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迷スカウト・迷ドラフトニュース

ソフトBが業務監査室設置

 プロ野球ソフトバンクは11日、福岡市内で取締役会を開き、スカウト・編成活動を含めた球団業務のチェック機能を強化するために業務監査室を設置することを決めた。竹内孝規球団最高執行責任者(COO)が室長職を兼ねる。

 西武の裏金問題を機にしたもので、木村寛広報室長は「スカウト活動に限らず、すべての業務についてチェックをすることが目的」と話した。

引用元(スポニチ)


西武球団で不正行為を行ったスカウトが少年野球の監督、「謹慎処分」続行=日本少年野球連盟
2007年05月11日12時18分トラックバック 2user クリップ (コメント 0user)
日本少年野球連盟(大阪市浪速区)。(撮影:渡辺直子、4月27日)【PJ 2007年05月11日】− 西武球団裏金問題で西武球団は7日、関係者の処分を発表した。この日の発表においては、この問題の端緒となった早大選手の進路に大きく関与したとされる西武球団元スカウト、鈴木照雄氏の処分は見送られたようだ。もっとも、鈴木照雄氏は昨年末、西武球団をすでに退団。球団として処分の対象から除外する他なかったのかもしれない。

 一方、鈴木氏は今年はじめから兵庫県の少年野球「神戸甲南ボーイズ」(日本少年野球連盟)の監督に就任している。日本少年野球連盟は過去、西武球団在籍中に不正行為を行った鈴木氏が、現在、少年野球チームの監督を務めている現況から、同連盟は、西武球団が実名公表したことを受けて、とりあえず、鈴木氏に謹慎処分の通達を行ったという。

 同連盟が連休明けに役員が集まり協議するとしていた件で、PJニュースは10日、同連盟に電話し、連休後の協議の有無、協議の内容、協議の結論などについて聞いた。

 ―鈴木照雄監督(元西武球団スカウト)の処分について、連休明けに審査室会を開く予定だということでしたが、審査室会は開かれたのでしょうか。
 「会議は、8日に開きました。結論から申し上げますと、引き続き、「謹慎処分」を継続するということになりました」

 「その理由としては、今、事実関係がきちっとした形で明らかになっていないからです。西武の発表の中身と、本人の弁明との食い違いなど、いろいろありますので、もうしばらく、まわりの状況を踏まえて、同連盟での最終的な結論を出すということになりました」

 「従いまして、謹慎処分についての期日も、いつまでということを明記しておりません」

 ―鈴木監督ご本人には、同連盟のこのほどの結論を、あらためて、通告されたのでしょうか。

 「はい、担当理事を通じて、鈴木氏本人にその旨、伝えました」

 ―まわりの状況とは、8日に、プロ野球コミッショナーの方が、西武の調査報告書を読んだだけではわからないので、本人らを呼んで聴取するということを発表されましたが、そのようなことで、同連盟としては、事実関係を知った上で、最終的な結論を出すということでしょうか。

 「そうですね。事態が現在、流動的ですので、同連盟としては、事実関係を見極めた上で、最終的に判断するという姿勢です」

引用元(ライブドアニュース)



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不正スカウト、「宣言後を処分」で決定 プロ野球実行委

 プロ野球の実行委員会が7日、東京都内で開かれ、西武の裏金問題などに絡んだ不正なスカウト活動に関し、アマチュア側への利益供与を禁じた2005年6月の「倫理行動宣言」後を処分対象とする方針を決めた。

 この決定に従い、同宣言後も違反行為を続けていた西武は処分される。この日、西武から最終報告書の提出を受けた根来泰周コミッショナー代行が今秋のドラフト会議での一部指名権はく奪など処分内容を決め、後日通告する。

 また、西武を除く11球団は、倫理行動宣言後の不正行為の有無について球団ごとに再調査を実施していた。この日は、オリックスと楽天から不正がなかったことが報告されたほか、残り9球団も近日中にコミッショナー事務局に報告することが確認された。

