2017年02月24日

世の中怖いです(脱線)

今日は通院して来ました。
先月のMRI検査の結果を聞いてきました。

結果的には問題なし…のようです。
ただ…。
治療が長く続いたり、放射線で限界まで焼いていたりするので、癌の痕なのかどうか判断つかないところもあるらしいです。
って、まぁ毎回のことなのです、それは。

ただ、去年の4月から主治医の先生が変わって(前の先生は海外研修へ行ってしまい…)、違うなぁ…と感じるところがあります。

今の先生は、ただ「問題ないですね」というだけなのです。
一応触診などもしてくれますけどね。

前の先生は、画像を見せてくれて、しかも治療前の癌のあった状態と現在の状態の両方を見せてくれて、「ここが元々癌のあった場所で、今はこんな感じになっているんですよ。」と説明してくださるのです。
そして、画像の場所を示しながら「ここに何かあるように見えるけれど、これが癌の痕なのか生きている癌なのかは判断がつかない」という説明までしてくださるのです。

前の先生は、しっかりMRIやPETの画像を見せながら説明を丁寧にしてくださって、患者にも分かるように伝えてくださるのです。

そういうのって、大切です。

今の先生だと…「問題ないですね」っていうだけで、画像を見せたりしてくれませんし、説明もしてくれません。
それが…ちょっと…ね

前の主治医の先生は、入院中にもお世話になった先生ですから、気持ちの上でも信頼しているのです。
お忙しいのに、勤務している日は毎日病室まで様子を見に来てくださったのですよね。

1年経ったら前の先生は海外研修から戻って来る…という話だったので、今後どうなるのだろうなぁ…と思っているところです。
出来れば、前の先生に戻ると良いのですけれど。

ところで、ちょっと脱線します。

今日通院の為に、地下鉄に乗ったのですが…。
改札内にちょっと挙動の怪しい人がいるなぁ…と思っていたのです。
50代くらいの女性の人で、濃いピンクのスーツケース(ガラガラ)を持っていました。

その時は、怪しさを感じつつも、電車に間に合わなくなっちゃうので、直ぐにホーム階へと降りて行ったのです、私は。

すると…。
その挙動の怪しい人が、何やら大きな声でブツブツ言いながら私の前を通り過ぎて行き、直ぐ近くに立っている人へ、笑顔で話し始めたのです。

怪しい人 「申し訳ないのだけど、私はビジネスホテルに泊まりたいのですが」
見知らぬ人「はぁ…(ホテルの場所を聞かれるのかな?という雰囲気)」
怪しい人 「手持ちが少ないので、お金をくださいませんか」
見知らぬ人「はいっ?」
怪しい人 「だから、お金をくださいって言ってるんです」
見知らぬ人「いえ、それは無理です」

という会話がなされ…。
その人がお金を渡すことを拒否すると、その挙動の怪しい人は逆切れし罵声を浴びせその人から離れていきました。

その後「みんな分かってないんだなぁ…、車両費にいくらかかってると思ってるんだよ。それなのにホテルに使っているお金なんてないんだよなぁ…」
と、大きな声でブツブツ言いながら、ホームを歩いて回り…。

そして、電車が来たので私は電車に乗ったのです。
その車両はラッキーにもほとんど人が乗っていない状態で、私は端っこに座りました。
すると、電車の発車直前に、その怪しい人が乗って来て、しかも私の近くにわざわざ座るじゃないですか。
空いているんだから他の場所に座れば良いのに。しかも離れた別のドアから乗ってきたのに。

「い、いかん、これは全力で無視だ」と、ひたすらスマホを見て知らんぷりをしていました。
その間も怪しい人は、「なんなんだよ、皆分かってないよなぁ…お金くれればいいんだよ」などど大きな声でつぶやき…。

そして、隣駅で降りていきました…怪しい人。
その駅のホームでまた同じような行動をし、そして断わられたみたいで、また大きな声で逆切れしていました。

私はその行動を見て、こんな自己中で無茶苦茶なこともあるもんだなぁ…と、ビックリしつつ…。
怪しい人が電車に乗ってこないことを確認しつつ、電車が発車したところで思わず「金くれおばさん」で、ググってみたのです。

するとっ!
ネットにその人のことが載っていました。
どうやら首都圏各地に出没して同様の行動をしているらしいです。

しかも顔は分からないようになっていましたが、その人の写真が載っていたのです。
その写真には怪しい人が持っていた、濃いピンクのスーツケースもしっかりと写っており、まさにその人だっ!とハッキリ分かりました。

雑な絵ではありますが、似顔絵も載っていました。
確かに赤系のメガネフレームだった、似てるかもその似顔絵。

写真も似顔絵も2014年のモノのようですが、今も同じいでたちで同様のことをしているようです。

ということで…。
駅などで、濃いピンクのスーツケースの女性に「お金をください」と言われたら、とにかく逃げましょう。
というお話です。

まぁ、あまり憐れみを感じるような話し方ではなく、言葉は丁寧で低姿勢ですが無茶苦茶な理論で脅迫めいた内容ですから、ちょっと親切心で…という人も少ないかとは思いますが…。

いや、ちょっと怖かったです。

さて…、サッカーの話を少しだけ。

今季もサテライトリーグがあるとJリーグ公式サイトに載っていました。
参加クラブは仙台・湘南・新潟・清水・広島と5クラブしかありません。
どうやら、鹿島は参加しないみたいです。

これは…どうなんでしょう?
Jリーグ全体として若手の経験の場を作らないと…とは思います。

ルヴァン杯にも21歳以下枠でしたっけ?
そういうものありますけど、どの程度有効なものなのか…。

鹿島の場合は育成型の期限付き移籍で選手を出しましたから、経験の場はそこで…ということなのでしょうね。

そして、ルヴァン杯の全試合で追加副審制が導入されるそうです。
こちらもJリーグ公式サイトです。

追加副審については安心感は確かにありますから、賛成です。
ただ…主審が追加副審とコミュニケーションをとってくれないと、何の役にも立たないのですけどね、そこは心配。

そして、審判員の確保が難しいのでしょから、リーグ戦には導入されないのですね。
出来れば、リーグ戦にも導入して欲しいです。

と…、今日は鹿島の話題が…見つかりませんでした。

そう言えば…、気になっていることがあります。
ACLで思ったのですが、カシマスタジアムの芝…特に南側のゴール前の芝…なんだか荒れていました。
そして、張り替えたような感じでもありました。

まだシーズンも始まったばかりだというのに、あの芝の状態はちょっと心配です。
プレイに影響がないと良いのですが。
南側は透明な屋根になっているはずですが、工事の関係で日が当たらなかったりしたのでしょうか?

毎年「今年こそはベストピッチ賞を」と思っていますし、クラブも芝に関してはイロイロな取り組みをしているはずです。
それが、なかなか報われないのは、ちょっと悲しいです。

カシマはちょっと気候が難しいこともあるでしょうし、近年の気候変化の影響もあるのかも知れません。
でも、またベストピッチ賞を獲れるように、なんとかしたいところです。

これから、芝の状態が回復してくれることを祈ります。

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Jリーグ開幕はもう間近…。
でも、既に公式戦を2つこなしているので、ちょっと開幕気分ではないですが…。

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2017年02月23日

なんだか推され過ぎている気が…

なんだか変な天気が続きます。
2/23(木)は強い風雨となるようです。

暖かかったり寒かったり、風が強い日が多かったり…。
なんだか変な感じです。

そして花粉が…ツラいです。
鼻には来ませんが、とにかく目に来ます。
目が痛いです。

さて…。
2/22(水)発売のエルゴラは順位予想大会でした。
そして、J1の優勝予想の見出しには…。
ふつうでスミマセン
EG予想は鹿島の連覇 
とありました。

うーん、気持ち悪い。「ふつう」なのかしら?
この手の評判が高過ぎると…どうにも気持ちが悪いです。

札幌担当記者は「鹿島を推すしかない状況」と書き。
磐田担当記者は「"世界2位"に甘んじないのが鹿島」と書く。

更には浦和担当記者までもが「鹿島が頭一つ抜けている」と書いています。
でも、ちゃんとオチはあって「ここ数年は毎年のように1位に浦和にしていたので、今回はあえて外してみました(笑)。」とのこと。

でも、予想が難しいのがJリーグ。
優勝候補に推されると…なんだか不安に感じてしまう、チキンな私です
(補強出来た…と言われる年は…なんだか不安が…。)

ところで、Jリーグ公式サイトに「2017シーズン競技規則スタンダード」という約15分の動画が掲載されています。
審判委員会副委員長の上川徹が、実際のプレイの事例を動画付で解説してくれていて、非常に分かり易いです。

この動画は、Jリーグ各クラブを対象としたルール講習会で使用している動画を抜粋したもののようです。
良いことですね、こういったモノはどんどん公開していってもらいたいです。

