ドラマ「おしん」を見て短歌をつくった【11】201-220話「世にも奇妙な物語」全部見て順位をつけるぞ【20】2017.2019年ほか

2019年11月18日

第七回 現代短歌社賞に応募して佳作をいただきました

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このたび、第七回 現代短歌社賞で佳作をいただきました。

現代短歌社賞というのは現代短歌社から出ている短歌雑誌『現代短歌』の賞です。
300首によって審査され、受賞作品は歌集として出版されます。

ここを見るとわかりやすいです。現代短歌社さんのページです。
http://gendaitanka.jp/award/



「現代短歌」2020年1月号に抜粋10首と選考委員のみなさんの評が掲載されています。この雑誌は本屋であまり扱われないうえ、Amazonにもないようです。オレはメールで現代短歌社さんに問い合わせて購入しました。



さて、オレの作品「ぬらっ」300首は、点数では全体の五番目でした。

1位10点、2位9点……という配点で、四人の選考委員によって点数がつけられました。
瀬戸夏子さんの7点、
松村正直さんの5点、
黒瀬珂瀾さんの3点、
の合計15点をいただきました。阿木津英さんからは点数をいただいてません。

選考座談会でいろいろ言っていただきまして、それについてはこれから考えてみたいです。ご意見がありがたいです。







変な話かもしれませんが、オレは短歌研究新人賞の受賞者でして、短歌研究さんには大事にしていただいています。

力と運を試してみたくて・歌集が出せるのなら出してみたくて現代短歌社賞に挑戦してみましたが、短歌研究社さんのことを考えるとこうしたことは今後は控えたほうがよいと思っています。短歌研究新人賞の受賞者の多くは、短歌研究社から第一歌集を出しているのです。

今回は全力でぶつかっていってその結果がでましたので、気が済みました。
この結果を受けて今後も頑張っていきます。



なお、オレが応募した300首は、このブログですでに「工藤吉生ブログ歌集」として発表しました。そちらを合わせてご覧ください。

工藤吉生ブログ歌集
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/cat_10056389.html

工藤吉生ブログ歌集(NAVERまとめ版)

https://matome.naver.jp/m/odai/2157164429244451101
こっちのほうがよくまとまっていて見やすいかもしれません。




このことについてもっと突っ込んだ記事を、有料ですが書きました。

リニューアルした『現代短歌』と、BR賞と、現代短歌社賞で選考委員のみなさんから指摘を受けたことについて書いた5000字の記事
https://t.co/qOGHtTZhtT
工藤の有料マガジン【500】




以上です。んじゃまた。



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