ゲーム日記

2016年10月24日

AVGNにハマっている【2016.10.24】

2016.10.24



今週は新聞掲載なし。
でも読売には、オレの歌をツイッターでよく「いいね」してくれる人の歌が載っていた。ひそかによろこんでおく。


「うたらばブログパーツ」の「投」に採用された。過去の歌。

飛んできたテニスボールを投げ返し礼から逃げるように砂利道/工藤吉生






天文の俳句・短歌から 宇宙とブラックホールのQ&A Yahoo!ブログ
https://t.co/fYV4U2NTQq
天文の短歌ということで歌をとりあげていただきました。







さいきんはAVGNの動画を見ている。アングリー ビデオ ゲーム ナード。ナードはオタクのことらしい。

古いクソゲーを口汚く罵る、そしてジョークがおもしろい、次になにをしでかすのかワクワクする動画だ。

アメリカのゲームは日本とどれくらいちがうか、ということがわかって興味深い。
たとえばファミリーコンピュータは「NES」という、中身は同じようなものだがしかし微妙にちがうものとして出回っている。「ニンテンドー
エンターテイメント システム」の略だそうだ。
そのまえからアタリ社というメーカーがあり、「atari2600」という家庭用ゲーム機がでている。レバーとボタンがひとつずつ。こんなの見たことない。
アメリカは70年代から家庭用ゲーム機がひろく遊ばれていて、日本より進んでいたことを知った。

「PON」や「tiger社」の話も非常に興味深い。
興味がわいたのでWikipediaを見たりもした。

"【AVGN日本語字幕】PONGを遊ぶ(Ep89)"
https://youtu.be/ERegTL6Ra8A


世界単位でのテレビゲームの歴史を知りたくなった。

世界は広い。日本のクソゲーはまだまだクソ度が低いということがわかった。



たまに知ってるゲームがでてくるとうれしい。「カケフ君のジャンプ天国スピード地獄」からこの動画シリーズを知ったが、ほかに「怒」もやったことがある。
日本で見かけないようなゲームが多い。だがマリオやロックマンやソニックは健在だ。RPGは出てこない。そういった日米の重なりや違いが、これまた興味深い。「興味深い」って何回も言っているけど、ほんとにそうだ。


動画としても、日本のゲーム配信者とかユーチューバーとはえらく違う。この人はエンターテイナーだ。楽しませるのがうまい。
轢かれて腐ったスカンクの尻をビールで飲み干すってなんだよ。そんな言い回しがポンポンでてくる。たまらん。

自分から求めておいて、しかし怒りまくるのがいいよな。
オタクとはいうが日本のオタクとはちがうね。喜怒哀楽がありシャキッとしている。

Wikipediaみてたら、ジェームズ・ロルフという名前だと知った。白いシャツの胸ポケットにボールペン数本はアメリカのオタクによくある格好だとか。
いろいろ調べるとおもしろい。




動画サイトを漁りながら、日本語字幕つきの新しい動画を楽しみに待つ。








有料記事の宣伝。
汚染歌人
|mk7911|note(ノート)
https://t.co/57jUdAW2xN

続・汚染歌人~スパムと和尚編~|mk7911|note(ノート) https://t.co/9eztqMJfIs
50

続々・汚染歌人  ~小骨をとった和尚|mk7911|note(ノート) https://t.co/DZO8Vao4zM
これらは500円ですべての記事が読めるnoteのマガジンです。


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2013年09月15日

オセロ十番勝負!

オセロのアプリでよく遊ぶ。いろいろゲームのアプリをとったりしてたけど、オセロだけが残った。今はオセロしかスマホでゲームしない。
オセロは深い。飽きない。

オセロ十番勝負、という一人遊びを作って遊んでいる。
つまり、オセロをコンピュータ相手に10回やって成績をつけている。
成績は勝ち負けのほかに、何枚取って勝ったかによって決まる。


引き分け、つまり32対32だとE評価、0点。
勝ち、終わった時点での自分のコマが33~40枚だとD評価、2点。
41~48枚だとC評価、4点。
49~56枚だとB評価、6点。
57枚以上取って勝つとA評価、8点。
パーフェクト勝ちでS評価、10点。

負けた場合は一律マイナス10にしてたんだけど、厳しいかもしれないと思って変えた。25枚ルールにした。
負けても25枚以上あればF評価、マイナス5点。
それ以下で負けるとG評価、マイナス10点。

10回の対局での累計点数を記録し上達の目安とする。



Ultima Reversi (リバーシ) https://t.co/XosCfac3a4
このアプリでやってる。盤の色を変えられたり、ルールを変えられたり、効果音が良かったりして気に入っているオセロアプリ。

