2011年10月から札幌赴任となり、北国生活を楽しんでおります。
北海道各地に出張することが多いので、各地のレポートを中心に、日々の生活の中で感じたこと、面白いと思ったこと、好きなことなど広く浅く雑多に書いてみたいと思っています。
好きなもの:海、ちょっと古いクルマ、自転車、オーディオ・音楽、酒、インテリア、おいしいもの、いい景色、映画(ホラー以外)
苦手なもの:納豆、タバコの煙、カラオケ、料理作り

各国のツイードランの動画を集めてみた

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今やツイードランは世界中といってもいいくらい広まっているようで、日本でも東京だけでなく各地で行われているようです。

そんな各国のツイードランの様子の動画をまとめようとして途中まで書いた記事が見つかりました。

だいぶ以前に書いたものがベースなので、実施年が最新じゃないのものも多いですが…。

お時間のある時にゆっくりお楽しみください!


ツイードラン ロンドン2014





ツイードラン ブタペスト2014





ツイードラン ストックホルム2017





ツイードラン デンハーグ(オランダ)2014





ツイードラン オルデンブルク(ドイツ)2014





ツイードラン シュトゥットガルト2014





ツイードラン サンクト・ペテルブルグ(ロシア)2012





ツイードラン ニューヨーク2012




ツイードラン ジャカルタ2014



さすが、アジア。ここだけはもうなんでアリの様相です。


ツイード・ラン 東京2013





ツイード・ラン 大阪2012





各会場で共通しているのは、みなさん、ほんとうに楽しんでる雰囲気。

決まり事以上に楽しんで参加することが大事ですね!

自転車を楽しむのもよし、ファッションを楽しむのもよし、生演奏、ダンス、カメラ、紅茶にクッキー…

ビールやワインまで楽しんでいるのはうらやましい限りですが、日本では絶対に無理ですね…。


しかし、ドロップハンドルや多段ギアはどこでも少数派ですね!

やはりああいうファッションにはシティサイクルの方が似合いますね!

日本でのシティサイクルというとママチャリかクロスバイクくらいしかありませんからね!

ママチャリも立派なジャンルではありますが、どうしてもおしゃれさには欠けますよねえ…。


Wさんから「だからね…」という声が聞こえてきそうですが…。


第1回の会場ですが、札幌だったら真駒内公園もいいかなあ…と思いました。

芝の中でゆっくりできるスペースがたくさんありますし、安全に走れる周回コースもあるし、豊平川沿いのサイクリングロードにもつながっているし、無料駐車場もあります。

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進駐軍がゴルフ場にしていた場所ですからね。

絵になる建物はありませんが、とてもきれいなところです。

バーベキューはできませんが、ランチを持ち込んでピクニック気分で楽しめます。




ヤナセのCM映像が素晴らしい!

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先日、街で見かけたメルセデス220Sのことを書きましたが、同型車のW180が出てくるヤナセのCMの映像がとても素晴らしいので紹介します。


1956年型180が夜明けのレインボーブリッジを渡る映像です。



ほんとうに美しい映像ですね。


同じクルマを使った朝日編というのもあります。




これらのCMよりも前に放映されていたこの「ミラー編」にもW180が使われています。




曲はジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。

見事に映像と合ってますね!



東京ゲートブリッジをW114(かな?)が走るこのCMも素敵です。





銀座編というのもあります。
大型のメルセデス(W111あたり?)のボンネットに写る銀座の景色がきれいです。



このCMの60秒バージョンは見当たりません…。


これらの動画がいつまで観られるかわかりませんが…。


「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」というヤナセのコーポレートスローガンもいいですね!




