ファイナルファンタジー8日記[13]デリングシティ・ディアボロス ー 狙撃手の孤独の巻ファイナルファンタジー8日記[15]パレード~魔女 ー 俺のそばから離れるなの巻

2011年04月22日

ファイナルファンタジー8日記[14]王家の墓・再びディアボロス ー レ、レビテト~の巻

王家の墓

スコール達は大佐に会う資格を得るために王家の墓に向かった。



墓の入口で学生らしい3人が「レ、レビテト~」と言いながら飛び出してくる。これは覚えていた方がいい。

入口はBGMがない。墓の中に入ると洞窟のBGMがフェードインしてくる。これも演出だな。
普通なら入った瞬間に洞窟の曲が流れ出すわけだが、ここでは無音の状態からゆっくり曲が入ってくる。出る時も同様で、明るい入口に出るとBGMがフェードアウト(だんだん小さくなり消える)して無音になる。いいね。雰囲気が出る。



マップを見るとシンプルなようだが、実際に歩くと迷う。スコールの視点になっているためだ。今まではスコール達を上から見下ろしていたり、どこか決まった一点から見ていたが、ここではほとんど常にスコール達を背後から見てる感じになる。

現在位置を示す機能は付けられるが、自分が今どちらを向いているかはわからない。もし迷ったら地図を見るわけだが、どちらに進んでいるかも把握する必要がある。



入口に出席番号はある。地味だから一度見逃してしまった。




すぐ戻ってもいいんだが、せっかくだから探索した。そうじゃないと大佐の門番に金を払った意味がない。



何ヶ所かで石板を見た。そこには、道に迷った者への助言がある。出口への行き方が書いてある。だがあいにくこちらは進むつもりなのだ。




モンスター


ではここの通常モンスターを紹介しよう。攻略本やライブラでもモンスターの解説はあるが、オレの主観的な視点から書いてみる。



▽エサンスーシ

にぶそうな動物型モンスター。見かけ通りしぶとい。これといった弱点もなく、地味に面倒なやつだ。

こちらが攻撃すると時々転ぶ。一生懸命起き上がろうとする様子が滑稽だ。

プロテスをドローしたら、あとは用がないから逃げてます。




▽プリヌラ

つまりプリンだ。つまりスライムだ。
昔も書いたことあるけど、プリン系のモンスターはFF初期からいるにも関わらず名前や特徴に一貫性がない。「ボム=自爆」みたいなわかりやすさがない。

今回は青い。
通常攻撃に滅法強く、魔法に対しては毎回弱点がかわる。
これも面倒なやつだ。
毎回ライブラかけて弱点を調べるのも面倒だし、かといってデタラメに属性魔法を使うのも面倒だし、かといって通常攻撃で倒そうとすればさらに面倒だ。

シェルをドローしたら、あとは用はないから逃げてます。





▽ライフフォビドン

ヒットポイントが異様に高い骸骨。

何気なく戦ってたら「いあいぬき」で一人即死した。

アンデッドなのでフェニックスの尾とかレイズ、無ければケアルで攻撃すればいい。ここのモンスターでは一番楽だ。




ザコは以上かな。考えてみたら、嫌なやつ多いな。





墓の東でセクレトに会った。

▽セクレト

ブラザーズというG.F.の弟。牛のような立派なツノがあり、トゲのついた鉄球を持ってる。

常に回復してる。リジェネでもかかってるのかと思ったら、そうではない。ライブラでわかったんだが、こいつが回復してるのは大地の力なんだそうだ。
そこで入口で聞いた「レ、レビテト~」ですよ。相手にレビテトをかければ回復しなくなる。

「大地の力で回復」ってあっさり言うけど、どういうこと? わかりません。地面でしょ?土でしょ?岩でしょ? なぜ回復? あんまりつっこんだらいけませんね。




地味な攻撃しかしてこない。レイズをドローするなら今のうちだ。フェニックスの尾はけっこう高い。レイズはジャンクションした時の効果も高い。がっぽりとドローして大満足のうちにやっつけた。

セクレトは途中でアニキ~とか言いながら行ってしまう。





墓の北と西に仕掛けがある。
北の仕掛けは水が流れる。
西の仕掛けはわかりづらくて一度見逃してしまった。左側にあり、何かグルグル回るようになる。


南側から中央に行くと道ができている。
その道を渡るとブラザーズとの対決となる。





▽ブラザーズ

セクレトが「アニキがいるんだから引き返すなら今のうちだ!」などと言ってくる。ゼルが「こいつ最高に頭悪そうだな」と考える。

出てきた兄貴はとても小さい。マリオ・ルイージや中川家の比ではない。
ちっちゃい兄貴を見てセルフィが「カワイイ」と言う。兄貴ミノタウロスは弟とは違い重々しい口調で「見かけで判断してはいけないのを教えてやろう」と言ってかかってくる。