ちなみにオレは盤の色はグレーでやってる。緑はなんか普通すぎて。かといって他の色だと目がチカチカする。



今日はレベル3を相手に三回やった。
一回目はトータルがマイナス10、二回目はプラス38、三回目はプラス28で終えた。



オレはウイイレとかやってても試合結果を記録してたし、レースゲームもタイムを毎回記録する。妹に「お兄ちゃんは仕事するみたいにゲームする」と言われる。

仕事するみたいにゲームするかもしれないが、仕事をそんなに真面目にやってるかというと……。


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2013年03月11日

近頃見て面白かったゲーム動画、ゲーム実況動画を貼っていく

YouTubeで「ファミコン カケフくんのジャンプ天国(22/22)」を見た。むちゃくちゃなつかしい。20年前に友人にあげてしまって、それ以来だ。 http://t.co/i7Gdm5t3rV エンディング、こんなに適当だったっけ。「こんなのどうせげーむでしょ」みたいな台詞ばかり

カケフくんなんて、今の人は知らないだろうけど、そういう子供タレントがいたのよ。その子を主人公にした80年代のゲーム。マリオの人気がすごかったから、その類のゲームは次々でた。その中のひとつ。新作は出ないし移植されることもなく、知名度がない。操作性が悪く、今はクソゲーという評価。

でもオレの中では、長いブランクのせいもあり、楽しい思い出しかない。大好きなゲーム。20年ぶりの「カケフくんのジャンプ天国スピード地獄」との再会を今日は喜びたい。

20年ぶりじゃない。21年ぶりだ。小6で転校する前に、友人とファミコンソフトを交換したんだ。オレは「カケフくんのジャンプ天国スピード地獄」「忍者じゃじゃ丸くん」「パロディウスだ!」をあげて、「アーガス」「新人類」「ジャイロダイン 」をもらった。みんな縦スクロールシューティング。



YouTubeで「Gyrodine NES」を見た。 http://t.co/G1qKwDSMSU ジャイロダインの動画では一番うまい。一周している。こうなっていたのか。何度も死んでいるから応援してしまう。

ジャイロダインはいかにも古い縦シューティングだ。ステージに分けられていなくて延々と続く。基本的にBGMがなくてエンジン音を聴いている。



今はドラッグオンドラグーンの実況動画を見ている。字幕つけたりうまく編集してる実況動画。

YouTube「鬱な俺がドラッグオンドラグーン実況してやんよpart5」 http://t.co/mfBfpwQkPg このシリーズ見てる。



YouTubeで「【実況】VCワギャンランドを思い出しながらツッコミ実況プレイpart1」を見ていた。 http://t.co/iTWYr8GhyS ワギャンランドもなつかしいなあ。



YouTubeで「まじかるタルるートくん実況1るーと!【懐かしすぎて】」を見ていた。女性の実況で下手くそなのが不満だがなつかしい。 http://t.co/ecsK0qUl1X



YouTubeで「【挫折が前提】魔界村 実況プレイ【Part1】」を見た。これは魔界村の難しさをよく現していて楽しい実況。 http://t.co/uWkrNZpPfO

魔界村の何がそんなに難しいかといえば、やはりスピードじゃないか。味方はのろくてジャンプ力も乏しい。敵は素早く縦横無尽に動く。動画を見てあらためてそう思う。例えばマリオならダッシュできるし、トリッキーな動きの敵があまりいない。


YouTubeで「【実況】すべてを巻き込め塊魂をツッコミ実況プレイpart9」を見た。 http://t.co/bsVrJYHF9o この実況者さん素晴らしい。王様を熱演している。塊魂がフルボイスになったみたいで楽しかった。


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2012年10月17日

「信長の野望 天下創世」をやった(ツイートまとめ)

2012年09月09日(日)

覚えることの多いゲーム苦手ってツイートしたのに「信長の野望 天下創世」(PS2)買ってプレイしてた。
(武田信玄で入門で始めた。)

信長の野望って「ノブヤボ」って略すんだな。いかにも男臭くていいね。野暮ったい野武士みたいだ

信長の野望の説明書読んでたら小一時間経過していた。厚いわ細かいわ



2012年09月11日(火)
信長の野望天下創世をやって城をひとつ取った。学習練習の成果がでたという意味で満足。



2012年09月12日(水)
信長の野望を始めた関係で「早わかり戦国史」を読んだ。参考になる。「桶狭間の戦い」とか復習した

「信長の野望」で敵の武将を捕らえた時に「まだ辞世の句ができておらぬ……!」ってしゃべるやつがいたんだが、変わった命乞いだと思った。句を作って死ぬ文化があったのかな。



2012年09月15日(土)
信長の野望天下創世やってた。十数箇所の城をとって天下人になった。戦ばっかりやってたら内政がだいぶ適当になった。



2012年9月19日
信長の野望やってるがどうもうまくいかない。合戦をやると気が急いてしまいチマチマした内政に戻れない。


信長の野望、武田信玄で上杉謙信を滅ぼした。あー大変だった。東北から北を制覇した。


混乱と潰走が問題なんだ。これをチュートリアルで教えてくれないから遠回りになった。混乱したら「収拾」、潰走したら「鼓舞」、オレンジのマークが出たら戦法が使える。それを教えて欲しかった。自分で見つける喜びがあったのも確かだが

