傑作コピペ・その他企画

2018年01月24日

工藤吉生が選ぶ #2017下半期短歌大賞 50首

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今年の正月に「第8回ぬらっと!短歌大賞(#2017下半期短歌大賞)」というのをツイッター@mk7911 でやりました。2017年の7月から12月までに読んだすべての短歌から、よかったものを50首えらんで紹介するというものです。


すでにtogetterにはまとめてました。
https://togetter.com/li/1185655



これまでのまとめがこちら。

第1回 #2014上半期短歌大賞 65首
http://togetter.com/li/687898

第2回 #2014下半期短歌大賞 60首
http://togetter.com/li/761480

第3回 #2015上半期短歌大賞 60首
http://togetter.com/li/842561

第4回 #2015下半期短歌大賞 50首
http://togetter.com/li/917329

第5回 #2016上半期短歌大賞 55首
https://togetter.com/li/995803

第6回 #2016下半期短歌大賞 45首
https://togetter.com/li/1066315

第7回 #2017上半期短歌大賞 50首
https://togetter.com/li/1126231


一首一首に感想を書いてブログにまとめるつもりでしたが、それができないあいだに二月になりそうなので、感想は断念しました(過去に感想を書いた歌もあり、その場合は歌の語句で検索すれば見つかります)。

ここに歌だけをまとめておきます。





結社誌部門

未来6月号
【1】
だれの真似かわからないけどコロッケの顔よく動く夜のめでたさ/小坂井大輔


未来7月号
【2】
藤色のランジェリー纏うマネキンのくびれあたりの断面思う/フナコシリエ

【3】
鋏の刃かさなるきはにざらつきてなにをか云ひたげだつた唇/漆原涼

【4】
僕たちは飼い殺されてしまうだろう銀のエンゼルほどの希望に/本条恵

【5】
万物がほんとは鶴という噂ひろめるごとしアルヘイ棒は/大滝和子

未来8月号
【6】
望遠鏡どれも同じに傾いてビックカメラの天井を映す/岡崎裕美子


未来9月号
【7】
解けなかった宿題それももういいよってゆるしてくれるいつか死が来て/野樹かずみ
【8】
われの名は智子と言えば老い母は智子という名の娘(こ)がいたと言う/村松智子

未来10月号
【9】
赤べこがふはりふはりとうなづいてうなづいて、ああ泣いても良いか/酒井真帆「ふるさとのふるさと」
【10】
拍手ナイフフォーク真鯛のポワレ拍手ナイフフォーク真鯛のポワレ/中山一朗
【11】
誰も待っていないアパートの飲みかけの缶酎ハイをどうやって信じるんですか/青山みゆき



かりん9月号
【12】
「無題」とふタイトルを付す絵の前に佇むわれを過ぎるひとあまた/吉岡健児
【13】
「バニラ歯科」と「まりも整骨院」のあいだ抜け生徒は秘密の通学路ゆく/愛川弘文「スナフキンの口笛」



アララギ 1962年5月号
【14】
一人居て灯さぬ部屋に文鳥を抱くしづかなるわが子を見たり/堺櫻子

【15】
悲しみを告げむと出でて來しものを夜のホームに黙し別れぬ/浦野志き子

【16】
四十すぎてゐるのだからと言はれしこと今日また思ふ寂しかれども/清水房雄



総合誌その他歌誌部門


角川短歌7月号
【17】
息あさく眠れる父のかたわらに死は総身に蜜あびて立つ/服部真里子「絶対青度」


短歌研究8月号
【18】
この春に一年生になつたでせう なつたばかりの欠席の椅子/池田はるみ「左近川を渡つて」

【19】
父の指紋この世のどこかにまだ残り母やわたしに触れてゐるらむ/梅内美華子「水色の幌」


角川短歌11月号
【20】
壺とわれ並びて佇てる回廊に西陽入りきてふたつ影伸ぶ/睦月都「十七月の娘たち」





うたつかい春号
【21】
いくたびも乗り損なった観覧車に乗ったことある気がしはじめる/道券はな「ような気がする」

【22】
月からの使いを待つのをやめた日に姫が人魚に書いた手紙座/絹更ミハル「星月夜」

うたつかい秋号
【23】
絶望が始まったのに止まり木を揺らすばかりで鳴かない小鳥/大葉れい「「ラジオ演説」より」




岡大短歌5
【24】
時に風 景色を揺らし わたくしの決断を人が過ちという/川上まなみ「春を理由に」

【25】この兵士は確かこのあと死ぬはずだ故郷の森を語ったあとで/森永理恵



羽根と根6
【26】
夢プリン、丼で。酔って眠って知らん駅全然突然君に会えんなぁ/今井心「夢プリン、丼で。」
【27】
なお暗い部屋であなたは雨、と言う(雨だ)そのあと苦しいと言う/坂井ユリ「種牡馬へ渡る風」




歌集部門


昭和萬葉集 巻六
【28】
焼夷弾のめぐりに落つる地に伏して死ぬやも知れず目閉(と)ぢ目を開(あ)く/斎間万

【29】
夫とのる最後とならん夜(よ)の汽車に温(あたた)かき牛乳わけてのみたり/神戸照子






【30】
夜半にきく水の響の静けさよ人おもふこころあけはなたれり/尾山篤二郎『さすらひ』

【31】
月光(つきかげ)は夜更け寝台におよび来て病む兄の鼻のとがりを見せつ/木俣修『高志』

【32】
岩の間にかぐろき海が見えをれば岩をこえたる浪しぶき散る/斎藤茂吉『白き山』

【33】
涙ためて栗の実ひとつとられじとせしをさな日のよみがへりつつ/五島美代子『そらなり』

【34】
ひろき野にいでゆく汽車か雪つみてわがあこがれのごとくに寒し/生方たつゑ『樹影』

【35】
霧の中のわが家に待てる妻子あり夜半かへり来て冬の林檎食ふ/扇畑忠雄

【36】
夕ぞらの狭き家並の道帰りつつ思うつらぬかん何もなしわれは/金井秋彦『捲毛の雲』

【37】
夏帽子かぶり直せばあこがれのように広がりゆく川の幅/岩尾淳子『岸』

【38】
暗がりの杉の林のしづけさに紛れるうちに影を失ふ/谷とも子『やはらかい水』



ツイッターその他ネット部門

ポエクリ2
【39】
こけしから頭を抜いてどちらとも木の鈍器的なにかとなった/西明石



短歌研究新人賞 応募作
【40】
わたくしは便利な道具でございます操作手順を誤って死ね/宇野なずき「感情がなくて悲しい」

【41】
仮装大賞のランプに例えつつ急な体調不良の話/佐倉麻里子「常磐線ベイビー」


角川短歌賞応募作
【42】
ほかになにもいない「ふれあいコーナー」でふれあいましょうびしょびしょのわたしと/有無谷六次元「悪食の徒」







【43】
日本 いま なに が はや って いる んで しょ う って きか れた こん なは やさ で/はだし

【44】
「ゆううつ」の漢字が書けない「ゆううつ」とわざわざ文字に書くこともない/加瀬はる

【45】
なにもかも何かにとって代わられるこの星で起こることはそれだけ/飯田有子

【46】
次は花になりなよ 鍵を鍵穴に差しこむ 次は鳥になりなよ/石畑由紀子

【47】
目にしてはならぬものなりみづからのうしろすがたをうつす鏡は/鈴木秋馬

【48】
チョコレートクリームチップ(地下牢に眼がふたつある)フラペチーノを/斎藤秀雄

【49】
バターナイフはバターを塗ってりゃいいんだよとバターナイフが言うかなしさよ/白水ま衣

【50】
しろくろのテレビはしろくろのゆめをうつすね しにたがりのともだち/杜崎アオ



以上です。




▼▼▼



お読みいただきありがとうございました。
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

「未来」の新年会に行ってきたぞ【前編】
https://t.co/TmIGkTjzob

「未来」の新年会に行ってきたぞ【後編】
https://t.co/NlUofZGYMB

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f

2017年12月のオレの短歌とその余談(未来賞のことをもっと書く)
https://note.mu/mk7911/n/n4bd278ad4661

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv



などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。



去年の角川短歌賞の予選通過作品 50首|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/nd28a52e005c7
50首連作を200円で公開しています。


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2015年09月22日

あいうえおのそれぞれの文字から始まる好きな楽曲名を「あ」から「ぽ」まで考えた

「好きな曲を50音であげてみったー」という診断メーカー http://shindanmaker.com/191545 をやった。

それをきっかけに、あいうえおのそれぞれで始まる好きな曲を「あ」から考えていた。
オレは20年前からの中島みゆきファンで、中島みゆきを使うとかなりうめることができてしまうから、なるべく封印したい。
あと、調べて探すのはダメということにしよう。正確な表記を調べるくらいはいいことにするが、曲名は頭の中から引っ張り出すことにする。

