藤子不二雄の感想

2011年12月22日

藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス」5巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもんプラス 5巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

「スパルタ式にが手こくふく錠」と「にが手タッチバトン」
非常に長いタイトルだ。

ネズミ年を怖がるドラえもんが面白い。ドラえもんがネズミ嫌いを克服しようとしたりのび太がネズミ嫌いになる話。





ユメコーダー
スネ夫がおでこにできたおもわれニキビを自慢している。
おもわれニキビっておでこだっけ。あごだと思ってた
そこで調べてみたら、「思い・思われ」のニキビの位置は男女で逆になるそうだ。スネ夫の言った通りでいいみたい。ただ、これは諸説あるらしい。

のび太のささやかな夢がかわいい。しずちゃんと1日小さな家の中にいる。純粋だなあ。





イイナリキャップ
ジャイアンが犬のムクを捨てようとする。そしてなんとか元に戻る。でジャイアンを守るためライオンに立ち向かうムクはえらい。

ライオン捨てると警察の世話になるのかね。っていうかライオンなんか飼っていいものなのかな。




そうなる貝セット
やり貝とかまち貝とか、ダジャレばっかりなんだが、これだけ数があると面白い。
愉快な傑作だと思う。





まほうの地図
まだどこでもドアがない頃の道具だ。くるまればどこへでも行けるじゅうたんのような道具。
テレビが中継をつないでいるのに、どこに行ってものび太とドラえもんが出てくるのが面白い。





いたわりロボット
いたわりロボットはなんでも慰めいたわってくれるが、理屈がすごい。なんでも正当化する。茶碗を割るのを「買いたての新せんな茶わんでお茶が飲めるなんてすばらしい」と正当化する。

ホームレスののび太をもいたわっているのを見ると恐ろしくなる。




架空通話アダプター
試しにこの人にこう言ったらどうなる、というのを試せる機械だが、誰とでも話せるのも魅力だ。

テストする機械としては役立っていない。人との会話って偶然に支配されているのかもな。




無視虫
無視というのはいじめの中でも厄介なものだ。なかなか解決できない問題だ。それをこの道具はいともたやすく解決する。それが気持ちいい。





かんしゃく紙
今度は逆に、面白いくらい失敗しまくっていて、これもいい。





「合体ノリ」でハイキング
最初の絵からすごいインパクトだ。

ドラえもんとのび太がいろんな姿になるのが面白い。
76年にはまだどこでもドアはなかったようだ。





45年後……
45年後ののび太が登場する。55歳か。大人になったのび太は以前にも出たが、これほど高齢ののび太はレアだ。

怒ってるジャイアンを励ましてるのがいい。

ノビスケが結婚してひと段落ついたから自分の人生を振り返りたくなったのかな。

将来の自分からの励ましっていいな。過去の自分を励ませる生き方は立派な生き方だと思う。





ドラえもん 内容と感想
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2011年12月20日

藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス」4巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもんプラス 4巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

百万ボルトひとみ
ヒット曲のタイトルからとったんだな。

勉強中のスネ夫は耳に鉛筆挟んでる。競馬の予想でもするみたいだ。あるいは市場の人が耳に鉛筆はさんだりするよね。
しずちゃんは鉛筆くわえてる。何かほかの話でも鉛筆くわえてたな。






ミニサンタ
ミニカーを頼むとミニミニカーが出てくる。小さいなあ。本物の車を頼めばミニカーになるかなあ。





宝さがしペーパー
正月に凧がたくさん飛んでる。今では考えられない光景だが、昔はこうだったんだろうか。それとも漫画だからこうなんだろうか。

この宝さがしペーパーは物を探すのにいちいち謎解きをさせられる。
この謎解きが実によくできているから面白い。




風の子バンド
寒い、冷たいというと頭をしめつけられるバンド。西遊記からきているようだ。
ドラえもんの寒さに弱い様子がよくわかる話だ。

頭をしめつけられるドラえもん、痛そう。





チューケンパー
インパクトのある名前だ。忠犬ハチ公が由来?

