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2017年10月29日

【近況】▼結社の岐路▼アプリやってみたのコーナー▼雑誌掲載の報告▼ほか

勝俣州和が「笑っていいとも!」で、一回に使うトイレットペーパーはミシン目ひとつ分だと言ってたのを、最近トイレでよく思い出す。



そんなオレの近況の記事。10月の後半に読んだもの、やったゲームアプリのことなどをまとめます。




▼読書関係まとめ


▽「群山」と宮城の川柳誌




仙台文学館に二ヶ月ぶりに行った。行くたび「群山」を気にしている。
扇畑忠雄が創刊した東北アララギ会の「群山」という歌誌がある。扇畑忠雄が亡くなって徳山高明さんが引き継いだのだが、その徳山さんが今年亡くなった。「群山」がどうなるのかを注意して見ている。

今年はじめくらいに、徳山さんが入院して選歌できなくなったことがあって、それから退院したと思っていた矢先のことだった。大きく逝去の知らせが出た。亡くなってもしばらく歌が載り編集後記が載った。それもじきになくなった。追悼の歌が誌面に多く載った。

会員アンケートがとられた。
発行継続を希望するか、
希望しないか、
あらたな結社誌として出発するべきか
の三択。
結果94パーセント強の人が発行継続希望と回答し「群山」の継続が決まった。
一度は存続するか否かの岐路に立ったわけだ。

他人事じゃないが自分のことでもない。いややっぱり他人事なのか。亡くなるってことが想像できない人がいるが、亡くならないわけがない。何にでも終わりはある。そこに自分が居合わせるかどうかだ。いつか来るその時はどんなふうだろう、と思いながら「群山」の動きを見ている。



そういえば「川柳 杜人」の最新号も見てきた。宮城の川柳誌の歴史が書いてあって興味深かった。宮城には「杜人」「くらげ」「宮城野」の三つの川柳雑誌があり、いずれも長い歴史がある。「川柳杜人」の前には「川柳北斗」という雑誌があった、などなど。

「宮城野」だけは書店で見かける。代表の人の名前も聞いたことある名前だ。だから宮城野が一番強いようなイメージがある。でも文学館にあるのが「杜人」だけだからそっちしか読んでないなあ。




▽古泉智浩『ワイルドナイツ』



Amazonのセールときいて古泉智浩さんの『ワイルドナイツ』買いました。二冊。サマーブレイカーもバッド・キャンディもそうだけど、タイトルがかっこいい。

『ワイルドナイツ』読んだ。おもしろかった。通り魔の部分にドキドキした。弱い人間が格闘技を覚えて悪用するところにリアルを感じた。
「もう潮時だな」という台詞が二回出てくる。なぜかそれが頭に残った。オレもそういう経験がある。
ヘドラの目のような乳首というのが出てきて、てどんなんだっけと思って検索した。なるほどー。
ピンクの胴着を、オカマみたいと思う人もいれば血染めと言う人もいる。そして試合が始まれば関係なくなる。



▽冨士田元彦

『冨士田元彦短歌論集』読みおわった。
なんか読んだことあるような内容だと思ったら、篠弘の『現代短歌史Ⅲ』と重なりがあるんだな。
編集者の視点が貴重だ。志のあるもの達が集まって行動する、そのさまが描かれている。本を出す、シンポジウムをする、そういった活動。



▽昭和萬葉集

昭和萬葉集の六巻を読みはじめた。大平洋戦争まっただなかの巻。
毎日すこしずつ読むことにする。とにかくキンキラキンで、こんな本は見たことない。注があって言葉の解説をしてくれるのがありがたい。

なんか豪華だから、さぞ高い本なんだろうと思ったら1600円とある。昭和54年の1600円。そのころはジャンプが150円だったらしいから、その倍率で今の値段でどれくらいなのか計算したりした。



▽金井秋彦『捲毛の雲』と二つの「現代歌集」

キノの旅15、
又吉直樹『火花』、
松尾スズキ『これぞ日本の日本人』を買った。
短歌関係では金井秋彦『捲毛の雲』買った。
筑摩書房の現代日本文學大系「現代歌集」も買った。



金井秋彦『捲毛の雲』にはサインがあった。 https://t.co/B4UQUlLkfW
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→スズメリヤリってなんだろと思ったら「スズメノヤリ」という植物があるのだった。歌集では「すずめのやり」とひらがな表記になっていた。 https://t.co/XlL3ni4D8C

本にサインするときにミスるとやり直しがきかなくなることを教えている。



前に筑摩書房の現代文学大系68「現代歌集」というのを買ったが、今日買った筑摩書房の現代日本文學大系94「現代歌集」は、まったく内容がかぶっていない。解説は同じ久保田正文。前者は昭和42年、後者は昭和48年の本。


昭和42年の現代文学大系「現代歌集」の主なものは、与謝野晶子『みだれ髪』、窪田空穂『まひる野』、土屋文明『山谷集』、木下利玄『紅玉』、土岐善麿『六月』あたりか。中村憲吉、会津八一、太田水穂、前田夕暮なんかも入っていた。

それに対して昭和48年の現代日本文學大系「現代歌集」は、佐藤佐太郎『歩道』、宮柊二『群鶏』、近藤芳美『埃吹く街』が目をひく。ほかに石原純、松村英一、結城哀草果、坪野哲久、前川佐美雄、大野誠夫などなど。

で、尾上柴舟、尾山篤二郎、吉野秀雄、渡辺順三、木俣修の五人は両方に入ってるんだけどみんな別の歌集になっている。両方読むこちらにはうれしいが、両方読まれることが意識されていたりするのか。




▼アプリやってみたのコーナー


「10 - 頭を良くするパズル」
https://t.co/21myLUtXIK
やってみた。
おもしろいしすごくよくできている。やってたら真剣になって、頭が痛くなった。こんなに真剣なやつじゃなくていい。