1アーティスト(1作曲家)1曲縛りをつける。




「あ」
すぐ出てきた。大江千里「秋唄」。
「みんなのうた」で出てくると画面の前から動けなくなる。

「い」
遊佐未森の「いつも同じ瞳」にする。クリスロードのテーマ曲だし、地元の歌をひとつはいれたい。

「う」
「ウクライナ国歌」。

「え」
電気グルーヴの「N.O.」。
人は14歳で聴いた音楽をずっと好きでいる、みたいな話を聞いたことがあるが、それくらいで出会ったなこれも。

「お」
ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」にする。「緑の木陰」とも呼ばれるんだっけ。ピアノで弾いたときに、なんていい曲だろうと思った。


「か」
ヴィエニャフスキの「華麗なポロネーズ」で。

「き」
鶴田浩二の「傷だらけの人生」。なにからなにまでまっくらやみよ。


「く」
武田鉄矢「雲がゆくのは」。
テレビでドラえもんの映画を録画したときに何度もエンディングばかり聞いた。

「け」
中島みゆきの「化粧」。生まれて初めてカラオケで歌った曲。
ここで中島みゆきを使ってしまった。「け」はむずかしいよ。

「こ」
LINDBERGの「この空にちかって」。「ヤダモン」好きだった。アニメの歌が多いなあ。

「さ」
塊魂の「さくらいろの季節」で。児童合唱。

「し」
「シンデレラなんかになりたくない」にしよう。「チンプイ」エンディング曲。何度も言うけど、オレはチンプイのエリさまが好きだった。

「す」
ハナ肇とクレージーキャッツ「スーダラ節」。

「せ」
どうしてもある単語ばかり連想させる文字だなあ。
hitomiの「Sexy」で。

「そ」
ソーラン節。
いやほんとに好きなのよ。思いついただけってわけじゃなくて。カラオケで歌うし。

「た」
柴田淳「ため息」。
あのアルバムだと、アイドル歌手をやめて実家の風呂屋を継ぐ「王子様」の歌のインパクトがつよい。

「ち」
チュニジアの夜
ジャズでよく演奏されるやつ。誰のいつの演奏だよ、ってなりそうだけど、誰がいつ演奏してもいい曲なのよ。初めて聴いたのはピアノの発表会だった。クラシックが多いなかでのそれは鮮烈だった。

「つ」
カンタータ「土の歌」
佐藤眞の作曲。合唱曲として有名な「大地讃頌」を含む。

「て」
「テレポーテーション~恋の未確認~」橋本潮
「エスパー魔美」のオープニング曲。イントロだけでときめく。

「と」
「時計交響曲」。ただしくはハイドンの交響曲第101番。
少し強引だが、ハイドンが好きなのでなんとか入れたかった。

「な」
「なみだの操」殿様キングス
何度も書いてると思うけど、オレがカラオケで必ず歌う曲。

「に」
「にじのむこうに」で。
茂森あゆみ・速水けんたろうの歌ということになっているようだ。「おかあさんといっしょ」で知った。っていうか、あゆみお姉さんが好きだったんだよオレは。

「ぬ」は無いよ。パス。「ぬらっ音頭」みたいなのを自分でつくって好きになるくらいしか方法がみつからない。

「ね」
涅槃交響曲。黛敏郎作曲。
黛さんは「題名のない音楽会」の司会のイメージが強かったな。亡くなってからも何人も司会はかわった。

「の」
所ジョージ「農家の唄」
ダジャレで始まるが、農家の後継ぎの問題や天候に左右されるさまを歌うなど、所さんにしては真面目な内容。

「は」
ハッピーシンセサイザ。
ボカロの曲、という以外には知らないな。好きで何度も聴くんだけど。

「ひ」
篠原美也子「ひとり」

「ふ」
北島三郎「風雪ながれ旅」。
北の地名が繰り返しでてくるところとか、とにかく寒い。アイヤーアイヤー。

「へ」
華原朋美「hate tell a lie」。
リアルタイムではそうでもなかったけど、ブームが過ぎ去ってから「やっぱりあれはよかったんじゃないか」と思って小室ファミリーはけっこう聴いた。

「ほ」
椎名林檎「本能」
これはリアルタイムだった。中島みゆき以外で発売日にシングルを買ったのはこれ一枚だとおもう。ガラス割ってる看護婦さんのジャケット。すぐ売ったら50円になってて、世の中のきびしさを教えられた気がした。

「ま」
谷山浩子「まっくら森のうた」。
「みんなのうた」でよくながれた。小さいころのオレをこわがらせ魅了した。

「み」
DAISHI DANCE「MUSIC LIFE IN FOREST」。寝るときによく聴く。

「む」
バッハ「無伴奏チェロ組曲」。

「め」
「メランコリック」。
これもボカロ曲ということしか知らない。ボカロ曲にアーティスト名があるのかどうかもオレはよく知らない。あっても覚えられなそう。
「踊ってみた」だと振り付けがかわいいから好き。

「も」
シューマン「森の情景」。
ピアノ組曲。一曲目の「入り口」が好き。「予言の鳥」が有名。

「や」
佐野元春「約束の橋」。
ラジオから流れる曲をかたっぱしから録音していた時期に録音した曲。この人の歌はほぼこれしかしらない。

「ゆ」
永井真理子「YOU AND I」。
アニメ「YAWARA!」はいい歌が多かったな。

「よ」
五木ひろし「よこはま・たそがれ」。
やっぱりあの、道具だけをならべていく歌詞のつくりかたはすごいとおもう。

「ら」
鈴木あみ 「love the island」。
今は名前が漢字になったんだっけ。小室ファミリーのなかで一番すきだなあ。

「り」
レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」。
第三舞曲がいいんだよ。有名な「シチリアーナ」が。

「る」
「ルージュの伝言」か「ルネッサンス情熱」。アニメがらみ。前者にしておこう。魔女の宅急便が好きなんだよ。

「れ」
モーツァルト「レクイエム」。
フォーレのも好きなんだけど、フォーレはほかのところで出てきてもらうのでモーツァルトにした。

「ろ」
ブルックナーの交響曲第四番「ロマンチック」で。
それか米米CLUBの「浪漫飛行」でもいいんだけど。

「わ」
合唱曲の「若い翼は」。
オレのときは中二の課題曲だった。いま聴くと、すごく短く感じる。

「を」「ん」とばして濁音にうつる。


「が」
「ガラモン・ソング」。
ドラマ「世にも奇妙な物語」のテーマ曲がこういうタイトルらしい。ネットやるようになって初めて知ったんだけど。

「ぎ」
上々颱風「銀の琴の糸のように」。

「ぐ」
軍艦行進曲。仕事いくときに頭のなかで流したりする。

「げ」
TMN「get wild」。シティーハンターを最近YouTubeで見たらすごくおもしろかった。

「ご」
ドビュッシー「ゴリウォーグのケーク・ウォーク」

「ざ」
前田愛「the beautiful world」。「キノの旅」大好き。

「じ」
ライヒ「18人の音楽家のための音楽」。

「ず」
むずかしいなあ。ズームイン朝のテーマ曲にしておく。

「ぜ」
かなり難しかった。フランソワ・クープランのクラヴサン曲「善男善女」をいれておく。

「ぞ」
これも大変だった。「ぞうさん」しか思い付かなかった。「ぞうさん」を好きな曲といえるか? と思ったが、普通だ。

「だ」
マーラー「大地の歌」。これ好き。

「ぢ」「づ」は出てこない。降参。

「で」
NOKKO「DNA」。「ライミング・カフェ」はすばらしいアルバム。

「ど」
ドラゴンクエストマーチ。有名なあれですね。

「ば」
橘いずみ「バニラ」。これはすごくはまった。ラジオで聴くたびに大興奮していた。

「び」
ビタースイートサンバ。オールナイトニッポンといえばこの曲。

「ぶ」
まりちゃんズ「ブスにもブスの生き方がある」。

「べ」
「ベートーベンだねRock'n'Roll」。「21エモン」エンディング。藤子アニメの曲が多い。

「ぼ」
smile dkの「BOYS」にする。ダンスダンスレボリューションは最初の方だけやってた。


「ぱ」
「POWER OF LOVE」 JUDY AND MARY

「ぴ」
これはピアノソナタでもピアノ協奏曲でもいいからサービス問題みたいなもんだ。ベートーベンのピアノ協奏曲第三番にしておこう。

「ぷ」
プレリュード。ファイナルファンタジー。

「ぺ」
難問だ。フォーレの「ペレアスとメリザンド」組曲版で。

「ぽ」
Perfumeの「ポリリズム」で。



これでほんとに1アーティスト(1作曲家)1曲になったはずだ。ぬ、を、ん、ぢ、づ、は降参した。ず、ぞ、はかなり無理矢理になった。

じゅうぶん考えたからもういいでしょってことで、禁をやぶって検索で探してみた。
「ず」は「ズンドコ節」とかあったんだな。「ん」は「んばば・ラプソング」とかあったんだ。でもまあいいや。一日かけておもいだせない程度の曲だ。
歌詞サイトでも「ぢ」「づ」で始まる曲はなかった。


