きばみはゆ「ご近所徘徊/秋の山」
          *黄ばみ映ゆ 馴れにし道のよそほひに ゆくり歩めり こころ新たに

あたり全体に黄色系の色かぶり
見慣れた景色なんだけど写心気が起きますね。
お写ん歩、徘徊はゆっくりジクザク歩き
世間のウォーキングみたいに早足、一目散、急くような元気はないから
しみじみと秋を眼福しています。
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