ピアノ

2018年07月16日

工藤のごった煮・2018年6月▼形にする▼オレが死んだら▼ほか

五月後半から六月の日記のなかから、ここに載せてもよさそうな文章を載せます。
このブログって、ほかの人の短歌のことばかり書いていて自分のことをあまり書いていないんですが、これは自分自身のことが書いてある記事です。




▼形にする



木下龍也さんとか枡野浩一さんがよく新しいことを始めたり発表したりするけど、そういうのいいなあ。うらやましいというか、光って見える。
それはきっと、やりたいことを形にしたらそうなるんだろうね。

「短歌を送るから選んでくれ~、さて選ばれるかなほめられるかな~」みたいなのを何年かやったけど、それが面白かったんだけど、あんまりそっちにいかないやり方もあるんだよね。

誰かに作品を送ってどうにかしてもらおうとする以外に自分は何を形にしてきたかなあ。
半年に一度の「ぬらっと短歌大賞」、
2年やってるnoteの「工藤の有料マガジン」、
それと「みんなでつくる短歌bot」はわりと珍しい活動と思う。

新人賞がでた後の「ネット等で発表された落選作すべて読む」、
質問箱に57577で答える、
自作のまとめをがっちりつくる、
といったこともやってたな。たぶんもっと何かやってるけどパッとでてこない。

それからブログがあって、ツイッターがあって、短歌をよく書き込んでいる。これは平凡だけど量はなかなかのものだと自分で思う。
投稿サイトを、奮わないのにずいぶん長くやっている。
ネットプリントは一度だけ作った。
歌集的な印刷物も一度だけ。

自分がわくわくできて、見てる人もわくわくできるようなことを、自分もなにか考えつけたらいいのになあという、そこからの話でした。



たとえば木下さんのはじめたサービスを自分もやってみようとしたら、格差に傷つくばかりだろう。ある程度は人気や知名度を得ないと成り立たないものもある。




▼オレが死んだら



オレが死んだときに、「工藤吉生さん」というタイトルの、短い追悼のブログ記事を書いてもらえたらうれしいだろうな。それが一輪の花なんだよ。

あの人はブログ書くのが好きな歌人だったねと。
ぬらっ、ってよく書いてたねと。



亡くなった猫をツイッターのアイコンにしている。
そうしたら、アイコンが変えづらい。「よし、これはもういいでしょう」というわけにいかない。
すぐ噛みつく猫だった。



生きているものは変化する、変化しないものは死んでいる。
という言葉をよく思い出す。「朝まで生テレビ」で誰かが言っていたのを聞いた。



▼ご紹介に感謝



好きな○○を紹介します。/へしらく丸 - カクヨム
https://t.co/L4JxzYWvJ4

ご紹介いただきました。ありがとうございます。
うれしいですね、こういうのは。



https://t.co/v7Zre2HR1L
こちらのブログで短歌を引いていただきました。
表記もちがうし、句ごとに一字あいてるんだけど、遠くまでとどくっていうのはこういうことでしょう。



▼ピアノのころ



ピアノをやっていたころに、聴いてくれるのがピアノの先生ただ一人だった時期がある。よく平気だったものだ。

ピアノの発表会があったけど、年に一回だった。
聴いてくれる人がいないのがつらくて、楽器屋のピアノを弾いたりした。

今だったらネットを使ってなにかできそうだけどね。

けっこう平気だったのは、弾く行為そのものが面白かったんだろう。ゲーム音楽の楽譜を買って、一冊まるごと・数十曲を覚えたりした。何ヵ月もかけて。

バイエル併用のファイナルファンタジー6の楽譜を全部暗譜したんですよ。オープニングからエンディングまで通して弾けるようになった。

そうすると、今度はそれをドヤりたくなるわけ。そうなってからしばらくしてピアノやめました。







最近、自分でもどうかと思うくらいバズりたい欲が強い。今日なんて「バズりたい」で検索してしまった。恥ずかしい。

8年くらいツイッターやってるけど、今までそんなことなかったんですよ。
フォロワーを買おうとしたことはある。あと3クリックくらいのところで思いとどまった。

寓話にあるじゃないですか。
肉を口にくわえた犬が川を通りかかるんです。川には、肉をくわえてる自分自身が映っている。川に映った自分が口にくわえている肉を奪おうとして、犬が吠えるんです。吠えたらくわえてた肉が川に落ちてしまうの。
あれはよくできた話だ。

最初に書いた、ピアノをやめちゃった話もおんなじことなんです。ひとまずうまくいって、それから欲が出て、不満になって、それがうまくアレできなくて、ダメになってしまう。



▼ラモー


"Rameau: Clavecin Suite in A minor, Meyer (1953) ラモー クラヴサン曲集組曲イ短調 メイエ"
https://t.co/ItgEJfq8pR

フランスのバロック音楽にラモーっていう作曲家がいるんですね。その人のチェンバロっていうかクラヴサン音楽が好きなんだけど、ピアノで演奏してるのは初めて聴いた。ピアノでもいけますね。

