ファイナルファンタジー

2012年05月31日

ファイナルファンタジーの名曲をCDで聴き比べる

「Distant worlds : music from final fantasy」を買った。要するにファイナルファンタジーの音楽をオーケストラで演奏したCDだ。曲目が「20020220」とだいぶかぶっている。オペラが良かった。鳥肌たった。


どうせだから、かぶってる曲目は聴き比べしてみよう。
例えば「片翼の天使」「エアリスのテーマ」のオーケストラ版は『リュニオントラックス』『20020220』『distant ~』の3種類もある。オリジナルサントラとピアノコレクション合わせたらもっとだ。そういうのをじっくり聴いて比べる。





Liberi Fatali【FF8】
▽「20020220」の音が薄いのはしょうがないか。
▽「distant~ 」は金管中心に善戦してる。
▽FF8サントラのが一番ワクワクする。一番煽りが激しい感じ。





エアリスのテーマ【FF7】
オーケストラ版は「リュニオントラックス」「20020220」「distant ~」を聴いた。

▽「リュニオン」はテンポがやや速い。
▽「distant ~」が壮大でいい。
▽オリジナルサントラも聴いた。ショボさは否めないが、オルガンみたいな「フャー」っていう電子音を聴くとゲームの中にいる気持ちになれる。
▽FF7ピアノコレクション版は、盛り上がりは弱くとも美しさではひけをとらない。





Don't be afraid【FF8】
▽「20020220」はトランペット浮いてるな。風ヒュンヒュンしてる。
▽「distant ~」の方が当然ながら整っている。
▽オリジナル版を聴くと、トライアングルやティンパニなど生の楽器の音を意識してるらしいのがわかる。






final fantasy 1~3メドレー
▽ライブの「20020220」は最初は感動したんだが、「distant worlds」と比べると穴に気付いてしまう。
▽「distant worlds」再録音して良くなっている。最後の反乱軍のテーマが急ぎ気味なのだけ気になったが、完璧に近い。




愛のテーマ【FF4】
▽「distant worlds」はやはり安定してる
▽これに関しては「20020220」も頑張ってる印象。▽サントラでスーファミの原曲をあらためて聴いたらメロディーがぶつ切りだった。でもよく盛り上げてる。
▽ピアノオペラ版は盛り上がると技巧的だ。きれいだ。クラシック音楽っぽい。





vamo'alla flamenco【FF9】
▽オーケストラ版は「20020220」の方がギターが活きている気がする。
▽「distant worlds」は鈴の音の強さが印象的。
▽オリジナル版が一番好き。出だしの妖しさが最高だしフラメンコらしさが一番強い。

第一、オーケストラアレンジの方は途中でのんきになりすぎる。






love grows【FF8】
オーケストラ版はピアノ協奏曲の緩徐楽章みたいだ。このピアノがスコールに戯れるリノアをイメージしてたりするんだろうか。
▽「20020220」は出だしのホルンが不安定だったりするが、気にしなければ充分聴ける。
▽「distant worlds」盤は当然ホルンもなにもかも整ってる。
▽オリジナル版はそもそもピアノが出てこない。これはこれで楽器の受け渡しが面白い曲だ。





片翼の天使【FF7】
5種聴き比べた。いい曲だなこれ。厨二心をくすぐる。

▽「リュニオントラックス」は標準的な良い演奏。
▽「20020220」は音は薄いが気迫は充分。
▽「distant worlds 」は演奏はトップクラスだがセフィロスを「セフィロ!」と言ってる。スが聞こえない
▽オリジナルサントラ版はプレステの音で精一杯やってる。合唱が無機質で別の恐怖がある。
▽ピアノコレクション版はテンポが遅めだ。とてもよくやってるが、ピアノ一台でやるのはやはり無理があるのでは。





以上。まだ持ってないCDもあるので、この記事には続編や補足版が書かれることもありうる。



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2012年02月14日

ファイナルファンタジー9日記[22] フォッシル・ルー - 鼻の下伸ばさないでよの巻

ジタン達はクジャを追い北側の大陸へ行くため、採掘場へと向かった。



その前にリンドブルムでシドからボロきれをもらう……が、よく見たらこれがワールドマップだった。

なんで地図がボロいんだ。最近は作ってないのか?
世界を旅するような人がいないから必要なくなったのか。

外で早速地図を見ようとしたら、間違ってモグオ呼んじゃった。「用もないのに呼ぶのは困るクポ!」ごめん。


ひょうたん型の沼に採掘場があるという情報を頼りにク族の沼に行った。

そこでクイナと合流した。クレイラから一人で戻ってきたという。ずいぶん遠くから来たね。
こいつはジタン達が来なかったら元の生活に戻っていたのか?


茂みでカエルを見つけて追いかけてたら採掘場の入り口に来た。おお、クイナが役に立った。




フォッシル・ルー

入ると、何かいるがよく見えない。
進もうとすると壁が割れて、なんか恐いものが襲ってくる。

勝負していいような気もするが、追いかけられると逃げたくなるのが人間の性(さが)というものだ。というわけでジタン達は走った。

ギロチンがユラユラしてて、アクションゲームみたいだった。



逃げきると、そこにはラニがいた。ダガーがジタンに「鼻の下伸ばさないでよ」と言ってる。

「美の狩人」ってまた名乗るかなと思ったら名乗らなかった。
ラニはペンダントをよこせと言うが、断りバトルになる。




ラニはけっこう強くて、誰か戦闘不能になったりもした。ジタンがトランスしたから裏技で勝った。

でもさ、特殊なコマンド入力をしたわけでもないのに「裏技」ってのは変だね。裏技っていうと、マリオの無限増殖とか、ゲームバランス破壊するレベルのを期待しちゃうよ。



勝つとラニは退散する。「一人ではだめだった」と言ってたから、次は複数でくるのかね。





そこからはガルガントを使って移動する複雑なダンジョンとなる。

敵も出る。

ジタン、ビビ、ダガー、クイナというパーティーは戦いづらい。
ジタンの攻撃が頼りだ。クイナのフォークは不安定で、青魔法はクセが強い。ビビやダガーの魔法や召喚はMPを使い過ぎる。もったいなくて使えない。
ビビの魔法の使用MPは、あの威力ならもっと低くていいと思った。




フェザーサークルは器用なモンスターだ。メイワクテイルだけでもインパクトはあるが、そのうえブリザラやグラビデも使う。




採掘場には男がいるが、ゆく先々でのセリフを見ると、男はこいつ一人のようだ。

ポーションと引き換えに壁をツルハシで叩いてモーグリのクッポを見つけた。見つけたごほうびでもくれるかと思ったら、特にそういうのはなかった。

原石ももらった。ミニゲームにしては単調だ。「ここほれ!チョコボ」にはかなわないね。
男はいつもこんなことしてんのか。いやになんないか?

