ファイナルファンタジー8日記

2011年06月03日

ファイナルファンタジー8日記[42]最終回 ー 子供の頃を思い出したことがあるかいの巻

アルティミシア


全ての封印を解いたスコール達は再びアルティミシアのもとへと向かった。

やはりアルティミシアはSeeDが気にいらないそうだ。そんでバトルになる。

前回はグリーヴァの「ショックウェーブパルサー」というパチンコかパチスロみたいな名前の技にやられたのだった。


今回は回復を早めにして備えた。


そしたらなんとか一人戦闘不能になっただけですんだ。んで倒した。

するとアルティミシアはグリーヴァをジャンクションしてくる。グリーヴァの中に人の顔があるのが変な感じだ。
このへんはメモをとってないから書くことがない。夢中でやってたんだろう。
アーヴァインにオーラをかけて徹甲弾撃ちまくった。


それからアルティミシアは最終形態になる。

うごごご…

顔が光ってるアルティミシア。
ヘル・ジャッジメント」という攻撃をしてくる。これは全員のHPが1になる。こういうのは焦る。急いで回復した。

他に全体攻撃魔法も使う。

途中で話しかけてくる。
思い出したことがあるかい 子供の頃を」
「大人になっていくにつれ 何かを失っていくのだろう


スコール達がこれに答えることはない。徹底的に無視している。黙々と武器を振り弾を撃つ。

さっきまでは上から目線で威圧的な態度だったのに、急に何を言い出すんだ。心理的な作戦なのだろうか。


ここでのアルティミシアのセリフを聞いて真っ先に思いだすのが中島みゆきの「五才(いつつ)の頃」という1976年の歌だ。歌詞が似ている。

アルティミシアのセリフは上に抜粋したが、中島みゆきはこう歌う

「思い出してごらん 五才(いつつ)の頃を 
涙流していた 五才の頃を」
そして歌の後半部分では、大人になると子供のようには泣けなくなると歌う。アルティミシアがプレーヤーに感じてほしいのはこういうことだったんじゃないのか。

いい歌なので貼っておく。聞いてみてください。オレは初めてこの歌を聞いた時、なんだかやりきれない悲しみを感じた。
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&v=ylllcVwILhQ






さてそんなアルティミシアを倒したら、もうコントローラーを放り出してもかまわない。


エンディング

真っ白な画面。残像と共に仲間達は走っていく。元の時代、元の場所へと。



スコールは一人、イデアの家にいる。小さいスコール、若いイデアもいる。戻るべき時代より過去のようだ。

また魔女があらわれる。アルティミシアはイデアに魔女の力を継承する。
イデアはSeeDになったスコールを見て、それが小さいスコールの未来の姿であることに気づく。まだこの時はSeeDやガーデンのことを知らないらしい。
そしてスコールに元の時代に帰るよううながす。


スコールは真っ暗なところを走る。
ムービーに切り替わる。そこは見渡す限りの荒野だ。
歩いてもどこへもたどり着けない。歩き疲れる。いつの間にか崖っぷちに立っている。ゾッとする。


一枚の羽根が舞い落ちる。そこにリノアを見る。


ダンス会場。振り返って指を立てるリノア。
その顔は何度もあらわれる。その顔は歪む。音楽も歪む。

思えばこれがリノアとの最初の出会いだったな。

さまざまなムービーの断片。
このへんの不気味さはすっかり忘れてた。スコールはリノアを思い出そうとしているのだろう。大切な人を思い出せないからさまよっていたのかな。


アイズ・オン・ミーが流れ出す。

倒れているスコールをリノアが見つける。そこは花畑になる。
景色が何度も変わるけど、これはもちろん実在の場所ではなくて、いわば精神の風景なんだと思う。



サイファーが釣りしている。釣れてはしゃぐ雷神、蹴飛ばす風神。バラムフィッシュか?

ラグナも出てきた。きれいな顔してる。こうして見るとラグナってイケメンさんなんだな。

レインやエルオーネもいる。キロスとウォードは扱いがかなり小さい。





セルフィがビデオ撮影する場面。これはうっすら覚えてた。

まずはキスティスとアーヴァインが出ている。

それからシドとイデア。このイデアは人間の方だ。シドは機嫌が良さそうだ。本編のシドよりも風格がありどっしりしてるような印象を受けた。

ゼルはがっついて食べてる。飲み物が足りずに喉をつまらせている。隣には三つ編みの図書委員。

セルフィがアーヴァインの帽子かぶってる。やっぱりお前らはそういうことだったんだな。この帽子、「あいさつ坊や」みたいだな。ポポポポーン。


リノアを撮ろうとすると電池切れになる。最後にリノアは指を立てる。

この一連の場面はすごいな。カメラが横になって直させる所とか、カメラの動き方とか、本当にうまい!うまいとかしか言いようがない。素晴らしい。





そのつづきがある。リノアの指の先には流れ星だ。隣にはスコールがいる。笑顔だ。スコールが笑えるようになった。これは大変なことだ。良かった良かった。



浮かぶガーデンの後ろには大きな月が見える。月はロマンチックに見えるが、本当はモンスターの星だ。それを忘れてはいけないぞ。




ジ・エンドが出て真っ暗になって終わる。こうなるともうウンともスンとも言わない。




無事最後までFF8をできて満足している。

え?オメガウェポン?
やんないよあんなの。以前苦労して倒してオメガのあかしがアレだったからな。もうやんないよ。



というわけでファイナルファンタジー8日記はこれで終わります。読んでくださった皆さんありがとうございます。


次に何をやるかは決まってません。FF9を始めてみましたがいまいち自分の中で盛り上がらないから他のに変更しようか迷ってます。



その他FF日記
FF1[アプリ版]日記~リベンジ編・2009年5/13-5/21
FF10日記・2006年12/4-2007年1/21
FF12日記[1]2008年11/11-12/12
FF12日記[2]2008年12/13-2009年1/15


FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ
[39]チョコボ、ゼル、G.F.
[40]ルナティックパンドラ
[41]アルティミシア城




 



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2011年06月01日

ファイナルファンタジー8日記[41]アルティミシア城 ー 庭園で眠る使者の巻

アルティミシア城


いろんな能力が封印されている。中ボスを倒すたびに封印をひとつずつ解除できる。



スフィンクス

入ってすぐの所にいた。サクッとやっつけた。
「まほう」を封印解除。



コキュートス

イタイ目に合ワセテヤルゼ!
とか言ってる。調子に乗りやがって。

けっこう強力な反撃をしてくる。
メルトン使ってボコッた。

アルテマを使ってくる。
派手な魔法を使われてダメージが出るまでの間って緊張するよね。
結局このアルテマは2500くらいだった。




トライエッジ

機械と竜のあいのこだ。
死にそうになった。ヤバくなって攻略本見た。
こいつは反撃が強い。うかつに手を出すと大変だ。炎と氷を交互に使うとよいようだ。

仲間が戦闘不能になっても復活できない。レイズをかけても蘇生しない。
だからこの時は「戦闘不能からの復活」という封印を解除した。



ティアマト

もともとはG.F.だったらしい。

「ダークフレア」というのを使ってくる。
「ダ」
「ダー」
「ダーク」
と時間をかけて使う。カウントダウンするタイプはいたが、こういうのは珍しい。

どういう状態なんだろう。
「ダ」
「ー」
「ク」…
だと最後の「ア」でプレーヤーに意味が伝わらないと思ってこうしたのかな。

実際「ダァァァァァァーァァァァァァクゥゥゥゥゥ」と伸ばしながら唱えてるのかなあ、とか想像した。



封印を半分くらい解けばアルティミシアの間には行ける。

4つしか解除してない状態で思いきって行ってみた。




アルティミシア

どうやらアルティミシアはSeeDが気にいらないらしい。それでバトルになる。

ちょっと戦うと「お前が最も強いと考える者を召喚してやろう」と言い、グリーヴァを召喚する。

「記憶がなくなる?G.F.の本当の恐ろしさはそんなものではないわ!」みたいなことを言う。


ショックウェーブパルサー」という、パチンコかパチスロみたいな名前の派手な攻撃をしてきた。
ふーん、と思って見ていたら、その攻撃でいきなり全滅してしまった!