バロックとか古典派を聴いてるときに、よくお城をイメージする。お城のことを考えている。



▼魔界村



久しぶりに魔界村をやったんだけど、初めて二面のボスまでいきました。二匹でてくるやつ。

むずかしいばかりで苦しいゲームなんだけど、死んでるうちにちょっとずつ上達していく感じがあって、なるほどこれが魅力なんだろうな。

あと「バルガス」で新記録でました。11万4千点くらい。
プレステ2の「カプコンクラシックコレクション」をやってたんだけどさ。

この歳になってもまだシューティングやアクションゲームで新記録出せるんだな。
テレビでゲームしたの、ほんとにひさしぶり。何年ぶりか。



▼レスキューフーズ



「レスキューフーズ 牛丼・みそ汁つき」食べました。画像は使用後。 https://t.co/dxmmrAm7D2
こういうの初めてで、失敗しかけたんだけど、なんとか作って美味しく食べることができた。

これってどういうものかというと、お湯がなくても作れるスグレモノなんですよ。発熱剤を入れてジュワーッて暖めるんです。
お湯がなくても作れるっていうか、電気ガス水道ぜんぶ止まってもあったかいものが食べれるんです。

思ったよりちゃんとした牛丼になったしみそ汁も美味しいし、なかなかの技術だなと感心しました。つくるのに30分かかるけれども。

発熱溶液を3分の1くらいこぼしてしまって、それでもちゃんと食えたんで、あーよかったなと。優しいなと。思っていたところです。



▼腰痛



いろんなことがあるが、腰が痛いということが一番大きい。
肉体の痛みってけっこうでかいな。ちょっとした心配くらいならナシになる。

正解の姿勢と不正解の姿勢があり、不正解だと腰が痛みで教える。
寝ている状態から起きようとすると不正解の姿勢を経由しないとむずかしく、そこが毎日の課題になっている


恥ずかしいミスをした記憶とかも、腰の痛みでだいぶ割り引かれる。

立ってると楽だ。


寝ている姿勢からの起き上がり方をこのごろとても考える。
調べて、いいやり方を覚えた。





▼▼▼



【こっちもおすすめ】
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もうひとりの中城  ~世にも奇妙な歌壇批判
https://note.mu/mk7911/n/n7bb586d45075

短歌連作とジェンガ
https://t.co/vssnyy5mrn

速報です
https://t.co/nbzpaCZ3OP

2018年5月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/n75bf05a79de6

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
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2018年05月07日

工藤のごった煮・2018年4月前半▼オレが一万円ぶん本を買うとこうなる、ほか

工藤のごった煮・2018年4月前半です。
「工藤のごった煮雑談」というタイトルだったが、「雑」の字のなかに「ごった煮」的な意味があってダブってしまうからあらためた。



▼「未来」四月号



「未来」4月号に「質問箱より」が掲載されました。五つの詞書(質問)と五つの短歌(回答)による一連です。
質問箱にきた質問すべてに短歌で回答していたんですが、そこから詠草をつくったのです。

質問箱より【5首】|工藤吉生
note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1aa703d804ed




Peing(質問箱)を始めました。短歌で質問に答えます https://t.co/zMZp6IwRM7

質問に短歌で答える試みの二日目 こんな質問がきた https://t.co/wIdjE3GXGK

「質問箱」三日目。短歌研究の裸の写真、塔から未来に移った理由 https://t.co/FkKCVFLS5q

「質問箱」四日目。短歌での目標について、スランプについて https://t.co/IaaXhG0SzD

「質問箱」五日目・六日目 2ちゃんねる見てますか、注目歌人、発表の場 https://t.co/SJZ3S0KoOQ

「質問箱」七日目~九日目 2017年の歌集ベスト3、結社に入ってうれしかったこと、ほか : https://t.co/EH0s1mYhaR

年末年始の「質問箱」  ~文語で詠むことはありますか、なぜ旧かなにしないんですか、ほか https://t.co/m7M7230RwV


二週間くらい質問箱で遊んでたことがありました。またそのうち新しい質問サービスがでてきて流行ることがあるんでしょうが、いま貼ったのと同じような質問がくるんだと思います。




▼あゆみbooksの歌集フェア



https://twitter.com/AyumiBooks_Ichi/status/980024906527080448
【フェア】
「あゆみBOOKS一番町店のOさんが選んだ現代若手歌人10選」フェアが始まりました!
https://t.co/gf4IElVhPg



あゆみBOOKS一番町の歌集のフェア、行ってきましたよ。岡崎裕美子さんの『わたくしが樹木であれば』買った。
『ラインマーカーズ』が三冊、『猫は踏まず』にと『新しい猫背の星』が一冊、のこりは二冊ずつ置いてあった。
見下ろすと現代歌人フェア、見上げると縄文フェアだった。
思い出してみると『サイレンと犀』がなかった。0冊だった。

レジがOというイニシャルの人だったらドキドキするだろうなと思ったが、全然ちがった。


本来の短歌の棚はどうなってるかと思って見たら、歌集は「あなた」だけだった。


そういえば中澤系さんの紹介に「夭折」って書いてあったな。オレはいま、中澤系さんが亡くなったのと同じ歳だ。オレもまだ夭折できる年ということだ。






別の店で山川藍『いらっしゃい』買った。一月に東京でもらった一万円の図書カードをつかいきった。

『いらっしゃい』立ち読みしてたら、鈴木晴香さんの『夜にあやまってくれ』を棚から抜いて買っていった人がいた。迷いのない動きだったな。自分以外の人が短歌の本を買っているところを初めて見た。