今季は「試合終了後に審判側と両チームの代表者が一緒になって判定を検証する」とのことですし、レフェリングに対して情報公開が進んでいくと良いですね。
ただ、審判という職業は難しいですよね。
出来て当然で、減点方式で見られる職業ですから…。
そこは、審判の方の立場を守らねばならないとは思います。

が…、やっぱりJリーグはそういうことに閉鎖的過ぎると思うので、これからもっと情報公開をして、活発な議論をして、良い方向へ進めていかねばならないと思います。

まずは今季やってみて、どんな効果があるのか、検証してもらいたいです。

そして、2/22(水)は川崎FとG大阪がACLを戦いました。
川崎Fはホームでドロー、G大阪はアウェイで勝利したようです。

とりあえず、日本勢は負けなしということで、まずまずの初戦です。
(川崎Fが勝っていれば…。)

決勝戦は東西対決なるはずですよね、ACLって。
となると…、Jリーグ勢が揃い踏みできるのはベスト8までですか…ね。
そこまで、全部Jリーグ勢が勝ち進んでいけるようであって欲しいです。
(そうなれば、移動も楽です。)

そして、2/21(火)の鹿島のACL初戦の2ゴールをあげた金崎と鈴木優磨のことが、SOCCER DIGEST Webに載っています。

金崎のインタビューの模様と、金崎が鈴木優磨に蹴りを入れている写真が載っていました。

金崎らしいというか、鈴木優磨との仲を物語っているというか。
金崎がマークされればされるほど、鈴木優磨にチャンスも巡ってくるでしょうし、その逆もまた然りです。
2人で、鹿島を引っ張って行ってもらいたいです。

何より、鹿島を勝たせる選手であってもらいたいです。

しかし…。
本当に金崎を獲れたのは大きいですねぇ…って、鹿島に来たのは2015年、完全移籍は2016年のことですが…。

でも、大分時代にもオファーを出したと思いますが、その時は縁が無かったようで名古屋行ってしまった記憶があります。

それが巡り巡って、金崎自身のプレイスタイルも変化し、そして縁あって鹿島に来て、その鹿島で見事にエースとして君臨しています。
更には、鈴木優磨にも良い影響を与えてくれていますし、鈴木優磨以外の選手にも戦う姿勢を示してくれていると思います。

いや…本当になんというか…。
ただただ「金崎が鹿島にいてくれて良かった」という気持ちでいっぱいです。

無論それだけではなく…。
今季もまた金崎や他の選手達と共に、タイトルを獲る。
そして、CWCでのリベンジをする。
という気持ちが高まって来ています。

が…。
最初に書いた通り、あまりにも周りの評判が高過ぎて…。
そう言えば、スカパー!の「2017Jリーグ大予想特番」をまだ観ていません。
どんな予想だったのか…。

予想は予想として。
確かにしっかりと補強は出来たはずですので、あとはその選手たちを怪我させることなく、上手に起用して、そして勝ち続ける。

それをしっかりと実行していかねばです。

とにかく期待しています。
とても期待しています。

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でも、やはり推されれば推されるほど、なんだか不安がよぎります…

mk2 at 00:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)シーズン中のつぶやき 
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2017年02月22日

ACL2017 グループE 第1節 鹿島vs蔚山戦(ちょっとだけ版)

目が痛い…。
今日は風も強く、花粉もさぞかし飛び散っていたのでしょう。

ところで…。
放送の冒頭でロッカールームが映ったのですが、ピンクのユニが見えました。
まさか…今日もピンク?と思ったら、本当にピンクでした。
何故にホームなのにピンク?

そして、南側の大型ビジョンが新しくなっているのも映っていました。
大きくなって、画も綺麗そうでした。なかなか良さそうです。

そして、バックスタンドの2階の座席を変えたのでしょうか?
今までは「IBARAKI」だったと思うのですが、何やら絵のようなものに見えました。

さて…。
マズは鹿島の勝利を素直に喜んでおきます。
2-0と文句のつけようのない結果です。

が…、内容は…まだ…ちょっと…うーん…ですね。
ただ、6人?入れ替えてですし、まだシーズンの初めですから、良いことにします。

クォン・スンテを補強出来たのは大きいですね。
良く守ってくれました。
2点は防いでくれたのではないでしょうか。
素晴らしいです。

あとは、レオ・シルバですね。
ドコにでも顔を出します。
ちょっと動き過ぎなんじゃない?…と思うくらい豊富な運動量で、しかも見事にボールをさらっていきます。
攻撃にも積極的に絡んできます。

もう少し鹿島のやり方に慣れてきたら、えらいことになりそうです。

今日は、ハイプレスが効いていた訳でもなく、攻撃でも上手く崩せていた訳でもありません。
蔚山に押し込まれる時間帯もありました。
最後の最後はやらせない…という感じで、なんとか踏ん張っていました。
昌子やクォン・スンテのおかげだと思います。

が…、結果は2-0です。
CKで先制し、そして後半37分にダメ押し。
(今季はセットプレイも期待出来そうです、キッカーも揃っていますしね。)

気づいたら鹿島が勝っているという…。
鹿島らしい勝ち方と言えば、そうかも知れません。

ただ…。
今日は2列目は充孝とレアンドロでした。
正直…ちょっと怖いです。
ちょっと起用法については考えた方が良い気がします。
この2人を並べるのではなく、せめて1人ずつにした方が良い気がします。

レアンドロにはまだ時間が必要な感じもしますね。
でも、うかうかしていられませんよ、今季はそれくらいの選手層があると思います。
早く鹿島のサッカーに馴染んで、鹿島の力となれるようお願いします。
鹿島の力になってくれなきゃ困ります。

充孝は…いつになったら覚醒してくれるのか…。
一瞬「おっ」と思うプレイはあるんですけど…瞬間的なんですよねぇ、なかなか継続しません。
一瞬の輝きでも良いから、それでもゴールに絡んでくれれば、良いのですけれど…ねぇ…。
とにかく頼むよ、13番。

そして、今日の2得点は金崎と鈴木優磨。
2トップが得点をしてくれました。

素晴らしいです。

鈴木優磨は結果を出し続けています。(7戦連続くらい?)
結果を出さねば、使ってもらえませんからね。
今季の鹿島はそういう補強をしましたし、それが良い方向に働いているのだと思います。
鈴木優磨には、これからも結果を出し続けてもらいたいものです。

そして、金崎は流石の一言です。
決めるべきところを決めます。
ゼロックス杯でもシュートはポストに当たったりはしましたが、良いプレイを見せてくれました。

今日も1ゴール1アシストです。
流石エースです。

また試合後のインタビューの言葉がしびれます。
口先だけじゃなくしっかりグラウンドで示せるように頑張りたい
スポニチにも載っています。)

もう金崎は本当に凄いです。
今季も金崎はやってくれそうです。
無茶苦茶期待しています。

ところで、浦和も勝ったみたいですね。
今季ACLに出場するJリーグ勢は、どのクラブも本気でACLを狙ってくれるクラブばかりだと思います。
日本勢が上位を占めるように頑張っていきたいです。

そのACLの放送予定ですが、日テレの公式サイトがまとめてくれていました。
各試合、サッカーアースでハイライトもあるみたいですね。
(今節のハイライトは、2/25(土)深夜)

しかし…、日テレの実況は…無茶苦茶…でしたよ
選手を間違えるは…プレイについても違う実況をしたり…。
これはこれで、なかなか忍耐が必要です。

そして、他にもやらかしているのが…。
鹿島の公式Facebookです。

「本日行われたACL2017グループステージ第1節は金崎選手、鈴木選手のゴールで浦和に2-0と勝利しました。」

と、ありますが…浦和じゃない…でしょ?
これは間違えちゃいけないところですよ。
(このブログを書いている時点では、まだ訂正されていません…もう寝ちゃったのかな…。)

これ…たぶん、ゼロックス杯の投稿をコピペしてから上書きしようとして、こうなったのではないかと推測しますが…。
こういう事故があるので、コピペは止めた方が良いと思いますよ。

私もブログを書いていますが、記事のコピペはしないようにしています。
(でも、タイプミスとかは良くあるので…あんまり人のことは言えないのですが…

中の人…頑張ってください。
今季もこんなグダグダな感じではダメですよ…。

ということで、まずはしっかりとホームでの勝ち点3。
素晴らしい結果で、満足しています。
これからもっともっと良くなっていくはずです。
期待しています、とても期待しています。

皆様、お疲れ様でした。

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次はJリーグ開幕戦。
もちろん「勝つ鹿ない」です。

mk2 at 00:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)観戦の感想-2017 
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2017年02月21日

ACL初戦、勝つ鹿ない

いや、参りました。

昨晩、結構遅くまでブログを書くのに時間が掛かってしまいました。
その後は早く寝なくちゃ…と、いつものように眠剤を飲んで、歯を磨いて、そこまでは憶えています。
あとは寝るだけ…だったはずなのです。

しかしっ!

