久しぶりに続きを書く。
バハラタまで行ったんだよね。さらわれたのはニーナじゃなくてタニアだった。どっちでもいいけど。
洞窟に助けに行く前にダーマに寄った。
▼ダーマ
ダーマのいいところは、すぐにセーブができることだ。王様の所まで歩く必要がないのは便利。
ダーマではみんな転職したがっている。
「わしはピチピチギャルになりたいのう」というじいさんがいる。なれるといいね。
宿が安いし、教会がある。シンプルながら最低限のものが揃った冒険の拠点といえる。
さて洞窟に入った。
キャットバット
さつじんき
あたりが新顔か。
▽キャットバットは色が明るくなった気がする。もっとダークなイメージだった。
ふしぎな踊りでMPを削ってくる。ネコとアヒルが力を合わせてマジックポイントを~♪
▽さつじんきはカンダタの色違い。色も地味だけど能力も地味で、語ることがない。ヒットポイントが見かけより低い。
同じような場所が続く洞窟。闇雲に歩くと迷ってしまう。覚えながら落ち着いて進めばどうってことない。
テイルズオブシンフォニアでゼロスというキャラが「右手法」という話を披露する場面がある。
常に右手を壁に付けて移動すればダンジョンで迷わない。これが右手法。
オレは無意識のうちに右手法を使っていた。常に壁に沿って進んだ。
けっこう宝箱があるけど、ひとくいばこがあるから注意が必要。
奥へと進むと部屋がある。男たちが仲間に入りたいのか聞いてくる。入りたいと言っても、親分がいないからという理由で仲間にはなれない。なーんだ。
そうではないと言うと子分と戦闘になる。
勝って奥のタニアとグプタを助けた。グプタ、やっぱり捕まってた。使えないやつめ。道に迷ってモンスターにやられてないだけでもいいか。
タニアとグプタが喜んで洞窟から出ようとすると、絶妙なタイミングでカンダタが帰ってくる。
また戦闘。普通の攻撃ばっかりだからたいしたことはない。ルカニやスクルトを使って、回復しながら戦った。
カンダタ、また許してくれとしつこく言ってくる。何度許さないと言っても「そんなこと言わずに許してくれよ、なっ?なっ?」と言われる。
中島みゆきが作詞し吉田拓郎に提供した「永遠の嘘をついてくれ」という歌の歌詞に
「人はみな 望む答えだけを 聞けるまで たずね続けてしまうものだから」
という一節があるが、それを思い出した。
そんなわけで仕方なくカンダタを許した。
バハラタでこしょうを入手し、ポルトガ王のもとへ。船を入手した。大航海時代の幕開けだ。
▼海
▽海で最初に出会ったモンスターはヘルコンドルだった。
ヘルコンドルのバシルーラは危険だ。ルイーダの酒場まで戻される。死ぬより厄介だ。幸いまだ食らってない。
他に海にでるモンスターといえば…
▽しびれくらげ
ホイミスライムの色違い。スライムじゃないのにスライムの色違い、というのは非常に珍しい。
弱い敵だけど、麻痺があるから一人旅だったら怖い相手だな。
▽マーマン
マーメイドの男版なのか? 「人魚」と「魚人」だと印象が異なるから言葉とは不思議なものだ。
下半身は魚だが、上半身は…何これ?
