スティーブ・ライヒ「PHASE TO FACE」【DVD】内容と感想ファイナルファンタジー8日記[13]デリングシティ・ディアボロス ー 狙撃手の孤独の巻

2011年04月18日

ファイナルファンタジー8日記[12]ガルバディアガーデン ー 過去形で語られるのを嫌がるスコールの巻

▼ガルバディアガーデン周辺

ガルバディアガーデンに入る前に周りでちょっと戦った。

このあたりで出るのは
▽ハウリザード
▽スラストエイビス
▽ベルヘルメルヘル
▽ブラッドソウル

といったところか。
魔法をドローするために戦った。

ブラッドソウルはゾンビーの魔法を持っている。大統領列車でナムタル・ウトクも持ってたが集めきれなかったからコイツからゾンビーをドローした。

なかなかスムーズにはいかない。ライブラの解説にある通り、ブラッドソウルは見かけはショボいがステータス異常の魔法ブライン、スリプル、バーサクを使ってくる。それに加えて「死霊の息」はけっこうダメージが大きい。

一回のバトルで無理して300個ドローしなくてもいい。

ヒットポイントにゾンビーをジャンクションするとかなり上がる。魔法をジャンクションする際「たたかう」「まほう」「ぼうぎょ」の3種類の優先順位がある。普段オレは「たたかう」にしているが、試しに「ぼうぎょ」にしたらゾンビーをヒットポイントにジャンクションしてえらく上がった。優先順位によって全然最大ヒットポイントが違うことがある。わずかな攻撃力のために大きなヒットポイントを犠牲にしてる場合もあるから、いろいろ試した方がいいかも。





ベルヘルメルヘルは名前はすごいし見かけもすごいが、魔法はたいしたものは無い。





▼ガルバディアガーデン、応接室


ようやく中に入った。

音楽が静かだ。静かだがどこか不安。ところどころでチーンという音が鳴る。トライアングルのつもりだろうけど、トースターでパンが焼けたみたいにも聴こえる。

静かであることに関してスコールが「いいところだ」とコメントする。


応接室に通される。そこで、バラムガーデンはガルバディア政府から攻撃されないことを知らされる。
また、サイファーがテレビ局の件で処刑されたとも聞く。

サイファーのことを本気で心配してるのはリノアだけのようだ。
かつてリノアはサイファーを好きだった、付き合っていたかどうかは微妙なところ、サイファーといると何でもできそうな気がした。そんな16の夏の話。
今でもサイファーを好きかときかれ「だったらこんな話できないよ」とリノアは言う。じゃあ今は好きじゃないのか。

いいねえ、若いねえ。




スコールがいろいろ考えてる。「いい人だった」などと過去形で他人に好き勝手に語られるのがスコールには耐えられない。

スコールは珍しく取り乱して「イヤだからな!」と叫ぶ。

これは何だろう。初めてスコールが感情的になった場面だ。
ティンバーマニアッスの編集者の話でもそうだったが、スコールは過去を振り返ることを嫌がる。彼は常に前を向いて生きているのだ。オレの正反対だな。





▼風神雷神

自由行動になった。

風神雷神にからまれる。
伝令だそうだ。シドからの指令はガルバディアガーデンのえらい人を通して伝えられるだろう、という内容。風神と雷神は顔を見合わせてうなづきながら話す。不自由なやつらだ。

サイファーは大人しく裁判を受けたりはしない。死んでるわけない。自分たちはサイファーを探しに行く、と言い二人は去る。



▼腕立てふせ

自由行動なのであちこち見て回った。


特に目をひくのは、腕立てふせしてるやつらだ。よく見るとゼルもいる。

廊下で走った罰として腕立てふせをさせられているようだ。

一番手間のやつに話しかけると女子生徒が通りかかる。腕立てふせしながらスカートの中見てる。やらしい。
「今のみた?」って言われてもこっちは立ってるんだから見えねえ。

他の生徒に話しかけると、腕立てふせした回数を熱心にカウントしている。
「21!22!23!」
話しかけるとカウントが増えていく。

面白いから話しかけ続けていたら、46あたりでどこまでカウントしたかわからなくなり、また最初から数え直していた。なおも話しかけるスコール。スコールからこんなに声をかけてもらえるやつはめったにいないだろう。良かったね。





▽ドドンナとアーヴァイン

正門で待っているとこのガーデンの学園長ドドンナが出てくる。

リノアもSeeDのふりをするが、どうしても動作が遅れる。


ドドンナから指令が出る。それは、魔女を狙撃し暗殺せよ、というものだった。狙撃手としてアーヴァイン登場。寝転がって蝶と戯れているムービー。不敵な笑みがあり、いかにも近年のFFっぽい顔をしている。

スコール達はアーヴァインをサポートすることになる。

アーヴァインは去っていくドドンナに対して「BANG!」と撃つ真似をする。


アーヴァインは勝手にパーティーを編成し、セルフィとリノアを取る。気に入らないからやり直した。こちらはゼルとセルフィを取った。明るいやつらと一緒にいたい。

キスティスとリノアと一緒にされたアーヴァインが「いじわる班長」と言ってくる。「戦力バランスを考慮した結果だ」とさらりとかわすスコール。さすがスコール、模範回答だな。

でもキスティスだってまだ18なんだし、悪くないと思うぞ。



アーヴァインは自己紹介はおろか「よろしく」の一言もないし、あまりいい印象ではない。挨拶は大事だ。挨拶すると友達増えるぞ。ACが言ってた。
FFの世界だから「よろしクアール」でどうでしょう。





次はデリングシティを目指す。


FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか
[7]訓練施設でのキスティス、グラナルドとラルド
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア、森のフクロウ
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局、リノアといざこざ
[11]セントラ発掘場


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