冒頭、のび太の話のセンスが悪すぎる。よく女の子にそういう話できるなあ。

かなりおせっかいで困ったロボットだ。
70年代のドラえもんってダメな道具が多くてドタバタ色が強い気がする。





雪男のアルバイト
ヤマゴンはいないのに雪男は普通にいたのか。うーん弱いな。




テレテレホン
テレビがテレビ電話になる道具。これは実現しそうな気がする。
だが実現するとしたらお互いに見える形だろうな。片方だけ見えるのは不思議だ。




イメージガム
パーマンが出てくる。

大きくガムを膨らますのって難しいよなあ。





動物くんれん屋

しずちゃんとインコのキスシーンがある。のび太が微妙な表情をしている。

大長編などで出てくる桃太郎印きびだんごの話だ。効き目は30分だったのか。

ナマ子って怠けてるからナマ子なんだろうけど、海の生き物みたいだ。

最後何かおかしいと思ったら、ドラえもんがのび太よりでかいんだ。




でんしょひこうき
しずちゃんからのび太への本を横取りして読むジャイアンとスネ夫。ろくなもんじゃない。

ブルドックと、よく似た飼い主が面白い。漫画ってこういうものだよな。






交通ひょうしきステッカー
いろんな標識とその役割が出てくる。子供には勉強になりそう。

オレは昔、交通標識がなぜか好きだった。ノートにいっぱい書いたりしてたなあ。





エネルギーせつやく熱気球
これは衝撃的なオチ。
こういう危険な目にあうと絆が深まるよね。




万能グラス
なんでも見える万能グラスをかけてのび太が怠けるようになる。
インターネットもこれに近いような気がする。いろんな画像や動画や掲示板のやりとりを見てると夢中になる。

のび太は結局パンツを取り返したんだろうか。




ドラえもんとドラミちゃん
冒頭のセリフがない3つのコマに内容が詰まっている。

「おかえりなさい」のドラミちゃんがかわいい! だいぶ小さいな。ドラミちゃんの身長は1メートルと聞いたことがあるが、もう少し小さく見える。

ドラえもんも出てくる。カムカムキャットとゴーゴードッグを一度に使って台無しにしたりする。

選挙運動用「連呼マシン」が面白い。この使い方はおかしい気がする。実際これを選挙でどう使うんだろ。候補者に向けるの?


出来杉からしずちゃんを取り返す作戦はことごとく失敗する。凹んでもおかしくないが、のび太は凹まない。
ドラえもんの危機を前にしては、出来杉のことなんかかまってられない、といったところか。





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2011年12月19日

藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス」3巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもんプラス 3巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

きもだめしめがね
なんでも怖く見える道具。

通りすがりの人に「アハハ、デブカッパ!」と言ってしまうスネ夫。怖さのあまり空元気を出したんだな。

怖いものはさらに怖く見えるのか。恐ろしい。




ドラえもんがいなくてもだいじょうぶ?
最後はタイムマシンのパラドックスの面白さだな。ややこしい。





お化けツヅラ
のび太の怖がり方が面白い。髪は逆立ち目は回り涙を流し、口は歪んで腰を抜かし震えて汗かいてる。

見かけが怖くないから攻撃して怖がらせる、って無茶だなあ。






アリガターヤ
初期作品だ。サラッとスネ夫の弟が出てくるけど、スネツグくん?

