ブログ運営・インターネット

2019年10月08日

■このブログが10周年を迎えました

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ぬらっ。みなさんこんにちは。工藤吉生です。


このたび、このブログが、なんと!!!
10周年を迎えました!!!

2009年10月8日に開設したのです。


最初の記事はこれでした

一発目
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/51375465.html





ありがとうございます。見てくださるみなさんのおかげです。




これまでの「○周年」の記事をまとめてみました。

【開設1周年企画・前編】くどう、「存在しない何かへの憧れ」を語る http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/51700681.html

【開設1周年企画・後編】くどうのブログ生活365日の歩みを振り返る
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/51701575.html


このブログが2周年を迎えました
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/51933223.html


このブログが3周年を迎えました
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52002007.html


このブログが五周年を迎えました、それとお知らせ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52111843.html


「▼存在しない何かへの憧れ」が6周年を迎えます
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52148041.html


「存在しない何かへの憧れ」が七周年を迎えました/合併
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52177421.html


★「存在しない何かへの憧れ」が八周年を迎えました★

http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52203849.html


4周年と9周年には書いてないんです。べつに縁起が悪い数字だからではなくて、ただ忘れていました。そのたびいろいろ書いてますね。








アクセス数をまとめてみましょう。




UU、ユニークアクセス、つまり、これまでここに来てくださったみなさまの「のべ」の人数は

126万4101人


でした。



PV、ページビュー、つまり閲覧していただいたページ数は

242万3013ページ


でした。

ささやかな数字ですね。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。



企画を考えていますが、まだ準備が完全ではないので、できたらやります。

とりあえずスマホ版のデザインを変えておきます。

んじゃまた。


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mk7911 at 09:18|PermalinkComments(0)

2019年07月03日

「スプーンラジオ」をつかってみた

「スプーンラジオ」っていうアプリの宣伝を時々見かけてたんだけど、興味あったのでインストールしてつかってみた。

https://play.google.com/store/apps/details?id=co.spoonme


いわゆる配信アプリですね。ツイキャスとかニコ生とかの。


まだあんまり大きくないアプリみたいで、閲覧者が20人くらいでもわりと多いほうみたい。

「ラジオ」っていうことなのか、画面は動かないんです。映像がない。画面いっぱいにコメントが流れてて、基本的に声だけでやっている。


スプーンラジオって、入ると配信者に分かるんですね。黙って開いても「工藤吉生さん来てくれてありがとうゆっくりしてってね」的なことを言われるから最初は驚いた。
ツイキャスみたいに「10人来てるけど誰もコメントしないから誰がいるのかわからない」が無い。


独特な文化というか、ここでよくあることとして、「寝落ち」っていうのに肯定的なんです。楽しもうでも盛り上がろうでも駄弁(だべ)ろうでもなくて、「聴きながら寝ませんか」が多い。そういうところが好き。


映像が無いせいなのか、みんなすごくしゃべるんだよ。だいたい中身がない定型の台詞を言っている。


定型の台詞って、ツイキャスでもあるじゃないですか。
「初見です」がきたらコレを言う、
コインをもらったらアレを言う、
お茶をもらった時は何を言う、
花火をもらった時はソレを言う、
っていうの。
ツイキャスで一部の人がやってたそういうのを、スプーンだとだいたいみんなやってる。必ず決まった言葉を言うので、ひとつの話が深まるとか、配信者がほんとに言いたいことを言うとかってことはあまり期待できない。

バッティングセンターみたいに、来たら返す、来たら返すを延々とやってる。


その無内容がいいんじゃないの。なだらかな景色が続いてくみたいで、寝るのにちょうどいい。聴いてて気持ちいい声をしてる人が多い。


年齢層はかなり低いみたいね。


「殺す」とか書こうとすると伏せ字になるみたいで、嫌な雰囲気になりにくい。

そんな感じかな。

あっそうそう。出ようとすると「ほんとうに退室しちゃうの?」って引き止められる。それを毎回振り切って出ていくことになる。


ほとんど雑談放送。それ以外だと弾き語りやってる人がいた。


あんまり人がいないところに入ってしまうとコメントしなきゃいけない感じになって居ずらくなる。







生配信のほかに、ポッドキャストみたいに音声をアップロードする「キャスト」っていうのがあるんだね。

その「キャスト」で、短歌のことをしゃべってるものを見つけて聴いた。数は少ない。
オレのことがほめられていないのを確認した。




世界の拷問についてしゃべってる女性がいた。検索したものを読んで、それに対するコメントを読みながらの雑談。

恋愛について雑談したり、コメントで相談を受けてしゃべってる放送もあった。

いい声の人がリクエストを受けてその通りの台詞を言うのとかもあるね。

一人称が「わし」の女の子が良くて、長く聴いた。方言がでる人もわりと好きだな。



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mk7911 at 00:19|PermalinkComments(0)

