ファイナルファンタジー8日記[8]SeeD筆記試験の珍問・ラグナとジュリア ー でもモーグリはいますよ、の巻題名のない音楽会 歌ってみまshow 内容と感想

2011年04月10日

ファイナルファンタジー8日記[9]大統領列車 ー 暗黒政治経済ウガガー!の巻

▼大統領列車

アジト列車には雑誌の切り抜きがあった。「暗黒政治経済」ってすごいタイトルの雑誌だな。
デリング大統領は収容所に家族ごと投獄するというような恐怖政治を行ったそうだ。
編集者は連行されたというが、それは覚悟の上だろう。




作戦の説明を受けた。模型を使った長い説明だ。なかなか手のこんだ作戦だ。森のフクロウが考えたにしてはよくできている。


パスコードの入力練習。はじめはタイミングが合わずにうまくできなかった。ひとつひとつきちんと入力する必要がある。
青のセンサーは止まれ、赤のセンサーは進め。信号と逆、と覚えた。

列車の色の塗り方についてのやりとりがある。




本番はあっさりとできた。むしろ説明を理解する方が難しい。わかってしまえばどうってことはない。兵士に見つかることもなく、完璧にこなした。SeeDランクが上がった。




ムービーがかっこいい。見応えあった。BGMも雰囲気を盛り上げていて良かった。

デリングの不興をかった兵士が「きっと来月の給料ナシだ」とか言っている。ガルバディア軍は失敗すると給料全額カットになるらしい。ウェッジもそうだった。

この兵士はプロポーズがどうこう言っているが、敵兵士だって人間だから家族も恋人もいるわけだ。そういうことを考える想像力がないやつが簡単に人を殺すのだ。
結婚はお金がかかるものだ。





▼ナムタル・ウトク

捕まえた大統領は偽物だった。レジスタンスは程度が低いと言い、バトルになる。



偽大統領からはケアルしかドローできないし、さっさと倒した。
なかなかオカルトな動き方をする。キャラクターの動きを作る際には役者さんを使ったそうだが、この動きは人間離れしている。



倒すと復活しナムタル・ウトクというグロテスクなモンスターになる。
確かにモンスターなんだが、奇形の人のようにも見える。

エスナ、ダブル、バーサク、ゾンビーの(この段階では)珍しい魔法をドローできる。しかし相手はステータス攻撃を多用してくるため、全て満タンにドローするのは困難だ。エルヴィオレの時に失敗した教訓がある。ここは深追いしない。
エスナを少しもらってから倒した。

相手のエスナを「はなつ」して味方の状態異常を回復した。


「ウガガ-!」って頭悪そうだな。

ケアルしたらダメージ与えられた。試しにフェニックスの尾を使ったらバトル終了した。





▼放送局へ


契約書の確認。「甲」「乙」「丙」を使うと意味がわかりにくくなる。置き換えずにそのままにした方がよほどいい。
シドの書いたものによれば、ティンバー独立まで契約は続くそうだ。


しゃがんでの作戦会議。どうなんだこれは。


リノアがパーティーに加わる。大統領は放送局に向かった。何を放送しようとしているのか。


続く。



FF8日記
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか
[7]訓練施設でのキスティス、グラナルドとラルド
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア、森のフクロウ、ほか


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