そうやってガルガントに乗ってガチャガチャとスイッチを切り替えて出口まで行った。



光が漏れている。

出るとそこは外側の大陸だった。採掘場に関しては情報が曖昧だったが、うまくいった。


そこでモグオを呼んで終了。

っておい、モグオ。オレ達は苦労して採掘場を抜けてきたわけだが、お前は海を一瞬で……! モグオ恐るべし。




ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18] クレイラの街
[19] クレイラ
[20] アレクサンドリア地下
[21] ピナックルロックス~リンドブルム



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2012年02月08日

ファイナルファンタジー9日記[19] クレイラ - おもはゆいのう、の巻

5ヶ月ぶりにFF9をやった。
よく覚えていないところもあるが、前回の日記を読んでからプレイしてみた。




クレイラ襲撃


フライヤが一人でクレイラの街にいた。周りの人に話をきいたら、砂嵐がなくなったことを不安がっていた。


みんなどこにいったんだろと思って探したら下の方にいた。みんなでクレイラから降りることになった。
クイナが「この街の砂はほんのり甘かったアルよ!」と言ってた。マジかよ。こうなると食通とかじゃなくて何か別のものでは……。


帰り道にアレクサンドリアの女兵とエンカウントする。こいつらブリザラとか使ってくる。威力はないけど、まだビビも覚えてない魔法だ。




フライヤが、様子がおかしいことを察知してクレイラに戻ることになる。言ってくれなかったら完全に降りてたね。フライヤナイス。

フライヤの悪い予感が当たり、クレイラはアレクサンドリア兵や黒魔導師に襲われていた。
戦ってみると、この黒魔はタイプBだ。タイプがあるのか。でもオレの好みのタイプはいなさそう。

こいつはアスピル使ってくる。「アスピル=マホトラ」と脳内で変換しています。




こいつらをやっつけながら住人を避難させた。

中には、旦那が殺されたと思い込んで黒魔道士に向かっていき死んだ奥さんがいた。こういうところは残酷だなあ。




フラットレイ

みんなを大聖堂に避難させることにしたが、その前に黒魔道士に囲まれる。

そこへ槍を持った男が現れる。
「この鍛えあげられた槍の前ではお前らなど薄葉も同然!」
言ってくれるねえ。そして黒魔道士をやっつける。

予感していた通り、この男がフラットレイだ。
フライヤはフラットレイに、会いたくて千の山を越えたとか千の川を渡ったとか言っている。千の風にはならなかったらしい。

しかしフラットレイはフライヤを覚えてない。
ブルメシア王のことも覚えてない。記憶喪失だ。韓流ドラマにありそうなベタベタな悲恋だ。

パックがフラットレイを連れてきたそうだ。フラットレイは自分の名前すら覚えてなかったが、竜騎士の記憶がうっすら残っていて、それが彼をクレイラに向かわせたのだという。




フライヤは、フラットレイが生きていてくれただけでも幸せだと言う。おいおい無理すんなよ……。「おもはゆいのう」はここでのセリフ。




ベアトリクスと宝珠

そんな空気を読んだか読んでないのか、ベアトリクスが宝珠を奪う。ハープにくっついてたやつだ。これがないってことは砂嵐起こせないんじゃないの。まずいんじゃないの。



ベアトリクスは立ち去るが、ジタンが「逃げるのか」と煽ると本気でかかってくる。


ベアトリクスは強い。盗むの忘れてた。
「ショック」くらうと死んじゃう。これがほんとのショック死だ。

ビビはオートポーションつけてたが、関係なく死んだり起きたりを繰り返していた。

ベアトリクスはこれだけ強いのに、ケアルでチマチマ回復しようとする。ここだけしょぼい。

最後はストックブレイクでみんな仲良くヒットポイント1になって終わる。



ブラネと飛空挺

黒魔道士たちがクレイラから引き返す。ジタンはそれを黙って見てはいない。飛び込んで一緒にワープする。すごい勇気あるよなこいつ。

それをみんな追ってワープする。クイナは「高い所苦手アル」と言って走ってく。誰かこいつに旅の目的を説明してやった方がいいよ。聞かないかな。





ワープした先はブラネの乗った飛空挺だ。


ブラネはオーディンを呼び出してクレイラを破壊する。真っ二つというわけではなく普通に破壊している。
ブラネは刮目して大喜び。


ベアトリクスはかっこつけて髪をかきあげてはいるが、自分のやってることに疑問を感じている。なぜクレイラを滅ぼす必要があるのか? 自分は人形と同じ働きしかできないのか? 逃げたスタイナーの方がましだ、とスタイナーのことを思い出している。



ベアトリクスが宝珠をブラネに渡す。ブラネはガーネットの力を奪ったら用済みだから処刑すると言う。これにはベアトリクスも、盗み聞きのジタンも動揺する。

ジタンは早くアレクサンドリアに戻ることにする。

いつの間にかモーグリがあらわれる。セリノって野菜っぽい名前だ。手紙を読むと、スティルツキンはクレイラが滅ぶのを予感しているのがわかる。


今日はここまで。さて次回はいつになるのでしょうか。





ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18]クレイラの街



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2011年09月08日

ファイナルファンタジー9日記[18]クレイラの街 - ネズミ踊りの巻

クレイラの幹

クレイラへのダンジョンの途中でセーブしたのだった。
もうすぐクレイラだと思っていたが、まだしばらくダンジョンは続いていた。



レバーで砂の流れを切り替える仕掛けがあった。また、砂に飲み込まれそうになって○ボタンを連打したりした。えらく久しぶりにボタンを連打した気がする。






クレイラの街


こんな音楽だっけ。街の曲の中ではつまらない曲だ。捨て曲だ。


フライヤはすぐにブルメシア王に会いにいく。クイナは食べるものを探しに行った。


ジタンとビビは入り口にいるキルデアとかいう人に街を案内してもらった。


水場に風車がある。砂嵐の力で風車を回し地上から水を汲み上げている。頭いいな。

展望台がある。砂嵐が吹き荒れているのに何を展望するのだろう。
ここでは外敵から身を守ってくれる砂嵐に祈りを捧げたりもするそうだ。砂嵐に対し信仰があるのか。自然崇拝。アニミズムってやつ?


砂嵐は魔法の力で発生させている。
魔力を持った石をはめ込んだハープで演奏し踊ることで砂嵐を発生させるそうだ。


案内してもらったことにより砂嵐の仕組みがわかった。ジタンは「サンキュー!」とシンプルに感謝する。
ビビはもう一度案内してほしいとか言ってる。おいおい、ちゃんと聞いてなかったのか?



個人行動になる。
ATEではビビが恐れられ、責められてる。ダリの村と同じことになってる。いつも黒魔道士兵に間違われる。

指名手配そっくりの顔のせいで追いかけられるようなもんだな。
「世にも奇妙な物語」の初期(20年くらい前)の「整形手術」というのがそんなような話だったな。主人公はきれいになりたくて整形したが、犯罪者の顔と同じ顔になってしまい捕まる(殺されるんだっけ?)。実は整形医の女が真犯人だった、という話。




宿屋にモーグリがいた。ルビィから手紙が来た。小劇場を作ったが役者がいないと言ってる。自分で自分にツッコミを入れたりしてる。まあ元気そうだ。




異変

アントリオンが暴れ出す。「普段はおとなしいモンスター」が街にいるということ自体がフラグになってる気がする。

アントリオンは子供を捕まえてる。パックという王子だ。ん?見たことある。こいつ、アレクサンドリアでビビを子分にして屋根に登って観劇してたやつだ。こんなところで再会するのか。




ブルメシアの男は慌ててるが、クレイラの民はのんびりと報告に行く。
ブルメシアとクレイラはもとは一つだったが、このような気質の違いが国を二分した。武を重んじて戦うブルメシア、平和のため閉じこもったクレイラ。正しいのはどちらか、それはわからない。




アントリオン

蟻地獄みたいなモンスター。
「反撃の角」で反撃してくる。それより「サンドストーム」で全員を瀕死にしてくるのがつらい。

サンドストーム

こちらが攻撃

反撃の角

死ぬ

というパターンで死ぬケースがあった。

覚えたての「オートポーション」が役に立った。
「レーゼの風」で全員リジェネにしたが回復が追いつかない。

落ち着いて戦えば普通に倒せる。





儀式

その後、砂嵐を強めるために儀式が行われる。

久しぶりに見た。フライヤとその他数人が足取り軽く踊る。
タップダンスのようであるが、途中で回って手をつないだりしてフォークダンスっぽくもある。


途中でハープの弦が切れる。「不吉な…」

下駄の鼻緒かよ。
弦楽器をやる人ならわかるだろうけど、ステージ上ではそういうことで演奏を止めるのは良くない。

弦が切れても曲の終盤ならハイポジで乗り切れ(ハープにハイポジがあるのか知らないけど)、弦は後で張り替えろ、って話だが、ここではクヨクヨしてやめてしまう。魔力のある石には変化は見られないようだが。