アリガターヤを使った時のみんなのありがたがり方がおおげさで面白い。





あやつりそっくりふうせん
殴られてもこわれないとはじょうぶな風船だ。
おしっこオチか。この場合は機械を頭から外せばいいんだろ。





ばくはつこしょう
ドラえもんが道具を出す素振りをしてちりがみを出して鼻をかむフェイントが面白い。

猫のくしゃみはニャクションと表現されている。






スピード増感ゴーグル
のび太のパパのジョギングをやらないいいわけがのび太っぽい。こういうところは親子だなあ。
これあったらオレも走れるかも。

バイク乗りの顔があんまり藤子不二雄っぽくない。着てるものが派手だ。





ペッター
けっこういい話なんだけど、全くオチてない。

掃除機となわとびするなんてすごい。お客さん、カツラだったんだな。

役に立つペットなんだから大事にした方がいい。





シャラガム
がむしゃらになるガム。

扉絵ののび太が角生えてるし髪型も違う。どうしたんだ。

ドラえもんの道具かと思いきやただのお菓子って考えたな。自分の力でやるのが大事だ。いつでもやれるなら後回し、というオチは何回かある。わかるわかる。




筋肉コントローラー
ジャイアンとスネ夫がシュールなやりとりをしていて面白い。
側溝で溺れるのび太はひどい。ドブに落ちるとドブンという。





ゴキブリカバー
ゴキブリと契約を結ぶ話。
のび太はわがままを言ってゴキブリを増やしてゆく。
放射能は生物を進化させる作用がある、というのはドラえもんに何度か出てくる。


バイバインの展開に似ている。のび太がとんでもないことをしてドラえもんが「なんてことしてくれた」と言って別の場所に送り込んで解決する。

ゴキブリがわんさか、というのは怖いな。冒頭の「サウンドカメラ」や「あやつりそっくりふうせん」はおしっこがオチになってるし、そういうちょっと不適切な話は通常の単行本に入らず「プラス」にまわってくるのかな。




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2011年12月18日

藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス」2巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもんプラス 2巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

バッジどろぼう
のび太の「わかった! そのぬすんだやつがはんにんだ」は名ゼリフの域に達している。

このカメラはひみつ道具なのかなんなのかよくわからない。





身代わりテレビ

スネ夫のゲームはグラディウスに見える。
道具を使ってるのび太は病人に見えない。





光ファイバーつた
光ファイバーってなんだろ。解説読んでもわからない。

しずちゃんのママの出番が多い。きれいなママだよなあ。




いやな目メーター
「おとしだまぶくろ」の竹を思い出した。あれより貯まりそうだな。

スネ夫はカッパ、ジャイアンは猿か。絵は下手なのに落書きになるとのび太はうまい。






地球脱出計画
星を住めるように改造するってすごい技術だ。
「にげようぜ」「いこうぜ」と、のび太の言葉使いがいつもとちょっと違う。

このオチいいな。




命れいじゅう
「ママが草をむしりながらブリブリおこってるぞ!」とあるが、ブリブリおこるって言うか?プリプリの間違いじゃないんだろうか。





ユメかんとくいす
監督はイスに座っているものだ。

スネ夫はいい夢ばかり見る。いくら自信家でもここまでになるとすごいな。

服がボロボロのしずちゃんがエロい。




全体復元液

のび太が指を鳴らしてる。珍しい。

ママの説教の描写が面白い。
「がみがみがみ。」
「がみがみがみがみ。」





夢中機を探せ
すぐ気をとられるのび太もドラえもんもかわいい。
ドラえもんは手がグーだから道具を使ってじゃんけんするんだな。

タイトルになってる道具が結局出てこないというのは新しい。





呼びつけブザー
勉強中に鉛筆くわえてるしずちゃん。2回呼ばれて2回とも鉛筆くわえてる。くわえたまましゃべってるし。しずちゃんの鉛筆になりたい。





大きくなってジャイアンをやっつけろ
自動はなくそとり機、しゃっくりどもびっくり箱、などくだらない道具がいろいろ出てくる。こういうのばっかり出してたら人気出なかっただろうなあ。

中学生ののび太は物置の机からタイムマシンに乗ってる。机そのものにタイムマシンの入り口があるのか? タイムマシンの出口が開いた場所がたまたま机の引き出しなんだと思っていたが





