部屋を片付けたとか、そういう話少年ヤンガスの不思議なダンジョン日記[2]あやしの地下水道、配合

2011年04月01日

ファイナルファンタジー8日記[1] オープニング・保健室・教室 ー 90年代のネット掲示板の巻

ヤンガスが途中なのに、ふと気になってFF8を始めた。
日記によると、2002年の末ごろまではやってた。それ以来8年3ヶ月ぶりか。しっかり2周したのを覚えてる。だから3周目だな。




電源入れた時のオープニングは白黒の静止画ばっかりでつまらない。

ニューゲームを選ぶと海辺から始まる。花畑になったりひび割れた大地が出てきたりサイファーと戦ってたりする。これは美しい。



保健室で目が覚めて始まる。カドワキ先生。このグラフィックではよくわからないが、どんな人なんだろう。


額をケガしたスコール。
「また会えたね」と謎の人物。ああいたな、名前が思い出せない。こんな序盤から出てたのか。



キスティス先生が迎えにくる。先生美しい。

キスティスと一緒に歩く場面。引き返すことはできない。ケンシロウに秘孔でも突かれたみたいに、前に歩く以外は動けない。

スコールの口調をキスティスが先回りして真似る。生徒を理解できて嬉しいと言うが、オレならもっと別の意味に解釈して悶々としそうだ。

確かキスティスは物語が進むにつれだんだん影が薄くなり、臭い息キャラみたいになるんだよな。先生にドキドキできるのは今のうちだと思っておこう。




ホームルーム。教師と生徒の距離が大きく感じる。
注意されるサイファー。サイファーとスコールは一番後ろの席だ。悪い生徒は一番後ろが好きだよな。

炎の洞窟に行くことになる。




自分の席で情報を見た。ガーデンなどについていろんな情報が見れる。全部見た。
SEEDというのは19歳までにならなければいけない。20歳の誕生日になってもSEEDになれないと「放校」となると書いてあった。

異性との交際は自分の立場を考えて責任を持って、と書いてあった。当たり前のようだが、こういうことについて学校側が言及することは珍しい。

生徒同士のネット掲示板のようなものがあった。90年代のゲームであるところからすると、だいぶ進んでる印象。
1ゲットする奴がいて、矢印つきで煽る奴がいる。名無しで書き込む者が非難され、「名前がバレるのは怖い」とレスしている。それで結局イニシャルで書くルールになった。イニシャルで個人を推測したりなりすます奴はいなくて、マターリしている。


風紀委員や図書委員のページには風神雷神やゼルの面影がある。


ジャンクションの仕方を復習した。



教室を出ると女の子とぶつかる。ベタな出会い方だ。名前は出てこないがセルフィだな。別のガーデンから来たと言ってる。仕草が大げさでノリがいい。

案内板でスコールが手短かに説明する。図書室に行くより教室の情報端末で調べた方が便利だとスコールは言う。
確かに、あれだけコンピュータが発達してたら紙媒体がなくなっててもおかしくない。「さよならププルン」など、配信という形になっててもおかしくない。紙媒体はどうやって生き残ったのだろう。



セルフィと別れた後に近くの女子生徒に話しかけたら「校門も忘れたの?案内板で見れるのも忘れたの?」みたいにバカにされる。ムッとする。たった今、案内板の使い方をセルフィに教えたばかりだ。




そこでセーブして終了。この日記、続くかはわからない。オレの飽きやすさは異常なのだ。



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