説明書に書いてあったのかもしれないが………信長の野望がこんなにテンションゲーだとは思わないよなあ。

スティックと十字キーを分けて使いこなすのはけっこうむずかしい。今までやったゲームはだいたい左スティックと十字キーが同じ働きだった。



2012年09月22日(土)
信長の野望天下創世、武田で北条を滅ぼした。



2012年09月23日(日)
信長の野望天下創世は、今川氏を滅ぼした。今川氏真(いまがわうじざね)のプロフィールには「蹴鞠や和歌に傾倒し、無為の日々を送る」とあった。今調べたら「今川氏真の和歌は家を滅ぼす」 という言葉も出てきた。和歌って無為なのかあ。そうかあ……そうだよなあ……



2012年09月29日(土)
信長の野望天下創世やった。進んだ。鉄砲が作れるようになってきて楽しい。



2012年10月03日(水)
信長の野望天下創世、今日は四国を制圧した。大筒を使い始めた。なかなかいいものだ。



2012年10月05日(金)
信長の野望天下創世は、本州、四国までほとんど制覇し、残すは九州のみとなった。


2012年10月07日(日)
信長の野望天下創世はだいぶ進んだ。残りは北九州のみだ。


信長の野望天下創世終わった。エンディング見た。久しぶりにゲームを攻略した。いいものだ。



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2012年05月31日

ファイナルファンタジーの名曲をCDで聴き比べる

「Distant worlds : music from final fantasy」を買った。要するにファイナルファンタジーの音楽をオーケストラで演奏したCDだ。曲目が「20020220」とだいぶかぶっている。オペラが良かった。鳥肌たった。


どうせだから、かぶってる曲目は聴き比べしてみよう。
例えば「片翼の天使」「エアリスのテーマ」のオーケストラ版は『リュニオントラックス』『20020220』『distant ~』の3種類もある。オリジナルサントラとピアノコレクション合わせたらもっとだ。そういうのをじっくり聴いて比べる。





Liberi Fatali【FF8】
▽「20020220」の音が薄いのはしょうがないか。
▽「distant~ 」は金管中心に善戦してる。
▽FF8サントラのが一番ワクワクする。一番煽りが激しい感じ。





エアリスのテーマ【FF7】
オーケストラ版は「リュニオントラックス」「20020220」「distant ~」を聴いた。

▽「リュニオン」はテンポがやや速い。
▽「distant ~」が壮大でいい。
▽オリジナルサントラも聴いた。ショボさは否めないが、オルガンみたいな「フャー」っていう電子音を聴くとゲームの中にいる気持ちになれる。
▽FF7ピアノコレクション版は、盛り上がりは弱くとも美しさではひけをとらない。





Don't be afraid【FF8】
▽「20020220」はトランペット浮いてるな。風ヒュンヒュンしてる。
▽「distant ~」の方が当然ながら整っている。
▽オリジナル版を聴くと、トライアングルやティンパニなど生の楽器の音を意識してるらしいのがわかる。






final fantasy 1~3メドレー
▽ライブの「20020220」は最初は感動したんだが、「distant worlds」と比べると穴に気付いてしまう。
▽「distant worlds」再録音して良くなっている。最後の反乱軍のテーマが急ぎ気味なのだけ気になったが、完璧に近い。




愛のテーマ【FF4】
▽「distant worlds」はやはり安定してる
▽これに関しては「20020220」も頑張ってる印象。▽サントラでスーファミの原曲をあらためて聴いたらメロディーがぶつ切りだった。でもよく盛り上げてる。
▽ピアノオペラ版は盛り上がると技巧的だ。きれいだ。クラシック音楽っぽい。





vamo'alla flamenco【FF9】
▽オーケストラ版は「20020220」の方がギターが活きている気がする。
▽「distant worlds」は鈴の音の強さが印象的。
▽オリジナル版が一番好き。出だしの妖しさが最高だしフラメンコらしさが一番強い。

第一、オーケストラアレンジの方は途中でのんきになりすぎる。






love grows【FF8】
オーケストラ版はピアノ協奏曲の緩徐楽章みたいだ。このピアノがスコールに戯れるリノアをイメージしてたりするんだろうか。
▽「20020220」は出だしのホルンが不安定だったりするが、気にしなければ充分聴ける。
▽「distant worlds」盤は当然ホルンもなにもかも整ってる。
▽オリジナル版はそもそもピアノが出てこない。これはこれで楽器の受け渡しが面白い曲だ。





片翼の天使【FF7】
5種聴き比べた。いい曲だなこれ。厨二心をくすぐる。

▽「リュニオントラックス」は標準的な良い演奏。
▽「20020220」は音は薄いが気迫は充分。
▽「distant worlds 」は演奏はトップクラスだがセフィロスを「セフィロ!」と言ってる。スが聞こえない
▽オリジナルサントラ版はプレステの音で精一杯やってる。合唱が無機質で別の恐怖がある。
▽ピアノコレクション版はテンポが遅めだ。とてもよくやってるが、ピアノ一台でやるのはやはり無理があるのでは。