なんてこった…




これは、封印をちゃんと解除してから来いという意味かもしれないな、と思ってやり直した。



ここからはお馴染みのアルティマニアを見ながら封印を解除していった。




ガルガンチュア

パイセージとゴーマニ・ドロマニが出てきて、こりゃ楽勝だと思ってるとガルガンチュアがにょきっと出てくる。

ゼルのデュエルで簡単にやっつけてしまった。




ドルメン

これは面倒くさい。

絵がたくさん飾ってある場所がある。これらの絵はどれもよく描けている。傑作ぞろいだ。
特に赤く燃えるような「愛(VENUS)」が印象に残った。「メカジキ」もいい。絵画は好きなんですよ。見る方だけだけど。


絵のタイトルに何かが潜んでいることに気づく必要がある。
床の時計に気づく必要がある。
床の時計の針のさす場所と絵のタイトルに潜むものを照合して大きな絵の所で選択するのだ。アルティマニアにも完全な正解は書かれていない。

ポパイの算数を思い出した。
1+1=0
1+0=1
1+2=0
0+0=2
ってやつね。これは○の数が答えになる。

この絵の場合はローマ数字が問われる。
ぶっちゃけ846だよ。この記事のサブタイトル。庭園、うたた寝、使者。



ドルメンはパンチする時に一回転する。

いきなり土下座したかと思うと「メガ波動砲」を撃ってくる。体は土下座していても心は戦闘意欲満々だ。面従腹背とはこのことだ。




ウルフラマイター

叩くと
グハハ!物理攻撃ナド効カヌワ!」としゃべる。
魔法だと
ソンナ魔法ハ効カン!」としゃべる。

何がグハハだこの野郎。実はほとんどの魔法が効かないツワモノだ。
オレはメルトンしてボコッた。この状況になるとグハハ笑いをしなくなり無口になる。




カトブレパス

これも難しい。
まず普通にやったら宝物庫のカギは見つからないんじゃないか? 泉に落ちてるけど全くノーヒントだ。


その宝物庫のカギをどこで使うかもわかりにくい。雷の鳴る長い廊下なんだが、暗くて扉が見えないし、やはりノーヒントだ。

中には棺がならぶ。これに仕掛けがある。棺でパズルするなんて不謹慎な気もするが、RPGではこういうのはよくあることだ。

棺を開閉するとその隣の棺も一緒に開閉する。
志村けんのコントみたいなもんだ。
ロッカーの扉が開いていて、閉めると別の扉が空く。全部の扉を閉めようとしてそれを繰り返していると、全部の扉が開いてしまう。




するとカトブレパス登場。こいつも何か言って煽ってくるが、そんなに強くない。
アルティミシア城の中ボス連中は煽ったり余計なことを言うやつが多い。
やっぱりその中ではウルフラマイターのグハハ笑いが印象に残る。




これで封印は全て解除した。いよいよアルティミシアの所に乗り込む。
次回おそらく最終回。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
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[5]電波塔、ドール脱出
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[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
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[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
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[17]収容所脱出
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[40]ルナティックパンドラ



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2011年05月30日

ファイナルファンタジー8日記[40]ルナティックパンドラ ー かわいそうなサイファーの巻

コヨコヨ

これもチョコボの聖域とならび高難度のイベントだ。UFOを何度か見るところまでは行けても、そこからは先は攻略本無しでは相当厳しいのではないか。



攻略本を見ながらエンカウントなしを付けて歩いた。
UFOはそのたびに色んなものを持っていく。
ピラミッドやモアイやナスカの地上絵はオカルト的なものだとわかるが、牛を持ってるのはよくわからない。
アルティマニアには何か書いてあるが…



UFOを攻撃するとすごい混乱ぶりで暴れる。そして飛び出し墜落する。


宇宙人コヨコヨと会った。
エリクサーちょうだい!」と言われた。エリクサー2つしか持ってなかった。しょうがないから倒してしまった。



だいたいサブイベントは済んだので本筋に戻ることにする。

ルナティック・パンドラ



入り口に風神と雷神がいる。
「リノアは渡さない、エルオーネを渡せ、アデルは復活させない」とスコールが簡潔に要求する。
雷神が「よ、よくばりだもんよ!ずるいもんよ!」と言う。

バトルになる。それなりに強いボスだ。

倒して進んだ。ウェッジとビッグスがいた。
ビッグスは「若造にアゴで使われたくない」とこぼす。サイファーのことか? ウェッジが「軍人をやめればアゴで使われなくなる」と言うとビッグスはウェッジを道連れにして辞めてしまう。酒でも飲もうと言ってウェッジを強引に連れて行ってしまう。
ウェッジは軍人をやめてもビッグスにいじめられるんだろう。かわいそうなやつだ。




ルナティック・パンドラを進む。行き止まりが多い。
前回メカに吹き飛ばされた場所にまたメカがいる。今度はバトルになる。



機動兵器8型BIS

3つの部分に分かれている。真ん中を叩くとツインホーミングレーザーで反撃されたが、両側を叩いても倒せそうにないので真ん中を狙うことにした。

そのうち真ん中が反撃しなくなる。
「コロナ」という攻撃は全員のHPが1になるから焦るが、戦闘不能にならずに倒せた。



さらに進んでエルオーネを取り戻した。
雷神と風神がサイファーにこんなことはやめようと説得する。風神が普通のしゃべり方になる。「あんた、操られてるだけだ」
サイファーは特に怒ったりはせず「今までありがとよ」と去ってゆく2人を見送る。


スコールに「まだ騎士ごっこをしてるのか?」
サイファー「騎士は廃業した」
「今の俺は若き革命家ってところだな」
「いつでもデカいことやっていたいんだよ!」
「いつも走り続けていたいんだ!」



このへんのサイファーのセリフはいい。ひとつの見せ場だ。
「ファイナルファンタジーとは走り続けることだ」という坂口さんの言葉があったなあ。


サイファーとバトル。
オーディンが登場するが、サイファーはオーディンを真っ二つにする。「斬鉄剣返し」と文字がでる。


こいつからはオーラがドローできる。貴重だ。
しばらく戦ってるとギルガメッシュ登場。
「4本目をくれたのはあんたか」
といきなり場にそぐわないセリフを言う。かっこいいようだが、全く周囲の状況がわかっていない危ないやつだ。
「バ…」はバッツのことだな。FF5をやってればわかるはずだ。
ちなみにオレが初めて書いたゲーム日記がFF5だった。
FF5日記[1]
2005年の文章だ。今読み返してみるとネタバレ回避と話題の脱線がひどくて読むに堪えない。恥ずかしい。