なんかもっと軽いやつがやりたくなった。



「なぞってネコちゃん!」
https://t.co/sdZlmVJYDS
やってみた。

これは気軽なゲーム。ラインポップみたいな、一分間での記録を競うパズル。猫を消していく。消すたび猫がニャーニャーいう。こういうのでいいんだよ。

おもしろすぎると時間とられちゃうんで、ほどほどにたのしくて気分転換になって、気持ちよくやめられるゲームがいいなあ。飽きがこないともっといい。
数分で気持ちよくなって頭がリフレッシュできるのが理想。



「レンガブレーカークラシック」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.temp.blockdefense
インストールした。「スワイプブロック崩し」というゲームをよくやってたんだけど、それの上位といえる内容。速度を変えられるし、アイテムが増えたし、きれいな音が出る。




「Smash Hit」 https://t.co/XelrNdnrrC
ボールを投げつけてガラスを割るゲーム。気持ちいい。課金しないとできないことが多い。

課金してみた。はじめてゲームのアプリに課金した。
今まで123、123、1234……おお4面まで行けた! ってやってたのに、課金したらコンティニューできるようになって1234……56789 10 11 12 はい終わりー、ってなってしまった。うーむ。
他のモードもやります。



▼ツイッターで流れてきたハッシュタグに乗っかってみたのコーナー


#歌人の手帳が知りたい
歌人なら短歌手帳。雑誌「現代短歌」の「読者歌壇」の特選になるたびに手帳が届き、いま四冊ある。 https://t.co/zDErXWabeU
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もらったので仕方なく……と使い始めたんだけど、まあそれなりに愛着がでてくる。1ページが縦書き5行。
巻末に著名な歌人の連絡先一覧が載っている。謹呈の参考にしなさいということか。




#わたしの本棚に5冊しか入らないとしたら

本を床に置いてるから関係ない。本棚に入るぶんしか蔵書がないなんてことがあるのか。あるんだろうけど。




#短歌はじめて変わったこと
目立ちたいとか、あっと言わせたいとか、そういう欲望がかなり前に出てくるようになった。「欲」がでた。
あと、木とか花とか自然のことを意識するようになった。

短歌はじめてないころの自分のことをどれだけ正確に思い出せているか自信がないなあ。六年前ってどうだったか。ピアノ弾いたりゲームの感想を書いたりしていた。






▼雑誌掲載の報告


角川「短歌」11月号は、角川歌壇で一首が三井ゆきさんの佳作、一首が加藤治郎さんの秀逸に選ばれました。角川短歌賞はダメだった。


「短歌研究」11月号が10/21に出た。
「短歌研究詠草」は2首だった。6回投稿して18点という成績で2017年の短歌研究詠草を終えた。一回あたりの平均点は過去最高だが、総得点はダメ(過去最高は去年の27点)。

今回載った二首は、これだけでは何のことかよくわからないものなので、結社誌にフルバージョンを出すことにする。

今後も、この欄は毎月頑張って投稿するようなことはしないつもり。




以上です。
んじゃまた。



▼▼▼



■工藤吉生(くどうよしお)の短歌・自選50首 +プロフィール
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52107166.html

2017年7-9月の歌まとめ・20首
https://matome.naver.jp/m/odai/2150685074540729601




さっそく角川短歌賞のことを書こうじゃないか、または、オレと新人賞の六年間
https://note.mu/mk7911/n/n6b6c4aca0c22

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv

2017年9月のオレの短歌とその余談【前編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nd4b539b8b11c

2017年9月のオレの短歌とその余談【後編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1f14c362a021

二件のいやがらせについて|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n73db516286bb


「工藤の有料マガジン」は500円ですべての記事(約100記事)が読めます。
よろしくお願いいたします。



去年の角川短歌賞の予選通過作品「ピンクの壁」50首|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/nd28a52e005c7
一年経ったので、400円だったのを200円に値下げしました。よろしくお願いします。


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2017年08月08日

『学びなおし大平洋戦争』を読んだことなど【2017.8.8】

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8月の最初の一週間のことをまとめる。
まず読書から。



半藤一利監修の『学びなおし大平洋戦争』を読んでいる。文春文庫で全四冊。


どこまでいっても戦車と戦闘機と戦艦と軍人ばっかりの本だ。戦記っていうのはそういうものだと思ってあきらめるしかないか。
というのが二巻あたりまでの感想。



もう少しくわしく知りたいと思って探したら、アニメを見つけた。

"ミッドウェー海戦 前編 1/2"
https://t.co/yVEXZpXNNB

動きは荒いが、そこがいいのかもしれない。迫力がある。



"アニメンタリー『決断』 第21話 レイテ沖海戦(前編)"
https://youtu.be/KvZr3SuP9RE



四巻にはいったあたりで思うのは、日本はずいぶん頑張ってたんだな、ってことだ。不利になっても意気盛んで、最後までやりきっている。命も平気で捨てるし。たいしたもんだ。

「回天」ってよく聞くわりには知らなかったんだけど、くわしく書いてあった。


「学びなおし大平洋戦争」を読みおわったのは8/7。7/28から読みはじめて、十日くらいで読んだことになる。
地図を見ながら戦術を確認していくような本だった。軍人の名前や戦艦の名前がたくさん出てきた。

勇敢に戦う、ということがでてくるが、勇敢な人が死んで臆病な人が生き残る。オレは生きたい。死んでほめられても虚しい。








松尾スズキ『第三の役たたず』読みおわった。
162ページ「自分の親に見せられないのを作ってるうちは間違ってないんじゃないの」
が印象的だった。







漫☆画太郎の漫画を買ってきて読んだ。
『世にも奇妙な漫☆画太郎』二巻。
たしかに世にも奇妙な物語っぽい。
ジャンプで見ていたよりもエロくてグロい。コピーが多い。少年漫画で見せていたのはまだ全開ではない状態だったのか……!?