なんと電気を点けたまま、布団の上であぐらをかいて頭が前に落ちた姿勢で、そのまま寝ていたみたいです。
座ったまま眠れるとは…倒れたりしないのがある意味凄い

それに連れが気づいて「これこれ」と起こしてくれたのが、朝5時半くらいらしいのですけれど…。
それで私も「はっ」となって、「なんでこんな状態?」と思いましたが、なんだか寝たような感覚がまるでなく…。(そりゃそうか…。)

結局、今日はお昼過ぎまで寝ていました。
途中、ちょっと起きたりはしていますけれど。(連絡メールを送信する為に。)

いやいや…なんでしょうねぇ。
眠いのなら、布団に入れば良いのに。
いや、布団に入るつもりなんですが…、辿り着く前に眠りに落ちているんですかねぇ…。

でも、布団の上で座って?
そこまで行ったら、あとは横になるだけですよねぇ…。
不思議です。

ところで…。
スポーツ報知によると、岩政は東京ユナイテッドでの選手兼コーチのみならず、東京大学ア式蹴球部コーチに就任したらしいです。
いやはや…忙しいですね、大丈夫なんでしょうか。
でも、イロイロ経験を積みたいのでしょうね。

そして、ぜひ将来鹿島に戻って来てもらって、その経験を活かして欲しいです。
心の底から、鹿島に戻って来てもらいたいと思っています。
お願いします。

ところで…。
ゼロックス杯で少し気になっていたことが1つあります。

石井が持っていたファイル?の背表紙?なんですけれど…。
勝つ鹿ない
って、書いてありましたよね?

遂にオフィシャル化されたのでしょうか?…「勝つ鹿ない」。
その内、グッズとか出たりするのでしょうか?

グッズと言えば…。
昨日の雰囲気版で書きましたけれど、ベースボールシャツが気になっています。
半袖の季節に、普段着として着られそう。
ぜひ試着して、ベストなサイズを探りたいところです。

私、入院して20kg以上痩せてしまって…未だに自分のサイズ感が良く分からないんです。
下(ズボン)は、ウエストに合わせるだけなので、なんとなく分かっているのですが…。
上なんですよ…困っているのは。

痩せて、首回りも細くなったのですが、腕の長さや肩幅は変わっていなくて…。
結局Yシャツなんかは、昔のままのサイズで着ています。

その状態だと、首回りは余裕がありますが、袖の長さはピッタリ、肩幅もちょうど良い、でもお腹回りはユルユル。
サイズを落とすと、肩幅が窮屈なんですよね。

そんなもので、サイズが本当に良く分からないので、ちょっと試着してみたいのです。
クラハやオフィシャルショップに行く機会があれば…なぁ…。

そして気になっているモノがもう1つ。
これなんですけれど…。
石井と植田が着ているジャージ?なんですけどね。
これはグッズとして販売されるのかしら?
結構カッコいいなぁ…と思って気になっているのです。

ま、これも発売されるとしても試着してみないと、サイズが…ね。

そして、エルゴラッソでは「勝ち続ける。それが鹿島」という文字が表紙にありました。
うーん、ちょっと持ち上げられ過ぎていて、気持ち悪いというか…ちょっと過大評価のような…気持ちです。

でも、本当の強さを身に着けて、その言葉が似合うようになりたいですね、今季は。

更に、そのエルゴラの表紙には「世界一に迫った日 鹿島アントラーズ クラブW杯激闘録」という書籍の発売予告がされています。
(読者の方からも情報をいただきました。)

まぁ、結局は買っちゃうんでしょうけれど…何だかこそばゆいというか…なんだかイマイチこう…うーん
書籍にするには時間が掛かるのでしょうから、今のタイミングになってしまうのは致し方ないのでしょうけれどね。

もう少し早いタイミングで…オフの間に発売されていれば、素直な気持ちで読むことが出来たかも知れません。
今のタイミングだと、もう気持ちは新シーズンへと向かっているので、ちょっと…ね

昨季の結果はもう昨季のモノであって、今季はまたチャレンジャーですから。
そこは気持ちがちょっと入れ替わっています。

またあの舞台へ戻れるように、そして次は世界一へとなる為に、2017シーズン頑張りたいです。

で…。
早くもACLがやって来ました。
対戦相手は蔚山現代。

まぁ、対戦相手はドコであれACLです、簡単ではないです。
初戦が大切です。しかもホームですからね、とても大事です。
勝っておかねば、いきなり厳しくなってしまいます。

平日夜の試合ですから、観客はどうしても少なくなってしまうと思います。
無料券もバラまくみたいですが、どれくらい入るのか。

昨季の成績と積極的な補強で、期待感は盛り上がっていると思います。
この試合の観客数で、地元での盛り上がり具合が分かるかも知れませんね。

そして、今季ガチの試合は実質これが初めてになると思います。
どれくらい出来るのかみたいですね。

今季はACLを獲らないとCWCへ出場出来ませんからね。
油断することなく、そして強かに勝利あるのみです。

どんな試合を見せてくれるか、期待しています。
とても期待しています。

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「勝つ鹿ない」です

mk2 at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シーズン中のつぶやき | 試合ですよ
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2017年02月20日

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島vs浦和戦(雰囲気版)

はぁ…目がかゆい、痛い…。
困りましたねぇ。

さて、試合の翌日ということで、恒例の雰囲気版を書いておきます。
雰囲気版は参戦の雰囲気を感じていただければ…という趣旨で書くモノで、試合については触れませんのでご承知置きください。

さっそく始めます。

今年のゼロックス杯は日産スタジアム…ということで…。
昨年のCWCと同様の方法でアクセスしました。
その為、アクセスについてはさっくりと割愛してしまいます。

まずは横浜市営地下鉄の新横浜駅に到着。

ホームから改札階へと昇ると…。
20170220-001 20170220-002
なるほど…、地元感が出ていますね。
そして、ポスターの下にはファンクラブの案内も。こういうの大切ですよね。

そして、日産スタジアム口の改札の柱も。
20170220-003

改札の左側には、マリノス神社なるものが…。
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「F」はなくても良いのかしら…?
栗原とボンバーの足型がありました。
20170220-005
右はマリノスケになってましたが、もしかして…?

スタジアムまでのアクセスも去年のCWCとほぼ同様のアクセスですので割愛します。
しかし、ちょっと違うのは…。
今回は東ゲート橋を渡ります。(CWCの時は西ゲート橋を渡ったのです。)

東ゲート橋は、バックスタンド側へと続いている橋なのですが…。
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見えているのは、バックスタンドです。

目指すのはココ。
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この写真の円錐型の屋根の建物の右下の方に、広場があるのです。
そこには、ゼロックス杯恒例の「グルメパーク」があるのです。
今回は一目散に、「グルメパーク」を目指しましたよ。
(2011年のゼロックス杯の時に来ていたので場所はしっかり把握していたのです。)

その前に見えてきたゼロックス杯のグッズ売り場。
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鹿島のグッズもありました。
20170220-009
ベースボールシャツ…意外とカッコ良いな…
スタジアムでは着ないけれど…、夏場に普段着として着られる気がするな…。
(カープファンと間違えられそうだけれど…。)

どうしよう…かな…、買っちゃおうかな…
と、悩みましたが、「今はグルメだっ!」とグルメパークを目指しました。

(ベースボールシャツは…機会があれば、いつか買うかも…ね。着た感じの大きさの確認の為に試着してみたいですし。)

そして、グルメパークに到着っ!
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ぬうおぉぉ、凄い人だぁー
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しかし、1周してみたものの、探しているものが見つからない。
何故だ…出店しているはずなのにないぞ…何故だっ!

そして、気づきます。
まさか…この広場ではなく…、東ゲート横か?
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広場から階段を上がって、東ゲートの左側のスペースへと移動。
そして、そこで見つけましたっ!
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「炎のカリーパン」。
これが欲しかったので、まずは一目散にこれを目指していたのです。

メニューは、ノーマルバージョンのモノが「並」と「辛」。
他には、小豆入り・うなぎ入り・あん肝入り・ハム焼き入り、とありました。
が、既にノーマルバージョンの「辛」は売り切れ。

ま、ノーマルバージョンの「並」を買うことが出来れば十分なのです。

お店の人…何故に一平くん?
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大量の「炎のカリーパン」が目の前に…。あぁ、うずく
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さっそく行列に並びます。
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その間に、ちょっと観察
このスペースはそんなに広くなくて、4店舗だけでした。
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そして、やっと順番が…と思ったら…。
目の前でノーマルバージョンの「炎のカリーパン」が売り切れに…
なんてこったいっ!