以上。まだ持ってないCDもあるので、この記事には続編や補足版が書かれることもありうる。



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2012年02月28日

ファイナルファンタジー9日記[24] 黒魔道士の村 - 土の中はあたたかいかつめたいかの巻

3185a004.jpgジタン達はコンデヤパタにあらわれた黒魔道士を追って森へと進む。




コンデヤ・パタの東に、森の中に森がある。茶色い広い森の中に緑の森がある。




ふくろうの森

入口でジタンは「フクロウの住まぬほど奥深く」という聞いた情報を独り言で言う。独り言だけどプレイヤーに向けて言ってるわけだ。親切だなあ。



森には立て札がゴテゴテついているが、実際に読めるのは一ヶ所だ。ふくろうのいるほうといないほうを教えてくれる。

行けども景色は変わらない。変わらないけど進んではいる。フクロウが減っていくことで「フクロウの住まぬほど奥深く」に進んでいるのがわかるという演出になっている。



敵が出る。

マイコニド
キノコのモンスターといったらフンゴオンゴだが、今回はマイコニドだ。聖剣伝説みたい。
いかにも食べたら体に悪そうだ。

マイコニドのノコギリ攻撃はけっこう強い。何度も戦闘不能になった。



ゼムゼレット
フクロウのモンスターだ。名前がかっこいい。フランス料理みたい。

シェフの気まぐれ地中海風ゼムゼレット




ゼムゼレットはころころと太っているのがいい。エアロとか使ってくるがどうってことない。





立て札の「フクロウのいないほう」へ数画面進むと黒魔道士がいる。追いついたぞ。

黒魔道士が枯れた森で何かやると、空間が歪んで豊かな森となる。そこには村があり、通過すると再び枯れた森に戻る。

FF8のエスタの入口もこんな感じだったな。見渡す限りの殺風景な氷河が大都会になるのは圧巻だった。





黒魔道士の村

入るとすぐにみんなバラバラになる。ATEが発生するが、全部は見れなかった。

黒魔道士288号と56号は「おはか」にいる。そこでビビが聞いたのは、彼にとっては衝撃的なことだった。
288号は頭のいい黒魔道士で56号は知能が低いようだ。彼によれば、36号くんは動かなくなった。動かなくなった黒魔道士は土に埋めなきゃいけないから埋めたけど、また起き上がってくれるのを待っている。そして土の中があたたかいのかつめたいのかを気にしている。彼に「死」の概念はない。

288号は言う。ここ黒魔道士の村は「目覚めた」黒魔道士が集まってできた場所だと。
殺人兵器と思われた黒魔道士が突然意識を持つことがある。これを「目覚める」と288号は言う。人が生まれた時を覚えていないように、黒魔道士も目覚めた時のことはハッキリとは覚えてない。
288号が目覚めた時にはかたわらに血まみれの倒れた人間がいたという。けっこうエグい話だ。
そして、黒魔道士には決まった寿命があることをほのめかす。

ジタンは走るビビとすれ違う。ビビは宿屋にいたが、つまり動揺したのだろう。
普通にゲームしてれば考えないかもしれないが、今回のオレはスローペースでやってるから考えてしまう。この時のビビは何を考えていたろう、と。

ビビはこの時初めて生きるということ、死ぬということについて考えたんじゃないか。
墓を目の前にして、目覚める前の自分、目覚めた時の自分、やがて動かなくなった時の自分のことを考えてたんじゃないか。



その夜

一行は宿屋に泊まるが、ビビは外へ出てゆく。

心配するダガーにジタンは昔話に見せかけた自分の話をする。

この時に黒魔道士の村の夜の風景が出るが、その時初めてオレは気付いた。この村の建物は黒魔道士の顔にそっくりだ。



ジタンは育ての親(バクー)を離れて生みの親を探した。手がかりは青い光だけだ。何も見つからなかったジタンは育ての親の元に帰った。
バクーは帰ったジタンを殴ってそれからニカッと笑った。ジタンはこの時、ここが「いつか帰るところ」と知った。

なんでバクーはジタンを殴ったのだろう。なぜ笑って、なぜそこでジタンは「いつか帰るところ」を知ったのだろう。それは明かされないからオレが勝手に感想を書く。

二人には生みの親とか育ての親とか関係ないくらいの濃い関係があったんだろう。「絆」って言うと嘘臭いけどさ。
殴るという行為はその関係の強さを示すんだろう。親子でもあるし、男と男でもある。血より濃いかもしれないくらいの強い関係。優しい言葉なんかかけたりはしない、抱きしめたりもしない、バクー流の愛情表現だったんだろう。そしてその愛情のある場所こそが、帰ってゆくべき一番大事な場所なんだろう。



ビビはそのころ、また墓にいた。56号はいないが、どうせ寝てるんだろう。
288号はビビに教える。今まで7人が動かなくなった。つまり死んだ。どうやら一年で黒魔道士は死ぬらしい。みんながそれを知ったら、死ぬのがこわくなるだろう。だから誰にも言いはしない。




