読売歌壇

2018年07月24日

読売新聞の読売歌壇(2018.7.23)で一席をいただきました

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読売新聞の読売歌壇ではじめて一席をいただきました。俵万智さんの選です。


意地悪なクイズ出してる十歳のオレに会ったよクスリ屋の前/工藤吉生



ありがとうございました。
長く投稿している新聞のなかで、読売だけは一席をとれずにいたのです。これで達成したかったことがひとつ達成できました。






短歌研究新人賞の知らせを受けてからは短歌の投稿をひかえています。知らせを受ける前に出したものがこれからしばらくは出てくるかもしれません。


投稿っていうのは、いろんな捉え方があるとは思うのですが、「あちら」から声がかからないような人が「こちら」から出向いてゆくものだという認識でいます。さいわいなことにオレは、「あちら」から認識できる位置まで登ることができました。したがってあまり投稿をするにふさわしい立場ではないのではないかと考えております。

投稿者の立場を考えてみた場合、すでに活躍している歌人が投稿欄に混ざっていたらやりづらさを感じるような気がします。
依頼する立場を考えてみた場合、投稿欄にせっせと出しているような歌人には仕事をまかせづらい気がします(これは想像です)。

過去の新人賞受賞者の一覧を見ても、いま投稿をやってるような人はまったくいません。それどころか逆に、若くして選をする側や教える側にまわっていることが少なくありません。


また、「キャパ」という言い方がありますが、それを考えてもそろそろ控えたほうがよいころかと思います。一ヶ月につくれる短歌の数が減っているのです。

また、これからどういう忙しさになるのか・ならないのかが不透明な状況です。

……というわけでほとんどの短歌投稿を一時停止したいと思います。

短歌以外はずぶの素人ですので、そういう場にはもしかしたらいるかもしれませんし、それどころじゃないかもしれません。



んじゃまた。





▼▼▼



【こっちもおすすめ】
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「新人賞 連絡」
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もうひとりの中城  ~世にも奇妙な歌壇批判
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短歌連作とジェンガ
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2018年5月のオレの短歌とその余談
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




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2018年01月09日

公募ガイド2月号などに短歌その他が掲載されました

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年始は投稿が順調でして、報告がみっつです。



ひとつめ
1/8(月)の読売新聞「読売歌壇」に掲載されました。


衝動のままに深夜の暗黒をスマホで撮ってみたよ手軽に/工藤吉生


俵万智さんの選で、五首目に載ってました。
読売歌壇は約5ヶ月ぶりです。ここはなかなか厳しいという印象がありますが、まあ、一番がんばりたい新聞歌壇でもあります。
自分でも気に入っている歌なのでうれしいです。

下の句は
「スマホでお手軽に撮ってみた」
だったのですが
「スマホで撮ってみたよ手軽に」
に推敲しました。おさまりの良さが変わりますし「手軽」と「お手軽」、「よ」の有無も歌の味を変えます。

いつも自作のそういうところを気にしています。作るときはざっくりと作りますが、投稿する前には気にしますし、落選したときにも気にします。

よい推敲ができただけでも胸がすーっとします。創作のよろこびのひとつと思います。








報告ふたつめ。

今日1/9発売の「公募ガイド」2月号の「短歌の時間」で秀逸をいただきました。


題「眠」
ウインカーつけて曲がってゆく車 しずかな夜を眠れずにいる/工藤吉生


東直子さんの選です。
秀逸というのは上から二番、三番の位置です。
「秀逸」に選ばれたのはこれで三度目です。「選外佳作」が一度あります。一度「特選」になってみたいものです。

ここに載るのは四ヶ月ぶり。
見てますと、ほかの投稿欄で見かけるような方の名前もあります。向こうもオレのことをそう思っているかもしれませんね。


三句のあとに一字空けをいれました。一字空けを意味なく入れると、批判的なことを言われることもあります。一字空けはかっこわるいというツイートを見たこともあります(誰が言ったかは忘れました。忘れるような人が言ったので、まあそういうことです)。

誤読をおそれて一字空けました。オレがおそれたのは、眠れずにいるのが車であるかのように読まれることです。一字空けで場面転換をはかったのです。上の句は車のこと、下の句は自分のこと。考えて空けているのです。








みっつめ。これも「公募ガイド」なのですが「せきしろの自由律俳句」で優秀賞をいただきました。こちらは初めての掲載。


題「雪」
雨かんむりにヨと教える/工藤吉生


いやあ、これはうれしかったです。又吉直樹さんとせきしろさんの自由律俳句の本を読んでいたし、第一回から張り切って投稿していたのです。
第十回で念願の採用となりました。