ゴッホ展が終わってしまった…

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楽しみにしていたゴッホ展だったですが、たまたま行った日が休館日だったりしてまあそのうち…と思っていたらどんどん終わりに近づき、最終日の数日前にもう一度行ったところ…。

平日にもかかわらず、大変な混みようで…。

近隣の駐車場はすべて満車でクルマで行ったことを後悔しながらもなんとか探し当て、会場に行ったら入場券購入の長蛇の列…。

中はどんな感じかな…と入り口から覗いたら、やはりゆっくり絵を鑑賞できるような雰囲気でもない感じ…。

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もう、これは開館直後か閉館直前を狙うしかないな…と、入館はあきらめました。

せっかく行ったので、2階のレストランでゴッホ展にちなんだランチを食べることに。

ここは運よく待たずに入れました。

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パンの下にポークソテーが隠れていますが、見た目よりもボリュームがありました。

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本物は見られませんでしたが、上の写真に写っているようにホールで複製画を売っていて、それをしばらく鑑賞して帰りました。


好きな絵もあって、ちょっと頑張ったら買える値段でしたが、やはりウチにその絵が似合う場所はないかな…とやめときました。



以前買ったゴッホの「アブサンのある静物」という絵をモチーフにしたカラフェとグラスはなんだかドライフラワーコーナーと化しています。

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別にドライフラワーにしようと思ったのではなく、フラワーベースの中で自然とドライフラワーになる花があるのですよね…。

そういうのが少しずつ増えて行ってます。


なんともオジサンの部屋っぽくないですねえ…。



スプロケットの交換とハブのグリスアップそしてシーラント注入

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ツイードラン北海道の前日、スプロケットの交換とハブのグリスアップの方法をWさんに教わりながらやってみました。

チューブラーのホイールは13-26Tに

クリンチャーのホイールは12-25Tに付け替えました。

作業の前に専用工具を購入しに工具専門店に行ってきました。

工具専門店で購入する方が自転車店で購入するよりもはるかに安く手に入るのですね!

自転車用の専用工具も普通に売っているなんて知りませんでした。


スプロケットを外すには、このロックリング外しを差し込み、

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スプロケット外しをかませて、緩めます。

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コルナゴのスプロケットは相当強く締っていて慣れているWさんでもなかなか外せませんでしたがなんとか外せました。

緩めばスプロケットを1枚1枚外すだけ。

コルナゴにもともとついていたスプロケットもすべて1枚ずつバラになっていました。

どうも、少なくともこの時代のデュラエースはピンで一体にしてはいないようです。


トップ側二枚だけはスペーサーと一体でしたが、そのほかのコグはスペーサーもバラバラになりました。

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スプロケットをすべて外すと、フリー本体が露出します。

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このあと、ハブのグリスアップに入ります。

ベアリングを玉受けはダブルナットで締め付けられているので、これを専用のスパナで外します。

15ミリと14ミリのスパナを使いました。

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玉受けを外すと、ベアリングの玉が露出します。

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全部外して、玉も受け側も掃除し、グリスを盛り込みます。

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リアのハブの玉は左右9個ずつでした。

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緩みさえすれば、ばらしてグリスアップするのは簡単ですが、締め付けの強さが問題です。

ガタがなくて、ベアリングがゴリゴリしすぎないレベルの感じをWさんから教わりましたが、この感覚は本やネットでは感じをつかむのが難しいと思います。

こうやって直に教えてくれる方がいて、大変ありがたかったです。


ハブの玉受けを締めこんだ後は、スプロケットを1枚1枚取り付け、

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最後にロックリングを締めこめばおしまい!

締め付けるときはスプロケット外しは必要ありません。

フリーハブが噛んでくれるからですね。


ということで、スプロケット外しとハブのグリスアップは今後自分でできそうです。

スプロケットは交換まで必要なくても、外したら掃除がうんと楽ですからね!

Wさん、ご指導ありがとうございました!


それから、作業の画像はありませんが、チューブラーの前輪にシーラントを入れました。
(後輪はパンク修理剤が入っているので、やめときました。)

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No Tubesというアメリカの製品。

一見エンジンオイルの容器ですね!

チューブラーだけでなく、普通のチューブにも使えるようです。


シーラントを注入するには注射器が別途必要なんです。

100円ショップに買いに行ったのですが、これがどのジャンルに売っているのかわからない…。

工具のコーナーにもないし、文具のコーナーにも、おもちゃのコーナーにもなし…。

店員さんに聞いたらなんとコスメコーナーにありました。

香水などを小瓶に移すのに使うのですね。


この注射器の先端がバルブの口径にたまたまピッタリで入れるときにこぼれることなくスムーズに入りました。

30ml注入して空気を補充。

さて、これでパンクの心配はなくなるのかな?