でもほんとに、昔のものは覚えていていまのものは覚えない人になったなあオレは。
みんなのうたと藤子アニメとドラクエFFで育ったのがもろにでた。それから少しポップスや演歌を聴いてからクラシックに入ったのだった。



おわります。


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2010年10月07日

【開設1周年企画・後編】くどうのブログ生活365日の歩みを振り返る

このブログ「存在しない何かへの憧れ(ライブドア版)」は10月8日に1周年を迎えます。1周年企画は3つ用意しました。いずれもささやかなものです。

ひとつは先日書いた【開設1周年企画・前編】くどう、「存在しない何かへの憧れ」を語る

です。このブログのタイトルについて暑苦しく語ってます。


もうひとつはこの記事です。ありふれてますが、1年を振り返ります。

最後のひとつは、10月7日夜から9日夜までの約48時間、ブログデザインを開設当時のものにします。野球でたまに古いユニフォームで試合したりしますが、アレみたいな感じだと思ってください。


さてこの記事ではこのブログの1年を振り返ります。以前年末企画・くどうのブログ生活50日の歩みを振り返るという記事で、開設から2009年末までの歩みを歴史年表みたいに書き出しました。
ここでは今年始めから現在までの歩みを年表にしてみましょう。



■1月2日
毎朝写真を取る企画を開始。窓からの景色を撮り、毎朝ブログのトップページ上に貼り始めた。

■2月上旬、プロフで何度も名前を変えながら入会退会を繰り返す悪質な男性ユーザーから中傷を受ける。足跡帳を閉じる。

■2月10日、姉妹サイト「新・存在しない何かへの憧れ/クラシック廉価CDレビューの館」を有料プランに入れる。

■2月18日、初めて1日で100アクセス。この時はバンクーバー五輪について連載していた。翌日には初めて200ページビューを突破。

■2月22日、裏ブログがライブドアのサブカテゴリーで1位になる。

■2月下旬、裏ブログの内容を小説から過去の作文に変更

■3月、「知られざる傑作コピペの世界」をまとめた。今でも全体のアクセスの2割くらいはこの記事へのアクセスなので、コピペの集客力にびっくり。

■3月30日、携帯AAに目覚め、これ以後時々携帯AAを使うようになる。

■4月9日、Yというブロガーさんがオレの共通テーマ制覇企画を応援してくれていることがわかった。お礼をコメントしたが、返事はなかった。

■4月27日、Twitter始めた。ブログ宣伝のために始めたけど、つぶやくことそのものが面白い。

■5月10日、裏ブログの内容を戻す。過去作文は奥に移した。

■5月中旬、2005~2009年に別のサイトに書いたゲーム日記をこちらへ移植した。

■5月25日、初めて1日のページビューが300を超えた。なぜかオカルトコピペの記事に人が集まった。

■5月26日、トラフィックエクスチェンジを始めた。しかしこの方法で集客してもアクセスの質が悪く(来ても読まずにすぐ帰られる)、やがてやめた。

■6月1日、アプリのドラクエ3を始めた。以後、8月までドラクエ日記が続く。

■6月、ワールドカップの記事を連載。地上波全試合の感想を書くつもりだったが、実現しなかった。

■6月30日、ライブドアプロフィールに登録した。

■7月22日、mixi始めた。こちらのブログに大きい影響はない。迷惑メールが増えた。

■7月末、漫画を買って読むようになった。漫画記事が出始めた。

■7月31日、プチプロフへのアクセスが583。過去最高。

■8月26日、FC2ブログにこのブログと同じ内容のブログを開設した。もしもの時のため。

■8月28日、159アクセス。これが今のところ最高。まだまだたいしたことない。

■9月22日、裁判が起こる。「奨学金の返済を滞納したら裁判になった」シリーズ開始。10月末に完結予定。



現在に至る。




自分には目標があった。オレは2ちゃんねるのブログ板を毎日見るんだけど、そこに「一年以上続けてるのにアクセス100以下の糞ブログ」というスレッドがある。
もちろんアクセスが少ないブログがみんな糞ではないと思うけど、たくさん読まれた方が嬉しいから「このブログを1年以内に1日100以上アクセスあるブログに成長させる」という目標を作った。

この目標は達成できたと言っていいと思う。一週間ごとに1日の平均値を出してるんだけど、現在は1日平均が113~127アクセスある。

2ちゃんねるのブログ板では100アクセスあると「中堅」ブログという扱いをしている。ここは中の下だな。
上を見れば果てしないし、2ちゃんなんかの数字に縛られ過ぎてはいけないけど、これからもっと良いものを書ければいいなあと思います。

「存在しない何かへの憧れ」を引き続きよろしくお願いします。


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2010年10月06日

【開設1周年企画・前編】くどう、「存在しない何かへの憧れ」を語る

このブログ「存在しない何かへの憧れ」は10月8日でおかげさまで1周年を迎えます。

地味ですが、一周年企画として、このブログタイトルについて書いてみたいと思います。


私は以前からこのブログタイトル「存在しない何かへの憧れ」はフォーレという作曲家[1845-1924]の言葉だと書いてきました。
どこかでその言葉を読んで印象に残り、記憶していたわけです。


厳密には、フォーレはこう書いているのです。


『恐らくは存在しないものへの憧れ。それこそが音楽の領域なのだ』(1906年、妻への手紙)


「存在しない“もの”への憧れ」って言ってますね。私は知らず知らずのうちにフォーレの言葉を改変していたようです。
上記の訳はEMIの「フォーレ:チェロソナタ第1番.第2番/ロデオン」のCDの解説書17ページから書き写しました。







皆さんは音楽が存在しないものへの憧れだと思ったことはありますか?

私はあります。音楽を聴くとイメージが湧いてきますが、それらは私が実際には見たことのないような光景なのです。

例えばモーツァルトから優雅な庭園や城をイメージしたとします。それは実際に見たことないような庭園であり、行くことのできない場所です。そして存在しないその場所に対して憧れを感じるのです。


勇ましい音楽を聴いて勇気が湧いてきたとしましょう。しかしその戦いは自分自身は体験できません。存在しない戦いに胸を熱くして憧れているのです。


せつない恋の歌を聴いたとします。実際にそんなにせつない恋があるでしょうか。
歌詞は断片的であるがゆえに、まさに詩であるがゆえに美しく歪みます。それはどこかにありそうな恋です。しかしどこにあるのでしょうか。そしてメロディーとの相乗効果で存在しない恋が音楽作品として形づくられ、憧れを引き出すのです。



私の文章力ではわかりづらいと思いますが、少しは伝わったでしょうか。



存在しない、しかし絶対にどこにも存在しないとは言い切れないような「何か」が音楽からはにじみ出てきます。
音楽はその何かをぼんやりと描くことしかできず、掴みきれません。音楽が終わればそれは夢と消えます。つまり、憧れに終わるのです。


音楽に関する数ある名言の中でも、フォーレの言葉は私が特に共感した言葉であります。
自分の好きな言葉をブログタイトルにしたわけです。






最後は動画を紹介して終わります。
フォーレの例の言葉は特定の曲目について語った言葉ではありません。
が、私がフォーレの曲で最も「存在しないものへの憧れ」を感じるのは「レクイエム」の4曲目の「ピエ・イエズス」です。

はかりしれないほど高貴で清らかではかない何かへの憧れが伝わってきます。(宗教音楽なので“何か”とは天国とか神なのでしょう)

YouTubeでこの曲の動画をいくつか見ましたが、この動画が良いと思います。胸がしめつけられて不覚にも涙してしまいました。


Rosa Elvira Sierra -Pie Jesu- Requiem- Faure




ところで、フォーレの動画を探していたら、ちょっとエロい動画を見つけてしまいました。
音楽はフォーレなのに、映像はグラビアかイメージビデオの撮影なのです。見てると、水着のお姉さんと、それを舐め回すようなカメラワークばかり気になって音楽が全然頭に入ってきませんw