しかし、悔やんでいる暇はない。
結局「ハム焼き入り」と「うなぎ入り」を購入。
ハム焼き入りが260円、うなぎ入りが310円也。

そして、これはココでは食べません。
最初からお持ち帰り予定で購入です。

他のモノを食べにいざ人の渦へと突入っ!
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あぁ、それにしても人が多い…

あっ…その前に…お断りを。

せっかくですから、食レポを試みます。
しかし、私は放射線治療と抗癌剤治療の為に、味蕾という味を感じる細胞が死んでいるので…味をほぼ感じることが出来ません。
そして唾液が出ない為に、辛いモノや熱いモノは口内の粘膜が直接刺激されて、痛くなってしまいナカナカ厳しいのです。

そして、治療の為に半年以上口から食事をしませんでしたので…嚥下障害と言って口から食べ物を飲み込むことが…出来なくなりました。
今では少し戻って来ましたが、固いモノやある程度の大きさの固まりを飲み込むことが出来ないのです。
ご飯(お米)ですら、飲み込むのがちょっと大変です。

が、匂いなどで感じるところは、伝えていきたいと思います。

そして、まず並んだのは…。
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カマタマーレ名物の「カマコロ」。
普段なかなか行けないところですからね、しっかりと味わっておかねば。

並んでいる間に、お店をチェック
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ほうほう…数々の賞を受賞されていますね、これは期待感が高まります。

机の上には、「カマコロ」が綺麗に並んでいます、凄い絵です。
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絶賛、揚げられ中の「カマコロ」たち。
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強力な絵面ですね

次から次へと調理が終わり、油から出て来る「カマコロ」。
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しびれます

回転は速く、並んでいたのは10分未満だったと思います。

そして、手にした「カマコロ」、250円也。
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見よっ!この黄金の輝きをっ!!
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では、さっそくいただきまーすっ

まずは、ジャガイモの部分。
これは…「ほくほく」ではなく、「クリーミー」。
ジャガイモが「クリーミー」な食感です、これは丁寧な仕事をされています。
ちょっと珍しい感じのコロッケです。

そして、食べ進めていくと、お肉へと到達。
すると…溢れ出す肉汁。
肉汁が溢れるコロッケ?
新しいです、これはかなり凄いぞ「カマコロ」。

そして、味は良く分からない私ですが、香りで豚肉だとはっきりと分かるくらいの旨味が出ています。
思わず「これは豚肉?」と連れに聞くと、連れが検索していました。
連れが調べたところによるとブランド豚肉を使用しているらしいです。

溢れ出す肉汁・旨味、これは秀逸。
お肉には下味がしっかりとついているみたいです、スパイスの香りも漂ってきます。
そして、クリーミーなジャガイモとのマッチングもばっちりです。

まさに、秀逸な一品。
1個しか買わなかったのは失敗でした…もっと買っておけば良かった…、ちょっと後悔。

食べ終わった後に、スパイスが口の中に残って、私にはちょっと痛かった…。
でも、普通の人なら旨味に感じているはずです。

そして、残った包み紙をゴミ箱へ捨てに行くと…あれ?
20170220-030
村井チェアマンと原博美副理事を発見っ!

実は係りの方にカメラを預け、お二方と一緒に写真を撮っていただきました。
そのあと、お二方とも握手もしていただきました。
原博美副理事はまぁ分かるとして…、村井チェアマンも意外と背が高く、手もガッチリしていたのです。

お二方、お時間ない中、ありがとうございました

そして…。
「カマコロ」を無事食べる(飲み込む)ことが出来て、嬉しくなった私は…次なるグルメを求めます。

次に並んだのは…。
「長崎角煮バーガー」。
20170220-031
コチラも、普段なかなか行けない場所ですからね、しっかりと味わいましょう。

ココには列整理の係りの方がいなくて…。
行列の最後尾に並ぶと、ラミネート加工されたこの紙を持って、皆さんに分かるように高く掲げます。
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でも、コレを持っている時間は凄く短い。
飢えた野獣と化したサポさんが次から次へと並んでくるのです。

そして、飢えた野獣と化しているとはいえ、サポの皆さんは良く分かっているものです。
何も言わずに暗黙の了解で、次から次へとバトンタッチして、「最後尾」の紙を受け取り、高く掲げていくのです。
凄いなぁ…サポって

そして、待っている間にお店をチェック。
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なるほど、長崎名物なのか。

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メニューは「長崎角煮バーガー」と「長崎角煮まんじゅう」があるみたい。

と思ったら、他にもメニューがあったみたいですが、既に完売していた様子。
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車のカウンターに、ぬいぐるみが。
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まさに、こういう感じで角煮が挟まれているのです。

そして、皮と角煮がセッティングされた状態で、セイロで蒸されています。
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「長崎角煮まんじゅう」は450円也。
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「長崎角煮バーガー」は550円也。
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「バーガー」は、「まんじゅう」にパリパリ麺やチーズを追加した模様。

私は麺類は飲み込めないので、「長崎角煮まんじゅう」をいただきましたが…。
ものすっごいやわらけー
唇で噛み切れます。
歯なんて必要ありません。

元々柔らかい角煮なんだと思うのですが、皮と一緒に蒸されているので、もうとろっとろです

味は分からないのですが、角煮の香りがとっても素敵で…。
これは、間違いないです。
長崎に行ったら、これを食べておけば間違いないです。

ということで、お腹いっぱいになってしまった我々は、指定席なのでメインスタンドへと移動。
ぐるっと、スタジアムの周りを半周する感じになります。

すると…、メインスタンドの下の部分というか、なんだか薄暗い場所に…見たことのある姿を発見。
思わずカメラを抱えながら、手を振ってみると…。
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手を振ってくれたっ!
ありがとう、ガンバボーイっ!

ガンバボーイと別れた後、更に歩いていると人だかりを見つけ、接近してみると…。
ベガッ太さんがサポさんたちと交流中。

ベガッ太さんは、「浅香唯推し」。
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そうなのか…分かりますよ
私も、若い頃ハマりましたよ、浅香唯。
「セシル」のカップリングの「哀しみの翼」が好きでしたよ

そしてベガッ太さんは、カバンの中からホワイトボードを出して、何やら書き始めました。
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固唾を飲んで書き終わるのを待つサポさんたち。
すると…。
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もはや
 ぼくにとって
 Jリーグとか
 ベガルタとか
 かなり
 ズレて
 活動してます。

たっ、確かに…
というか、字上手いな…ベガッ太さん。

そして、この時、いつもカシマスタジアムで聞くファンファーレが聞こえてきて…。
松本浩之さんの選手紹介が聞こえてきました。

ああっ、しまった
と、思いましたが、ベガッ太さんに釘付けの私。
(ちょっと選手紹介が早めのタイミングだった気もします。)

そして、カバンの中から浅香唯の写真を取り出しアピールするベガッ太さん。
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更には、浅香唯のサインまでもっ!
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「ベガッ太様へ」って名前まで入っとるがなっ!
何という…凄いぞ、ベガッ太さん

更には、何やらカードの束をカバンの中から取り出し、雑にどばっとばらまくベガッ太さん。
すると…、そのカードがなんと、私の足元にっ!

ぎょっ、僥倖っ!
これはまさに、僥倖っ!

ということで、それがそのカードです。
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その後もベガッ太さんは、ホワイトボードの文字を消しては書いてを繰り返し、サポさんたちと交流を続けていました。
ベガッ太さんは、芸達者です。

我々はベガッ太さんと別れ、更に東ゲートへと向かって移動していると…。
ん…扇原?
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ではなく、マリノスケ。
しかし、ここはさらっとスルーしてしまいました。

続いては、一平くんが。
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一平くんは、普通にサポさんたちと写真に収まったりして、普通にファンサービスをしていましたよ。
エ●ガエルではなくて、ちょっと残念

そして、やっと見えてきた東ゲート。
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入場時に全員に貰えるカードは、私はこれでした。
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2/14(火)発売のエルゴラに付いていた特別表紙が、無料配布されていました。(特別表紙だけです)
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そして、今回も2階席になってしまったので、階段を昇ります。
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でも、日産スタジアムは2階席の方が見易いかも知れないので、全然OKです。

スタンドから見えた光景。
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横浜の空はうす曇り。
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風もあって寒かったです、特に後半は。

入場口近くにゼロックス杯。
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大型ビジョンもゼロックス杯のマークになって。
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選手達が入場して来ました。
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バックスタンドの壁には、各クラブのエンブレムが。
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両チームのサポーター。
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浦和サポさんは、2階席に集まっていますね。
2階の方が見易いですものね、特にゴール裏は。

蛍光色同士の対戦。
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確かに、目立つなぁ。

両チームキャプテンの握手。
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そして、キックオフ。
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選手たちが散らばっても、やっぱり目立つ色だ。

そして、試合については触れません。
雰囲気版ですから。

ハーフタイムは、マスコット選手権の1位の発表。
マスコットたちがぞろぞろと入場して来ます。
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そして、綺麗に整列して大人しく待つマスコットたち。
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グランパス君…目立つな。

ところが、大型ビジョンに映った瞬間…。
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一斉にアピール開始っ!
凄いなマスコットの中の…、いやそんな存在などいないっ!