2018年12月12日

短歌の感想の記事に番号を振りました

ぬらっ。工藤吉生です。





これまでいろんな短歌の本の感想を書いてきたんですが、何冊やってきたのか知りたくなって番号を振りました。お気づきではないとは思いますが、記事のタイトルが変化しています。数が多くて直すのが大変でした。





いままでに読んで感想を書いた歌集は187冊でした。
1冊目に読んだ歌集は
枡野浩一『ハッピーロンリーウォーリーソング』でした。
50冊目に読んだ歌集は
「日本詩人全集」の近藤芳美の抜粋でした。歌集なのかちょっと微妙ですが、数百首がまとまっているものです。
100冊目に読んだ歌集は
保苅澄子『蟻の時間』でした。
150冊目に読んだ歌集は
工藤章『愛日』でした。



総合誌はこれまで125冊について感想を書いています。
1冊目は
「短歌研究」2012年4月号でした。
100冊目は
角川「短歌」2016年5月号でした。

結社誌はこれまで140冊を読んで感想を書いています。所属してないものまで読むのでこの数字になっています。
1冊目は
「塔」2012年10月号でした。
100冊目は
「未来」2017年5月号でした。



歌書(評論、エッセイ、鑑賞、入門) は62冊について書いています。
1冊目は
枡野浩一選『一人で始める短歌入門』でした。
50冊目は
斎藤茂吉全集25巻(アララギ編輯所便、ほか)でした。



その他短歌の本(同人誌、機関誌、その他)は120冊について書いてきました。
1冊目は
枡野浩一選『ドラえもん短歌』でした。
50冊目は
「うたつかい」21号でした。
100冊目は
「短歌生活8 角川全国短歌大賞作品集」でした。



その他ネットプリント等が9点あります。



歌集 187冊。

総合誌 125冊。

結社誌 140冊。

歌書(評論、エッセイ、鑑賞、入門)
62冊。

その他短歌の本(NHK短歌テキスト、同人誌、機関誌、その他もろもろ)
120冊。

その他ネットプリント等9点




合計643冊





4桁いかないのか……歌集は500いってないのか……すくない……という感想。

つぎからはこうしたことも意識しながらやっていきます。
まずは歌集500冊、もろもろ合計1000冊を目指します。











ジャンル分けでむずかしいのは「アンソロジー」で、基本的には「歌書」にしてるんだけど、個人ごとの解説がなくて歌だけで出来ているものは「歌集」に入れてました。合同歌集は歌集であるという位置付けです。が、このあたりは迷っています。



一冊の本に複数の歌集が入っている場合も微妙でした。一冊ぶんで数えたものもあり歌集ごとに冊数をカウントしたものもありますが、なるべく歌集単位でカウントするようにします。

「現代短歌文庫」「セレクション歌人」のように、歌集一冊ぶんは完全に入っているけど他の歌集からの抜粋もあるという場合はどうするかという問題もあります。完全なもので一冊、それ以外をまとめてもう一冊という数え方がいいのか。歌論が収録されている場合も、歌集一冊ぶん以上が入っている場合はジャンルを「歌集」とします。




ネットプリントは、枚数の多いものは本に数えたものがありましたが、今後は「ネットプリント」にカウントしていきます。



「なんたる星」は微妙なんですが「結社誌」としました。そう名乗っていることを尊重した決定で、結社の定義が変化していく可能性も想定しました。







半年で歌集200冊を読めと言った(檄を飛ばした?)歌人もいます。7年やっているのに、オレはまだそれにも届いていません。
まだまだ全然すくないので、しっかりやってまいりたいと思います。



んじゃまた。




▼▼▼

【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




2018年8月のオレの短歌とその余談/連作の歌のつなぎ方
https://t.co/A139XJ2pSk

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
https://t.co/9LDZrsWmr0

【2】
https://t.co/lcoeLM1kt6

【3】
https://t.co/f993MV2JHS

【4】選考座談会・前編
https://note.mu/mk7911/n/ncbc826b3e18a

【5】選考座談会・後編

https://note.mu/mk7911/n/n44d84c9e74f6
2018年の短歌研究新人賞の自分のことについて、思うぞんぶんに書き尽くしました。また、選考座談会で言われたことへの応答。




などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。







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mk7911 at 10:11|PermalinkComments(0)

2018年06月15日

オレのブログ【5個】とツイッターアカウント【14個】を紹介します

このあいだ、急に自己紹介みたいなことをしました。最近オレを知った人もいるでしょうから、時々はそういうこともしたほうがよいでしょう。

歌歴の話をやりましたんで、ブログとツイッターアカウントの話をしましょう。


【1】メインのブログは「存在しない何かへの憧れ」 http://blog.livedoor.jp/mk7911/ っていいます。
短歌の本の感想が多いですね。それ以前はゲームの日記とか書いてました。一番アクセスがあるのは奨学金返還訴訟の記録です。


【2】サブのブログは「くどうのぬらっ日記」 http://livedoor-mk791122ch.blog.jp/ っていいます。
短歌の本のこと以外のツイートがまとめられています。ツイッターと同じ内容です。最近は「世にも奇妙な物語」の感想ばっかりです。