月給騒動
同じ犬を二回ふんづけるのが面白い。





ピンチランナー
小羽急デパートってなんだ。オバQとかかってるのか。毛が3本みたいなマークがあるデパートだ。

靴だけで跳び蹴りかますのが面白い。靴だけで人を突き飛ばすのは相当な力が要るだろう。





ペットペン
ドラえもんの無邪気な「百回目だよ。」がいいね。

足が5本ある犬を描くのび太。おいおい。でもコリーの絵はなかなかいいと思う。

しずちゃんのコアラになりたい。





タイムピストルで“じゃま物”は消せ
のび太が読んでる漫画通りの格好で出てくるドラえもんが不思議。帽子とサングラスがあればドラえもんも怖くなる。

しずちゃんの部屋はぬいぐるみのある部屋なんだな。ガラスケースにぬいぐるみが入っていて、その横にゾウのぬいぐるみがある部屋が何回か出てきてる。






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2011年12月16日

藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス」1巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもんプラス 1巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

コチョコチョ手ぶくろ
のび太の豆腐に対するいたずらがひどい。食べ物に関するいたずらって悲しくなる。





ぼくを止めるのび太
カップめんを腹いっぱい食べるのが夢、ってのび太らしいや。

ドラえもんは「歴史には勢いがあって、ちょっとやそっとでは変えられない。」と言う。そういうものか。

のび太の「ぼく、どこれ行った?」「おうい、ぼくを見かけなかったかい。」に平然と答えるママやしずちゃん。

最後は急展開だ。何があったんだ。






ヒミツゲンシュ犬
0点の答案を10点に直そうとするのび太。たいして変わらんだろ…。

ジャイアンの「すなおにハイと言えねえのか!!」が迫力ある。




おいかけテレビ
初期の作品だ。これはこれで、ドラえもんのおっちょこちょいぶりが愉快だ。

テレビにニャロメが映ってる。

踊ってるスネ夫のママと時代劇姿のスネ夫がよくわからん。何の番組だよ。





集中力増強シャボンヘルメット
単行本から外された理由がわかる。なんでシャボン玉で集中力増強になるのかわからないし、オチが途中で読めてしまった。

アリを観察するジャイアンとスネ夫がなんだかかわいい。





おこのみフォト・プリンター
考えオチになってる。伏線を張るべきだった。ページが足りない印象。





ゾウ印口べに
ジャイアンスネ夫が女の子に意地悪するの珍しい。
そしてしずちゃんが道具で活躍する。口べにだから女の子ってことか。

タコ印の口べにもケンカの役にはたちそう。





ろく音フラワー
未来の道具としてはたいしたことない。花の形のテープレコーダーみたいなものだ。

のび太の「やあやあ勉強してたとこだけど。まあすわれ。」が面白い。




ハチにたのめばなんとかなるさ
なんとかバチという道具が出てくる。なんでハチなんだろ。
本当になんとかなってしまうのが面白い。






ふろしきタクシー
本山くんって誰なんだ。知らない子だ。本を山のように持ってるということか。

「シッチャカメッチャカ」という殴られ方をする。ほかにも擬音が面白い。





スリルチケット
券の上に書いてあるアルファベットが気になった。

!にレベルがあるのがいいね。




不運は、のび太のツヨーイ味方!?
パーマンの凧に引っかかってからオバケのQ太郎に衝突するっていいな。





強いペットがほしい
「はやすぎる」が面白い。
出来杉が犬を飼ってたのか。

しずちゃんのペロ、ジャイアンのムク、スネ夫はシャム猫だっけ? みんなペット好きだな。





虫の声を聞こう
生き物の大きさを変える道具が続く。

虫を大きくすると怖い。

小さくなって謝るのがいい。






きらいなテストにガ~ンバ!
タイトルにセンスがない。
「千里の道も一歩から!」ってほかにもどこかで出た気がする。
「千里一歩はねぼうき」はくだらない道具だな。

しゅ木ってのは、鐘を鳴らすものでしょ? なんで心が出てくるんだ。黒が勝ったなら白は消えるんじゃないのか。よくわからない。負けても消えないだけの頑張る気持ちがある、ということか。





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2011年12月15日

藤子・F・不二雄「ドラえもん」45巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもん 45巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

ドラえもんが重病に?