角川「短歌」で大学短歌会の人達が五万円ぶん本を買う企画があったなあ。
オレが一万円ぶんの図書カードで本を買ったら次のようになった。

歌壇2月号、
蒼井杏 瀬戸際レモン、
大西久美子イーハトーブの数式、
しんくわ しんくわ、
岡崎裕美子 わたくしが樹木であれば、
山川藍 いらっしゃい、
ドリヤス工場 定番すぎる名作文学を10ページの漫画で読む。




おじさんでごめんねと、言おうと考えたこともなかったと気づく。




▼大食い



予定がなくなって暇だったから、予定で金を使ったつもりでそのぶんをサイゼリヤに行って食った。1100円ぶん食べたら満腹になった。動かなきゃって思ってちょっと歩いた。
タラコソースシシリー風、ミラノ風ドリアにもう一品なにをたのむか迷って、ハンバーグにした。
でも八時間たったら普通に腹減った。



▼計画



遅いかもしれないが、賞の計画を練った。
いくつもの短歌の賞があるわけだが、全部出すのはむずかしそうだ。どれに出してどれに出さないのか。

N賞、今まで見送ってきたが、やってみることにした。オッズを考えても、巡り合わせを考えても、今回やったほうがいい。
過去のN賞について、家じゅうひっかきまわして調べた。二年に一度だったのか。

T賞、いつも通りやる。前に落とされたやつを推敲する。

五月のK賞、断念しそうだ。続けて応募していたものを今回やらないのも、ひとつの決断であり勇気だ。そういうアドバイスを受けたこともある。出すものを絞れと。
ギリギリでやっぱりやりたくなって作る……ってこともあるかもしれないが、でもそういうのはうまくいかないんだよなあ。

S賞、詳細はわからないが、間に合いそうだ。

I賞、これも詳細はわからないが、まだ時間があるし量的になんとかなりそう。準備はできてない。

G賞、やる。とれちゃったら大変なことになりそうだが、それもふくめての挑戦だ(どうせ獲れないから大丈夫、というふうには考えないことにする)。準備はできてないが前回応募したものがいくらか役に立ちそう。

九月のK賞は、T賞がダメだったらそれを推敲するかたちでやる。



▼1-3月のまとめ


オレの短歌まとめ・第二十七期【2018年1-3月】20首 https://t.co/qN3joMHrOP
1-3月の短歌まとめをつくりました。三ヶ月ごとに作ってる20首選の第27弾です



自分の短歌を三ヶ月ごとにまとめはじめたのはいつだっけ? と思って調べたら2015年のはじめくらいだった。いつごろどんなところにどんな歌を出していたか、がおおむね分かるようになっている。


第二十七期【2018年1-3月】の出来事。
「未来」の新年会に初参加。
79年生まれの歌人によるネットプリント「ゆふぎり」参加。
タウン誌「仙台っこ」第11回 仙台っこ歌壇・俵万智賞の準賞をいただく。


というような短歌の出来事も三ヶ月ごとにまとめている。いつごろ何があったかが分かるようになっている。
一ヶ月だと変化のないこともあるけど、三ヶ月だと何かしら変化している。



▼全歌集



じわじわ考えていた。「工藤吉生全歌集」とかっつって、作品すべてをnoteで777円から10000円のあいだ(全然決まってないな……)で販売すると。記録にのこっているすべての歌を。それでオレの新しい短歌がでるたびに更新されるのよ。

でも歌が多すぎていやんなるでしょう。文字の色も変えられないし。あんまり変化をつけられない。
選ぶっていうのが大事だ。そのへんで考えが止まっている。

山川藍さんの「いらっしゃい」のあとがきに、はじめの十年の歌を落としたって書いてあったな。そういうのが要る。
年号でくぎってもいいな。

どうも、あんまりうまくいく気がしなくて前に進んでいかない。今じゃないんだろう……。機が熟すのを待ちたい。

前に「短歌集」の冊子をつくったのが2015年のはじめだった。
https://t.co/2EtVnIMVfZ



▼一万時間



オレは二十代に少しピアノをやってたんだけど、毎日の練習時間を記録していた。累計の練習時間を意識していた。それが一万時間になったときに自分がどうなっているか知りたかった。

見づらいが、このように十日ごとに練習した時間を記録していた。オレのピアノ練習時間は累計4170時間40分。ここで飽きてやめた。ソナタアルバムの最初のあたりまで。 https://t.co/NSc5u7usDF

3389e5be.jpg













2001年9月から2007年12月までやっていた。先生について習ってたのは2年くらいで、もっと習ってればもっとうまくなったのかも。




▼アピールポイント



noteの有料マガジンのアピールポイントが書けるようになったというので書いた。
「このマガジンを購入すると100の記事が読めます。一度購入しておけば、更新されるたびに新しい記事が読めます。
※あたらしい記事が追加されるたびに古い記事がひとつ削除されます。」

って書いた。とりあえず。


2018年3月のオレの短歌とその余談【後編】ポエクリ、うたの日、未来ほか
https://t.co/yxc2Z6i7z4
最近書いたのはこれ。ブログの延長線上のイメージです。ブログやツイート見て、もっと突っ込んだところを聞きたいって人が買ってくださればよいかなと。