そして、一番前の人はサトミキちゃんかな…?
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と、中継が始まるとやっぱりサトミキちゃんであることが分かりました。
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ってか、ベガッ太さんの手が…手が…
流石、ベガッ太さん。

1位はサンチェでした。
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そして、発表が終わると…。
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しかおが…ゴール裏を…煽っているっ!
やっぱり今年のしかおはバージョンアップしているッ!!

ユニも2017バージョンにしてもらったんですね。
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そして、去り際にも、ゴール裏へアピールを続けるしかお。
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しかおは、ゴール裏へアピールを続けながら、他のマスコットよりゆっくり去って行くのですが…。
おそらく、全力で移動している物体が…一緒に写っています。
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それは、ニータンっ!
係りの人ぉ~、台車はぁ?
台車を持ってきてあげてぇっ!!

そして、試合は後半へ。
後半の時の円陣。
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ソガちゃんじゃないから、足が上がらないよ…。

そして、試合は3-2で鹿島の勝利。
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石井がインタビューを受けていました。
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選手たちは、ゴール裏の前で「うりゃー」。
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続いて、鈴木優磨もインタビュー。
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その間に表彰台が完成。
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ゼロックス杯と賞金も準備完了。
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マズはゼロックス杯をいただきました。
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続いて、賞金3,000万。
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そして、各選手へメダルが。
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そして、今季1タイトル目の「うりゃー」。
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押されてつんのめる、チャラ森
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咄嗟のことでピントが…。
でも、馴染んでいるようですね…チャラ森(ごめんね…でも脳裏に焼き付いちゃったのよ)。

大型ビジョンには「CHAMPIONS」の文字がっ!
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そして、「CHAMPIONS」の看板が外されて…。
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浦和の表彰。
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続いて審判団も…。
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この時、鹿島のゴール裏からは大ブーイング。
ま、仕方ない…かな…。(前科もありますしね。)

と、浦和のゴール裏を見ると…。
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引けるの速いな…浦和サポさんたち…。

再び「CHAMPIONS」の看板が戻って来て。
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スタッフたちも合流して、石井が「うりゃー」。
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そのあと、選手たちはゴール裏へ。
康が一人遅れて移動中。ゼロックス杯を重そうに引きずっていましたよ。
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だ、大丈夫?
そんな持ち方して、カップ壊れない?
と、不安になってしまいましたが、大丈夫だった模様。

再び、ゴール裏前で「うりゃー」。
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そして、ゴール裏を背に…と思ったら、鈴木優磨がパフォーマンス。
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ちょっとヤリ過ぎ…かな…。
結果を出しているから、まぁあれだけれど。
やるのなら、オリジナルのが良い気がする…よ。

その後、ゴール裏を背にして「うりゃー」。
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全てが終わった日産スタジアムのピッチ。
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2017シーズンがいよいよ始まったのです。

そして、場内アナウンスでは「グルメパーク」は試合後もやってるとのこと。
それを聞いて「じゃ、行こっと」即決。

スタジアムの中をぐるっと半周移動して、見えてきた東ゲート前広場。
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写真右の東ゲート橋…人でいっぱいで、なかなか前へとは進んでいませんでした。
これは「グルメパーク」を楽しんだ方が混雑回避の為にも良さそうです。

ということで、「カマコロ」をおかわりっ!
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試合後だというのに、この行列。
お店の方が、並んでいるサポさんたちに「何個買います?」とカウント開始。
連れはグッズを買いに行ったようで、とりあえず私の分2つと連れの分1つの、合計3つをカウントしてもらいました。
買えて良かった

そして、移動して食べようとすると…おや?
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鹿島のエンブレムが…。
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あらあら…?
と、思ったら、「なめがたファーマーズヴィレッジ」でした。
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「なめがたファーマーズヴィレッジ」自体は知っていたのですが…。
カシマスタジアムへ出店ということで、初めて「らぽっぽ」なんだということを知りました。
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「らぽっぽ」なら、結構お店を見掛けます。
そうだったんですね。
(調べてみると「道頓堀くくる」と同じ会社みたいです。)

そして、スタッフさんが着ていたユニが…。
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何故に110番なのだろう…?

メニューはこんな感じ。
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連れが「ミネストローネ」と「さつまいもスープ」を買っていました。

ちょっと移動して座って食べようとすると…。

連れが更に物色開始。
連れは、なんとマルゲリータピザを買ってきました。

私は既に座っていたので、写真は遠いところからズームで失礼しました。
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「UNCLE KEN」というお店みたいです。
連れの話によると、この車の中に石窯があって、車の中でピザ生地を伸ばして、石窯で焼き上げていたそうです。

マズは「カマコロ」からいただきました。
やっぱり秀逸。
家の近くに欲しいぞ、「カマコロ」のお店が。

続いては、「なめがたファーマーズヴィレッジ」の「さつまいもスープ」を少しいただきました。
私には、さつまいもはまったく感じることが出来なくて…。
さらさらなスープで、なんだかもの凄くクリーミーな甘い香りで、ちょっとさつまいもと言われても分からないくらいでした。
クリーミーなスープとしては、甘くて美味しそうな匂いでしたよ。

でも、私の味覚は…ね、放射線で焼かれて細胞が死んでいますから、さつまいもを感じられなくて残念。
本当の味は、私にはちょっと分かりません。

続いては、「湘南とまとのフレッシュマルゲリータ」ピザ。
1人でも食べられそうな、小さめのピザでした。
6つに切ってありました。

生地は少し厚みがあり、もちもちした感じ。
で、1切れ食べることが出来たので、もう1切れ食べてみたら…飲み込めなくて…。
ごめんなさい、ちょっと失礼しちゃいました。

うーん、ピザも飲み込めないか…、嚥下障害はなかなか治らない…というか、たぶんずっと治らないのだろうなぁ。
味もまったく感じることが出来ず…、すみません。

そして、この日はこれだけでお腹いっぱいになってしまい、晩御飯はナシ。
ゆっくり食べていたので、帰り道は既に空いていて快適。
しかも、途中で身体を温める為にコーヒーを飲みにお店に入ったので、電車も混むこともなくゆったりと帰宅でした。

そして、明けた2/19(日)のお昼ご飯代わりに「炎のカリーパン」をいただきました。
いやぁ、ひさびさの「炎のカリーパン」です。
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「うなぎ入り」と「ハム焼き入り」です。
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結構厚みがあります。
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オーブントースターで温めたのですが、厚みがあって中までは温まりきらない感じでした。
まずは電子レンジで軽く温めておいてから、オーブントースターでカリっとさせるのが良いと思います。

まずは「うなぎ入り」からいただきましたが…。
カレーがかなり良い感じで主張してくるので、まったく鰻を感じず。
カレーは相変わらずのスパイス感で素敵です。
味を感じない私は匂いで食べていますから、とっても良い感じでした。

そして、最後に鰻の塊に出くわし…確かに鰻の香りが…。
果たして…鰻と合うのだろうか…?

結構厚みのあるパンで、しかも私は嚥下障害持ちなので、1つ食べるのに20分掛かってしまいました。やはりお持ち帰りで正解でした。

続いては、「ハム焼き入り」。
こちらは、7~8mmくらいのしっかりと厚みのあるハムが入っていて…。
そのハムは直ぐにほろほろと繊維状に崩れていってくれたので、なんとか食べることが出来ました。
普通のハムだったら、私には食べられなかったかも。
味は…やっぱり分かりません、ごめんなさい。
燻製の香りは感じましたよ。

ただ…、ノーマルバージョンの「炎のカリーパン」が1番カレーを楽しめるのではないかな…という印象です。
カレーが美味しいんですよ、「炎のカリーパン」。
そして、パンも小麦粉が美味しいんです、過去の記憶だと。

そして、「炎のカリーパン」のお店で連れが買っていたのは…。
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ペッカくんどら焼き。

私は食べていないので味は分かりません。
(食べても分からないんですけれど…

味覚は戻ってくるはずなんですけどね、なかなか戻って来ないなぁ…。

とまぁ、なんとなくですが、鹿島も勝ち、そして味を感じないながらも各地のスタジアムグルメを食べることも出来、良いシーズンの始まりとなったのです。

皆様、今シーズンも頑張りましょう。

今回はこれでお終いです。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。

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「カマコロ」は本当に近くにお店が欲しいほどのお気に入りです。
ひさびさに「mk2のこれを喰えっ!」に認定です
(味を感じることが出来れば、もっと幸せなんだろうけれど…。でも食べることが出来て幸せでした。)

mk2 at 02:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)雰囲気版 | mk2のこれを喰えっ!
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2017年02月19日

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島vs浦和戦(蹴春到来版)

いやぁ…、寒かった。
昨シーズンの終盤ほどではありませんでしたけれど、2/17(金)が暖かかったので、そのギャップで寒く感じました。
スタジアムは風も吹いていて、後半になると寒かったです。一応完全防寒仕様で臨んだのですけれど。

でも、ひさびさの試合で楽しめました。
普段楽しめないことも楽しんで来ましたし、まずまずのシーズンの始まりです。

先にアナウンスのあった通り、ピンクとイエローの蛍光色同士の戦いでした。
確かにピッチには映える色だとは思います。
でも、やっぱりお互いにドコのチームなんだ…という違和感がありました。そのうち慣れるのかもしれせんけれど。

試合は…、まだ録画を見直していません。
その為、記憶ベースで簡単に。

マズは気になるのが、イエローカード。
結果的にレオ・シルバ、小笠原、鈴木優磨がもらってしまいました。
小笠原と鈴木優磨のイエローはもったいなかったです。

このイエロー、リーグ戦に影響あるんでしたっけ?