扉絵のドラえもんがでかい。でかいドラえもんはいいなあ。

中に入ったのはネズミかと思ったが、ミニドラだったのか?
「スースーシーシーワーワーナーナー」でよくわかるな。
道具が散らばった場面、よく見ると確かにコンピューターペンシルがある。




南海の大冒険
藤子F先生は「宝島」に影響を受けたけど、宝島は宝島でも手塚治虫の宝島だったんだよな。

それにしてものび太はわがままだ。スリルを求めたり横着したり。そして「ほどほど」にそれを叶えてしまえる道具。

ドラえもんが「とっとき」というのは「とっておき」だな。聞かない略し方だ。




自然観察プラモシリーズ
プラモ好きだなあ。今ではプラモ好きとガンダム好きがイコールに近くなっていて、それだけプラモをやる世代が限定されてる。今の子供はプラモなんか作らないでしょ。

電柱に登るスネ夫がすごい。こんな子供いない。スネ夫は恐竜のプラモが好きなんだな。オレもそういえばゾイドのプラモ作ったなあ。




四次元くずかご
ドラえもんのいる押し入れが描写される。時計と本棚があるのがわかる。

故障した道具が次々出てくるのが面白い。特にどこでもドア。
あったなあ箱庭シリーズ。遭難ごっこってどんな遊びなんだ。





ボトルシップ大海戦
「うまいなあ。すごいなあ。えらいなあ。」というわかりやすい感心の仕方がいいなあ。

のび太がスネ夫の真似して顔まで似ている。
いろんな船が出てきて、そのへんも面白い。




タイムワープリール
冒頭、空にジングルベルの歌が流れてる。わかりやすい。

しずちゃんがマジで驚いてる。ワープしてる間は見えないらしい。止まって見えるのかと思ったが、そうではないんだな。だからといって行方不明にもならないみたいだし、不思議。
どんどん時間がカットされ、年単位になる。こういうふうにしたら人生がどんどん短くなりそうで怖い。




人間すごろく
これ面白い。古い作品のようだが、なぜ今まで収録されなかったんだろ。

近所の地図がある。のび太の家と空き地の位置がわかる。

道で立ち止まるといろんなことがあるが、見事に悪いことが続く。

上がったジャイアンとスネ夫はこれからどうすんだ。怒るぞきっと。




身がわり紙人形
出来杉がひなまつりのウンチクを披露する。ひな人形って身がわりなのか。

飛んでるボールを蹴飛ばすのび太。タケコプターってこんなこともできるんだ。

先生に連れて行かれた時にも身がわり紙人形を使えば良かったんだ。そこにこの話の弱味がある。
二人ののび太を不思議がらずにもてなすしずちゃん。





何が何でもお花見を
花見の気分を出すのに酔っぱらいを使うとは考えたな。それぞれの浮かれ方があり面白い。本気でケンカしてるのもいる。





トロリン
いきなりドラえもんが毒舌だ。
松井のホームランボールだというが、サインボールじゃないし普通のボールだ。

この学ランの男、でかい。藤子Aの漫画にはちょくちょく出るタイプ。2メートル半くらいありそう。ジャイアンが見栄張ってる。
なんとも汚い部屋だ。まんが、酒、ラーメン、りんごの芯。エキスパンダも見える。この男はまともにしゃべれないらしい。






ガラパ星からきた男
50ページの作品。
今きづいた。「ガラパゴス」が由来なんだな。

実によくできた話だ。タイムマシンや宇宙や生物、いろいろ盛り込まれている。

ノラねこのクロ、この話にも出てくる。ドラえもんを通して読んで思ったのは、クロの存在感だ。
「ニャリゴ」っていう擬音が不思議。

出来杉の物知りも生きてる。アリの種類なんかよくわかるなあ。

堂々巡りかと思うような何重にも重なった複雑なシナリオがすごい。それだけに最後の強引さがオチになってる。



第46巻に続く、って書いてあるけど、続かない。この時は続くつもりだったのかな。
これで終わるのはさみしいが、最後にふさわしい内容だ。

このブログ記事はドラえもんプラスの感想へと続く。





ドラえもん 内容と感想
第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
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2011年12月13日

