FF

2012年05月31日

ファイナルファンタジーの名曲をCDで聴き比べる

「Distant worlds : music from final fantasy」を買った。要するにファイナルファンタジーの音楽をオーケストラで演奏したCDだ。曲目が「20020220」とだいぶかぶっている。オペラが良かった。鳥肌たった。


どうせだから、かぶってる曲目は聴き比べしてみよう。
例えば「片翼の天使」「エアリスのテーマ」のオーケストラ版は『リュニオントラックス』『20020220』『distant ~』の3種類もある。オリジナルサントラとピアノコレクション合わせたらもっとだ。そういうのをじっくり聴いて比べる。





Liberi Fatali【FF8】
▽「20020220」の音が薄いのはしょうがないか。
▽「distant~ 」は金管中心に善戦してる。
▽FF8サントラのが一番ワクワクする。一番煽りが激しい感じ。





エアリスのテーマ【FF7】
オーケストラ版は「リュニオントラックス」「20020220」「distant ~」を聴いた。

▽「リュニオン」はテンポがやや速い。
▽「distant ~」が壮大でいい。
▽オリジナルサントラも聴いた。ショボさは否めないが、オルガンみたいな「フャー」っていう電子音を聴くとゲームの中にいる気持ちになれる。
▽FF7ピアノコレクション版は、盛り上がりは弱くとも美しさではひけをとらない。





Don't be afraid【FF8】
▽「20020220」はトランペット浮いてるな。風ヒュンヒュンしてる。
▽「distant ~」の方が当然ながら整っている。
▽オリジナル版を聴くと、トライアングルやティンパニなど生の楽器の音を意識してるらしいのがわかる。






final fantasy 1~3メドレー
▽ライブの「20020220」は最初は感動したんだが、「distant worlds」と比べると穴に気付いてしまう。
▽「distant worlds」再録音して良くなっている。最後の反乱軍のテーマが急ぎ気味なのだけ気になったが、完璧に近い。




愛のテーマ【FF4】
▽「distant worlds」はやはり安定してる
▽これに関しては「20020220」も頑張ってる印象。▽サントラでスーファミの原曲をあらためて聴いたらメロディーがぶつ切りだった。でもよく盛り上げてる。
▽ピアノオペラ版は盛り上がると技巧的だ。きれいだ。クラシック音楽っぽい。





vamo'alla flamenco【FF9】
▽オーケストラ版は「20020220」の方がギターが活きている気がする。
▽「distant worlds」は鈴の音の強さが印象的。
▽オリジナル版が一番好き。出だしの妖しさが最高だしフラメンコらしさが一番強い。

第一、オーケストラアレンジの方は途中でのんきになりすぎる。






love grows【FF8】
オーケストラ版はピアノ協奏曲の緩徐楽章みたいだ。このピアノがスコールに戯れるリノアをイメージしてたりするんだろうか。
▽「20020220」は出だしのホルンが不安定だったりするが、気にしなければ充分聴ける。
▽「distant worlds」盤は当然ホルンもなにもかも整ってる。
▽オリジナル版はそもそもピアノが出てこない。これはこれで楽器の受け渡しが面白い曲だ。





片翼の天使【FF7】
5種聴き比べた。いい曲だなこれ。厨二心をくすぐる。

▽「リュニオントラックス」は標準的な良い演奏。
▽「20020220」は音は薄いが気迫は充分。
▽「distant worlds 」は演奏はトップクラスだがセフィロスを「セフィロ!」と言ってる。スが聞こえない
▽オリジナルサントラ版はプレステの音で精一杯やってる。合唱が無機質で別の恐怖がある。
▽ピアノコレクション版はテンポが遅めだ。とてもよくやってるが、ピアノ一台でやるのはやはり無理があるのでは。





以上。まだ持ってないCDもあるので、この記事には続編や補足版が書かれることもありうる。



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2012年02月09日

ファイナルファンタジー9日記[20] アレクサンドリア地下 - 逆っス! の巻

レッドローズからの帰還

ジタン達はテレポッドに乗った。これは念じるとワープするような仕掛けになっているらしい。ドラえもんの「どこでもドア」も確かそんな感じなんだよな。




スタイナーとマーカス

スタイナーとマーカスはアレクサンドリアの地下に捕まっていた。
脱出するために檻を揺らすことになった。

二人で重心を移動し「その調子っス!」とか「逆っス!」とか言われながら檻を揺らした。あれだけ揺れてるのに下の女兵二人は気付いた様子がない。

これがうまくいき二人は脱出する。




マーカスはブランクを助けるため魔の森に向かう。
スタイナーが一人になった瞬間にジタン、フライヤ、ビビと合流する。タイミング良すぎだろ。5人以上のパーティーにならないようになっている。


ダガーを探す

ここで30分の時間制限が設けられるが、間に合わなかったことがない。それでも時間が出ていて音楽も煽ってくるから少しは焦る。



だいたい城の中はわかってるから、ダガーのいそうな場所に向かった。



このへんでマーカスのATE「友情」が入るんだよな。マーカスはブランクを助けるために魔の森を走る。マーカスは表情もなく淡々とした性格だが、この時ばかりはブランクを助ける気持ちを全面に出している。





ジタン達はダガーの部屋から地下に向かった。奥にはダガーが倒れている。


ゾーンとソーンが邪魔してくる。
「メテオパワー」を貯めてくるが、攻撃を受けると解除される。だから結局見なかった。話題づくりのためにこういうのは見ておいた方がいいかな。



ゾーンとソーンを退けたジタンは、ダガーをお姫様だっこする。お姫様だからね。そして軽々と走る。ここで重そうにしてはいけないよな、やっぱり。

ダガーの部屋に戻り、ダガーを寝かせた。ダガーは終始意識がない。


この時スタイナーとの会話でジタンが「怒りや悲しみが限界を超えると感情がわきおこらなくなる」という話をする。
これだけいろんなことがあったら麻痺してくるよなあ。





そんな空気を読んだのか読んでないのか、またもベアトリクス登場。前回はフライヤが落ち込んでる時だったが、今回はジタンが参ってる時に来た。バトルで気分転換ってわけだ。




ベアトリクスの変化

ベアトリクスの戦闘スタイルはあまり変わらない。強い単体攻撃と、一撃必殺の「ショック」だ。ただし今回はこちらのメンツが違う。クイナのかわりにスタイナーがいる。
魔法剣でガシガシと攻めた。互角だ。ベアトリクスは途中でケアルラ使ってた。こういうところが進化している。前回オレが「ケアルを使ってチマチマ回復しようとするのがしょぼい」って書いたのを読んでいたのかベアトリクスよ。

最後はストックブレイクではなくクライムハザードを使ってくるが、結局ヒットポイント1で終わる。


戦闘後ベアトリクスはダガーの様子を見て考えを変える。ブラネはやっぱりおかしい、ブルメシアには悪かった、ダガーを助けたい、と言い出す。伏線があったとはいえ、すごい手のひら返しじゃないか。いまのバトルいらなかったじゃん。




ベアトリクスは魔法でダガーの意識を取り戻す。ケアルラ以上の魔法を使えるようだ。





脱出

ゾーンとソーンはなおも食い下がってくる。獣のモンスター「バンダースナッチ」や黒魔道士タイプC(やっぱりオレのタイプじゃない)が襲ってくる。フライヤとベアトリクスが食い止め、ジタン達は走る。

戦力が分散するからバトルがちょっと手こずる。黒魔道士タイプCはちょっと厄介だ。


道の途中でスタイナーが言う。姫を助けて欲しいと。トット先生のところへ連れていけば何が良い手があるだろうと。
スタイナーが初めてジタンに「殿」をつけ「ジタン殿」と呼ぶ。ここがスタイナーの転換点だ。ベアトリクスが変わりスタイナーも変わった。大きな流れを感じる。


スタイナーは戻り、フライヤとベアトリクスに合流する。
「アデルバート=スタイナー、誉れなる御両名に加勢いたしたく、ただいま、はせ参じました!」
名ゼリフのひとつといえそうだが、フライヤに「挨拶は後じゃ!」と一蹴されている。