風がやむ。嫌な予感。





その頃のアレクサンドリア

その頃、スタイナーとマーカスは檻にいた。
口論してる。相変わらずだ。

檻は浮いている。画面下では女兵が歩き回ってる。そんなにポジションを頻繁に変える必要あるか? トレノのオークション会場の警備もこんな感じだった。兵の交代の描写に力を入れてるのはなんなんだろう。



オレが女兵の見張る檻に入れられたら、女兵をにらみながらオナって女兵を困らせてみたい。見張りだから見ないわけにもいかないだろグヘヘヘ。
…汚れた大人でごめんなさい。





ダガーはそのころアレクサンドリアでブラネとの会見を待っていた。

ブラネの様子が変わったのは、見知らぬ男・クジャが来てからではないか?とダガーは考える。

ゾーンとソーンがダガーを呼びに来る。ダガーを「おまえ」呼ばわりする。

ダガーはここぞとばかりに
「いい加減にしろよなコノヤローーー!」
と言うが、ゾーンとソーンは首をかしげて「難しい言葉で理解できないでおじゃる」と言うだけだった。失敗。ドンマイ。



ダガーはブラネと会う。ブラネは、ダガーを心配していたと親らしいことを言ってみせる。


ダガーはブラネにブルメシアを滅ぼした理由を尋ねる。
ブラネが言うには、ブルメシアがアレクサンドリアを滅ぼそうとしたのだそうだ。そうなる前に先手を打ったのだ。

当然そんな話は信用できない。ブルメシアに行って隅々まで探索した時も、全くそれを裏付けるような手がかりは無かった。

先に戦争を仕掛けた国はこうやって正当化し国民を欺くのか…と考えると胸糞悪くなる。




そこへクジャ登場。いつものようにキザなセリフを吐く。ダガーを「僕の小鳥」と言ってる。ダガーを眠らせる。

ブラネはダガーから召喚獣を取り出せと命じる。18歳になると召喚獣を取り出せるそうだ。
ブラネが黒のワルツなどを使ってダガーを追ったのは、この力が目当てだったのか!





クレイラ


クレイラにカメラが戻ってきた。

フライヤの個人行動になる。

話を聞いて回ると、この砂嵐は500年途切れたことはない、という話が聞ける。

宿にはスティルツキンがいた。アイテム買った。それほどお得というわけでもない気がする。フェニックスの羽なんて使いどころがいまいちわからないし。

モアナから手紙が来て、クレイラに何者かが向かっているという。

セーブして終了。40分のプレイでした。




ファイナルファンタジー9日記
[1]劇場艇・アレクサンドリア
[2]誘拐・魔の森
[3]魔の森からの脱出
[4]北ゲート、氷の洞窟
[5]南ゲート、物見山、ダリ
[6]ダリの地下
[7]カーゴシップ、リンドブルム到着
[8]リンドブルム・商業区、劇場区
[9]リンドブルム・工場区、城
[10]狩猟祭
[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー




 



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2011年08月14日

ファイナルファンタジー9日記[17]ガルガン・ルー - 何もしない判断の巻

久しぶりのゲーム日記の更新です



ガルガン・ルー

トレノからアレクサンドリアに行くため、トット先生に案内されて地下に行く。

地下にはモンスターがでる。



クロウラー

でかい。けっこうしぶとい。長い体をしている。

カマで攻撃してくるのはともかく、胃袋を吐き出してぶつけてくるのはやばい。胃袋ってそういうふうに使うものじゃないだろ。しかもこの胃袋は紫色だ。絶対に臭いに決まってる。
実際のダメージ以上に精神にダメージをくらいそうだ。





そんなクロウラーと戦いながら、あちこちのスイッチを押したりして乗り物を呼ぶ。


そうだ、ここにはモーグリのモチョスがいた。手紙を届けた。

こんな内容。
グリモから「マリーが恋をしているのを見て苦しくなった」と手紙が来たけど、恋をしてるのはグリモではないかと思う。

なるほど、自分と重ね合わせるから苦しいわけだな。
モチョスは言う。そういうナズナがグリモをにくからず思ってるのを知ってる、と。


ナズナは胸を痛めるグリモに恋をしている。
とするとグリモは誰に恋してるんだろう。グリモがナズナに恋してるにしては、ナズナはグリモに対して冷静な気がする。両思いには見えない。するとナズナはグリモに片思い、グリモは他の誰かに片思い、ということか。




ガルガントという乗り物は大きな虫だ。ぐるぐる回っている。

スイッチを使ってエサを出し、食べてる間に乗り込む。
原始的に見えてよくできたシステムだ。


トットがスタイナーに、健やかなる判断で姫を守ってほしいと言う。
スタイナー「分をこえた判断は…」
トット「それはなにもしないと判断をしているのですぞ」




ガルガントに乗り込み進んでゆくと、途中で止まる。蛇のようなモンスターが行く手を阻んでいる。


ラルヴァラーヴァ

スロウの効果のある攻撃を使ってきたりして少々厄介だが、ものすごく強いわけでもない。


途中で逃げる。





アレクサンドリア

アレクサンドリアの地下に戻ってきた。

すると突然、壁が地面からせり上がってくる。
スタイナーがマーカスのせいにする。どんだけアホなんだ。


前も後ろも行き止まり。閉じ込められた。
FF8のデリングシティーで魔女を檻で包囲する作戦があったのを思い出した。



ダガー達の前にはゾーンとソーンがあらわれた。姫をとらえろと女王から命令されたと言い、みんな驚く。
「探して連れ戻す」なら母親としては別におかしくないが、「捕らえろ」だとおかしくなる。
ブラネはダガーをどうするつもりなのか。




クレイラの幹

一方そのころジタン達はなんとか立ち上がっていた。

ジタンはフライヤとビビを気づかうが、クイナのことは見事にスルーしている。

クレイラへ行くことになる。
クイナはクレイラがおいしそうな名前だと言う。エクレアの親戚くらいに思ってるのだろう。




クレイラは砂嵐になっている。なんとか入れた。フライヤは風が弱まったことを気にしている。



中は砂のダンジョンだ。
まずモンスターから。



ドラゴンフライ

たいした敵じゃない。うちのジタンは一撃で倒してた。羽音でバーサクにしてくるのはギザマルークの洞窟にいたスティンガーと同じだ。工夫がないザコ。




サンドゴーレム

こちらは工夫あるモンスター。

いかにも力の強そうな動きをする。

赤いコアがあるが、それを攻撃すると反撃してくる。
サンドゴーレムを攻撃するとすぐ崩れるがコアが残る。このコアがサンドゴーレムを再生させるようだ。

サンドゴーレムを攻撃→倒れてる隙にコアを攻撃、というのが正しい順番のようだ。



ズー
ややHPが高い。回復の青魔法「ホワイトウィンド」を覚えられる。微妙な青魔法が多い中ではこれは優秀な青魔法だ。





モアナというモーグリがいた。
アトラからの手紙を渡した。

とんがり帽子に町をめちゃくちゃにされた、引っ越した方がいいかも
という内容。ブルメシアの次はクレイラが危ない、という危機感からの手紙だ。




そこでセーブして終了。40分のプレイでした。




ファイナルファンタジー9日記
[1]劇場艇・アレクサンドリア
[2]誘拐・魔の森
[3]魔の森からの脱出
[4]北ゲート、氷の洞窟
[5]南ゲート、物見山、ダリ
[6]ダリの地下
[7]カーゴシップ、リンドブルム到着
[8]リンドブルム・商業区、劇場区
[9]リンドブルム・工場区、城
[10]狩猟祭
[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ



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2011年08月01日

ファイナルファンタジー9日記[13]ギザマルークの洞窟、南ゲート - 笑止千万!の巻

チョコボの森

まだチョコグラフが取れそうなので引き続き「ここほれ!チョコボ」をやった。

12回やったらチョコグラフを取り尽くした。15回の成績を書く。

掘り出した数(個)/獲得したポイント(pt)

