FF8

2011年06月03日

ファイナルファンタジー8日記[42]最終回 ー 子供の頃を思い出したことがあるかいの巻

アルティミシア


全ての封印を解いたスコール達は再びアルティミシアのもとへと向かった。

やはりアルティミシアはSeeDが気にいらないそうだ。そんでバトルになる。

前回はグリーヴァの「ショックウェーブパルサー」というパチンコかパチスロみたいな名前の技にやられたのだった。


今回は回復を早めにして備えた。


そしたらなんとか一人戦闘不能になっただけですんだ。んで倒した。

するとアルティミシアはグリーヴァをジャンクションしてくる。グリーヴァの中に人の顔があるのが変な感じだ。
このへんはメモをとってないから書くことがない。夢中でやってたんだろう。
アーヴァインにオーラをかけて徹甲弾撃ちまくった。


それからアルティミシアは最終形態になる。

うごごご…

顔が光ってるアルティミシア。
ヘル・ジャッジメント」という攻撃をしてくる。これは全員のHPが1になる。こういうのは焦る。急いで回復した。

他に全体攻撃魔法も使う。

途中で話しかけてくる。
思い出したことがあるかい 子供の頃を」
「大人になっていくにつれ 何かを失っていくのだろう


スコール達がこれに答えることはない。徹底的に無視している。黙々と武器を振り弾を撃つ。

さっきまでは上から目線で威圧的な態度だったのに、急に何を言い出すんだ。心理的な作戦なのだろうか。


ここでのアルティミシアのセリフを聞いて真っ先に思いだすのが中島みゆきの「五才(いつつ)の頃」という1976年の歌だ。歌詞が似ている。

アルティミシアのセリフは上に抜粋したが、中島みゆきはこう歌う

「思い出してごらん 五才(いつつ)の頃を 
涙流していた 五才の頃を」
そして歌の後半部分では、大人になると子供のようには泣けなくなると歌う。アルティミシアがプレーヤーに感じてほしいのはこういうことだったんじゃないのか。

いい歌なので貼っておく。聞いてみてください。オレは初めてこの歌を聞いた時、なんだかやりきれない悲しみを感じた。
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&v=ylllcVwILhQ






さてそんなアルティミシアを倒したら、もうコントローラーを放り出してもかまわない。


エンディング

真っ白な画面。残像と共に仲間達は走っていく。元の時代、元の場所へと。



スコールは一人、イデアの家にいる。小さいスコール、若いイデアもいる。戻るべき時代より過去のようだ。

また魔女があらわれる。アルティミシアはイデアに魔女の力を継承する。
イデアはSeeDになったスコールを見て、それが小さいスコールの未来の姿であることに気づく。まだこの時はSeeDやガーデンのことを知らないらしい。
そしてスコールに元の時代に帰るよううながす。


スコールは真っ暗なところを走る。
ムービーに切り替わる。そこは見渡す限りの荒野だ。
歩いてもどこへもたどり着けない。歩き疲れる。いつの間にか崖っぷちに立っている。ゾッとする。


一枚の羽根が舞い落ちる。そこにリノアを見る。


ダンス会場。振り返って指を立てるリノア。
その顔は何度もあらわれる。その顔は歪む。音楽も歪む。

思えばこれがリノアとの最初の出会いだったな。

さまざまなムービーの断片。
このへんの不気味さはすっかり忘れてた。スコールはリノアを思い出そうとしているのだろう。大切な人を思い出せないからさまよっていたのかな。


アイズ・オン・ミーが流れ出す。

倒れているスコールをリノアが見つける。そこは花畑になる。
景色が何度も変わるけど、これはもちろん実在の場所ではなくて、いわば精神の風景なんだと思う。



サイファーが釣りしている。釣れてはしゃぐ雷神、蹴飛ばす風神。バラムフィッシュか?

ラグナも出てきた。きれいな顔してる。こうして見るとラグナってイケメンさんなんだな。

レインやエルオーネもいる。キロスとウォードは扱いがかなり小さい。





セルフィがビデオ撮影する場面。これはうっすら覚えてた。

まずはキスティスとアーヴァインが出ている。

それからシドとイデア。このイデアは人間の方だ。シドは機嫌が良さそうだ。本編のシドよりも風格がありどっしりしてるような印象を受けた。

ゼルはがっついて食べてる。飲み物が足りずに喉をつまらせている。隣には三つ編みの図書委員。

セルフィがアーヴァインの帽子かぶってる。やっぱりお前らはそういうことだったんだな。この帽子、「あいさつ坊や」みたいだな。ポポポポーン。


リノアを撮ろうとすると電池切れになる。最後にリノアは指を立てる。

この一連の場面はすごいな。カメラが横になって直させる所とか、カメラの動き方とか、本当にうまい!うまいとかしか言いようがない。素晴らしい。





そのつづきがある。リノアの指の先には流れ星だ。隣にはスコールがいる。笑顔だ。スコールが笑えるようになった。これは大変なことだ。良かった良かった。



浮かぶガーデンの後ろには大きな月が見える。月はロマンチックに見えるが、本当はモンスターの星だ。それを忘れてはいけないぞ。




ジ・エンドが出て真っ暗になって終わる。こうなるともうウンともスンとも言わない。




無事最後までFF8をできて満足している。

え?オメガウェポン?
やんないよあんなの。以前苦労して倒してオメガのあかしがアレだったからな。もうやんないよ。



というわけでファイナルファンタジー8日記はこれで終わります。読んでくださった皆さんありがとうございます。


次に何をやるかは決まってません。FF9を始めてみましたがいまいち自分の中で盛り上がらないから他のに変更しようか迷ってます。



その他FF日記
FF1[アプリ版]日記~リベンジ編・2009年5/13-5/21
FF10日記・2006年12/4-2007年1/21
FF12日記[1]2008年11/11-12/12
FF12日記[2]2008年12/13-2009年1/15


FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ
[39]チョコボ、ゼル、G.F.
[40]ルナティックパンドラ
[41]アルティミシア城




 



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 08:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月01日

ファイナルファンタジー8日記[41]アルティミシア城 ー 庭園で眠る使者の巻

アルティミシア城


いろんな能力が封印されている。中ボスを倒すたびに封印をひとつずつ解除できる。



スフィンクス

入ってすぐの所にいた。サクッとやっつけた。
「まほう」を封印解除。



コキュートス

イタイ目に合ワセテヤルゼ!
とか言ってる。調子に乗りやがって。

けっこう強力な反撃をしてくる。
メルトン使ってボコッた。

アルテマを使ってくる。
派手な魔法を使われてダメージが出るまでの間って緊張するよね。
結局このアルテマは2500くらいだった。




トライエッジ

機械と竜のあいのこだ。
死にそうになった。ヤバくなって攻略本見た。
こいつは反撃が強い。うかつに手を出すと大変だ。炎と氷を交互に使うとよいようだ。

仲間が戦闘不能になっても復活できない。レイズをかけても蘇生しない。
だからこの時は「戦闘不能からの復活」という封印を解除した。



ティアマト

もともとはG.F.だったらしい。

「ダークフレア」というのを使ってくる。
「ダ」
「ダー」
「ダーク」
と時間をかけて使う。カウントダウンするタイプはいたが、こういうのは珍しい。

どういう状態なんだろう。
「ダ」
「ー」
「ク」…
だと最後の「ア」でプレーヤーに意味が伝わらないと思ってこうしたのかな。

実際「ダァァァァァァーァァァァァァクゥゥゥゥゥ」と伸ばしながら唱えてるのかなあ、とか想像した。



封印を半分くらい解けばアルティミシアの間には行ける。

4つしか解除してない状態で思いきって行ってみた。




アルティミシア

どうやらアルティミシアはSeeDが気にいらないらしい。それでバトルになる。

ちょっと戦うと「お前が最も強いと考える者を召喚してやろう」と言い、グリーヴァを召喚する。

「記憶がなくなる?G.F.の本当の恐ろしさはそんなものではないわ!」みたいなことを言う。


ショックウェーブパルサー」という、パチンコかパチスロみたいな名前の派手な攻撃をしてきた。
ふーん、と思って見ていたら、その攻撃でいきなり全滅してしまった!