【3】スペアのブログは「存在しない何かへの憧れ/FC2版」という名前だったんですが「この短歌がおもしろいよブログ」に名前を変えました。 http://mk7911.blog74.fc2.com/
ライブドアブログに何かあったときのスペアなので中身は同じです。


2015年に、短歌集の冊子みたいなのを55部限定でつくったことがあるんですが、ブログの形になっています。
【4】「工藤 吉生 短歌集」 http://12ch-2chi2chikasyuu.blog.jp/

電子書籍の作り方がわかればやってるかもしれませんが、今はとりあえずこの形です。


【5】2012年ごろまで2ちゃんねるのまとめブログをやってたんですが、ここに貼る気はありません。昔の話です。

ほかに、Seesaaブログとかはてなブログとかをやってみましたが、すぐ消しています。








次に、ツイッターアカウントの話をします。

このブログはツイッターと密接に関わっています。ツイッターの投稿をまとめたのがこのブログなのです。



【1】メインは@mk7911です。ぬらって言いながら出てきて、よく連投してますね。

【2】「世にも奇妙な工藤」 @mk791103
「世にも奇妙な物語」を一日一話見て感想を書くためのアカウントです。ちがうことを書くこともあります。

【3】「工藤吉生の短歌bot」@mk7911_bot
自作bot。全体の6割くらいの短歌が入ってます。選んで収録してますし、あとから消したりもします。
出典がこまかいのが特徴です。

【4】お知らせアカウント「工藤吉生@お知らせ」 @mk791122
掲載情報、ブログ更新情報をツイートします。ツイート数が少ないながら、ここだけ見れば工藤の動向はわかります。メインアカウントの連投が困るという人向け。

【5】中島みゆきbot @bot_miyuki
改行と曲のタイトルを入れることでそれまでにない歌詞botを実現しました。
ただ、更新が止まってまして、あたらしい楽曲の歌詞が入ってません。

もう聴いてないから入れられないのです。

【6】チェーホフ @bot_anton
チェーホフ全集から言葉を選んで入れました。後期の小説、戯曲、手帳の言葉が入ってます。中期以前の作品からも入れたいと思いながら、そのままになっています。

【7】枡野浩一のbot @masunobot
歌人の枡野浩一さんの言葉を入れた、ご本人公認のbotです。ときどき言葉を入れ替えています。
フォロワー数が970のまま動きませんが、人は常に出入りしています。

【8】名歌を集めた短歌BOT @tankabot1
古典から現代まで、有名な短歌を集めています。
先月、大きく手を入れました。すべて読み直しての誤字訂正や歌の入れ替えなどしました。

【9】現代短歌bot @gendai_tanka
これも大きく手を入れました。戦後生まれの歌人+存命の歌人、ということで入れてます。アンソロジー本を中心に、いろいろな本を参考にしました。
オレのつくった短歌botで一番人気あります。

【10】近現代短歌bot @tankanobot
小高賢『現代短歌の鑑賞101』『現代の歌人140』の歌のうち「現代短歌bot」に含まれないものが対象です。また、凍結された「戦後短歌bot」のデータを入れてあります。

【11】近代短歌bot @kindai_tanka
小高賢『近代短歌の鑑賞77』、武川忠一・井上宗雄『和歌の解釈と鑑賞事典』を中心に何冊かの本から歌を入れました。

【12】短歌をとどけるbot @tanka_todoke
自分の好きな短歌を入れたbotです。よくありますよねそういうの。それです。
逆に、これ以外の短歌botは自分の好きな歌を選んで入れてるわけじゃないんです。

珍しいところといえば、オレが名乗っていることです。こういうのは大抵は名乗らない人がつくるものです。
半年に一度、おもしろかった歌を選ぶ「ぬらっと!短歌大賞」っていうのをやってるんですが、それの歌がここに入ります。



【13】みんなでつくる短歌bot @minna_no_tanka
みなさんから寄せられたリクエストによってつくる、珍しい短歌botです。短歌を募集してます。一人三首まで。自薦他薦を問いません。DMでどうぞ。

【14】短歌に季語はいらないよ委員会 @kigo_nakutemoii
主に「短歌 季語」で検索して、そっと「いいね」をつけたりつけなかったりするアカウントです。アイコンでは短歌が57577であることを主張しています。

短歌に季語が要ると思ってそうな人、575なのか57577なのかわかんなくなってる人に「いいね」で気づいてもらうのが目的です。
お節介をやってるわけですから、不快だという反応もあります。

でもやります。

以前はリプライをとばしてましたから、これでもだいぶおとなしくなっています。





これでだいたい半分ですが、いま書けるのはここまでです。
これでツイッターアカウントの紹介をおわります。



▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年5月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/n75bf05a79de6

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f


第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。








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mk7911 at 17:03|PermalinkComments(0)