有料マガジンはじめたのは2016年3月なので、二年くらいになった。週に二回愚痴を書くスタイルではじまって、月に二回自作とそれにまつわる話を書く形に落ち着いた。時々それ以外の特別な記事がはさまる。



▼悪の箴言



本屋で見て気になったのが、鹿島茂さんの『悪の箴言(マクシム)』っていう本。
オレ、ラ・ロシュフコーとかそういうのがちょっと好きだったんですよ。「人間は褒められるために褒める」みたいなことが、いろいろ書いてある。

……ってツイートしたら、鹿島さんにいいねとリツイートをされた。買いたい気持ちがたかまった。



中学のころに、箴言をあつめたノートをつくってた。箴言やそういうのを聞いたら書きためるの。



▼可愛いところ



工藤吉生の可愛いところ ・きゅうりの輪切りを作ったら全部繋がってるのが可愛い ・パーカーの紐が引っこ抜けてしょんぼりした時の顔が可愛い ・スキを見てドヤ顔の練習をしてるところが可愛い #あなたの可愛いところ
https://t.co/h00weDpa9V






▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年3月のオレの短歌とその余談【前編】ネットプリント、恋のうた、ほか
https://t.co/izWguvITzA

2018年3月のオレの短歌とその余談【後編】ポエクリ、うたの日、未来ほか
https://t.co/7ZSCtSM6qu

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f



などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。


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2016年05月28日

せつないピアノ曲の動画を集めてみた

せつないピアノ曲の動画をスマホにダウンロードして寝る前に聴く、あるいは聴きながら眠りに落ちるのが好きだ。
検索したらすぐ出てくるようなやつばっかりなんだけど、紹介していきたい。



"【幻想的BGM】ファンタジーな音楽で癒される【作業用BGM】" https://youtu.be/WP4awJfF9Z0
→42分。ピアノ中心。後半はあんまり美しくない曲もあるが、全体的に聴きやすく、何度聴いたか知れない。特に一曲目は素晴らしいと思う。




"【作業用BGM】切ないピアノ曲を集めてみた" https://youtu.be/sW_Nt--7n8c
→60分。変化があり、それぞれにせつない。せつないっていうか、感動する。
ピアノじゃない音も入ってくるが、おおむねピアノ曲。定番の「ザナルカンドにて」などが入っているが、知らない曲が多い。オレ的には知らない曲が多いほうがいい。



"疲れを癒す切なく甘いピアノ集 ~Relax and Work music~" https://youtu.be/z_LzohYrzLc
→60分あるが36分で一回りして最初の楽曲に戻る。やや単調だが、あたたかみがあり安心する。



"【作業用BGM】雨音をイメージさせる切ないピアノ曲♪" https://youtu.be/fSg7V1GXYzw
→1分か1分半くらいの曲を30分くりかえしている。その一曲があまりにもいいので聴いている。



"【作業用BGM】切ないピアノBGM Sad piano Background Music" https://youtu.be/rbtXeBZ_KZA
→40分。これはほんとに好き。これこそせつないピアノというものだ。すべてピアノのみ。一曲目からほんとにすばらしい。シンプルながら曲ごとに変わる画像もいい。



素敵HOUSE DAISHI DANCEメドレー https://youtu.be/WQAFpRp99yA
→ネット配信で有名な石川典行さんという方がいるんだけど、その方がよくBGMに使っている動画。
DAISHI DANCEの良さが出ている。疾走感がありながらドラマティックで美しい。


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2011年08月04日

▽ズボンのチャックが開いてると指摘されたらこう返せ▽ほか[ツイート28]

ネタとか




ズボンのチャックが開いてるとか、恥ずかしいことを指摘されたら「わざとだよ」と返すようにしてます

弟「お兄ちゃん、ズボンの前が開いてる」
オレ「わざとだよ」




外人が道でも聞きたげにこっち見て歩いてきたらハロー注意報





「夏は股間がかゆくなる」の デリケア エムズの歌が頭から離れない。うっかり口ずさんで人に聞かれようものなら、しばらくうなだれてしまうであろう。




気がついた。カップヌードルごはんはチャーハンだと。
しかしなかなかうまかった。ごちそうさま。




パシれメロス




パシるーパシるー♪ オレーだーけー♪




「ひょんなこと」というよりは「ぴょんなこと」に近い。




あの日に花を見たかどうか思い出せないし、そもそもあの日がいつだかさっぱりわからない。




社会の窓の内側が社会なのか、外側が社会なのか、窓そのものが社会なのか。




愛撫してる途中で暗くなって終わるAV見た時は呆気にとられた




君より花火がきれいだよ…




「鳥だ」「飛行機だ」「ほんとだ」




紹介


私の書いた「Twitter上での大喜利に思う「笑いの階層」」がネットサーフィン見聞記さんに紹介されました。いつもありがとうございます。 http://t.co/dJnGrvM

でもツメの甘い記事なのであまりオススメはしないです





勇者「冒険の書が完結しない」 ゴールデンタイムズ http://t.co/p10yZpF
長いけど面白かった。ループする時間の中で真のエンディングを見つける物語。終盤鳥肌立てながら読んだ





マッサージのおばちゃんに犯されて童貞を捨ててしまった・・ VIPPER速報 http://t.co/sVw4xMc
40歳ってまだ若いよなと思ってしまって興奮した