なんてこった…




これは、封印をちゃんと解除してから来いという意味かもしれないな、と思ってやり直した。



ここからはお馴染みのアルティマニアを見ながら封印を解除していった。




ガルガンチュア

パイセージとゴーマニ・ドロマニが出てきて、こりゃ楽勝だと思ってるとガルガンチュアがにょきっと出てくる。

ゼルのデュエルで簡単にやっつけてしまった。




ドルメン

これは面倒くさい。

絵がたくさん飾ってある場所がある。これらの絵はどれもよく描けている。傑作ぞろいだ。
特に赤く燃えるような「愛(VENUS)」が印象に残った。「メカジキ」もいい。絵画は好きなんですよ。見る方だけだけど。


絵のタイトルに何かが潜んでいることに気づく必要がある。
床の時計に気づく必要がある。
床の時計の針のさす場所と絵のタイトルに潜むものを照合して大きな絵の所で選択するのだ。アルティマニアにも完全な正解は書かれていない。

ポパイの算数を思い出した。
1+1=0
1+0=1
1+2=0
0+0=2
ってやつね。これは○の数が答えになる。

この絵の場合はローマ数字が問われる。
ぶっちゃけ846だよ。この記事のサブタイトル。庭園、うたた寝、使者。



ドルメンはパンチする時に一回転する。

いきなり土下座したかと思うと「メガ波動砲」を撃ってくる。体は土下座していても心は戦闘意欲満々だ。面従腹背とはこのことだ。




ウルフラマイター

叩くと
グハハ!物理攻撃ナド効カヌワ!」としゃべる。
魔法だと
ソンナ魔法ハ効カン!」としゃべる。

何がグハハだこの野郎。実はほとんどの魔法が効かないツワモノだ。
オレはメルトンしてボコッた。この状況になるとグハハ笑いをしなくなり無口になる。




カトブレパス

これも難しい。
まず普通にやったら宝物庫のカギは見つからないんじゃないか? 泉に落ちてるけど全くノーヒントだ。


その宝物庫のカギをどこで使うかもわかりにくい。雷の鳴る長い廊下なんだが、暗くて扉が見えないし、やはりノーヒントだ。

中には棺がならぶ。これに仕掛けがある。棺でパズルするなんて不謹慎な気もするが、RPGではこういうのはよくあることだ。

棺を開閉するとその隣の棺も一緒に開閉する。
志村けんのコントみたいなもんだ。
ロッカーの扉が開いていて、閉めると別の扉が空く。全部の扉を閉めようとしてそれを繰り返していると、全部の扉が開いてしまう。




するとカトブレパス登場。こいつも何か言って煽ってくるが、そんなに強くない。
アルティミシア城の中ボス連中は煽ったり余計なことを言うやつが多い。
やっぱりその中ではウルフラマイターのグハハ笑いが印象に残る。




これで封印は全て解除した。いよいよアルティミシアの所に乗り込む。
次回おそらく最終回。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ
[39]チョコボ、ゼル、G.F.
[40]ルナティックパンドラ



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月29日

ファイナルファンタジー8日記[39]チョコボ、ゼル、G.F. ー ラブポイントは海の見えるホテル、の巻

チョコボの森

まだ全然チョコボのイベントをやってなかった。

攻略本を見て、最初に行くべきチョコボの森に行った。そこから先はなるべく自力でやろうと決めた。

まず初心者の森

ちょこ坊からいろいろ説明を受けた。こいつは金に汚い。まあ、元手の出費もあるだろうし、チョコボに関する経験と知識に対してギルはくれてやろう。


ちょこソナー
ちょこザイナ

という名前の専用の道具を使ってチョコボを捕獲する。ちょこザイナはシャレのつもりか。そのシャレ自体が猪口才だ。


非常に特殊で面倒な作業だ。
ソナーを鳴らしながら歩き、反応したらザイナに持ち替えて子チョコボを反応させる。それだけではダメで、子チョコボを一匹にしなくてはいけない。一匹にして話しかけると親チョコボが出てくる。乗るとチョコボはいなくなり、再び捕まえなくてはならない。

親愛の証というのが各マップにある。
親チョコボを見つけた後にさらにソナーやザイナでそれを見つけると親愛の証としてストーン系のアイテムが手に入る。



最初の森ではなんとかチョコボを捕まえた。でもその次の「基本の森」で飽きた。つまらん。

子チョコボが落ちてきて、また登っていく。どこから落ちてきたんだ。どこに登っていくんだ。なんで親チョコボをいちいち心配させなくちゃいけないんだ。人質を使っておびき寄せてるんだろこれ。


もうここからは攻略本見ながら作業した。
淡々と笛を吹き、チョコボを出し、親愛の証を取った。


「孤独の森」でカードゲームの要領でちょこ坊に話しかけてどいてもらう所は面白い。


パズルゲームのつもりなんだろうけど、よほどチョコボが好きじゃないと続かないんじゃないか?
普通にやったら、森の場所を全て把握するだけでもけっこう大変だと思う。

オレなんかソナーとザイナを持ち替えるだけでも面倒に感じる。何が「ちょこぶぇ~」だよ。なんで間違えると笛取られるんだよ。笛を取りに来たチョコボを捕まえたらいいだろ。



全ての親愛の証を持った状態でチョコボの聖域に行けばいいわけだが、これがまた大変だ。親愛の証が全部で6つだなんて情報はないはずだし、チョコボの聖域の場所もノーヒントだ。
最初から攻略本ありきで作ってるんじゃないかと思ってしまう。



攻略本見ながらチョコボの聖域に行った。チョコボが揃って踊ってた。スコールがリノアと踊った時の曲かな。踊り自体はそんなにすごいと思わなかった。

子チョコボのカードもらえる。



終わってからも「それだけか?」と思ったイベントだった。

飛空艇があるからチョコボはほとんどいらないし、難しいばかりでメリットのないイベントだと思った。音楽はかっこいい。


ポケットステーションがないからおでかけチョコボRPGはできない。





ゼルの図書館イベント

まだ終わってなかった。攻略本見ながら進めた。

ゼルが好きな色などをきかれるイベントまではやった。


ゼルを連れて図書室へ。入り口で、図書委員がいないために困ってる男子生徒がいる。

図書委員達は奥の方にいた。
恋占いみたいなことをやってる。

ゼルが答えた色や好きなものと、三つ編みの図書委員の回答を照らし合わせて結果を出してるのかな。

占いの結果は

ラブラブ度★☆☆☆☆

まわりが見えなくなるほど燃えあがる恋、云々

ラブポイント 海の見えるホテル



燃え上がるわりにはラブラブ度が低いなあ。ラブポイントがホテルってのがなんかエロく感じた。

そんな占いの話はゼルに聞こえていた。走り去る三つ編みの図書委員。彼女の思いをゼルは受け取った。なんかドローポイントで魔法でも取ったみたいな効果音だ。


最後にバラムでのイベント。
2人と会話してフラグを立て、ホテルに泊まった。ここがラブポイントってわけだ。


スコールが起きるとゼルがいない。一階でゼルと図書委員が話してる。
本が苦手なゼルに、図書委員は「格闘王003」をくれた。貸し出しじゃないんだな。もう持ってる本なんだけどな。

この後の会話は聞こえなかった。イベントをちゃんと見てなかったのか。アーヴァイン単独行動時にもっと色々やっておくべきだった。

まあ、スコールが盗み聞きできなくとも、2人の気持ちが通じ合っていればそれでいいじゃないか!


