2011年10月から札幌赴任となり、北国生活を楽しんでおります。
北海道各地に出張することが多いので、各地のレポートを中心に、日々の生活の中で感じたこと、面白いと思ったこと、好きなことなど広く浅く雑多に書いてみたいと思っています。
好きなもの:海、ちょっと古いクルマ、自転車、オーディオ・音楽、酒、古い建造物、インテリア、おいしいもの、いい景色、映画(ホラー以外)、職人が作ったもの、1957年製の小物
苦手なもの:納豆、タバコの煙、カラオケ、料理作り

カラーネガ試し撮りの結果(Rolleiflex)

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先週末の出来事を1週間かけて書いている間にもいろいろなことも起きていて、ローライフレックスで撮ったカラーネガの現像が上がってました。

ネガをスキャナーで取り込む際の設定にちょっと苦労しました。

サイズや解像度など、ちょっと普通のフィルムと違うので、何度かトライしてようやくまともに6×6の真四角の状態で取り込めるようになりました。

結果、それなりに写ってましたね…。

ネガフィルムのラチチュードの広さのためか、露出はどれもそれなりで大丈夫でした。


公園の光と影がどんな感じで写ってるか興味津々でした。

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まあ、こんな感じで撮れてました。

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やはり、逆光は若干苦手なようで、右のほうに少しフレアーが出ています。

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この写真が今回いちばんのお気に入り!

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柔らかい午後の日差しの雰囲気が出ていません?


写っている世界がなにかちょっと雰囲気がデジカメとは違うのですよね。

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普通の風景がこのカメラで写すとなんとなく懐かしい景色に見えるような気がします。


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ジャガ丸君、13万キロを超えて足回りにさすがにだいぶガタが来ています。

週明けに点検に出す予定です。


外からだんだん室内に。

玄関ホールも陰影が強い空間でどう写ってるのかなあ…と。

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部屋に戻りました。

やはり、逆光は期待したほどの雰囲気にはなりませんでした。

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パソコンで思い切り補正してみました。

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これも補正してみました。

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パソコンに取り込めば簡単に補正ができますから、リバーサルでもいいのかもですね。


まあとにかく80年以上前のカメラですからね。

このくらい撮れれば奇跡的ともいえるのでしょうか?


ただ、風景を切り取るだけならデジカメや、スマホのカメラでも十分なのですが、やはり銀塩写真をこんな古臭い完全マニュアルのカメラで撮るという行為、出来上がってきた世界の雰囲気は、「写真を撮る」こと自体がデジタルとは別の世界の出来事のように思います。


ちゃんと写ることがわかりましたので、これからは遠出するときには三脚と一緒に持って行って、ココと思えたところで撮ってみますかね!




バグピクニック2018

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洞爺湖ミニエロイカの翌日は天気予報通り朝から雨…。

この日は昭和新山でワーゲンのイベントを見学に行く予定でした。

2年前にコウメさんが来道したとき、ちょっとしたトラブルでお世話になった札幌のワーゲンショップ、メリーメーカーさんが主催する「バグ ピクニック」というイベントです。

メリーメーカーさんには私も2013年の3月にたまたま通りがかって立ち寄ってますね。

その時の記事はこちら

雨でもやるようだということなので、9時過ぎには現地に着きましたが、まだ1台も来ていませんでした。

昭和新山や周りの観光施設を見学したりして待っていました。

私、「HPには何時からやると書いてました?」

コウメさん、「それがよくわからんのよ…」

コウメさんはフェリーの時間の関係で10時過ぎには函館に向けて出発しなければいけないのですが、その時間が近くなっても1台も姿を現さず…。

10時近くに、遠くからフラット4のエンジン音が聴こえてきました。

さすがにあの音はすぐにわかります。

「おお!来た来た!」と…、

するとシルバーのビートル(たしか03)が1台入ってきたのですが、会場に誰もいないからか、そのまままたどこかに行ってしまいました…。

あれれ…。

「コウメさん、時間大丈夫ですか?」

「ああ、もう少しは…」

…と、ついに2台のビートルが入ってきました。

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ほどなく、ブルーのカルマン、そしてバスが1台入ってきてテントを設営し始めました。

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お店のオーナーではなさそうですが、スタッフ側の方のようなので、行ってみました。

4~5人集まった皆さんはとても気さくな方で、すぐに打ち解けました。

私が関東で角テールに乗っていたというと、「もしかして、あのブログの…?」とその中のお二人がなんと私のブログを読んでくださっているというのでビックリ!

嬉しいやら、照れくさいやらです。

「カヌーの製作は?」と突っ込まれてしまいました。

そうなんですよね。ずっと気にはなっているのですが、なかなかまとまった休みを取れなくて…。

今年に入って連休というものを正月明けの帰省以外まともに取れていないような…。

そうなんですよ!それなりに仕事もしてるんですよ!