「優秀賞」二作の上に「最優秀賞」があります。ですから優秀賞は上から二番目、三番目の位置となります。さっきの「秀逸」と同じですね。うーむ、どうしても一番上というのはむずかしいものですね。目標とします。

優秀賞には評がついて、さらにイラストも添えられます。これがうれしいです。

この欄にも、短歌の投稿で名前を見たことある人がいます。考えることは同じなんですね。

載ったことのない場所に載ると興奮します。


以上、報告でした。




▼▼▼



お読みいただきありがとうございました。
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未来賞をいただいて、いま書きたいこと
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2017年12月のオレの短歌とその余談(未来賞のことをもっと書く)
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
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バリウムを初めて飲んできたんだけど、その話をします
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去年の角川短歌賞の予選通過作品 50首|note(ノート)
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2017年10月16日

毎日新聞と読売新聞(2017.10.16)に短歌が掲載されました

今日は毎日新聞と読売新聞に短歌が掲載されました。



毎日新聞 毎日歌壇 加藤治郎選

マネキンにつるつるあたまよく似合うのっぺらぼうとはだかも似合う/工藤吉生



読売新聞 読売歌壇 俵万智選

引っ越しのトラック停まっている家を出てきて家具が浴びる太陽/工藤吉生






どちらも五首目に載りました。真ん中です。

毎日歌壇は一ヶ月ぶり、
読売歌壇は二ヶ月ぶり、
一日にふたつの新聞に短歌が載るのは八ヶ月ぶり。


新聞に載るとうれしくなるんですが、ふたつに載ると二倍気分がよくなります。

読売と毎日のふたつの新聞歌壇を見ていると、自分以外にも両方の新聞に載ってる方が二人かそれ以上います。特に野上さんと小杉さんはどちらの新聞でも隣り合って掲載されています。仲良しであるかのようです。
みなさんがんばりますねえ。



マネキンの歌は自分でもなかなかいいと思います。



うれしいのでバスタ屋でペペロンチーノを食べました。



新聞に載った短歌のまとめはこちら。
http://t.co/6IYOFlvBhk




以上です。
んじゃまた。

▼▼▼



■工藤吉生(くどうよしお)の短歌・自選50首 +プロフィール
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52107166.html

2017年7-9月の歌まとめ・20首
https://matome.naver.jp/m/odai/2150685074540729601




第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv

2017年9月のオレの短歌とその余談【前編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nd4b539b8b11c

2017年9月のオレの短歌とその余談【後編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1f14c362a021

二件のいやがらせについて|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n73db516286bb


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よろしくお願いいたします。


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2017年08月16日

読売新聞の読売歌壇(2017.8.14)に短歌が掲載されました

一昨日になりますが、読売新聞の読売歌壇にひさしぶりに短歌が掲載されました。

俵万智さんの選で、二席でした。


標識に赤い斜線をかけられた男が禁止行為をやめない/工藤吉生



ひさしぶりっていうか、今年初めての読売歌壇でした。毎週出してるのに。オレにとっては厳しい欄です。





https://blogs.yahoo.co.jp/hirahira_kotoba/15006375.html
こちらのブログでこの短歌をご紹介いただきました。

っていうか、読売の紙面をひたすら書き移しているページですねこれは。スマホからは見づらい色なんですがパソコン表示だとふつうに見れます。
こういうカラフルなページをつくるのは三十代以上の方が多い気がいたします。








自分の歌を自分で解説するのはあんまりよくないんですが、新聞の歌だけは特別に自歌自注してよいことにしているのでちょっとだけ書きます。

といっても、意味は俵さんが評してくださったような意味です。

あえて付け加えるならば、この男はオレのなかの頑固さをあらわしています。
禁止の標識は「こういうことをするな」と言っています。「この男のように横断するなよ」と。

そういう「悪い例」のように晒し者にされて赤い斜線を引かれても斜線のなかで禁止行為をし続ける、それくらいの意志をときには持ちたいと思うわけです。
危険で悪い発想かもしれませんが短歌の形にすれば新聞に出せるくらいのものにもなります。




新聞に載った短歌のまとめはこちら。
http://t.co/6IYOFlvBhk

▼▼▼



#2017上半期短歌大賞 50首 Togetterまとめ https://togetter.com/li/1126231
今年の上半期に読んだすべての短歌から50首選んでまとめました



2017年6月に発表した/掲載された短歌まとめ【25首】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n6a0753b5ac49




短歌パトロール日誌【最終回】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n41c835707189

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌編】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n2b8ea3aa7fd3

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌以外編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n68525cac4bfd