その後、閉じ込められたジタン達をブランクが助ける場面がある。


ジタン達はガルガントでトレノを目指す。
ダガーは自分が一体どうすればいいかわからないでいる。それをジタンが強引に連れていく感じ。母の変化も、召喚に関するもろもろをも、考え受け止めている時間がない。考える間もなく状況はめまぐるしく動いている。





ガルガント

ガルガントがうまく動かないのは天敵のラルヴァイマーゴがいるからだ。
バトルになったが、なんだかよくわからないバトルだった。

こちらがラルヴァイマーゴを攻撃すると「攻撃に反応!」して身を固くする。ほどけた時にまた攻撃するとまた固くなる。それを繰り返して勝った。楽だけどつまらん。


勝ったけどラルヴァイマーゴは死んではいなくてガルガントは追われる。
トリノを通過して、着いたところはピナックル・ロックスという場所だ。ラムウと召喚に関する試練を受けることになる。バトルで足を引っ張ってるのに気付いたか、ダガーは召喚を身につけることを決意する。





そのころブラネの前には二人の人物があらわれた。「美の狩人」ラニとサラマンダーだ。なんだよ「美の狩人」って。そういうのは自称するんじゃなくて他人がつける肩書きじゃないの。

ブラネは二人にダガーのペンダントを取り戻すこととビビの始末を依頼する。ジタンを倒せばほうびをやるとサラマンダーに言っている。

ラニは狩猟祭で名前が出てきたな。リンドブルムの宿帳に「隣の部屋がクポクポうるさい」とクレーム書いてたのも覚えてる。
サラマンダーはこれが初か?
この二人にも注目してみよう。




それではまた次回。


ファイナルファンタジー9日記

[11]ク族の沼
[12]チョコボの森
[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18]クレイラの街
[19] クレイラ


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2011年07月06日

ファイナルファンタジー9日記[1]劇場艇・アレクサンドリア ー 生まれる前から君を待っていた、の巻

序文

これからファイナルファンタジー9の日記を始めます。

ラジアータストーリーズの日記を書いていたんですがやめてしまって、ジルオールインフィニットを始めたけど日記書くまでもなくやめてしまって、自分はもうゲームやめようと思ってました。

でも気が向いたのでまたゲームすることにしました。
このFF9が生涯最後のゲームだというつもりで取り組んでいきます。あくまで「つもり」ですが。




このゲームをやるのは3回目です。最後にやったのは2004年ごろかと思います。

今回もいつも通り細かく書いていきます。街を歩いてるような一般のキャラのセリフや民家やザコモンスターなどからも、良いところを見つけたらどんどん題材にして書いていきます。



ではさっそく始めます。





ファイナルファンタジー9日記




いきなりメモリーカードの接触が悪くなるハプニングがあり、出鼻をくじかれた。メモリーカードを入れても本体が認識しないのだ。少し浅く挿入すれば反応するのがわかったからその状態で継続する。





オープニング

電源を入れて放置すると、さまざまな美しいムービーが流れる。リコーダーの素朴な音色による名曲「いつか帰るところ」と共に見る景色には幻想的な味わいがある。





NEWGAMEを選ぶと「ジャキーン」と金属的な音がしてムービーが始まる。

嵐の海だ。稲光がすごい。小船がギシギシいいながら波間を揺れている。乗っているのは二人の女性のようだ。
そこで王女はハッとする。夢か、回想か。窓の外には白い鳥が飛んでいる。

羽の生えた人魚の彫刻が映る。これは空飛ぶ船、劇場艇プリマビスタだ。



劇場艇/ジタンと仲間たち

ムービーが終わるとしっぽのある少年がするすると現れる。ジタンだ。最初のセリフは「暗いな……」だ。

操作できるが、常に指のマークがある。これをオフにするのがオレの最初の操作だった。
hereアイコンは「ここにジタンがいるよ」というのを示しているが、なんだか後ろ指さされてるみたいで嫌だ。



火を灯した。ドラクエ6の最初も火を灯すところから始まるよな。

火が灯るとマーカスとブランクとシナが出迎える。

仮面の男が登場しバトルになる。
盗賊達なのでみんな「ぬすむ」コマンドが使える。

バシバシ叩いてると仮面が割れる。ボスのバクーだ。普段からこんなふうに訓練してるのかな。


作戦会議がある。芝居をしてる間にガーネット姫をさらおうという計画だ。

バクーはガーネット姫とそのブラネ女王の人形を使って説明する。
これを見ると、電車の模型を使ってデリング拉致計画を説明する森のフクロウのみんなを思い出す。FF8とFF9は全く違うゲームみたいだが、意外とつながりはあると思う。
灰色のウィンドウもそうだな。以前は「FFのウィンドウは青に決まってるだろ」と思って青にしてたけど、今回は灰色のまま最後までやろうと思う。


作戦説明で「そこでブラネ女王を誘拐すればいいんだな?」みたいな選択肢を選ぶとバクーがノリツッコミする。3回以上やるとさらにツッコミする。




アレクサンドリア/ビビとパック

ジタン達の劇場艇は魔法使いの男の子の頭上を飛んでゆく。
ここでゲームタイトルのロゴが出る。こんなタイミングだったっけか。



「アレクサンドリア城下町」、と味のある字体で表示がでる。以後、初めて行った場所には地名が表示される。これを見るたびに冒険が進んでる感じがして好きだな。


ビビはすぐ転ぶキャラだ。ビビが転んでると子供が来て落としたチケットをくれる。

ビビが操作できるようになる。

すぐ右にある民家では、おばあさんがイリアなる人のために服を作っている。このおばあさんは目が見えないらしい。話しかけるとビビをイリアだと思ってしゃべる。

部屋にある大きな編み物を見て、ビビはその精巧な模様にクラクラする。




南には広場がある。
街の入り口は二人の女兵が守っている。

芝居を見に来た貴族がいて、周りには貴族を見かけて騒ぐ子供がいる。



広場には像がある。
マデリーンは9人の兵士とともにリンドブルム軍と戦った、と説明が書いてある。
ジャンヌダルクを意識してるのかな。
ていうか、アレクサンドリアがリンドブルムと戦争してたのか。
アルティマニアで時代関係を調べたが、このゲームの時代は1800年だから400年前の英雄ということになるな。




南は行き止まりだから北に行く。

ガイドが貴族たち(トレノから来たのか)にアレクサンドリアを案内している。マヌケな音色のラッパを吹いている。



明けの明星亭という店がある。街はお祭りなのに、ここの人は浮かないようだ。

この店の外に手紙があった。
さらばアレクサンドリア」と題されている。
ブリ虫グッズが売れないからアレクサンドリアを去ってリンドブルムに行く、と書かれている。そんなの売れるかよ。
ブリ虫っていうのはゴキブリのピョンピョン飛び跳ねるようなやつでしょ? 売れないだろ。




次の画面。ここは道具屋がある。
看板に「ダグの道具なら困った時に大助かり!」とある。いいね。
ゲームに関係ないようだけど、こういう細かいところ好きだなあ。

攻略なら攻略サイトにいくらでも情報はあるだろうから、このブログではこういうのを扱いたいなあ。



次の画面。ここは広い。
合成屋ではライアンという男が武器を見ている。こいつがいるから店が閉められないと店主がぼやく。ライアン? もちろん王宮の戦士ではなさそうだ。


宿屋では、予約したのに泊まれないという人がカンカンに怒ってる。ビビはそれを見て「都会の人ってこわい」とドキドキする。
でも、予約したのに泊まれないのはおかしいだろ。もっとネチネチとクレームをつけられても文句は言えないだろ。




チケットブースがある。横に芝居に関する情報がある。
「君の小鳥になりたい」は100万人のアレクサンドリア国民を魅了したそうだ。人口が100万人か。今回はガーネット姫の16回目の誕生祝いを兼ねてるから特別だという。

チケットブースに入った。雑談した。けっこうしゃべれるが、たいした情報はない。ブラネに変な噂がある、というのだけ気になるが、それ以上は教えてくれない。

チケットを見せるとニセモノだと言われ、ビビはピアノの不協和音とともに落ち込む。なぜか代わりにカードをもらった。


芝居は貴族たちの娯楽のはずだ。ビビはどうやってチケットを入手したのだろう。
チケット売り場がありそうなものだが、なぜスタンプを押す場所しかないのだろう。みんなチケットぴあとかでチケット取ったの?