2017年11月11日

★「存在しない何かへの憧れ」が八周年を迎えました★

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こんにちは。工藤吉生です。

いつのまにか、このブログを開設してから八年が経っていました。みなさんが読んでくださったおかげで続けることができました。ありがとうございます。


このブログは2009年10月8日に開設しました。ですので、八周年を迎えてから一ヶ月くらい気づかないままでした。


この「存在しない何かへの憧れ」は、もともとはゲームのブログでした。それが音楽のブログになったり震災のことを書いたりいろいろして、2011年から短歌と読書のブログになっているわけです。



去年の同じころにはこういう記事を書きました。

「存在しない何かへの憧れ」が七周年を迎えました/合併 : ▼存在しない何かへの憧れ http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52177421.html







さて、この一年にアップした記事から、ちょっとピックアップしてみましょう。


新人賞の「応募作品を読みつくす」シリーズは好評でした。来年もやろうかしら。
ネットプリントやnote等で発表された「短歌研究新人賞」応募作品を読みつくす
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52198423.html

ネットプリントやnote等で発表された「角川短歌賞」応募作品を読みつくす
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52203476.html



いろいろな結社誌を読みました。こんなにいろんな結社誌をあつかう短歌ブログは珍しいんじゃないでしょうか。継続して記事にしているのは自分の所属誌だけですが、単発ではいろいろ読んでいます。下記三つの記事はいずれも結社賞の発表号です。
「かりん」2017年9月号を読む  ●「かりん賞」「かりん力作賞」発表
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52202416.html

「コスモス」2017年9月号を読んだ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52199413.html

「短歌人」2017年1月号を読む  ~電車の手すりぺろりなめたり、ほか

http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52186186.html



ネットプリントをつくった経験を書きました。しばらくやってないからもう覚えてない。またやることがあったら自分のブログを参考にします。
スマホひとつ、アプリひとつで簡単にネットプリントを発行した話
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52177151.html
スマホで縦書きの文書をつくる/ネットプリントとして発行する

http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52178719.html



アダルト関係の記事もアクセスが伸びます。
男だけど「an・an」のセ○クス特集号を読んで付録DVDを見た
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52197422.html

アダルトサイトに揉まれた話

http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52194340.html



そのほかのめずらしい内容の記事を挙げてみましょう。
大辻隆弘さんの朝日新聞の短歌時評「歌会こわい」に関するツイートまとめ :http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52196065.html

角川短歌賞で予選通過しましたよ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52178132.html

宮城県芸術祭の文芸祭に行ってがっかりした話
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52177958.html

オレの名前がウィキペディアに載りましたよ

http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52199744.html



それ以外ですと、歴史の本を読んだ感想をよく書きました。
「ツイッター短歌史」を始めて、嫌になってやめました。
ハイドンの弦楽四重奏曲を一日一曲聴いていくシリーズを始めました。
今後もいろいろ書いていくかと思います。よろしくお願いいたします。

んじゃまた。



▼▼▼



☆有料記事のご案内
noteの「工藤の有料マガジン」は500円ですべての記事が読めます。ここでしか読めない記事がたくさんあります。

さっそく角川短歌賞のことを書こうじゃないか、または、オレと新人賞の六年間
https://note.mu/mk7911/n/n6b6c4aca0c22

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv

2017年10月のオレの短歌とその余談|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n19f14f84b358



などなど、500円ですべての記事(約100記事)が読めます。
よろしくお願いいたします。



去年の角川短歌賞の予選通過作品「ピンクの壁」50首|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/nd28a52e005c7
50首連作を200円で公開しています。


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mk7911 at 20:57|PermalinkComments(0)

2017年09月15日

オレの名前がウィキペディアに載りましたよ

みなさんこんにちは。工藤吉生です。




っていうふうに始めると、かえって新鮮な感じだ(書いてるオレは)。


みなさん、ウィキペディアってご存じですよね。Wikipedia、ネットの百科事典ですよ。


なんとこのたび、このブログがウィキペディアからリンクされました!!!


わーわー


ウィキペディアに「工藤吉生」の項目ができたわけではないんですよ。残念ながら。
このブログがある項目の「出典」として挙げられていたのです。



まずは見ていただこうではありませんか。

梶原さい子さんのウィキペディア。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%81%84%E5%AD%90



うれしくなってスクショ撮ってしまいました。



b444807c.png














オレのブログもウィキペディアに出るようになったかーって感じです。自分の名前で検索してたら出てきたんです。
ほんとに無断で突然くるんですね。いいですけど。

要するに、歌集『ざらめ』の出た時期や出版社についてはオレのブログが出典になっていますよということですね。
ってことは、実際の歌集を見ないで書いてるんでしょうね。オレは実際の歌集を見て、そこに書いてあるとおりのことをブログに書いたのです。


参考にしてもらって信用してもらうのはありがたいんですが、もっとちゃんと調べたらいいのにと思います。ネット情報だけじゃなくて。歌人のウィキペディアを書くのに第一歌集も読んでないとは。