翌朝出発する時、ビビは元気に出てきた。もっと見聞きし、またここへ戻ってくるとみんなに約束して。ビビのいつか帰るところはここなんだろう。



クイナはチョコボの卵を食べようとしてただけだったな。空気だ。




画像はうちの猫、アリス(メス)です。ゲームを見つめてたから見てるところを撮ろうとしたけど、うまくいかなかった。



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2012年02月20日

ファイナルファンタジー9日記[23] コンデヤ・パタ - 水はそれだけでありがたいの巻

外側の大陸

ジタン達は外側の大陸に来た。ここはドナ大平野という場所だ。




しっかし心細い冒険だ。クジャを探しているわけだが、人を一人探すのに大陸中を探すなんてすごく根気のいる話だ。ひとつの町から探すのもオレならギブアップだね。



辺りを見回しても何もない。足の向く方に歩いてみることにした。


モンスターが出る。


サボテンダーに会った。
戦い方なんてすっかり忘れている。とりあえず全員に「たたかう」をさせた。
サボテンダーは出たり隠れたりするんだな。そんで、隠れてる時に攻撃すると反撃で「はりせんぼん」してくる。

つまり、隠れてる時にみんなで攻撃したおかげでみんなはりせんぼん食らって死んだよ!


ゲームオーバーになった。絵が出たけど、意味はよくわからなかった。わからないなりに美しいと思った。美しい何かを見ながら死んでいくっていうのはいいな。そういうふうに死にたい。




気を取り直して再開し、またドナ大平野を歩いた。セーブがこまめになった。



どっちに何があるのかわからないが、拠点のようなものが見えた。見覚えがあるなあ。コンデヤ・パタだ。名前はまだ覚えてた。

しかし高低差でそこには真っ直ぐ行けない。



歩き回ってたらク族の沼に来た。

ク族の沼
師匠の家が無いのとカエル取りのマップが違う以外は霧の大陸の沼と変わらない。

ここにもモグタローがいる。なんでかなあ。フォッシル・ルーの採掘人と同じように先回りしてるのかなあ。容量の、いや、なんでもない。

モグタローに行き先をきいたら、さっき見えた場所に行けと言われた。まあ常識的に考えればそうだよね。



奥でカエルを取った。クイナは食の道を極めようとしてるが、その原点はカエルにある。そんなにうまいのかねえ。地元でよく取れるってだけかな。



ちょっといりくんだ地形の場所でカエルを取った。適当に取って飽きてやめた。


途中で師匠が出てきてごほうびくれた。師匠は一体どこから……。もう考えない方がいいな。




コンデヤ・パタ

適当に歩いてたらコンデヤ・パタに着いた。
入口でクイナが食べ物を探しに駆けてゆく。
それを見てジタンは「あいつの頭の中は食べ物ばっかりだな」と言う。
ダガーはすかさず「ジタンの頭の中は女の子のことばっかり」と言う。
ジタンは一人「本日も進展なし、と…」とつぶやく。

ダガーは手厳しいようだが、これは「わたしだけを考えてほしい」という気持ちの裏返しだったりするんじゃないの。




村に入るといきなり「ラリホッ」と声をかけられる。真似たみんなは通してもらえたが、ジタンはすぐに真似ないから通してもらえない。恥がまさったか。
こういうのを「郷に入ったら郷に従え」って言うんだよな。

ラリホッは聖なるあいさつなんだそうだ。歯切れよく片手を上げて、とコツも聞いた。


クイナは食べ物を探す。店でバクダンカボチャを1000ギルと聞いて驚き、泥棒と間違えられる。
バクダンカボチャってなんだろ。ばかでかいんだろうか。いや、それとも爆弾を思わせる形状をしているのか。


コンデヤ・パタがこのような変わった場所にあるのは、ここが山と樹と陽を最も感じられる場所だから、らしい。



好きな食べ物をきかれた。
選択肢を見ると、ここにもブリ虫はいるしい。
オレは山枝豆のさんざん焼きを選んだ。オレ、枝豆好きなんですよ。昨日も昼飯に食べた。え? そんな情報いらない?

さんざん焼きってことはさんざん焼いたんだろうか。焦げない?




オシズ、スエキチ、デンエモンなどの名前を見ると、みんな和風なのがわかる。モーグリはモグノシンという名前で、それに合わせてるみたいだ。


水のある場所にくると面白い話がある。
ジタンが水を飲もうとするとあてつけみたいに「水はそれだけでありがたいものだ。水で回復しようとするのは考えが甘い」と聞こえてくる。
水で回復、って魔の森のことか。
トレノのコインの話もしてたし、霧の大陸の情報は外側の大陸に入ってきているようだ。しかし霧の大陸には外側の大陸の話は入ってこない。リンドブルムにはボロきれみたいな地図しか伝わってない。この違いはなんだろう。




ビビがちやほやされる。なんでも、食べ物を持ってきてることになってるようだ。
そのつながりで、ショップで黒魔道士と会う。こいつは無口だ。そして逃げた。
殺戮の人形である黒魔道士が食べ物を持ってきている。どういうことだ。
コンデヤ・パタの人々は黒魔道士を「クロマ族」と呼び交流している。彼らの居場所を聞いた。南東の森にいるそうだ。ジタン達はその後を追うことになるが、それはまた次回。