引用元 産経新聞



迷スカウト・迷ドラフトニュース

太田社長、副社長に降格 西武が裏金問題で処分
 
 プロ野球西武は七日、東京都内のホテルで一連の裏金問題に関連し、十八日付で太田秀和オーナー代行兼球団社長(55)が副社長に降格し、親会社に当たる西武ホールディングス(HD)の後藤高志社長(58)がオーナーに就任するとの人事を発表した。太田氏の後任にはプリンスホテルの小林信次専務(59)が就任する。

 そのほかの関係者の処分は、アマ側への利益供与を禁じた二〇〇五年六月の「倫理行動宣言」以降の不正なスカウト活動に対象を限定。星野好男前球団社長と黒岩彰前球団代表を現在勤務しているプリンスホテルで人事部付に降職とし、球団の鈴木葉留彦スカウト部長らには減給などを科した。

 再発防止策としてはコンプライアンス(法令順守)室、外部有識者による球団社長の諮問機関の設置などの組織改革を行い、スカウト活動への監査も強化する。西武は同日、コミッショナー事務局にこれらの内容を最終報告書として提出した。

新オーナーに後藤氏 「クリーン」前面の新体制
 西武の最終報告は「クリーン」を前面に押し出した内容だった。しかも親会社のトップが陣頭指揮を執って再発防止に努めることになった。西武HDの後藤社長はガバナンス(企業統治)とコンプライアンス(法令順守)という球団経営にはなじみのない単語を繰り返し「わたしがオーナーに就任し、一日も早く定着させたい」と並々ならぬ熱意と決意を示した。

 その背景には西武グループの思惑がのぞく。同グループは二〇〇四年に不祥事から上場廃止になった。数年後の再上場を目指している後藤社長は「ガバナンスとコンプライアンスの定着は上場には必須事項」と言う。自らが「再生のシンボル」と位置付けた球団にこれ以上、不祥事が起きるのは許されなかった。

 「ライオンズには何度も勇気づけられた」。同社長は再建を託されたこの二年間、収支で計れない球団のパワーを実感しただけに、その危機感は強かっただろう。

 再発防止策には調査委員会のメンバー中心の外部有識者による諮問機関やコンプライアンス室の設置など、従来の球界にはなかったアイデアを打ち出した。それらをどう実践するのか。新生西武の真価が問われるのはこれからだ。


引用元 埼玉新聞




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JR東日本東北・平野に熱視線! 横浜スカウトが太鼓判

社会人2年目のJR東日本東北・平野将光投手は、最速147キロのストレートを武器にした本格派。今秋のドラフトの注目株になっている(撮影・山口泰弘)
俊敏な動きとシュアな打撃、そしてガッツあふれるプレーでファンを魅了する巨人・小坂。JR東日本東北OBで、尊敬されるみちのく球人だ
JR東日本東北・平野将光投手(23)が8日、宮城県利府町のJR東日本東北グラウンドで約100球のピッチングを行い、社会人野球東北大会(5月10〜13日、愛島球場ほか)での公式戦初勝利に向け、万全の態勢を整えた。この3月に今秋のドラフト候補に浮上したMAXが147キロ右腕。社会人野球2年目の今季は、獅子奮迅の活躍に期待大だ。



しなやかな腕の振り。1メートル86、78キロの長身から繰り出される速球、カーブ、スライダー、フォークがコースを突く。

「ストレートが武器だと思っています。小手先に頼らず、ストレートで押したいです」

関甲信リーグの平成国際大で投げていた平野は、社会人野球入りしてから開眼した。今年3月の東京大会。1回戦の日本通運戦に先発したMAX147キロ右腕は、6回1/3を5安打2失点と好投。直球は常時140キロ台。プロのスカウトが注目し始めた。

入社1年目の昨季は、11月の日本選手権で全国レベルの公式戦初のベンチ入りを果たし、1試合だけ登板した。「自分の持っている力を知っていなかった部分がありました」(内海利彦監督)。平野はオフに監督、コーチらと話し合い、球速を生かしたストレート主体の投球が自分の持ち味をしっかりと認識した。

この日、視察に訪れた横浜・高浦スカウトは「まとまってきているし、バランスもいい。(フォームは)ほとんどプロに入っても直されないと思います。あとは大舞台での経験。伸びしろは十分にあります」と素材に太鼓判を押した。