まあいいや、そんなの。



チケットブースの人は裏通りのジャックを訪ねろと言う。
裏通りに行くと看板屋のダンテが作業してるが、作業を終えていなくなる。

そこへネズミ登場。子分になれば芝居が見れると聞き、ビビは子分になる。

ビビは見張りをする。ネズミのパックはハシゴを盗む。
その直後に人が通りかかるが、話しかけたら金盗まれた。こいつがジャック?



ハシゴを持って走るパックを追った。
途中に張り紙発見。
パンピーのための観劇」として、チケットがなければ屋根の上から芝居を見れるとある。


塔に入った。登ろうとするとモーグリが落ちてくる。このモーグリはクポという。最初だから基本的な名前だな。
さすらいのモーグリスティルツキンが別れを告げにくる。

クポは大きな本を広げてセーブしてくれる。鳴き声がかわいい。
モグネットとして手紙を引き受けた。「ネット」と言いながらも、おそろしく原始的なシステムだ。



パックは屋根の上を渡っていく。ビビは高い所が苦手だ。パックは「ここが高い所だと思わなければいいんだ」というアドバイスをする。

そして、なぜかこのタイミングで名前をきかれ、名前入力画面になる。

ビビはパックの後をついて行ったが、わき道にそれたらギルが落ちてた。
ついにビビとパックは芝居の見られそうな場所にたどり着いた。




君の小鳥になりたい

赤っ青の2つの月のきれいな夜だ。
貴族たちが座っている。やはり芝居を見るのは貴族ばかりだ。

ブラネとスタイナーはここで初登場。
ブラネはガーネットの母とは思えないな。ガーネットが成長してブラネみたいになったらジタンは悲しいだろうね。

姫は憂鬱そうで、芝居を見ていない。スタイナーはそれに気がつく。


芝居が始まる。バクーが口上を述べる。
あらすじをしゃべっている。
コーネリア姫とマーカスは身分違いの恋をする。レア王(シェークスピアのリア王へのオマージュか)は二人を許さない。コーネリア姫はレア王の元を離れようとするがうまくいかない。マーカスはレア王に刃を向ける。
手にはどうぞ厚手のハンカチをご用意ください



マーカスに3人が助太刀し、レア王にはゼネロとベネロがつきバトルになる。

せっかくだから「ポーリー」「メデオ」「ファイダ」を使った。これらの魔法は派手な光で芝居を演出する。

魔法はダメージ0だが、ゼネロのハサミ攻撃は普通にダメージをくらった。やったなこの野郎。
そんでレア王達をやっつけた。


ブランクがここで「姫と王子が結婚すれば平和になる」と主張し、それにジタンが反発してチャンバラになる。仲間割れかよ。

チャンバラでは、画面の表示に従ってボタンを押す。8種類となるとなかなか簡単ではない。
最初は59人の満足だった。やり直したら79人が満足してくれた。ブラネは満足してくれなかったが、オレ自身が満足したから終わりにした。
この立ち回りはなかなか楽しい。お客さんの反応もいい。剣と剣がガチャンとぶつかると、お客さんは特にいい反応をする。

魔法あり、チャンバラあり、泣きもありの豪華な芝居だ。こりゃ人気でるわけだ。


芝居のドサクサに紛れ、ジタンとブランクは兵士になりすまし城に潜入した。
兵士の服は着心地が最悪なようだ。匂いがあったり、ヌルヌルしている。
FF8ではセルフィがミサイル基地でガルバディア兵の服を着てかゆい思いをしていたな。




ジタンは白いフードの女性と会う。顔を覗きこむ。
「僕は生まれる前からずっと君を待っていた」などと言う。コミュ力高いな。
それを侮辱ととり女の子は二人を突き飛ばして逃げる。彼女こそガーネット姫だ。二人は姫を追う。



道化師ゾーンとソーン登場。この場面で、奥にブラネらしい肖像画が見える。黒い変な動物と一緒だ。

ゾーンとソーンはブラネの元に向かうが、道を間違え
「わ…わかっていたでごじゃる!」
「あやしいでおじゃる~」
などと言い合っている。いかにも道化師だな。

姫がいないと知るとブラネはスタイナーとベアトリクスに捜索を命じる。

スタイナーはプルート隊を呼ぶが二人が裸で出てきただけだった。プルツェンとコッヘルがワイマールと酒屋のベリーちゃんができてると噂する。先が思いやられる。

今日はここまで。




かなり内容が盛りだくさんなゲームだな。短いプレイでも書くことが多い。なんとか最後まで続けていきたい。



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2011年06月03日

ファイナルファンタジー8日記[42]最終回 ー 子供の頃を思い出したことがあるかいの巻

アルティミシア


全ての封印を解いたスコール達は再びアルティミシアのもとへと向かった。

やはりアルティミシアはSeeDが気にいらないそうだ。そんでバトルになる。

前回はグリーヴァの「ショックウェーブパルサー」というパチンコかパチスロみたいな名前の技にやられたのだった。


今回は回復を早めにして備えた。


そしたらなんとか一人戦闘不能になっただけですんだ。んで倒した。

するとアルティミシアはグリーヴァをジャンクションしてくる。グリーヴァの中に人の顔があるのが変な感じだ。
このへんはメモをとってないから書くことがない。夢中でやってたんだろう。
アーヴァインにオーラをかけて徹甲弾撃ちまくった。


それからアルティミシアは最終形態になる。

うごごご…

顔が光ってるアルティミシア。
ヘル・ジャッジメント」という攻撃をしてくる。これは全員のHPが1になる。こういうのは焦る。急いで回復した。

他に全体攻撃魔法も使う。

途中で話しかけてくる。
思い出したことがあるかい 子供の頃を」
「大人になっていくにつれ 何かを失っていくのだろう


スコール達がこれに答えることはない。徹底的に無視している。黙々と武器を振り弾を撃つ。

さっきまでは上から目線で威圧的な態度だったのに、急に何を言い出すんだ。心理的な作戦なのだろうか。


ここでのアルティミシアのセリフを聞いて真っ先に思いだすのが中島みゆきの「五才(いつつ)の頃」という1976年の歌だ。歌詞が似ている。

アルティミシアのセリフは上に抜粋したが、中島みゆきはこう歌う

「思い出してごらん 五才(いつつ)の頃を 
涙流していた 五才の頃を」
そして歌の後半部分では、大人になると子供のようには泣けなくなると歌う。アルティミシアがプレーヤーに感じてほしいのはこういうことだったんじゃないのか。

いい歌なので貼っておく。聞いてみてください。オレは初めてこの歌を聞いた時、なんだかやりきれない悲しみを感じた。
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&v=ylllcVwILhQ






さてそんなアルティミシアを倒したら、もうコントローラーを放り出してもかまわない。


エンディング

真っ白な画面。残像と共に仲間達は走っていく。元の時代、元の場所へと。



スコールは一人、イデアの家にいる。小さいスコール、若いイデアもいる。戻るべき時代より過去のようだ。

また魔女があらわれる。アルティミシアはイデアに魔女の力を継承する。
イデアはSeeDになったスコールを見て、それが小さいスコールの未来の姿であることに気づく。まだこの時はSeeDやガーデンのことを知らないらしい。
そしてスコールに元の時代に帰るよううながす。


スコールは真っ暗なところを走る。
ムービーに切り替わる。そこは見渡す限りの荒野だ。
歩いてもどこへもたどり着けない。歩き疲れる。いつの間にか崖っぷちに立っている。ゾッとする。


一枚の羽根が舞い落ちる。そこにリノアを見る。


ダンス会場。振り返って指を立てるリノア。
その顔は何度もあらわれる。その顔は歪む。音楽も歪む。

思えばこれがリノアとの最初の出会いだったな。

さまざまなムービーの断片。
このへんの不気味さはすっかり忘れてた。スコールはリノアを思い出そうとしているのだろう。大切な人を思い出せないからさまよっていたのかな。


アイズ・オン・ミーが流れ出す。

倒れているスコールをリノアが見つける。そこは花畑になる。
景色が何度も変わるけど、これはもちろん実在の場所ではなくて、いわば精神の風景なんだと思う。



サイファーが釣りしている。釣れてはしゃぐ雷神、蹴飛ばす風神。バラムフィッシュか?