「お前のすきな音楽なんてどうでもいいんだ、俺はエロが見たいんだ!」という方はこちらをどうぞ。

フォーレ: 塔の中の王妃 Op.110


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2010年07月06日

500記事突破記念企画・50記事ごとに過去記事を振り返る

このブログの記事が500を突破しました。かなり内容が多岐に渡るごちゃごちゃなブログなので、全ての記事を読んでるのは私一人かもしれませんね。そんな気がします。


10月8日開設なので、9ヶ月で500記事になりました。270日で500記事ですか。なかなかのペースですね。


では、50記事ごとに貼り付けながら思い出話をしてみます。
このブログはよく読まれる記事と全く読まれない記事の格差が激しいので、たまには読まれない記事にもスポットを当ててみます。


まずは最初の記事です。


一発目
記念すべき(?)最初の記事です。ブログを始めたきっかけが書かれています。この時コメントをくれた方のところへは今でも時々行ってます。



50番目の記事
海よ宇宙よ 神よ命よ このまま永久(とわ)に 夕凪を
2009年10月24日執筆。
共通テーマ「マイブームはなんですか?」に関する記事です。ブームとBOOMをかけてます…って解説しちゃいかん。



100番目の記事
そばかすなんて気にしないわ【共通テーマを制覇せよ36】
11月6日に書きました。
「コンプレックスはありますか?」という共通テーマ。このころには共通テーマにナンバリングするようになりました。
自分はコンプレックスの塊だと書きました。



150番目の記事
誰も寝てはならぬ【共通テーマを制覇せよ57】
11月23日。
「あなたの憧れの人は誰ですか?」という共通テーマ。歌声で一夜にして有名人になったポール・ポッツへの憧れを書きました。動画もあります。



200番目の記事
おいらはドラマー やくざなドラマー【共通テーマ79】
12月13日。
「秋のドラマは何を見る?」というテーマ。ドラマーとドラマをかけてみました…って解説しちゃいかんよ。
自分がハマった昼ドラ「安宅家の人々」について書きました。



250番目の記事
1月5日の日記
いろんな雑多な内容の羅列。今読んでもしょうがない感じ。


300番目の記事
バンクーバーオリンピックの感想▽スピードスケート女子▽男子モーグル▽フィギュアスケートペア(ショートプログラム)▽ノルディック複合
バンクーバーオリンピックの記事は今でも時々読まれるけど、それはフィギュアスケートの記事に限られてます。この記事は川口悠子選手のことが少し書いてあります。


350番目の記事
☆2010年3月のまとめと検索ワード
このころはバンクーバーオリンピックとスーパーピアノレッスンの検索ワードが多かったようです。



400番目の記事
FF4わくわく日記[3]2005年6/1-6/9
過去記事を大量復刻した中の一つです。FF4日記の完結編です。
この当時は時々顔文字を使ってました。恥ずかしい。



450番目の記事
2009年にやったゲーム[3]▽タイトーメモリーズ下巻▽シャドウハーツ・フロムザニューワールド▽他
タイトーやカプコンのレトロゲームについて書いてあります。シャドウハーツ・フロムザニューワールドは最後の方まで行ったのですが放置してあります。いつか再開したいとずっと思ってます。


500番目の記事
暇だから3つのブログのアクセス数を折れ線グラフにした。手書きで。
ついこの間の記事ですね。



こうしていろんな時期の記事を読むと、まるで一貫性がないのがわかります。

10~1月(250記事まで)は共通テーマが中心で、
2~7月はスポーツ観戦やゲームが中心のようです。
基本的には、その時に書きたいことを書くブログです。

1000記事か一周年になったらまた何か企画を書きます。


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2010年05月21日

クラシック音楽史をサッカーワールドカップのグループリーグっぽくしてみた【第二稿】

主な作曲家が数人ずつになるように年代を区切って、サッカーワールドカップのグループリーグっぽく予想してみるアホ企画の第二稿。
私の勉強不足ゆえ不十分なところもあります。


▼1400年以前生まれ
(グループA)
【1】グレゴリオ聖歌(作者不明)
【2】ヒルデガルト・フォン・ビンゲン[1098-1179]
【3】レオニヌス[12世紀]
【4】マショー[1300-1377紀]
▽「中世」のグループ。グレゴリオ聖歌は一つのジャンルとして外せないのでここに入れた。この時代はほとんど宗教音楽だけど、マショーは世俗的な作品を残している。
他にペロティヌスなどもこの時代に入る。


▼1401-1500年生まれ(グループB)
【1】デュファイ[1400-1474]
【2】オケゲム[1410-1497]
【3】ジョスカン・デ・プレ[1440-1521]
【4】ジャヌカン[1485-1558]
▽時代は「ルネサンス」に入った。前期から中期。デュファイとオケゲムはまだほとんど聴いてない。ジャヌカンのシャンソン「鳥の歌」は秀逸。

▼1501-1525年生まれ(グループC)
【1】タリス[1505-1585]
【2】ローレ[1516-1585]
【3】パレストリーナ[1525-1594]
【4】オルティス[1525-1570]
▽これがサッカーのグループリーグなら、宗教音楽の大家パレストリーナが一位通過で、弦楽のために作品を作ったオルティスは「勝ち点製造機」となる。2位争いは熾烈。


▼1526-1550年生まれ(グループD)
【1】ラッスス[1532-1594]
【2】バード[1540-1623]
【3】カッチーニ[1545-1618]
【4】ビクトリア[1548-1611]
▽実力が拮抗しているグループ。カッチーニの「アマリッリ」は声楽をやってたころに歌ったことがある。
他にホルボーンという作曲家もいる。


▼1551-1575年生まれ(グループE)
【1】ジョバンニ・ガブリエリ[1553-1599]
【2】ジェズアルド[1561-1613]
【3】ダウランド[1563-1626]
【4】モンテヴェルディ[1567-1643]
▽個性豊かなグループ。上から管楽合奏、マドリガル、リュート、宗教音楽の作曲家。【4】の突破が有力だが他は実力が拮抗していて楽しみなグループ。
他にマドリガル作曲家のマレンツィオやオルガン曲のスウェーリンクもいる。


▼1576-1600年生まれ(グループF)
【1】アレグリ[1582-1652]
【2】フレスコバルディ[1583-1643]
【3】ギボンズ[1583-1625]
【4】シュッツ[1585-1672]
▽ルネサンスが終わってバロックに入った。サッカーだったら、鍵盤音楽の【2】と厳粛な宗教音楽の【4】がリーグ突破しそう。【1】は代表作「ミゼレーレ」をモーツァルトが一度聴いただけで正確に記譜したエピソードで有名。
他にオペラの祖ペーリ、マドリガル・コメディのバンキエーリがいる。


▼1601-1625年生まれ(グループG)
【1】フローベルガー[1616-1667]
【2】ルイ・クープラン[1626-1661]
【3】シャンボニエール[1601-1672]
【4】カリッシミ[1605-1674]
▽強豪不在のグループ。【3】【4】は実は聴いたことありません。勉強不足です。



▼1626-1650年生まれ(グループH)
【1】リュリ[1632-1687]
【2】ブクステフーデ[1637-1707]
【3】ビーバー[1644-1704]
【4】シャルパンティエ[1645-1704]
▽順当に行けば、フランスで活躍したイタリア人【1】とオルガン音楽の【2】がリーグ突破しそう。
また、【1】は「指揮棒が足に刺さって死んだ」というエピソードが「トリビアの泉」で紹介され有名になった。【3】はヴァイオリンの名手、【4】はフランスの宗教音楽の作曲家。


▼1651-1675年生まれ(グループI)
【1】コレッリ[1653-1713]
【2】パッヘルベル[1653-1706]
【3】パーセル[1659-1695]
【4】フランソワ・クープラン[1668-1733]
▽バロック中期。カノンで有名な【2】が一位通過。激戦必至の2位争いにはイタリア、イギリス、フランスそれぞれのバロックを代表する作曲家が揃う。
他には弦楽のマレ、ナポリ派オペラのアレッサンドロ・スカルラッティ、アルビノーニらがいる。


▼1676-1700年生まれ(グループJ)
【1】ヴィヴァルディ[1678-1741]
【2】テレマン[1681-1767]
【3】J.S.バッハ[1685-1750]
【4】ヘンデル[1685-1759]
▽出た!バロック最後にして最大の死のグループ。激戦必至。サッカーで例えると上からイタリア、ナイジェリア、ブラジル、イングランドみたいな顔ぶれ。
他にはフランスのラモー、鍵盤ソナタを多数書いたドメニコ・スカルラッティもいる。


▼1701-1725年生まれ(グループK)
【1】C.P.E.バッハ[1714-1788]
【2】ペルゴレージ[1710-1736]
【3】グルック[1714-1787]
【4】L.モーツァルト[1719-1787]
▽前古典派と呼ばれ、あまり注目されない時代。強豪不在。【1】は親が有名で、【4】は息子が有名。【1】は多感様式で情熱的な作品を作り上げ、【2】は短い生涯の間に宗教音楽やオペラに傑作を残し、【3】はオペラの改革を試み、【4】は息子の教育だけではなくヴァイオリンの著書も残した。
他に、マンハイム楽派の祖・ヨハン・シュターミッツなどがいる。