J( ’ `)しクエストのようです ぶる速VIP http://t.co/whdSfpa
面白かった! 途中のAAで笑った





ネットと自分



中島みゆき の「歌姫」の詞 「さみしいなんて口に出したら だれもみんなうとましくて 逃げだしてゆく」 
ネガティブなことを書いて フォロワー が減ると、この詞を思い出す




自分の下の名前を呼ばれるだけで、まるでバカにされたような気分になる。




母が父以外の男と電話してキレてた。どうやらその男はかまってちゃんで、もうすぐ死ぬとか言って母の気を引こうとしている。母はそれが気に入らなくて、そんな気弱な男とは付き合いたくない、と言っている。要するに母はその男と付き合ってるみたい。母が幸せならそれでいいとオレは思う




何かしてる途中で毛抜きであごひげ抜いてるオレは多分ダメなやつ




シューマンの言葉に「演奏中に誰が聴いているかを考えてはいけません」というのがあったと記憶している。

でもオレは、ピアノの練習をする時はいつも大勢の聴衆を想像して、その聴衆に弾いていた。一人だという現実に耐えられなかった。 結局それは、ピアノそのものよりもピアノを弾く自分・賞賛されることが好きだったのだ。オレはピアノをやめて弾かなくなった




真面目にしていることができない。つい茶化したくなってムズムズする。 いつでもみんな笑っていて欲しい。真顔でオレを見ないでほしい





日本人の名前の多くは理想的にできている。美しくあれ、正しくあれ、賢くあれ、等々、周りの人の希望が名前にこめられている。だからみんなが名前通りに生きられたらみんな幸せになるはずなんだ。
ニュースで犯罪者の名前見るたび「この人は自分の名前を裏切ってるな」と思う。




Twitterで宣伝してもアクセスはなかなか増えない、とはじめは思っていた。しかし、フォロワーの多い人が記事を紹介してくれればその影響でアクセスが増えるのがわかった。





くどうのツイートまとめ
[1]▽コンサルタントばっかり▽せつない歌詞▽ほか
[2]▽ロッテガーナチョコモナカ▽靴を買う▽ほか
[3]▽豚甘唐揚げ▽故郷はゲームの中▽ほか
[4]▽Googleから自分のやるべきことを見つけた▽ほか
[5]▽人生という器▽接客業と笑顔▽ほか
[6]▽ずんけない▽大きな韓国国旗▽ほか
[7]▽デジタル万引き▽早漏がうらやましい▽ほか
[8]▽ゼビウス▽チラシ配りの人々▽ほか
[9]▽「中傷を 集めて速し 掲示板」▽国会中継▽格闘家マイティ・モー▽ほか
[10]▽サザエさんのジャンケン▽笑い飯の一番良かったネタ▽ほか
[11]▽現金事故▽不倫問題▽アンビエント▽チェーホフ全集▽ほか
[12]▽受かってクレープ▽ツイートをまとめたブログ記事なんてクソだよな▽ほか
[13]▽「ブックマーク」を読んで▽響いた名言▽ネットスラング雑感▽ほか
[14]▽みうらじゅんの発言はおもしろいよ▽つげ義春のすすめ▽ほか
[15]▽カンニングのニュースの感想▽アカウントリサーチ▽眠々打破▽ほか
[16]▽サイボーグサチコ、クジラと地震予知、死体▽震災関連▽ほか
[17]▽近所の土砂崩れ・画像つき▽こんにちワオテナガザル▽指揮真似▽ほか
[18]▽未来記事なんかやめた▽笑える不動産ブログ見つけた▽サンデーの読者コーナー▽ほか
[19]藤子・F・不二雄大全集のいくつかの感想▽震災の爪跡▽ほか
[20]▽ラリックマ▽藤子不二雄感想▽数々の毒▽ほか
[21]▽あるある探検隊▽南部せんべい▽mixiでヲチ▽ほか
[22]▽まりもっこりを見たけどやべえwww▽mixi足跡機能変更▽何をやっても挫折するんだ▽ほか
[23]▽死んだ猫の話▽南国少年パプワくん▽嫌な知り合いにmixi見つかった▽ほか
[24]▽魔女の宅急便▽田原総一朗さん▽クソして寝ろ▽ほか
[25]▽物を食べる洋服▽もし江戸時代に行ったら何をする?▽ほか
[26]▽本はインクの染みにすぎない▽ホームラン▽ほか
[27]▽オレが怨霊になったら▽ライブドアブログランキング終了によせて▽ほか



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2011年05月02日

「ウィーンの古典ソナチネ集 第1集」を買った / ヴァンハルのカデンツァ (第二稿)

▼購入まで

オレはピアノをやったりやめたりを繰り返している。2001~7年には熱心にやってた。

しばらくピアノから離れていたんだが、またやりたくなった。
もともと難曲に興味がない。ソナチネレベルならストレスなく弾けるから、そのへんのレベルで楽譜を探した。ソナチネアルバムそのものはさんざんやったから、違うソナチネがやりたかった。