ギルガメッシュはサイファーを倒す。
「ぎにゃああああ」
藤子不二雄Aの漫画に時々出てくる悲鳴だ。

サイファーはリノアをさらう。そしてアデルのもとに連れていく。
リノア「かわいそうなサイファー



disc3終了。
disc4を入れる。




アデルはリノアをつかもうとする。

▽アデル
アデルはリノアからヒットポイントを奪う。リノアのヒットポイントも心配だ。回復させながら戦った。

高度な魔法を使ってはくるが、それほど強いとは感じなかった。




エルオーネがラグナに言われ何かする。意識を操っているんだな。このへんはよくわからない。説明もよくわからなかったが、実際に見てもよくわからない。


場がぐにゃぐにゃしてきたかと思うと、スコール達は空中に投げ出される。
空中には無数の大きな水滴のようなものがある。海のような所にドブンと沈む。そこにも無数の巨大な水滴がある。そこから出る。今度は鳥の群れが見える。

夢のようだ。面白い。


アルティマニアの298ページにこれについてスコールの視点から書かれている。興味深い。




はじまりの部屋

ここはデリングシティの魔女の部屋みたいだ。セーブポイントに触れるとセーブポイントはたくさんあらわれる。



魔女が2体ほど見えたと思うとバトルになる。
景色が次々に変わる。その景色は常にグネグネと動いている。


魔女は弱い。しかし次々に笑いながらあらわれる。



魔女は3種類いる。最後のやつはややしぶとい。
なでまわすような気味悪い反撃をする。

カウントダウンしてくるが、途中で倒した。




イデアの家?

イデアの家のような場所にでる。しかしそこからマップにでることはできない。

奥に行くと砂浜がある。白いSeeDらしき人達が倒れている。


景色は変わり暗くなる。これがアルティミシアの時代なのか。


大きな鎖を渡っていく。何気なく渡ってるけど、ここを渡るのは怖いと思う。



この先にはアルティミシア城がある。これを次回から攻略していこう。攻略本なしでまずはチャレンジしてみたい。



FF8日記[8年ぶり3回目]
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[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ
[39]チョコボ、ゼル、G.F.



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2011年05月29日

ファイナルファンタジー8日記[39]チョコボ、ゼル、G.F. ー ラブポイントは海の見えるホテル、の巻

チョコボの森

まだ全然チョコボのイベントをやってなかった。

攻略本を見て、最初に行くべきチョコボの森に行った。そこから先はなるべく自力でやろうと決めた。

まず初心者の森

ちょこ坊からいろいろ説明を受けた。こいつは金に汚い。まあ、元手の出費もあるだろうし、チョコボに関する経験と知識に対してギルはくれてやろう。


ちょこソナー
ちょこザイナ

という名前の専用の道具を使ってチョコボを捕獲する。ちょこザイナはシャレのつもりか。そのシャレ自体が猪口才だ。


非常に特殊で面倒な作業だ。
ソナーを鳴らしながら歩き、反応したらザイナに持ち替えて子チョコボを反応させる。それだけではダメで、子チョコボを一匹にしなくてはいけない。一匹にして話しかけると親チョコボが出てくる。乗るとチョコボはいなくなり、再び捕まえなくてはならない。

親愛の証というのが各マップにある。
親チョコボを見つけた後にさらにソナーやザイナでそれを見つけると親愛の証としてストーン系のアイテムが手に入る。



最初の森ではなんとかチョコボを捕まえた。でもその次の「基本の森」で飽きた。つまらん。

子チョコボが落ちてきて、また登っていく。どこから落ちてきたんだ。どこに登っていくんだ。なんで親チョコボをいちいち心配させなくちゃいけないんだ。人質を使っておびき寄せてるんだろこれ。


もうここからは攻略本見ながら作業した。
淡々と笛を吹き、チョコボを出し、親愛の証を取った。


「孤独の森」でカードゲームの要領でちょこ坊に話しかけてどいてもらう所は面白い。


パズルゲームのつもりなんだろうけど、よほどチョコボが好きじゃないと続かないんじゃないか?
普通にやったら、森の場所を全て把握するだけでもけっこう大変だと思う。

オレなんかソナーとザイナを持ち替えるだけでも面倒に感じる。何が「ちょこぶぇ~」だよ。なんで間違えると笛取られるんだよ。笛を取りに来たチョコボを捕まえたらいいだろ。



全ての親愛の証を持った状態でチョコボの聖域に行けばいいわけだが、これがまた大変だ。親愛の証が全部で6つだなんて情報はないはずだし、チョコボの聖域の場所もノーヒントだ。
最初から攻略本ありきで作ってるんじゃないかと思ってしまう。



攻略本見ながらチョコボの聖域に行った。チョコボが揃って踊ってた。スコールがリノアと踊った時の曲かな。踊り自体はそんなにすごいと思わなかった。

子チョコボのカードもらえる。



終わってからも「それだけか?」と思ったイベントだった。

飛空艇があるからチョコボはほとんどいらないし、難しいばかりでメリットのないイベントだと思った。音楽はかっこいい。


ポケットステーションがないからおでかけチョコボRPGはできない。





ゼルの図書館イベント

まだ終わってなかった。攻略本見ながら進めた。

ゼルが好きな色などをきかれるイベントまではやった。


ゼルを連れて図書室へ。入り口で、図書委員がいないために困ってる男子生徒がいる。

図書委員達は奥の方にいた。
恋占いみたいなことをやってる。

ゼルが答えた色や好きなものと、三つ編みの図書委員の回答を照らし合わせて結果を出してるのかな。

占いの結果は

ラブラブ度★☆☆☆☆

まわりが見えなくなるほど燃えあがる恋、云々

ラブポイント 海の見えるホテル



燃え上がるわりにはラブラブ度が低いなあ。ラブポイントがホテルってのがなんかエロく感じた。

そんな占いの話はゼルに聞こえていた。走り去る三つ編みの図書委員。彼女の思いをゼルは受け取った。なんかドローポイントで魔法でも取ったみたいな効果音だ。


最後にバラムでのイベント。
2人と会話してフラグを立て、ホテルに泊まった。ここがラブポイントってわけだ。


スコールが起きるとゼルがいない。一階でゼルと図書委員が話してる。
本が苦手なゼルに、図書委員は「格闘王003」をくれた。貸し出しじゃないんだな。もう持ってる本なんだけどな。

この後の会話は聞こえなかった。イベントをちゃんと見てなかったのか。アーヴァイン単独行動時にもっと色々やっておくべきだった。

まあ、スコールが盗み聞きできなくとも、2人の気持ちが通じ合っていればそれでいいじゃないか!


めでたしめでたしだ。




G.F.の演出を鑑賞

前にも書いた通り、オレは今回コマンドアビリティにG.F.をつけてない。オーディン以外はほぼ全く使ってない。
今回まとめてG.F.を使って一気に演出を見てその感想を書く。




ケツァクウァトル

すごく覚えづらい名前だ。
雷の中から現れ、口から雷を出して攻撃する。その雷がさらに爆発する。序盤のG.Fだが、演出効果はすでに高い。




シヴァ

氷の中のシヴァはそれをバリッと破って出てくる。手から何か冷たそうなものを出して攻撃してる。
これはイフリート戦で試しに使った。




イフリート
地面から炎の玉が出てくる。イフリートはそれに乗って出てくる。イフリートはその玉を思いっきり叩きつける。普通に物理的に痛そう。




セイレーン

波が押し寄せる。気がつくと一面が海だ。空からは幻想的な光が降り注いでいる。
岩場に座りハープを奏でるセイレーン。オレンジ色の光が放たれるが、これがセイレーンの歌なのか。セイレーンの歌は敵を沈黙させるが、確かに声を失いそうな美しさだ。
あらためて見ると、背景が本当に美しい。いいムードだ。




ブラザーズ

攻撃のタイトルが「兄弟仁義」だ。北島三郎かよ。北島三郎の兄弟仁義はいい歌だからYouTubeを貼っておく。オレはカラオケ行くと中島みゆきか演歌ばっかり歌いますよ。
北島三郎 兄弟仁義 1965