ところで、黒魔道士が入口で「ラリホッ」ってやってるところが想像できない。挨拶しなきゃ入れないはずだが……。
いや案外うまく歯切れよく片手を上げてノリノリで「ラリホッ」ってやってるのかもしれないな。人ってわからないもんだよ。





ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18] クレイラの街
[19] クレイラ
[20] アレクサンドリア地下
[21] ピナックルロックス~リンドブルム
[22] フォッシル・ルー



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2012年02月14日

ファイナルファンタジー9日記[22] フォッシル・ルー - 鼻の下伸ばさないでよの巻

ジタン達はクジャを追い北側の大陸へ行くため、採掘場へと向かった。



その前にリンドブルムでシドからボロきれをもらう……が、よく見たらこれがワールドマップだった。

なんで地図がボロいんだ。最近は作ってないのか?
世界を旅するような人がいないから必要なくなったのか。

外で早速地図を見ようとしたら、間違ってモグオ呼んじゃった。「用もないのに呼ぶのは困るクポ!」ごめん。


ひょうたん型の沼に採掘場があるという情報を頼りにク族の沼に行った。

そこでクイナと合流した。クレイラから一人で戻ってきたという。ずいぶん遠くから来たね。
こいつはジタン達が来なかったら元の生活に戻っていたのか?


茂みでカエルを見つけて追いかけてたら採掘場の入り口に来た。おお、クイナが役に立った。




フォッシル・ルー

入ると、何かいるがよく見えない。
進もうとすると壁が割れて、なんか恐いものが襲ってくる。

勝負していいような気もするが、追いかけられると逃げたくなるのが人間の性(さが)というものだ。というわけでジタン達は走った。

ギロチンがユラユラしてて、アクションゲームみたいだった。



逃げきると、そこにはラニがいた。ダガーがジタンに「鼻の下伸ばさないでよ」と言ってる。

「美の狩人」ってまた名乗るかなと思ったら名乗らなかった。
ラニはペンダントをよこせと言うが、断りバトルになる。




ラニはけっこう強くて、誰か戦闘不能になったりもした。ジタンがトランスしたから裏技で勝った。

でもさ、特殊なコマンド入力をしたわけでもないのに「裏技」ってのは変だね。裏技っていうと、マリオの無限増殖とか、ゲームバランス破壊するレベルのを期待しちゃうよ。



勝つとラニは退散する。「一人ではだめだった」と言ってたから、次は複数でくるのかね。





そこからはガルガントを使って移動する複雑なダンジョンとなる。

敵も出る。

ジタン、ビビ、ダガー、クイナというパーティーは戦いづらい。
ジタンの攻撃が頼りだ。クイナのフォークは不安定で、青魔法はクセが強い。ビビやダガーの魔法や召喚はMPを使い過ぎる。もったいなくて使えない。
ビビの魔法の使用MPは、あの威力ならもっと低くていいと思った。




フェザーサークルは器用なモンスターだ。メイワクテイルだけでもインパクトはあるが、そのうえブリザラやグラビデも使う。




採掘場には男がいるが、ゆく先々でのセリフを見ると、男はこいつ一人のようだ。

ポーションと引き換えに壁をツルハシで叩いてモーグリのクッポを見つけた。見つけたごほうびでもくれるかと思ったら、特にそういうのはなかった。

原石ももらった。ミニゲームにしては単調だ。「ここほれ!チョコボ」にはかなわないね。
男はいつもこんなことしてんのか。いやになんないか?

そうやってガルガントに乗ってガチャガチャとスイッチを切り替えて出口まで行った。



光が漏れている。

出るとそこは外側の大陸だった。採掘場に関しては情報が曖昧だったが、うまくいった。


そこでモグオを呼んで終了。

っておい、モグオ。オレ達は苦労して採掘場を抜けてきたわけだが、お前は海を一瞬で……! モグオ恐るべし。




ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18] クレイラの街
[19] クレイラ
[20] アレクサンドリア地下
[21] ピナックルロックス~リンドブルム



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2012年02月10日

ファイナルファンタジー9日記[21] ピナックルロックス~リンドブルム - 寒そうな火だ……の巻

ピナックルロックス

ラムウを5人探して物語の断片を聞き、並べかえて物語を完成させよう、というイベント。まんまオリエンテーリングだ。

たいして広くもないマップをじいさん探してウロウロした。

モンスターとしてザグナルが出てくるが、けっこう強い。バックアタックされた時は厄介だった。


さて物語の断片は簡単に見つかる。並べかえも難しいとは思わない。

「発端」が最初にくるのは親切だ。
協力、沈黙、ときて結末にいたる。

たぶん何かの元ネタがあるんだろうが、知らない物語だ。今回初めてじっくり読んだような気がする。全然覚えてなかった。かなりはしょってるような文章だ。

つまりはヨーゼフという男が旅先で死ぬんだが、同行した者はその娘に事実を言わなかった。それをどう解釈するか、というような話だ。
「人間」「英雄」という二つの結末がある。「人間」を選んだ。「英雄」の方は意味がよくわからなかったから。オレの読解力がないのかしら。「死にむくいる行動」っていう意味がわからない。