藤子・F・不二雄「ドラえもん」44巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもん 44巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

ムシャクシャ カーッとしたら
まくらをぶつけてストレスを発散しようとするのび太が健気だ。

4回使うと壊れるってムチャなオチの付け方だ。後付けもいいところだ。

オレはモノを壊してもあんまりすーっとしないな。一瞬愉快になるけど、はずみがついて止まらなくなる。凶暴な気分になってしまう。最終的には苦々しくなる。




恋するジャイアン
セリフを吹き替える作戦はジャイ子と茂手もて夫の時にもやってたな。
大ベンジー、小ベンジーってのび太のセンスのなさがモロに出てていいね。

最後の女の子みたいなペロペロキャンデー、今の子供はなめるのかなあ。





サイオー馬
今ならこれが「塞翁が馬」という言葉が由来であることがわかる。
縄のくだりは「禍福はあざなえる縄のごとし」というやつだな。




アニメばこ
3人用のビデオってなんだよ。ムチャクチャだ。

スーパーコアラッコってかわいいな。マシュマロウーマンも気になる。
日記のアニメ化って斬新だな。





のび太の名場面
絵柄からすると、ちょっと古い話のようだ。扉絵のドラえもんの表情がへんてこだ。

のび太は夢遊病なのかな。
ほめられるとすぐ図に乗るのがのび太らしい。




腹ぺこのつらさ知ってるかい
ボクシングに夢中の子に説教をすること自体がどうもおかしい気がする。

説教といえば、チンプイには、エリが鮮やかに説教を論破する場面があったな。





恐竜の足あと発見
のび太のママは38歳か。のび太はママが28歳くらいの時の子か。





季節カンヅメ
いらなくなったものをすぐさま隣の庭に投げ込む家族ってどうなんだ。考えられない。それも最後のオチのためか。





ジャイ子の新作まんが
茂手もて夫が出てる。あの時の話を踏まえての話だ。

ジャイアンの勘違いぶりが面白い。ツタンカーメンがラーメンとかタンメンになるところ。

ジャイアンの愛情が最終的にはジャイ子に伝わったってことで、めでたしめでたしだ。





ハワイがやってくる
いろいろと常識はずれで面白い。

のび太「いってやろ、いってやろ。おまわりさんにつかまって死刑になるぞ!!」って頭悪そうで笑える。そんなことで死刑になるかよ。

年月圧縮ガンってすごい。タイムふろしきの強化版だ。
ムチャクチャ巨大なマリモや月がすごい。見たい。





宝星
宝島やガリバー旅行記を踏まえているのだろう。

個人で持ってる貯金箱を宝と判定するのはまずいだろ。






おわりに

だんだんマンネリが気になってきた。すでに見たようなパターンが増えている。





ドラえもん 内容と感想
第1巻
第2巻
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2011年12月12日

藤子・F・不二雄「ドラえもん」43巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもん 43巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

ネコののび太いりませんか
ドラえもんの口の中にネコを隠すのが面白い。
ネコにかわいくない「見本」があるのがいい。見本こそ良いものに見えなきゃいけないと思うんだが。




上げ下げくり繰り上げたり繰り下げたりするから栗なんだな。

犬が二足歩行してる。

宇宙戦士ジュゲムってどんな話なんだ。あんまり面白そうに見えない。下のコマの男性の顔がずいぶん小さい。





コピー頭脳でラクしよう

普段は黒い野良猫が出てくるけど、このトラ模様はいいな。かわいく見える。

犬が出来杉の肩にひじをかけてる。フレンドリーな犬だ。




まわりのお天気あつめよう
ドラえもんがうっかりジャンケンしてグーを出すのが面白い。





タイムコピー
かなりしょぼい電子ゲームを、スネ夫が最新型だと自慢している。ボタンが2つしかない。

小便してるコピーをかあちゃんにひっかけるのが笑える。こんなのあったらどうしたらいいんだよ。




へたうまスプレー
のび太の絵は毎回すごいな。ハズレがない。特に今回は人間の手の表現が斬新だ。3本の指だ。そして目はあらぬ方を見ている。
巨大なチューリップがある。見ながら描いてないだろこれ。