あと、オレのブログは「工藤吉生の短歌ブログ」って名前じゃないんです。「▼存在しない何かへの憧れ」ってタイトルなんです。
書くんなら
工藤吉生「▼存在しない何かへの憧れ」
になるはずなんです。
前田康子さんのウィキペディアを見たら、山田航さんのブログが
山田航「トナカイ語研究日誌」
という表記になったましたもん。このようであるべきでしょう。

でも、こういうことになってみると「工藤吉生の短歌ブログ」のほうがよいのかもしれないという気にもなってきます。
いやいや、そうすると短歌以外のことが書きにくくなるから今のままでいいんです。「工藤吉生」とか「短歌」を目立たせるとアクセスが落ちるんです。「存在しない何かへの憧れ」は2009年10月から使ってるタイトルです。
「▼」は1年くらいたってから入れました。目立たせるためです。モーニング娘。の「。」みたいな感じでしょうか。



ところで梶原さい子さんのWikipediaを編集したForourinfoという人は何者なのだろうと思って、辿ってみました。

たどってみると、このように「Forourinfo」さんの「投稿記録」がでるんです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Forourinfo

これを見ると、ほかの歌人や短歌に関する項目には一切関わっていないユーザーだとわかります。あちこちの大学に関するものが多く、気仙沼に関する投稿もぽつぽつ見られます。


Yahoo知恵袋にこのブログのURLが貼られたときには訪問者が増えたんですが、今回はどうでしょう。増えるならうれしいんですが、いまのところ増えてません。



このブログへのリンクは自由に貼っていただいてけっこうですので、そうしたい方はどんどんやってください。ただし、このように記事にしてヤイヤイ言うことがあるのはご承知おきください。



そんなこんなで、みなさんが今読んでくださっているこのブログはWikipediaからもリンクされているブログなんですよ。だからどうってわけでもないんですけども。少しはハクがついたように見えるといいのですが、どうでしょうね。
長くやってるといろんなことがあります。


以上です。読んでくださってありがとうございました。

んじゃまた。



▼▼▼



#2017上半期短歌大賞 50首 Togetterまとめ https://togetter.com/li/1126231
今年の上半期に読んだすべての短歌から50首選んでまとめました





第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv

2017年8月のオレの短歌とその余談【前編】|mk7911|note(ノート)https://t.co/wu2trBY3LV

短歌パトロール日誌【最終回】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n41c835707189

最近読んだ戦争関連本11冊を5段階評価する|mk7911|note(ノート)https://t.co/mymQd04Grj


「工藤の有料マガジン」は500円ですべての記事が読めます。
よろしくお願いいたします。


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2017年06月28日

アダルトサイトに揉まれた話

今日はちょっといつもと違う話します。



2年以上探していたエロ動画と再会した!!
以前xvideosからスマホにダウンロードしたが、スマホが壊れたときに消えてしまって、もういちど取ろうとしたらxvideosから削除されていて、女優の名前もわからず困っていた動画があった。

以前、note(ノート)に
https://note.mu/mk7911/n/nc83bca0ffcd2 (有料マガジン)
という記事を書いたが、この内容の動画をついに見つけた。


きっかけはいつも見るツイキャスだった。石川典行さんというネット配信者がいるんだけど、そのときたまたまエロサイトの話になった。
みんなの使ってるエロサイトを教えてよという呼びかけに、コメント欄にいろんなエロサイトの名があがった。「エロタレスト」というのが目立って多かった。
そこで「エロタレスト」と検索してサイトに行ってみた。
(これは「ピンタレスト」という画像SNSをもじった名前だろうか?)


そこで、2年くらい前から探しているエロ動画の特徴を入れたら、探している動画がヒットしたのだ!
さすがだぜ。エロタレスト。

見てみると、抜粋のようだった。
オレが以前見たのは事の一部始終がしっかりわかる20分くらいの動画だったんだが、これはわずか4分ほどの抜粋だった。
抜粋でもうれしいし、女優の名前や作品タイトルがわかったのは大きな収穫なんだが、やっぱりちゃんと見たい。
そこでさらに探した。

オレは今までは三つしかエロサイトを使ってなかった。
ぷにゅむにゅ、xvideos、エロビデオネット、の三つ。
三つで足りていた。まずはその三つで検索した。タイトルの冒頭部分と、女優の名前で。Googleにも入れた。

検索上位にくるような大きいエロサイトの検索窓にそのタイトルの冒頭や女優の名前を入れて検索した。
タイトルと女優の名前がわかってるんだから、勢いがつく。追い詰めたぞという気持ちになって探す。

我々スタッフが一生懸命、一生懸命探しました、それでね、見つかりましたよ、お母さん。

と紳助ふうに言いたいところだが、見つからなかった。おなじ4分の抜粋しかないのだ。
あの日見た20分くらいの動画は、どこにあるのだ。







ところでああいう動画って、右下になにか書いてあるじゃないですか、サイトの名前が。その動画の場合は SCHOOLJAV.com とかっていうんだけどさ、そこに思いきってアクセスしてみた。