5/6
5/6
3/10
5/6
6/8

7/46
5/15
4/18
6/14
5/20

3/3
7/40
4/4
3/5
3/4


だんだん調子が上がり6~10回目にピークがあり、チョコグラフを取り尽くした13回目からは急に成績が落ちたのがわかる。




ギザマルークの洞窟

ようやく物語が進む。
ギザマルークの洞窟に入ると、ブルメシアの兵士が倒れている。彼からベルをもらった。兵士は息絶えた。


扉の前でベルを鳴らすとカランカラン鳴って扉が開く。そしてベルは壊れる。使い捨てだ。こういうふうにすると行き来が不便だと思う。



中では黒魔道士がブルメシア兵士を襲っている。黒魔道士は「キル!」とだけ言う。カーゴシップの時は徹底して無口だったよな。


ブルメシア兵は黒魔道士の魔法で死ぬ。これで、目の前で死んだ兵士は2人になった。


ゾーンとソーンが来る。
赤い道化師・ソーンはジタンを知らないと言うが、青い道化師・ゾーンは見たことあると言う。この2人は同じようで微妙に違うようだ。
黒魔道士を差し向けてくる。

バトル。
黒魔道士タイプA
そこそこ耐久力はある。
魔法も威力がないわけではないが、ちゃんと戦えば苦労するような相手ではないな。


黒魔道士を倒すとゾーンとソーンは「凶暴なやつでおじゃる」などと言って逃げる。いきなり敵を差し向けてくるやつの方が凶悪だと思う。




他のモンスターもここで書いておく。

スケルトン
剣による技があるし魔法もある。特に強くはない。標準的な敵だな。



スティンギー

一度に4匹出たりする。バーサク効果のある「羽音」を使う。数で押してくるタイプだな。



ラミア

外見からして異様だ。
ピンクの髪、口しかない顔、蛇の尻尾、両手には剣と扇を持つ。

ゴテゴテした外見と同じように多彩な攻撃をする。
「ゆうわく」で混乱状態にしてくる。
「フェイス」で攻撃力を上げる。もともと攻撃力があるから上げられるときつい。
「ケアル」で回復する。回復量は少ないが戦闘が長引くのはいいものじゃない。


ヒットポイントが高いし、イヤな相手だ。一度に1匹だからなんとかなるが、3匹くらい出たら負けるかも。

通常モンスターは以上。



洞窟を進んでゆくと、ピンクのモーグリが「あなた~~~~~っ!」と騒いでる。
モグミというモーグリだ。結婚したばかりのモーグリで、ダンナが大きなベルの中に閉じこめられて困っている。

「ごめんなさい いえるかな?」のコマーシャルみたいだ。
悪いことしても謝らない坊主の上に突然お寺の鐘が落ちてくる。鐘のお化けに囲まれ、坊主は「ごめんなさい」と言う。すると鐘は「ごめーん」と鳴り響き、坊主は鐘から出られる。
子供の頃、夕方のアニメのCMでいつもこの「ごめんなさい いえるかな?」が流れてた。

世代によっては知らない人もいるかもしれないから動画を貼っておく。

[AC CM]公共広告機構 ごめんなさいいえるかな?




モグミはビビをくんくん嗅ぐ。ビビの持ってるクポの実に反応したのだ。さすがモーグリ、クポの実の匂いがわかるのだ。ん?モーグリって嗅覚するどいの?


クポの実をあげた。モグミが主人にクポの実のことを話すと鐘がもち上がる。クポの実欲しさに馬鹿力を出したのだ。恐るべしクポの実。
もとはといえば、リンドブルムのATEでビビがアリスの店で買ったんだよな。あれが伏線か。関係なさそうなATEがのちのエピソードの伏線になってるケースがあるな。


その後は奥の部屋に、モグミと主人モグタが揃っている。



モードンから2人に手紙が届いていた。結婚祝いを期待してモグミは手紙を開いた。

そこに書かれていたのは、狩猟祭のことだった。ジタンが191ptで優勝した、去年のベルナの126ptよりすごい、と興奮気味に書かれていた。
ふーん。去年は126ptで優勝か。レベル低いな。っていうかベルナって誰だよ。



行こうとするとモグタから「ホーリーベル」がもらえる。

これを使ってドアを開けるとギザマルークのフロアに出る。

ギザマルークは翼のある空飛ぶ蛇みたいなモンスターだ。フライヤの話によると、ギザマルークはもともとは邪悪なものではないらしい。
でもこのビジュアルはどう見てもモンスターだろ…


ギザマルーク

魔法を使ったり体当たりをして攻撃してくるが、ダメージはそれほどでもなく、嫌なモンスターではない。

ジタンがちょうどよくトランスしたから、裏技使ってやっつけた。ちょろいぜ。




国境の南ゲート

そのころスタイナーは荷物を持って南ゲートを抜けようとしていた。

門には背の高い兵士と背の低い兵士がいる。
「規則だから」と荷物を調べられる。背の高い方が話し相手になってくれるが、逃げられないようにしてるわけだ。下手(したて)に出ながらも、抜け目ない警備だ。


この兵士の世間話というのがまさにスタイナーとダガーのことだ。

中年男とガーネット姫に似た女が手配中で、特に気をつけて警備している。これを聞くスタイナーとダガーは内心ドキドキしていたに違いない。スケールは違うが、ドストエフスキーの「罪と罰」での殺人者ラスコーリニコフと慇懃な検事ポルフィーリイのような緊迫感ある対面だ。

荷物を調べる兵士がギョッとする。悪臭だ。もう一人の兵士がリンドブルムのピクルスのことを知っていた。
「このピクルスがないと1日が始まらない」とスタイナーが言う。
「好きな人はみんなそう言う」と兵士。
見事なやりとりだ。


思えばこのピクルスもリンドブルムのATEで出てきたんだよな。スタイナーは悪臭にぶっ倒れながらもピクルスのうまさに驚嘆したのだった。


こうしてスタイナーと荷物に隠れたダガーは門を通過する。




中に入ると人が何人かいる。スタイナーは人気(ひとけ)のない場所を探す。ダガーを外に出すためだ。



南ゲートの修復についての話や、つぶれた店の話が聞ける。
いつか会ったバイトのマリーがいた。スタイナーが励ましたらマリーはジェフのもとに行って熱っぽく語り出す。マリーはジェフに告白してるみたいなんだが、ジェフは「ひとりになりたい」と迷惑そうだ。こりゃいかんな。



スタイナーが奥に進もうとすると兵士に呼び止められる。BGMが止まり緊張感が走るが、ゲートパスをくれただけだった。びっくりさせおって。



ようやく人のない場所にたどり着いた。
スタイナーが言う。
「笑止千万!それですべて丸くおさまるならば世の中に不仕合わせなど存在しない!」
これがダガーへの「出てきてもいい」という合図らしい。なんだろ。「君の小鳥になりたい」のセリフか?


それからダガーの着替え。ここからは2人旅だ。


さらに進むと階段がある。
店が遠くから「いらっしゃいませ~」「いかがですか~」と呼び込みしてる。新しいな。
オレは店で働いてるから、よくこのように呼び込みをやる。だからこの道具屋に親近感を持った。売り上げを上げるには、ただお客さんを待ってるだけじゃダメだ。どんどん積極的に声をかけていかないとな!




地図がある。これを見るとスタイナーが詳しく国境について説明してくれる。いかにも昔ながらの地図でいいなあ。ファンタジーの地図はこうでなくっちゃな。


そしてゲートパスを使って乗り物に乗った。バイトのマリーも乗ってきた。ジェフとの話はもういいのか。1人で来たってことは、フラれた、っていう理解でいいか?