▽マリンスライム
スクルトを使ってくる。ヒットポイントは低いし、こちらの攻撃呪文はいろいろあるので、イシスの「じごくのハサミ」よりずっと楽な相手。貝殻をつけたヤドカリふうなスライム。
▽だいおうイカ
なかなかの大きさを持つ。見かけ通りヒットポイントや攻撃力は高い。
タコとかイカは、大きいものは半端なくデカい。たまにテレビでそういうのを見ると「海KOEEEEEEEEEEEE」って思う。
ポルトガから船に乗るわけだけど、すぐ南にほこらがある。入ると男がいる。いろいろ案内してくれる。南のテドンに行き、ランシールやジパングに行けと言ってくる。
ここからの自由度は非常に高い。行ける所がたくさんある。ファミコン版のころは、すぐジパングに行ってたような気がする。
考えてみればまださとりのしょを取ってないし、ムオルにも行ってないじゃないか。
しかし今回はこの男の言うことを聞いて、最初に南のテドンに向かうことにした。
▼テドン
ここは夜には普通の村だけど、昼間来ると廃墟になっている。廃墟が好きならカメラを持って行くべきだ。
全滅の時の曲が流れる演出はファミコン版にはなかったと思う。
なぜかルーラの行き先には登録されない。
けっこう良い防具がある。金が余っているなら守りを固めよう。
ここに「やみのランプ」があるのは象徴的だ。ランプをつけると夜になる。ドラえもんの「ひらくと雨がふる傘」を思い出した。
やみのランプでは日付は進んでいるのだろうか。地球をグルッと回したのだとすれば、天体を操るすごいアイテムだ。
じいさんに言われて気づいたんだけど、テドンが廃墟なのは、魔王に滅ぼされたから、らしい。ネクロゴンドに近いことに関係あるのかどうか。
魔王はこの段階ではバラモスということになっている。バラモスが一体何をしたのか。
ここまでの勇者の冒険はカンダタとの戦いか、カギを入手するための戦いばかりで、魔王が絡んでこない。悪いことしてない魔王を勇者が勝手にやっつけに行く物語のような気がしていたが、ようやく滅ぼされた村を見つけ、魔王の悪事を確認できた。
▼今さらだけど、壁にぶつかった時「ドゥン」って音がしないんだな。この「ドゥン」にインパクトを感じたものだ。ファミコンの終盤、ドムドーラの近くに、海なのに当たると壁にぶつかる音がするマスがあって謎だった。
ドラクエで壁にぶつかる音に合わせて腰振ってたら一日が終わった
というのが2ちゃんねるにあった。たまに「吹いたスレタイ」みたいなのに載るネタだ。探したから貼り付けます
http://www.google.com/gwt/x?source=m&u=http%3A%2F%2Fmimizun.com/log/2ch/dame/human7.2ch.net/dame/kako/1188/11888/1188827155.dat&wsi=d46bce2a043d12e6&ei=YeEWTP-dEZjmugP41sTMDg&wsc=ti&ct=pg1&whp=30
バハラタまで行ったんだよね。さらわれたのはニーナじゃなくてタニアだった。どっちでもいいけど。
洞窟に助けに行く前にダーマに寄った。
▼ダーマ
ダーマのいいところは、すぐにセーブができることだ。王様の所まで歩く必要がないのは便利。
ダーマではみんな転職したがっている。
「わしはピチピチギャルになりたいのう」というじいさんがいる。なれるといいね。
宿が安いし、教会がある。シンプルながら最低限のものが揃った冒険の拠点といえる。
さて洞窟に入った。
キャットバット
さつじんき
あたりが新顔か。
▽キャットバットは色が明るくなった気がする。もっとダークなイメージだった。
ふしぎな踊りでMPを削ってくる。ネコとアヒルが力を合わせてマジックポイントを~♪
▽さつじんきはカンダタの色違い。色も地味だけど能力も地味で、語ることがない。ヒットポイントが見かけより低い。
同じような場所が続く洞窟。闇雲に歩くと迷ってしまう。覚えながら落ち着いて進めばどうってことない。
テイルズオブシンフォニアでゼロスというキャラが「右手法」という話を披露する場面がある。
常に右手を壁に付けて移動すればダンジョンで迷わない。これが右手法。
オレは無意識のうちに右手法を使っていた。常に壁に沿って進んだ。
けっこう宝箱があるけど、ひとくいばこがあるから注意が必要。
奥へと進むと部屋がある。男たちが仲間に入りたいのか聞いてくる。入りたいと言っても、親分がいないからという理由で仲間にはなれない。なーんだ。
そうではないと言うと子分と戦闘になる。
勝って奥のタニアとグプタを助けた。グプタ、やっぱり捕まってた。使えないやつめ。道に迷ってモンスターにやられてないだけでもいいか。
タニアとグプタが喜んで洞窟から出ようとすると、絶妙なタイミングでカンダタが帰ってくる。
また戦闘。普通の攻撃ばっかりだからたいしたことはない。ルカニやスクルトを使って、回復しながら戦った。
カンダタ、また許してくれとしつこく言ってくる。何度許さないと言っても「そんなこと言わずに許してくれよ、なっ?なっ?」と言われる。
中島みゆきが作詞し吉田拓郎に提供した「永遠の嘘をついてくれ」という歌の歌詞に
「人はみな 望む答えだけを 聞けるまで たずね続けてしまうものだから」
という一節があるが、それを思い出した。
そんなわけで仕方なくカンダタを許した。
バハラタでこしょうを入手し、ポルトガ王のもとへ。船を入手した。大航海時代の幕開けだ。
▼海
▽海で最初に出会ったモンスターはヘルコンドルだった。
ヘルコンドルのバシルーラは危険だ。ルイーダの酒場まで戻される。死ぬより厄介だ。幸いまだ食らってない。
他に海にでるモンスターといえば…
▽しびれくらげ
ホイミスライムの色違い。スライムじゃないのにスライムの色違い、というのは非常に珍しい。
弱い敵だけど、麻痺があるから一人旅だったら怖い相手だな。
▽マーマン
マーメイドの男版なのか? 「人魚」と「魚人」だと印象が異なるから言葉とは不思議なものだ。
下半身は魚だが、上半身は…何これ?