おいらの~ハートの心は~♪ きみの~ひとみのまなこに~~♪
というジャイアンの歌の歌詞がある。頭の頭痛が痛くなりそう。





宇宙戦艦のび太を襲う
宇宙人がかわいい。ばい菌が宇宙からくるなんてことがあるのか。




食べて歌ってバイオ花見
歌ってるドラえもんやしずちゃんが珍しい。このしずちゃん、ノリノリである。

ジャイアンの歌でのび太の家が膨張しひびが入っている。これはヤバい。




のび太が消えちゃう?

パパのエピソードが語られる。両手ジャンケンしたり犬に噛まれたりしている。こういうの見るたび、道端で犬に噛まれることが昔はあったのかなあ、どぶは簡単にハマるようになっていたのかなあ、と考える。

ママの旧姓が片岡だとわかる。パパとママの出会いは落とし物がきっかけだったのか。




ジャックとベティとジャニー
なぜこれを最後にもってきたんだろうな。「のび太が消えちゃう?」で終わっていたら印象が違っただろう。

たびたび出てくるのらネコの名前はクロらしい。けっこう出番が多いキャラクターだがほとんど省みられない。





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2011年12月11日

藤子・F・不二雄「ドラえもん」42巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもん 42巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

断ち物願かけ神社
何か犠牲にして願いを叶える、ドラえもんにしては厳しい道具だ。
パパのタバコに「MAIDOSEVEN」と書いてある。
飲み物の自販機には「GOKU」とある。ゴクコーラか。





けしきカッター
のび太の絵が一番笑える。個性的なヘタクソさだ。特にビルの絵がいい。建物がみんな倒れていきそうだ。





あなただけのものガス
こういう道具多いな。41巻には「カムバックスプレー」があったが、その前にも「位置固定ガス」があった。

ガスが出ない時の「スースカスースカ」が好き。





ツーカー錠
ツーカーって今はあまり使われない言葉だな。
少しの言葉で通じ合うのは便利だ。ウソがつけない設定は余計だ。




深海潜水艇たった二百円!!
深海潜水艇の110033円とか50015円という値段の端数が気になる。税金でこうなってるの?

危険な目にあってるけど、もともと自分が原因じゃないか。ケンカするのがおかしい。




運動神経コントローラー
スネ夫のラジコンは相変わらずすごい。空飛ぶラジコンなんか生では見たことないよ。

ドラえもんは猫と話せるんだな。猫語を話してるドラえもんの様子が見れるのは珍しい。

のび太があっという間にラジコン壊してる。早いなー。





男女入れかえ物語
「ばかと煙は高いところが好き」ってこの話で覚えた。そして高い所が好きな人を内心見下すようになった。

しずちゃんは運動神経いいんだなあ。





やりすぎ! のぞみ実現機

小学校の先生が「二度と学校に来るな!」って言うのは問題じゃないか?

お腹いっぱいで動けないドラえもんがいい味だしてる。

マグニチュード9の地震が関東にきたら犠牲者は何百万人と出るかな。マグニチュード9は東日本大震災と同じくらいだ。建物の倒壊より津波が危険だ。





ふたりっきりでなにしてる?
のび太の誕生日は8月7日だが、それに言及される話は非常に少ない。

ガーン3連発がいいね。

ドラえもんがのび太を殴ってる。取っ組み合いはたまにあるが、ただゲンコツ食らわすのは珍しい。

これはちょっといい話だ。出来杉、いいとこあるじゃないか。部屋を覗いてるのび太はつらかっただろうな。でも救われて良かった。





右か左か人生コース
41巻の「左、直、右、右、左…」や42巻「コノ道トーリャンセチャート」と、どちらへ行くべきか知る道具がこのころ多い。道具によって教え方が違っていてそれぞれ面白い。