めでたしめでたしだ。




G.F.の演出を鑑賞

前にも書いた通り、オレは今回コマンドアビリティにG.F.をつけてない。オーディン以外はほぼ全く使ってない。
今回まとめてG.F.を使って一気に演出を見てその感想を書く。




ケツァクウァトル

すごく覚えづらい名前だ。
雷の中から現れ、口から雷を出して攻撃する。その雷がさらに爆発する。序盤のG.Fだが、演出効果はすでに高い。




シヴァ

氷の中のシヴァはそれをバリッと破って出てくる。手から何か冷たそうなものを出して攻撃してる。
これはイフリート戦で試しに使った。




イフリート
地面から炎の玉が出てくる。イフリートはそれに乗って出てくる。イフリートはその玉を思いっきり叩きつける。普通に物理的に痛そう。




セイレーン

波が押し寄せる。気がつくと一面が海だ。空からは幻想的な光が降り注いでいる。
岩場に座りハープを奏でるセイレーン。オレンジ色の光が放たれるが、これがセイレーンの歌なのか。セイレーンの歌は敵を沈黙させるが、確かに声を失いそうな美しさだ。
あらためて見ると、背景が本当に美しい。いいムードだ。




ブラザーズ

攻撃のタイトルが「兄弟仁義」だ。北島三郎かよ。北島三郎の兄弟仁義はいい歌だからYouTubeを貼っておく。オレはカラオケ行くと中島みゆきか演歌ばっかり歌いますよ。
北島三郎 兄弟仁義 1965


ブラザーズはユニークな演出だ。
敵を天高く投げ、兄弟でジャンケンする。大きな弟が小さな兄の後出しで敗れる。お互いグーなのに兄はさりげなく手を開いてパーにしている。

弟は帯のようにたなびく涙を流しながら飛んでいき敵に突撃する。そして星となる。アンパンマンでばいきんまんが負けた時のような星だ。

バイトバグには無効だった。浮いてるやつに地属性は効かない。思いっきり食らってるように見えたんだがな…。




ディアボロス

こうもりの群れが集まり黒い球体があらわれる。そこからディアボロスが出てくる。ディアボロスは黒い球体を投げつける。球体には紋章のような何かが浮かび上がる。ディアボロスは再びこうもりの群れになり飛んでゆく。

去っていく様子がかっこいいと思った。



カーバンクル

地面に穴があり、キョロキョロしてから出てくる。この穴はゴルフのカップのように見えた。
カーバンクルはまぶしいい光を出す。そして穴に戻っていく。

ゴツい召喚獣の中で愛らしい存在のカーバンクル。シンプルな演出だ。



リヴァイアサンは飛ばす。入手しそこねたから。



パンデモニウム

敵を袋の中に吸い込み、再び出す。

風属性の攻撃ってよくわからないよなあ。風だけじゃダメージにならない。結局地面に叩きつけたりするけど、それって風のダメージじゃないだろ、といつも思う。




ケルベロス
不気味な空だ。門がある。それが自動ドアみたいに開く。
この門は地獄の門だとアルティマニアには書いてあるが、言われるまでわからなかった。

ケルベロスは光を吐く。これにダブルとトリプルの効果がある。
攻撃するG.F.に見えるが、補助だ。




アレクサンダー

岩場だ。何か煙を上げている。動きのにぶい機械があるが、これがアレクサンダーだ。アレクサンダーはミサイルみたいな光を空に放つ。一度空に上がった光は敵を撃つ。

G.F.ってことは機械ではなくて生き物なんだよね?
機械と生き物の中間みたいなモンスターがいくつか見られるけど、こいつもそういう感じか。


グラシャラボラス

踏切の遮断機がカンカン鳴っている。闇に炎がともり道をつくる。星のまたたく宇宙を走っていて、銀河鉄道みたい…と思ってると怖い顔の列車が敵をひく。グモッ 人身事故でもダイヤに乱れはなさそうな列車だ。

機械と生き物の中間といえば、こいつもだな。



バハムート

満月だ。雲より高い所にバハムートは顔を出す。
口から何発も光の玉を出している。最後は大爆発だ。

王道という感じだな。



サボテンダー

「ピー」という音とともにあらわれる。「ダイスDEチョコボ」ではサボテンダーが歩くたびにピッピッと音がしていたが、これがサボテンダーの声だと考えていいのだろうか。

サボテンダーは空に飛び上がって光る。そして針をたくさんぶつける。

針ン千本」っていう名前がいいな。




トンベリ

地面に黒い穴がある。そこからトンベリ登場。
ランプであたりを照らす。いつもより明るいランプだ。そして敵に近づく。敵は汗をたらす。ほうちょうを刺す瞬間「プス」と文字がでる。ゆっくりな攻撃だが敵はよけたりしない。ジャイアント馬場の攻撃を受けるレスラーもこんな気持ちだったんだろうか。



エデン

最後はエデンだ。

乱れた映像のようなものから始まる。科学っぽい感じだ。ここはパソコンの中か? 電磁波のようなものがうねうねしてる。地球そのものが紋章のようになり時計のようになり、宇宙に光が走る。

今自分の書いたものを読み直すと、何を言ってるんだかさっぱりわからないな。ご自分の目で見ていただくのが一番いい。


エデンって鳥みたいなイメージがあるが、エデンの姿はあまり演出の中に出てこない。宇宙規模ですごいことしてるのはわかる。長いけど内容は必ずしも濃くないかも。




FF8日記[8年ぶり3回目]

[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め
[38]大海のよどみ



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 15:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年05月28日

ファイナルファンタジー8日記[38]大海のよどみ ー ゼル、機械に強いの巻

海洋探査人工島・地下

バハムートを倒した後、再び海洋探査人工島に行くと、地下に行けるようになる。

はずだが行けない。…と思ったらラグナロクのコックピットに行く必要があったみたいだ。



今まではメンバーがアーヴァインとキスティスだったが、今回はゼルとリノアを連れて行った。この二人のレベルがまだ20台だったからだ。スコールは70レベルくらいある。高すぎる。戦うとみるみる上がって困る。



木をつたって降りてゆくと、そこには機械的な施設がある。

端末をいじるといろいろ言われる。ちょっと難しいが、要するに20のエネルギーを使いながら扉を開けていくんだろう。「蒸気圧」とか言われても全然ピンとこない。

最初の扉は4のエネルギーを使って開けられる。

次から使う蒸気圧に選択肢がでる。基本的にはたくさん使ったからといって何かあるわけではないし、ケチっていく。途中で少し補給できる場所がある。

調べたら、使った予備蒸気圧の使用量で行ける部屋は違ってるようだ。しかしそれはフロアにある数字でしかわからない。このわかりづらさがFF8の特徴の一つであり攻略本が売れた理由でもあるのだろう。



奥に進むと機械がある。ゼルが「俺は機械に強い」などと調子に乗る。
選択肢が出て、ゼルに任せることにした。


ゼルは悪戦苦闘している。

「これだろ」
「これだな」
「これだよな…」
「これじゃねえのか」

結局「この手だけは使いたくなかったが…」と言って機械を叩いて扉を開けた。

「機械に強い」の意味が違うとスコールがツッコむ。



でもまあ、どんな形であれ良い結果に導いたんだからゼルは偉いと思うよ。


このゲームにはデタラメに機械をいじる描写が多いな。




大海のよどみ


ここからは古めかしい廃墟のような場所が続く。

セーブポイントがあるが、柱の影になっている。




ここからは強制バトルが続く。ゼルが扉を開けると強制バトルが発生するらしい。パンチの衝撃でモンスターが目覚めたりしたんだろうか。
このバトルは逃げられない。回数も多い。


最初はガルキマセラとグレンデル。たいしたことない。

次はベヒーモス。カウンターにメテオがある。ST攻撃で黙らせておきたい。見かけと違って魔法攻撃するのが変な感じだ。



次はルブルムドラゴン。ブレスが怖い。2000~4000ダメージですんだ。適当に叩いたらカードを使って経験値カットした。



最後は鉄巨人2匹。
すごい攻撃力だが、暗闇にしてしまえば全く無力になる。ペインをST攻撃にジャンクションしておくとベヒーモス戦でも鉄巨人戦でも有利だ。
マイティガードはデスペルで解除できる。ダメージを思うように与えられないならメルトンを使うのもいい。オレは面倒になり「とつげき」使った。時間はかかるが、ボタンを押さなくていい。



リノアの特殊技に「ヴァリー」というのがあった。知らないからやってみた。
リノアに天使みたいな羽根が生えた。テイルズオブシンフォニアを思い出した。

何をしてくれるのかと思ったら、魔法をランダムで使い始めた。


デタラメに行動しやがって。
バーサクの魔法バージョンみたいなもんだな。威力はすごく上がっている。魔法の個数は減らないらしい。それならいいか…

でも「コンバイン」の方が好きだな。最後の、リノアがアンジェロを撫でるような気づかう仕草をするのがなぜか好きだ。



そんな感じでバトルを繰り返しながら最下層に来た。
スコールは「なんのためにこんな地下まで…」と思っている。
リノアはいやな予感がすると言い、ゼルは楽しみだと言う。