乗り物の中で、ジタンがいなくてもここまで来れた、という話になる。
話によると、スタイナー達もチョコボの森に寄ったらしい。「毅然とした態度をとった」ということはメネにお金を払わなかったのか。メネがジタンに「かわいくない女の子なら通った」と言ったのはやはりダガーのことだったんだな。金を払えば「かわいい女の子」なんだろ。そうだろう?守銭奴メネよ。


スタイナーがジタンの行動力を認めた。こうして少しずつジタンへの態度を変えてゆくのかな。




ジタン達

ジタン達はまだギザマルークの洞窟にいる。
ギザマルークのフロアにもブルメシア兵士が倒れていて、話しかけると死ぬ。ブルメシア兵士の多くはジタンの目の前で死ぬ。死ぬところを見せつけてるかのようだ。


今日はここまで。



ファイナルファンタジー9日記
[1]劇場艇・アレクサンドリア
[2]誘拐・魔の森
[3]魔の森からの脱出
[4]北ゲート、氷の洞窟
[5]南ゲート、物見山、ダリ
[6]ダリの地下
[7]カーゴシップ、リンドブルム到着
[8]リンドブルム・商業区、劇場区
[9]リンドブルム・工場区、城
[10]狩猟祭
[11]ク族の沼
[12]チョコボの森



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2011年07月06日

ファイナルファンタジー9日記[1]劇場艇・アレクサンドリア ー 生まれる前から君を待っていた、の巻

序文

これからファイナルファンタジー9の日記を始めます。

ラジアータストーリーズの日記を書いていたんですがやめてしまって、ジルオールインフィニットを始めたけど日記書くまでもなくやめてしまって、自分はもうゲームやめようと思ってました。

でも気が向いたのでまたゲームすることにしました。
このFF9が生涯最後のゲームだというつもりで取り組んでいきます。あくまで「つもり」ですが。




このゲームをやるのは3回目です。最後にやったのは2004年ごろかと思います。

今回もいつも通り細かく書いていきます。街を歩いてるような一般のキャラのセリフや民家やザコモンスターなどからも、良いところを見つけたらどんどん題材にして書いていきます。



ではさっそく始めます。





ファイナルファンタジー9日記




いきなりメモリーカードの接触が悪くなるハプニングがあり、出鼻をくじかれた。メモリーカードを入れても本体が認識しないのだ。少し浅く挿入すれば反応するのがわかったからその状態で継続する。





オープニング

電源を入れて放置すると、さまざまな美しいムービーが流れる。リコーダーの素朴な音色による名曲「いつか帰るところ」と共に見る景色には幻想的な味わいがある。





NEWGAMEを選ぶと「ジャキーン」と金属的な音がしてムービーが始まる。

嵐の海だ。稲光がすごい。小船がギシギシいいながら波間を揺れている。乗っているのは二人の女性のようだ。
そこで王女はハッとする。夢か、回想か。窓の外には白い鳥が飛んでいる。

羽の生えた人魚の彫刻が映る。これは空飛ぶ船、劇場艇プリマビスタだ。



劇場艇/ジタンと仲間たち

ムービーが終わるとしっぽのある少年がするすると現れる。ジタンだ。最初のセリフは「暗いな……」だ。

操作できるが、常に指のマークがある。これをオフにするのがオレの最初の操作だった。
hereアイコンは「ここにジタンがいるよ」というのを示しているが、なんだか後ろ指さされてるみたいで嫌だ。



火を灯した。ドラクエ6の最初も火を灯すところから始まるよな。

火が灯るとマーカスとブランクとシナが出迎える。

仮面の男が登場しバトルになる。
盗賊達なのでみんな「ぬすむ」コマンドが使える。

バシバシ叩いてると仮面が割れる。ボスのバクーだ。普段からこんなふうに訓練してるのかな。


作戦会議がある。芝居をしてる間にガーネット姫をさらおうという計画だ。

バクーはガーネット姫とそのブラネ女王の人形を使って説明する。
これを見ると、電車の模型を使ってデリング拉致計画を説明する森のフクロウのみんなを思い出す。FF8とFF9は全く違うゲームみたいだが、意外とつながりはあると思う。
灰色のウィンドウもそうだな。以前は「FFのウィンドウは青に決まってるだろ」と思って青にしてたけど、今回は灰色のまま最後までやろうと思う。


作戦説明で「そこでブラネ女王を誘拐すればいいんだな?」みたいな選択肢を選ぶとバクーがノリツッコミする。3回以上やるとさらにツッコミする。




アレクサンドリア/ビビとパック

ジタン達の劇場艇は魔法使いの男の子の頭上を飛んでゆく。
ここでゲームタイトルのロゴが出る。こんなタイミングだったっけか。



「アレクサンドリア城下町」、と味のある字体で表示がでる。以後、初めて行った場所には地名が表示される。これを見るたびに冒険が進んでる感じがして好きだな。


ビビはすぐ転ぶキャラだ。ビビが転んでると子供が来て落としたチケットをくれる。

ビビが操作できるようになる。

すぐ右にある民家では、おばあさんがイリアなる人のために服を作っている。このおばあさんは目が見えないらしい。話しかけるとビビをイリアだと思ってしゃべる。

部屋にある大きな編み物を見て、ビビはその精巧な模様にクラクラする。




南には広場がある。
街の入り口は二人の女兵が守っている。

芝居を見に来た貴族がいて、周りには貴族を見かけて騒ぐ子供がいる。



広場には像がある。
マデリーンは9人の兵士とともにリンドブルム軍と戦った、と説明が書いてある。
ジャンヌダルクを意識してるのかな。
ていうか、アレクサンドリアがリンドブルムと戦争してたのか。
アルティマニアで時代関係を調べたが、このゲームの時代は1800年だから400年前の英雄ということになるな。




南は行き止まりだから北に行く。

ガイドが貴族たち(トレノから来たのか)にアレクサンドリアを案内している。マヌケな音色のラッパを吹いている。



明けの明星亭という店がある。街はお祭りなのに、ここの人は浮かないようだ。

この店の外に手紙があった。
さらばアレクサンドリア」と題されている。
ブリ虫グッズが売れないからアレクサンドリアを去ってリンドブルムに行く、と書かれている。そんなの売れるかよ。
ブリ虫っていうのはゴキブリのピョンピョン飛び跳ねるようなやつでしょ? 売れないだろ。




次の画面。ここは道具屋がある。
看板に「ダグの道具なら困った時に大助かり!」とある。いいね。
ゲームに関係ないようだけど、こういう細かいところ好きだなあ。

攻略なら攻略サイトにいくらでも情報はあるだろうから、このブログではこういうのを扱いたいなあ。



次の画面。ここは広い。
合成屋ではライアンという男が武器を見ている。こいつがいるから店が閉められないと店主がぼやく。ライアン? もちろん王宮の戦士ではなさそうだ。


宿屋では、予約したのに泊まれないという人がカンカンに怒ってる。ビビはそれを見て「都会の人ってこわい」とドキドキする。
でも、予約したのに泊まれないのはおかしいだろ。もっとネチネチとクレームをつけられても文句は言えないだろ。




チケットブースがある。横に芝居に関する情報がある。
「君の小鳥になりたい」は100万人のアレクサンドリア国民を魅了したそうだ。人口が100万人か。今回はガーネット姫の16回目の誕生祝いを兼ねてるから特別だという。

チケットブースに入った。雑談した。けっこうしゃべれるが、たいした情報はない。ブラネに変な噂がある、というのだけ気になるが、それ以上は教えてくれない。

チケットを見せるとニセモノだと言われ、ビビはピアノの不協和音とともに落ち込む。なぜか代わりにカードをもらった。


芝居は貴族たちの娯楽のはずだ。ビビはどうやってチケットを入手したのだろう。
チケット売り場がありそうなものだが、なぜスタンプを押す場所しかないのだろう。みんなチケットぴあとかでチケット取ったの?


