少年ヤンガスの不思議なダンジョン日記[2]あやしの地下水道、配合ファイナルファンタジー8日記[3] 炎の洞窟 ー キスティスの微妙なジョークの巻

2011年04月02日

ファイナルファンタジー8日記[2] バラムガーデン・フィールド ー ドローしながら考えたの巻

今日も30分くらいやった。



▽ガーデン

校門でキスティス先生を待ち合わせしているが、ガーデン内を回った。

外ではセルフィが学園祭の準備をしてる。手伝う選択肢を選んだが、「指示されないと動けないタイプ?」などと言われて恥ずかしくなる。しかし、だからといって手伝えそうなことはない。立ち去った。


食堂ではサイファーと風神雷神がたむろしてる。ゼルが走ってくるがパンはもうない。スピード違反で取り締まる風紀委員。

風神の漢字ばかりのしゃべり方は独特だ。「何用?」というのは実際には「なによう?」と聞こえるのだろう。実際の会話には漢字もひらがなもないわけだから、風神のしゃべり方は厨二病みたいに聞こえるのだろうなあ。
おばちゃんの長い話に付き合った。息子に関するありがちな話だ。


食堂の奥には愚痴っぽい三人がいる。自虐的になり「トホホホホ…」などと言ってる。いい人そう。
右側にはトゥリープFCの二人。奥の人には話しかけられない。


図書室。入り口で5つの決まりを聞く。走り回るなと言われたからゆっくり移動した。
奥では推理ものが好きな女子と、そのボーイフレンド。血みどろ殺人事件とか、語り手が犯人の作品の話。
全くためにならない本だが、楽しいならまあいいか、と折れる彼。女に男の論理は通用しない。妥協が大事だ。




掃除に厳しい教師がいて、バラムガーデンのまったりとした雰囲気を壊している。



▽バラム

先生と外へ出た。東の洞窟を目指す。


道に沿って歩いたらバラムに着いた。寄り道。


ギターの音がさわやかだ。いいなあ。
特に記憶に残る話はなかったが、みんな平穏な暮らしをしている。



▽戦闘


バトル。一応G.F. をジャンクションしてコマンドをつけてある。
普通にバイトバグと戦ってみた。3回くらい叩けば倒せる。

ダルいから戦闘スピードを最高にしておいた。これで順番が早く回ってくる。



ドローのことを思い出し、ドローしてみた。バイトバグからはファイアとライブラをドローできる。
ドローは面倒なシステムだ。悪くはないが、時間がかかる。ドローできる魔法の数は10個固定とかでいいと思う。今ごろ言ってもしょうがないけど。

コンフィグでカーソルを「きおく」にして○ボタンおしっぱなしが効率的だ。

その間、空いた片手で携帯でネットした。




森にいるケダチクからはケアルとサンダーをドローできる。ケアルは大事だ。「はなつ」だと回復量が少ない。



魔法をドローし終わってやめた。新しい魔法が出てくるたびにこのドローの作業がある。携帯があるから苦にならないが、なかった当時は面倒だったな。よく耐えたな。





人との会話はとてもリアリティがあるが、戦闘に関するシステムは現実ばなれがすごい。魔法の存在はともかくとして、ジャンクションとかドローとかは全く馴染みがない。

「武器を持てば攻撃力が上がる、戦いを重ね経験を積めば強くなる」というのは理屈でわかるが、「G.F.をジャンクションし魔法をドローしてセットすれば強くなれる」というのは特殊だ。
「理解はできないだろうが、そういうものなんだから覚えろ」というわけだ。
よく調べれば理屈は出てくるが、理解の範囲を超えているように感じる。

何ターンもドローしながら「なんでわざわざこんなことをしなきゃいけないんだ…」と思った人は少なくないだろう。

この辺はとっくの昔に語り尽くされているんだろうけど、ドローしながらあらためてそんなことを考えた。



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