機械を動かすと警報が鳴る。

石は共鳴し、空気は重くなる。


アルテマウェポン

モンスターの上に人が乗ってるのかと思ったが、これで一つの生き物のようだ。



アルテマとエデンをドローした。ここまで来てエデンをドローしなかったらかなりもったいない。


グラビジャは全員のヒットポイントをかなり削ってくる。
リヒト・ゾイレは一人を戦闘不能にさせる。
クエイクとメテオはたいしたことない。



攻撃が激しくて回復がなかなか大変だ。ちょっとヤバいかもと思った。


でもまあ倒した。
帰りは強制バトルがなくて良かった。




これでG.F.を探す作業は全て終わった。ノーグから取り逃したリヴァイアサンのところがずっと空白になっているが、それはもうしょうがない。



次はチョコボの森でも行ってみるか。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
[34]大統領官邸、CC団
[35]セントラ遺跡
[36]海洋探査人工島
[37]魔法・武器集め



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月24日

ファイナルファンタジー8日記[34]作戦説明、CC団 ー 愛と友情、勇気の大作戦(笑)の巻

エスタ・作戦説明

エスタの大統領官邸に急いだ。敵が出るようになっている。

官邸前ではエスタ兵の3人が頑張っている。

大統領官邸ではラグナ・キロス・ウォードの3人が揃っていた。オダインもいる。
ラグナから色々話を聞いた。

オダインによると、エルオーネと同じような不思議(他者に意識を送り込む)を起こす機械が未来にはあるのだそうだ。それはオダインの発明で「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」という。未来の魔女アルティミシアはそれを使って他者を操っているとかいないとか。

ラグナが作戦を説明する。この後ラグナロクの中でも説明をする。
ルナティックパンドラからエルオーネを救い出し、アデルを覚醒前に倒す。アルティミシアがリノアの中に入ってきたらエルオーネが過去におくる。時間が圧縮される。リノアを取り戻す。未来に行ってアルティミシアを倒す。

何度聞いても意味がわからない。今までの設定の無茶が一気に吹き出したみたいに見える。


ラグナは過去の話もしてくれる。飛ばすこともできるようだが、聞かないともったいない。

エルオーネはレインが亡くなってから孤児院に送られた。アデルによるエスタの女の子狩りから逃れるために白いSeeDの船が作られ、エルオーネはそれに乗って逃れた。船で10年暮らした。ガルバディアに襲われエスタに行く。

これで全部じゃないけど、こうして見るとエルオーネは不思議な能力のためにずいぶん苦労している。
ラグナやスコールとエルオーネの関わりも時系列を追ったら面白いかもしれない。


ラグナが大統領になったいきさつも語られる。
ルナティックパンドラを海底に沈めたのがアデルにバレる。アデルを誘導してうまく封印し、宇宙に送った。これにより革命のヒーローとして祭り上げられ大統領になったとか。



ラグナロクでの作戦説明の際、ラグナはきれいごとを言い、さらに作戦に「愛と友情、勇気の大作戦」と名付ける。読んでて恥ずかしくなった。こういうのは安っぽくなるからやめてほしいわ…。
話が終わると、ラグナは足がつったような仕草をする。緊張すると足がつるって言ってたよな。

一度フィールドをラグナロクで飛ぶ画面になるが、再度ラグナロクの中でラグナ達に話をきいた。

▽ラグナ「後でゆっくり話したいことがある」
▽キロス「スコールは母親に似てる」
▽ウォード「父親に似なくて良かったな」
▽ラグナとカードゲームをやると、ラグナがスコールのカードを持っているのがわかる。
リノアのカードは父親であるカーウェイ大佐が持っていたよな。ということは?


これら4点から、あることが推測できそうだな。
スコール自身は気づかないんだろうか。






寄り道

エスタ

人々は絶望している。兵士が走り回っている。子供をあやす母親が印象に残った。


ルナティックパンドラ研究所

相変わらずムンバと犬は走り回ってた。
そばの人のセリフが一部変わった。この空の色で興奮するみたいなことを言ってた。のんきなもんだ。



ルナゲート

さほど変化ない。中では人が働いている。元クルーが親しげに話してくるが、こんな人いたっけ。ごめん覚えてない。




CC団

そろそろ終盤だ。行けなくなる前にサブイベントをやっておきたい。

攻略本の予習を一部解禁してサブイベントをやることにした。

まずはカードクラブ団・CC団との対決をする。

ジャックとは戦ったんだが、それから進んでない。残りのやつらはどこにいるのか調べた。

まず訓練施設に行ったが、人は消えてた。

無口なクラブを倒した。こいつ、無口なだけじゃなくて話すこと自体が不自由なようだ。


ダイヤは二人の生徒だが、交互に少しずつしゃべる。仲良しであるだけではこうはいかない。


スペードは丁寧な口調だ。負けると去っていく演出がある。「しゃべりすぎましたね」とか言ってるが、別にたいしたことは言ってないと思う。


ハートは負けるとショックで膝をつく。


カドワキ先生はキングをやってたのか。


寮で休んでると部屋にキングが現れる。この部屋は鍵とかかからないの? 以前にも勝手に入ってくる人がいたけど。
見られたくない何かをしてる時に誰か来たら困るよね。



キングは「久しぶりに制服で登場よ!」と言う。制服の方がいいと思う。
ただ、この人はもうガーデンの人じゃないはずなんだよね。じゃあ制服なのはなんなの?って話だ。サービスだと思っておこう。
有無を言わさずに勝負になる。

簡単に勝った。あんた本当にキング? キングたるものがブラッドソウルのカードなんか出すんじゃないよ。
この人も負けるとがっくりする。

キングに勝ったってことはスコールがキングなのかね。まあこれだけレアカード持っててキングじゃない方がおかしいよな。

オレが普段使うのは、サイファー、ラグナ、セクレト、ミノタウロス、イフリート。



他にもいろんなサブイベントがあると思うから本を見ながらやっていきたい。





FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還
[33]エスタ国立魔女記念館
 



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月23日

ファイナルファンタジー8日記[33]エスタ国立魔女記念館など ー 花畑で流れ星を見ようの巻

寄り道




ティンバー

久しぶりにティンバーに行った。
話を聞いて回った。

ティンバーマニアックス本社。手前の人は「素肌にジャケット【美少女編】」という写真集を売り出して好評なんだと話す。
そういうフェチもいるのかね。裸エプロンならたまにあるよね。

奥の人の話の長さは相変わらずだ。スコールの反応も変わらない。




テレビ局に入ろうとしたら警備の兵隊に遮られた。太ってしまって横を誰かがすり抜けることもできないんだそうだ。それも一つの警備だな。



アフローラパブでは、話しかけるといきなり勝負を挑んでくる人がいる。さぞ自信があるのかと思ったら、弱い。下手の横好きだな。


キスティスにポーションをくれる男性がいる。もっといいもんよこせ。
この場所からは列車がよく見える。走る電車を眺めながらキスティスを思っていたのか。



線路で遊ぶ子供がいた。助けたらティンバーニュースで報道された。宿屋のジオラマの汽車を調べたらティンバーニュースがでるわけだが、これはどういう仕組みなんだろう。





デリングシティ

入り口で、デリングシティを支配してるのはサイファー・アルマシーだと聞いた。
デリング大統領が倒れ、それを継ぐイデアは正気に戻り、次々元首が変わる不安定な国だ。
サイファー出世したなあ。サイファーってサイファー・アルマシーっていうんだ。知らなかった。


魔女を賛美していた人達は落ち着く。魔女を惜しむ声はないようだ。




エスタ国立魔女記念館

本筋に戻る。

記念館っていうのは、資料やゆかりのあるものを展示する場所だと思っていたんだが、それは違うようだ。
魔女記念館というのは魔女を封印しておく隔離施設なのだ。


スコール達はリノア奪還のためにそこを訪れた。
門番は、仲間の見送りということで通してくれた。


中の職員に対して、スコールは独り言みたいなことを言う。「その時何が正しかったかは後にならないとわからない」みたいなことを言う。


リノアを返せと言っても、もちろん返してはくれない。
キスティスとアーヴァインは武器をとる。その隙にスコールは奥へ進む。
試しに話しかけたりカードを挑んだりしたが反応はなかった。まあ当然だな。



