2017年01月01日

【工藤吉生の短歌・総まとめ】

2017.4.1 リンク一件追加




工藤吉生の短歌のまとめページです。


中心となるまとめは三つです。


【主な50首】
まず主な歌をご紹介している、はじめましての方向けのページです。


【さらに100首】
主な50首を読んだうえで、もう少し読んでみたいというありがたーい方へのページです。こちらは近作が中心です。


工藤 吉生 短歌集【ブログ版】
比較的初期のほうの作品を中心としたまとめはこちら。140首くらいありますが、画像が多いので見やすいと思います。






新聞に載った短歌まとめ
新聞歌壇に掲載された歌をまとめているページで、掲載されるたびに更新されています。


「塔」に載った短歌まとめ
2013年から2015まで所属していた結社「塔短歌会」の結社誌に掲載された歌をまとめたページ。


「未来」に載った短歌まとめ
2016年から作品が掲載されている結社誌「未来」(彗星集)の短歌をまとめたページ。






以下は、おおよそ三ヶ月を区切りとして時期別に歌をまとめたページです。三ヶ月ごとに追加される予定です。


第一期【2011年8月-10月】20首
121首を発表。
短歌を始めたばかりのころ。「歌のある短歌コンテスト」向けにたくさん歌を作ってはすぐにツイッターに流していた。


第二期【2011年11月-12月】25首
226首を発表。
もっとも多作だったころ。「ドラえもん短歌2011」へ投稿した。それ以外はツイッターで発表しブログにまとめるスタイルだった。


第三期【2012年1-3月】25首
254首を発表。
このころ「うたのわ」での発表を開始。
「うたらば」への投稿を開始。
短歌の総合誌(短歌研究)を初めて買う。


第四期【2012年4-6月】15首
82首を発表。
「短歌研究」に加え、「ダ・ヴィンチ」、角川「短歌」に投稿を始める。
新人賞への応募を開始。
「うたつかい」に出詠を開始。
ネット上の歌会に参加。
一方でツイッターへの発表が減少した。


第五期【2012年7-9月】15首
110首を発表。
大阪へ行き、初めて歌会に参加(「天下一短歌会」)。
結社「塔短歌会」に入会。それと同時に名前を「くどうよしお」から「工藤吉生」とした。


第六期【2012年10-12月】20首
140首を発表。
「角川短歌ライブラリ刊行記念 わたしの一首コンテスト」で大賞を受賞(吉川宏志選)。
「短歌研究詠草」準特選(佐佐木幸綱選)。
「歌会たかまがはら」へ投稿を開始。
連作「ドラゴンクエスト3」制作。


第七期【2013年1-3月】20首
65首を発表。
「角川全国短歌大賞」秀逸(馬場あき子選)で、初めて短歌に関して賞状をもらう。
自作のbotをつくって流し始めた。


第八期【2013年4-6月】20首
42首発表。
NHK短歌へ投稿を開始。
「空き瓶歌会」に参加した。
塔から歌集評の執筆依頼がきた。初めての原稿依頼。


第九期【2013年7月-9月】20首
65首を発表。
天野うずめ主催「東北歌会」参加。これは年に一度のイベント。
加藤千恵編集「ハッピーマウンテン6号」に連作などで参加。
散歩しながら作歌するようになる。


第十期【2013年10月-12月】20首
64首を発表。
結社「塔」で最初の一年を終えて二年目になり、「若葉集」から「作品2」欄へ移る。


第十一期【2014年1-3月】20首
69首を発表。
所属結社である「塔」の歌会に初参加。
新聞歌壇への投稿を開始。


第十二期【2014年4-6月】20首
63首を発表。
合同短歌集「みずつき3」参加。
与謝野晶子短歌文学賞入選(伊藤一彦選)。
NHK短歌に入選(永田和宏選)、テレビ放送。
地元の文学館のイベントで穂村弘などを見て刺激を受ける。


第十三期【2014年7-9月】20首
61首を発表。
河野裕子短歌賞「愛の歌・恋の歌」部門で入選(池田理代子選)。
現代歌人協会主催・全国短歌大賞で佳作第一席(田村元選)。
短歌研究新人賞で連作「仙台に雪が降る」が候補作に選ばれた。


第十四期【2014年10-12月】20首
77首を発表。
短歌研究の特集「新進気鋭の歌人たち」に参加したが、これは初めての総合誌からの原稿依頼であり、報酬のある依頼でもあった。
しんくわ・田丸まひるによるネットプリント「ぺんぎんぱんつ ジューシー」に連作で参加。
東北大学短歌会の歌会にお邪魔した。


第十五期【2015年1-3月】20首
57首を発表。
32ページからなる「工藤吉生短歌集」を作成、印刷する。
歌集の批評会に初めて参加した。


第十六期【2015年4-6月】20首
57首発表。読売新聞のなかの「よみうり文芸」宮城県版への投稿をやめ、日経歌壇への投稿を再開。「歌壇」誌に初掲載。「みずつき4」参加。


第十七期【2015年7-9月】20首
71首を発表。読売歌壇への投稿をやめた。「うたの日」に一時参加。河北歌壇で一席を二度いただく。昨年につづいて「東北歌会」に参加。


第十八期【2015年10-12月】20首
83首を発表。「NHK短歌」一席。角川全国短歌大賞で特選。「塔」退会。「未来」入会、彗星集に参加。


第十九期【2016年1-3月】20首
107首を発表。結社誌「未来」で短歌の発表を開始。「万葉の里 あなたを想う恋のうた」入賞。「NHK短歌」年間大賞受賞。短歌と俳句の文学誌「We」参加。


第二十期【2016年4-6月】20首
合同歌集「みずつき5」参加。仙台文学館「ことばの祭典」参加。「ネットプリント毎月歌壇」への投稿を開始。



第二十一期【2016年7-9月】20首
「現代短歌」誌の「読者歌壇」で初の特選。「短歌研究」誌の「短歌研究詠草」で工藤吉生としては初の準特選。短歌で遊ぶフリーペーパー「バッテラ」05号に参加。



第二十二期【2016年10-12月】20首
同人誌「短歌ホリック」の「推し短歌」に参加。角川短歌賞で予選を通過。「せんだい文学塾」の穂村弘さんの回に参加。歌集評が「かばん」に掲載される。「未来賞」の候補に残る。


第二十三期【2017年1-3月】20首
「未来」入会二年目になった。四年半つづけた短歌研究「うたう★クラブ」への投稿をやめた。「公募ガイド」初掲載。「仙台っこ歌壇 俵万智賞」準賞受賞。





【プロフィール】

工藤吉生(くどうよしお)


仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。



▼ツイッターアカウント

工藤吉生(くどうよしお) @mk7911
工藤吉生の短歌bot @mk7911_bot
枡野浩一のbot @masunobot
チェーホフ @bot_anton

そのほか多数

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この記事へのコメント

1. Posted by マエジマ   2016年04月04日 08:07
凄いとか言えません。今週も僕はすべてボツでした。
2. Posted by 工藤吉生   2016年04月04日 13:40
大丈夫、わたしも今週は新聞がみんなボツでした。

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