ヤマハで楽譜を見ていてこの「ウィーンの古典ソナチネ集」を見つけた。中を見たらヴァンハルやフンメルが入ってるから第1集を買うことにした。

第1集と第2集があり、第1集は2100円、第2集は1575円。



この楽譜について調べたが、ほとんど情報がないから、不充分だろうけどオレが書くことにした。




▼冒頭の解説

まず始めにハンス・カンの書いた序文がある。
まず指使い。なるべく黒鍵に5指を使うな、以外は演奏者の判断に任せる。とある。

演奏について。この曲集は巨匠の作品の準備になる。旋律は浮き上がらせろ、ペダルはあまり使うな、とある。

1995年とある。そのころにまとめられたのだろうか。





目次。

ヴァンハル「6つのソナチネ」
プレイエル「6つのソナチネ」
ヴィグエリのソナチネが5つ。
シュタイベルト「3つのソナチネ」
ヴァンハル「2つのロンド」
ヨーゼフ・シュミット「3つのソナチネ」
ヴァンハル「2つのソナチネ」
フンメル「6つの小品」

全121ページ。

クーラウやクレメンティはいなくて、ヴァンハルが繰り返し出てくる。



「ソナチネアルバムについて」
古典派の代表的な3人は初心者向けの曲を書いてない、だから初心者は他の作曲家の作品で学ぶ、という内容。

作曲家達のプロフィールが書いてある。いずれも古典派の時代におさまる。ヴァンハルはハイドンと同年代、フンメルはベートーベンと同年代。あとの人達はモーツァルトの時代の作曲家だ。シュミットは詳細がわからない。

ヴィグエリは小品でクラスター(集合和音)を使用した、とある。

他には特に気になるプロフィールはない。

その次に、これらの作曲家と巨匠の作品の違いが書いてある。大家(特にベートーベン)は作品が緻密で実験的だが、この楽譜に入ってるような作曲家にはそれがなく型通りで先が見える、それを生徒に伝えろとある。




▼ヴァンハルのソナチネ 1番



ようやく楽譜の中身に入る。ヴァンハルのソナチネだ。

オレはヴァンハルの交響曲を聴いたことがあるし協奏曲も聴いたことあるから、優れた作曲家というイメージがある。


まだオレは最初の方しかやってないけど、ここに入ってる曲は平凡に感じた。難易度はあきらかに「ソナチネアルバム」より低い。ツェルニー100番の序盤のような感じだ。





▽冒頭のカデンツァ


奇妙なことがある。最初にカデンツァがあるのだ。
カデンツァといったら、協奏曲の楽章の中の技巧的な部分を連想するわけだが、これは協奏曲ではないし曲の冒頭にあるし、なにより技巧的ではない。これはなんだ。

下に解説があるが、よくわからない。
『音の終止、カデンツあるいは終結といったものは一つの決まった形である。それは完全な休止の感情を呼びおこすものである。ここではむしろ、調性の基本的な和声と個々の装飾音の短い演奏をもって公表される。』
わかるようなわからないような。

この最初のカデンツァは5小節からなる。二重線で終わることやCの和音(主和音)で終わることからすると、独立した楽章なのだろうか。



速さがわからないが、次がアンダンテだからここは速く弾くのだと思う。速く弾いて欲しそうな曲想でもある。
この「カデンツァ」は序奏のようなものなんだろうか?「はっじまっるよ~!」みたいな。

最後の方に収録されてるフンメルの6つの小品のうち、1つめがこれみたいな4小節のカデンツァだ。4小節でも小品なのだ。

つまり、このカデンツァも一つの楽章とみてよいのだろう。「アンダンテへの序奏」ではなさそうだ。

このカデンツァは、フェルマータのついた全音符の主和音で始まり、スタッカートのある軽そうな部分を経て和音の連結をもって終わる。
他のヴァンハルのソナチネにも冒頭に短いカデンツァが置かれている。



ここまで書いて気がついたんだけど、これはカデンツァというより、和声進行を意味する「カデンツ」なのか。オレは楽典はわからなくて、カデンツってのは和音の文法みたいなもんだ、という理解でいる。

ハノンの39番の最後でいくつか和音を経由して終止するが、そういうことだろう。

言われてみればヴァンハルの冒頭のカデンツァも最後は和音を重ねて終わっている。



まあそれがわかったところで、なぜ各ソナチネの冒頭にカデンツァがあって、それがどう演奏されるべきか、がわからないわけだが。





もう一つ気になるのは、目次のページの譜例にカデンツァが載っていないことだ。
目次のページには楽曲の最初の部分が載ってるわけだが、カデンツァは載ってない。アンダンテが載っている。

カデンツァは第1楽章ではないのか。

多楽章形式の楽曲では第1楽章アレグロは重要だが、ヴァンハルのソナチネではあまり重きを置かれていない。





他にこういう形式があるか調べてみた。さまざまな形式を模索したであろうハイドンのソナタにも冒頭のカデンツァは見つからない。
ヴァンハルの交響曲や協奏曲にも見られない。





▽アンダンテ~アレグレット

続くアンダンテは、オースティン「人形の夢と目覚め」の眠りの部分を思い出させるようなものだ。とても簡単。ソナチネアルバムの7番、クレメンティのドーミドソッソよりずっと易しい。