ラグナも出てきた。きれいな顔してる。こうして見るとラグナってイケメンさんなんだな。

レインやエルオーネもいる。キロスとウォードは扱いがかなり小さい。





セルフィがビデオ撮影する場面。これはうっすら覚えてた。

まずはキスティスとアーヴァインが出ている。

それからシドとイデア。このイデアは人間の方だ。シドは機嫌が良さそうだ。本編のシドよりも風格がありどっしりしてるような印象を受けた。

ゼルはがっついて食べてる。飲み物が足りずに喉をつまらせている。隣には三つ編みの図書委員。

セルフィがアーヴァインの帽子かぶってる。やっぱりお前らはそういうことだったんだな。この帽子、「あいさつ坊や」みたいだな。ポポポポーン。


リノアを撮ろうとすると電池切れになる。最後にリノアは指を立てる。

この一連の場面はすごいな。カメラが横になって直させる所とか、カメラの動き方とか、本当にうまい!うまいとかしか言いようがない。素晴らしい。





そのつづきがある。リノアの指の先には流れ星だ。隣にはスコールがいる。笑顔だ。スコールが笑えるようになった。これは大変なことだ。良かった良かった。



浮かぶガーデンの後ろには大きな月が見える。月はロマンチックに見えるが、本当はモンスターの星だ。それを忘れてはいけないぞ。




ジ・エンドが出て真っ暗になって終わる。こうなるともうウンともスンとも言わない。




無事最後までFF8をできて満足している。

え?オメガウェポン?
やんないよあんなの。以前苦労して倒してオメガのあかしがアレだったからな。もうやんないよ。



というわけでファイナルファンタジー8日記はこれで終わります。読んでくださった皆さんありがとうございます。


次に何をやるかは決まってません。FF9を始めてみましたがいまいち自分の中で盛り上がらないから他のに変更しようか迷ってます。



その他FF日記
FF1[アプリ版]日記~リベンジ編・2009年5/13-5/21
FF10日記・2006年12/4-2007年1/21
FF12日記[1]2008年11/11-12/12
FF12日記[2]2008年12/13-2009年1/15


FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ
[39]チョコボ、ゼル、G.F.
[40]ルナティックパンドラ
[41]アルティミシア城




 



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2011年05月24日

ファイナルファンタジー8日記[34]作戦説明、CC団 ー 愛と友情、勇気の大作戦(笑)の巻

エスタ・作戦説明

エスタの大統領官邸に急いだ。敵が出るようになっている。

官邸前ではエスタ兵の3人が頑張っている。

大統領官邸ではラグナ・キロス・ウォードの3人が揃っていた。オダインもいる。
ラグナから色々話を聞いた。

オダインによると、エルオーネと同じような不思議(他者に意識を送り込む)を起こす機械が未来にはあるのだそうだ。それはオダインの発明で「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」という。未来の魔女アルティミシアはそれを使って他者を操っているとかいないとか。

ラグナが作戦を説明する。この後ラグナロクの中でも説明をする。
ルナティックパンドラからエルオーネを救い出し、アデルを覚醒前に倒す。アルティミシアがリノアの中に入ってきたらエルオーネが過去におくる。時間が圧縮される。リノアを取り戻す。未来に行ってアルティミシアを倒す。

何度聞いても意味がわからない。今までの設定の無茶が一気に吹き出したみたいに見える。


ラグナは過去の話もしてくれる。飛ばすこともできるようだが、聞かないともったいない。

エルオーネはレインが亡くなってから孤児院に送られた。アデルによるエスタの女の子狩りから逃れるために白いSeeDの船が作られ、エルオーネはそれに乗って逃れた。船で10年暮らした。ガルバディアに襲われエスタに行く。

これで全部じゃないけど、こうして見るとエルオーネは不思議な能力のためにずいぶん苦労している。
ラグナやスコールとエルオーネの関わりも時系列を追ったら面白いかもしれない。


ラグナが大統領になったいきさつも語られる。
ルナティックパンドラを海底に沈めたのがアデルにバレる。アデルを誘導してうまく封印し、宇宙に送った。これにより革命のヒーローとして祭り上げられ大統領になったとか。



ラグナロクでの作戦説明の際、ラグナはきれいごとを言い、さらに作戦に「愛と友情、勇気の大作戦」と名付ける。読んでて恥ずかしくなった。こういうのは安っぽくなるからやめてほしいわ…。
話が終わると、ラグナは足がつったような仕草をする。緊張すると足がつるって言ってたよな。

一度フィールドをラグナロクで飛ぶ画面になるが、再度ラグナロクの中でラグナ達に話をきいた。

▽ラグナ「後でゆっくり話したいことがある」
▽キロス「スコールは母親に似てる」
▽ウォード「父親に似なくて良かったな」
▽ラグナとカードゲームをやると、ラグナがスコールのカードを持っているのがわかる。
リノアのカードは父親であるカーウェイ大佐が持っていたよな。ということは?


これら4点から、あることが推測できそうだな。
スコール自身は気づかないんだろうか。






寄り道

エスタ

人々は絶望している。兵士が走り回っている。子供をあやす母親が印象に残った。


ルナティックパンドラ研究所

相変わらずムンバと犬は走り回ってた。
そばの人のセリフが一部変わった。この空の色で興奮するみたいなことを言ってた。のんきなもんだ。



ルナゲート

さほど変化ない。中では人が働いている。元クルーが親しげに話してくるが、こんな人いたっけ。ごめん覚えてない。




CC団

そろそろ終盤だ。行けなくなる前にサブイベントをやっておきたい。

攻略本の予習を一部解禁してサブイベントをやることにした。

まずはカードクラブ団・CC団との対決をする。

ジャックとは戦ったんだが、それから進んでない。残りのやつらはどこにいるのか調べた。

まず訓練施設に行ったが、人は消えてた。

無口なクラブを倒した。こいつ、無口なだけじゃなくて話すこと自体が不自由なようだ。


ダイヤは二人の生徒だが、交互に少しずつしゃべる。仲良しであるだけではこうはいかない。


スペードは丁寧な口調だ。負けると去っていく演出がある。「しゃべりすぎましたね」とか言ってるが、別にたいしたことは言ってないと思う。


ハートは負けるとショックで膝をつく。


カドワキ先生はキングをやってたのか。


寮で休んでると部屋にキングが現れる。この部屋は鍵とかかからないの? 以前にも勝手に入ってくる人がいたけど。
見られたくない何かをしてる時に誰か来たら困るよね。



キングは「久しぶりに制服で登場よ!」と言う。制服の方がいいと思う。
ただ、この人はもうガーデンの人じゃないはずなんだよね。じゃあ制服なのはなんなの?って話だ。サービスだと思っておこう。
有無を言わさずに勝負になる。

簡単に勝った。あんた本当にキング? キングたるものがブラッドソウルのカードなんか出すんじゃないよ。
この人も負けるとがっくりする。

キングに勝ったってことはスコールがキングなのかね。まあこれだけレアカード持っててキングじゃない方がおかしいよな。

オレが普段使うのは、サイファー、ラグナ、セクレト、ミノタウロス、イフリート。



他にもいろんなサブイベントがあると思うから本を見ながらやっていきたい。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
 