ブラザーズはユニークな演出だ。
敵を天高く投げ、兄弟でジャンケンする。大きな弟が小さな兄の後出しで敗れる。お互いグーなのに兄はさりげなく手を開いてパーにしている。

弟は帯のようにたなびく涙を流しながら飛んでいき敵に突撃する。そして星となる。アンパンマンでばいきんまんが負けた時のような星だ。

バイトバグには無効だった。浮いてるやつに地属性は効かない。思いっきり食らってるように見えたんだがな…。




ディアボロス

こうもりの群れが集まり黒い球体があらわれる。そこからディアボロスが出てくる。ディアボロスは黒い球体を投げつける。球体には紋章のような何かが浮かび上がる。ディアボロスは再びこうもりの群れになり飛んでゆく。

去っていく様子がかっこいいと思った。



カーバンクル

地面に穴があり、キョロキョロしてから出てくる。この穴はゴルフのカップのように見えた。
カーバンクルはまぶしいい光を出す。そして穴に戻っていく。

ゴツい召喚獣の中で愛らしい存在のカーバンクル。シンプルな演出だ。



リヴァイアサンは飛ばす。入手しそこねたから。



パンデモニウム

敵を袋の中に吸い込み、再び出す。

風属性の攻撃ってよくわからないよなあ。風だけじゃダメージにならない。結局地面に叩きつけたりするけど、それって風のダメージじゃないだろ、といつも思う。




ケルベロス
不気味な空だ。門がある。それが自動ドアみたいに開く。
この門は地獄の門だとアルティマニアには書いてあるが、言われるまでわからなかった。

ケルベロスは光を吐く。これにダブルとトリプルの効果がある。
攻撃するG.F.に見えるが、補助だ。




アレクサンダー

岩場だ。何か煙を上げている。動きのにぶい機械があるが、これがアレクサンダーだ。アレクサンダーはミサイルみたいな光を空に放つ。一度空に上がった光は敵を撃つ。

G.F.ってことは機械ではなくて生き物なんだよね?
機械と生き物の中間みたいなモンスターがいくつか見られるけど、こいつもそういう感じか。


グラシャラボラス

踏切の遮断機がカンカン鳴っている。闇に炎がともり道をつくる。星のまたたく宇宙を走っていて、銀河鉄道みたい…と思ってると怖い顔の列車が敵をひく。グモッ 人身事故でもダイヤに乱れはなさそうな列車だ。

機械と生き物の中間といえば、こいつもだな。



バハムート

満月だ。雲より高い所にバハムートは顔を出す。
口から何発も光の玉を出している。最後は大爆発だ。

王道という感じだな。



サボテンダー

「ピー」という音とともにあらわれる。「ダイスDEチョコボ」ではサボテンダーが歩くたびにピッピッと音がしていたが、これがサボテンダーの声だと考えていいのだろうか。

サボテンダーは空に飛び上がって光る。そして針をたくさんぶつける。

針ン千本」っていう名前がいいな。




トンベリ

地面に黒い穴がある。そこからトンベリ登場。
ランプであたりを照らす。いつもより明るいランプだ。そして敵に近づく。敵は汗をたらす。ほうちょうを刺す瞬間「プス」と文字がでる。ゆっくりな攻撃だが敵はよけたりしない。ジャイアント馬場の攻撃を受けるレスラーもこんな気持ちだったんだろうか。



エデン

最後はエデンだ。

乱れた映像のようなものから始まる。科学っぽい感じだ。ここはパソコンの中か? 電磁波のようなものがうねうねしてる。地球そのものが紋章のようになり時計のようになり、宇宙に光が走る。

今自分の書いたものを読み直すと、何を言ってるんだかさっぱりわからないな。ご自分の目で見ていただくのが一番いい。


エデンって鳥みたいなイメージがあるが、エデンの姿はあまり演出の中に出てこない。宇宙規模ですごいことしてるのはわかる。長いけど内容は必ずしも濃くないかも。




FF8日記[8年ぶり3回目]

[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ



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2011年05月28日

ファイナルファンタジー8日記[38]大海のよどみ ー ゼル、機械に強いの巻

海洋探査人工島・地下

バハムートを倒した後、再び海洋探査人工島に行くと、地下に行けるようになる。

はずだが行けない。…と思ったらラグナロクのコックピットに行く必要があったみたいだ。



今まではメンバーがアーヴァインとキスティスだったが、今回はゼルとリノアを連れて行った。この二人のレベルがまだ20台だったからだ。スコールは70レベルくらいある。高すぎる。戦うとみるみる上がって困る。



木をつたって降りてゆくと、そこには機械的な施設がある。

端末をいじるといろいろ言われる。ちょっと難しいが、要するに20のエネルギーを使いながら扉を開けていくんだろう。「蒸気圧」とか言われても全然ピンとこない。

最初の扉は4のエネルギーを使って開けられる。

次から使う蒸気圧に選択肢がでる。基本的にはたくさん使ったからといって何かあるわけではないし、ケチっていく。途中で少し補給できる場所がある。

調べたら、使った予備蒸気圧の使用量で行ける部屋は違ってるようだ。しかしそれはフロアにある数字でしかわからない。このわかりづらさがFF8の特徴の一つであり攻略本が売れた理由でもあるのだろう。



奥に進むと機械がある。ゼルが「俺は機械に強い」などと調子に乗る。
選択肢が出て、ゼルに任せることにした。


ゼルは悪戦苦闘している。

「これだろ」
「これだな」
「これだよな…」
「これじゃねえのか」

結局「この手だけは使いたくなかったが…」と言って機械を叩いて扉を開けた。

「機械に強い」の意味が違うとスコールがツッコむ。



でもまあ、どんな形であれ良い結果に導いたんだからゼルは偉いと思うよ。


このゲームにはデタラメに機械をいじる描写が多いな。




大海のよどみ


ここからは古めかしい廃墟のような場所が続く。

セーブポイントがあるが、柱の影になっている。




ここからは強制バトルが続く。ゼルが扉を開けると強制バトルが発生するらしい。パンチの衝撃でモンスターが目覚めたりしたんだろうか。
このバトルは逃げられない。回数も多い。


最初はガルキマセラとグレンデル。たいしたことない。

次はベヒーモス。カウンターにメテオがある。ST攻撃で黙らせておきたい。見かけと違って魔法攻撃するのが変な感じだ。



次はルブルムドラゴン。ブレスが怖い。2000~4000ダメージですんだ。適当に叩いたらカードを使って経験値カットした。



最後は鉄巨人2匹。
すごい攻撃力だが、暗闇にしてしまえば全く無力になる。ペインをST攻撃にジャンクションしておくとベヒーモス戦でも鉄巨人戦でも有利だ。
マイティガードはデスペルで解除できる。ダメージを思うように与えられないならメルトンを使うのもいい。オレは面倒になり「とつげき」使った。時間はかかるが、ボタンを押さなくていい。



リノアの特殊技に「ヴァリー」というのがあった。知らないからやってみた。
リノアに天使みたいな羽根が生えた。テイルズオブシンフォニアを思い出した。

何をしてくれるのかと思ったら、魔法をランダムで使い始めた。


デタラメに行動しやがって。
バーサクの魔法バージョンみたいなもんだな。威力はすごく上がっている。魔法の個数は減らないらしい。それならいいか…

でも「コンバイン」の方が好きだな。最後の、リノアがアンジェロを撫でるような気づかう仕草をするのがなぜか好きだ。



そんな感じでバトルを繰り返しながら最下層に来た。
スコールは「なんのためにこんな地下まで…」と思っている。
リノアはいやな予感がすると言い、ゼルは楽しみだと言う。