確か昔のゼロックス杯で大荒れだった時…2008年?
あの時は、リーグ戦に影響が出てしまったような記憶があります。

もし今回のカードもJリーグに引き継がれてしまうのだとしたら…、ちょっともったいなかったな…と。

試合は…。
浦和がメンバーをかなり落としていたのもあってか、前半はもの凄く安心して観ていられました。
特に、康のFKが決まって先制してからは、心に余裕を持ちながら観ていられました。

レオ・シルバの存在感はもの凄かったです。
ただ、なんだか随分とガツガツと行くなぁ…と思ってしまうところもあり、もう少し抑えた方が…なんて思う場面もありました。
でも、レオ・シルバはやっぱり凄いです。

前半…浦和のシュート…かなり少なくありませんでした?
少なくとも、枠には飛んでくることがほとんどなかったですよね?
クォン・スンテの出番が少なかった印象があります。

浦和は攻撃時に、3-2-5みたいなカタチになっていて、鹿島のDFラインに浦和の選手が5枚横並びになるようなカタチでした。
鹿島もそれに合わせて、ボランチが1枚下がるようにしていたと思います。

しかし浦和はボールの収めどころがない印象でした。
そのためか攻撃にも怖さを感じませんでした。
鹿島の守備が特段良かったというよりは、浦和の方が上手くいっていないという印象を持ちました。

去年観たような連動性が浦和には無くて、中途半端に攻めてきた時に鹿島がボールを奪ってにカウンターへ持って行ける感じがしました。

そのせいか鹿島はシュートは撃てていました。
しかし、ポストやバーに当たるシュートも何本かありました。
あれがもう少し決められれば…なぁ…。

ペドロ・ジュニオールは悪くはなかったと思うのですが、この日はちょっとボールが足についていない印象です。
でも、意外と献身的にやってくれるのだな…と思いました。
もう少しワガママでも良い気がしますが、鹿島のやり方に馴染もうとしてくれているのかも知れません。

もう少し調子が上がれば、やってくれそうです。
出来れば、この試合でゴールが欲しかったですけれど。

で…、前半は康が2得点で折り返し。

後半始めから浦和は興梠を入れて来ました。
が…、ズラタンをトップに残したまま、興梠はシャドーに入ったと思います。
だからでしょうか…、あまり怖さを感じませんでした。
やはり浦和はメンバーを落としていて、なんだか上手くいっていない印象でした。

しかし…結果的には、2-0は危険なスコア?
2失点は余計でした。それが残念。

最初の失点は、その興梠にボールが入ってしまいました。
興梠へボールが入った瞬間に思わず「危ないっ」と叫んでしまいした。
あのカタチはある意味パターンですよね。
その後縦へと突進して、そして倒れてPK。

スタジアムではPKの判定が正当なモノかどうかは分かりませんでした。
朝日新聞によると、今季は「試合終了後に審判側と両チームの代表者が一緒になって判定を検証する」とのことですから、この試合もそうだと良いな…。

でも、あれはやられてはいけないカタチだと思います。
興梠へしっかりマークにつかないと、パスを通してはいけません。
反省点だと思います。

結果的には失点しましたが…。
正直前半の出来を観ていると、全然大丈夫だよ…なんて油断があったのか、その直後にさらに失点。

2失点目も対応がマズかったと思います。
鹿島の左サイドからクロスを入れられました。
クロスを入れたのは関根だったでしょうか…?
三竿雄斗は関根に着いて行かなければならないところを、何故か距離を空けてしまいました。
それで結果的にクロスを上げられてしまいました。
中でズラタンもどフリーという…

三竿雄斗は前半はなかなか良かったと思うのですが、後半ちょっと危ないところもあり…。
修正しなくてはなりませんね。

同点になっても何故か焦るような気持ちはなく、かと言って鹿島が優位だった訳ではないですが、落ち着いた気持ちで観ていました。
何故だろう…。

そんな時に、遠藤航が西川へ中途半端なバックパスをして、それを鈴木優磨が触ってゴール。
鈴木優磨はしっかりと狙っていましたね。素晴らしいです。
遠藤航は…どうしちゃったのでしょう?鈴木優磨のことは見えていたと思うのですけれど…。

まぁ、こういうことがあるのもサッカーです。
気を緩めずに虎視眈々と狙って、しかもそれをしっかり決めた鈴木優磨が素晴らしかったということにしておきましょう。

結果的には3-2で勝ちましたが…。
浦和はメンバーを落としており、鹿島はベストメンバーに近いカタチでしたが正直バチバチの戦いをした訳ではなかったと思います。

一応タイトルが掛かっており公式戦ではありますが、中2日でACLが控えていますから、こういう試合も仕方ないかな…と。

正直、鹿島がそんなに良かったとは思わないのです。
ただ、思ったよりは新戦力が鹿島に溶け込めている気はしました。

レオ・シルバは間違いなく大きな戦力になってくれます。
ペドロ・ジュニオールもやってくれそうな匂いがします。
三竿雄斗もアテに出来ると思います。
怪我だった、山本脩斗と永木も出場しましたし、まずまずの感触でしょうか。

個人的には、レアンドロを使っておきたかったです、しかも出来るだけ長い時間。
それが出来なかったのは、ちょっと心残り。

まぁ、結果的には勝利して賞金も手にした訳ですし、まずまずのシーズンの始まりと言えそうです。
さっそく過密日程になりますから、そこを連勝で駆け抜けてスタートダッシュを決めてもらいたいものです。

そして、試合以外の事も簡単に。
  • 恐るべしカマコロ。(新食感、新たなジャンルだと思います。)
  • 村井チェアマンは意外と背が高く、手もガッチリしてました。
  • ベガッ太さんはもの凄く芸達者でワイルドでした
  • むしろ一平くんが大人しかった気がする…
  • しかおはやっぱりバージョンアップしている気がします。(中の●、変わったんじゃ…いやそんな存在などいないっ!)
  • 試合後もスタグルに群がるサポさんたち…春を待ちわびていた感に溢れていました。(私もその1人だったりして…
さあ、2017シーズンが始まりした。
今シーズンは、昨シーズンよりももっともっと良いシーズンと出来るよう、頑張りましょう。

今シーズンもともに戦いましょうっ!
皆様、お疲れ様でした。

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2/19(日)はちょっとイロイロと忙しそう…。
雰囲気版を書く時間…んー…あれば書きます

mk2 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦の感想-2017 
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2017年02月18日

春来たるっ!

2/17(金)、関東では春一番が吹いたそうです。
確かに風が強かったです、そしてなんだか暖かい風でした。
東京では最高気温が20℃だったらしいです。

その為でしょう…、たぶん花粉もたくさん飛んでいたのでしょう…目が痛いです。
鼻には来ていませんが、とにかく目に来ます。

今日は帰宅して気まぐれでFire TVでDAZNを選択してみました。
すると…。

「J1プレビュー・ショー:第1節」なる約14分の番組が配信されていました。

特に、公に発表されていないような気がするのですが…気のせいでしょうか?
一応、簡単には調べてみたのですが、特にアナウンスされていない気がします。
毎回、こんな感じでゲリラ的に配信されるのかしら?