リノアの所に着いたスコール。開かない。武器を取って無理やりに破壊する。

駆け寄るリノア。ハグ。
リノア「魔女でも…いいの?
スコール「魔女でも…いいさ


ヒューヒューwww


帰り、ゴタゴタするかと思ったら無口な大男が兵士に何か合図をして大人しくさせた。
これがウォードなんだよな確か。


スコールは何事もなく外に出た。



試しにもう一回入ってみたら、敵が出た。
入り口の兵士は、あんなことがあっても平時とセリフが変わってない。



飛空艇に戻ったリノアは恥ずかしがっている。
「決心してエスタに来たのに、助け出されたらうれしくてうれしくて」
なるほど。自分の行動や心情に一貫性がないのが露わになると恥ずかしいのはわかる。




ゼルが「オレ達はSeeDだ、魔女をぶっ倒すのが仕事だぜ!」と言って注意されてる。いいやつなんだけど失言の多いキャラだ。

キスティスが「スコール研究家の私から見ると、スコールは先のことをあれこれ悪い方に考えてる。もっと明るい未来を想像してみない?」と指摘する。
スコールは「悪かったな」で一蹴する。リノアならもっとうまく話を運べるだろう。相変わらずキスティスには冷たいスコールであった。キスティスが上から目線なのも悪いな。

目的地を決める際、リノアが孤児院に行ってみたいと言う。


イデアの家

アンジェロがいる。左に行くと花畑がある。

リノアと二人で話す。

リノアは自分が魔女に支配されるのを心配している。
スコールはリノアを安心させる。スコールは心の中で「俺は…魔女の騎士」と言う。


リノアは魔女に操られるのを恐れ「あの施設にいた方がいいのかな」と言う。スコールが「俺のそばから離れるな」と言う。
リノアがこのセリフに対して反応するが、スコールは自分が言ったのを忘れている。スコールはG.F.のせいで忘れたんだと言う。リノアが「ごまかしてる」と言い、リラックスしたムードになる。

リノアは夢の話をした。
夢の中でリノアはスコールと二人で流れ星を見る約束をした。しかし約束の場所がわからずあらゆる所を走ったが会えなかった。起きたら泣いてた。

スコールは「ちゃんと約束しなかったからだ」と言う。待ち合わせ場所はここにしよう、待ってるから来てくれ。

リノアの夢の話を受け止めるスコール。他人の荷物を持つのが嫌いだったスコールが、他人の夢の話に真面目に答えるようになるなんて、たいした変化だ。
花畑に流れ星か…ロマンチストだなあ。


そこへゼルが来た。エスタから呼び出しがかかった。キロスからの連絡だという。

宇宙のラグナ、記念館のウォード、首都のキロス。これでラグナ編の三人全員とつながりができた。


家の前にイデアがいる。話しかけても小さい頃の弱いスコールのことを言うだけだ。
しかしマップに出ようとすると引き止められる。

イデアは13年前の話をする。倒れていた魔女を助けたが、それが自分の苦しみになった。それが誰かの苦しみになろうとも、あなたはあなたの物語を終わらせなさい。

倒れていた魔女とはアデルのことだろうか。このへんはよくわからない。

イデアの話を聞いてもスコールもリノアも何もいわずに去る。スルーだ。「ああ、わかった」くらい言ったらいいのに。



イデアの家に入り直した。
イデアはリノアに話をしてくれる。
魔女でいる不安を取り除くには騎士と一緒にいるのがよい。アデルにもアルティミシアにも騎士はいなかった。そのため悪い方向に力を使った。

それを聞いてリノアが「騎士候補を見つけました!」などと言う。スコールだな。まだ候補なのね。

サイファーがいてもイデアは良い方向には変わらなかったよな。サイファーは騎士としては不足だったのかね。

ラグナの映画で魔女に対して白い鎧の騎士がいたのも、自然なことだったのかな。



スコールにはリノア
ゼルには三つ編みの図書委員
アーヴァインにはセルフィか
イデアにはシド

キスティスとサイファーが余った。お前ら付き合えば? 残り物には福があるっていうし。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船
[31]エスタ、宇宙
[32]地上への帰還


 



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月21日

ファイナルファンタジー8日記[31]エスタ、宇宙 ー ありがとう、おねえちゃんの巻

エスタ

エスタを散策した。広い。道路が青く、未来の街って感じがする。ドラえもんの時代の街みたいだ。

座って動かすタイプの乗り物がある。けっこう高速で動く。普通なら振り落とされそう。



いろんな人から話を聞いてみた。

大統領から頼まれてかゆい所に手が届く機械をつくってる」人がいる。
孫の手を使え!
変なところで未発達なのが面白いな。


どうやってここへ来た? と聞く人がいる。正直に答えると、F.H.の知人のことを話してくれる。嘘つくとバレる。


ここへ人が来るのは何年ぶり」みたいなセリフを言う人がいる。正直聞き飽きたなあ。へんぴな村ではよく聞くセリフだな。



ショッピングモールでは複数の店で買い物できる。本屋で雑誌を買った。
それぞれの雑誌に特徴的があっていいなあ。

月刊武器やペット通信はオーソドックスだな。
ペット通信はいろんな犬の挿し絵(写真か)がある。

オレが好きなのは「格闘王」の文体だ。
要はコマンド入力を覚えればいい雑誌なわけだが、それだけではもったいないような熱い名文揃いだ。

例えば3号の冒頭。
生と死の間を生くる格闘家たるもの、死中に活を見い出してこそ、一人前と言えよう」なんていいねえ。


最後は必ず「人に使ってはいけない」という約束で終わる。そういう注意が繰り返されるということは、格闘好きにはそういうことするヤツがいるんだろうな…確かにゼルを見てると危なっかしい感じはする。


ここでは売ってないが、オカルトファンもいい味出してる。




このショッピングモールの手前の方に親子がいる。
うっかり画面を触ってポーションを999個買った娘さんが母親に怒られてる。どうすんだよそのポーション…。
ていうか100個までしか持てないはずなんだが。



南側からエレベーターみたいなのに乗って街から出られる。
すごい高速で迫力がある。かっこいいなあ。

スコール達はルナゲートに行くことになっていた。ルナゲートって街の外なのか。忘れてた。



エスタ周辺

でるモンスターはメズマライズばっかりだ。つまらん。たまにケダチクもでる。つまらん。

モヤモヤしたベールみたいなのがある。外からはこの大陸が見えてなかったりするんだろか。


地図を見て方角を確認しながら歩く。

▽ルナティックパンドラ研究所
入り口では犬とムンバが無邪気に走り回っている。
中に入ると管理してる男性がいる。もうここは使ってないらしい。

きれいな建物なのに放置されている。ハコモノ行政ってやつか。テレ朝の報道番組に特集されそうな無駄な建物だ。こういうのって維持費を税金で賄うのが問題になってるんだよね確か。
ラグナの時代には使われていたようだが。



▽魔女記念館
いかなるものも立ち入り禁止だそうだ。こういう記念館って気軽に入れるもんだと思ってたから意外。



▽ルナゲート

「ルナ」っていうと生理のイメージなんだよなあ。まあいいや。


車が止まってる。芝生らしき緑色がある。そういえばエスタには木の一本も生えてないな。

中に入るとアンジェロが心配して入ってくる。スコールはリノアを救出する決意をあらたにする。


奥に行くと、リノア
と共に宇宙に行くことになる。詳しい行き先は知らされない。
仲間のみんなは早く行けと言う。戻れないからロケットみたいなのに入ることにした。




ここからはゼルが中心になって行動する。ゼル、イデアともう一人。アーヴァインを選んだ。最近キスティス使ってないな。


空に大きな何かが現れた。エスタの首都に向かっている。
ゼル達は首都へ向かった。




▼ルナティックパンドラ

官邸に向かった。ほとんど誰もいない。左側の部屋の門番が「未許可」と言う。もっと他に言い方があるだろ。風神みたいなこと言いやがって。




行くべき場所は研究所だ。オダインは上機嫌だそうだ。

オダインの話では、あの巨大なものはルナティックパンドラという。ガルバディアが操っている。
ルナティックパンドラがティアーズポイントに着くと月からモンスターが降ってくる。ガルバディアよりそっちが問題だ。