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2011年05月05日

ファイナルファンタジー8日記[24]バラム封鎖 ー 恐怖のバッダム・フィッシュの巻

▼バラム

バラムに入ると様子が変わっている。ガルバディアの兵士がいる。
こいつが中に入れてくれない。しばらくウダウダしてたら入れてくれた。




スコールがエルオーネの情報をほのめかすと兵士の態度が変わる。

やはりガルバディアはエルオーネを探している。魔女がエルオーネを狙っている。

情報には金が出るという話もある。



ホテルの前に兵士がいて通せんぼしている。司令官に会えとか指揮官を探せとか、たらい回しにされる。

街からは自由に出られず、限られたマップを行ったり来たりする。ちょっと退屈かもしれない。閉塞感があるイベントだ。




ゼルの部屋

ゼルの部屋に行けるようになった。ゼルは今までどうしても他人を部屋に入れようとはしなかった。ゼルの部屋は神聖らしい。
しかし今回は非常事態ということで入れてもらえる。

中に入ってみると、別になんてことはない。ベッドのある部屋だ。
尊敬する叔父の写真か何かを飾っている。この叔父とかいう人は冷静な人らしい。スコールが「お前とは正反対だな」ともっともなことを言う。

一緒にいたリノアに「スコールは冷静すぎる」と言われた。ゼルが勢いづいて「俺みたいな熱いハートを持ったらどうだ」とか言い出す。

他には、サンドバッグがある。調べるとスコールがいいパンチをくりだす。ゼルはよくシャドウボクシングをやるが、部屋ではこれを叩いているんだろう。




指揮官探し

さて肝心の指揮官探しだが、これはくまなく話を聞いて回れば解決できるはずだ。

早い段階で、指揮官はパトロールと言いながら昼寝してるという情報がある。

昼寝の場所は車だと道具屋の女性が言う。

車の影には情報屋がいる。けっこう高い情報料を取られる。でも調べてみたらオレは24万ギルも所持していた。余裕だな。

いきなり30000ギルで「指揮官は奥の港にいる」という情報を得る。指揮官が車のそばで寝るのをやめたのは、ひかれそうになったからだ。



しかし港に行くと指揮官は釣りを終えていなくなったと言われる。魚は焼くとか。

ゼルの家。ガルバディアの人が魚を焼いたとゼルの母は言う。においが充満し、なぜか部屋が明るく感じる。魚は部下と食べるという。

そういえば駅の兵士は食料の話をしていたな。この推理が当たった。
駅では兵士が体調を崩している。
後で聞いた話では、指揮官が釣ったのはバラム名物バラム・フィッシュではなく、偽物のバッダム・フィッシュだったんだそうだ。バッタもんということか。


ここから少し煮詰まってしまった。指揮官の位場所に関する情報が途切れる。

チビ暴れん坊が外の様子を見ると言って走り出した。こちらが入り口の兵士と話してると画面すみで何か動いている。
気づくのに時間がかかったが、これはチビ暴れん坊が外部とコンタクトを取ろうとしているのだ。
こちらが兵士のセリフを表示したままにしていると、チビ暴れん坊は兵士に気づかれずに外部とコンタクトを取ることに成功する。以後外に出られるようになる。

しかしこれは指揮官探しに直接は関係しない。




港の犬に話しかけると犬が走り出す。
この犬は速い。犬は駅の列車に突っ込む。中でドタバタする。そして何かがいなくなった。

バラムのホテルが開いている。

雷神が出てきてバトルになる。指揮官は雷神だったのだ。こんなやつにガルバディアの指揮官が務まるんだろうか。



雷神戦~風神・雷神戦
雷神は棒でつつく攻撃しかしない。ドローできる魔法もたいしたことない。普通にたたかうで倒した。

スコール達はそのままホテルの中へ入る。

風神がいる。雷神も戻ってくる。雷神はたった今倒したはずなのに、さっきより調子がいいとか言ってる。もうめちゃくちゃだ。


このバトルで以前苦労した記憶がある。

風神がトルネドを使ってきた。トルネドといえば瀕死状態になるイメージだったんだが、今作はそうじゃないようでほっとした。

パンデモニウムを忘れずドローした。

風神の方がHPが低いから先にやっつけた。
雷神が技を使うようになる。普段の3倍くらいのダメージ。

わりと簡単に勝てた。まだヘイスト・バーサクでのゴリ押しが効く。
普段から魔法を揃えてきちんとジャンクションしていればどうってことはない。まだケアルガを精製したアドバンテージが残っているのかな。




風神・雷神との話。この二人はまだサイファー派を名乗っている。魔女とは関係なく行動してると二人は言う。サイファーにはこの二人しか仲間がいない。

「仲間ならこんなことをやめさせろよ」とスコールは言う。
しかし「仲間だから全部肯定する」と彼らは言う。溝は深い。


スコールは、かつて同じガーデンの生徒だった二人と戦うことに内心戸惑いのような割り切れない感情を持っている。だんだんプレイしてるこちらにスコールの気持ちが伝わってくるようになってきたように思う。





ガーデン散歩

次なる目的地を考えているとセルフィが来る。
トラビアに行きたいという。「選択肢に入れておく」というスコールの返事がかっこいいと思った。



さて、オレは一段落つくたびにガーデンを散歩する。

まず図書室に行った時に、キザなSeeDに会った。こいつは三つ編みの図書委員を狙ってるみたいだ。三つ編みちゃん、モテるんだなあ。色黒な図書委員は、この男から三つ編みの図書委員を守ろうとする。

こういう色の黒い女の子もいいなあ。






食堂、保健室、校庭、変化なし。


ネットワークを見に教室へ。
セルフィがネットワーク見てた。
「ガーデンスクエアの書き込みって面白いね」
そうか? スコールへの応援メッセージが面白いか?

セルフィのページを見た。セルフィのページが一番更新頻度が高いからここばかり覗いている。やっぱり更新頻度は大事だな。



お友達コーナーにキスティスの書き込みがあった。教師っぽい口調になってしまう自分に「面白みのない女」とか言っている。

キスティスが活躍したのは序盤だけで、今はリノアやセルフィに押されて存在感のない面白味のないポジションに追いやられている。服装もアレだし話も面白くないし、キスティスは魅力のないキャラになってしまった。ファンクラブは健在だが、教師をやめた今のキスティスはそんなにいいかね?




日記が更新されていた。風神と雷神に短い文章で別れを告げている。確かにバラムでは埋めようのない考えの溝を見せつけられたが、まだ死んだわけではないもんよ…






FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]F.H.
[23]コンサート



 



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2011年05月02日

ファイナルファンタジー8日記[22]F.H. ー 息しててゴメンナサイの巻

引き続きF.H.


敵が出るようになったのだった。いかにもガルバディアらしい敵が出る。

居住区を通って街の奥の方に行くと、駅長がガルバディア兵にやられている。すぐ行くか様子を見るか選択肢が出る。様子を見る方を選んだが、キスティスに何か言われて助けることになった。リーダーにいつも決定権があるとは限らない。どっちを選んでも同じなら最初からきくなよ、とも思うが、これは模範回答ができるかどうかを試されているのだ。

ガルバディア兵はエルオーネを探している。駅長は知らないと言う。そりゃ知らないだろう。


そこにスコール達が飛び出していく。兵士は相変わらず弱い。

その後メカが登場。BGH251F2。ミサイル基地でセルフィ達と戦ったメカだ。この名前全く覚えられないんだが、何か意味があったりするんだろか。


▽BGH251F2

多少攻撃力はあるが、恐れるような相手ではない。

ストップの魔法をドローした。前回は制限時間が気になってドローできなかったので。


このへんまでくると、魔法がいっぱいになって持てなくなったりする。なんで持てる魔法の種類に制限を設けたんだろう。
しょうがないから魔法を捨てるわけだ。ファイア、サンダー、ブリザドあたりから捨てた。