海外のサイトだった。まずトップページに動画がならんでいた。そこには目当ての動画はないから次のページに行こうとしたらログインページになった。会員にとってはログインページで、そうじゃない人から見ると料金説明の画面だ。
けっこう高いし、単位がドルだ。
お試し期間があるが、そこで解約せずそのままにしておくと毎月5600円の料金が発生すると書いてある。なんて怖いシステムなんだ! あやしくてそれ以上進めなかった。

そうなんだよな。
ああいうサイトっていうのはいろんなひっかけや騙しに溢れている。あやしさ、いかがわしさに溢れている。動画を探すのはそれとの戦いなのだ。
ああいうサイトは構造がわかりにくい。初めての場所ならなおさら。ちょっと押す場所がずれると別の場所に飛ぶ。警告がでてスマホがウイルスに感染したとかいってアプリを取らせようとしてくる。それらをくぐり抜けてやっとたどりついたら動画が消えている。
まるで忍者屋敷のなかを行くようなものだ。行ったことないけど。

支払いだって、支払ったらほんとに見れるかどうかもわからない。知らない海外のサイトに個人情報なんておっかなくて送れないし。お試し期間中の解約だって、うまくできるかわからない。そんなところに金をかけたことがないからこっちは慎重になる。






無料で見れないなら、かくなる上は、ちょっとくらい金をかけてもいい。できれば知ってるところがいい。

作品タイトルでGoogle検索するとdmmドットコムが上のほうにくる。dmmならテレビCMもやってるし、まあいい。
590円でダウンロードできるとある。しょうがない。買った。
買う前に会員登録した。空メールおくって、返信のメールに貼ってあるリンクをクリックして認証して、お会計して。けっこうな手間だ。

で、見ようとしたんですよ。そしたら、専用のアプリを取らないと見れないっていうんですよ。そう言うんなら取るじゃないですか。ダメだったんです。
なんかダウンロードはできるんですよ。それからひらこうとすると、開かない。エラーがでる。パースエラーとか出てくる。
注意書きを読むと、ファイラーアプリを入れろとか、明るさを変えるアプリやなんかのアプリを使ってるとダメだとか、バージョンを最新にしてないとダメだとかいろいろ書いてある。
ファイラーアプリとやらをインストールして動かしたり、パースエラーで検索したり、そもそもdmmプレーヤーってなんだよとか、ごちゃごちゃ調べた。590円払っちゃったんだからこっちは真面目になる。

そしたら原因が分かった。オレのスマホのバージョンが古くて、dmmのプレーヤーに対応してなかったのだ。アンドロイドの4.0.4っていうのを使ってるんだけど、4.1以上しか対応してないプレーヤーなんだよ。で、そのプレーヤーを使わずに視聴することはできない。
詰んだ。投了。負けました。
こればっかりはどうにもならない。古いままで視聴する方法も調べたが、そんなのはない。



590円がなんだ!!!!!!!!!
こっちは給料後だから強気だ。オレはあきらめない。いや、あきらめかけたけど。

そのあと、いろんなエロサイトで購入をこころみた。
あれこれよく探した結果、dmmと同じ590円で買えるサイトを見つけた。ソクミルってところ。今度はちゃんとプレーヤーを動かせるか確認してから会計した。同じ失敗はしない。これが成長というものだ。

このサイトにもまた空メールおくって返信メールに貼ってあるリンクをクリックして認証して、プレーヤーアプリをダウンロードして。

そしたら今度こそほんとに見れた。
オレがずっと探していたのは、230分ある作品のうちの20分であることがわかった。ここまでくるのが長かった。

ほとんど「くろうみそ」の世界だよ。ドラえもんに「くろうみそ」って道具があって、それを舐めると何をするにも苦労するようになる。食事するにも苦労するし、タバコ一本吸うのにも苦労するんだよ。

20分の動画のためにどれだけのサイトをめぐり、どれだけのアプリを入れたりメールしてるんだよって話だ。
あんまりめんどくさかったから、この経験をブログ記事にした。






身にしみて思う。

今はどんどん新しいエロが入ってきて飽きないでいられるんだけど、過去の一つのものを探そうとすると情報の海の奥まで潜って、からみついてくるものを振りほどきながら探さなくちゃいけないから大変だ。そのときにつかまえないと。
幸運の女神には前髪しかないってやつだね。それってどんな髪型だろう。



この一連に7時間くらいかかった。めずらしく真剣に一つの問題に取り組んだ。
オレのなかに意外と根気強さがあることがわかった。ここに眠っていたのか、オレの執念よ。



この話は以上です。




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2017年05月06日

マストドン関連、『猫に時間の流れる』【2017.5.6】

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四月後半から今日までの雑多な文章をまとめておく。



▼マストドン関連



「マストドン」は、一言でいえば最近できたツイッターに似たSNSで、分散していることが特徴。


いまのところ、マストドンをやっている歌人は数人で、活発にやってるのはオレとあと一人くらいしかいない。

オレはもっともマストドンをやってる歌人だと思う。参加しているインスタンスの数、フォロワー数、トゥート数、どこをとってもずばぬけて自分が一番だという自負がある。
だがほんとうに有効活用しているかどうかは自信がなく、そこがむずがゆい。