平野は4月9日の四国大会でJR九州戦に先発し、2回2/3を3安打4失点。4月20日に行われた日立市長杯の三菱重工名古屋戦では、9回を9安打2失点完投。いずれも敗戦投手になり、公式戦の成績は0勝3敗も、1勝をバネに急成長する可能性を秘めている。

10日には東北大会が開幕する。平野は「投げた試合はベストピッチングをしたいです」と待望の初勝利に躍起だ。

今秋のドラフトについては「まだ意識していませんが、上の世界でやりたいと思っています。さらにレベルアップしないといけません」。未知数を装いながらも野心を抱いている。普段はJR東日本東北の営業部勤務。目覚めた右腕が、地元の東北大会から、大きく飛躍しそうだ。

(山口泰弘)

★先輩・摂津も指名有望
東北球界のドラフト候補選手は、平野と同僚で今季7年目の摂津正投手(秋田経法大附出)もいる。昨年、数球団が指名候補としてリストアップ。結局、指名されなかったが、先発右腕として安定感がある。高校生では仙台育英・佐藤由規投手(3年)。MAX150キロの速球と高速スライダー、フォークを武器とする右腕は、全国でもトップクラスの逸材だ。

■平野 将光(ひらの・まさみつ)
1983(昭和58)年6月28日、東京・台東区生まれの23歳。投手。幼少時から埼玉県川口市に住み、埼玉・浦和実高2年で秋の県大会準優勝。平成国際大では関甲新リーグ通算5勝。昨年4月JR東日本東北入社。1メートル86、78キロ。右投げ右打ち。独身。

★3番にルーキー稲垣
ルーキーの稲垣充外野手(上武大出)が3番に定着した。今季の公式戦は6試合で21打数7安打。打率・333の右打者は「1年目ですから積極性を持って、失敗を恐れずガムシャラにプレーしたいです」とどん欲な姿勢だ。福井商時代は2年春から3季連続で甲子園出場。5月10日開幕の社会人野球東北大会でも、持ち前の積極的な打撃を見せるつもりだ。

■JR東日本東北
JR東日本東北は1919(大正8)年、仙台鉄道管理局野球部として創部。国鉄民営化の1987(昭和62)年に盛岡、秋田鉄道管理局のチームを統合してJR東日本東北に。都市対抗に21度、日本選手権に12度出場している。OBに故佐藤孝夫(元国鉄)、巨人で活躍中の小坂誠内野手らがいる。

引用元 サンケイスポーツ



迷スカウト・迷ドラフトニュース

【松坂大輔物語 120億円を生んだ遺伝子】

【野球】
2007年5月1日 掲載
中学卒業を控えた大輔に40以上の高校がスカウトに来た


●「ウチが一番通った」
「帝京がいいか、それとも横浜か……」
 松坂は中学3年の秋になっても、結論を出していなかった。2校以外からも「スカウト」は殺到した。「松坂へは、40校くらいが勧誘に来ていたんじゃないか」と、横浜高校の野球部長・小倉清一郎は言った。
 その競争の中で、なぜ横浜高が松坂を“獲得”できたのか。小倉は「ウチが一番、(江戸川南に)通ったからじゃないですか」と答えた。
 シニアの監督・大枝茂明の存在も大きかった。大枝は横浜と因縁があった。80年の夏。大枝は江戸川学園取手の捕手として甲子園に出場した。だが、初戦(2回戦)で横浜に負ける。横浜のエースは愛甲猛。大会ナンバーワンの左腕で江戸川学園取手は0―9で負け、横浜は勝ち進んで優勝した。
 このときの経験から出発して、やがて大枝は横浜の監督・渡辺元智に傾倒するようになったという。渡辺と小倉の指導に大輔をゆだねたいと考えたのである。
 松坂は帝京に未練があった。進路に迷っていた中学3年の夏。甲子園では帝京が全国制覇し、そのメンバーの中に江戸川南の先輩がいた。テレビで帝京優勝のニュースを見た。そのときは、横浜より帝京の方が魅力的だった。

