バンクーバーオリンピック

2010年03月01日

バンクーバーオリンピックの感想▽パシュート▽閉会式

c3073e05.jpg▽パシュート
銀メダルを取った。
パシュートはスピードスケートの一種。3人一組の2つのチームが円形のコースの離れた場所から3人同時にスタートし、最後の人がゴールした時点のタイムを競う。
お互いが接触することもないが、競争している感じもしない。

わずかの差でドイツに敗れた。
高木美帆選手が3つの銀メダルを首からかけられる。次は自力で取ってくれるのが期待される。

津波のせいで全く目立たなかった。せっかくパシュートが有名になるチャンスだったのに、お気の毒。

▽閉会式。
途中から途中まで見た。
カナダの文化の紹介をしていた。
カナダ人はすぐ謝る謙虚な性格だと紹介された。

騎馬警察?やらビーバーやら鹿やらホッケーやらカヌーやら、カナダの象徴とされるものがステージに登場した。かなりたくさんモノが出てきて収集がつかなくなるかと思った。

マイケル・J・フォックスが何かしゃべっていた。「ここで競技した皆さんはもう立派なカナダ人だ、皆さんのメダルはみんなカナダのメダルだ」みたいなジョークだったと思う。通訳が追いついてなかった。

それからカナダのアーティストのライブ。選手達も盛り上がった。夜ごろにでも閉会式の再放送をするかと思ったら、しなかった。

夜のNHKのバンクーバーオリンピックの特番では、銀行員姿の目黒萌絵が一番印象に残った。


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2010年02月26日

バンクーバーオリンピックの感想▽女子フィギュアスケート・フリー▽使用曲

女子フィギュアの金はキム・ヨナだった。浅田真央は銀に終わった。メダルは立派だけど、キムヨナとの勝負と考えるなら敗北に似た色だ。また、メダルの色や数にこだわるなら、日本が金メダル無しで終わる可能性が大きくなったとも言える。

▽鈴木明子
一番感動した。後半は吹っ切れたようなはじけた演技だった。表現がびしびしと伝わってきた。
妹と二人で見てたんだけど、二人とも涙してしまった。入賞おめでとう。

▽安藤美姫
ちゃんと飛べて良かったねって感じ。
一見、うわっすごい露出!と思うんだけど、実際は肌色の衣装。フィギュアではいつものことだ。わかってても衣装かどうか確認してしまうオレの浅ましさよ。

▽浅田真央
ちょっとした失敗が惜しい。
なんでこの曲なんだろう。後半にアップテンポになる曲を選ぶ選手が多いけど、このラフマニノフ「鐘」という曲は、テンポは変わらずに迫力ばかりが増してゆく。会場は手拍子したがっていると思うんだけど。

それにしてもキムヨナとの点差が大きい。順位はこれでいいとしても、こんなに差があるかね?

▽キム・ヨナ
完璧ですね。以上。


▼やっぱり女子フィギュアはクラシック音楽が多い。
浅田真央…ラフマニノフ:前奏曲「鐘」
キムヨナ…ガーシュイン:ピアノ協奏曲へ長調
ロシェット:サン=サーンス「サムソンとデリラ」
コストナー:バッハ:G線上のアリア
長州未来:ビゼー「カルメン」
フラットはラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲だっけ?途中から見たから前半はわからない。ラフマニノフもフィギュアで人気だな。
鈴木明子の「ウエストサイドストーリー」はミュージカルだけど、作曲したレナード・バーンスタインは有名なクラシックの指揮者。

ざっと見ただけでこれだけある。男子で上位の組でフリーでクラシックを使ったのはライサチェックの「シェエラザード(リムスキー=コルサコフ作曲)」くらいじゃないか。この差はなんだ。

一応ここはクラシック音楽カテゴリーのブログなので音楽に関しても書いてみました。





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2010年02月24日

バンクーバーオリンピックの感想▽フィギュアスケート女子・ショートプログラム

416567a9.jpg女子のフィギュアスケートというのは、冬期五輪の中でも屈指の注目競技だと言ってもいいんじゃないでしょうか。

これほど注目選手が揃う競技も珍しい。

▽浅田真央
どうしても長州小力に見えるし、唇が赤過ぎるけど、演技は良かった。2位。フリーでの逆転に期待がかかる。

▽キム・ヨナ
やはりこの人が強い。ショート終了時点で1位。
ボンドガールがさまになる。両手で銃を撃つ仕草は南海キャンディーズのしずちゃんを思い出します。

▽鈴木明子
異常に目に力がある。常に口角が上がっている。何かのキャラクターに似てる気がするんだけど、何に似てるのか思い出せないからもどかしい。ドラクエのモンスターだったか、アニメのキャラクターだったか…
11位でメダルからは遠いけど、フリーでもいい演技を見せてほしい。