現在、マストドンでは短歌に関して特に動きもないし、知らなくてもなにも問題ない。

それこそ「ツイッターにもしものことがあったらどこに集まるか」というくらいしかマストドンが必要になりそうな状況が思い浮かばない。ツイッターがあるかぎりは特に必要ない。


オレはどこがなくなってもいいようにしている。ツイートを編集してブログにまとめたり、複数の場所に同時投稿している。ブログはライブドアとFC2の二種類を使ってる。簡単には書いたものがなくならない。
なくなることの良さもあるんだろうけども。



ブログをはじめた直後に「生還できなかった女」とかそういうタイトルのブログを読んだ。大事なブログが消えてしまって、それを運営に訴えて、それでも復活することはなくて、恨みつらみを書きまくってるヤバいブログだった。
そういうふうにだけはならないようにしようと思ったのだった。

「生還した女」だった
http://fuckofjimen.seesaa.net/s/



ツイッターが突然なくなったらと想像すると、うっとりする。頭が空っぽになるだろうな。一人にもどって、あちこちのホームページや小さいSNSでもう一度みんなと出会い直していくのも悪くない。
ファイナルファンタジー6の世界崩壊みたいなイメージ。


とツイートしたら、60いいねついた。短歌の外の人にツイートが届くのは気持ちがよい。



"FINAL FANTASY Ⅵ 仲間を求めて 公式歌Ver"
https://youtu.be/Tm5z5wnZu2I






https://575toot.jp/
マストドンに短歌俳句のインスタンスができてた。3人だったがオレがツイートしたら9人になった。それからなんだかんだでいまは17人。


マストドンのインスタンスは個人が管理しているので状態が不安定になったりデータがとんだりする場合もある。突然なくなることも当然ある。


短歌俳句のインスタンス、けっこう前からあったようで、気づかなったのは不覚だった。ずっと探してたんだけどな。
「インスタンス一覧」みたいなのに載るのはある程度人の集まってるところだけだから、それで気づかなかったんだろう。

よく見たら、短歌や俳句について語り合う場所ではなく、575や57577の形式で書き込む場所だった。うむ。



利用者が少ないと書き込みに気をつかう。350人くらいのところでも気をつかいながらじゃないと書けないなあ。






▼猫に時間の流れる


保坂和志『猫に時間の流れる』の表題作を読んだ。
クロシロっていうちょっと困った猫が主役で、おもしろかった。
猫のほんとうのところって、人にはわかんないよなあ。タイル屋のおばさんの不確かな情報、西井と美里さんの考え方の違い。真実なんて、わからない。

オレもけっこう長く猫を飼ってるけど、こんなに猫のことは知らない。この差はなんだろう。オレは自分で思うほど猫に興味がないんだろうか?

最近読んだ、仁尾智さんの『これから猫を飼う人に伝えたい10のこと』も自分の猫へのテキトウさを感じさせられたし。
猫に関して、引け目を感じることが増えてきた。



後半「キャット・ナップ」は読み終えたときには猫をつかまえてなんやかんやで保護する話なんだけど、読み返してみるとガイラさんのキャラが強い。こういう人には会ったことがある。


会社にいるけど仕事はしてもしなくてもよくて、報酬のなさそうな肉体労働をやっている。
女性と仲良くなるけど色恋の気配がない。
勝手に家に上がり込まれたりされたりするけど、トラブルにはならない。

あっさりしてるけどほんのりあたたかくて、保坂さんの世界だなと思う。





▼▼



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mk7911 at 08:47|PermalinkComments(0)

2017年04月19日

続・歌人がマストドンをやってみた話

昨日はマストドンをやってみた話を書いた。
: ▼存在しない何かへの憧れ http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52189608.html


そのつづき。
内容がかぶるところも多いだろう。

「歌人が」とわざわざ言っているのは、ほかの歌人がほとんどマストドンをやってないから(おこがましくも)オレが代表しているのだ。また、短歌の外の人に読まれることを意識している。


今のマストドンの状態は、短歌をどうこうって状態ではない。なにか工夫すれば使いようがあるのかもしれないが。
中心になっているインスタンスのひとつ、mstdn.jpを使っているが、高速で下ネタが流れていくだけの場所だ。それがオレにはおもしろいけども、ツイッターに戻ってきちゃった。


文学関係でインスタンスを立ち上げる人があらわれると、そこから何か起こる可能性はある。
だが短歌にしぼって立ち上げるんであれば、あんまり新しい面白いことは起こらないんじゃないかと見ている。ツイッターと同じような人しか集まらないでしょう。登録の手間や覚えることを考えたら、敷居が低いとは言えない。

タイムラインにはホームのタイムラインと、ローカルタイムラインと、連邦タイムラインの三つがある。ツイートのことを「トゥート」といい、リツイートは「ブースト」と呼ばれ
……みたいなことに、めんどくさがらずについていけるかどうか。