『罪と罰』一巻から三巻
漫F画太郎という名義になっている。くどいが、話の展開がおもしろくて目が離せない。
四巻だけみつからなかった。気になる。







アプリ
「ホワイトノイズ」
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.relaxio.relaxio
インストールした。風の音、波の音などを出すアプリ。複数の音を組み合わせることもできる。
それを何にするかというと、たとえば部屋で作業してるときに隣りから不快な声がする時などに役立つ。
タイマー機能をつかって睡眠導入につかってみてもいいかな。



「シューティングに稼ぎを求めるのは間違っているだろうか」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kesoftgames.shoomachi

略して「シューまち」インストールしてちょっと遊んだ。ゆるくやれるゲームなので、そのつもりで遊ぶ。経験値や金など、たしかに「稼ぎ」に重点が置かれている。
稼ぎを求めるのは間違ってないんじゃないのか。自信もてばいいのに。



▼▼



#2017上半期短歌大賞 50首 Togetterまとめ https://togetter.com/li/1126231
今年の上半期に読んだすべての短歌から50首選んでまとめました



2017年6月に発表した/掲載された短歌まとめ【25首】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n6a0753b5ac49





短歌パトロール日誌【5】6/14-7/17|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n648c9e855c73

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌編】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n2b8ea3aa7fd3

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌以外編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n68525cac4bfd

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2017年04月18日

歌人(スマホユーザー)がマストドンをやってみた話

いま話題のマストドンをやってみた。





マストドンが何なのかを知った瞬間に、もうやりたくてたまんなくなっちゃった。そういうの好きなんだな。

まず調べて、「tusky」ってアプリをインストールしてアカウントをつくった。ツイッターと同じ「mk7911」のIDで。

プロフィール設定に苦労した。アプリからはできないし、「インターネット」からも「Chrome」からもうまくいかない。「firefox」のアプリをインストールしたらうまくいった。

mstdn.jp というインスタンス(「部屋」とでも考えるとわかりやすい)に登録した。


使い方をどうしようか考えた。とにかく流れが速い。ひとつの書き込みの滞空時間がみじかい。


ダラダラと雑談を書いたり短歌を書いたり(オレはこれでも歌人だから)と、いろいろ試した。
書くとすぐ反応がくるが、そのときだけでまたすぐ流れていく。数分たつと、その書き込みはタイムラインのはるか彼方で、もう反応がこない。滝だ。

botみたいな感じで短歌を流そうと思ったけど、この速さだとじっくり味わうということは難しいだろう。読んでくれる人は読んでくれる、と信じて流す感じになる。


ツイッターだと、たくさんいるはずの見知らぬ人達の姿が見えにくいが、マストドンは見える。
自動で書き込み(トゥート)が流れていくと、目が追いつかない。大手のネット配信者のコメント欄みたいだ。アプリ(tusky)だと手動で更新できる。


そのうちなぜかtuskyでmstdn.jpにログインできなくなった。firefoxからはログインできるのに。

それを機会にmstdn.socialにもアカウントを作った。
そちらは落ち着いていた。だが反応も薄くて遅い。一長一短だ。



利用者の層としては、下ネタ好きな方達、絵を描く方達が多い。アニメアイコンでワイワイと下ネタを言っている。
それを眺めるのは楽しい。


長文を書くといやがられる。500字制限とはなんなのか?
ツイッターっぽいといやがられる。「鳥臭い」とか言われて。

でも、いやがられないようにすると二次元アイコンさん達のようなことしか書けなくなるから、ある程度は思いきって書くことにした。



これから機能がつくのかもしれないが、いまのところは本文検索ができない。

http://cross.mastodonsearch.jp/

「横断検索」というのはあるが、最近の書き込みしかヒットしない。

ハッシュタグ検索は生きている。

オレは「記録」したい人なんだな、とあらためて思った。その場でワイワイやるのもいいけど、後で何も残らないと思うと虚しくなる。

一日夢中になったけど、いったん落ち着いてみると、怒濤のタイムラインと日常の差にくらくらする。

さてここからどう楽しめばいいんだろう。集団チャット状態もいいが、ほかに何かないのか。


不純かもしれないが、
新しいサービスができるたびに、そこで短歌の良さを知ってもらいたいと思うし、あわよくばオレの短歌も読んでもらいたいと思う。オレはそういう動機でいろんなSNSに参加してきた。

少しだけど短歌に反応してくれた人はいた。うれしいことだ。
無意味な書き込みのほうが反応をもらえるから、そういうことにくじけない心が必要だ。
ワイワイすること以外には向いてないように見えるが、99人に嫌がられてでも1を取りにいくようなやり方もあるだろう。

これからだんだん変化が起こってくるだろうから、それを待ちたい。





▼▼



短歌と公募と賞金のこと|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n47a017bcce69

2017年3月に発表した/掲載された短歌といただいた選評まとめ|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1dba7a62c361

短歌に関するbotをつくった|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n7f59d9cbbfeb

2017年3月の出来事を振り返ってあれこれ言う【後編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nc83bca0ffcd2

2017年3月の出来事を振り返ってあれこれ言う【前編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n02d1ecfcd4aa


工藤の有料マガジン【500円】やってます。


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2016年03月01日

短歌アプリ「ちどり」(ちどり短歌会)を使ってみた

「ちどり-短歌初心者も楽しい投稿できる無料アプリ」 https://t.co/Zi0KeTS7iY

「ちどり短歌会」というアプリを見つけて、インストールして登録してみた。

この「ちどり短歌会」は二月にできたばかりの短歌アプリなんだね。ツイート検索しても一件もヒットしなかった。誰も話題にしていない。
Googleで検索してもいま現在は二件しかヒットしないから、ほんとにできたばっかりで誰も知らないようなアプリだ。