兄弟二人で必殺技を使ってくる。調べたら「爆砕滅殺兄弟鉄球弾」というらしい。ばくすいめっさつきょうだいてっきゅうだん? 覚えられねえwww
我こそはFFマニア、という人ならサラッと言えるに違いない。

要するに全体にそこそこのダメージがくる。通常攻撃の2~3倍くらいか。



また、ミノタウロス単体でも「なぎはらい」という全体攻撃をする。



何気なくセクレトを叩いて戦っていたら、じわじわと押されていき、気がつくとジリ貧状態になって回復に追われ全滅してしまった。



少しは頭を使わなくちゃいかんな、と思って、次は全員にプロテスとダブルをかけて戦った。ダブルは回復を強化する目的がある。
なお、オレは戦闘中にG.F.を呼び出すことはしない。コマンドアビリティから外してある。


ブラザーズの攻撃はみんな物理攻撃なので、プロテスでダメージは半減する。
まずはさっきと同じやり方でセクレトを倒した。それからミノタウロスからダブルを思う存分ドローし、それからいたぶって倒した。ミノタウロスの方も大地の力で回復するからレビテトを使った。ゼルの「デュエル」も活用した。





こうしてG.F.ブラザーズを入手した。
すると墓から透明な人が出てきてしゃべる。死者を棺に閉じ込めておくのはいかがなものか、という内容。「王家の墓」というぐらいだから、この人は王様か。




ジャンクションと精製

ところで、オレ達スコール・ゼル・セルフィの3人のヒットポイントはずいぶん差がある。

ゼル800
スコール2100
セルフィ1600
というヒットポイントだ。これはヒットポイントにジャンクションできるかどうかによるものだ。同様に力などの数値にも差がある。力はスコールが一番低い。

こういう凸凹状態はいやだ。せめて力とヒットポイントだけでも平均的にしたい。G.F.の割り振り方を変えてみたが、どうしても平均化しない。そこでガラにもなく外を歩き回ってAPを稼いだ。スラストエイビス一匹で3APになる。

海辺を歩いてたら、初めてフォカロルに会った。
このゲームでは、どのモンスターが出るかは地形に大きく左右されるようだ。
草原ではハウリザードとスラストエイビス
荒れ地ではウェンディゴ
海辺ではフォカロル
森ではコカトリスか。



フォカロルから「サカナのヒレ」というアイテムが入手できる。これをシヴァの「冷気魔法精製」でウォータ20個にできるのを知って驚いた。この時点ではウォータはジャンクションするとけっこう効果が高い。15個サカナのヒレがあれば3人にウォータを満タンにできる。これで有利になった。




また、セイレーンの「生命魔法精製」を使うとテントからケアルガが作れる。速攻でショッピングモールに行ってテントを買いこみ、全員にケアルガを100個持たせた。ジャンクションしたら、全員のヒットポイントが3000近くなった。


おいおい、なんだよこのゲームバランスは…さっきまでゼルはヒットポイント800だったのに、あっという間に3000だぜ。




ひらめいた。ここであいつにリベンジしようと。




再びディアボロス

魔法のランプを使ってディアボロスを呼び出した。

今度はヒットポイントも高いし、レイズもあるし、負けないぜ。

戦闘開始直後に全員にプロテスとダブル。ドローグラビデで攻撃した。
それでもグラビジャは大ダメージだ。すかさずケアル。ゼルは瀕死のままにしてデュエル。ヘッドショック、かかと落とし、ヘッドショック、かかと落とし。フルボッコにしてやんよ。

これがなかなかうまくいかず、ゼル瀕死→攻撃され死亡→レイズ→ゼル瀕死、のループを繰り返した。寝たり起きたり忙しい。それでも最後にデュエルがガッチリ決まり、ディアボロスを倒した。

ディアボロスはこう言う。
「長き眠りで我が力衰えたか」
口調は重々しいが、言い訳かよwww





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか
[7]訓練施設でのキスティス、グラナルドとラルド
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア、森のフクロウ
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局、リノアといざこざ
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン、取り乱すスコール
[13]デリングシティ、ディアボロス



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