はじめは面白くて夢中になったけど、だんだん不安になった。頭の中でNOKKOが「狂ったゲームはいつ終わるの」って歌い出した。

なにもかも速すぎる。あらゆるトゥートは、一瞬で星がつき、一瞬でブーストされ、しかし次の瞬間で彼方へ飛んでいってしまう。ハッシュタグはあるが本文検索は無い。


自動で流れるタイムラインの速さが、読み手にものを考えさせない状況をつくる。それが下ネタにつながるんだとわかった。短くて、書く方も読む方も考えなくてよくて、それでいて面白がろうとしたら、単語レベルでの下ネタが多くなる。「膣」とか「おっぱい」とかになる。



31文字をさまざまな角度から見て考えて味わってというようなことと、マストドンの相性がいいとはちょっと思えなかったんだよね。
それでも新しいもののエネルギーがあるし、面白そうな気配があるし、せっかく覚えたから、なんとかならないかと二日くらい考えているところ。



書き込んでるとどんどんフォロワーは増えるし、短歌を書くと反応してくれる人もいる。
そういう、従来にもあったような地味な広がり方ならここにもある。
新しい場所だから、できればマストドンの特性を活かした新しい展開がほしいんだが、難しいものだ。




▼▼



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短歌に関するbotをつくった|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n7f59d9cbbfeb

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2017年3月の出来事を振り返ってあれこれ言う【前編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n02d1ecfcd4aa


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mk7911 at 11:13|PermalinkComments(0)

2017年04月18日

歌人(スマホユーザー)がマストドンをやってみた話

いま話題のマストドンをやってみた。





マストドンが何なのかを知った瞬間に、もうやりたくてたまんなくなっちゃった。そういうの好きなんだな。

まず調べて、「tusky」ってアプリをインストールしてアカウントをつくった。ツイッターと同じ「mk7911」のIDで。

プロフィール設定に苦労した。アプリからはできないし、「インターネット」からも「Chrome」からもうまくいかない。「firefox」のアプリをインストールしたらうまくいった。

mstdn.jp というインスタンス(「部屋」とでも考えるとわかりやすい)に登録した。


使い方をどうしようか考えた。とにかく流れが速い。ひとつの書き込みの滞空時間がみじかい。


ダラダラと雑談を書いたり短歌を書いたり(オレはこれでも歌人だから)と、いろいろ試した。
書くとすぐ反応がくるが、そのときだけでまたすぐ流れていく。数分たつと、その書き込みはタイムラインのはるか彼方で、もう反応がこない。滝だ。

botみたいな感じで短歌を流そうと思ったけど、この速さだとじっくり味わうということは難しいだろう。読んでくれる人は読んでくれる、と信じて流す感じになる。


ツイッターだと、たくさんいるはずの見知らぬ人達の姿が見えにくいが、マストドンは見える。
自動で書き込み(トゥート)が流れていくと、目が追いつかない。大手のネット配信者のコメント欄みたいだ。アプリ(tusky)だと手動で更新できる。


そのうちなぜかtuskyでmstdn.jpにログインできなくなった。firefoxからはログインできるのに。

それを機会にmstdn.socialにもアカウントを作った。
そちらは落ち着いていた。だが反応も薄くて遅い。一長一短だ。



利用者の層としては、下ネタ好きな方達、絵を描く方達が多い。アニメアイコンでワイワイと下ネタを言っている。
それを眺めるのは楽しい。


長文を書くといやがられる。500字制限とはなんなのか?
ツイッターっぽいといやがられる。「鳥臭い」とか言われて。

でも、いやがられないようにすると二次元アイコンさん達のようなことしか書けなくなるから、ある程度は思いきって書くことにした。



これから機能がつくのかもしれないが、いまのところは本文検索ができない。

http://cross.mastodonsearch.jp/

「横断検索」というのはあるが、最近の書き込みしかヒットしない。

ハッシュタグ検索は生きている。

オレは「記録」したい人なんだな、とあらためて思った。その場でワイワイやるのもいいけど、後で何も残らないと思うと虚しくなる。

一日夢中になったけど、いったん落ち着いてみると、怒濤のタイムラインと日常の差にくらくらする。

さてここからどう楽しめばいいんだろう。集団チャット状態もいいが、ほかに何かないのか。


不純かもしれないが、
新しいサービスができるたびに、そこで短歌の良さを知ってもらいたいと思うし、あわよくばオレの短歌も読んでもらいたいと思う。オレはそういう動機でいろんなSNSに参加してきた。

少しだけど短歌に反応してくれた人はいた。うれしいことだ。
無意味な書き込みのほうが反応をもらえるから、そういうことにくじけない心が必要だ。
ワイワイすること以外には向いてないように見えるが、99人に嫌がられてでも1を取りにいくようなやり方もあるだろう。

これからだんだん変化が起こってくるだろうから、それを待ちたい。





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