さてコイツを倒してみると、中からミサイル基地に行かせたセルフィ達が出てくる。この時スコールは素直に「良かった」と思う。





会話

リノアと会話があった。「会いたかった」と言われて選択肢がでる。
一番冷たい反応である「俺にか?」を選んだ。リノアは別にくじける様子もなくおどける。





会話を楽しんだ。

今まではストーリーに関係ない話は右の耳から左の耳に抜けて行ったが、面白いことを話す人がたくさんいるから書き残しておく。

居住区のお姉さんが「かわいい顔してやる時はやるのね」と言う。そりゃヤリやすよ。ていうかヤリませんか。


酔っ払いが「酔ってますよー悪いですかー」と言ってる。リアルな描写だ。


宿屋にテレビがある。インタビューが流れてる。「赤い兵士がまぬけだった」とか言ってる。


つり子供に話しかけると面白い会話イベントがある。さまざまなBGMが流れる。

つり子供は得意になって竿を投げるが、竿の先がさまざまな物に当たり、そばにいるジャンク屋のじいさんを困らせる。

じいさんが釣り糸に締め上げられて危機一髪になる。
「ぐるじーおろじでくでー」

何度やってもうまくいかないつり子供にジャンク屋のじいさんが「ドヘタクソ」と言う。

つり子供がうまく竿を投げるとじいさんは「それはそれでおもろない」と言う。





スコール一人になるが、途中でアーヴァインが加わる。セルフィのことを気にしてるらしい。セルフィはアーヴァインとフラグか。こっちはリノアか。このゲームはそこが選べないんだよな…





つりじいさんに会いに行った。
つりじいさんは宿屋で説教をしたいと言う。「老人とはそういうもんじゃろ?」

宿屋に行った。
二階につりじいさんがいるんだが、室内にも関わらず釣り竿を持っている。釣り竿が無いと誰だかわからない人なのだ。



じいさんは立体映像を見せてくれる。
そこには若い日のドープ駅長が映っている。

F.H.はエスタの技師達が集まってできた街だ。エスタが発展していく過程で、技術を軍事利用する動きが強まってきた。ドープ駅長はそれに反対する運動をした。立体映像の駅長は一人で奔走している。周りのものが映ってないから一人でじたばたしてるみたいに見える。

しかし駅長の働きは実らなかった。
そんな中で「それならエスタを出て新しい街を作ればいい」というアイデアがでる。

出て行ったら問題の解決にならない、と考えた駅長だが、実際こうなってるということは、諦めてエスタを出たのだ。きっと苦渋の決断だったのだろう。

駅長の映像は最後にこう言う。
「フィッシャーマンズ・ホライズンは絵空事では断じてない!」
これはどういう状況での言葉なのだろう。「軍備を持たず話し合いで全て解決する街など作れるはずがない」とでも言われたのだろうか。





つりじいさんが外にでるとみんな驚く。居住区にはめったに来ないらしい。

酔っ払いが酒をやめようと言い出す。

ジャンク屋との会話。この中で「フィッシャーマンズ・ホライズン」の名前の由来が語られる。
つりじいさんはこの言葉に深い意味がないことを明かす。


面白い会話イベントだった。しばらく余韻にひたりたくなった。





バラムガーデン

校庭にセルフィがいるとアーヴァインは言う。

それ以外の場所を歩いた。こうしてぶらぶら歩くのが実は好きだったりする。


図書室では男子生徒が「べつに図書委員が目当てなわけじゃないからな!」とツンデレみたいなことを言う。


食堂。左のおばちゃんはカードが好きらしい。

奥。3人組は、状況の変化についていけないとか愚痴を言ってる。「そういえば俺達はここでぼやいてる以外に何したんだ?」と一人が言い出すと自虐的な流れになる。
しまいには「生きててゴメンナサイ…」「息しててゴメンナサイ…」と言い出す。そこまで言わなくても…


右側にいるやつらとカードやったら、キスティスのカードを持ってた。





セルフィのホムペ

2階。教室に行った。
ネットやった。
ガーデンスクエアは閉鎖してる。

あの掲示板か。マナーが守られないから閉鎖したかのように書かれている。あれくらいの荒れ方なら問題ないような気がするのは、オレが2ちゃんねるに毒されてるのか。



セルフィのページがだいぶ更新されてる。
お友達コーナーはアーヴァインが書いてた。自己紹介みたいなことを書いてる。
実際のネットではあまりこういうコンテンツは見かけない。例えばオレのブログに知り合いの誰かが書き込むようなものだろう。面白いのかな? オレより面白かったらくやしい。


日記はたくさん書かれてた。セルフィの視点から見ると、SeeDの任務は失敗続きなんだなと思う。大統領拉致、魔女討伐、確かに失敗した。刑務所脱出が命令違反だった可能性について言及されている。そんなの考えたこともなかった。


ミサイル基地からの脱出が詳しく書かれてる。あのメカに乗って難を逃れた、それはいい。でもF.H.でバトルしたのが故意じゃないのは信じ難い後付けだ。

セルフィは長々と書いている。今までの物語のあらすじを思い出すにはいい。




ラグナ様のコーナー。これって確か、例の雑誌を見つけたぶんだけ更新されるんだっけか。

ラグナが「お酒は人を変える」という記事をボツにされたエピソードがあった。F.H.の酔っ払いが読めばいいような記事だ。

バラムに来たけどバラムフィッシュを食べれなかった記事などもあった。


今まで、ラグナ=ティンバーマニアックスの記者、というイメージがなかった。設定を把握すればするほどゲームを楽しめる。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
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[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.



 



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2011年04月29日

ファイナルファンタジー8日記[20]バラムガーデン ー マスターが呼んだら3秒で来るように、の巻

バラムガーデン

スコール一人でバラムガーデンをうろついた。会話の変化を楽しんだ。


駐車場は何もない。

図書室には誰もいないように見えるが、奥に女性が一人座っている。
スコールはこの人を知らなくても、相手はスコールを知っている。オレはエルオーネだとわかっている。
「思い出したらいろいろ話したいね」とエルオーネは言う。




通路にカドワキ先生がいて、学園長の心配をしている。「学園長を見かけたら、保健室に来るように言っとくれ」

その後保健室に行ったら、そこにもカドワキ先生がいた。「またケガでもしたのかい?」
いやいや、そうじゃなくて、今カドワキ先生通路で会いましたよね?

また戻ってみると、やはり通路にカドワキ先生が立っている。
どういうことだ。保健室にも通路にもカドワキ先生がいる。カドワキ先生って2人いたのか。
わけのわからないことが増えて頭を抱えるスコールであった。





校庭。学園祭の準備なのか知らないが生徒がたくさんいた。
ギターが鳴っているが、これは男子生徒の弾くギターか。

女子生徒3人がしゃべっている。
卒業しても一緒だよ、彼氏ができたら教えてね、抜け駆けはなし、みたいな話。
「彼氏がいるなんて言えない…」と思ってるのが一人いる。早くも友情にヒビが…



横にカップル。彼氏は海の向こうへ思いを馳せるが、彼女は彼といるこの時間がずっと続けばいいと思っている。
これを見てどうしろというのだ。「おいやめろ」と言わせたいのか。





食堂。
二人のおばちゃんは変わりばえしない。
奥へ。
左の3人は騒動を振り返って「オレたちどうなるのかねえ」みたいな話。
右の2人は相変わらず、トゥリープ先生と仲良くなりたい・そんなこと言ってるからSeeDになれないんだ、というやりとり。




教師から、マスターが呼んでるからマスタールームに行けと言われる。



マスタールーム

行くと、シドがわめいている。揉め事だ。学園長は、ノーグは金のことしか考えてない!みたいなことを叫んでいる。



キスティス・ゼルと合流。マスターに会った。

そばの事務員に「マスターが呼んだら3秒で来るように」と言われる。マスターが「フシュルルル…3秒・までなーい」と言う。このマスター、人間ではない。そのことにスコールはショックを受ける。

報告を求められる。スコールは魔女討伐に失敗したことを報告する。
マスター・ノーグは、ガルバディアガーデンに騙されたことを暴く。魔女討伐はバラム・ガルバディア両ガーデン合同作戦なんかではない。ガルバディアのマスター・ドドンナが単独で考えたことだ。魔女討伐に失敗すれば魔女は報復するだろう。スコール達がやったことにすればガルバディアガーデンは魔女からの報復を免れる。