カルマンも久しぶりに間近で観ました。

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準備もあったようですから、あまりクルマのことは詳しくお話しする時間はありませんでしたが…。

フードを浮かしてますので、エンジンをいじってるのでしょうか?

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タイヤも前後でかなり違うサイズを履いていて走りを意識したカルマンに感じました。


結構雨は強く降っていて2台のビートルもゆっくり観ることができませんでした。

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白のビートルは古ナンですね!

BRMホイールで決めてます。

長く乗ってられるのでしょうか?

もしかしてどちらもロクナナ?(ドアハンドルのボタンの形状だけで見てますが…)

もっとよく見ておけばよかったです…。

マルサンとか、ロクナナとか角テールとか、ワーゲン乗りの方しかわからない用語ですよね…。



コウメさんはフェリーの時間があるのでここでお別れ。

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私も午後予定が入っていたのでこのイベントでは写真の4台だけ見て札幌に戻ったのでした。

札幌に戻る途中、多分イベントを目指している何台かワーゲンとすれ違いました。

駐車場一杯、100台以上集まるイベントらしいです。

来年はできればちゃんと見学に行きたいです!(晴れれば?)


そしてコウメさんは東北や関東も寄り道しながらなんと自走で岐阜まで戻ったのでした。

1日半、ありがとうございました!

とても楽しかったです!

もう、逆行する台風のように北海道からあっという間に南下していったのでした。


各地の美味しいものをいろいろ食べて無事戻ったようですね!


私も正月明けに敦賀~小倉を走りましたがロングドライブも楽しいですね!

クルマに自転車積んでいって、各地で自転車に乗って小回りの利く旅行をするというのはなかなかいいでしょうね!

ぜひ、また遊びに来てくださいね!




洞爺湖でミニエロイカ

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ラリーのスタート会場から洞爺湖まで走り、この日のメインイベント、「洞爺湖ミニエロイカ」です。

エロイカって何?という方はこちらをご覧ください。

ヴィンテージな雰囲気のウールジャージを手に入れて、「舗装路だけ走るエロイカやりたい!」と書いたら、コウメさんが「じゃあ、今度の洞爺湖はそんな感じで走りましょう!」ということになったわけです。


コウメさんのロードは知る人ぞ知る「3連勝」というオーダーフレームのロードバイク。

競輪の選手が普段乗り用とかによく作った自転車です。

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磨き上げられた車体は新車のようにきれいでした。

付いているコンポーネントはデュラエースの7400系で私のコルナゴとほぼ同じでした。

この自転車を簡単にそして確実にクルマに載せられるラックを自作していて、ほんとうに器用な方です。

カルマンの整備もほとんどすべて自分でこなします。

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(2年前にラリー出場で来道した時の洞爺湖での写真)
このカルマン、鈴鹿ではポルシェ356をぶち抜く実力を持ってます。


コウメさんは若い頃から自転車をやっているし、私とはちょうどひと回りの年齢差がありますから、コウメさんのペースにはとてもついていけず、私を時々待ったり、ペースを合わせて走りながら写真を撮ってくれたり。


走りながら写真を撮るなんて、シュインのMTBの頃はやってましたがロードを走らせながらそんな余裕はありません…。

ですから、撮影のために止まった時の写真だけですが…。

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肌寒い日が続いていた北海道なのですが、この日はめずらしく蒸し暑い日で、止まっている時よりも走っている時の方が涼しいくらいでした。


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やっぱり古いロードは絵になりますね!

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休憩時に、コウメさんが「豆腐屋さんでソフト食べられるみたいだから行ってみましょう!」というので入ってみた豆腐屋さん。

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甘いソフトクリームは食べても一口でいい程度なので躊躇してると、「じゃあ、豆腐食べよう!」と。

冷蔵ケースに入った豆腐をその場で食べられるというので食べたら、これが美味しかったですねえ!

走っている途中で豆腐を食べる…という発想は私には全くありませんでしたが、これはアリでしたね!


豆腐屋さんの隣りのレストランの前でヘンな(失礼)外人さんとしばし話をしました。

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ベルギー人の方で奥さんは日本人だそう。

ですから日本語はペラペラ。

ちょうど3位決定戦をやっていた頃でワールド・カップのことを熱く語ってました。

優勝は絶対にクロアチアだと言ってましたが…(笑)

洞爺湖畔ではヴィンテージな内装のレストランをやっていますが、普段は札幌のベルギービールの店をやっていてそっちにいるそう。

今度ぜひ、行ってみようと思います。

私たちの古い自転車を見てとても共感してくれてました。


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1周約38kmのミニエロイカも無事終わり、その日の宿泊はルスツのペンション。

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男の人と二人でペンションに泊まったのは生まれて初めてかも!(笑)

ペンションですけど、大きめのお風呂があったので、洞爺湖でかいた汗を気持ちよく落とすことができました。

このペンションのご主人、熱気球のパイロット免許を持っていて熱気球の冒険もやっていたことを帰り際に知ったのですが、ちょっとじっくり話を聞きたいと思うような方でした。


夕食は私たち以外の宿泊客はみなさん他のところに食べに行っていたみたいで、ペンションのダイニングで二人だけでしっとりと?食べました。

ちゃんとしたコース料理で美味しかったです!