機械を動かすと警報が鳴る。

石は共鳴し、空気は重くなる。


アルテマウェポン

モンスターの上に人が乗ってるのかと思ったが、これで一つの生き物のようだ。



アルテマとエデンをドローした。ここまで来てエデンをドローしなかったらかなりもったいない。


グラビジャは全員のヒットポイントをかなり削ってくる。
リヒト・ゾイレは一人を戦闘不能にさせる。
クエイクとメテオはたいしたことない。



攻撃が激しくて回復がなかなか大変だ。ちょっとヤバいかもと思った。


でもまあ倒した。
帰りは強制バトルがなくて良かった。




これでG.F.を探す作業は全て終わった。ノーグから取り逃したリヴァイアサンのところがずっと空白になっているが、それはもうしょうがない。



次はチョコボの森でも行ってみるか。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
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[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
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[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
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[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
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[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
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2011年05月27日

ファイナルファンタジー8日記[37]魔法、武器材料集めなど ー 雨男オーディンの巻

今回はこまかい作業について書く。
強い魔法や最強の武器の材料を集めるためあちこちに行った。



まずは魔法から。


ドレイン

前回グラシャラボラスを仲間にするためモルボルに挑んで敗れたことを書いた。アルティマニアによるとドレインが有効らしいが、ドレインは持ってなかった。

ドレインをドローできる敵って意外と少ない。

セントラ遺跡の奥に行ってレッドマウスからドローした。




ホーリー

エスタで「くけけけけ」と言ってるエルノーイルからホーリーをドローした。
でかいモンスターだが、街では黒い点のようにしか見えない。

エルヴィオレに似てるな…と思ったら、同じ技であるストームブレスを使ってきた。




アレイズ

クアールから盗める「復活の指輪」を生命魔法精製でアレイズ20個にできる。

クアールはイヤなモンスターだ。メテオは時間がかかるし、レベル5デスはヒヤヒヤする。エスナを使ってくるけど、常にステータス異常にしてエスナばっかりやらせてもいい。



メテオ

鉄巨人などが持ってる「星々のかけら」から禁断魔法精製でメテオが5つ作れる。

クアールや鉄巨人は共にティアーズポイントによく出る。ティアーズポイントの長い通路を行ったり来たりした。





あとはオーラとアルテマだな。

オレはリヴァイアサンを取り逃がしたためオーラを精製できない。リヴァイアサンがいるならば「闘気のかけら」を集めただろう。





続いて武器の材料

星々のかけら

武器改造のための材料である星々のかけらは鉄巨人が持ってる。

倒してもいいんだが、オレはぶんどって逃げるようにしてる。

鉄巨人はでかくて強そうで好きだ。相手が強そうだとこちらもやりがいがある。



アダマンタイン

これも改造の材料。面倒だからG.F.ミノタウロスのカードをカード変化させた。




エネルギー結晶体

同じく改造用。これもエルノーイルからいただいた。さらに弾薬精製で波動弾にもなる。禁断魔法精製でアルテマにもなる。
このエルノーイルは使えるキャラだ。ありがたい。画面を切り替えて何度も戦った。時々こいつはカウンター攻撃をするが、間がだいぶ空くのが気になる。




竜の牙

改造用アイテム。トラビアでドラゴンイゾルデと戦って取った。倒すともらえるアイテムであり、ぶんどるを使ってももらえない。
竜の牙をもらったと思ったら「竜の皮」だった、ということがあった。



モルボルの触手

あとはモルボルの触手だな。キスティスの最強武器の改造に必要だし、グラシャラボラスを仲間にするのにも必要だ。ぜひとも欲しい。そのためにモルボルと戦う。



攻略本にはST攻撃にドレイン、ST防御にブラインやブレイクをつけるよう書いてある。ブラインはペインで代用した。



スコールは事実上ブラインは効かない。暗闇でも攻撃を当てることができる。ブラインの代わりにバーサクにした。スコールに「ぶんどる」をさせて逃げる作戦だ。


それでやってみたが、やはりモルボルは強敵だ。なかなかうまくいかない。

バーサクやブレイクをジャンクションしててもバーサクになったり徐々に石化することはあるみたいだ。

まず戦闘開始で臭い息を吐かれる。眠ったり混乱したりバーサクにもなる。
その後のモルボルの攻撃はわりと緩い。「溶解液」をくらうと眠りから覚め混乱もなくなるからむしろありがたい。

バーサク状態の仲間がドレイン攻撃をする。
バーサク状態だとぶんどれない。

スコールが正気ならばぶんどって逃げる。これは時々成功する。一度にぶんどれる触手はだいたい2つだ。
グラシャラボラスに6つ、キスティスの武器に2つの合計8つは触手が欲しい。4回はぶんどる必要がある。


モルボルを倒してモルボルの触手をもらう方法もある。でもなぜか何匹倒しても呪いの爪ばかりだった。
それに、いつも勝てるわけじゃない。徐々に石化したり、混乱した仲間の攻撃で死んだりして全滅することもあった。


結局「ぶんどる」だけでモルボルの触手をそろえた。大変だった。




グラシャラボラス、セイブ・ザ・クイーン

さっそく「ソロモンの指輪」を使った。

われをよびおこしたのはそなたか
とひらがなでゆっくりしゃべってきた。画面が変わるわけでもなく、灰色のメニュー画面のままだ。
我が名は…」名前の入力画面になる。
これからそなたの力になろう


無駄のないシンプルな話だ。

このG.F.、最初から「ジャンク屋呼び出し」のアビリティを持っている。

これは便利だ。今まではバラムに通っていたが、その必要がなくなった。

さっそく呼んでキスティスの「セイブ・ザ・クイーン」を作った。
おやっ、この名前、見覚えがある。他のシリーズでも出てきたな。FF9のベアトリクスの武器のイメージが強い。




シューティングスター
これで武器が最強じゃないのがリノアだけになった。「フォースの腕輪」がない。

調べたら、エスタに売ってることがわかった。
「顔なじみ」であれば購入できる。

G.F.トンベリのアビリティでショップを呼び出し、
同じくトンベリの「顔なじみ」によってフォースの腕輪を購入し、
グラシャラボラスのジャンク屋呼び出しで改造した。

あちこち行く必要がない便利な生活になった。店の方から来てくれるようになった。G.F.って生活を便利にするんですね。







オーディン

ところで、全然関係ないんだけど、オーディンに勝ってから戦闘開始時にオーディンが斬鉄剣しに来てくれるようになった。

そのたびに演出がある。オレはコマンドアビリティに「G.F.」を入れてないから、G.F.の演出はオーディンしか見てない。そのうちまとめて演出を鑑賞して感想を書くのもいいかもしれないな。




そんなわけで、まずオーディンの感想。


オーディンの演出は、空が暗くなり雨が降り出すところから始まる。
オーディンが来るといつも雨だ。雨男なんだろう。大事なイベントに限って雨に降られる。オーディンはそんな男だ。
きっと小さい頃から、運動会や遠足のたびに雨だったんだろう。


オーディンは白い馬に乗ってる。馬は水たまりにポチャリと踏み込む。
オレなら、目の前に水たまりがあったら避けようとすると思う。なるべく水たまりのない、浅い所を渡りたいと思うじゃないですか。でもそこは馬なんだな。あんまり気にしない。逆に「蛙飛び込む水の音」みたいな風情がある。