オレは毎月1回、Google playで新しい短歌のアプリができてないかチェックするんだよ。だからこういうのを見つけるのはかなり速いのよ。
このブログは現代の短歌の最先端を走っているのだ。たぶん。おそらく。一応。あるいは。もしかしたら。見方によっては。



使ってみると、ちょっと動作がぎこちない。止まることがあった。

五行分かち書きでしか書き込めない。これはいかん。表現が狭くなる。

本名を入力しないように注意された。オレは本名で活動してるのに。



アプリ説明に「良い評価だけで批判されたくない」って書いちゃったらだめだよ。そういう気持ちはわかるけども、言っちゃったらいかんよ。少しはそこに恥がないと。オブラートに包んでくださいよそこは。
日本語としても怪しいしな。「良い評価だけを受けたい、批判はされたくない」という意味だとわかるまでに少し時間がかかった。

そもそも「短歌初心者も楽しい投稿できる無料アプリ」からして日本語があやうい。



今までオレは「うたのわ」「うたよみん」「俳句de川柳」「ごーしちご」とかいろいろやってきたけど、新しいと思ったのは、三点。

【1】スワイプで評価
表示された短歌に対してスワイプで評価できる。
上に指をすべらせれば「いいね(拍手)」したことになる。下にやればスルー。
まあこれは操作の仕方だから、新しさとしては控え目。


【2】コメント不可
コミュニケーション機能がない。これは欠陥かと思いきや、売りにされている。

なるほど一切コメントできない。評価はできるが、誰が評価したかはわからない。作者のプロフィールを見に行ったりもできない。名前以外にプロフィールはない。
これは今までなかったかも。
ブロック機能がある。嫌なものに触れないようにするという点では快適な状況にある。


【3】歌は一首ずつの表示
ほかのひとの短歌を見るとき、歌は新着で出ているそうだ。そのへんは歌に投稿時間が書かれてないが、ツイッターでそう言っていた。

気に入った作者の歌をまとめて読んだりはできない。誰のどんな歌が出るかは全くわからない。
人気順とか作者別とか、そこが選べたらいいのにとか、色々考えてしまうなあ。あえてそういうのを無しにしたとも考えられるけれども。

まあ、作者がたどれないのも悪くないか。一期一会。偶然またその作者の歌に会えたり会えなかったりする。


《あとでわかったんだけど、全ての歌を読むと表示できる歌がなくなる。「未読の歌はありません。新しい歌が投稿されるまでお待ちください」と出る。
つまり、一度低評価した歌は二度と読めなくなる。そして自分が保存した短歌以外はなにも読めない投稿待ちの状態になる。 2016.3.2付記》

以上三点が新しいと思った点。



以前
「つながらないSNS - ilka(いるか)- 完全匿名SNS」 https://t.co/0YA5mJer5Q
について書いたことがあるけど、これに近いな。

「いるか」はツイッターみたいになっていて書き込みがタイムラインのように並んでいるが、実はランダムに投稿が表示されていて、投稿者もわからない。評価だけできて、コメントできない。

人とやりとりしたり関わりたくはないけど、書いたものは読まれたいし数字による評価だけは欲しいという、そういう欲望の形。
今はこういうスタイルのサービスがキているのか。

そういう面倒を排除していくと大切なものも失ってしまうのだ、批判に耳を貸さないのに自分の表現はしたいなんてわがままなのではないか、「歌壇カラオケ状態」ってまさにこれのことか、
などなどとつい思ってしまうが、今はこういうものが出てくる時代だ。これも新しさだと、これが快適さだと、一応言えないことはない。
そういう場からどんな短歌が生まれるのか? それはアプリをダウンロードした人だけがわかることだ。

発展的じゃないよね。快適化と引き換えに、上達できるきっかけ(評や、外部へのつながり)を排除しちゃったんだもん。向上していこうと思うとやってられないだろうね。
短歌の書籍、活躍している歌人、短歌の歴史、歌会、そのほか短歌のいろんな面を知っていくと、こういうのは物足りなくなっていくかもわからんね。
どんなにがんばって歌をつくっても歌を読んでも「数字」以外のものがついてこないとなるとね。

「初心者も楽しい」の「も」に疑問がでてくる。初心者じゃなきゃ面白くないかもしれない。


読んでいて、ぽよ○さんという方の歌はちょっと面白いと思った。


投稿者はそこそこいるみたいだ。数人かと思ってたから、意外といて驚いた。
57575の短歌がけっこうあるなー。

短歌とは
57577
ですよ
57575
じゃありません
/くどうよしお

っていうのを投稿してしまったよ。



オレは今までこういうのはけっこうやってるけど、「ちどり短歌会」はいまのところ「うたよみん」「うたのわ」に追いついていない印象だ。このあいだ閉鎖した「俳句de川柳」よりは上。
さっきあげた三点の新しさをどれくらい評価できるかにもよるんだけどね。スワイプで評価、コメント不可、一覧表示なし。この三点がものすごく大切ならば、画期的で素晴らしいアプリだということになるだろう。

まだできたばかりだから、これから変わっていくのかな。アプリはアップデート、更新されるってことがあるからね。可能性がありますよね。


以上です。
んじゃまた。


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2015年07月24日

文化系エンターテイメントアプリ「俳句de川柳」に登録し投稿してみた

「俳句de川柳」というツイッターのアカウントにフォローされた。これは投稿サイト、あるいはアプリらしいので、webのほうで登録してみた。

http://haiku-de-senryu.com/

短歌の投稿サイト「うたのわ」にも似ているかなと思ったが、お題が写真で出てくる。題がだいたい画像なので、まるで「写真で一言」だ。オレはあまりネット大喜利とかそっち方面には詳しくないが、「bokete」にも近いのかな?