オダインは話が下手だが、要約すれば以上のようになる。

ゼルはルナティックパンドラに向かう。全く目的が語られないが、ルナティックパンドラがティアーズポイントに着くのを阻止するのが目的だろう。

ルナティックパンドラはエスタを20分かけて横断する。3つの遭遇ポイントのいずれかから乗り込む作戦だ。



ゼル達は最初の遭遇ポイントで乗り込むことに成功した。

モンスターは既出のものばっかりだ。

これはラグナ編で見たことある感じだな。あれはセントラ発掘場だったな。機械的な部分と洞窟みたいな部分が混在している。


進んで行ったらメカが風を送ってきて飛ばされてしまった。作戦は失敗だな。


ルナサイドベース

そのころスコール達は宇宙にいた。この宇宙ステーションみたいなのを「ルナサイドベース」だと理解すればいいのかな。

宇宙服の男は「大統領」と呼ばれている。自ら作業をしたり指示をする。しかしクルーは大統領の指示と逆のことを行う。
このしゃべりの軽さと信用の無さは…あの男か!しかしそれはまだハッキリしない。


宇宙では画面が逆さまになったり横になったりする。「ああ宇宙にいるんだな」って感じがする。


説明を受ける。
この宇宙に魔女アデルは封印されている。それをここで監視している。
エスタでは危ないものは遠ざけるのではなく、近くに置いて徹底的に管理するべきと考える。

月はモンスターの星である。数十年に一度、月からモンスターが降ってくる。この現象を「月の涙」と呼ぶ。
前回の月の涙でセントラが滅びた。


スコールがなんで宇宙に来たのか、急展開のためよくわからなかったが、つまりはエルオーネがここにいるから来たのだ。スコールはエルオーネの力でリノアの中に入り過去を変えリノアを助けたいのだ。


寝かされていたはずのリノアに異変が起こる。

リノアはゆらゆらと揺れながり歩き出しす。これはデリングシティでイデアに操られた時と同じだぞ。魔女に操られてるんだ。
スコールがリノアに触ると弾かれる。

リノアが寝ていたはずの場所に戻ると医療クルーが倒れていた。
「す…すごい力だ…」と彼はやっとのことで語る。
試しに□ボタンで話しかけたら
カードで勝負する?
だって。おいおいおい! どんだけカード好きなんだよ。

リノアはアデルの第一の封印を解く。


月の涙が始まったのが宇宙からわかる。月面にいるモンスターが一箇所に集まり、溢れ出して地球(地球なのか?)に向かう。



リノアは最後の封印を解くため宇宙服を着て宇宙に飛び出す。

ルナサイドベースの皆さんは脱出をはかる。ピエットなどがみんな宇宙船に乗り込む。

スコールはなんとかしてリノアを止めようとする。エルオーネにリノアの中に送ってくれと頼む。エルオーネはうまくいくか自信がないが実行した。


まず、アーヴァインがリノアに説得され、なかば無理やりに刑務所に戻る場面が映る。
あったあった。リノアがえらく怒ってたんだよな。

次に、リノアがゼルに指輪を借りてくるよう頼む場面が映る。背景からするとバラムガーデンの食堂か? 手前には辞書のような本が見える。
ゼルは手先が器用で、同じものを作ってやると言う。
リノアはかなりもじもじして恥ずかしがっている。ゼルはリノアの気持ちに気づく。


しかしこの場面はスコールが行きたい場面ではない。

この2つは、スコールもプレーヤーも見ることができなかったリノアの一面だ。
最初の刑務所の方は、リノアがスコールを助けたい気持ちが強く出ている。
次の指輪の方は、どうにかしてスコールと特別な仲になりたい気持ちが表れている。
どちらもリノアのスコールへの気持ちが溢れている。甘酸っぱい感じがした。オレの気持ちも動かされる。やっぱりスコールにはリノアだよな、と思ってしまう。



このゲームのテーマは「愛を、感じてほしい」だった。オレはこの2つの回想からリノアの愛を感じた。


次に出てきたのは、リノアがサイファーにルナティックパンドラのサルベージを命ずる場面だ。いや、姿はリノアだがこれは魔女だ。





さまようリノア

リノアは宇宙空間をさまよう。リノアは魔女の意志のままに宇宙へ飛び出したが、アデルの封印を解くとともに正気に帰ったのだ。魔女はリノアを操るだけ操って、用が済んだからポイしたのだ。



リノアが呼吸すると宇宙服の透明な頭部が曇る。酸素がなくなる。

しかし終わってはいない。目の前には誇り高きグリーヴァ。
予備の酸素がまだある。


スコールはリノアを助けに宇宙空間に飛び出していく。
エルオーネ「私の力なんて必要なかったね」
スコール「ありがとう、おねえちゃん」


このやりとりいいな。ジーンとくる。




90秒でリノアを捕まえる。ミニゲームみたいだ。操作も何も説明がない。相変わらず説明不足なゲームだ。やりながら操作法を見つけ出せということかね。

リノアを捕まえた。しかしもう戻れるあてがない。そこへ宇宙船が通りかかる。渡りに船だ。



ようやく宇宙服を脱ぎ、酸素のある場所へ出た。

リノアが「はぐはぐ」(カタカナだったっけ?)と言って抱擁を求める。
スコールは「もっと生きてみんなの所へ帰りたいだろ」と言っておあずけにする。



そこでモンスターに会う。
画面を変えるごとに出てくる。
プロパゲーター
けっこう攻撃力はある。ボス戦の曲が流れるが、状態異常に弱いモンスターだ。
デスをST攻撃にジャンクションすれば楽勝だ。経験値がなくてAP5が入るのも嬉しい。



倒しても復活する。確か同じ色を続けて倒すんだよな。神経衰弱の要領だ。


これはまた今度やろう。今日はここまで。



FF8日記[8年ぶり3回目]
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン
[29]イデアの家
[30]白いSeeDの船



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月19日

ファイナルファンタジー8日記[29]イデアの家など ー シーン12・魔女絶体絶命の巻

バラム

いよいよdisc3になった。
バラムガーデンの保健室にリノアは横たわる。
イデアは孤児院に戻ってる、という情報がある。




目的地はイデアの家だが、ちょっと寄り道した。

ガーデンでCC団のジャックに勝負を挑まれたのだ。でもプラスやランダムハンドのような嫌いなルールがあるからルールを変えることにした。
攻略本に書いてあるんだが、バラムの港の生徒とやるとカードゲームのルールが初期化される。

それをやるためにバラムに向かった。




バラムガーデンで進んでいくと、F.H.のあたりで橋がかかっていて進めない。仕方ないから陸から行った。



バラムで人の話を聞いて回った。
「ヒゲを取るか詩を取るか」の人は変わってなかった。いつまでそんなことで悩んでるんだ。



港で生徒とカードした。本当に初期化した。こりゃいいや。

この生徒、気がついたらガーデンがなくなってたから自分に長期休暇をあげたのだという。のんきだな。バラムらしいや。




奥には料理人がいる。バラムフィッシュよりもピリピリするバッダムフィッシュがバラムではよく取れる。それを使って何か料理できないかと考えてる。バッダムフィッシュってバラム封鎖の時にガルバディア兵士が食って体調壊した魚じゃないか。

セルフィがマダムモーグリ?とかいう店のスイーツの話をする。
この頃は「スイーツ(笑)」のコピペはなかっただろうけど、セルフィはスイーツ(笑)かな… 

おじさんはバッダムフィッシュを使ったスイーツのことを考え始めた。スイーツに魚なんて合うのかね?




それでガーデンでジャックとカードして勝った。他にCC団は6人いるという情報を得た。




ウィンヒル

そういえばまだスコール編ではウィンヒルに行ってなかった。

このタイミングである必然性はないが、気が向いたから行ってみた。



ウィンヒルは色褪せている。色が地味だ。

入るといきなり店がある。カードも得意らしいが、この地域はプラスとランダムハンドがあるからやりたくないなあ。



右側には強がってる2人の傭兵がいる。こちらが本物のSeeDだと知ると態度が変わる。
彼らはガーデンをきちんと卒業したわけではないらしい。それでウィンヒルの傭兵になった。街からモンスターがいなくなったのだから良かった。




ホテルではゆったりと1日を過ごす人がいる。都会とは時間の流れ方が違うね。


途中の道にチョコボがいる。小さなチョコボが道を横断してる。捕まえるとビヨーンと飛ぶ。飛ぶとチョコボはアイテムを落とす。
調子に乗って何度もやってたら大きなチョコボが出てきてびっくりした。これは親なのかな?