▼1726-1750年生まれ(グループL)
【1】ハイドン[173518-1809]
【2】J.C.バッハ[1735-1782]
【3】ボッケリーニ[1739-1713]
【4】サリエリ[1750-1825]
▽古典派。【1】の一人勝ちのグループ。【4】はモーツァルトのライバルとして有名。【2】はバッハの末っ子でモーツァルトが尊敬した作曲家。【3】はチェロの名手で器楽に傑作を残した。
他に「ガヴォット」で有名なゴセックなどがいる。


▼1751-1775年生まれ(グループM)
【1】クレメンティ[1752-1832]
【2】モーツァルト[1756-1791]
【3】ケルビーニ[1760-1842]
【4】ベートーベン[1770-1827]
▽古典派後期。【2】【4】のグループリーグ突破は確実。【1】はヴァイオリンの名手ヴィオッティとの激しいプレーオフを制してここまで駒を進めてきたピアノの作曲家。【3】は「レクイエム」がやや有名。


▼1775-1800年生まれ(グループN)
【1】パガニーニ[1782-1840]
【2】ウェーバー[1786-1826]
【3】ロッシーニ[1792-1868]
【4】シューベルト[1797-1828]
▽ロマン派初期。歌曲王と呼ばれ器楽にも多数の傑作を残した【4】のリーグ突破は確実視されるが他は予想困難。【1】はヴァイオリンの超絶技巧の持ち主。【2】【3】共にオペラに名作がある。
他にピアノ教本で有名なツェルニーや、フンメルがいる。

ここから10年刻み。


▼1801-1810年生まれ(グループO)
【1】ベルリオーズ[1803-1869]
【2】メンデルスゾーン[1809-1847]
【3】シューマン[1810-1856]
【4】ショパン[1810-1849]
▽ロマン派の死のグループはここだ! ピアノ曲では敵のない【4】がやや優勢と見られる。【1】には一発があり、【2】【3】は器楽中心に安定している。短命な作曲家が多い。


▼1811-1820年生まれ(グループP)
【1】リスト[1811-1886]
【2】ワーグナー[1813-1883]
【3】ヴェルディ[1813-1901]
【4】オッフェンバック[1819-1880]
▽ここもかなり厳しいグループ。ピアノに技巧ある【1】以外は劇音楽に強い。【4】は不利なようだが、切り札「天国と地獄」には絶大な知名度あり。


▼1821-1830年生まれ(グループQ)
【1】フランク[1822-1890]
【2】スメタナ[1824-1884]
【3】ブルックナー[1824-1896]
【4】ヨハン・シュトラウス二世[1825-1899]
▽ロマン派後期から民族楽派初期。長大な交響曲の【3】と、ワルツ王の異名を持つ【4】の突破の予想が有力。【2】は合唱曲にもなった「モルダウ」が有名。循環形式の【1】は苦戦しそう。


▼1831-1840年生まれ(グループR)
【1】ブラームス[1833-1897]
【2】サン=サーンス[1835-1921]
【3】ビゼー[1838-1875]
【4】チャイコフスキー[1840-1893]
▽下馬評では交響曲と室内楽に強い【1】【4】が有利。【3】はオペラに才能を発揮した。【2】はやや苦しいか。
他に「展覧会の絵」のムソルグスキーがいる。


▼1841-1850年生まれ(グループS)
【1】ドヴォルザーク[1841-1904]
【2】グリーグ[1843-1907]
【3】リムスキーコルサコフ[1844-1908]
【4】フォーレ[1845-1924]
▽民族楽派全盛期。各国の個性がぶつかる。上からチェコ、ノルウェー、ロシア、フランス人。親しみやすい名曲を残した【1】【2】のリーグ突破がささやかれるが、深みのある【4】に頑張って欲しい。【3】の「シェエラザード」はフィギュアスケートでよく使用される。
他にマスネやサラサーテがいる。


▼1851-1860年生まれ(グループT)
【1】ヤナーチェク[1854-1928]
【2】エルガー[1857-1934]
【3】プッチーニ[1858-1924]
【4】マーラー[1860-1925]
▽有利と見られる歌劇の【3】、長大な交響曲の【4】にイギリス近代の雄【2】がどこまで食い下がるかが注目されるグループ。
他にスペインのアルベニスや「マーチ王」スーザらがいる。


▼1861-1870年生まれ(グループU)
【1】ドビュッシー[1862-1918]
【2】リヒャルト・シュトラウス[1864-1949]
【3】シベリウス[1865-1957]
【4】サティ[1866-1925]
▽ロマン派も民族楽派もそろそろ終わり、新しい時代が始まろうとしている時期。印象主義の【1】がやや優勢と見られるが、全く読めない。【2】は交響詩とオペラ、【3】は珍しいフィンランドの作曲家で交響曲を代表作とする。ピアノ曲の多い【4】は、トリッキーなプレイスタイルを持つ。


▼1871-1880年生まれ(グループV)
【1】ラフマニノフ[1873-1943]
【2】シェーンベルク[1874-1951]
【3】ホルスト[1874-1934]
【4】ラヴェル[1875-1937]
▽愛される名曲を作った作曲家の中で十二音主義の【2】が浮いている。予想は難しいがロマンティックなピアノ曲を持ちフィギュアスケートでも人気の【1】、ボレロの他にも傑作の多い【4】が有利か。
他にヴォーン・ウィリアムズ、スクリャービン、滝廉太郎、レスピーギなど、意外と豊作な10年。


▼1881-1890年生まれ(グループW)
【1】バルトーク[1881-1945]
【2】ストラビンスキー[1882-1931]
【3】ウェーベルン[1883-1945]
【4】ベルク[1885-1935]
▽リーグ突破は現代的な感覚のある【1】【2】で決まりだろう。【3】【4】はシェーンベルクの弟子。他にコダーイなど。不作な10年。


▼1891-1900年生まれ(グループX)
【1】プロコフィエフ[1891-1953]
【2】プーランク[1899-1963]
【3】カール・オルフ[1895-1982]
【4】ガーシュイン[1898-1937]
▽現代的な面白さのある【1】、ジャズの影響の強い【4】が優勢。【2】はフランスらしい洒落た作風、【3】は過去に取材した作品が有名。
他にミヨー、宮城道雄など。


▼1901-1910年生まれ(グループY)
【1】ロドリーゴ[1902-1999]
【2】ルロイ・アンダーソン[1908-1975]
【3】ショスタコーヴィチ[1906-1975]
【4】メシアン[1908-1992]
▽まだ保守勢が頑張っている。重厚な【3】の一位通過は堅い。神秘的な【4】が二位通過か。【1】はロマンあるスペインらしい名曲があり、【2】はわかりやすく聴いて楽しい名曲がある。
他にハチャトゥリアンなど。


▼1911-1920年生まれ(グループZ)
【1】ケージ[1912-1992]
【2】ブリテン[1913-1976]
【3】伊福部昭[1914-2006]
【4】バーンスタイン[1918-1990]
▽この辺の年代は実はよくわからないです。
やっと日本人が入った。【2】以外は、もはやクラシック音楽かどうかあやしい。【3】【4】は実は聴いてない。知ったかぶりです。【1】【2】がリーグ突破しそう。


▼1921-1930年生まれ(グループα)
【1】A.リード[1921-2005]
【2】クセナキス[1922-2001]
【3】シュトックハウゼン[1928-2007]
【4】武満[1930-1996]
▽なんとなく吹奏楽の【1】を入れた。残りは現代音楽。誰が抜けてくるかわからないグループ。



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2010年03月31日

携帯AAに魅せられたオレ▽新企画「今日の携帯AA」

以前書いた「AAに魅せられた弟」の姉妹記事。


弟が携帯でAAを作ったのを見て、いろんなAAを弟に見せていたら、自分も興味が出てきた。
携帯用の小さいサイズのAAを集めたサイトを見つけて、そこのAAを鑑賞した。面白いAAやかわいいAAがたくさんあった。

携帯のコピー機能を使えば自分も簡単にAAを貼れることに気がついた。
それで、オレもAA使いになりたいなあとぼんやり思ったりもした。作るのはまず無理だろうけどね。

以前携帯用AAを使ったブログを読んですごく面白かったのを思い出した。そういうブログって、ありそうで意外とないんだな。顔文字絵文字はこんなに普及してるのに。

プチプロフに以前Lさん(仮名)という方がいて、よくキャラクターのAAを貼って楽しませてくれた。その方は退会してしまい、寂しく思っている。
オレは密かに二代目を狙っている。オレでは力量不足でLさんには遠く及ばないだろうけど…
そんなわけで、オレはプチプロフでは時々Lさんを偲んでAAを使って回答している。
Lさん戻ってこないかなあ。