最後にアレグレット。ツェルニー100番練習曲の1~10番にありそうな曲だ。


dolceの指示が頻出するが、解説によるとこれは性格のみならず強弱を表してるそうだ。ピアノということか。




▼ヴァンハルのソナチネ2番

さっきカデンツァは独立した楽章と書いたけど、この曲では、冒頭のカデンツァと同じものが次の楽章・カンタービレのコーダに出てくる。
1楽章全部と2楽章コーダが全く同じなのだ。


カデンツァにもカンタービレにも速度指示がない。カンタービレが速くないのは想像できる。

オレだったらカデンツァは速く弾いてカンタービレはゆっくり弾いて違いを出したい。


最後のアレグレットは8分の6拍子。あきらかに難しくなってきた。




オレがやったのはここまで。ヴァンハルの6つのソナチネはいずれもカデンツァ・緩徐楽章(ただしアダージョではない)・アレグレットでできている。




▼終わりに

ヴァンハルのソナチネが凡作なのはちょっとがっかりだが、まあこんなもんだろう。難しくなってくれば音楽的にも優れたものが出てくるだろう。


オレみたいにヴァンハルに興味ある奇特な人以外にはどんな人がこの楽譜を買うのだろう。ソナチネはソナチネアルバム2冊でたくさんだろうに。ソナチネより簡単な曲集ならブルグミュラーがあるし、レッスンする先生から見たら「ウィーンの古典ソナチネ集」は使いどころのない曲集だろう。有名曲もなさそうだし。

「ウィーンの古典ソナチネ集」であるがヴィグエリはフランスの作曲家でフンメルはハンガリー生まれだ。ウィーン関係あるの? そこも気になる。



進んだらまたブログ記事を書いていきたい。



 


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mk7911 at 15:48|PermalinkTrackBack(0)

2010年10月22日

オレの理想のピアノ生活

ピアノの楽譜を買ってきて、練習を始めた。


モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をピアノに編曲した楽譜を買った。(全音、735円、難易度は星3つ)
まだ2日だが、ちゃんと練習している。いつも三日坊主になるから、続くか心配だ。


モーツァルトはいい。いろんな音楽があるけど、ピアノで弾くなら古典派がいいな。
あまり感情過多にならない、かわいらしい上品な優雅な曲をさりげなく弾くのが理想だ。


古典派で、オレにもストレスなく弾けるレベル(全音なら星3つまで)の楽譜というと、種類は限られる。
ソナチネアルバムはさんざんやったからもういい。


他に気になったのは

▽モーツァルト:ロンドンの楽譜帳
モーツァルトが8~9歳のころの作品集。短い作品がたくさん入っている。CDで聴くと、けっこう変化があるし美しい作品が多い。


▽ツェルニー:ソナチネアルバム
ソナチネというと、クレメンティとかクーラウとかドゥセックが中心だろうけど、ツェルニーにもある。
どんな曲かはわからない。ちょっと興味がある。


▽古典派以外では、フォーレやサティの小品集も星3つの難易度だ。このへんも気になる。




▼上達する気なし
オレは21歳になってから2年だけピアノを習った。レッスンではソナチネアルバムやソナタアルバムをやった。

オレはあまり大曲を弾きたいとも思わないし、ショパンやリストを弾きたいともあまり思わない。

ピアノに使える時間も多くないから、上達しなくてもいいやと思っている。一生、星3つまでの曲ばかり弾くピアノ生活も悪くないのではないかと思い始めている。


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mk7911 at 23:07|PermalinkTrackBack(0)

2010年09月16日

ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲他/フィルクスニー(ピアノ) ジュスキント指揮 セントルイス交響楽団

ドヴォルザーク:マスターワークス
(40枚組)【disc8】
[brilliant]

ピアノ協奏曲の他に協奏的な小品が多数収録されてます。オーケストラはいずれもジュスキント指揮セントルイス交響楽団。ピアノ協奏曲のピアノはフィルクスニー。
ヴァイオリン独奏はリッチ、チェロ独奏はネルソヴァ。

▼ピアノ協奏曲 ト短調 Op.33
ドボルザーク唯一のピアノ協奏曲。
全3楽章、35分
1楽章.いきなり泣き崩れるように悲劇的に始まります。第2主題は健康的です。劇的に盛り上がる素晴らしい楽章だと思います。
3楽章.特徴ある変わったリズムの舞曲風の主題。アラビア風の主題もあります。
▽いい曲ですが、ピアノ協奏曲にしてはオーケストラが我が物顔で鳴りまくってます。

ここからは単一楽章の作品が4つ続きます。

▼ロマンス (ヴァイオリンとオーケストラのための) ヘ短調 Op.11
10分弱。独奏ヴァイオリンがドボルザークらしい自然で叙情的な美しいメロディーを奏でます。中間では激しくなります。
ドヴォルザークは本当にメロディー作りがうまいです。

▼マズルカ (ヴァイオリンとオーケストラのための) ホ短調 Op.49
ヒステリックな主部です。「なんてひどい仕打ち!胸が張り裂けそうだわ!」と言ってるみたいです。2分ごろに落ち着き、のびのびと歌います。
▽元はヴァイオリンとピアノのための作品らしいです。

▼森の静けさ (チェロとオーケストラのための) Op.68
さりげなく始まります。2分20秒からの悲しいメロディーが好きです。
▽元はチェロとピアノのための作品で、さらにその原曲はピアノ連弾曲だそうです。