それからは子チョコボはスコールを避けるようになる。無理もないな。それでも何度か捕まえようとチャレンジした…がダメだった。




花屋さんはどこかよそよそしいが、こちらが花に興味を持つと、レインの話をしてくれる。



広場では子供が遊んでた。これは影踏みでもしてるのかな? 日影で「これなら影がないもんね」という子と、「お姉ちゃんずっこいよ!」と言ってる子供。姉妹なのか。
「ずっこい」なんて言わなくなったな。「ずるい」→「ずるっこい」→「ずっこい」と変化した言葉なのだろう。




レインの家にレインはいない。二階にいるのは芸術家の女性。
「私のアトリエにずかずか入ってこないで」と言いつつも、ここには幽霊がいると話してくれる。

一階の花を調べてるとレイン…じゃなくて猫がいた。つぼの破片をくわえてた。危ないなあ。ケガするよ?




富豪の屋敷ではツボが無いと騒いでる。

横の甲冑が動いてヒヤリとしたが、中にはチョコボがいた。
破片を拾ってあげたら喜ばれた。ホーリーストーンもらった。

ツボの破片って4つだけか。ってことはでかい破片なんだよね。




以上でウィンヒル終わり。レインやエルオーネの話もあったと思うが、あまりよく覚えてない。





イデアの家

ここでようやく物語の本筋に戻る。


イデアの家・孤児院はだいぶさびれている。古代ギリシャの遺跡にでもいるみたいだ。

中に入るといきなりシドがにゅっと顔を出すからびっくりする。

奥でイデアやシドと話になる。シドはあまり口を出さず、イデアから話を聞く形になる。


この話は難しい。
アルティミシアという名前が初めて出てきた。これは未来の魔女で怒りのエネルギーがあるとか。

アデルという過去の魔女の話も出てくる。イデアの話では、アデルからエルオーネを守るために魔女になったみたいだ。それはエルオーネの持つ過去に働きかける力が関係してるのだろう。

とにかくイデアは操られてた、という認識でいいのかな。

時間圧縮の話とか、いろいろ聞く。スコールはリノアのことばかり考えてる。
スコールの思念と魔女の話が同時進行する場面があった。スコールはもうリノアに惚れ込んでしまっている。どこでこんなふうになってしまったんだろう。リノアのことで感情的になる場面が見られた。


この辺はちょっと消化不良。スコールが聞いてなかった話なんだから、プレーヤーが理解できてなくてもいいだろ、と思うことにする。




映画撮影

バラムガーデンに戻りリノアに会う。空気を読んだのか、カドワキ先生はいなくなる。


横たわるリノアの前で苦悩するスコール。
リノアは冷たい。リノアは何もしゃべれない。「俺はアンタの声が聞きたい」
自分の言葉はリノアに届かない。
「これじゃ壁にしゃべってるのと同じだ」
「壁にしゃべる」という言い回しはキスティスと訓練施設の奥で話した時にも出てきたな。




いつの間にか気を失うスコール。
ラグナ編へ。


ラグナとキロスは山奥にいるようだ。
金の話をしてる。

ラグナは白い鎧をつけて出てくる。
ここは映画撮影の現場だ。着ぐるみの役者が風邪をひいたとかでキロスがドラゴンの着ぐるみを着ることになる。

シーン12 魔女絶体絶命、という場面らしい。
魔女はなぜか語尾を伸ばしてセリフを言う。
ラグナはセリフ回しが下手だ。これは吹き替えで対応すると監督は言う。ひでえwww外人でもないのに吹き替えってwww

そうしてるとドラゴン登場。キロス気合い入ってんなあ、と思ったら本物だ。

女優も監督も一目散に逃げ出した。

慣れないガンブレードでラグナはドラゴンとやり合う。「ガンブレードなんて研修以来だ」というセリフがある。ガルバディア兵士の研修のことか?

防御と攻撃を使い分けてドラゴンと戦った。タイミングが難しい。
一回目は負けた。「まだまだ!」を選択してまた戦った。今度は勝った。

今のうちに逃げろと言ってラグナは降りる。ドラゴンは死んでなかったのか。
キロスと合流。

今度は本当のバトルでドラゴンと戦うことになる。

「待ってくれ」を選んでジャンクションし直した。

そのついでにどんどん上に登ったらキロスに「逃げてしまうラグナであった、っと」などと言われて引き返した。



ルブルムドラゴン

かなりの攻撃力だが、このレベルでは通常攻撃しかしてこない。
こちらも通常攻撃でやっつけた。時間がかかった。



倒すと「何匹いるんだよ」とか言って逃げ出す。なんだよ結局逃げるのかよ。今のバトルは何だったんだよ。


海のかなたで何かが光っている。「何だよ、アレ」というセリフで終わる。気になるなあ。




つまり、この映画はなんなんだ。 
「魔女絶体絶命」という場面タイトルからすると、魔女はドラゴンに襲われて絶体絶命なんだろう。それを白い騎士が救う。そんなところか。
実際の魔女の設定と違いすぎる。なんで魔女がドラゴンに襲われたり騎士に助けられるんだよ。いかにもデタラメな映画だな。バイト代も安そうだ。



FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村
[27]ドール
[28]ガルバディアガーデン



 



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月16日

ファイナルファンタジー8日記[27]ドール ー 横たわるシャルフツヴァイ号の巻

ドール

本筋ではイデアの家を目指しているはずなんだけど、あちこち寄り道している。

今日はドールに行ってみた。


入るといきなり来たことない場所にでる。
BGMはヨハン・シュトラウス2世っぽい曲だ。


レンタカー屋がある。語尾を伸ばすしゃべり方の店員。レンタカーが安全だというが、こっちはバラムガーデンがあるんだ。今さらレンタカーなんか借りねーよ。



そばに車があるんだが、この車がぐらぐら動いている。気になってしょうがないが、特に何もないようだ。




二手に分かれているが、右に行くと港がある。きれいな港だ。
ここには兄と妹がいる。
兄は車椅子に乗ってるように見える。
おとなしいと思われてるがスキューバなどをやる熱い海の男なんだそうだ。そばの妹がキャーキャー言ってる。ウチの妹とは違うな…





そこから歩くと砂浜に近い場所にでる。
かくれんぼしてる子供がいる。この子は鬼になってるようだ。「もういいよ」を選ぶと本気にするのに、「まーだだよ」を選ぶと「おじちゃん邪魔しないで」と言われる。おじちゃんと言われスコールはショックを受ける。
オレも初めてオジサンと言われた時はショックだった。君の気持ちはわかるよスコール。

そばには隠れてるとおぼしき子供もいるが、この子の所へは行けない。


ここにいる男性が、メカに追いかけられた3人について質問してくる。修理代137万ギルを払えと伝えてほしいと言われる。あやうく請求されるところだった。
自分達だと名乗らずに「誰とは言えないが知っている」と機転をきかせたスコールは偉い。ゼルだったらヤバかったな。




砂浜にはお母さんを思う子がいる。どうしたの?




市街に進む。
犬がいる。話しかけると猫が落ちてきたりする。

脇に画家の家がある。

骨のある風景

画家の家には風景画がある。画家はじいさんだ。息子が絵の中に骨を勝手に書いたからじいさんは「次やったら首のうしろこちょこちょ」だと恐ろしい宣告をする。

骨のあった場所に実際に行くと犬がいる。アイテムがもらえる。ポーションだった。

また画家の家に行くと違う風景画がある。そこにも骨がある。じいさんは「今度やったら足の裏こちょこちょ」だと鬼のような宣告をする。息子は骨を書きいれるのが芸術だと思ってるようだが、だったら最初から自分で絵を描けばいいのにと思った。