ちなみにオレが見てるサイトはここ。

AA弐典
http://heno2.com/2ch/

携帯用AAについて調べようとすると最初に引っかかってくるサイト。他と比較したけど、ここのAAが最も充実していると思う。

コピペは2ちゃんねる発祥の文学と以前書いたと思うけど、ならばAAは2ちゃんねるが生んだ絵画ってところか。

かなりの量のAAがあるけど、そこを見て、気に入ったものや使えそうなものは控えておくことにした。


そこで企画なんだけど、毎回このブログには「今日の携帯AA」として、オレの気に入った携帯AAを1~2つ貼って紹介することにした。
記事の内容と関係ないものを貼るので、「続きを読む」の向こうに貼るか、10行以上の長い空白の後に貼るようにする。
あくまでもAAはオマケです。

現時点で気に入ったAAは70以上あるし、長期に渡って続く企画になりそう。お付き合いいただければ幸いです。


では「続きを読む」の後に今日のAAを貼ります。第1回なので3つほど。
続きを読む

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2010年03月30日

開設0.5周年企画・アクセスアップのためにやった試みの数々

ff6ce0dd.jpgこのブログを始めて25週間が経った。あと10日ほどで開設半年を迎える。
オレは一貫してアクセス数を気にしてきた。数字が増えるとうれしい。減ればがっかりする。単純なことだ。

開設当初は5~20程度だったアクセス数だけど、平均80前後まで伸びてきた。上を見れば果てしなく、自分なんぞまだまだだと思う。でも下を見ると、意外にも良いブログがたくさんあるから驚く。
ブログの7割はアクセス100以下とも聞く。

数字を増やすためにいろんなことをやってきた。そんな中での成功例・失敗例を振り返ってみる。


▼ランキング加入。
始めてすぐ加入したので、加入前・加入後の比較はできない。

オレの場合はパソコンが無いという点がある。これのせいで大手ランキングに参加できなかったりする。


▼あちこちにコメントしてみた
自分と合いそうなブログ、良いと思ったブログ、コメントしやすい空気のブログに片っ端からURL付きでコメントしてみた。
半分くらいの方は来てコメント返してくれる。だいたいはそこで終わる。こちらが複数回コメントすると複数回来てくれる場合もある。常連様になってくれるのはほんの一握り。やらないよりはいいし、交流は興味深いけど、アクセスアップの方法としては効率が悪く、少し違う気がする。これはアクセスアップの方法というより、コメントを交換して常連様をつくりブログ生活を楽しくする方法といえる。

宣伝するためにコメントをしたことがあるけど、そういうのは後で恥ずかしくなるからやめた。決して片っ端からやるようなことではない。


▼掲示板での宣伝
「ブログ 宣伝」などで検索すると、宣伝のための掲示板が引っかかってくる。
そういう場所で宣伝してみたが、結果は数字では現れなかった。宣伝文を書く文才がオレに備わっていないのかもしれないけど、これは効果無しとみた。


▼2ちゃんねるで宣伝
禁じ手だと思っている。比較的過疎な板でやったけど、少しだけ(20人くらい)増えた。しかし変なやつが湧いた。
アクセスアップにはこういうリスクもある。荒らされて閉鎖するような人には向かない。

20人増えたが定着せず、すぐに元通りになった。例えば穴のあいたバケツに水を入れるようなものだ。

▼エロいことを書く
これは増えた。みるみるうちにアクセスが30→70になった。その後徐々に減ったが、平均値が微妙に上昇。

しかしやましく感じたからエロいのは別のブログに書くことにして「憧れ」ではエロを封印した。

▼タグ
タグには凝っている。「ライブドアブログ」から人気のタグがわかる。「人気のタグ」によく出る言葉は覚えておく。自分の記事で関連ありそうな記事にはそのタグをつける。

時々、タグの使い方がわかってない人がいる。
例えば「日記、ブログ、日常」と入力すると「日記、ブログ、日常」という一つのタグになる。そんな言葉でタグ検索する人はいないから付けても無駄だ。

また、文章をタグにしたり、誰も使わないような単語でタグを貼ってもあまり意味がない。でも、「レビュー館」では少数派を狙ってマニアックな作曲家や演奏家や専門用語でタグを貼る。

また、たくさんの記事に同じタグを貼ってもあまり意味がない。タグ検索結果のページには一つのブログからは一つの記事しかヒットしない。

まず自分が興味ある言葉のタグを使ってブログを探してみればわかる。

タグとは一種の検索ワードといえる。効果的なのはエロ関係のシンプルな言葉か、話題の人物や出来事のようだ。

「人気のタグ」はよく貼られるタグなのだろう。実際に人が集まるタグとは微妙に異なる気がするんだが、さてどうだろう?


▼Googleサイト登録
「Google 登録」などで検索すると、Googleに自分のサイトを登録できるページに行ける。登録すると、関連した言葉を検索された時に自分のブログが引っかかるようになる。

登録しなくても引っかかるのかもしれないし、そのへんはオレの検証不足です。主に検索からのヒットでアクセスを稼ぐブログもあるようだ。実際このブログは月に何百件も検索から人がくる。

Google以外にも検索サイトはいろいろあるけど、圧倒的にGoogleが多い。


▼共通テーマに参加
これは微妙に効果的。投稿しようとするたびに表示されるピックアップテーマが最も勢いがあるが、他にもジャンル別に共通テーマがある。少しは人が増える。


▼バンクーバーオリンピックの時にこのブログのアクセス数はピークを迎えた。
といっても書くのも恥ずかしい数字だけど。
オリンピック終了後は激しく数字が落ち込むかと思ったが、そうでもなく、オリンピック前より30人も増えた。

オリンピック前50人
オリンピック中110人
オリンピック後80人


昨日今日と少し多いんだけど、フィギュアスケートの大会があった影響だと思う。


▼テレビ番組についての記事は比較的に読まれる。

珍しいことや、他の人が書けないことを書けると強みになる。
一つの事柄を掘り下げるのもいいみたい。

2ちゃんねる関連やエロ、有名人、ニュースあたりが強いのは書くまでもないか。


▼アクセス解析
直接は関係ないが、解析をつけることで需要が見えてくる。なぜ増えたのか。読者はどの記事を見たのか、何ページ見たのか。原因がわかれば結果を出す助けになりうる。


▼カテゴリー別ランキング
デフォルトでは「日記/一般」だが、ジャンル別にランキングがある。オレはわざとブログの少ないジャンルを選んで登録している。
おかげで「存在への嫌悪」は某カテゴリーの常にベスト3に入っている。そこからのアクセスは1日に数件。多いとみるか少ないとみるか。


▼結局は面白いかどうかだ。
ここまでいろいろ書いたけど、いろいろやってもオレのブログがたいしたアクセス数じゃないのは、内容がいまひとつだからだろう
ハッキリ言ってアクセスを語るほどのアクセス数じゃないよね(笑)

ここまで書いたことは、小手先の工夫に過ぎない。大事なのは中身だ。ただ、中身が良いのに読まれないブログもあり、それは小手先の細々とした事で損をしてる場合がある。

オレのブログはどちらかといえば中身がたいしたことなくて、小手先の技ばかりで目立って間違って踏まれるブログだ。テキトーで脈絡もないしな…
しかし楽しんで書いてるし、これで満足してる。

あと半年でどこまで伸ばせるか、どんな発見があるのか。くどうのブログ生活は続く。




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2010年03月13日

知られざる傑作コピペの世界[佳作]後編

0f59fce2.jpg野比のび太
昭和39年東京都練馬区生まれ。43歳。
都立大泉学園高校を経て、昭和63年東京農業大学卒業。平成3年東京農工大学大学院修士課程修了、環境庁入庁(2種農学職)
奥多摩自然保護官事務所・山梨県森林環境部(出向)での勤務を経て、現在、関東地方環境事務所国立公園・保全整備課長。

野比(源)しずか
昭和39年東京都練馬区生まれ。43歳。
都立西高校を経て、昭和62年上智大学文学部卒業。テレビ朝日にアナウンサーとして入社。
「ニュースステーション」のサブキャスターとして起用され、知的ながら少々天然ボケの入ったキャラが人気を博す。
平成9年、野比のび太と結婚、惜しまれつつ寿退社。 結婚後はフリーとしての活動はせず、専業主婦。

骨川スネ夫
昭和39年東京都練馬区生まれ。43歳。
私立立教高校を経て、昭和62年立教大学経済学部卒業。父親のコネでホリプロに入社。
持ち前の口の上手さを活かし、マネージャーとして多くのアイドルを育て上げる。
平成17年、あびる優集団窃盗事件の責任を取り、退社。新事務所『スネオヘアー』を起業するも、1年で倒産。
このときに父親の財産も食い潰し、現在、スーパージャイアンにてパート店員。