だったら、クリンチャーいらなかった???



第0回 ツイードラン北海道

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2017年10月15日、記念すべき「第0回 ツイードラン北海道」を開催しました!

参加者は写真の3名。

私と同様、ツイードランに以前から興味を持ってた方と連絡を取り合い、札幌に集まったわけです。

ちょっとやってみて、できると思ったら来年あたりに第1回を開催しようということで第0回としました。

第0回ながら、うりぼーさんがこんなものを作ってきてくださり、なんだか雰囲気がいきなり盛り上がってしまいました。

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使った後なのでちょっとシワシワになってしまっていますが…。

腕章だけでなく、自転車用まで!

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いい感じでしょ!?


雰囲気だけでなく、集まった自転車も大変なものでした。

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ツイードランですからね。自転車に縛りはないのですが、二人ともこだわった自転車でしたねえ…。


この自転車をご存知の方は少ないと思います。(私も初めて知りました。)

イギリスのハンバー(Humber)というメーカーの、1939年(昭和14年)製造の自転車です。

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すごいでしょ! 戦前の自転車ですよ!

しかも、こんなレアなクラシック自転車のオーナーは何と26歳の青年なのです。

他にも1975年製のラレーもお持ちとか…。(すでに変態の域に達してます(笑))

いたるところ、ネタだらけなのですが、特筆するのはこのフォーク。

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丸いパイプを2本重ねてあって、これはもうサスペンションのレベルですよね!

実際、乗り心地はとてもしなやかだそうです。(ちょっと乗らせてもらえばよかったと、後で後悔…)


なんかもう、気持ちが舞い上がっていたのでね、写真もたくさん撮らせていただいたのですが、ピンボケも多くて…。


ブルックスのサドルも凄い年季ですが、さすがに元々ついていたものではなく、1970年代のモノだそうです。

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内装式4段のギアも付いています。

この自転車1台で雑誌数ページの記事を書けるシロモノだと思います。


こちらは、Wさんのこだわり満載の山口ベニー号。

1975年製だったかな?

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紹介したらキリがないくらい手を入れてあります。

オリジナルで作ったパーツ類もたくさんというより、なにもかも…というレベル。

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この革製のサドルバックも手製です。

やはり、縦型のくるくる廻るベル、シフトレバー、ダイナモ操作レバー、ハンドメイドのグリップ、工具入れ、距離計などなど各部の紹介をしたら雑誌数ページ分あると思います。


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2台とも私のアルプスが小僧に感じてしまう存在感でした。


台数は少なかったのですが、まあ、濃い集まりでした。

コーヒーを飲みながら、スープカレーを食べながら、自転車を眺めて1日自転車談義。

私以外の二人は半端ない知識量で「へ~そうなんですか!!」「ハ~そうなんだ!!」と感心してばかりでした。

立ち寄ったスープカレー屋さんのマスターもツイードランの事をご存じでビックリ!

お店のブログに私たちを載せてくださいました。



街中を少し走りましたが、残念ながら走っている写真は撮れませんでしたし、私が唯一札幌在住でしたので道案内兼ねて先頭を走っていたので走っている姿をほとんど観ることはできませんでした。


でも、ほんとうに楽しかったなあ!!

3人とも、自転車だけでなくクルマもバイクも旧車が好きで、その話も随分しましたね!


まあ、とにかく趣味の合う仲間と好きなことを話しているのは最高です。

第1回を夏前くらいにやろうという方向でこれからも連絡を取り合って行くことになりました。

最低3人でもこんなに楽しいことがわかりましたから。

候補地は札幌以外でしたら、ニセコ、洞爺湖あたり。

前夜祭(ただの飲み会)もセッティングして…と。

ご興味のある方がいらっしゃいましたらコメント欄にでも連絡くださいね!

3人とも大きなイベントにするつもりはなく、こじんまりと上限10名くらいで考えてます。


こーいちさん、こうめさん、たかべさん!

道外からの参加ももちろん大歓迎ですよ!


北海道で気持ちよく走ったり、自転車談義しませんか?





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