▽安藤美姫
モーツァルトの「レクイエム」のプログラム。宗教をモチーフにしたフィギュアは初めて見たけど、こういうのもいい。
得点が伸びず4位。銅メダル争いが注目される。


音楽で印象に残ったのは、イタリアのコストナー。ショパンの夜想曲20番をヴァイオリンにアレンジしたもので始まり、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で終わるのが斬新だった。





フィギュアスケートが特殊なのは、表現の自由度の高さにあると思う。衣装も自由、選曲も自由、振り付けの自由度も高い。選手それぞれの個性がこれほどはっきり出る競技は珍しい。多くの競技は顔を隠して決まったユニフォームである程度決まった動きをして競技するものだ。

いや、だから何ってわけじゃないけど、ふと思いつきました。




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2010年02月23日

バンクーバーオリンピックの感想▽女子スピードスケート▽カーリング▽ジャンプ団体

▼スピードスケート女子

1500まで競技が行われたけど、ここまで良いところがない。注目の岡崎朋美も高木美帆も結果を残せない。全く注目されない小平が良い成績を残している。


▼ジャンプ団体
5位に終わったものの、それぞれみんないいジャンプを見せた。やっぱり葛西選手がいいです。おそらく選手達に悔いはあまり残らなかったと思う。

▼カーリング
今見てたらスイスにギブアップで負けていた。ひとつひとつのショットがうまくいかない。予選突破が難しくなってきた。

先日、「カーリングに身体能力必要なし」という「所さんの目がテン!」の実験結果について書いた。今日の解説では、近江谷選手が体重調整をした話や、トレーナーが体の柔軟性などの訓練をした話があった。やはり世界で戦うオリンピック競技なんだから何も身体能力が必要ないわけないだろう常識的に考えて。



▼最近「現地は寒いし行くには遠い」を聞かなくなった。ネット上でも評判が悪いし、打ち切られたんだろうか。
「現地で選手を応援しようかと思ったけど、寒いから行かない」という意味ならば、選手はがっかりするでしょう。冬が寒いのは当然だし、選手は寒くても練習してきたわけだ。屋内競技もいっぱいあるわけだし、問題になってもおかしくない歌詞だな。

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2010年02月21日

バンクーバーオリンピック▽ラージヒル決勝▽スーパー大回転▼「所さんの目がテン」でカーリングやってた

051f658c.jpg▼ラージヒル決勝が行われ、アマン選手が金メダル。日本の最高順位は葛西紀明選手の8位に終わった。
▽2回のジャンプで合計ポイントを競うが葛西は1本目が悪く2本目は良かった。両方良いジャンプならもっと上に行けたのに、残念。

▽ポイント制になっていて着地姿勢なども評価されるけど、それは微々たるもので、結局ジャンプの飛距離だけで順位が決まる。

▽ジャンプ競技は風にかなり影響されるから運も必要だ。風が悪い時に飛んだ選手はお気の毒。
それでも結局本命の選手が金メダルを取るからうまく出来ている。風向きやゲートの高さを気にしているうちはまだまだということか。

▽メンタルな部分も影響するらしく、1回目3位のフィンランドの選手が思いっきり失敗して下位へ沈んだ。ジャンプ前に解説者が失敗を予想するようなコメントをしていたが、見事にその通りになって妙な可笑しさを感じた。経験がものをいう、若手に厳しい競技。

▼スーパー大回転
スキーで坂道を猛スピードで滑るスリリングな競技。

まず名前がおかしい。ネーミングセンスのかけらもない。パチンコのイベントみたいだ。「7のつく日はスーパー大回転開催!」みたいな。

「スーパー」と「大」の意味がかぶってるからおかしいんだ。どうせ同じような意味の言葉を重ねるなら、さらにいろんな要素を加えて「スーパーウルトラミラクルデラックスグレートボンバースペシャル超絶大回転」みたいに進化してほしい。略して「スーパー大回転」なんて競技名はどうだろう。我ながらいいネーミングだ。これがネーミングセンスというものだ。


ん?