●ブラジルの世界大会で…
 帝京には、すでにリトル時代の監督・有安信吾が、前田三夫と入学の確約を取り結んでいた。こちらから依頼する形の話だった。裏切るのは心苦しかったはずだ。「そりゃ、悩んだでしょう。しかし、私には一切相談に来なかった。マツも両親も」と、有安が内情を話す。
「シニアは大枝に任せていましたから。大輔の進路についても、こちらからは口を挟まなかった。たしかに帝京には話をつけた。しかし、まあ、最終的には本人が行きたいところに行けるなら、それが一番いい、と割り切っていました」
 大枝は、策を練った、といわれている。
 中学3年の夏、大輔はシニアの世界大会に出場した。そのとき、大枝はコーチとして随行し、ほかの代表メンバーに、大輔を横浜に誘うよう依頼した、というのだ。
 世界大会はブラジルで行われた。全国のシニアから18人の日本代表が選出された。江戸川南からは、松坂と藤本厚志が選ばれた。
 だが、3人の代表を送り込んだ強豪チームがあった。神奈川の中本牧シニアだ。小山良男、常盤良太、小池正晃いずれも野手で、そろって横浜進学を決めていた。
 大会は7月19日から8月2日まで。大枝はこの時間と横浜進学組を利用したという。

引用元 日刊ゲンダイ



迷スカウト・迷ドラフトニュース

日本高野連は18日、不祥事案件の処分を協議する審議委員会を開いたが、西武の裏金問題に関与していた専大北上(岩手)と明桜(秋田、旧秋田経法大付)については近年例を見ない重大案件であるため、処分決定を先送りした。

 西武がスカウト活動で不正な金銭供与を両校OBの2選手にしていたことが発覚して40日。プロ側だけでなく、アマ側も学生野球憲章に違反した専大北上が野球部を解散するなど大きく揺れ動く。処分案が審議される20日の臨時常任理事会が注目される。

引用元(スポニチ)


迷スカウト・迷ドラフトニュース

見えない事態収拾 ファン離れ恐れる球界


 プロ野球、西武の裏金問題に端を発し、横浜でも新人選手に申し合わせに違反する5億3000万円の契約金が払われたことが明らかになった。西武の調査委員会は延べ170人のアマチュア指導者らに謝礼が支払われた事実も公表している。ウミは徹底的に出すべきだとしても、解決が長引くようならプロ野球のファン離れを加速させることにもつながりかねず、プロ側もアマ側も事態収拾に頭を痛めている。

 ▽謝礼は常態化

 東都大学リーグ2部の日大−立正大が行われた12日の神宮第2球場に、50人を超える報道陣が集まった。横浜の那須野巧投手から3000万円の謝礼を受けたと週刊誌に報道された日大の鈴木博識監督に、事の真偽をただすためで、鈴木監督は会見で受領を否定した。

 選手がプロに入団する際、指導者に謝礼が支払われるのは半ば常態化していると言われている。ある私大の監督は「うわさはいっぱい聞く」と耳打ちし、ほかの有力大学の監督についても、名前が出るのではと「今ごろビクビクしているんじゃないか」と指摘した。

 また、別の大学監督経験者は、スカウトと一緒にタクシーに乗った際、スカウトから「白紙の領収書」にサインするよう求められ、一緒に現金10万円が入った封筒を渡された経験があるという。

 ▽見えない終着点

 西武、横浜で明らかになった契約金の過払いは他球団に波及する可能性もある。あるパ・リーグ幹部は「もし、そういうことになれば収拾がつかなくなる」と懸念する。

 プロは不正の再発防止を誓い、2005年に「倫理行動宣言」を制定したが、過去にさかのぼり、すべてを調査するのは現実的には不可能だ。一定の時期で線引きする必要がある。根来泰周コミッショナー代行は「不問に付すと言うわけではないが、倫理行動宣言が一つのターニングポイント」との見通しを話している。社会人を統括する日本野球連盟も同じような考えだ。

 しかし、日本高野連はプロ側とドラフトの覚書を交わした04年1月とする考えを示唆し、日本学生野球協会は西武の調査委員会にアマチュア関係者の実名公表を求める可能性があるとして、足並みはそろっていない。