まあいいや、そんなの。



チケットブースの人は裏通りのジャックを訪ねろと言う。
裏通りに行くと看板屋のダンテが作業してるが、作業を終えていなくなる。

そこへネズミ登場。子分になれば芝居が見れると聞き、ビビは子分になる。

ビビは見張りをする。ネズミのパックはハシゴを盗む。
その直後に人が通りかかるが、話しかけたら金盗まれた。こいつがジャック?



ハシゴを持って走るパックを追った。
途中に張り紙発見。
パンピーのための観劇」として、チケットがなければ屋根の上から芝居を見れるとある。


塔に入った。登ろうとするとモーグリが落ちてくる。このモーグリはクポという。最初だから基本的な名前だな。
さすらいのモーグリスティルツキンが別れを告げにくる。

クポは大きな本を広げてセーブしてくれる。鳴き声がかわいい。
モグネットとして手紙を引き受けた。「ネット」と言いながらも、おそろしく原始的なシステムだ。



パックは屋根の上を渡っていく。ビビは高い所が苦手だ。パックは「ここが高い所だと思わなければいいんだ」というアドバイスをする。

そして、なぜかこのタイミングで名前をきかれ、名前入力画面になる。

ビビはパックの後をついて行ったが、わき道にそれたらギルが落ちてた。
ついにビビとパックは芝居の見られそうな場所にたどり着いた。




君の小鳥になりたい

赤っ青の2つの月のきれいな夜だ。
貴族たちが座っている。やはり芝居を見るのは貴族ばかりだ。

ブラネとスタイナーはここで初登場。
ブラネはガーネットの母とは思えないな。ガーネットが成長してブラネみたいになったらジタンは悲しいだろうね。

姫は憂鬱そうで、芝居を見ていない。スタイナーはそれに気がつく。


芝居が始まる。バクーが口上を述べる。
あらすじをしゃべっている。
コーネリア姫とマーカスは身分違いの恋をする。レア王(シェークスピアのリア王へのオマージュか)は二人を許さない。コーネリア姫はレア王の元を離れようとするがうまくいかない。マーカスはレア王に刃を向ける。
手にはどうぞ厚手のハンカチをご用意ください



マーカスに3人が助太刀し、レア王にはゼネロとベネロがつきバトルになる。

せっかくだから「ポーリー」「メデオ」「ファイダ」を使った。これらの魔法は派手な光で芝居を演出する。

魔法はダメージ0だが、ゼネロのハサミ攻撃は普通にダメージをくらった。やったなこの野郎。
そんでレア王達をやっつけた。


ブランクがここで「姫と王子が結婚すれば平和になる」と主張し、それにジタンが反発してチャンバラになる。仲間割れかよ。

チャンバラでは、画面の表示に従ってボタンを押す。8種類となるとなかなか簡単ではない。
最初は59人の満足だった。やり直したら79人が満足してくれた。ブラネは満足してくれなかったが、オレ自身が満足したから終わりにした。
この立ち回りはなかなか楽しい。お客さんの反応もいい。剣と剣がガチャンとぶつかると、お客さんは特にいい反応をする。

魔法あり、チャンバラあり、泣きもありの豪華な芝居だ。こりゃ人気でるわけだ。


芝居のドサクサに紛れ、ジタンとブランクは兵士になりすまし城に潜入した。
兵士の服は着心地が最悪なようだ。匂いがあったり、ヌルヌルしている。
FF8ではセルフィがミサイル基地でガルバディア兵の服を着てかゆい思いをしていたな。




ジタンは白いフードの女性と会う。顔を覗きこむ。
「僕は生まれる前からずっと君を待っていた」などと言う。コミュ力高いな。
それを侮辱ととり女の子は二人を突き飛ばして逃げる。彼女こそガーネット姫だ。二人は姫を追う。



道化師ゾーンとソーン登場。この場面で、奥にブラネらしい肖像画が見える。黒い変な動物と一緒だ。

ゾーンとソーンはブラネの元に向かうが、道を間違え
「わ…わかっていたでごじゃる!」
「あやしいでおじゃる~」
などと言い合っている。いかにも道化師だな。

姫がいないと知るとブラネはスタイナーとベアトリクスに捜索を命じる。

スタイナーはプルート隊を呼ぶが二人が裸で出てきただけだった。プルツェンとコッヘルがワイマールと酒屋のベリーちゃんができてると噂する。先が思いやられる。

今日はここまで。




かなり内容が盛りだくさんなゲームだな。短いプレイでも書くことが多い。なんとか最後まで続けていきたい。



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2011年05月21日

ファイナルファンタジー8日記[31]エスタ、宇宙 ー ありがとう、おねえちゃんの巻

エスタ

エスタを散策した。広い。道路が青く、未来の街って感じがする。ドラえもんの時代の街みたいだ。

座って動かすタイプの乗り物がある。けっこう高速で動く。普通なら振り落とされそう。



いろんな人から話を聞いてみた。

大統領から頼まれてかゆい所に手が届く機械をつくってる」人がいる。
孫の手を使え!
変なところで未発達なのが面白いな。


どうやってここへ来た? と聞く人がいる。正直に答えると、F.H.の知人のことを話してくれる。嘘つくとバレる。


ここへ人が来るのは何年ぶり」みたいなセリフを言う人がいる。正直聞き飽きたなあ。へんぴな村ではよく聞くセリフだな。



ショッピングモールでは複数の店で買い物できる。本屋で雑誌を買った。
それぞれの雑誌に特徴的があっていいなあ。

月刊武器やペット通信はオーソドックスだな。
ペット通信はいろんな犬の挿し絵(写真か)がある。

オレが好きなのは「格闘王」の文体だ。
要はコマンド入力を覚えればいい雑誌なわけだが、それだけではもったいないような熱い名文揃いだ。

例えば3号の冒頭。
生と死の間を生くる格闘家たるもの、死中に活を見い出してこそ、一人前と言えよう」なんていいねえ。


最後は必ず「人に使ってはいけない」という約束で終わる。そういう注意が繰り返されるということは、格闘好きにはそういうことするヤツがいるんだろうな…確かにゼルを見てると危なっかしい感じはする。


ここでは売ってないが、オカルトファンもいい味出してる。




このショッピングモールの手前の方に親子がいる。
うっかり画面を触ってポーションを999個買った娘さんが母親に怒られてる。どうすんだよそのポーション…。
ていうか100個までしか持てないはずなんだが。



南側からエレベーターみたいなのに乗って街から出られる。
すごい高速で迫力がある。かっこいいなあ。

スコール達はルナゲートに行くことになっていた。ルナゲートって街の外なのか。忘れてた。



エスタ周辺

でるモンスターはメズマライズばっかりだ。つまらん。たまにケダチクもでる。つまらん。

モヤモヤしたベールみたいなのがある。外からはこの大陸が見えてなかったりするんだろか。


地図を見て方角を確認しながら歩く。

▽ルナティックパンドラ研究所
入り口では犬とムンバが無邪気に走り回っている。
中に入ると管理してる男性がいる。もうここは使ってないらしい。

きれいな建物なのに放置されている。ハコモノ行政ってやつか。テレ朝の報道番組に特集されそうな無駄な建物だ。こういうのって維持費を税金で賄うのが問題になってるんだよね確か。
ラグナの時代には使われていたようだが。



▽魔女記念館
いかなるものも立ち入り禁止だそうだ。こういう記念館って気軽に入れるもんだと思ってたから意外。



▽ルナゲート

「ルナ」っていうと生理のイメージなんだよなあ。まあいいや。


車が止まってる。芝生らしき緑色がある。そういえばエスタには木の一本も生えてないな。

中に入るとアンジェロが心配して入ってくる。スコールはリノアを救出する決意をあらたにする。


奥に行くと、リノア
と共に宇宙に行くことになる。詳しい行き先は知らされない。
仲間のみんなは早く行けと言う。戻れないからロケットみたいなのに入ることにした。




ここからはゼルが中心になって行動する。ゼル、イデアともう一人。アーヴァインを選んだ。最近キスティス使ってないな。


空に大きな何かが現れた。エスタの首都に向かっている。
ゼル達は首都へ向かった。




▼ルナティックパンドラ

官邸に向かった。ほとんど誰もいない。左側の部屋の門番が「未許可」と言う。もっと他に言い方があるだろ。風神みたいなこと言いやがって。




行くべき場所は研究所だ。オダインは上機嫌だそうだ。

オダインの話では、あの巨大なものはルナティックパンドラという。ガルバディアが操っている。
ルナティックパンドラがティアーズポイントに着くと月からモンスターが降ってくる。ガルバディアよりそっちが問題だ。

