2017年04月08日

4年目のシイタケほだ木

初めて顔を出したのは2014年12月

それ以後 家庭で食するには十分な程生えてくれる ただ 通年ではないのが自然栽培の特徴 採れる時には採れる

昨年の 気持ちが悪い程ではないがまだまだ元気に育ってくれるシイタケ

これだけ一斉に出てくれなくてももっと1年を通じて平均してくれるとありがたい

これは人間の都合ですけど

本日の収穫はこれだけ

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家庭用に作ったシイタケほだ木 現在18本が現役で 徐々に原木の皮もいたみ始めている

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皮が腐ればほだ木としては用を足さないのでしょうが 普通伐採して放置しておけば二年程で皮は腐ってしまいそうに思える

でも このほだ木は伐採してから4年と4カ月 シイタケの菌を植える事で腐りにくくなるのでしょうかね

いや キノコって腐った木にしか生えない

どっちやねん!?!?

どっちでもいい シイタケ食べられたら
そして ほだ木が20年ほど長持ちしてくれたらもっといいけど

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放ったらかしのほだ木でこんなに採れるんだから 日本全国シイタケ豊作時期でしょうね

放ったらかしで実る物 私も 歳とともに好きになってきます(^^;)



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2017年02月16日

白菜を掘る

収穫に“掘る”のは普通 イモの類ですね

大根やゴボウの根菜類にしても“抜く”をつかいますが

   寒さも和らいだ今日

白菜を掘り起こしに出かけました

我が家の勝手口を出て20歩程の場所にある畑に 昨年初めて挑戦した白菜が育っている(はず)

冬らしい冬で半端ない量の降雪だった

20歩で行ける通路は急傾斜で雪で埋もれているため迂回する事となり畑にたどり着いたのは20分近く掛かった

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この2本の畝の下に植えてあるが まだ育ちの悪いのも有る

見極められないため とりあえず掘ってみる

ビニールトンネルは押し潰されているものの

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収穫しました

この出来の悪い白菜はまだ 球になっていない

育って食べられる様になるのか? またビニールを掛けておきましょう

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畑が有るのに 冬野菜は作った事が無い私ですが・・・まずまず 出来る物ですねー

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     掘ったのは雪

雪に埋もれさせて保存した白菜は甘くなると聞くが それは

自身の外葉で包み 腐らない程度に寒さに当てる事

ビニールを掛けた状態で雪に埋もれた白菜は 外葉も青いまま

その場でかじってみると 甘いですよ!!



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2016年11月23日

変化するイソギク

10年以上も勝手に育っているイソギク

直径40㎝程の植木鉢に

      植えっぱなし!!

冬になると葉も茎も枯れて見栄えが悪くなるので 根元からハサミで散髪するだけ

以前はこの様な花がびっしりと咲いて 斑入りの葉と相まって結構豪華な鉢植えに見えた

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 園芸店から苗を購入した物と思うが 海沿いの自然にも育っている事から そこから拝借したのかも知れない

    イソギクは筒状花のみで舌状花は無い

       と書かれているサイトもある

数年前から部分的に花の様子が変わってきた

白い小さい花弁を持つ個体が出始め 鉢内で二種類の花が楽しめる様になり

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さらに 花びらが大きく 普通の菊(?)に変化している物もある

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これを舌状花と呼ぶのではないでしょうか

今では三種類の花が楽しめる

園芸種で品種改良を行った植物が元の性質に戻る事も有るとも聞く

逆に 突然変異で新種が発生する事も良く有る

このイソギクが どちらかは不明だが 得した感は有る

今  花盛り   です




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2016年11月16日

モミジ

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実生のモミジ

盆栽素材用に育てているポット苗

    も

紅葉しています



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2016年09月23日

刈り遅れと気温差どちらが勝つのか

付近の田んぼはすべて稲刈りを終えて少し寂しげな風景となっている

「寂しく無いように」と言う訳ではないが我が家の田んぼには後少し稲が残っている

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当初9月12日成熟予定のコシヒカリは高温日が続き登熟が進み10日の刈り取りに早まった

さらに 秋の長雨の予想が控えているため さらに一日早めて9月9日に稲刈りを開始した

5月18日に田植えをしてから78日で出穂 36日目で刈り取り 114日間田んぼで育てた

なんだかマニュアル通りの成長となった

その田んぼは例年5月中旬の田植えは117日を目安とするが 水稲生育予測 実際の生育を見ても3日早まった

出穂から一日の平均気温のトータルが1000℃で成熟となる資料より 逆算すると

出穂後36日間平均気温が2.14℃高かった計算となる

今年の稲作は噂では豊作 周りの人達も豊作と聞く くず米が少なく実の入りが良かったのでしょう



中飛びは有ったものの7日間稲刈りと籾摺りを順調良く終え 後一日で刈り取りを終わるという日から雨の連続

最後に残った田んぼは「いつになったら植えるの?」と聞かれるくらい遅植え

5月28日に田植えをし 成熟も遅くなるはずが 予定以上に登熟が進んでいる

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天候回復を待って刈り取り予定は9月24日か25日となる

最近 夜の気温が17℃にまで下がる時もある 「これは旨い米になるぞ」と刈り遅れをプラスに考える

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   果たして結果は 吉と出るか凶と出るか

仕上がった米の試食 食味分析の結果が今まで以上に楽しみな今年の米作りとなつた



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ブログ止めたの?と言われる位永らくのブランクでした なぜか 横着になるとあっという間に一月経ってしまいますね ボチボチやりますので又よろしく

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2016年06月18日

田んぼにマリモ

????マリモ?

どう見てもマリモですよね ちょっと丸さが歪んでますけどね

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水のきれいな阿寒湖のマリモは形が綺麗で有名ですが 実際 阿寒湖の水打ち際で見た事有るのですが丸いのばかりでは無く こんな画像の様な物もいた気がします

想像は付くと思いますが そうです 長老の

    【マルタニシ】  です

いや ヒゲが長く伸びた風なので 長老と思っただけですが・・・

毎年増えています 利もなく害もなく と 書いている記事は2013年7月

   ヒメタニシ

そして くだらない タニシとの遊びは

   タニシは仲間を助ける(?)

利もなく害も無く 何かあるはずです

この マルタニシ

地域によっては 絶滅危惧種又は準絶滅危惧種に指定されているのです

汚れた水では生活出来ない 繁殖能力も落ちる したがって

タニシの繁殖する田んぼは水が綺麗

      と

喜ぶべきなのです 当然冬越しする場所や秋の収穫後 カラカラに乾いてしまわない場所が有ることも必要条件でしょう

マリモ(?)を水から引き上げて見ると

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裏返せば  タニシと判明

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ジャンボタニシは稲を食い荒らす外敵ですが その他のタニシは水を浄化する働きをします 田んぼの土をかき混ぜ雑草の種をも食べているのではないかと思われます

とりあえず 土がトロトロになります 草は生えません それを利とするならば

害として そのタニシを捕食するために舞い降りてくるサギが 稲株を踏んづけるのです

田植え直後なら その株は無くなってしまいます3週間を過ぎた苗さえも土に埋もれる程踏んづけます

利も有り害も有りでしょうか 害はタニシにしてみれば迷惑千万な事

生き果てたタニシは田んぼにカルシュウムや窒素成分を残してくれ

土壌改良材の役目も担っている とも 思えてきました

自然の成り行きに任せて タニシの住む田んぼの米は

      美味しい!!

と言う証明を探って見ましょう




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