 この日、国内とは対照的に、大リーグでは松坂とイチローの初対決で盛り上がった。あるテレビ放送関係者は「ファンは明るい話題に向く。ますます日本球界は置いていかれる」と早期解決を訴えた。[共同] (NIKKEI NET)


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野球憲章違反、専大北上が平身低頭
2007年04月13日07時44分(asahi.com)

 日本高校野球連盟による事情聴取を12日に受けた専大北上高(岩手)が厳しい立場に立たされた。スポーツ特待生制度という日本学生野球憲章違反を指摘され、除名も含めた厳しい処分が予想される。学校関係者は、「大変申し訳ない」と謝罪を繰り返した。

 日本高野連がある大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館。事情聴取を終えた小川市郎・学校法人北上学園理事長ら専大北上側の5人が会見に臨んだ。冒頭、小川理事長が「大変申し訳ありませんでした。1年生を含めて83人の野球部員の夢と希望がかなうようにお願いしたい」と切り出し、全員そろって頭を下げた。

 記者からの質問は裏金供与に関与した高橋利男・前コーチに集中した。

 選手が在学中に西武の練習に参加したことは後から知ったといい、「ルールを犯してプロに行くというのは断じていけないと思い、プロ入りをやめさせてまで早大進学にこだわった」という。進学先を早大にしたのは「早大に入ることが、岩手の子供に夢を与えることになる」と考えたからだという。

 高橋・前コーチは、早大卒業後は西武に入団する旨の誓約書にサインし、03年12月から金銭の支給が始まった。「誓約書には金銭援助については書いていなかった。だが、家庭の経済状況は厳しく、4年後に西武に行くということにして(金銭を)援助してくれるんだという思いがあった」と話した。

 選手の同校入学に際し、西武のスカウトが関与していたかどうかについては、「関西の知人からも選手の存在を聞いており、スカウト1人だけの紹介ではない」。

 3月9日に裏金問題が発覚後、西武に対して選手が金銭供与を知らなかったように口裏合わせを持ちかけた件については「選手は知らないだろうという思いだった。口裏合わせというか、選手を守ってほしいとお願いした」と打ち明けた。

     ◇

 〈西武・太田秀和球団社長の話〉 うちの球団が悪いことであり、いろいろなところにご迷惑をかけて大変申し訳ないと思っております。


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「平成の名勝負」米国で再現=松坂−イチロー、集中力が頂点に−大リーグ
4月12日12時1分配信 時事通信

 日本が誇る投打両雄の対決が、7年ぶりに米国で実現した。フェンウェイ・パークでの第1打席、松坂は初球のカーブを真ん中に決めると、続く2球目は内角に食い込むようなカットボール。イチローも食らい付くようにバットに当てる。6球目、94マイル(約151キロ)の直球を打ち、打球は松坂の正面へ。結果は投ゴロでも、見るものを緊張させる雰囲気があった。
 イチローは前日、大リーグで5度目となる1試合3三振を喫した。だが、松坂との対決を前に集中力を取り戻した。「まっさらだった。雑念が全くなかった」とイチロー。集中力は頂点に高まっていた。
 対する松坂は、直球に本来の球威がやや影を潜め、初球は変化球から入るなど慎重な投球だった。「すべて(の球種)を使って抑えてやろう、という意識が強かった」
 直球にはこだわらず、第3打席はフォークで空振り三振に。ストレート勝負より、打たれないことにこだわった松坂。イチローは「人を喜ばせるタイプではないけれど、(自分と)同じ」と松坂の負けん気を認めた。
 4打席の勝負は、無安打に抑えた松坂に軍配が上がった。それでも、松坂は「納得できるものではない。打ち損じてもらった感じ」と満足していない。イチローは「いつだって僕を奮い立たせてくれる」と、次回の対決での雪辱を誓った。「平成の名勝負」は舞台を米国に移し、再スタートした。 



遂に実現しちゃいました。イチローVS松坂
でも私はゴジラ松井との対決を楽しみにしている。
早くゴジラに復帰してもらいたい。

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