短歌も俳句も川柳もごちゃまぜで、どれを投稿してもよい。川柳といってるわりには季節感のつよいお題が多いし、句ごとに入力する投稿フォームは五つに分かれている。


オレは少しふざけたのを投稿した。とりあえず軽い気持ちで入って様子を見ようとした。

下ネタを書こうとしたが「精液」とか「精子」とか書くと投稿できない。「投稿処理に失敗しました」とでる。

花火の写真に対して

夜の空 埋め尽くし咲く 大花火 みたいに出して みたい精液

と書いたらだめだった。結句を「みたいよ液を」に変えて出した。



でもそんな調子で五つくらい投稿したら、もう飽きてしまった。ふざけてる自分がいやになった。
それに、がんばってもこのサイトの外側には歌が流れていかないだろうと思うとモチベーションが上がらぬ。


投稿するときにカテゴリを選ぶんだが「おバカなネタ」「ありえないネタ」「毒の強いネタ」「内輪ネタ」「その他のネタ」という分類になっている。

いずれにしろここに投稿したらそれは「ネタ」というわけだ。やっぱりお笑い感覚なのだろう。




「俳句de川柳」は2014年末くらいからあるサービスらしい。
ツイッターの公式アカウントのフォロワーが59人だった。295人をフォローしての59人。8割の人は「俳句de川柳」にフォローされてもフォローを返していない。フォロワーが多ければいいとはいわないが、少なすぎる。

そのツイート内容からすると、週にふたつくらいお題がでるようだ。

「好評サービス中です!」と書いているが、評判をツイッター内で検索してもGoogleで検索しても、なんと一件も評判らしいものは出てこない。これを書いてる時点では、一件もだ。オレのこの記事が最初の評判なのだ。
インターネットのサイトやアプリの評判がインターネットを調べても出てこない、そんな「好評」があるかい。


「本日の川柳」(短歌も俳句も川柳もいっしょくたになっている)で投稿作品を探してもオレのしか検索結果にひっかからない。その時点で23時だった。一日でオレしか投稿してないんじゃねえかよ。
それから夜が明けて6時現在、まだ最新の投稿はオレの投稿になっている。



「殿堂入り」「新着」「運営のオススメ」というのを見たが、「霧」「名無しの投稿」「SHOMA」「おのぼりさん」という投稿者しか見つからない。参加者が4人しかいない可能性がある。オレは5人目か。過疎。
そのわりには評価の点数が70点以上の作品がある。これはよくわからない。数十人が見ているかのような数字だ。
ちなみにオレの作品は一晩たっても0点だ。


アプリ版があるが、playストアのほうを見るとダウンロード数が100、レビュー2。レビューのうちひとつは無言、ひとつは「ログインできません」。


オレが表でさわげば少しは利用者が増えるかもしれないが、そこまで応援したくなる感じではない。キャラクターはかわいいけどね。
応援したくはならないが、体験としてここに書いておく。興味ある方はこのサイトの6人目(?)の投稿者になってみては?
あと、オレの作品に評価ポイントを入れておいてくれると、また「ネタ」を投稿したくなるかもしれません。



んじゃまた


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2013年08月04日

オセロやって、オセロを考えた。

ひさしぶりにオセロやりたくなって「弱オセロ」っていうアプリを今取って遊んだ。そしたら59対5で勝った。ほんとに弱い。これは楽しい。

ちゃんとオセロしたくなって「ULTIMA REVERSI」というアプリを取ってやってみた。10段階にコンピューターのレベルを調整できる。1から上げていって、勝ちながらレベルを上げていったが、5レベルになったら勝てなくなってしまった。5レベルはちゃんとオセロのやり方をわかってる。

ひさしぶりにやってみて思うのは、オセロはやはり駆け引きの遊びなんだ。以前より強く思う。隅の石は裏返らないから取れば有利になる。隅を取るための駆け引きとなる。隅に隣接する3マスを取ると隅を取られる可能性が出てくるからうっかり置いてはいけない。
特に四隅の斜め内側の場所が危ない。ここにうっかり石を置くと隅を取られる。負ける。つまり、8×8の盤の上の2.2、2.7、7.2、7.7の位置。ここに置かないこと。そして相手にここに置かせること。

そして、いかに「やらせない」か、なんだな。相手の選択肢をせばめていく。置くとやられる場所に置かざるをえない状況に追い込むこと。

オセロの勝負は盤の中央から始まる。そして盤の外側に向かっていく。一番外、つまり四隅は不死身で、外側を制すれば勝負を制する。つまり序盤はあまり重要でないというか、そこで取りすぎると選択肢が狭くなってしまう。自分が置くのは相手の石の隣だ。相手の石あっての指し手だ。

昔プレステで「アテナの家庭盤」ってゲームがあって、それにリバーシが入っててよくやった。一番弱いコンピューターには勝てるようになったけどそれ以上にはいかなかったな。

久々にオセロやって、砂山くずしのことを思い出していた。砂山の上に棒を立てて、砂をかき集めて、倒すと負けなの。最初は調子こいてたくさん砂を取ることもできるけど、勝つためには少しずつ砂を取るようになる。
オセロの、隅を取る攻防もこんなふうだなと。