この場所にも犬とアイテムがある。


次に行くとまた風景画が変わっている。この家のすぐ前のようだ。やはり骨がある。
じいさんは「次やったらわき腹こちょこちょ」という身の毛もよだつような宣告をする。

また犬とアイテム。


もう画家の家に絵はない。息子はわき腹こちょこちょには弱いらしい。


実はオレもわき腹は弱い。もともとくすぐったがりなんで、体中が触られるとくすぐったくてたまらない。
この息子さんはそこまでしてよく骨を描くなあと思う。

このイベント、行ったりきたりする割にはたいしたものはもらえない。





パブとカード

パブに行くと、マスターに子供は帰れと言われる。


それでもスコール達は意に介さずにずんずん進む。
パブの二階には、カードで負けないというオーナーがいる。
四角ボタンを使わずにカードゲームが始まるのは珍しい例だ。

プラスもあるしランダムハンドがあるから勝てる自信はなかったが、普通に勝てた。

そばに隠れたセーブポイントがあって安心だ。


勝ったらオーナーはプライベートルームに案内してくれた。
日記やメモには、かつて一度だけ負けた時の話が書かれている。その相手は女性だったようで、それが今の奥さんなんだとか。季節に関する記述も見られる。そういえばオレの日記やブログには季節感ないなあ。

この人の人生だけでも一つのシナリオになりそうだが、そうならずにサブイベントの1コマとしてひっそりとしている。このゲームにはそういうのが多い。街の人のひとりひとりに物語がありそうだが、その多くはあっさりと語られるに過ぎない。




このパブのオーナーはカードをくれるが、弱いカードばっかりだ。いらん。

レアカードはあちこちに散らばっている方がいい、一人が集めるべきでない、とこのオーナーは言う。いっぱいレアカード持っててサーセン。





ショップなど



さらに進むと車がある。これ、壊された車に似てる。
触るなと持ち主に言われた。



そばに店がある。アイテムショップとジャンク屋。
売ってるものがどこに行ってもあまり変化しないからつまんないな。このゲームに買い物の楽しさはないな。


この店の名前は「ノーチラス」というらしい。看板にそう書いてある。
ノーチラスっていうのはジュール・ヴェルヌの「海底2万里」の潜水艦の名前だっけか。読んでないんだよなあ。ヴェルヌと言えば「十五少年漂流記」は読んだんだけど。

ノーチラスというと「ふしぎの海のナディア」が先に思い浮かんでしまう。ネモさんは「艦長」って言われるのを嫌がるんだっけな。

あるいは、FF3の潜水艦もノーチラスだったな。あれは空も飛べたよな。
すごいどうでもいい話に脱線したな。




山道

広場から電波塔へ続く道には兵士が立っている。関係者以外は通れないと言う。

通り抜けようとすると、兵士の足がつる。足がつるのはラグナに続いて二人目だ。オレも寝てると足がつることあるよ。

兵士の足がつったのをいいことに強行突破した。




突破すると、そこからはモンスターが出るようになる。

ザコばっかりだ。

進んでいくと兵士が立ちはだかっている。
引き返すのかやる気なのか選択肢がでる。負ける気がしないから、やる気だという方を選んだ。

すると兵士がメカを呼び出した。

シュネルアインス号と呼ばれたX-ATM092は崖から落っこちた。
次にシャルフツヴァイ号というX-ATM092がくるが、うまく機能せず横たわる。不発だ。
メカの個体名がかっこいいな。


兵士は「おぼえてろー!」と言って去ろうとするが「オレのことは忘れろー!」と言い直していなくなる。報復を恐れたか。
覚えてろと言われても、どうせプレイヤーはこんな兵士のことはすぐ忘れるだろうに。





シャルフツヴァイ号が邪魔しているためこれ以上は進めない。残念。


帰ると、足をつっていた兵士が驚くべきことを言う。
兵士は今まで気絶していたんだという。だから誰か侵入したかどうかは知らない。都合いいやつだな。
オレだったら足がつった時は眠ってても飛び起きるんだがなあ。





以上、30分のプレイで見たものや感じたことを2時間かけてまとめた。
これで約6000字ある。400字原稿用紙だったら15枚だ。こんなサブイベントだけで6000字も書くやつはオレぐらいのもんじゃないか?
こんな感じでどんどんいきます。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン
[26]シュミ族の村


 



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月15日

ファイナルファンタジー8日記[26]シュミ族の村 ー 言葉を知らぬ不幸、の巻

シュミ族の村

地図の北にシュミ族の村が表示される。まだ行ってないから行ってみた。

何かドームのようなものがある。
入り口では両側から風のようなものが吹きつける。これが何なのかは一切情報がない。消毒みたいなものかもしれないと勝手に考えている。




入ると洞窟の曲になる。
左側に三人のシュミ族がいる。ドローポイントがある。貴重なものだから一回のドローに5000ギル必要だという。
アコギな商売のようにも見えるが、むやみにドローされるよりはこうして管理した方がいいのかもしれない。
例えば湯が湧き出たら温泉を作るようなものだろう。

ドローしたらアルテマだった。それも数が多い。これなら納得。給料を考えれば適正な価格に思える。この時点ではアルテマは貴重だ。




奥に進むとエレベーターのようなものがある。
イスがあり、座れる。考えてみれば、ゆったり座れるエレベーターって無いよな。

自動的に音声が流れるが、このくらいの技術なら驚くほどのことはない。

動き出すと窓の外がピカピカ光っている。灯りのついた空洞を進んでいるのだろう。




降りるとBGMがない。静かな所だ。

宿屋

一番手前の建物は宿屋だ。入ると「アイズオンミー」が聞こえる。スコールが「この曲…」と反応する。

カウンターが無人のようだが、声をかけると出てくる。エレベーターのようにウイーンと上下する。背が低いだけなら、カウンターを低くするか踏み台を設ければいいのに。


二階には不思議な装置がある。いじってるとBGMがバラムの曲になる。






宿を出て左へ進むと、ススキのような植物のある場所に出る。
奥の景色とスクロールがズレているのが印象的だ。
また、奥の長老の家に向かうとピントが変わってぼやけたり鮮明になったりするのが面白い。

始めは長老の家に入れないんだよな。


それからカエルの気になる場所がある。結局カエルの所には行けないしカエルは関係ないんだよな。


右側の家にはツクリテがいる。ツクリテが「作り手」を意味するならば、シュミ族のシュミが「趣味」を意味する可能性もあるよな。

と思って調べたら、やはり「趣味」が語源らしい。私欲がなく趣味的だと攻略本に書いてあった。






ツクリテは色々しゃべるんだが、あまり覚えてないなあ。確か車を作ってるんだよな。デリングシティのバスが出てきてたけど、あれもツクリテの作品ってことか。





村の一番左には工房がある。手前の人はいつも忙しい忙しいと言って右往左往している。


奥にはラグナの像を作ってる人がいる。



この辺よく覚えてないから書く順序が前後する。




石探し

工房の人の手伝いをすることになるのだった。石を探せと言われる。石は5種類ある。

いきなり最初の「青石」でつまづきそうになった。ラグナ像のうしろにあるのに、村中走り回った。

次は「影石」でつまりかけた。エレベーターを登った先にある。言われてみれば影が重なっている。

最後はツクリテの家の台所の石をもらった。



全ての石を集めると長老が褒美をくれる。しかし長老の出した手には何もない。聞けば、長老の手を見られることが報酬なのだという。いっぱいくわされた感じもする。



そこでスコールの洞察力が冴えに冴えわたる。
5つの石の名前はムンバをしめす「あかいかみ」から頭文字をとっている。石探しは村をくまなく歩いてもらうためのイベントだ。このような報酬になったのは、シュミ族が何も与える物を持たないことによるものであり、満足してもらえないのは長老もわかっている。



長老のおつきは調子に乗って余計なことを言い、不眠不休で像作りを手伝うことになる。こういうヤツをそばに置いておくのがまず理解できん。





そういえば、工房でラグナの話を聞いた。
ラグナがシュミ族の村に来た時、ラグナには引きつける何かがあった。像を作ればそれがわかる気がした。

ラグナはムンバに言葉を教えようとした。「言葉を話せないのは不幸だから」。しかしラグナも自分のことをきちんと言葉にできなかった。



シュミ族は成長するとムンバに変身することが多い。シュミ族にとってはムンバは魅力的らしい。
オレから見たら、言葉を失ってマスコット化したムンバは幼く見えるんだが…。





考えれば考えるほどノーグはシュミ族らしくない。
村の外に出たのも特異だし、しゃべり方もおかしいし、金に執着する点も趣味的でない。








FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2]バラムガーデン・フィールド
[3]炎の洞窟
[4]ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
[21]F.H.
[22]続・F.H.
[23]コンサート
[24]バラム封鎖
[25]トラビアガーデン


 


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
mk7911 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)