ダガーはなぜ「人間」を選んだのかをきかれ「親近感があるから伝承されてゆく」みたいな模範回答をする。
ラムウは「道はひとつではない。自分で考えて選べ」と言い残す。

ジタンは、「その時、そいつらが選んだことに後で意味づけしてもしかたなくないか?」と根本的なところから批判する。

それもそうだ。国語の問題でよく「登場人物の気持ちを答えなさい」「作者の考えを答えなさい」みたいな問いがあるが、ジタンなら「本人にきけよ、今それを考えてもしょうがないだろ」とでも言うのだろう。しかし、「なぜそうなったのか?」を考えてみたくなる気持ちもわかる。相手の気持ちを想像してともに考えるのも大切なことだ。

こういうのは半ば心理テストなんだよね。
「森を歩いてたら動物に会いました。さてなんの動物でしょう」みたいなのと同じような問いだ。正解を求めるよりも、人間性を見たかったんだろうね。




さてその頃には日は暮れて空は暗くなっていた。頭上にレッドローズ。





変わり果てたリンドブルム

なんとレッドローズはリンドブルムに攻め込んでいる。迫力あるムービーが流れる。急な展開だ。兵士が確かにリンドブルムの服を着ているし、リンドブルムの曲をアレンジしたものが流れる。




ジタン達はリンドブルムを訪れる。

リンドブルムは崩壊している。こういうの見るたびに震災を思い出すんだよなあ。多分一生そうなんだと思う。


人にリンチされてる黒魔道士がいる。浦島太郎と亀みたいにジタンが黒魔道士を助けようとするが、そうはいかない。黒魔道士の攻撃はあまりに非人間的だったのだ。


宿屋に入って宿帳を見ると中身が変わってた。
デュランという男が戦争を嘆いているが、それで「宿代返せ」は違うんじゃないかな……。



ジャスティンという男と、ニコルという男がなにやらワケアリのようだ。かつての友人同士だが今は立場が違う、とでもいうようだ。それをジタンが行ったり来たりして取り持つわけだが、近くにいるんだから本人同士で話してくれよな。





シド大公に面会した。

ビビが兵士に捕らえられている。シドは「ビビ殿は敵をあざむくためその姿をしている」とサラリと嘘をついてビビを助ける。



ここで今後のことについて話し合われる。

クジャは「武器商人」ということになっている。
クジャが黒幕だ、ブラネをなんとかしたところで、クジャは別の人間に取り入るだろう、ということでクジャを倒すことに目的が定まる。

ジタンが「クジャの根性叩きなおしてやろうぜ!」と言ってるのがおかしかった。根性とかの問題かよ。

ブラネに対し抵抗したクレイラは滅ぼされた。リンドブルムは降伏した。その条件が新型飛空挺と天竜の爪だった。天竜の爪というのがよくわからない。何か魔力でもあるんだっけか。




面会後、リンドブルムで買い物した。

武器屋はアレクサンドリアに対してぼったくってる。3780ギルのアイスブランドを9500ギルで売る。
「アレクサンドリアの美しい皆様だけへの特別価格です!」と貼り紙がある。アレクサンドリアには女兵が多いが「美しい」と媚びているわけだ。確かに「特別価格」には違いない。うまいこと書いたね。




合成屋に入った。
息子が店をやってる。裏から回って話を聞くと、おやじさんは黒魔道士のファイアで手をやられて仕事ができなくなったそうだ。それで息子が奮起している。こういう物語があるんだね。

店の奥の火を調べたら「なんだか寒そうな火だ……。まるで悲しんでいるかのように」というメッセージが表示された。
たまに詩的になるんだよな。




今日はここまで。ブラネの横暴ぶりが目立ってきて面白い展開になってきたぞ。






ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18] クレイラの街
[19] クレイラ
[20] アレクサンドリア地下



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2012年02月09日

ファイナルファンタジー9日記[20] アレクサンドリア地下 - 逆っス! の巻

レッドローズからの帰還

ジタン達はテレポッドに乗った。これは念じるとワープするような仕掛けになっているらしい。ドラえもんの「どこでもドア」も確かそんな感じなんだよな。




スタイナーとマーカス

スタイナーとマーカスはアレクサンドリアの地下に捕まっていた。
脱出するために檻を揺らすことになった。

二人で重心を移動し「その調子っス!」とか「逆っス!」とか言われながら檻を揺らした。あれだけ揺れてるのに下の女兵二人は気付いた様子がない。

これがうまくいき二人は脱出する。




マーカスはブランクを助けるため魔の森に向かう。
スタイナーが一人になった瞬間にジタン、フライヤ、ビビと合流する。タイミング良すぎだろ。5人以上のパーティーにならないようになっている。