そして「弱オセロ」を再びいじめて終わりにした。なかなかパーフェクトはむずかしい。あと、頭の普段使わない部分を使ったら疲れた。


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2010年08月11日

ドラゴンクエスト3日記【女勇者一人旅編】[5](携帯アプリ版)レベル99~エンディング

ゾーマに挑んだが負けた所まで書いた。勇者はレベル62。レベルを上げてまた挑戦することにしたのだった。


一人だと経験値が4倍入るからすぐにレベルが上がる。それでもただ歩き回ってるのは退屈だからデータをとることにした。

4人パーティーで計測した時は、リムルダール周辺の森ではぐれメタルだけを倒してるのが一番効率的だった。

今回は一人だ。はぐれメタル狩りが難しい。
ドラゴラムもパルプンテもどくばりもまじんのオノも無い。あるのはやいばのよろいとはやぶさのけんくらいだ。
勇者一人ではぐれメタルを倒すなら、やいばのよろいで攻撃を跳ね返しながらはやぶさのけんのダメージや会心の一撃に賭けるしかないだろう。はっきりいって倒せる確率は低い。はぐれメタル狩りよりも、普通のモンスターを倒す方が経験値は稼げる。はぐれメタルはあきらめる。


▼勇者一人で経験値を稼ぐ場合、もっとも稼げるのはどこか。

10分で得られた経験値を1000単位で計測してみた。装備は・ほのおのブーメラン、やいばのよろい、ゆうしゃのたて、グレートヘルム、ほしふるうでわ。はぐれメタルが出たらはやぶさのけんに持ちかえる。その他、状況を見てはやぶさのけんを使い、できるだけ早く敵を全滅させるようにした。
ギガデインは使わない。敵から逃げない。なるべく敵の出没しやすい場所を歩く。素早くコマンドを入力する。以上の条件で10分の経験値を計測した。


▽ルビスの塔1階
178000
182000

▽ルビスの塔最上階
156000
225000

▽ゾーマの城周辺
184000
169000

▽ゾーマの城1階
207000
249000

▽ゾーマの城最下層の前のフロア
188000
188000
(ドラゴンゾンビ、ソードイドはともに時間がかかる相手だ)

▽メルキド周辺
167000

▽リムルダール周辺
199000
146000



以上。
同じ場所でバラつきがあるのははぐれメタルを倒したか倒さないかの差だ。

結果的にゾーマの城の最初のフロアがもっとも稼げることになった。リムルダール周辺を歩いても20分に1匹しかはぐれメタルが倒せず、結果的に稼げない。


ここまでデータを取ったら勇者のレベルが99になった。

勇者のステータスはこうなった。



ゆうしゃ
おんな
きれもの

ほのおのブーメラン
やいばのよろい
ゆうしゃのたて
グレートヘルム
ほしふるうでわ


ちから255
すばやさ255(ほしふるうでわを外すと205)
たいりょく255
かしこさ141
うんのよさ127
最大HP523
最大MP285


一人で取ったちいさなメダルは75


種や木の実は全て使った状態。
レベルアップ時の「吟味」はしなかった。吟味とは、レベルアップ時のステータス上昇をよくみて、不満ならレベルアップ前のデータを使ってやり直すこと。



まあこんなもんか。



▼ゾーマを倒しに行った。

戦うのが面倒で、全部逃げた。
このレベルになってもバラモスゾンビの攻撃はきつい。


ゾーマにひかりのたまを使った。ヒットポイント300以下になったらベホマすると決めて、はやぶさのけんでひたすら斬った。ベホマと普通攻撃だけで戦った。


けっこう大変だけど、いてつくはどうがあるから余裕がある。



淡々と戦っていたら、倒してしまった。最後はゾーマ自身の攻撃をやいばのよろいで跳ね返したダメージがとどめをさした。間抜けな最後だ。
念のために持ってたいのりのゆびわは戦闘中に使うことはなかった。


ゾーマは1周目の時と同じような負け惜しみを言って死んだ。


時々、RPGで「味方は数人いるのにボスは一人だから味方はズルいよな」と感じていたが、今回は1対1の勝負で勝った。堂々たる勝利だ。



ラダトームに帰った。城にあるダメージ床で死んでやろうと思ったが、ダメージをくらわなかった。


王様のセリフが少し違った。一人旅のためのセリフが加わっていた。


そして女勇者「…」はロトとなり、めでたくエンディングを迎えた。



▼しんりゅう
試しにしんりゅうの所まで行ってみた。敵から逃げられるのが救いだ。

闘技場のダークトロルを素通りした。なんか言われたけど気にしない。

素通りできなかったら、勝てたかどうかあやしい。

てんのもんばん3匹とかも、まともに相手したら勝てない気がする。

メダルがけっこう落ちていて、最終的に81個になった。

宝を回収してしんりゅうのもとへ。
ダメ元で戦ってみたら、眠らされてのしかかられて見事に負けた。レベル99でもあっさりやられた。



木の実を集めれば勝てない相手ではないだろうけど、そこまでして続けたくはないな。

調べたら、勇者一人でしんりゅうに勝った人はいるようだ。しかし、早く倒して願いを叶えた人はいないようだ。



そろそろやめて他のゲームでもしようかね。6月の頭からドラクエ3やってるんだぜ。おじさんもう疲れたよ。





ドラゴンクエスト3(携帯アプリ版)日記【女勇者一人旅編】
[1]性格決め~ノアニールの洞窟
[2]ピラミッド~ランシール
[3]ジパング~ネクロゴンドの洞窟
[4]ラーミア~ゾーマ



ドラゴンクエスト3(携帯アプリ版)日記・一周目
[18]ゾーマの城~エンディング
[19]隠しダンジョン~ゼニスの城
[20]ゼニスの城~しんりゅう初撃破
[21]しんりゅう~レベル99まで稼ぐ
[22]願いを叶えてもらう~一周目終わり