これは朝食のプレート。

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2時起きで4時過ぎにフェリーで小樽に着いたコウメさんはかなりのハードスケジュール。

明日に備えて早めに寝たのでした。



タツィオ・ヌヴォラーリ その5

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オースチン・ヒーレー スプライトです。

愛嬌のあるスタイルは日本では「カニ目」と呼ばれてますが、イギリスでは「フロッグアイ」と、アメリカでは「バグアイ」と呼ばれているようです。

お国柄が出ますね!

1959年型ということは最初期型です。

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多くの出場車がミッレミリアのステッカーを貼ってますね!

やはり、ヴィンテージカーを所有したらあのイベントに出ることはお約束なのですかね!?

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ダッシュパネルはハイテク機器?で埋められていました。

これもすべて勝つため!?



トライアンフのTR3Aです。

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トライアンフのTRシリーズもTR1からTR8まであって面白いので、以前「トライアンフTRシリーズの系譜」としてまとめました。

TR2やTR3あたりはカニ目と間違えられることもあるでしょうね!

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後ろ姿はTR2やTR3ともほぼ共通ですね。

男の仕事場…という感じのダッシュパネルです。

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メーター類はイエーガー製のようです。


フィアット500。

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チンクチェントの愛称で親しまれているクルマです。

このタイプは2代目にあたります。

現行の3代目もよく目にしますね。

トップを開けると涼しいのか、逆に暑いのか…(笑)。

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「グランブルー」という映画でジャン・レノが乗っていたのが印象的でした。

あんな大柄なイタリア人がこんな小さな車に体を押しこんで乗るのはユーモラスでもあります。

ローマの休日ではトッポリーノ(ハツカネズミ)と呼ばれた初代フィアット500が登場していました。

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ベスパも印象的な映画でしたね!



アルピーヌA110も来ていました。

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大好きなクルマの一つです。

なんと、札幌ナンバー!!

いらっしゃるのですね。所有している方が。

リアエンジンの本気のラリーカーなのに前からの姿も後ろからの姿も実にスタイリッシュ。

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スタイルがいいので大きく見えますが、実際はかなり小柄な車体です。

ダッシュパネルは機能的にまとめられています。

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ブリーフィングが終わって戻ってきたオーナーがリアのエンジンフードを開けていたので、すかさず撮らせていただきました。

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巨大なウェーバーのキャブレター2連装です。

フロントフード内は半分以上が燃料タンクでした。

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アルファロメオ2600。

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こんな大きな車体のアルファロメオはめったに見ません。

ボンネットには直列6気筒2600ccエンジンが収まっています。

販売台数はもともと少ないし、日本に正規輸入された個体でしたらさらに貴重なようです。

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このクルマも札幌ナンバーなのですね。

チャンスがあれば、お知り合いになりたいものです。

ダッシュボードに追加の計器類はつけていませんが、助手席のストップウォッチが凄い…。

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メーター類はVEGLIAというイタリアのメーカーのもののようです。

このメーカーはもう今はないようなので、壊れた時の修理は大変なのかもしれません。



来ました!ポルシェ356Bロードスターです。

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356のオープンボディにはスピードスター、ロードスター(コンパーチブルD)とカブリオレの3種類のタイプがあります。

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ダッシュボードはやはりハイテク機器で武装してますね!

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ポルシェのメーターはVDOがお約束です。



356はもう一台、クーペも来ていました。

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眩しいくらいきれいなボディでした。

こちらは356Cのようです。

356のオーナーの方はリアのグリルにバッジをつける方が多いのですが、この356はステッカー類もほとんど貼っていませんね!

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356のBとCは外観はほとんど変わりませんが、ダッシュパネルのメーターの配置はだいぶ違います。

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この次に出たナローポルシェのダッシュの雰囲気に近くなってますね!

タコメーターを表で隠して大丈夫?(笑)

消火器の位置が渋いです!



これはアルファロメオのジュリア55という車種のようです。

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リアのエンブレムを見るまでわかりませんでした。


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かなりレアなアルファロメオじゃないでしょうか?

Web検索しても英語のサイトにもほとんど出てきません…。



こちらも1930年前後のアルファロメオだと思いますが、車種不明です。

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6Cとか、そのあたりでしょうか?