▼ところで、今朝の「所さんの目がテン!」で「カーリング選手にかわいい人が多いのは、カーリングに特別な身体能力が必要ないから」という実験結果を発表していた。これはまずくないか? いろいろと。


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2010年02月20日

バンクーバーオリンピック▽男子フィギュア3選手のテレビ出演▽ラージヒル予選

4f083fe6.jpg▼昨日の男子フィギュア3選手が今日はテレビに出まくっていた。忙しいだろうなあ。しかも何回も同じこときかれて面倒くさいだろうなあ。

小塚=4回転成功
織田=靴ひも、4回転やらず
高橋=銅メダル、ケガからの復活、4回転で転倒

とだいたいきかれる内容やキャラクターも決まっている。

必ず「4年後を目指しますか」みたいな質問が入る。小塚選手・織田選手はもっと上を目指すと言い、高橋選手は名言を避けている。
フジテレビあたりで、男性アナウンサーが「では、3選手とも4年後を目指すということでいいですね!」と決めつけていたのがひどいと思った。
「知っとこ」の桂ざこばは頭の悪い質問をして選手を困らせていた。
「3回転成功と4回転失敗はどっちが得なん?」「靴ひもは何回滑ると切れるん?」誰かこの人をどこかに連れて行ってください。
織田信成は靴ひものことばっかり聞かれて少しかわいそう。


▼ラージヒル予選は葛西紀明選手、伊東大貴選手が大きなジャンプを決めた。予選を免除された選手もいるから結果はわからない。注目競技のひとつだ。


・140メートル地点を「ヒルサイズ」という。

「俺のアソコはヒルサイズ」みたいな下ネタが出てきそうだな。男って馬鹿でしょ?




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2010年02月19日

バンクーバーオリンピックの感想▽フィギュアスケート男子フリー

フィギュアスケート男子に日本初のメダル!
おめでとう~

なんていう書き方はオレっぽくないかな。



小塚崇彦が4回転を決めてはればれした良い表情をしていた。高速スピンもかっこいい。オレは選手の「やりきった」という表情を見るのが好きです。
小塚のしゃべり方ってオカマっぽくないですかね?

織田信成はアクシデントにみまわれた。これもチャップリンの喜劇の1コマであってくれ…! と思った。

高橋大輔よく頑張った。表彰式での表情を見てたら、こっちまで目からしょっぱいものが流れてきた。

優勝はライサチェック。リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」を使ってた。ペアでもこの曲を2回聴いた。本当にフィギュアの人気曲なんだな。これとロドリーゴ「アランフェス協奏曲」はフィギュアでよく耳にする。
男子フィギュアはクラシック音楽を使う人が少ない印象。


フィギュアは何回も見てるけど、実は、サルコーとかトーループとかアクセルとか、見てもよくわかりません。フリップっていうのもあったっけ。

リスクのあるジャンプの部分が注目されるけど、それ以外の動きも面白い。
得点にはそれほどつながらないのかもしれないけど、織田信成のチャップリンらしい動きや、プルシェンコの投げキッスなど、個性が出ていて面白いなあと思った。
選手達が氷の上で自分を表現している。そこにフィギュアの魅力を感じる。


残るは女子か…。女子も楽しみ。



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バンクーバーオリンピックの感想▽女子カーリング・日本対中国▽スノーボード・女子ハーフパイプ

ce9dcbac.jpg▼スノーボード・女子ハーフパイプ

ワンワンツーツースリースリーフォーフォー!

というわけで女子ハーフパイプなんだけど、準決勝の段階で日本人が消えてしまった。技が男子に比べ小さくて、見劣りする。最高でもナインまで。テンが見た~い。
準決勝に進んだ日本人選手は二人とも30代。もっと若い人のスポーツだと思ってた。若手にもっと活躍してほしい。将来が悲観的になる。

▼カーリング女子・日本対中国
負け。一点が大きく、先攻後攻にも左右される。

この前のメモに追加
▽手前に石を置いてハウス内の自分の石を相手から守る「ガード」が大事
▽最初に投げる人が「リード」次が「セカンド」「サード」最後が「スキップ」



ひたすら大量得点を目指すわけでもなく、ひたすら真ん中をめがけて投げるわけでもないあたりに、渋みがある。
速さや技を競う競技に比べたら地味さはあるが、見始めると見入ってしまう。次の一投、次の局面を想像する面白さがある。

試合時間が長いから負けるとがっかりする。

中国に「王 氷玉(オウ・ヒョウギョク)」という選手がいて「カーリングのうまそうな名前だなあ」と思った。藤川球児を見て「野球うまそうな名前だなあ」と思った時以来だ。
また、別の中国選手で、前の上司にそっくりの選手がいた。お世話になったなあ、今も元気かなあ、と思った。