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2010年08月01日

ドラゴンクエスト3日記【女勇者一人旅編】[2](携帯アプリ版)ピラミッド~ランシール

イシス。ほしふるうでわ以外は特にない。
2周目はあまり人と会話もしないで進んでいる。


じごくのハサミは面倒な敵だ。スクルトされてもギラがあるわけだが、もったいないから逃げる。



▼ピラミッド
ほとんど最短ルートでまほうのカギを取った。敵があまり出なくて、2回くらいしか戦わずにカギを取った。

上に登ってミイラ達と戦いながら宝箱を回収した。ブーメランがあればミイラも楽勝だ。

てっぺんでメダルを取った。
今回は盗賊がいないので、一周目の記憶だけでメダルや宝を回収している。記憶力テストみたいになっている。記憶力だけでいくつメダルを集められるだろうか。

帰りにわらいぶくろに会ったが、倒せなかった。マヌーサをくらい、攻撃があたらなくなった。やっと当ててもホイミで回復されてしまい、きりがない。逃げた。


まほうのカギをもらったのであちこち忍び込んだ。
イシスの女王の寝室では、勇者が女であっても「あらぬうわさがたちますわ」と言われる。


▼ポルトガ
店をのぞいて王様から手紙をもらって宝を回収して終わり。


ノルドの前で手紙を棒読みし、抜け道を開けてもらった。



▼バハラタ
やはり店をのぞいて宝探して終わり。泉を浴びることもない。この勇者が清めの泉に入ったら、きっと泉がドブのようになるだろう。

こしょう屋には話しかけた。フラグになってるみたいだから。


デスジャッカルって仲間呼ぶんだな。気がつかなかった。そういえばマミーがくさったしたいを呼ぶのも一周目で気がつかなかった。

洞窟は素通りしてダーマへ。まだカンダタに勝てる気がしない。ボスキャラは苦手だ。ボスキャラは4人で戦ってちょうどいいバランスになってるみたいで、一人旅では鬼門だ。


▼ダーマ
することない。宿屋と記録には便利だ。

転職しようとしたら怒られた。わかってはいたけどさ。勇者が一人で来ても意味のない神殿だ。


▼ムオル
ムオルまで足をのばした。
やはりポカパマズさんと言われる。そんなに父親似なのか。女なのに父親と間違われるのは屈辱的だ。

ここにはオルテガのかぶとがある。これが目当てでした。
16の娘が父親のものをかぶるなんて、あまり見ない光景だ。父と同じ風呂の湯に入りたくない、自分のものと父のものを一緒に洗濯しないで欲しい、そんなお年頃だ。



▼洞窟
グプタとタニアが捕まるひとさらいの洞窟に行った。宝をまず回収した。ひとくいばこがどれだったか覚えてない。もちろんインパスなんてない。

金はアリアハンに預け、片っ端から開けた。ひとくいばこに会ったら全滅。ダーマからやり直してまた洞窟に入る。それの繰り返しで宝を回収した。


そしてカンダタの部屋へ。牢屋の中の種は覚えてたぜ。

カンダタこぶんは強くなってる。ルカナンやベホイミを使う。こっちはまだホイミとやくそうで回復してるのに。

こぶんはやっつけた。
親分が出てきた。
カンダタとカンダタこぶん2匹。
まずはこぶんを叩いた。ルカナンで守備力を下げられた。カンダタの攻撃で40くらいくらう。やくそうとホイミじゃ回復が間に合わん。死んだ。

どうすれば勝てるだろうか。オレが考えたのは2つ。
▽上級の回復呪文を覚えるまでレベルを上げるか
▽アストロンしてカンダタこぶんにMPを使いきらせるか


とりあえずガルナの塔に行った。

▼ガルナの塔
特に変わったことはない。人を見ても話しかけない。綱から落っこちることも、もうない。
しびれあげはが怖かったが、無事にすんだ。

無事さとりのしょをゲット。まあ、使わないわけだが。


▼再び洞窟へ。他にもう行く場所がない。
今度はアストロンしてみた。アストロンしてる間にこぶんがなかなか呪文を使ってくれなくて、大差ない。

しかし今回は運があった。ルカナンが効かなかったのだ。カンダタからは10くらいしかダメージをくらわない。無事倒した。やったぜ。



こしょうゲット。船ゲット。
海ではしびれくらげが怖い。


ポルトガから船でテドン。やみのランプなど宝を回収。店をのぞいた。

まほうのよろいが売ってる。
勇者「…」は、ぬいぐるみを防具として装備している。ぬいぐるみははがねのよろいよりも守備力が高い。しかしまほうのよろいよりは5低い。まほうのよろいに買い替えるか迷ったが、ぬいぐるみが気に入ってるからもうしばらく着ることにした。

ジパング、スー、ランシール、ルザミ、海賊の家で宝回収と店。会話はほとんどしない。ジパングでは壺から人が出てきてもスルー。スーのしゃべる馬、ランシールのスライム、海賊の頭、みんなスルー。スルースキルが高めの勇者。スルースキル255。

きえさりそうを買いエジンベアへ。

すぐにかわきのつぼ入手。

さいごのカギ入手。宝探し。
ロマリアでアサシンダガーとふうじんのたて入手。一周目では取り忘れていた。
テドンでオーブ取る。

▼ランシール
神殿から洞窟へ。もともと一人だからあまり関係ない。

楽勝だった。ミミックの場所をだいたい覚えていたから避けた。
あっさりオーブ取った。

帰りにだいちのよろい入手。ぬいぐるみより守備力が15上がる。15は大きい。仕方なくぬいぐるみを脱いでだいちのよろいを着た。久しぶりに勇者の姿になった。


帰りに冷やかしにミミックと戦ってみた。相手がマホトラでMPを貯めたらアストロンでザキやラリホーをかわす。そして叩く。ミミックがザキができるMP7以上をマホトラで取られたらまたアストロンでかわす。そんな長期戦。途中で面倒になり普通に戦った。運も味方してミミックを倒した。勝つと思わなかった。