馬はなぜかいきなり後ろ足で立ち、いななく。息の白さからすると寒いようだ。
それが合図であるかのようにオーディンは駆け抜ける。

「斬」
「鉄」
「剣」
「斬鉄剣」


ときれいな楷書体で文字があらわれる。これくらい文字うまくなりたい。

すると敵は斜めに斬られる。

カメラはオーディンを正面からとらえ、その背後に斬られたモンスターがいる。
まるで時代劇みたいな渋い演出だ。いいぞー!パチパチ。

でも相手が弱いとちょっとしらける。今日はバイトバグに斬鉄剣してた。これはダメだな。ブーブー。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
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2011年05月26日

ファイナルファンタジー8日記[36]海洋探査人工島ほか ー 我に慈悲を乞うか?の巻

海洋探査人工島

世界地図の左下のあたり、パッと見には何もないが、ここに小さな島がある。ガラクタの塊みたいに見える。

入るとキスティスが「でたらめな島」などと言う。スコールがうろ覚えな知識で何か言うが、忘れた。ゼルがいると物知りゼルが発動するんだよな。ゼル入れておけば良かった。




中では何かが光っている。光ったり消えたりを繰り返している。

光ってる時に動くとモンスターが出る。要するにこれは「だるまさんがころんだ」だ。

出るモンスターはボムやブエルやヘッジヴァイパーあたりで、古いやつらが多い。強くない。



なんとか光るものの所まで来た。すると声がする。
なぜ闘いを望んでるのか?みたいなことをきかれる。
「別に望んでるわけじゃない」しか選択肢はない。

ルブルムドラゴンとバトル。
いきなりメテオされて焦ったが、たいしたダメージではない。

レベルがたいしたことないから普通の攻撃で倒した。

勝つとまた質問される。

我に慈悲を乞うか?

なんでこっちが勝ったのに慈悲を乞わなきゃいかんのだ。命乞いするのはテメエだ。負けたくせに偉そうに。ドラクエ8の海のボスキャラなんか、負けた途端に腰が低くなってたぞ。

「悪いがそれはできない」を選ぶ。

またルブルムドラゴン。

ブレス使われて焦った。けっこうダメージくらった。戦闘不能になったアーヴァインをレイズで起こして徹甲弾使って勝った。


愚かなる者よ、なぜ闘いに身を置く?

ここは空欄を選ぶ。

スコールは心の中で考える。
その存在が、意義が、わからないから闘いに身を置いてるのかもしれないな

なるほど。深いかも。
これはゲームだからいいけど、闘うこと自体に全く疑いを持たなくなったら人間として終わってしまう気がするよオレは。本当に流されなければならない血なのか、それを考えないヤツに大きな力を持たせてはいけない気がする。
殺しに意義もクソもない。戦争をやるやつはみんな「正義のため」と言う。






激しく脱線したから元に戻す。ゲーム日記で書く内容じゃなかったな。


空欄を選ぶとバハムート登場。




こいつは攻撃力がある。何気なくガリッと引っ掻いてくるが、4ケタダメージだ。

アレイズをドローしたかったが、余裕がなくてアーヴァインの徹甲弾2回で倒した。メガフレアはこなかった。


闘いに…答えは見えたか?

どうだろうなあ。その答えを見いだすほどの戦いではなかったかな。





グラシャラボラスへの道

G.F.グラシャラボラスを入手するためにはいくつかのアイテムが必要だ。

まずティアーズポイントに行ってソロモンの指輪を拾った。

あとは
鉄パイプ6個
万能薬改6個
モルボルの触手6個
が必要だ。
いずれも入手が容易でないアイテムだ。


まず鉄パイプだ。インビンシブルのカードをカード変化させて2枚はもらった。

残りはウェンディゴから盗んだ。
ティンバーの森をうろついた。いろんなモンスターが出るからウェンディゴを見つけるのも面倒だし、そのウェンディゴにしても必ず鉄パイプをくれるわけじゃない。「ちからだすき」の時もある。

このウェンディゴ、スラムダンクでも読んだのか、バスケみたいな「ドリブル」と「シュート」という攻撃をしてくる。味方キャラを無理やり丸くしてぶつけたりする。ぶつかることより、丸くされるのがかなりなダメージのような気がする。ドリブルとシュートは続けてやってくるから面倒だ。

鉄パイプだけでけっこう時間がかかった。




次は万能薬改。
G.F.アレクサンダーの「くすりのちしき」を覚えさせた後に「薬レベルアップ」を覚えさせなければいけない。

APがけっこう必要だ。サボテンダーアイランドに行った。ここはAP稼ぎにはいい。スコールだけは攻撃をミスらず当ててくれる。

こうして薬レベルアップを覚えさせて万能薬改を作った。万能薬改1つのために万能薬が10個も必要だ。




最後にモルボルの触手だ。
モルボルのカード4枚からモルボルの触手1つができる。 モルボルのカードから作ろうとすると、カードが24枚必要だ。途方もない。
本物のモルボルから取ってくる方が早いか。


と思って天国に一番近い島に行ってきた。

モルボルは今回は初対面だ。
いきなり臭い息
みんなしてバーサクで毒で眠ってしまった。
アーヴァイン一人がバーサク状態で起きていてモルボルと戦ったが、毒のダメージで倒れた。残り二人は「溶解液」でジワジワいたぶられた。勝ち目がない。たまらずソフトリセットした。



これはまた今度に回そう。





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2011年05月25日

ファイナルファンタジー8日記[35]セントラ遺跡 ー 我が刃をくじいてみよ、の巻

セントラ遺跡

セントラ上空を飛んでいると謎の菱形が見えるが、これがセントラ遺跡だ。


入ると20分の時間制限がある。

我が名はオーディン…」とどこからともなく声がする。


トンベリに会った。まともに戦って倒したら3分半かかった。この段階では相手にするべきではないな。


階段を登り降りすると手すりが光る。これはオシャレだ。

乗ると浮かぶ石がある。このゲームはエレベーター好きな気がする。

光る階段、動く石…セントラには古代から高度な文明があったのがうかがわれる。


この後、長い梯子がある。いや、だからさ…こういうのもエレベーターでパッと行ければ便利なんじゃないかなと。

スイッチの電源を入れてスイッチを押して階段を出す。
像に目をはめこむとキーコードがわかったり、キーコードの入力ができたりする。オレの時は2.7.4.4.5だった。

古代らしい部分と現代的な部分が混ざったダンジョンだ。
外見は古代で仕組みは現代~未来、と言えそうだ。



キーコードを入力して入っていくと、いきなりオーディンが偉そうに座っている。

なんか色々言ってくるが、要するに戦って勝ったら力を貸してやろうということだ。ありがちなパターンだ。
我が刃をくじいてみよ」という言い回しがかっこいいからこの記事のサブタイトルにした。



オーディンは別に何もやってこない。HPもたいしたことないから通常攻撃でボコッて終わり。
時間かかる特殊攻撃してきたら強敵だっただろう。
トリプルを持ってたがドローする余裕はなかった。

オーディンは乱入型のG.F.ということでジャンクションはできない。使い勝手が悪い。





トンベリとトンベリキング

ここに来たら、もう一つやることがある。
トンベリを20匹以上倒すとトンベリキングが出てくる。そいつがG.F.になるのだ。



トンベリをたくさん倒すのはなかなか面倒な作業だ。

トンベリはHPが高い上に状態異常が効かない。いかに効率よくダメージを与えるかが鍵となる。

また、時間がかかるとじわじわ近づいてきて包丁で刺される。
攻撃すると時々「みんなのうらみ」を使ってくる。これは倒したモンスターの数に応じてダメージが決まる。
スコールは4000弱くらった。アーヴァインは1000くらいでキスティスは500程度だった。
相手がカウンター攻撃を持ってる場合は手数をかけると危険になる。