剛田たけし
昭和39年東京都練馬区生まれ。43歳。
都立第四商業高校卒業後、昭和58年警視庁警察官(3類)として採用。持ち前の体力を活かし、機動隊員として活躍。 現在、警視庁警察学校教官。
妹のジャイ子が売れっ子の少女漫画家になっており、税金対策としてスーパージャイアン(旧・剛田雑貨店)を経営している。

出来杉英才
昭和39年東京都練馬区生まれ。
私立開成高校を経て、昭和62年東京大学工学部卒業、同大学院に入学。
平成3年突如失踪。 平成7年、地下鉄サリン事件の実行犯として上九一色村にて逮捕。
平成11年、東京地方裁判所にて死刑判決。控訴はせず、平成16年、東京拘置所にて刑死。享年40。















「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」

テリーマン「俺もいるぜ」
キン肉マン「テリーマン」
ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
キン肉マン「ブロッケンJr・・・」
ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
ウォーズマン「コーホー」
キン肉マン「みんな・・・」

悪魔超人「こ、これが友情パワーか」













Google先生
ヨドバドバシカメラ の検索結果 約 2,430 件中 1 - 10 件目 (0.36 秒)
ヨドバドバドバシカメラの検索結果 4 件中 1 - 4 件目 (0.16 秒)
ヨドバドバドバドバシカメラ の検索結果 約 2,430 件中 1 - 10 件目 (0.33 秒)
ヨドバドバドバドバドバシカメラの検索結果 5 件中 1 - 5 件目 (0.22 秒)
ヨドバドバドバドバドバドバシカメラ の検索結果 約 2,400 件中 1 - 10 件目 (0.37 秒)
ヨドバドバドバドバドバドバドバシカメラの検索結果 4 件中 1 - 4 件目 (0.32 秒)
ヨドバドバドバドバドバドバドバドバシカメラ の検索結果 約 2,430 件中 1 - 10 件目 (0.31 秒)
ヨドバドバドバドバドバドバドバドバドバシカメラの検索結果 5 件中 1 - 5 件目 (0.14 秒)
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 ※キリがない…。これはどーゆーロジックによるのだろうか?











7 名前:名無しさん 投稿日: 2001/02/11(日) 04:21 ID:???
始めまして、1の学校で担任をさせていただいております、山田と申します。
この度は私どもの生徒がこのような箸にも棒にも掛からない下らないスレッドを
立ち上げてしまったことを、本人に代わり深くお詫び申し上げます。
学校では目立つ子ではなく、どちらかと言えば、内気で大人しく友達も居ないようで、放課後独り教室に残り妄想にふけっているような、
少し何を考えているのか解らないといった、感じのする子でした。

先日こんな事件がありました。1は体育の時間腹痛を訴え、見学することに
なりました。
腹痛がひどいのか、保健室に行きたいとのことで、私に許可を求めてきました。
私はなんら疑うことをせず1が保健室に行くことを許可しました。その後です、教室に忘れ物をした私が教室に戻ると彼はなんと女子生徒の机で自慰行為にふけっていたのです。
私と目が合いましたが、彼の右手は止まりませんでした。
「うっ」と小さな嗚咽をあげると、1の未熟な陰茎から精液がしたたり落ちました。
彼は悲しい目をしたまま、私から目をそらしました。
恍惚から現実に戻された彼は、私に他言無用と懇願しました。今日この日まで、世間に公表したことはございません。
しかし、1の立てたスレッドはいくら担任の私でも、許せない行為でした。
本日1の母親と合い、このスレッドのことと、教室での自慰行為について
報告しました。
彼の母親は一言「産まなきゃよかった・・・・・」
少し可哀想なことをしたかな、と思いますが、子供のうちに躾けておかないと後で大変なことになると1の母親には申し伝えましたので、
今後1がこのようなスレッドを立てることは無いとおもいます。
一応今度このようなことをしたら、教室での出来事を、PTAに報告すると警告してあります。
2chの皆様ももしこの子が再びこのような事件を起こしたときには私までご一報下さい。学校として対処させていただきます。 E-Mail yamada@













高田純次の適当な発言
「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」
「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ」
「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」
クイズ番組でアシスタントがルール説明をした直後「要するに、腹が減ったら飯を喰え、ってことですね」
クエ鍋を食べて一言「これはすごい。豆腐みたいな味がしますね。あ、ぼく豆腐食べてました?」
「こんばんわ、ジョニー・デップです」
「俺は150歳まで生きるよ。そしたら全裸で街歩いてもいいよね?」
「キミ、今度オレの映画に出てくれない?作る予定はないんだけど」
「君の年齢?21か2か3か4か5か6か7くらいじゃない?」




















2 名前:名無しが死んでも変わりはいるもの 投稿日: 2001/02/08(木) 17:19 ID:???
我々は1が何故このようなスレッドを立てたのかという疑問を解決するため、
1の故郷である群馬県に向かった。 まだ日本にこんなところがあったのか…
思わず口に出てしまった言葉を同行した上司に失礼だと咎められた。
小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、そして彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
高度成長だの、神武景気だの、オリンピックだので浮かれていた我々は改めて
農村の現状を噛み締めていた。ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに 息子が申し訳ありません と
我々に何度も土下座して詫びた。我々はこの時初めて1を許そうと思った。誰が悪い 訳ではない、農村の貧しさが全て悪かったのだ。我々は1の母親から
貰った 干し柿を手に、打ちひしがれながら東京へと帰路についた














1986年1月28日 チャレンジャー号の録音テープより転載

以下の転載は、NASAから公式発表された録音テープ(パイロット、マイケル・スミスの「うわぁぁ!」という声で終わる)の、2秒後からはじまる。離陸の瞬間からのおよその時間が分と秒で示されている。話し手の性別は、M(男)とF(女)で表されている。

T+1:15 (M) 何だ? 何が起こった? おお、何てこった!
T+1:17 (F) ああ、神さま・・・
T+1:18 (M) エアパックのスイッチを入れろ! エアパックの・・・
T+1:20 (M) 息ができねぇ・・・窒息する・・・
T+1:21 (M) マスクをはずせ!
T+1:22 (M/F) (悲鳴)熱い!(すすり泣き)駄目だ、俺に言うな・・・神さま! それをするんだ・・・今・・・
T+1:24 (M) それを言った・・・俺はそれを言ったんだ・・・畜生! Reznik(?)が動かねぇ・・・
T+1:27 (M) 落ち着け! (解読不能)動かせ・・・
T+1:28 (F) こんな風になんか死にたくない・・・今、こんなところでなんて・・・
T+1:31 (M) 君の腕が・・・ああ・・・俺が(長い雑音、沈黙)
T+1:36 (F) もう・・・気絶する・・・
T+1:37 (M) 俺たちはまだ死んじゃいないぞ!
T+1:40 (M) まだ・・・(解読不能)する気なら、奇跡を(解読不能)俺に・・・(悲鳴)
T+1:41 (M) 彼女が・・・
落ち着くんだ!・・・
彼女は・・・(雑音)・・・くそっ!
T+1:50 (M) 息ができねぇ・・・
T+1:51 (M/F) (悲鳴)イエスさま! いやだ!!
T+1:54 (M) 彼女は、もう・・・
T+1:55 (M) 幸運が・・・(解読不能。「死者に幸あれ」と言おうとしたか)
T+1:56 (M) 神さま・・・水だ・・・死ぬ!(悲鳴)
T+2:00 (F) さようなら(すすり泣き)・・・愛してるわ・・・愛してるわ・・・
T+2:03 (M) 落ち着け! 
落ち着くんだ!・・・
T+2:07 (M) 緊急着水みたいなもんさ・・・
T+2:09 (M) そのとおりだ、前向きに考えよう・・・
T+2:11 (M) これより着水準備に入る・・・
T+2:14 (M) 馬鹿な!
T+2:17 (M) 手を出すんだ・・・
T+2:19 (M) お前、正気か? 俺は・・・俺は・・・
T+2:29 (M) 我らが父よ・・・(解読不能)
T+2:42 (M) 御名の尊ばれんことを・・・(解読不能)
T+2:58 (M) 主はわが羊飼いである・・・我は・・・望むべからず・・・我、死の影の谷を往けども、主はわが身を緑なるまきばに置きたもう・・・我はいかなる悪をも恐れず・・・我はその家を住処と為す・・・
T+3:15 (以降、最後まで何も録音されていない。沈黙と静寂)













