《歌集読む 70》 中村憲吉『しがらみ』  ~畳を甜めつつあそぶ、ほか〈結社誌読む 67〉 「未来」2016年4月号  ~あっけらかんという程でなく、ほか

2016年04月28日

【Yahoo】10コの検索候補から工藤吉生を解剖する

検索候補から自己紹介をします。

https://t.co/F5jOSJwoYz
fcc08dee.png














これに答えてみます。


Yahooの検索窓に言葉を入れると、関連した言葉、合わせて入力されやすい言葉が表示されます。検索候補の言葉というのは、それの何を知りたいかを示しています。つまり、オレの名前で検索する人がオレの何を知りたがっているのかがこの画像からわかります。


最近オレを知った方やこれから知る方もいらっしゃるでしょうから、自己紹介にもなるでしょう。10のキーワードからオレを解剖してみましょう。



【1】「工藤吉生 画像」
からいってみましょう。

普通のワードのようですが、実はそうでもないんです。ヤフーでいろんな歌人の名前を入れてどんな言葉がくっついてくるか調べましたが、「○○ 画像」なんていうのはまずないんです。

おそらく、「短歌研究」2014年11月号「新進気鋭の歌人たち」に載ったオレの顔の画像のことを調べようとしているんだと思います。一度ツイッターのアイコンにしたこともありますが、恥ずかしいから消しました。
とても評判の悪かった画像です。しかし人間というのは、嫌なものをあえて見たくなってしまう一面があります。

消したからそう簡単には出てこないはずですが、ネットに一度アップした画像はなかなか完全には消えないものですから、よくよくさがせば出てくるのかもしれません。



【2】「工藤吉生 塔をやめたわけ」
については
リンク集 https://t.co/7lz59JFPtz
の【4】にまとめてあります。訊かれそうなことは前もってまとめておくようにしています。
結局長いんですが、要するに簡単なことではないのです。

なぜ「未来に入ったわけ」ではなく「塔をやめたわけ」になるんでしょう。
一言で言えば、未来短歌会に入ったから塔短歌会をやめたのです。元々、入った直後から迷いがあり、三年経った時点でどうするか決めることにしていましたが、その三年が経ったのです。



【3】「工藤吉生 年齢」
オレはブログでは年上に見られます。偉そうなんでしょうか。
1979年11月生まれ。『短歌ください』や「うたう☆クラブ」にも年齢が出ています。



【4】「工藤吉生 短歌」
ありがとう。オレの短歌を探してくれてありがとうありがとう。
工藤吉生の短歌総まとめ
https://t.co/WMVrW3H1Sp
ここから読めます。



【5】「工藤吉生ツイート」
ツイッターアカウント @mk7911 をフォローすると、いやというほど読めます。

また、工藤吉生の短歌bot @mk7911_bot で短歌作品の紹介、

工藤吉生@お知らせ @mk7911_bot2でこまかい活動をいち早くツイートしています。



【6】「工藤吉生 2ch」
オレは2chで書かれることがあります。自分では書きません。見るとツッコミたくなるし疲れるので、最近見れてないんですが。そこからオレに興味をもってくれる方がいらっしゃるならありがたいことです。
ひどいひどいと言われると逆に気になってくるものです。人間というのは、嫌なものをあえて見たくなってしまう一面があります(二回目)。


オレ自身が2chのまとめブログをやったことがあったり、2ちゃんねるに書き込んだり、2ちゃんねるのことをブログ記事にしている関係で、ありがたいことに2chの五七五板に書いてもらえています。書いてもらえているっていうか、オレが自分で書いてるのかもしれないですけど。
だってそうでしょ。食べても満たされない餓鬼のように、アレもコレも自演かもしれない・アレもコレも釣りかもしれない、という終わりのない疑いのなかで勘繰りあっているのが匿名掲示板なんですから。オレが自演や釣りをしていないのを証明することはできないのです。攻撃する側になりすましておいて、こっちでは怒ったふり、侮辱されたふりをすることだってできるのです。
……と、こういうふうに煽るからまた書いてもらえるわけです。書いてもらえるっていうか、オレが自分で~以下略。



【7】「工藤吉生 ぬら」
「ぬらっ」までちゃんと書いていただけるとなお良いですね。「っ」でスッと抜ける感じが大事です。
「ぬらっ」とは、オレが出てくる時の音です。2012年5月に診断メーカーでそう決まりました。

日記ブログ「くどうのぬらっ日記」のことを探しているのだとしたら、それはこちらです。 https://t.co/afNrsDM1Jh



【8】「工藤吉生 ブログ」
ここ「存在しない何かへの憧れ」がまさしく工藤のブログです。 https://t.co/pt7T4bv8Gc



【9】「工藤吉生 短歌研究」
短歌研究さんにはお世話になっています。最初に買った総合誌でもあります。
もしかして2014年に短歌研究新人賞候補になった連作「仙台に雪が降る」を読みたいのだとしたら、それはネットには出してません。

2014年11月号の特集に出した10首連作「魂の転落」を読もうとして探しているのだとしても、それはやはり完全な形ではネットに出してません。残念でした。



【10】「工藤吉生 新聞投稿短歌」
それはこのNAVERまとめからどうぞ。
https://t.co/Ozf6WIX8Q9



以上、ヤフーの検索候補をつかった自己紹介でした。
引き続きよろしくお願いいたします。


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mk7911 at 11:01│Comments(2)ツイートまとめ 

この記事へのコメント

1. Posted by 東子   2016年04月30日 13:08
5 ユニークで面白い自己紹介ですね。さすが。
顔写真、見たかったです。見たいです。
2. Posted by 工藤吉生   2016年04月30日 13:29
ありがとうございます。写真は、またどこかで必要になったら撮り直したいと思います。

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