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2017年04月24日

三日つづけて新聞に短歌が掲載されました

新聞歌壇に三日つづけて短歌が掲載されました。
もちろん珍しいことです。





2017年4月22日
日本経済新聞「日経歌壇」穂村弘選【二席】

非常時に壊せる壁を壊すのはオレには無理だオレにはわかる/工藤吉生


載るのは三週ぶりなんだけど、上位にくるのはだいぶ久しぶりです。
マンションのベランダ部分とかに、非常時になるとこわして脱出できる壁があります。





2017年4月23日
河北新報「河北歌壇」 花山多佳子選

魯迅の碑とても大きな功績があるとオレにもわかる大きさ/工藤吉生


14席。河北に載るのは二ヶ月ぶり。あんり載らないのは、震災詠が優先されているからでしょうか。
仙台市博物館の外に、大きな魯迅の碑があります。大きいことばかり印象的でした。





2017年4月24日
読売新聞「読売歌壇」 俵万智選

ひときれのリンゴに楊枝を刺すときに手応えはあり持ち上げて食う/工藤吉生


七席。読売は五ヶ月ぶり。そんなにたつんですね。もっと載ってるような感覚があります。



今年はあまり掲載されてなかったんですが、ここへ来てたまたま掲載が重なりました。もうちょっとで新聞に掲載された歌が100首になります。



新聞に載った短歌のまとめはこちら。

NAVER まとめ https://t.co/8GqmHoc54C



そんな感じです。
んじゃまた。



▼▼



短歌パトロール日誌【2】4/20-4/23|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n7e733d2bc5cb

短歌パトロール日誌|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nba8232f28b92

短歌と公募と賞金のこと|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n47a017bcce69

2017年3月に発表した/掲載された短歌といただいた選評まとめ|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1dba7a62c361

短歌に関するbotをつくった|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n7f59d9cbbfeb



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2016年10月17日

読売新聞の「読売歌壇」(2016.10.17)に短歌が掲載されました

読売歌壇に、一ヶ月ぶりに短歌が掲載された。


三日月の欠けたところに腰かけるみたいにオレを知ろうとするな/工藤吉生
(俵万智選)



四席。惜しくも評をのがした。
前回は「二ヶ月ぶりに載った」と書いていたので、一ヶ月ぶりというのは良いペースだ。

よく名前を見かける人がいるけど、オレもそういうふうになりたい。そして図書……いや、なんでもありません。



今年になってから25回読売に投稿し3回載った。25打数3安打。打率.120はこれでも過去最高。
去年は58分の3という確率になったときに心が折れて一旦中止したのだった。つまり現在は通算で83打数6安打。
前にも書いたけど、どうせ打率のことを言うなら野球選手なみの打率で打ちたいし場外ホームランもかっ飛ばしたい。


ぜんぜん採用してくれない選者への投稿は控えようと思った。見てくれて選んでくれる方がいるわけだから、そちらへ力を注ぎたい。投稿にかかる手間もある。




上の歌の三日月うんぬんについて何か言うべきか。そういう需要ってあるんでしょうか。うたを解説してほしいという需要は。
オレは短歌を始めたばかりのころは、ひとつひとつの短歌を解説してほしくてしょうがなかった。今はちがう。自分で考え味わうことこそ短歌のおもしろさだと思うから。

それでも解説を、という人に一言だけ。
アニメやなんかで三日月に腰かける絵があるけど実際の三日月は欠けてはいない。欠けて見えるだけで、月はいつだって丸い。
はい、一言でした。








新聞に載った短歌のまとめを更新した。
NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i

今年になってこれが29首目かな。
河北歌壇15首、
日経歌壇8首、
毎日歌壇3首、
読売歌壇3首。

新聞に投稿しはじめた2014年からの通算だと87首。
河北歌壇40首
日経歌壇15首
毎日歌壇21首
読売歌壇6首
よみうり文芸 宮城県版 5首。

自分では多いとも少ないとも思ってない。100になると桁が上がって気持ちいいだろうと思いながら続けている。このペースだと来年春くらいまでには100首になりそうだな。


んじゃまた。







汚染歌人
|mk7911|note(ノート)
https://t.co/57jUdAW2xN
有料記事。「工藤の有料マガジン」は500円ですべての記事が読めます。

今回は、歌人ではオレにしか書けない領域のことを書けたとおもいます。「汚染歌人」とはなんなのか、気になる方は購入してみてください。




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2016年09月15日

読売新聞の読売歌壇(2016.9.13)に短歌が掲載されました

読売歌壇に、二ヶ月ぶりに短歌が掲載された。曜日がおかしいけど、休刊日の関係で火曜の掲載になった。


円形の青い標識を歩いてる白い男が明日部屋にくる/工藤吉生
(俵万智選)