オダインは話が下手だが、要約すれば以上のようになる。

ゼルはルナティックパンドラに向かう。全く目的が語られないが、ルナティックパンドラがティアーズポイントに着くのを阻止するのが目的だろう。

ルナティックパンドラはエスタを20分かけて横断する。3つの遭遇ポイントのいずれかから乗り込む作戦だ。



ゼル達は最初の遭遇ポイントで乗り込むことに成功した。

モンスターは既出のものばっかりだ。

これはラグナ編で見たことある感じだな。あれはセントラ発掘場だったな。機械的な部分と洞窟みたいな部分が混在している。


進んで行ったらメカが風を送ってきて飛ばされてしまった。作戦は失敗だな。


ルナサイドベース

そのころスコール達は宇宙にいた。この宇宙ステーションみたいなのを「ルナサイドベース」だと理解すればいいのかな。

宇宙服の男は「大統領」と呼ばれている。自ら作業をしたり指示をする。しかしクルーは大統領の指示と逆のことを行う。
このしゃべりの軽さと信用の無さは…あの男か!しかしそれはまだハッキリしない。


宇宙では画面が逆さまになったり横になったりする。「ああ宇宙にいるんだな」って感じがする。


説明を受ける。
この宇宙に魔女アデルは封印されている。それをここで監視している。
エスタでは危ないものは遠ざけるのではなく、近くに置いて徹底的に管理するべきと考える。

月はモンスターの星である。数十年に一度、月からモンスターが降ってくる。この現象を「月の涙」と呼ぶ。
前回の月の涙でセントラが滅びた。


スコールがなんで宇宙に来たのか、急展開のためよくわからなかったが、つまりはエルオーネがここにいるから来たのだ。スコールはエルオーネの力でリノアの中に入り過去を変えリノアを助けたいのだ。


寝かされていたはずのリノアに異変が起こる。

リノアはゆらゆらと揺れながり歩き出しす。これはデリングシティでイデアに操られた時と同じだぞ。魔女に操られてるんだ。
スコールがリノアに触ると弾かれる。

リノアが寝ていたはずの場所に戻ると医療クルーが倒れていた。
「す…すごい力だ…」と彼はやっとのことで語る。
試しに□ボタンで話しかけたら
カードで勝負する?
だって。おいおいおい! どんだけカード好きなんだよ。

リノアはアデルの第一の封印を解く。


月の涙が始まったのが宇宙からわかる。月面にいるモンスターが一箇所に集まり、溢れ出して地球(地球なのか?)に向かう。



リノアは最後の封印を解くため宇宙服を着て宇宙に飛び出す。

ルナサイドベースの皆さんは脱出をはかる。ピエットなどがみんな宇宙船に乗り込む。

スコールはなんとかしてリノアを止めようとする。エルオーネにリノアの中に送ってくれと頼む。エルオーネはうまくいくか自信がないが実行した。


まず、アーヴァインがリノアに説得され、なかば無理やりに刑務所に戻る場面が映る。
あったあった。リノアがえらく怒ってたんだよな。

次に、リノアがゼルに指輪を借りてくるよう頼む場面が映る。背景からするとバラムガーデンの食堂か? 手前には辞書のような本が見える。
ゼルは手先が器用で、同じものを作ってやると言う。
リノアはかなりもじもじして恥ずかしがっている。ゼルはリノアの気持ちに気づく。


しかしこの場面はスコールが行きたい場面ではない。

この2つは、スコールもプレーヤーも見ることができなかったリノアの一面だ。
最初の刑務所の方は、リノアがスコールを助けたい気持ちが強く出ている。
次の指輪の方は、どうにかしてスコールと特別な仲になりたい気持ちが表れている。
どちらもリノアのスコールへの気持ちが溢れている。甘酸っぱい感じがした。オレの気持ちも動かされる。やっぱりスコールにはリノアだよな、と思ってしまう。



このゲームのテーマは「愛を、感じてほしい」だった。オレはこの2つの回想からリノアの愛を感じた。


次に出てきたのは、リノアがサイファーにルナティックパンドラのサルベージを命ずる場面だ。いや、姿はリノアだがこれは魔女だ。





さまようリノア

リノアは宇宙空間をさまよう。リノアは魔女の意志のままに宇宙へ飛び出したが、アデルの封印を解くとともに正気に帰ったのだ。魔女はリノアを操るだけ操って、用が済んだからポイしたのだ。



リノアが呼吸すると宇宙服の透明な頭部が曇る。酸素がなくなる。

しかし終わってはいない。目の前には誇り高きグリーヴァ。
予備の酸素がまだある。


スコールはリノアを助けに宇宙空間に飛び出していく。
エルオーネ「私の力なんて必要なかったね」
スコール「ありがとう、おねえちゃん」


このやりとりいいな。ジーンとくる。




90秒でリノアを捕まえる。ミニゲームみたいだ。操作も何も説明がない。相変わらず説明不足なゲームだ。やりながら操作法を見つけ出せということかね。

リノアを捕まえた。しかしもう戻れるあてがない。そこへ宇宙船が通りかかる。渡りに船だ。



ようやく宇宙服を脱ぎ、酸素のある場所へ出た。

リノアが「はぐはぐ」(カタカナだったっけ?)と言って抱擁を求める。
スコールは「もっと生きてみんなの所へ帰りたいだろ」と言っておあずけにする。



そこでモンスターに会う。
画面を変えるごとに出てくる。
プロパゲーター
けっこう攻撃力はある。ボス戦の曲が流れるが、状態異常に弱いモンスターだ。
デスをST攻撃にジャンクションすれば楽勝だ。経験値がなくてAP5が入るのも嬉しい。



倒しても復活する。確か同じ色を続けて倒すんだよな。神経衰弱の要領だ。


これはまた今度やろう。今日はここまで。



FF8日記[8年ぶり3回目]
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船



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2011年05月04日

ファイナルファンタジー8日記[23]コンサート ー 元気出せよ、の巻

引き続きバラムガーデン


校庭にいるセルフィに会いに行った。
校庭はグチャグチャな状態になっていて、学園祭どころではない。落ち込むセルフィ。
スコールは「元気出せよ」と励ます。するとセルフィは「班長が励ますなんて、私そんなに落ち込んで見えるんだ」という反応を見せる。素直に元気出して欲しかった。


スコールは呼ばれて去る。

アーヴァインとセルフィが何か話すが、これがコンサートの計画なのかな。



スコールはシドに呼ばれる。シドはスコールにこれからのガーデンを任せる。シドは勝手に、館内放送でスコールにガーデンの行き先を任せることになったのをしゃべる。

あれよあれよと事が決まっていく。「これが運命なのですよ」と言うシドに対してスコールは「はじめから俺の人生が決まってたみたいに言わないでくれ!!!」と不満をあらわにする。




コンサートの準備

スコールを除いたみんなはコンサートの準備をする。
楽譜があるが、バラバラな楽譜であるため、8枚の譜面の中に異なる曲の楽譜が混ざっている。そこからうまく選んで一つの曲をつくる。