もう少し…何らかの方法でアナウンスして欲しいです、ビックリしましたよ。

で、その「J1プレビュー・ショー:第1節」ですが、構成としては以下のようなものでした。
  • 石井のインタビュー
  • 主に俊輔+少し名波のインタビュー
  • 横浜FC中田監督のインタビュー
「あれ?J1じゃないじゃん…」と思って、J2カテゴリーを見ると「J2プレビュー・ショー:第1節」という番組もありました。
しかし、その番組を観てみると…「J1プレビュー・ショー:第1節」そのものでした。

そりゃ、そっか

まぁ、番組自体を作ってくださったのは良いと思うのです。
ただ、せっかく作ったのだから、ちゃんと広報してより多くの方々に観てもらいましょうよ…と思います。

更には、DAZN…いつの間にか「ひかりTV」にも対応していました。
チューナーは限られるみたいですけど。
そうなんだ…。もっと早くアナウンスしていれば…と思ってしまいます。
(もしかしたら、ひかりTVがある方も、DAZNに備え何か他の機器を購入してしまったかも…。)

そして、そのDAZNいよいよ本格的にプロモーションを始める様子。
TVCMなども始めるみたいですよ。
でも…なんだか登場する選手というか…クラブが随分と偏っていませんか?
映像に映っているのは、東京都・埼玉県・千葉県のJ1クラブだけです。

今後、別バージョンのモノも放送されるのかしら?
地域密着がJリーグの売りだと思いますから、もう少し満遍なく他の地方のクラブも登場させた方が良い気がします。
もしかして…、地方地方で違うCM流すのかしら?

そして、いよいよ新シーズンが始まる訳ですが…。
先にACLの話題から。

スポーツ報知によると、ACLの公式球が前年のモデルとなるようです。
ナイキや各スポーツ店などにも在庫がなく、入手困難となっていたようですが、FC東京と広島が、川崎Fと鹿島へボールを譲渡してくださったようです。

これは大変有難い話ですね。
ただただ感謝です。

そして、シーズン開幕を告げるゼロックス杯が近づいてきています。
もう新シーズンですか…本当に早いです、元日に天皇杯決勝がありましたから、あまり休む間もなく新シーズン。
しかも、ゼロックス杯から直ぐにACL・Jリーグと連戦になります。

厳しい戦いですが、それでもやらねばなりません。
スタートダッシュを決めたいですね。

そのゼロックス杯、両チームが2ndユニで対戦することがJリーグ公式サイトでもアナウンスされました。
ユニフォームの事をJリーグ公式サイトでアナウンスするなんて…珍しいですね。

どんな感じになるのか、実際に選手たちがピッチに立った姿を確認したいところです。

そして、鹿島にとっては10回目となるゼロックス杯。
過去の成績は5勝4敗と…なんだかイマイチ相性が良くないですね。

お祭り要素の高い試合ではありますが、やはり勝ちたいところです。
勝って弾みをつけて新シーズンへ突入といきたいものです。

そして勝つだけでなく、試合内容も…特にオフェンス面…崩しや得点力の部分がどんな塩梅なのか確認したいですね。
確実に決めるべきところは決めていきたいです。

直ぐにACLがありますから…メンバーはどうするのでしょう?
まだシーズン初めですから、疲労はあまり気にせずいけると思いますけれど。

何にしても楽しみな1戦ではあります。
新たなシーズン始まり、期待の持てるモノであってもらいたいです。

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「未来少年コナン」を観ていたら、ジムシーが子豚に「うまそう」(美味そう)という名前を付けていました。
あぁ、そうだったなぁ…と。そして、今観てもコナンは面白いっ!

mk2 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)試合ですよ 
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2017年02月17日

ゼロックス杯が近づいてきているはず…なんだけれど…

花粉の季節になってしまったので、薬局に行って目薬と洗眼薬を買って来ました。
しかし、花粉症用の目薬…高い…高過ぎる。
お財布に厳しいです。

花粉症って…なくならないんですかねぇ。
医学も進んでいるはずですし、そろそろなくなって欲しいです。
毎年毎年、しんどい思いをして、そしてお財布にも厳しいのは…ツラいです。

とにかく目がかゆい…痛い…。
(関東では花粉の飛ばない杉へと植え替えが進んでいるらしいですが…。)

さて…。
新シーズンも開幕間近ということで、天皇杯の情報が出て来ました。
スポニチサッカーキングをリンクします。

優勝賞金が1億5千万と、5千万増となるようです。(ルヴァン杯と同様ですね。)
その代わり5位以下の賞金がなくなるらしいです。

そして、決勝は埼スタだそうです。
新国立競技場が出来るまでは、こうして毎年違う場所での開催になるんでしょうね。

今年の元日の吹田スタジアムでの開催は、なかなか良い感じでしたけれど。
ちょっど旅行のような感じになって、気分転換にも良かったですし。
埼スタだと…まぁ…んー…そこそこ…普通かな。

ある程度の規模のある会場は限られますものね。

そして、既に各所で取り上げられていますが、つくばからのスタジアム送迎バスを、理想科学工業さんが運行支援してくださるとか。

理想科学工業さんは、鹿島のサポートをしてくださって日が浅いのに、本当に有り難いスポンサーさんですね。

こうして見ると…西鉄旅行さんは、ただの旅行代理店として契約しているってことなんでしょうか。
(でもアドボード・スポンサーみたいですね。)

もう少し、関東や茨城に地盤のある代理店でも良いと思うのですけど。
首都圏からのバスの料金を見ても決して安いとは言えませんし…いつもいつも微妙な感じになっている気がします。

もう少しなんとかならんものでしょうか。

そして、ゼロックス杯が近づいてきていて、日々マスコット総選挙の発表がされています。
サンスポによると、2/16(木)は20~29位の発表があり、しかおは21位だったようです。
安定の微妙な順位…。

まぁ、しかおですから…こんなものでしょう。

しかし、情報が少ない…なぁ…。
と思い、日テレのサイトを調べると、しかおとレディアの意気込みVTRというものを見つけました。
(他にも映像あります。)

しかお…、小指…中身ないじゃん…
いや、中の人などいないっ!

しかし、本当に情報が少ない。
DAZNも契約したものの、ニューイヤーカップとキックオフカンファレンスくらいしか観てないですし…。
うーん、なんだか微妙。
もう少し、他にも番組を作ってもらいたいです。

ハイライト番組などはシーズンの後半からの提供になるみたいですし、本当に頑張ってください。

そして、すっかりFire TVの虜な私ですが、今日もFire TVがなんだかおかしい動作を…。

以前、スリープから復帰しても画面が真っ暗で操作音だけする…という事象があったのですが…。
今日はスリープから復帰して画面は真っ暗…までは同じだったのですが、操作音が全くしませんでした。
リモコンの操作をすると本体のランプが点くので、どうやら起動はしていて、なんらかの動作はしている様子なのですが、画面は真っ暗で音もしない…ということで、再起動も選べず…。

以前と同様に、いったん電源の供給を断って、再度電源投入です。
それで、通常の動作をするようになりました。

Fire TV…やはり不安定なんでしょうかね…困ったなぁ…。
(まだ電源再投入でなんとかなっているので、マシかも知れませんけど。)

まぁ、騙し騙し使っていくしかなさそうです。
突然、お亡くなりになりそうで不安…

ゼロックス杯は日テレ、ACL初戦は日テレNEWS24、Jリーグ開幕戦はNHKという感じですから、Fire TV&DAZNはしばらく使わないで試合を観ることが出来ますから、そこは安心なところです。

しかし、DAZNのプロモーションをやはり未だに街中で見掛けないのですが…。
DAZNだけでなく、ゼロックス杯やJリーグなど、新シーズン開幕へ向けて、もう少し露出があっても良いのではないかと思うのですけれど…なんだか静かな感じです。

NPBはキャンプですら取り上げられるものですが、Jリーグは25年経っても、まだまだマイナーです。
DAZNの登場によって、それがどれくらい変わるのか…。
結局変わらないのかも知れませんね…、なんだかイマイチ盛り上がりを感じません。

私が期待し過ぎなんでしょうか。

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何にしても、視聴者やスタジアムへ来る人が増えないと、厳しいですよね。
鹿島もJリーグも。

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2017年02月16日

まだ心の準備が出来ていない

来ました…。
遂に、私のところにもやって来ました。

例年やって来るアレが、とうとう来てしまいました。
それは…花粉

鼻にはまだ来ていませんが…。
目が…かゆい。
いや、既に痛いっ!