ダガーを探す

ここで30分の時間制限が設けられるが、間に合わなかったことがない。それでも時間が出ていて音楽も煽ってくるから少しは焦る。



だいたい城の中はわかってるから、ダガーのいそうな場所に向かった。



このへんでマーカスのATE「友情」が入るんだよな。マーカスはブランクを助けるために魔の森を走る。マーカスは表情もなく淡々とした性格だが、この時ばかりはブランクを助ける気持ちを全面に出している。





ジタン達はダガーの部屋から地下に向かった。奥にはダガーが倒れている。


ゾーンとソーンが邪魔してくる。
「メテオパワー」を貯めてくるが、攻撃を受けると解除される。だから結局見なかった。話題づくりのためにこういうのは見ておいた方がいいかな。



ゾーンとソーンを退けたジタンは、ダガーをお姫様だっこする。お姫様だからね。そして軽々と走る。ここで重そうにしてはいけないよな、やっぱり。

ダガーの部屋に戻り、ダガーを寝かせた。ダガーは終始意識がない。


この時スタイナーとの会話でジタンが「怒りや悲しみが限界を超えると感情がわきおこらなくなる」という話をする。
これだけいろんなことがあったら麻痺してくるよなあ。





そんな空気を読んだのか読んでないのか、またもベアトリクス登場。前回はフライヤが落ち込んでる時だったが、今回はジタンが参ってる時に来た。バトルで気分転換ってわけだ。




ベアトリクスの変化

ベアトリクスの戦闘スタイルはあまり変わらない。強い単体攻撃と、一撃必殺の「ショック」だ。ただし今回はこちらのメンツが違う。クイナのかわりにスタイナーがいる。
魔法剣でガシガシと攻めた。互角だ。ベアトリクスは途中でケアルラ使ってた。こういうところが進化している。前回オレが「ケアルを使ってチマチマ回復しようとするのがしょぼい」って書いたのを読んでいたのかベアトリクスよ。

最後はストックブレイクではなくクライムハザードを使ってくるが、結局ヒットポイント1で終わる。


戦闘後ベアトリクスはダガーの様子を見て考えを変える。ブラネはやっぱりおかしい、ブルメシアには悪かった、ダガーを助けたい、と言い出す。伏線があったとはいえ、すごい手のひら返しじゃないか。いまのバトルいらなかったじゃん。




ベアトリクスは魔法でダガーの意識を取り戻す。ケアルラ以上の魔法を使えるようだ。





脱出

ゾーンとソーンはなおも食い下がってくる。獣のモンスター「バンダースナッチ」や黒魔道士タイプC(やっぱりオレのタイプじゃない)が襲ってくる。フライヤとベアトリクスが食い止め、ジタン達は走る。

戦力が分散するからバトルがちょっと手こずる。黒魔道士タイプCはちょっと厄介だ。


道の途中でスタイナーが言う。姫を助けて欲しいと。トット先生のところへ連れていけば何が良い手があるだろうと。
スタイナーが初めてジタンに「殿」をつけ「ジタン殿」と呼ぶ。ここがスタイナーの転換点だ。ベアトリクスが変わりスタイナーも変わった。大きな流れを感じる。


スタイナーは戻り、フライヤとベアトリクスに合流する。
「アデルバート=スタイナー、誉れなる御両名に加勢いたしたく、ただいま、はせ参じました!」
名ゼリフのひとつといえそうだが、フライヤに「挨拶は後じゃ!」と一蹴されている。





その後、閉じ込められたジタン達をブランクが助ける場面がある。


ジタン達はガルガントでトレノを目指す。
ダガーは自分が一体どうすればいいかわからないでいる。それをジタンが強引に連れていく感じ。母の変化も、召喚に関するもろもろをも、考え受け止めている時間がない。考える間もなく状況はめまぐるしく動いている。





ガルガント

ガルガントがうまく動かないのは天敵のラルヴァイマーゴがいるからだ。
バトルになったが、なんだかよくわからないバトルだった。

こちらがラルヴァイマーゴを攻撃すると「攻撃に反応!」して身を固くする。ほどけた時にまた攻撃するとまた固くなる。それを繰り返して勝った。楽だけどつまらん。


勝ったけどラルヴァイマーゴは死んではいなくてガルガントは追われる。
トリノを通過して、着いたところはピナックル・ロックスという場所だ。ラムウと召喚に関する試練を受けることになる。バトルで足を引っ張ってるのに気付いたか、ダガーは召喚を身につけることを決意する。





そのころブラネの前には二人の人物があらわれた。「美の狩人」ラニとサラマンダーだ。なんだよ「美の狩人」って。そういうのは自称するんじゃなくて他人がつける肩書きじゃないの。

ブラネは二人にダガーのペンダントを取り戻すこととビビの始末を依頼する。ジタンを倒せばほうびをやるとサラマンダーに言っている。

ラニは狩猟祭で名前が出てきたな。リンドブルムの宿帳に「隣の部屋がクポクポうるさい」とクレーム書いてたのも覚えてる。
サラマンダーはこれが初か?
この二人にも注目してみよう。




それではまた次回。


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