だいたい楽譜の小節の数や調性、あるいはレイアウトを見たら同じ曲か違う曲かはわかりそうなものだ。だがここはプレイヤーが耳で判断することになる。

オレは音楽関係のブログも持ってるくらいだし、変なプライドがあり、絶対自力でクリアしてやる!と思った。


まずはゼル。「いきなり楽器をポンと渡されても何もできないぜ」と言ってたはずだが、ポンと渡された楽器でポンと渡された譜面を完璧に演奏している。すごいよゼル。おまえ音楽の才能あるよ。


各楽器の演奏を聴いてみた。

ギター。ざんざかざん・ざんざかざん、とさわやかに軽やかなリズムだ。

サックス。「アイズ・オン・ミー」のメロディーだが、だいぶクセのあるアレンジだ。

エレキギター。さりげないリズムだ。

ピアノ。白いピアノだ。

エレキベース。ふむふむ。

フィドル。楽しそうだ。

フルート。ほとんどフィドルと同じだ。

タップ。これも同じリズムだ。

フィドルとフルートとタップは同じグループなのは確かだ。これと同じリズムなのは、ギターだな。決まり。







コンサート

退屈なスコールは「みんな何してるだろう」と思って部屋を出る。
そこにいるのがリノア。真っ白い。オレにはリノアのファッションセンスがよくわからない。こんなに真っ白い服来たら、カレーうどんとか食べる時にプレッシャー感じそう。


リノアはスコールをコンサートに誘う。何度か選択肢が出るが、消極的な方を選んだ。オレはリノアが苦手なんだ。

コンサートに行きたくないと言うとリノアはスコールに付いて言って耳元でコンサートコンサートってささやき続けると脅かして見せる。「許してくれ」行くことになった。

アーヴァインに対してスコールは「震えてないんだな」と嫌味を言う。これはデリングシティでの狙撃の時のアーヴァインのチキンっぷりをほのめかしている。


コンサートが始まる。ステージで4人が楽しく演奏している。
ずいぶんお互いの距離が離れてるんだなと思った。

アングルを変えられるが、自由に動かせるわけじゃないし、思ったほど面白くない。

リノアとスコールは話す。目印は雑誌のある場所だが、その雑誌がエロ本だったようだ。

リノアの話の内容は、大変な役目を引き受けることになったスコールに対して、一人で悩んでないでもっと話してほしい、という主旨だ。

スコールは実は仲間と別れるつらさを恐れている。過去に辛い別れを経験したことから心を閉ざしているようだ。
「明日いなくなるかもしれない仲間なんていらない」とスコールは言う。逆に言えば、仲間と永遠に一緒にいたいということか? なんだかスコールの冷たさが表面的に思えてきた。「底が見えた」と言えばいいのかな。



リノアはよく頑張って話したと思う。オレはリノアは好きじゃないが、この時の頑張りは認めたい。
スコールはコンサートにもなかなか来ようとはしないし、都合の悪い話は「悪かったな」ですぐ切り上げようとする。みんなで支え合ってがんばろう、みたいな話は嫌いだったはずだ。
実際にキスティスは訓練施設でひどい仕打ちにあった。それに比べたらリノアは精神的な話をスコールに言い聞かせることに成功したわけだから、たいしたものだと思う。




動くガーデン

ガーデンの修理が終わった。全然修理の場面は出てこないが、これはF.H.の人達のおかげだ。

ガーデンは自由に動かせる。しかし操作方法に慣れない。ニーダが動かせても、プレイヤーのオレが動かせなきゃしょうがない。まあこれは慣れだな。

操作を間違えてまたF.H.に入ってしまった。せっかくだからもう一度F.H.を散策した。

駅長の家に行った。夫婦二人揃っていた。しかしどちらに話しかけても無言だ。つれないなあ。
しかし四角ボタンで話しかけると「カードで勝負する?」と言ってくれる。やっぱりカードってすごいな。



宿屋のテレビを見たら、魔女のことを放送していた。インタビューに答えた人が「魔女って美人らしいよね。それはけっこう重要」などと言う。美人な魔女にだったら支配されていいのかね。


上の階に行くと仲間が勝手に散らばる。あちこちいじってると「アーアーカッテニサワッテモウタ デテケ、デテケ、デテケ」と警報が鳴る。つりじいさんが使わないとこうなるらしい。



街の奥には猫がいる。いい天気だからカードをしようという人がいる。天気とカードは関係ないだろ…



バラムガーデンに戻り、またブラブラして話を聞いて回った。

図書室。いつかの本好きなカップルがいた。彼氏はドキュメントを読みたがり、彼女は推理小説を好む。

三つ編みの図書委員が、生徒に本を薦めている。三つ編みの図書委員は、その人に合った本を薦めるのが好きなんだとか。かわいい図書委員から本を薦められたら、オレなら絶対読むね。しかし現実にそんな図書委員はいない気がする。



校庭に行ったら、見たことないほどきれいになっていた。これが元々の姿なのだろう。



ネットワークに接続した。
ガーデンスクエアが再開されていた。スコールへの応援メッセージが溢れていた。良かったねスコール。

セルフィのページへ。
お友達コーナーにゼルが書いていた。「何書けばいいかわからない」としつつも、食堂のパンが好きだと書いている。

日記も少し更新されていた。

学園祭はできなかったが、あのコンサートができたんだから充分だと思う。





次の目的地はバラム。あちこち行けるみたいだが、基本的に情報を得てから動くことにする。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
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[21]F.H.
[22]F.H.



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mk7911 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月07日

ファイナルファンタジー8日記[7]訓練施設 ー キスティスの話を聞くのは壁、の巻

▼キスティスの話

訓練施設を奥へと進む。景色のいい場所がある。他にもカップルがいるようだ。



キスティスはスコールに、自分が指導力不足で教官をやめさせられたことを話す。

キスティスに大きな落ち度はないような気もする。



そんな話をしてるとスコールは嫌がる。他人の不安など聞きたくない、と。
他人に話を聞いてほしくならないのか?との問いにスコールは「自分でなんとかするしかない」と言う。これは話が微妙にずれてるように見える。
話したいなら壁に話せ、他人の荷物は持ちたくない。スコールの冷たい一面が出た場面だ。景色はきれいだが、ロマンチックな場面ではない。




▼グラナルドとラルド

帰りに悲鳴が聞こえる。女性がモンスターに襲われている。

バトル。グラナルドという飛行モンスターと、ラルドという岩のようなモンスター。ザコ敵にグラットというやつがいたが、このへんのモンスターはみんな似たような名前だ。



相手の攻撃は弱い。グラナルドはラルドを転がしたり、持ち上げて落としてきたりする。FF6のウーマロを思い出した。ラルドはいいように使われている。屈辱を感じたりしないのか。



ラルドからはプロテス、グラナルドからはブラインとシェルをドローした。けっこう時間がかかった。

グラナルドを先に倒した。ラルドがいなくなるとグラナルドの攻撃パターンが変わることが予想されるが、FFの敵は自分が不利になると本気を出すやつが多いから警戒した。



オレはG.F.を使うのが嫌いだ。時間がかかるからなるべく使いたくない。
それでスコールもキスティスもG.F.のアビリティをつけてない。
でも魔法も通常攻撃も弱いから、あった方がいいのかもしれない。ダブルで攻撃魔法をかけて倒した。





倒すと白い男性二人が「ここは危ない」みたいなことを言って女性とともにいなくなる。
お礼の一言もないし、この段階では誰なのかさっぱりわからない。

白い人は「白いSEED」だな。でも細かいことは覚えてない。




帰りにゼルに会う。部屋が変わったという。
寝て起きるとティンバーに行くことになる。急だな。



セーブして終わり。




▼短いプレイ時間

オレは意識して短くプレイしている。長くなると疲れるし、細部を忘れるから。
そしてプレイ後はすぐにブログ記事にする。こうしておけば忘れない。細かいところが面白かったりするから、なるべく細かく覚えて細かく書いていきたい。
特に今回はアイテムとかバトルよりも、物語やセリフに注目してプレイしたい。
ちなみにここまででプレイ時間は5時間少々。





FF8日記
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか


 


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mk7911 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)