迂闊なことに何の備えもしていないので、手の施しようがありません。
目薬と洗眼薬…買いに行こうかしら。

とにかくかゆい、痛いっ!
嫌な季節が始まってしまいました。
憂鬱です

さて…。
今日も…ネタがないです。
困りました。
本当に困りました。

そんなこんなでJリーグ公式サイトを調べていたら…。
第1節第2節は、ホーム開幕カードということもあってか、各試合とも地上波の放送が結構あります。

これは、2017シーズンの放映権の形態が変わったことも影響しているのでしょうね。
DAZNはNTTグループと協業ですが、DAZNが持っているのは有料放送についてで、無料の地上波放送については含まれていないのですよね。

そして、映像の権利はDAZNではなく、Jリーグが保有しているので、地方局などに安価に提供出来るとのことらしいです。

地上波での露出が増えるのは良いと思います。

が…しかし…。
茨城に地方局が…ない
あるとすれば、NHK水戸でしょうか。
これは…厳しい…です。

鹿島はアクセスでも問題を抱えていますが、TV地上波の地方局がないというのも厳しいところですね。
なかなか地元の方々の目に触れる機会を増やすことが出来ません。

でも…。
ローカル放送は地元の方々は観ることが出来ると思いますが、鹿島の場合、日本全国にサポさんがたくさんいます。
そういう意味では、地上波でも全国放送でお願いしたいところですね。
(例え茨城に地方局があっても、私は観られませんし…。)

でも、DAZNがあることを考えると全国放送はそんなにない…と思いますけれど。

何だか、考えれば考えるほど、鹿島という立地は難しいと感じますね。
それだけに、どうやってクラブを存続させていくか…は、かなり知恵を絞らねばなりませんね。

もちろんチームが強くあり続けることが必要だと思いますが、良い時ばかりではないでしょうし。
本当に、なんとかせねば…。
うーん、兆単位の資金が欲しいっ!
(いや…それは流石に無理ですよね…とほほ…

そして良く考えれば、ゼロックス杯って今週末でしたね。
何だかイマイチ実感がないというか、まだなんだか変な感じですが…。
今の鹿島の仕上がり具合がハッキリする試合だと思います。
試合内容を重視したいですね。

地上波で放送もありますし、蛍光色同士の対決ですから、きっとTV映りも刺激的なものになることでしょう…?

あと数日…。
短いのか長いのか、なんだか良く分かりません。

まだ私は心の準備が出来ていない感じですが、試合を観ればきっと私の心のスイッチも入ると思います。
目が覚めるような試合を見せてもらいたいです。

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でも、花粉で目がしょぼしょぼかも…

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2017年02月15日

シーズン開幕前に、なんだか変な感覚に陥る

いや…、まぁ…、なんとも…。
体調が微妙なような…でも意外と平気なような…。
主に、吐き気になのか、胃のモヤモヤ感なのですが。

ま、平気です。

さて…。
話題がないので、ちょっとだけ調べものをしました。

それは、動画配信サービスについて。
DAZN for docomoのインパクトは、私には結構ありました。
docomoユーザーではないので、その恩恵にあずかれないのが悲しい限りです。

ということで、大手携帯キャリアの動画配信サービスってどうなっているのだろう…と、短い時間でかなり大雑把に調べてみました。
(間違っていたらごめんなさい。)

表にすると、以下のような感じです。
(スマホの方は見づらいと思います、すみません。)
キャリア 動画配信
サービス
料金
(税抜)
画質 セット
料金
(税抜)
 docomo  dtv
(映画・ドラマ) 
 500  以下を選択
480p
720p
2160p
 docomoユーザー:1,280
 docomo以外:2,050 
DAZN
for
docomo
(スポーツ) 
 docomoユーザー:980
 docomo以外:1,750 
以下を自動調整
720p
1080p 
 au  ビデオパス
(映画・ドラマ)
 562  不明
画質は自動調整
選択も可能の様子 
 SoftBank  Netflix
(映画・ドラマ)
下記
Netflix参照
下記
Netflix参照
スポナビライブ
(フルHD版)
 SoftBankユーザー:980 
 SoftBank以外:1,480
1080p

スポーツ動画配信サービスだけを考えますと…。

皆様ご存知の通りdocomoは、DAZN for docomoを導入しました。
通常のDAZNと比べて、かなりお得な料金設定です。
DAZN for docomoだけでもお得な価格ですが、dtvとのセットで更に値引きもあります。

auには、スポーツ動画配信サービスがない様子です。
(私が見つけられなかっただけかも知れませんが。)

SoftBankにはスポナビライブがあります。
スポナビライブは、DAZN for docomoの発表に合わせて、フルHD化や料金値下げを発表しました。
(フルHD化・料金値下げは3/16(木)以降)

ということで、SoftBankには他社に対抗出来るコンテンツがありますから、DAZN for SoftBankは…実現しないと思われます。
(あくまでも個人的な印象です。)

auは、そもそも映画・ドラマ系の動画配信でも弱いんですよね…他の2社と比べると…。
更にスポーツの動画配信サービスも持っていない…。
DAZN for auの可能性はない…とは言いませんが、動画配信にあまり力を入れていない気がするので、実現の可能性は薄いのかな…と思います。
(あくまでも個人的な印象です。)

DAZN for docomoは、Jリーグの「スマートスタジアム事業」でDAZNとNTTグループが協業契約を締結しているので実現したサービスかと思います。
DAZNとNTTグループはパートナーなんですよね。

ということで、DAZNがNTTグループ以外の企業と手を組んでサービスを提供することは、まずないのかな…と思います。
(あくまでも個人的な印象です。)

ちなみに、映画・ドラマのネット動画配信サービスには以下のようなものがあります。
サービス 料金
画質
Amazon
プライム
ビデオ
 3,900(税込)
※Amazonプライム会員サービスの1つ
(お急ぎ便・お届け日時指定使い放題など) 
最高720p
 Hulu  933(税抜) 最高720p
Netflix   480p:650(税抜)
  720p:950(税抜)
 2160p:1,450(税抜) 
左記
U-NEXT  1,990(税抜) 最高1080p
上記が全てではありませんが、代表的なところではこんな感じかと思います。

こうして考えると、スポーツ系の動画配信サービスって、DAZNとスポナビライブくらいなんですよね、きっと。
(私が知らないだけ?)

そう考えると、DAZNは画期的なのかも知れませんね。

まぁ、Jリーグを観るならDAZN一択ですから、DAZNには頑張ってもらいたいところです。
(それにしても、DAZN for docomoは羨ましい限り。)

そろそろ、サッカーの話題も…。

サンスポによると、シーズン開幕時期移行の議論が再開されたようです。
今回は降雪地のクラブが集まって議論したようですね。

というか…まだやってたんですね…。
降雪地のクラブだけを集めてやっても「無理だ」としか言わないと思いますけど…。

私個人としては秋春制には反対ですが、それは置いといて…。
そんなに移行したいのであれば…。

移行する為には、何が障害となるのか・問題となるのかを明確にする。
その障害・問題を回避・解決する方法はあるのか、あるのであればどのような方法でどれくらいの予算が必要なのか、どういった関係部署への働きかけが必要なのか。
(見積もりとかしないんですかね。)

そして、障害・問題を回避・解決するための体力が、各クラブやJリーグにあるのか、何年あれば解決出来るのか…、そもそも無理なのか…。

と、いったことを具体的に話し合うべきなんじゃないでしょうか。

ただ、「移行したい」「無理だ」を繰り返すのは不毛ですよ。
なんだか馬鹿らしいです。
いい加減、毎回同じことをするのは止めてもらいたいものです。

そして、Jリーグ公式サイトによると、2017シーズンのJリーグが主催する公式戦ではバニシング・スプレーが復活するみたいです。

バニシング・スプレーは2015シーズンに導入はされましたが、そのシーズンに缶からの液漏れがあって、途中で使用を中止したのですよね、確か。

フットボールチャンネルによると、別のメーカーのものにする様子です。

視覚的には分かり易いですものね、バニシング・スプレー。
ジリジリと壁が前に出て来たり、何度かボールを置き直して前に進めたり…という駆け引きは無くなってしまうかも知れませんが、分かり易さということではバニシング・スプレーは良いと思います。

って、鹿分が…ないですね。

そう言えば、日テレNEWS24のニュース番組に石井が出るということで、慌てて観てみましたが…。
なんだか、いつもの石井でした。(当たり前ですね

なんというか、ニュース番組というのもあって、なんだか変な空気ではありました。
そして、なんだか変に鹿島が持ち上げられていて、ちょっと気持ち悪い感覚もありました。

きっと鹿島のACLを日テレNEWS24で放送するので、こういう風に取り上げてくださったのですよね。
それ自体は有り難いことですので、素直に喜んでおきます。

しかし、最近のメディアの取り上げられ方…ちょっと気持ち悪いです。
地上波で流れるスカパー!のCMを観ても「鹿島に追い詰められたレアル…」みたいな言い方をされるので、正直気持ち悪いです。

私には、負けた悔しさしかありませんから。
(帰りの新幹線の中で…本当に悔しくて悔しくて…それしかありません。)

それに昨シーズンは結果的には2冠ですが、今の鹿島はそんなに持ち上げられるほど、他のクラブを圧倒するような力はないと思っていますので。

なんというか、メディアの方々は持ち上げるだけ持ち上げておいて、あとで叩き落されそうで怖いです。
そうならないように、2017シーズン快進撃をしなくては。

強い者が勝つんじゃないんです、勝った者が強いんです。

2017シーズンが終わった時に、またこう言えるようであってもらいたいです。
期待しています、とても期待しています。

勝って勝って勝ちまくって、「うりゃー」三昧のシーズンとしてもらいましょう。

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もちろん、勝つことしか考えていませんよ、勝って勝って勝ちまくるんです。
(でも、不安も…ありますけれど…

mk2 at 01:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)オフシーズンのつぶやき | 各メディアの模様
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