うしろから二番目の掲載。

二ヶ月前に読売に載ったときは
載ったのを見たとき、ほんとうにうれしかった。胸のなかが満たされた。投稿でこんな気持ちになるのはどれくらいぶりかというくらい。
とこのブログに書いたが、今回はべつにそれほどでもなかった。ほっとして、すこし機嫌がよくなったくらい。
慣れってこわい。幸せをガンガンけずってくる。もっと前へ進めと煽ってくる。

今年になってから20回読売に投稿し2回載った。20打数2安打。掲載率はひさしぶりに二桁になった。
去年は58分の3という確率になったときに心が折れて一旦中止したのだった。つまり現在は通算で78打数5安打。
打率のことを書いたけど、どうせなら野球選手なみの打率で打ちたいし場外ホームランもかっ飛ばしたい。


小池光さんには80首くらい連続で落とされていて、いよいよwebからの応募は読まれてない可能性を考えはじめた。あくまで可能性だ。
仙台文学館からでてる「小池光短歌講座」という薄い本に、小池さんは子供の作品を親が代筆した場合は採らないと書いてあった。それはオレには直接関係ないんだが、そういう決め事があるならばなるべく全部知りたい。webからの応募は読まないという決め事があるのかは知らない。








新聞に載った短歌のまとめを更新した。
NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i

今年になってこれが26首目かな。
河北歌壇14首、
日経歌壇7首、
毎日歌壇3首、
そして読売歌壇2首。

新聞に投稿しはじめた2014年からの通算だと84首。
河北歌壇39首
日経歌壇14首
毎日歌壇21首
読売歌壇5首
よみうり文芸 宮城県版 5首。

自分では多いとも少ないとも思ってない。100になると桁が上がって気持ちいいだろうなと思いながら続けている。このペースだと来年春くらいまでには100首になりそうだな。


んじゃまた。



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2016年07月14日

読売新聞「読売歌壇」(2016.7.13)に短歌が掲載されました

読売歌壇に、とてもひさしぶりに短歌が掲載された。一年四ヶ月ぶり。しばらくブランクがあったので、一年四ヶ月ずっとボツになっていたわけではない。
曜日がおかしいけど、選挙の関係で水曜の掲載になった。


いただいたピンクのパンツは履くことはできないけれどたまに眺める/工藤吉生
(俵万智選)



載ったのを見たとき、ほんとうにうれしかった。胸のなかが満たされた。投稿でこんな気持ちになるのはどれくらいぶりかというくらい。
久しぶりだったからだろう。



それからしばらくすると、助詞の「は」が気になってきたり、散文的なんじゃないかと反省の気持ちが湧いてきた。
自分でも満足いく一首を目指したい。







新聞に載った短歌のまとめを更新した。
NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i

今年になってこれが21首目かな。
河北歌壇12首、
日経歌壇5首、
毎日歌壇3首、
そして読売歌壇1首。

新聞に投稿しはじめた2014年からの通算だと79首。
河北歌壇37首
日経歌壇12首
毎日歌壇21首
読売歌壇4首
よみうり文芸 宮城県版 5首。

自分では多いとも少ないとも思ってない。100になると桁が上がって気持ちいいだろうなと思いながら続けている。このペースだと100首に届くのは来年になりそうだな。


んじゃまた。


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mk7911 at 19:36|PermalinkComments(2)

2015年03月09日

読売歌壇(2015.3.9)に短歌が掲載されました

読売新聞の読売歌壇に歌が載った。



ありのままのオレはどういう奴なのか笑うと裂けるくちびるの皮/工藤吉生
(栗木京子選)



なんか流行に乗っかったっぽいところがあるなあ。そんなつもりはないが、無意識のところでは影響されていたのかもしれない。

読売では3回目。
読売での前回は11月3日だった。実に四ヶ月ぶり。栗木さんは初めて。
小池光さんにもずっと出しているんだが、全然ダメなので、ちょっとこれからは考えたい。







新聞に載った短歌のまとめを作った。載るたびに更新する。いまのところ18首ある。河北新報3、読売新聞3、日本経済新聞2、残りは毎日新聞。
NAVER まとめ http://t.co/6IYOFlvBhk



んじゃまた。



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2014年11月04日

読売歌壇(2014.11.3)に短歌が掲載されました

11月3日の読売新聞の「読売歌壇」に歌が掲載されました。ということを報告する記事です。

俵万智さんの欄のうしろから四番目に載りました。ほかの選者にも送っているのですが、今のところ俵さんのところにだけ載っています。


この新聞に載るのは二度目です。一度目はこちらの記事を参照。

10月6日の読売歌壇に短歌が採用されました
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52111032.html


短いですが、今回載った歌を紹介してこの記事をおわります。


お父さんにかまわれたくて怪物の口のあたりでなでるテーブル/工藤吉生


んじゃまた。


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