説教してるドラえもんの前傾がすごい。





宇宙完全大百科
チラノルズの寺野の顔が41巻とちょっと違う。弱そう。

そういえばオレのウチにも分厚い本のセットがあったなあ。全部は読まなかった。

宇宙完全大百科はインターネットの発展し尽くした状態に見える。Yahoo!知恵袋でテストをカンニングした事件があったが、のび太がやってるのもそういうことだ。





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2011年12月10日

藤子・F・不二雄「ドラえもん」41巻 内容と感想

藤子・F・不二雄 ドラえもん 41巻



はじめに

てんとう虫コミックスのドラえもんを1巻から順番に読んでゆく企画。大人になってから読むとどう変わるか、楽しみに読む。





内容と感想

左、直、右、右、左…
アドバイスする道具は他にもあるけど、進路だけをアドバイスする道具は特殊だ。何をするでもなく特定の場所にいけば解決するようなことも多いのかな。

チラノルズってかっこいいチーム名だ。寺野という名前からきてるのか。ジャイアンズもだが、選手の名前をチーム名にするって珍しい気がする。




見えないボディーガード
「かげながら」という名前がささやかでいいな。「ロボット背後霊」という道具もあったけど。
夜中に避難訓練みたいなことをさせられるしずちゃんは災難だ。お尻に放水されるのがエロい。





未来図書券

フニャコフニャオは王道なSF漫画の作者なんだな。藤子先生もはじめはそれに近かったんだけどだんだん子ども向けギャグの要素が濃くなっていった。

ドラえもんの持ってる目でみる本は、DVDつきマガジンという形で現実が近づこうとしている。




ぼくミニドラえもん
ミニドラえもんかわいい。「ドードー」と頭文字だけでしゃべるのがまたいい。






マジックの使い道
このころMr.マリックがいたんだな。

物体変換クロスの柄がハテナマークだ。いかにも手品っぽい。





野比家は三十階
メゾン・バベルトップ。バベルの塔が由来だな。

のび太の部屋に入る泥棒って間抜けだ。

22世紀には台風が来る前に消すというけど、それは無理だと思う。
こういうの見るたびに、ドラえもんは未来にかける期待がでかいと思う。




時限バカ弾
オレには年の離れた弟がいるんだけど、ドラえもんを貸したら「時限バカ弾」の真似ばかりするからこの話を見るのを禁じたことがあった。なぜバカなものに引きつけられるんだろう。それはバカだからだ、と思う。





落としものカムバックスプレー

今回のスネ夫の自慢話は擬音語の多用が特徴だ。
きれいずきと言いながら平気でポイ捨てするのはイヤなやつだ。いい気味だ。




無人島の大怪物
しずちゃんはチンコばっかり見せられて災難だな。結局これがオチだ。

スパルタコーチという道具の方が印象に残った。





いつでもどこでもスケッチセット
のび太の描いたしずちゃんの絵がすごい。周りのくるくるした線はなんだよ。試し書き? これがあるから余計に下手に見える。

のび太のパパの時代は字を右から左に書く時代だったのか。いつごろだろう。味わい深い風景画だ。

石器時代の日本が出てくるけどこれは大長編「のび太の日本誕生」かな。大長編とのリンクは珍しい。




ふんわりズッシリメーター
ただのチョコボールをひみつ道具っぽく出すのが面白い。

のび太としずちゃんが無重力で遊んでる。「野比家は無重力」の時のありさまを思い出したが、今回はいい感じだ。

フトメレンズって、ドラミちゃんにしてはくだらない道具だな。漫画的には面白いけどね。





深夜の町は海の底
架空の水だけにしておけばいいのに、いろいろ連れてくるから迷惑がかかっている。これなら普通にスキューバダイビングした方がいい。

洪水が起きると船は陸に上がる。3.11の津波の後では笑えない。




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