以上。最後のはアメリカ発の都市伝説という説がある。
12個貼るつもりが15になったけど、誰も数えてないだろうからいいや。




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2010年03月12日

知られざる傑作コピペの世界[佳作]前編

e10e4583.jpg以前「知られざる傑作コピペの世界」として、2ヶ月かけて3500のコピペから選んだ傑作30を発表した。選ばれなかったものの中で、見過ごすには惜しいコピペ・気になるコピペ12を「佳作」として発表する。
基本的にコピペというのは他人のふんどしなので、他の記事とは一線を引いて一気にやってしまうことにする。













幼稚園の頃。大好きなじいちゃんが死んだ。
葬式で来た坊さんがじいちゃんを殺したと思って、
お経中に「死ね!ナッパ!」と叫びながら思い切り後頭部殴った
















高橋名人を頭に思い浮かべる
ケータイでメモ帳をひらき文字入力をアルファベットにする
その状態で、(カナ入力だと思って)「たかはし」と打つ
















?
俺が中学の時に出た理科の問題

問:次の5つの説明文のうち、正しいものには×、間違っているものには○をつけなさい。
引っかかった奴が何人いたことか・・・

?
回答用紙の右上に
『ここに直径5mmの穴をあけよ。(5点)』
と言う問題が出て、みんな思い思いの方法で穴をあけていたが、
先生は回収した用紙の穴にヒモを通して持って行った。

?
問題用紙と解答用紙を一枚に印刷し、その真ん中に破線をいれ

----キリトリマセン----

切り取った奴は全員減点された














まぁ、文章にしたら然程面白くもない話なんだけど、
昨日、自転車で10分ほど離れてる実家に遊びに行ったら、茹でたて枝豆を大量にお土産にもらったんだ。
で、枝豆を食べつつ自転車に乗ってたら(その行為もどうかと思うが)、信号で止まった時に、隣に止まった同じ歳くらいの男性がビール飲みながら自転車乗ってるじゃないですか。この偶然に思わず運命を感じちゃったね、まず間違いなくフィーリングはピッタリな気がする!
恋の始まりってば、こんな事かも~なんて思いつつ
「おつまみどーぞw」
と袋から枝豆を一つかみ差し出したら
「え??ちょww枝豆wありがとうw」
なんて微笑み合ったわけですよ。
それなのに、あぁそれなのに、
「はいあなた飲酒運転ですよ!」
なんて後ろからペッパー警部だよ。
さすがに犯罪者とは付き合えないな~と見切りをつけて自転車発車しましたよ。
ちょっと振り向いたら彼は片手にビール・片手に枝豆で職質受けてた。ブッ











中2病
主な症状
* 「因数分解が何の役に立つんだよ」
* 「大人は汚い」
* 本当の親友探しを始めたりする。
* 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」。
* 「ジャンプなんてもう卒業じゃん?」って言ってヤングジャンプに軟着陸する。
* エロビデオを持っていることに対するすごい自慢。
* 急にラーメンの美味い・美味くないを言い出す。
* 母親に対し「ババア」とか「そこの人」等と呼ぶ。女子の場合は父親に対し「あの人」と呼ぶ。
* 本当の仲間を捜そうとする。真の友達について考えたりする。
* 捜し物はカバンの中にも机の中にも無いと絶望する。
* 脱スポーツ刈り宣言をするも、したい髪型は特に無い為、ある日突然前髪だけを別け始める。
* クラスメイトに対して「金払えばやらせてくれるらしいぜ」
* 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
* 洋楽を聞き始める。
* 母親が何か言おうとしようものなら、その声にかぶるように「わかったよ!!」と言って聞かない。
* 土曜日の朝、母親に「昼飯いらないから金置いといて。」
* 自動販売機などで量が少ないコーヒーなどを買い始める。
* 一番好きな子に対しては手淫の対象にしないなどと言い出す
* 口癖が「サラリーマンにだけはなりたくねーよなぁ」
* 「サラリーマン→歯車」、「警察→権力の犬」、「学校→ダメ人間工場」などと呼ぶ。
* 卒業式に対して「何を卒業するのだろう」
* 社会の勉強をある程度して歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。
* アイドルの写真を見ながら「妹にしたいベスト10」などオリジナルランキングを作るのが好き。
* 盗んだバイクで走り出したくなるが、実際にはやらない。
* やればできると思っている。
* 一人旅のことを考えるが、行かない。
* 曲も作れない癖に作詞をしだす。
* 授業中、教師から「出て行け!」と言われ「出て行くよ!」と返すも、当処が無い。
* 自分の家族を他人に見られたくない。
* ギャンブルに興味を持ち、競馬の予想屋などを気取り始めるが、馬券は買わない(買えない)。
* 環境問題に積極的になり、即絶望する。
* ブリーフを格好悪いと思い、トランクスを着用する。
* ドラゴンクエストやファイナルファンタジーにハマり、ゲームプログラマーを目指すが、考えられる事は続編のちょっとしたイベントのストーリーや新しいアイテムだけ。
* サングラスを買う。
* 母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」
* やたらバンドを組みたがるが、組まない。
* 自分のクラスの女子は全員やっているという被害妄想にかられる。
* 赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む。
* やたら低音を強調して音楽を聴く。
* 「僕は僕で誰かじゃない」と言い出す。
* 高校に入れば彼女の一人、二人できると思っている。
* 「ドキュメンタリー=ヤラセ」、「バラエティ=くだらない」、「ニュース番組=垂れ流し」と考えているが、テレビは決して消さない。













カーチャンにリビングの切れた電球を交換してくれと頼まれた。
椅子に乗ってやっとのことでライトに手を伸ばしてクルクル回していたら、
小学2年生の弟が「それ外したら俺に貸して!!!」と言ってきた。
「割れやすくて危ないからダメ!」と一蹴すると、
「大丈夫!大丈夫!『あ、ひらめいた!!!』ってやるだけだから!!!」
弟、こっちは危ない姿勢なんだから笑わすなwww










終電で人もまばらな電車内で、サラリーマン風の男が女の人に絡んでた。
周りの人は寝た振りしてるし、私も怖くて見ない振り…スマン…
そこで隣の車両から20歳くらいの酔っ払った女の人が
「ヘヘ~~ンヘヘ~~ン」と鼻歌歌いながら登場。
酔っ払いは女の人のひざに手を置いていて、女の人は泣きそうな顔。
それを見た彼女、近くのおっさんの持ってた傘を取り、「これ、そこの男!嫌がっておるでないか!離し給え!」
男が振り向くと「止めんとこの寝たふり親父の傘の錆にしてくれる!」
(実際はかしゃのさびにしちぇくれりゅ!だったが)
そして傘を剣道のように構え、「この人は剣豪!?」と思ったが
次の瞬間「反則キック!!!」と叫んで、椅子に座ったままの男の顔面に前蹴り。
グフッってなってうずくまる男に「反則キックキック!!」と
相当な勢いで蹴るわ踏むわ傘で殴るわ…
やっと周りの人も勇気を出したのか、男が可哀想になったのか
男を取り押さえ、次の駅のホームに男をポイ捨て。
男はたいした怪我はしてなかったけど、鼻が真っ赤になってた。
絡まれてた人は女の人にお礼を言ってて、
助けた方は「んふーふふふふふ~~」と笑いながらご満悦だった。








その事故はどう考えても若者の過失だった。
彼の車が轢いた幼い男の子は死亡。遺族は若い母だけだった。
若者は過失を認め、母親にできる限りの賠償を約束した。
だが、予想に反して母親はそれを辞退した。
「お金をもらってもあの子はもう帰ってきません。その代わり、あなたにして欲しいことがあります」
何でもできることなら、と若者が請け負った。
どんな難題かと思いきや、それは、月に一度自分当てに葉書を送ってくれというだけの
ことだった。しかも、母親はあらかじめ宛名の書いた葉書を束にしてよこした。
「裏には何も書かないでいいです。ちょっとでも何か書かなければいけないと思うと負担でしょう?」
若者は、快くその条件を飲んだ。内心、そんな簡単なことで許されるのが嬉しかった。
葉書は、全部で5年分あった。それが無くなればもう何もする必要はないという。
・・・2年後、離れた町で働き出した若者は、心からあの約束を後悔していた。
最初は、こんなことで済むのかと軽い気持ちだった。
だが、思い出すのだ。葉書を投函する日が来るたびに、あの事故のことを。
今では、最初に金で解決してしまわなかったことが悔やまれる。
若者はだんだん、月に一度の葉書の投函が嫌になってきた。母親からは何も言って来ない。
もう、止めてしまってもいいだろう。いい加減、忘れたいのだ。
ある日、若者は残りの葉書を燃やそうとライターの火を近づけた。
すると、何も書いていない葉書の裏から、文字が浮き上がってきた。あぶりだしのようだ。
若者が覗き込むと、文字はこう読めた。

「ひとごろし」




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