ノーグは魔女にSeeDを捧げようと言う。
このへんのいきさつは攻略本にも書いてあった。
ノーグはガーデンは金を提供した自分のものだ、と欲をあらわにする。スコールがそれに反論するとバトルになる。




▽ノーグほか
はじめはノーグはカプセルみたいなものに守られている。
両側に青い○があり、これも攻撃のターゲットになる。

ノーグは愚かなことに、いきなりネタばらしをする。この青い丸いものの色が変わり赤くなると魔法で攻撃するらしい。叩くと青に戻る。

ある程度中央にダメージを与えるとノーグが出てくる。それほど強くはない。でもG.F.をドローし損ねたことに気づいた。あちゃー…やっちまった。




ノーグを倒した後、ゼルにどうなるのかきかれてスコールは「わけのわからないことが増えただけだ」と言う。


シド

シドを探した。いつもの場所にはいなかった。カドワキ先生のことを思い出して保健室に行った。

「じゅうぶん泣かせてもらいました」
学園長は泣いてたらしい。

いろんな話が聞ける。
シドと妻イデアが一緒にガーデンを作ったこと。費用がなくてノーグに頼ったこと。SeeDには魔女を倒す目的があること。



シュウが、何か船が来たと慌てている。

これはいわゆる「白いSeeDの船」だ。

白いSeeD

白い人達は学園長に用があるという。
スコールは武器をとるが、戦意のないことを確認して武器を収める。

エルオーネを呼んでこいと言われる。スコールは図書室に向かう。

そこにいたのがまさしくエルオーネ。


ラグナの夢は過去だった。過去を変えようとしてこういうことをした。…とエルオーネは言う。
ガックリと座るスコール。そこに囁くエルオーネ。「頼れるのはあなたたちだけなの」


エルオーネは白い人達に引き取られてゆく。夕方の海を進む船。美しいムービーだ。





スコールは寝ながら考えこむ。

余計なことは知らなくていい、と無関心を貫いてきたスコール。しかしここにきて、知らない何かが自分を支配してることを感じ始める。
知らないにも関わらず、決断しなければならないのが今の立場だ。

人はなぜ人に頼るのか、とも考える。
みんな自分のことは自分ですればいいじゃないか。そう考えてきた。

しかしいろんな人のおかげで今の自分があるのも確かだ。


…雨。少年。少年はおねえちゃんに呼びかけるが、答えるものはない。
少年は一人でも大丈夫だ、と言いながらも寂しげだ。
言ってる内容から、この少年がスコールだと想像できる。おねえちゃんとは?という疑問が残る。

スコールの中に、孤独でいたい気持ちと、それに反発する気持ちがあり葛藤している。
彼の中に変化が起ころうとしている。




ゼルが来て、訓練施設にでも行こう、と誘う。さすが脳みそが筋肉でできた男だ。考えすぎなスコールにはちょうど良かった。行くことにした。


続く。


FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2] バラムガーデン・フィールド
[3] 炎の洞窟
[4] ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層



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2011年04月25日

ファイナルファンタジー8日記[17]収容所脱出 ー ガルバディア魂を見せてやる!の巻

収容所・つづき



ゼル達が武器を取り返したところまで書いたんだった。


ゼル達は上へ上へと移動した。

途中で出るモンスター。

▽警備員
とても弱い。ジャンクションしてなくても勝てる。状態異常の魔法がドローできる。まあ、サイレスやブラインは使わないなあ。




▽GIM47N

動きに特徴がある。いかにも旧型のギクシャクした動きだ。また、倒れる時に後ろにコテンと倒れるのも味がある。警備員よりは強いが、苦労するようなことはない。




▽GIM52A
しばらく進むと出てくる、ちょっとかっこいい青いメカ。

ヒットポイントが高い。さっきの47Nの3倍はある。
勢いのいい体当たりのほかに、マイクロミサイルでこちらのヒットポイントを半減させてくる。

ヘイストがドローできるのはこいつが最初じゃないか。ヘイストはジャンクションするも良し、実戦でも役立つ魔法だ。






ゼル達はスコールのいる部屋にたどり着いた。救出。
「ひどい目にあった」とスコール。普通に立って歩ける。
ゼルがスコールに抱きついて離れないのはこの場面だっけ。いや、もっと後か。スコールはガンブレードの柄でゼルの頭を小突く。




ここからちょっとゴタゴタする。2チームに分けたり、上がったり下がったりする。正直、前後の関係が頭の中で整理できない。



ジャンクションを受け渡すのが面倒だ。G.F.を外して、他のキャラクターが装備して、魔法を交換する。これは良くない。手抜きしてやらないでいるとバトルになるし。






スコール達は脱出するため下を目指す。
セルフィが「ここから飛び降りればいいんだね」みたいな、とんでもないことを言う。キスティスが「『しっぱ~い』じゃすまないわよ」と釘をさす。
セルフィはドールで会った時からムチャな飛び降りをやってたな。


クレーンで下に行ったんだったな。ゼルがウォードだった経験が生きる。
しかし下からは脱出できない。土砂が流れこんでくる。これは収容所の特殊な構造による。





上に残ったゼルはリノア・アーヴァインと合流するんだったな。




リノアだけが釈放される話があった。アーヴァインが本当にリノアだけ連れて脱出しようとしたことをリノアは怒っている。アーヴァインが何か話そうとするとリノアが先にしゃべる。でも終わったことだからもういいよ。



他にもいろいろあったが忘れた。アーヴァインが活躍するあたりの記憶がない。

スコール達は上の方、アーヴァイン達は下の方に来る。

バトルがあるが、別にどうってことはない。手抜きしてスコールにしかジャンクションさせてなかったが、それでも勝った。



スコール達が隣の建物に移動しようとすると床が動いて建物が沈んでいく。リノアが必死に呼ぶ。
間違って左に移動したらゲームオーバーになった。

やり直して右に移動したら助かった。



気がついたらバラムの音楽になって車が2台ある。ちょっと唐突な終わり方だ。アーヴァイン達の操作でこうなったと考えていいのかな。





▼岐路

これからどうするか。

ガーデンがミサイルで攻撃されるという話から、ミサイル基地を目指すチームとガーデンを目指すチームに分かれた。

飛行機雲のような、空を横切る白い線。あれがミサイルか。

セルフィはトラビアガーデンへの思いが強い。ミサイル基地へ仕返ししに行くという。
セルフィが車の上から飛び降りる場面がある。本当に飛び降りキャラだ。

「班長」「班長」とスコールは頼られる。なかば投げやりにスコールはチーム分けをする。


スコール達は近くにある列車を利用する。
兵士が追いかけてくる。
キスティスが「兵士が一人追って来てるわ!」と言うが、スコールは無言だ。
兵士は「ガルバディア魂を見せてやる!」とダッシュする。しかしその甲斐なく、兵士はこけて列車は走ってゆく。スコールは相変わらず無言だ。彼は兵士を見て何を思ったのだろうか。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか
[7]訓練施設でのキスティス、グラナルドとラルド
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア、森のフクロウ
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局、リノアといざこざ
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン、取り乱すスコール
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所



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2011年04月22日

ファイナルファンタジー8日記[14]王家の墓・再びディアボロス ー レ、レビテト~の巻

王家の墓

スコール達は大佐に会う資格を得るために王家の墓に向かった。



墓の入口で学生らしい3人が「レ、レビテト~」と言いながら飛び出してくる。これは覚えていた方がいい。

入口はBGMがない。墓の中に入ると洞窟のBGMがフェードインしてくる。これも演出だな。
普通なら入った瞬間に洞窟の曲が流れ出すわけだが、ここでは無音の状態からゆっくり曲が入ってくる。出る時も同様で、明るい入口に出るとBGMがフェードアウト(だんだん小さくなり消える)して無音になる。いいね。雰囲気が出る。