当初は瀕死のスコールが連続剣を繰り出す方法を取った。うまくいけば2回で終わるが、もっとかかる場合もある。


アーヴァインの特殊技を試した。
徹甲弾」を使ったらすごいダメージが出た。5発くらいでトンベリを倒せる。これはすごい。

連続剣は5000~10000ダメージだが、徹甲弾だと20000~50000はいける。こりゃいいや。アーヴァイン使えるじゃないか。お前レギュラー決定な。

徹甲弾は「ほうちょう」から精製できる。まさにトンベリが生んだトンベリ退治のためのような弾薬だ。

時間もかからず「みんなのうらみ」をくらうリスクもほとんどなく1回の行動でトンベリを倒せるのは大発見だ。他の強いモンスターにも試してみようっと。



そんなふうに調子こいて徹甲弾無双していたら、でましたよトンベリキング


トンベリキングはかなり大きい。王冠をかぶっているが、なぜか王冠は浮いていてしかも回っている。
ランプも小さいし、包丁に至っては見分けるのも困難なくらい小さい。普通のトンベリのと同じサイズなんだろうか。体だけでかくなったのだ。



素早く動いて包丁を刺してくるが、この包丁にはたいした殺傷能力はない。
第一この包丁は小さいもんな。


他に「じたんだ」をする。

ん? おかしくないか? これは「じだんだ」ではないのか?

「じたんだ」と入力しても「時短だ」としか変換できない。
一方、「じだんだ」と入力すれば「地団駄」と変換できる。こっちが正しい日本語なんじゃないのか。


まさか、「次回作の主人公の名前は“ジタンだ”」とでも言いたいのか。


まあ冗談はさておき、この「じたんだ」は物を落として全体攻撃をする技だ。いろいろ落ちてきて最後に金だらいが落ちてシメる。ドリフだな。

ドリフの笑いはもはや様式美と言っていいと思う。わかってるのに期待してしまう。そして大笑いしてしまう。完成された形式だからだ。


蚊がブーンと飛んでる

手で叩いてつぶそうとする

人のおでこを叩いてしまう

叩き合いになる

スリッパで叩く

四角い缶で叩く

カナヅチで叩く

全員に金だらいが落下

みたいなのはオレも大好きなパターンだ。
どつき合いになって舞台セットをぶち抜いたり壁が左右に倒れるパターンも最高だ。




FFの話に戻そう。

じたんだは全員500くらいくらった。瀕死で特殊技やってるキャラが戦闘不能になることがあるから一人は回復役にしたい。

さすがトンベリキング、アーヴァインの徹甲弾に一度は耐えた。しかし楽勝だった。



トンベリキングを倒すと、トンベリキングはみるみるしぼんでいく。普通サイズになる。

そして汗をかきつつ「ご、ごめんなさい
と言う。かわいいもんだ。


こうしてG.F.トンベリが仲間になった。ユニークなアビリティがけっこうあるが、使ってどれくらい便利なのかはまだわからない。







トンベリって包丁とランプを持ってるけど、これってなんなんなだろう。
オレはトンベリを見て「丑の刻参り」を思い出した。

丑の刻参りって知ってますか?
夜な夜な強い恨みを持った人が白装束を着て頭にロウソクをつけて、わら人形に釘を打ちつける呪いの儀式が「丑の刻参り」。
その姿がトンベリと重なるんだよなあ。
ロウソクがランプになってたり、白装束がローブになってたり、アイテムは変わってるけどこれは丑の刻参りのアレンジに思えてしょうがない。


と思って調べてみたらFF10のトンベリの技にあるんだな。やっぱり関係あったんだな。



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2011年05月24日

ファイナルファンタジー8日記[34]作戦説明、CC団 ー 愛と友情、勇気の大作戦(笑)の巻

エスタ・作戦説明

エスタの大統領官邸に急いだ。敵が出るようになっている。

官邸前ではエスタ兵の3人が頑張っている。

大統領官邸ではラグナ・キロス・ウォードの3人が揃っていた。オダインもいる。
ラグナから色々話を聞いた。

オダインによると、エルオーネと同じような不思議(他者に意識を送り込む)を起こす機械が未来にはあるのだそうだ。それはオダインの発明で「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」という。未来の魔女アルティミシアはそれを使って他者を操っているとかいないとか。

ラグナが作戦を説明する。この後ラグナロクの中でも説明をする。
ルナティックパンドラからエルオーネを救い出し、アデルを覚醒前に倒す。アルティミシアがリノアの中に入ってきたらエルオーネが過去におくる。時間が圧縮される。リノアを取り戻す。未来に行ってアルティミシアを倒す。

何度聞いても意味がわからない。今までの設定の無茶が一気に吹き出したみたいに見える。


ラグナは過去の話もしてくれる。飛ばすこともできるようだが、聞かないともったいない。

エルオーネはレインが亡くなってから孤児院に送られた。アデルによるエスタの女の子狩りから逃れるために白いSeeDの船が作られ、エルオーネはそれに乗って逃れた。船で10年暮らした。ガルバディアに襲われエスタに行く。

これで全部じゃないけど、こうして見るとエルオーネは不思議な能力のためにずいぶん苦労している。
ラグナやスコールとエルオーネの関わりも時系列を追ったら面白いかもしれない。


ラグナが大統領になったいきさつも語られる。
ルナティックパンドラを海底に沈めたのがアデルにバレる。アデルを誘導してうまく封印し、宇宙に送った。これにより革命のヒーローとして祭り上げられ大統領になったとか。



ラグナロクでの作戦説明の際、ラグナはきれいごとを言い、さらに作戦に「愛と友情、勇気の大作戦」と名付ける。読んでて恥ずかしくなった。こういうのは安っぽくなるからやめてほしいわ…。
話が終わると、ラグナは足がつったような仕草をする。緊張すると足がつるって言ってたよな。

一度フィールドをラグナロクで飛ぶ画面になるが、再度ラグナロクの中でラグナ達に話をきいた。

▽ラグナ「後でゆっくり話したいことがある」
▽キロス「スコールは母親に似てる」
▽ウォード「父親に似なくて良かったな」
▽ラグナとカードゲームをやると、ラグナがスコールのカードを持っているのがわかる。
リノアのカードは父親であるカーウェイ大佐が持っていたよな。ということは?


これら4点から、あることが推測できそうだな。
スコール自身は気づかないんだろうか。






寄り道

エスタ

人々は絶望している。兵士が走り回っている。子供をあやす母親が印象に残った。


ルナティックパンドラ研究所

相変わらずムンバと犬は走り回ってた。
そばの人のセリフが一部変わった。この空の色で興奮するみたいなことを言ってた。のんきなもんだ。



ルナゲート

さほど変化ない。中では人が働いている。元クルーが親しげに話してくるが、こんな人いたっけ。ごめん覚えてない。




CC団

そろそろ終盤だ。行けなくなる前にサブイベントをやっておきたい。

攻略本の予習を一部解禁してサブイベントをやることにした。

まずはカードクラブ団・CC団との対決をする。

ジャックとは戦ったんだが、それから進んでない。残りのやつらはどこにいるのか調べた。

まず訓練施設に行ったが、人は消えてた。

無口なクラブを倒した。こいつ、無口なだけじゃなくて話すこと自体が不自由なようだ。


ダイヤは二人の生徒だが、交互に少しずつしゃべる。仲良しであるだけではこうはいかない。


スペードは丁寧な口調だ。負けると去っていく演出がある。「しゃべりすぎましたね」とか言ってるが、別にたいしたことは言ってないと思う。


ハートは負けるとショックで膝をつく。


カドワキ先生はキングをやってたのか。


寮で休んでると部屋にキングが現れる。この部屋は鍵とかかからないの? 以前にも勝手に入ってくる人がいたけど。
見られたくない何かをしてる時に誰か来たら困るよね。



キングは「久しぶりに制服で登場よ!」と言う。制服の方がいいと思う。
ただ、この人はもうガーデンの人じゃないはずなんだよね。じゃあ制服なのはなんなの?って話だ。サービスだと思っておこう。
有無を言わさずに勝負になる。