4人で冒険した一周目ではゾーマを倒すまでに1回しか全滅しなかったが、その1回がランシールのミミックだった。
今回の一人旅ではランシールのミミックには勝ったが、すでに10回は全滅している。



次回はジパングか。やまたのおろちは難関になる予感。先にサマンオサをやるか考え中。その気になればやまたのおろちの前にネクロゴンドまで行けるのかな。じごくのきしとホロゴーストのことを考えたら目の前が暗くなってきた。



ドラゴンクエスト3(携帯アプリ版)日記・一人旅編
[1]性格決め~ノアニールの洞窟



ドラゴンクエスト3(携帯アプリ版)日記・一周目
[4]イシス~ポルトガ
[5]ノルドの洞窟~バハラタ
[6]ダーマ~テドン
[7]ガルナの塔~ムオル
[8]ジパング
[9]ルザミ、海賊の家ほか
[10]エジンベア~ランシール



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mk7911 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月11日

▽パケ死を略さずに言うとどうなるだろう。パケット料金死?▽ポイントカードはお持ちですか? こちらパンフレットです、ご加入のご検討をお願い致します。

▼母がパチンコゲームのアプリの使いすぎでパケ死した。今時パケ死って…

その料金をオレが払う代わりにアプリは消去した。

親が金銭管理できないからオレが管理したり貸したりしている。ここまでくると情けない。恥ずかしい。




▼仕事で、会員カード(ポイントカード)を持ってないお客さん全員に加入のおすすめトークをすることになった。でもそのトークが面倒だ。パターンも多い。

きっとお客さんは「ジュース一本なんだからさっさと行かせろよ」とか思うんだろうな。それがわかるからオレはあまりおすすめトークができない。オレはダメな職員だ。



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2009年05月13日

FF1[アプリ版]日記~リベンジ編・2009年5/13-5/21

05/13 20:28
携帯アプリでFF1を始めた。
以前にもアプリでFF1をやったことはあった。2006年の11月だった。その時は途中でいやになってやめた。
前回はシーフ、戦士、黒魔、白魔だった。これはあまりよくない選択だった。ジョブチェンジはできないから、最初にジョブを決めたら最後までそれが影響する。シーフがダメダメだったから苦労した。盗めないなんて聞いてない。黒魔もつらかった。魔法の使用回数が少ないから。

今回は戦士、モンク、赤魔、白魔。攻略サイトを見て決めた。
今回こそクリアしたい。

ストレスを感じる部分を挙げてみる。
▼画面が小さいから目が疲れて頭痛がする
▼音量が大き過ぎる
▼一度に出る敵が多い
▼エンカウント率高め
▼攻撃のミスが多いから戦闘が長く感じる
▼回復手段の貧弱さ

楽しい部分
▼井戸や噴水を調べた時のメッセージ、店員のセリフなどが楽しい
▼レベルアップが楽しい。HPの上がりが大きい。
▼最初からセーラやガーランドのような気になる名前が登場。後の作品とのつながりが興味深い。
▼ジョブの違いによって出てくる個性
▼音楽が地味にいい



05/18 20:42
FF1は順調。そろそろ終盤か、という所。
前回つまずいた氷の洞窟をクリアできた。一度全滅したけど、くじけずにやった。
全体への即死魔法「クラウダ」を使う敵がいて、そいつだけは苦手だ。あらわれるだけで怖く感じる。集団で出てきて先制攻撃されたらなすすべがない。
敵に先制攻撃される確率がけっこう高い。一割か、それ以上あると思う。先制攻撃できる確率も同じくらいある。運も必要だ。

いつになく物語とクリスタルとの関係が密接だ。
チョコボもモーグリもシドも召喚もないが、ポーションやケアルや黒魔道士やバハムートは出る。ちゃんとウィンドウは青いし、お馴染みのプレリュード、メインテーマ、ファンファーレは鳴る。立派なFFだ。

エンカウント率が高いと前回書いたが、やっぱり妥当な気がしてきた。海上ではエンカウントが少ないなどの配慮がある。
今回は多少汚い手を使ってでもクリアするつもりなので、攻略サイトにお世話になりながらプレイしている。
まだ行く必要のない場所に先回りして良い武器防具を取ったりして高めのレベルでプレイしてる。ぬるゲーマーだなあ。



05/21 21:03
FF1が終わった。最後の方は面倒くさくなったが、それを我慢してクリアできた。
いつものFFと違う点をひとつ。
アイテムとして使用すると魔法と同じ効果を持つ武器防具が多数存在する。これはドラクエの「いかづちのつえ」などに見られるが、FFではあまり見られない。
中盤を過ぎると、主な回復手段が戦闘中の武器防具使用になる。それぐらい魔法効果を持つ武器防具使用が重要になる。

ジョブについて。
▽戦士は守備力すごい。鉄壁。攻撃力もそこそこ。一番安定したキャラだと思う。
▽モンクは攻撃力凄すぎ。ボスキャラ以外は一撃で粉砕。防御には不安要素あり。
▽赤魔は攻撃力がやや低いが、バランス良かった。最後まで優等生。
▽白魔はあまり魔法を使わなかった。未使用魔法もけっこうある。いざという時のために白魔のMPを温存しておくと安心できる。攻撃も防御も弱いが、邪魔に感じることはなかった。レイズ、アレイズが一番の魅力。赤魔がレイズ、アレイズを使えたら白魔は邪魔なだけだったろう。

みんなよく頑張った。
結局イフリートもベヒーモスもモルボルもボムも出ない。
エンディングでは感動的なメッセージが流れた。やって良かった。
今回はFFの原点に触れることができて良かった。



FF1[アプリ版]日記~挫折編
FF5日記[1]
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ドラクエ1[アプリ版]日記



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mk7911 at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)