マップを見るとシンプルなようだが、実際に歩くと迷う。スコールの視点になっているためだ。今まではスコール達を上から見下ろしていたり、どこか決まった一点から見ていたが、ここではほとんど常にスコール達を背後から見てる感じになる。

現在位置を示す機能は付けられるが、自分が今どちらを向いているかはわからない。もし迷ったら地図を見るわけだが、どちらに進んでいるかも把握する必要がある。



入口に出席番号はある。地味だから一度見逃してしまった。




すぐ戻ってもいいんだが、せっかくだから探索した。そうじゃないと大佐の門番に金を払った意味がない。



何ヶ所かで石板を見た。そこには、道に迷った者への助言がある。出口への行き方が書いてある。だがあいにくこちらは進むつもりなのだ。




モンスター


ではここの通常モンスターを紹介しよう。攻略本やライブラでもモンスターの解説はあるが、オレの主観的な視点から書いてみる。



▽エサンスーシ

にぶそうな動物型モンスター。見かけ通りしぶとい。これといった弱点もなく、地味に面倒なやつだ。

こちらが攻撃すると時々転ぶ。一生懸命起き上がろうとする様子が滑稽だ。

プロテスをドローしたら、あとは用がないから逃げてます。




▽プリヌラ

つまりプリンだ。つまりスライムだ。
昔も書いたことあるけど、プリン系のモンスターはFF初期からいるにも関わらず名前や特徴に一貫性がない。「ボム=自爆」みたいなわかりやすさがない。

今回は青い。
通常攻撃に滅法強く、魔法に対しては毎回弱点がかわる。
これも面倒なやつだ。
毎回ライブラかけて弱点を調べるのも面倒だし、かといってデタラメに属性魔法を使うのも面倒だし、かといって通常攻撃で倒そうとすればさらに面倒だ。

シェルをドローしたら、あとは用はないから逃げてます。





▽ライフフォビドン

ヒットポイントが異様に高い骸骨。

何気なく戦ってたら「いあいぬき」で一人即死した。

アンデッドなのでフェニックスの尾とかレイズ、無ければケアルで攻撃すればいい。ここのモンスターでは一番楽だ。




ザコは以上かな。考えてみたら、嫌なやつ多いな。





墓の東でセクレトに会った。

▽セクレト

ブラザーズというG.F.の弟。牛のような立派なツノがあり、トゲのついた鉄球を持ってる。

常に回復してる。リジェネでもかかってるのかと思ったら、そうではない。ライブラでわかったんだが、こいつが回復してるのは大地の力なんだそうだ。
そこで入口で聞いた「レ、レビテト~」ですよ。相手にレビテトをかければ回復しなくなる。

「大地の力で回復」ってあっさり言うけど、どういうこと? わかりません。地面でしょ?土でしょ?岩でしょ? なぜ回復? あんまりつっこんだらいけませんね。




地味な攻撃しかしてこない。レイズをドローするなら今のうちだ。フェニックスの尾はけっこう高い。レイズはジャンクションした時の効果も高い。がっぽりとドローして大満足のうちにやっつけた。

セクレトは途中でアニキ~とか言いながら行ってしまう。





墓の北と西に仕掛けがある。
北の仕掛けは水が流れる。
西の仕掛けはわかりづらくて一度見逃してしまった。左側にあり、何かグルグル回るようになる。


南側から中央に行くと道ができている。
その道を渡るとブラザーズとの対決となる。





▽ブラザーズ

セクレトが「アニキがいるんだから引き返すなら今のうちだ!」などと言ってくる。ゼルが「こいつ最高に頭悪そうだな」と考える。

出てきた兄貴はとても小さい。マリオ・ルイージや中川家の比ではない。
ちっちゃい兄貴を見てセルフィが「カワイイ」と言う。兄貴ミノタウロスは弟とは違い重々しい口調で「見かけで判断してはいけないのを教えてやろう」と言ってかかってくる。




兄弟二人で必殺技を使ってくる。調べたら「爆砕滅殺兄弟鉄球弾」というらしい。ばくすいめっさつきょうだいてっきゅうだん? 覚えられねえwww
我こそはFFマニア、という人ならサラッと言えるに違いない。

要するに全体にそこそこのダメージがくる。通常攻撃の2~3倍くらいか。



また、ミノタウロス単体でも「なぎはらい」という全体攻撃をする。



何気なくセクレトを叩いて戦っていたら、じわじわと押されていき、気がつくとジリ貧状態になって回復に追われ全滅してしまった。



少しは頭を使わなくちゃいかんな、と思って、次は全員にプロテスとダブルをかけて戦った。ダブルは回復を強化する目的がある。
なお、オレは戦闘中にG.F.を呼び出すことはしない。コマンドアビリティから外してある。


ブラザーズの攻撃はみんな物理攻撃なので、プロテスでダメージは半減する。
まずはさっきと同じやり方でセクレトを倒した。それからミノタウロスからダブルを思う存分ドローし、それからいたぶって倒した。ミノタウロスの方も大地の力で回復するからレビテトを使った。ゼルの「デュエル」も活用した。





こうしてG.F.ブラザーズを入手した。
すると墓から透明な人が出てきてしゃべる。死者を棺に閉じ込めておくのはいかがなものか、という内容。「王家の墓」というぐらいだから、この人は王様か。




ジャンクションと精製

ところで、オレ達スコール・ゼル・セルフィの3人のヒットポイントはずいぶん差がある。

ゼル800
スコール2100
セルフィ1600
というヒットポイントだ。これはヒットポイントにジャンクションできるかどうかによるものだ。同様に力などの数値にも差がある。力はスコールが一番低い。

こういう凸凹状態はいやだ。せめて力とヒットポイントだけでも平均的にしたい。G.F.の割り振り方を変えてみたが、どうしても平均化しない。そこでガラにもなく外を歩き回ってAPを稼いだ。スラストエイビス一匹で3APになる。

海辺を歩いてたら、初めてフォカロルに会った。
このゲームでは、どのモンスターが出るかは地形に大きく左右されるようだ。
草原ではハウリザードとスラストエイビス
荒れ地ではウェンディゴ
海辺ではフォカロル
森ではコカトリスか。



フォカロルから「サカナのヒレ」というアイテムが入手できる。これをシヴァの「冷気魔法精製」でウォータ20個にできるのを知って驚いた。この時点ではウォータはジャンクションするとけっこう効果が高い。15個サカナのヒレがあれば3人にウォータを満タンにできる。これで有利になった。




また、セイレーンの「生命魔法精製」を使うとテントからケアルガが作れる。速攻でショッピングモールに行ってテントを買いこみ、全員にケアルガを100個持たせた。ジャンクションしたら、全員のヒットポイントが3000近くなった。


おいおい、なんだよこのゲームバランスは…さっきまでゼルはヒットポイント800だったのに、あっという間に3000だぜ。




ひらめいた。ここであいつにリベンジしようと。




再びディアボロス

魔法のランプを使ってディアボロスを呼び出した。

今度はヒットポイントも高いし、レイズもあるし、負けないぜ。

戦闘開始直後に全員にプロテスとダブル。ドローグラビデで攻撃した。
それでもグラビジャは大ダメージだ。すかさずケアル。ゼルは瀕死のままにしてデュエル。ヘッドショック、かかと落とし、ヘッドショック、かかと落とし。フルボッコにしてやんよ。

これがなかなかうまくいかず、ゼル瀕死→攻撃され死亡→レイズ→ゼル瀕死、のループを繰り返した。寝たり起きたり忙しい。それでも最後にデュエルがガッチリ決まり、ディアボロスを倒した。

ディアボロスはこう言う。
「長き眠りで我が力衰えたか」
口調は重々しいが、言い訳かよwww





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング、机でネット、セルフィに道案内
[2] ガーデンの人々、ドローしながら考えた
[3] 炎の洞窟、ハインの半分の体
[4] 車、船、ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任、リノアとダンス、ほか
[7]訓練施設でのキスティス、グラナルドとラルド
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア、森のフクロウ
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局、リノアといざこざ
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン、取り乱すスコール
[13]デリングシティ、ディアボロス



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mk7911 at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)