▼ロンド ト短調 Op.94
半音階を行ったり来たりする主題。中間部は陽気な舞曲。
▽原曲はチェロとピアノのための作品。
ヨーヨー・マの演奏も持ってますが、ヨーヨーマよりも速度が速いです。

【満足度】
★★★★★★★★★☆
ピアノ協奏曲はもっと評価されるべきです。


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2010年09月14日

シューベルト:楽興の時、ピアノソナタ4番、8つのエコセーズ他/ダルベルト

シューベルト:ピアノソナタ全集/ダルベルト
(14枚組)【disc2】
[brilliant]


▼楽興の時Op.94 D780
有名な曲集です。6曲の小品からなり、3曲目が特に有名で、私も弾いたことがあります。
通して聴くのは久しぶりです。
1.2曲目は地味な印象。
3曲目は有名曲ですがさりげなく弾いてます。
4曲目はさらさらと流れる中にも激しい性格を秘めています。
5曲目はあからさまに激しい性格です。
6曲目はまた大人しくなります。ささやかな幸せ見つけました、みたいな曲。
聴いていて、シューベルトって長調と短調の移り変わりが変幻自在だなあと思いました。

▼ピアノソナタ4番イ短調D537 Op.164
1楽章は力強い第1主題を持ってます
2楽章は歌曲みたいなメロディー。
3楽章もあります
▽うーん、たいして面白くないです

▼8つのエコセーズ
30秒以下の短い曲ばっかりです。
エコセーズとはスコットランドのフォークダンスなんだそうです。通常4分の2拍子です。今調べました。
すごく短いですが、とめどなく繰り返してダンスの伴奏にでもしたんでしょうか?

▼メヌエット嬰ヘ短調D600+トリオD610
ゆっくりな重々しい足取りのメヌエットです。美しいです。シューベルトっぽくないですね。

【満足度】
★★★★★★★☆☆☆(楽興の時★7、ソナタ4番★5、8つのエコセーズ★7、メヌエット★9)
【値段】
14枚2100円、1枚あたり150円
【購入日】
2010年1月20日


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mk7911 at 09:14|PermalinkComments(0)

2010年09月10日

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全集/ベロフ(2枚組)

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全集、ヘブライの主題による序曲、束の間の幻影/ベロフ(ピアノ)、マズア指揮・ゲヴァントハウス管弦楽団、他
(2枚組)
[EMI]


【作曲家について】
ピアノソナタの項を参照。
簡単に紹介すると、20世紀を代表する作曲家のひとりで、ひねりの効いた刺激的で面白い作品を残したロシアの作曲家です。

【感想】
これは私の愛聴盤です。
プロコフィエフの音楽は古典派に慣れた私の耳には違和感ある不自然なものに聴こえましたが、じきにそのヘンテコさが気持ちよくなってきました。今では大好きです。

ピアノ協奏曲は5つあり、1番から3番までが一枚目のディスクに収録されてます。
2枚目には4番5番と「ヘブライの主題による序曲」、小品集「束の間の幻影」全22曲が入ってます。

ピアノ協奏曲第1番
3つの楽章は続けて演奏されます。
人間の英知や技術によって作られた最高に立派なビルがあって、それを下から見上げてるような主題です(もちろん感じ方は人それぞれです)。この主題が出るたびに気持ちいいです。最後にこの主題が出てくるところが最高に気持ちよいです。大好きな曲です。

第2番
1楽章には揺れる水面のイメージがあります。穏やかな時と大きな波紋を形作る時があります。

第3番
2楽章の主題は印象的です。プロコフィエフにしては土臭いです。
3楽章は日本っぽい音階が出てきます。

第4番では、1楽章の2分あたりからの半音階の上昇と下降が好きです。


第5番
2楽章はグリッサンドしまくってるんでしょうか。気持ちよいです。
ピアノとクラリネットと弦楽四重奏による「ヘブライの主題による序曲」は素直に作られてます。ひねりが少ないです。
ピアノ小品集「束の間の幻影」はさまざまな性格の小品が集められてます。
サティっぽい8曲目、諧謔的な11曲目がいいです。

【満足度】
★★★★★★★★★★
【値段】
1327円。一枚あたり663円
【購入日】
2008年12月19日


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mk7911 at 07:40|PermalinkComments(0)

2010年09月09日

リスト編曲ベートーベン:交響曲第9番(2台ピアノ版)[NAXOS]

リスト編曲ベートーベン:交響曲第9番(2台ピアノ版)
演奏:レオン・マッコーリー、アシュリー・ウェイス
(NAXOS)

リストというと超絶技巧のイメージが強いですが、編曲家としての顔もあります。
リストはベートーベンの交響曲をピアノに編曲しています。しかも全曲。第9は、ピアノソロ版と2台ピアノ版を編曲しています。これだけでもすごいことです。よくやりますね。
ここで聴くのは2台ピアノ版です。

感想。
立派な第9です。ピアノだけだから物足りない、とかはないです。ちゃんと表現できてます。
私はピアノの音が好きなので、とても楽しく聴けました。
ただ、2楽章のティンパニをピアノ低音で代用するのは厳しいですね。
しっかしリストはいい仕事をしてくれました。

満足度
★★★★★★★★☆☆
買った値段

1200円。ナクソス高くなったな、という印象。


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mk7911 at 06:41|PermalinkComments(0)