▽マリンスライム
スクルトを使ってくる。ヒットポイントは低いし、こちらの攻撃呪文はいろいろあるので、イシスの「じごくのハサミ」よりずっと楽な相手。貝殻をつけたヤドカリふうなスライム。
▽だいおうイカ
なかなかの大きさを持つ。見かけ通りヒットポイントや攻撃力は高い。
タコとかイカは、大きいものは半端なくデカい。たまにテレビでそういうのを見ると「海KOEEEEEEEEEEEE」って思う。
ポルトガから船に乗るわけだけど、すぐ南にほこらがある。入ると男がいる。いろいろ案内してくれる。南のテドンに行き、ランシールやジパングに行けと言ってくる。
ここからの自由度は非常に高い。行ける所がたくさんある。ファミコン版のころは、すぐジパングに行ってたような気がする。
考えてみればまださとりのしょを取ってないし、ムオルにも行ってないじゃないか。
しかし今回はこの男の言うことを聞いて、最初に南のテドンに向かうことにした。
▼テドン
ここは夜には普通の村だけど、昼間来ると廃墟になっている。廃墟が好きならカメラを持って行くべきだ。
全滅の時の曲が流れる演出はファミコン版にはなかったと思う。
なぜかルーラの行き先には登録されない。
けっこう良い防具がある。金が余っているなら守りを固めよう。
ここに「やみのランプ」があるのは象徴的だ。ランプをつけると夜になる。ドラえもんの「ひらくと雨がふる傘」を思い出した。
やみのランプでは日付は進んでいるのだろうか。地球をグルッと回したのだとすれば、天体を操るすごいアイテムだ。
じいさんに言われて気づいたんだけど、テドンが廃墟なのは、魔王に滅ぼされたから、らしい。ネクロゴンドに近いことに関係あるのかどうか。
魔王はこの段階ではバラモスということになっている。バラモスが一体何をしたのか。
ここまでの勇者の冒険はカンダタとの戦いか、カギを入手するための戦いばかりで、魔王が絡んでこない。悪いことしてない魔王を勇者が勝手にやっつけに行く物語のような気がしていたが、ようやく滅ぼされた村を見つけ、魔王の悪事を確認できた。
▼今さらだけど、壁にぶつかった時「ドゥン」って音がしないんだな。この「ドゥン」にインパクトを感じたものだ。ファミコンの終盤、ドムドーラの近くに、海なのに当たると壁にぶつかる音がするマスがあって謎だった。
ドラクエで壁にぶつかる音に合わせて腰振ってたら一日が終わった
というのが2ちゃんねるにあった。たまに「吹いたスレタイ」みたいなのに載るネタだ。探したから貼り付けます
http://www.google.com/gwt/x?source=m&u=http%3A%2F%2Fmimizun.com/log/2ch/dame/human7.2ch.net/dame/kako/1188/11888/1188827155.dat&wsi=d46bce2a043d12e6&ei=YeEWTP-dEZjmugP41sTMDg&wsc=ti&ct=pg1&whp=30
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