簡単に勝った。あんた本当にキング? キングたるものがブラッドソウルのカードなんか出すんじゃないよ。
この人も負けるとがっくりする。

キングに勝ったってことはスコールがキングなのかね。まあこれだけレアカード持っててキングじゃない方がおかしいよな。

オレが普段使うのは、サイファー、ラグナ、セクレト、ミノタウロス、イフリート。



他にもいろんなサブイベントがあると思うから本を見ながらやっていきたい。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
 



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mk7911 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月23日

ファイナルファンタジー8日記[33]エスタ国立魔女記念館など ー 花畑で流れ星を見ようの巻

寄り道




ティンバー

久しぶりにティンバーに行った。
話を聞いて回った。

ティンバーマニアックス本社。手前の人は「素肌にジャケット【美少女編】」という写真集を売り出して好評なんだと話す。
そういうフェチもいるのかね。裸エプロンならたまにあるよね。

奥の人の話の長さは相変わらずだ。スコールの反応も変わらない。




テレビ局に入ろうとしたら警備の兵隊に遮られた。太ってしまって横を誰かがすり抜けることもできないんだそうだ。それも一つの警備だな。



アフローラパブでは、話しかけるといきなり勝負を挑んでくる人がいる。さぞ自信があるのかと思ったら、弱い。下手の横好きだな。


キスティスにポーションをくれる男性がいる。もっといいもんよこせ。
この場所からは列車がよく見える。走る電車を眺めながらキスティスを思っていたのか。



線路で遊ぶ子供がいた。助けたらティンバーニュースで報道された。宿屋のジオラマの汽車を調べたらティンバーニュースがでるわけだが、これはどういう仕組みなんだろう。





デリングシティ

入り口で、デリングシティを支配してるのはサイファー・アルマシーだと聞いた。
デリング大統領が倒れ、それを継ぐイデアは正気に戻り、次々元首が変わる不安定な国だ。
サイファー出世したなあ。サイファーってサイファー・アルマシーっていうんだ。知らなかった。


魔女を賛美していた人達は落ち着く。魔女を惜しむ声はないようだ。




エスタ国立魔女記念館

本筋に戻る。

記念館っていうのは、資料やゆかりのあるものを展示する場所だと思っていたんだが、それは違うようだ。
魔女記念館というのは魔女を封印しておく隔離施設なのだ。


スコール達はリノア奪還のためにそこを訪れた。
門番は、仲間の見送りということで通してくれた。


中の職員に対して、スコールは独り言みたいなことを言う。「その時何が正しかったかは後にならないとわからない」みたいなことを言う。


リノアを返せと言っても、もちろん返してはくれない。
キスティスとアーヴァインは武器をとる。その隙にスコールは奥へ進む。
試しに話しかけたりカードを挑んだりしたが反応はなかった。まあ当然だな。



リノアの所に着いたスコール。開かない。武器を取って無理やりに破壊する。

駆け寄るリノア。ハグ。
リノア「魔女でも…いいの?
スコール「魔女でも…いいさ


ヒューヒューwww


帰り、ゴタゴタするかと思ったら無口な大男が兵士に何か合図をして大人しくさせた。
これがウォードなんだよな確か。


スコールは何事もなく外に出た。



試しにもう一回入ってみたら、敵が出た。
入り口の兵士は、あんなことがあっても平時とセリフが変わってない。



飛空艇に戻ったリノアは恥ずかしがっている。
「決心してエスタに来たのに、助け出されたらうれしくてうれしくて」
なるほど。自分の行動や心情に一貫性がないのが露わになると恥ずかしいのはわかる。




ゼルが「オレ達はSeeDだ、魔女をぶっ倒すのが仕事だぜ!」と言って注意されてる。いいやつなんだけど失言の多いキャラだ。

キスティスが「スコール研究家の私から見ると、スコールは先のことをあれこれ悪い方に考えてる。もっと明るい未来を想像してみない?」と指摘する。
スコールは「悪かったな」で一蹴する。リノアならもっとうまく話を運べるだろう。相変わらずキスティスには冷たいスコールであった。キスティスが上から目線なのも悪いな。

目的地を決める際、リノアが孤児院に行ってみたいと言う。


イデアの家

アンジェロがいる。左に行くと花畑がある。

リノアと二人で話す。

リノアは自分が魔女に支配されるのを心配している。
スコールはリノアを安心させる。スコールは心の中で「俺は…魔女の騎士」と言う。


リノアは魔女に操られるのを恐れ「あの施設にいた方がいいのかな」と言う。スコールが「俺のそばから離れるな」と言う。
リノアがこのセリフに対して反応するが、スコールは自分が言ったのを忘れている。スコールはG.F.のせいで忘れたんだと言う。リノアが「ごまかしてる」と言い、リラックスしたムードになる。

リノアは夢の話をした。
夢の中でリノアはスコールと二人で流れ星を見る約束をした。しかし約束の場所がわからずあらゆる所を走ったが会えなかった。起きたら泣いてた。

スコールは「ちゃんと約束しなかったからだ」と言う。待ち合わせ場所はここにしよう、待ってるから来てくれ。

リノアの夢の話を受け止めるスコール。他人の荷物を持つのが嫌いだったスコールが、他人の夢の話に真面目に答えるようになるなんて、たいした変化だ。
花畑に流れ星か…ロマンチストだなあ。


そこへゼルが来た。エスタから呼び出しがかかった。キロスからの連絡だという。

宇宙のラグナ、記念館のウォード、首都のキロス。これでラグナ編の三人全員とつながりができた。


家の前にイデアがいる。話しかけても小さい頃の弱いスコールのことを言うだけだ。
しかしマップに出ようとすると引き止められる。

イデアは13年前の話をする。倒れていた魔女を助けたが、それが自分の苦しみになった。それが誰かの苦しみになろうとも、あなたはあなたの物語を終わらせなさい。

倒れていた魔女とはアデルのことだろうか。このへんはよくわからない。

イデアの話を聞いてもスコールもリノアも何もいわずに去る。スルーだ。「ああ、わかった」くらい言ったらいいのに。



イデアの家に入り直した。
イデアはリノアに話をしてくれる。
魔女でいる不安を取り除くには騎士と一緒にいるのがよい。アデルにもアルティミシアにも騎士はいなかった。そのため悪い方向に力を使った。

それを聞いてリノアが「騎士候補を見つけました!」などと言う。スコールだな。まだ候補なのね。

サイファーがいてもイデアは良い方向には変わらなかったよな。サイファーは騎士としては不足だったのかね。

ラグナの映画で魔女に対して白い鎧の騎士がいたのも、自然なことだったのかな。



スコールにはリノア
ゼルには三つ編みの図書委員
アーヴァインにはセルフィか
イデアにはシド

キスティスとサイファーが余った。お前ら付き合えば? 残り物には福があるっていうし。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
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[20]バラムガーデン・マスタールーム
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[22]続・F.H.
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[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還


 



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mk7911 at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)