チーム青森では近江谷杏菜さんがタイプです。以上、関係ない話でした。




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2010年02月18日

バンクーバーオリンピックの感想▽スノーボード・男子ハーフパイプ

97eaabb0.jpg▼スノーボード・男子ハーフパイプ
国母選手ばかり話題になってる競技。
両サイドに斜面がある場所で、空中で技を出しながらゴールへと向かう。
技にはいろいろあって、専門用語がむずかしい。よく出てくるのが、「テン(テンエイティー)」という言葉で、これが3回転を意味する。1080=360度×3ということで、2回転半だとナインハンドレットというらしい。2回転は720度でセブン。「ダブルクオークテン」という複雑に回る大技がある。

50点満点で45点くらい取るとトップクラス。少しでも失敗すると10点くらいゴッソリ引かれる。2回滑り得点の高い方を採用される。だから一回は失敗できる。
エアー(空中)での高さや大きさや回転数で評価される。モーグルやフィギュアでの評価の仕方に通じるものがある。

五輪を扱うブログは多いだろうけど、オレのブログが少し違うのは「日本頑張れ」という気持ちよりも「冬期五輪でしか見られない競技を理解し楽しみたい」という気持ちが勝る点だと思う。だから「おめでとう」「残念」みたいなことより競技そのものとテレビ鑑賞について書いてる。スポーツそのものが面白い美しい。国籍関係なくすごい技を決める人や速い選手は素晴らしい。なんでみんな自分の国だけ、それも結果だけにしか興味がないんだろう、とオレはいつも疑問に思う。
確かに自国選手が興味の中心ではあるけど、競技そのものを鑑賞する面白さもあります。理解した方が面白く見れるので競技内容から入ってます。

▽このハーフパイプではボードの裏側の絵柄がよく見える。個性的な絵柄のボードがいろいろある。
▽この競技の見どころは技の高さと回転で、その見事さはスノーボードと関係ないオレでも鳥肌が立つ。国母の順位だけ見て満足してたら損ですぜ。
▽ショーン・ホワイト金メダル。僅差で勝利する競技が多いけど、このハーフパイプの場合はショーン・ホワイトだけ別格。誰も及ばない。まさに神業的な滑りだった。オレはこの名前を忘れることはないだろう。国母を叩く暇があるならショーン・ホワイトを讃えたい。



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2010年02月17日

バンクーバーオリンピックの感想・初めてのカーリング観戦▽女子カーリング 日本対アメリカ

da7c7a02.jpg初めてカーリングを観戦した。

まずルールの問題がある。かなり特殊で専門用語も多く、すぐには理解できない。試合を見てもわからないことが多く、Wikipediaで補完してようやく概要がつかめた。
試合は日本が僅差で勝利。まだ予選なのでメダルは全くわからない。

▽女子は日米ともきれいな人が多い。そればかり注目してしまう。
▽話が聞こえる。試合中の選手同士の会話やコーチとの会話がこれほどはっきり聞こえるスポーツは非常に珍しい。
▽時間制限はあるけど、けっこう長い。
▽かなり戦略的で頭を使う。一回ごとに考えてる。カーリング独自の論理があり、解説者の話を聞いてもわかりにくい。
▽だから、注目されるわりには理解されない。複雑だし、これは流行らないと思った。



わかったルールを(半分は自分用のために)メモしておきます。カーリングに興味がある方には少しは参考になるかもしれません。

・1チーム4人。
・交互に石を投げる。両チームが8回ずつ投げた時点で、中心に最も近い石のあるチームに得点。
・それを10回やり総得点で競う
・ブラシで磨いて勢いや方向を微妙に調節する。この微調整が重要。
・意味不明な声を出すが、「もっと磨け」「磨くのやめろ」みたいなことを言っている。
数字を言ってるけど、これがよくわからない。位置についての話らしい。将棋盤みたいに番号が書いてあればわかりやすいんだけど。
・相手の石を磨いて故意に滑らせることが可能だけど範囲が限られる
・石は意外と曲がる
・意外と歴史がある。発祥は16世紀スコットランドまでさかのぼる。
・審判なし、競技者達で判定。微妙な場合は専用のメジャーで計測
・後攻が有利

▽実況・解説者がよく使う、知ってた方がいい専門用語
・ストーン=石。20キロあり、赤と黄色で色分けされてる。
・テイクアウト=相手の石をはじき出すこと。飲食店関係なし
・ハウス=的になってる円の中。住宅関係なし
・フリーズ=すでにある石のそばに投げる。冷凍関係なし
・スウィーピング=磨くこと
・「ヤー」=もっと磨け
「ウォー」=磨くのやめろ




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