フェンダーにサイドマーカーのようなライトまでつけているのは珍しいです。


ハンドルが現代のものということもあり、モダンにみえますが、ダッシュボードはオリジナルなのでしょうか…。

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このイベント、アルファロメオの出場車が多かったですね!



こちらはMGBですね。

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札幌ナンバーの古ナンがついてました!

この地でずっと維持しているのだとしたらすごいです!

後ろに見える、アバルト?、撮り忘れました。

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うりぼーさんのMGと色違いかな?



と、こんな感じの出場車で、生まれて初めて目にする車種もたくさんきていてとても楽しめました。


他にも右ハンドルのフェラーリ328や117クーペを始め、日本車も数台参加していました。

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スタートが始まるのを見届け、

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私とコウメさんは隣りのキリンビール工場内のレストランでジンギスカンを食べ、洞爺湖に向かったのでした。

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タツィオ・ヌヴォラーリ その4

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今のペースで書いてるとこのイベントだけで1ヶ月くらいかかってしまいそうなので、あとは一気に行きます!(笑)

これはおそらくMGのTCだと思います。

MGのTシリーズについては以前、デブでも早いんださんのお力を借りて「MG Tシリーズの系譜」という記事で一度まとめてみたことがあるのですが、正直外観からはとてもわかりづらいです。

このMG、少なくとも60年以上前のクルマなのに新車のようにきれいでした。

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テールライトは後付けでしょうが、まったく気にならな位置につけてますね!


コクピットはとてもエレガントで高級家具のようにきれいでした。

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イエーガー製の大型のメーターがカッコいい!

タコメーターがあの位置ではドライバーは見づらいでしょうが…。

左端のボタンは何に使うのでしょう?



FIAT SIATA 508S MM

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SIATAはFIATのチューニングカーを作っていたメーカーです。

ナンバーの通り、1936年型なんだと思います。


お尻がかわいい!

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アヒルとか昆虫っぽい?


ダッシュパネルはかなりシンプル。

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縄巻のハンドルが雰囲気です!



こちらはMGのTDです。

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年式のナンバーをつけてくれると車種特定にとても助かります!

TCとはよく見るとフェンダーの形状が違います。

ボディが黒だととても大きく見えます。

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荷物をのたくさん載せられるようにキャリアを工夫してますね。


やはり、イエーガー製の大型メーターがついています。

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この配置でこの大きさなら実に見やすいでしょうね!

ロゴの入ったベンドウインドーが素敵です!



トライアンフTR2。

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TR2はなんと2台来てました。

あまり目にしない、いい色ですねえ!

幌をつけると雰囲気がかなり違って見えます。

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スタート直後に「線踏み」と呼ばれる競技があるので、そのためのチェック表を貼っている方が多くいました。

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こちらがもう一台のトライアンフTR2。

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カラーリングで雰囲気がかなり違って見えますね!


ほとんどのクルマがステッカーチューニングしてます。

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こちらは左ハンドル。

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ダッシュボードは全面革張りで豪華です。



これもかなり古いクルマですね。

1935年型BMW319スポーツカブリオレ。

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昭和10年ですから、当時としてはこういうスポーツカーもアリなのです。

流線型のトランクリッドに埋め込まれたスペアタイヤがおしゃれですね!

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メーター類はSMITHS製のようです。

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ドアのウッドのトリムが素敵です。



こちらは1920年代のアルファロメオだと思うのですが、車種不明です。

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こういったヴィンテージカーのオーナーはイベントに出る方はいろいろで出るし、出ない方は大事にしまったままのどちらかなので、意外とネットで探すと判明するのですが…。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

京都の街並みにも似合いそうですね~!


リアにはスペアタイヤが2本重ねて積んでありました。

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昔の道路事情やタイヤのクオリティーではパンクは避けられなかったのでしょうね。

熱で焼けた色のエキゾーストパイプも渋いです。


車内はとてもスパルタンな雰囲気。

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この時代は右ハンドルのレースカーも多かったのですよね。

ハンドル中央に付いているレバーは進角(点火時期)調整のレバーだと思います。



これはジャガーXK140かな?

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XK120との違いはエンジンだけで、外観上はフロントグリルの本数くらいです。

バンパーを外すとよりスポーティーな雰囲気になりますね!


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コクピットは外観に比べてエレガントさはなく、かなりスパルタンな仕様ですね!

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メーターはSMITHS社製のようです。




ロータススーパーセブン。

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ブリティッシュグリーンよりもカーキ色に近いグリーンでした。

ケータハムやバーキン製ではない、オリジナルのロータスと思います。


コクピットはきわめてシンプル。

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きっと足元から熱い空気が流れてくるのでしょうから、夏は扇風機も必需品なのでしょう。

ワイパーつけているのは珍しいかも!



今回で写真を撮ったクルマはすべて紹介しようと思っていたのですが、今日はここまでで時間切れです。


続きは次回…。




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