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みなさんブログではお久しぶりです。
どうも最近は寒さが厳しくなってきたせいか持病の神経痛がかなり痛いです。
おかげでブログの更新がかなり止まっておりました。

今回はそんな病気がちな状態の気分から出たネタでした。それは、

「ベッドで寝ながらタブレット使いたい」

というものです。

最近は体を縦にするだけで体調が厳しくなるという状態。
でもベッドで横になってる間は頭だけはよく回るのでした。

それなら寝てる状態でタブレット使えばよくね?という事で、
さっそくAmazonで使えそうなモノを注文しました。
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注文したのはスマホ、タブレットの固定用スタンドです。
中国にも流通してるせいなのか、パッケージの説明書きも日本語と中国語で書かれていました。
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中身は説明書とビニールに包まれた本体と至ってシンプル。
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まずは説明書どおりにアームにクリップ部分(写真右)を取り付けます。

その後にとぐろ状に巻かれているフレキシブルアームを真っ直ぐにするのですが、
ここで注意が必要です。

このアーム、すごく硬いです。

重いスマホやタブレットを長時間空中に支えるのですから、
アームが硬いのは仕方ないのですが、
男性の私でもまっすぐ伸ばすのに結構筋力を使いました。

女性の人は体全体を使って全力で伸ばすか、男性に手伝ってもらうのが良いでしょう。
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次はクリップにタブレットを取り付けます。
クリップ部分は両端がバネで伸縮するようになっており、
この間にスマホやタブレットを挟みます。

私の使ってるFireHD8は意外にピッタリはまりました。
しかも接続部はいつでも簡単に外せます。
スマホの場合は挟む部分の上下を入れ替えればできそうです。

ただ、クリップ部分の爪はやや短めなので、
スマホケースやカバーなどは外さないといけません。
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そしてアームをベッドに取り付けます。
アームの端がネジ式になっていて簡単に取り付けられました。

人によって使ってるベッドの仕様やアームの使い方は異なると思いますが、
私の場合は頭の真上に取り付けてみました。
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頭を枕に乗せて画面を見るとこんな感じになります。
ちょうど顔の目の前にモニターがあって、まるでヘッドマウントディスプレイのようです。
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画面を縦にしてTwitterを見てみます。
私はびよーんったーというアプリを使っており、
コレなら手放し状態でも勝手にTLが流れてくれます。

これでようやく寝ながらTwitterを楽しめるようになりましたね。(´ω`)
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今度は画面を横にしてデレステをプレイしてみます。
当然ですがコミュやルームを見るのはほぼ問題ありません。

でも流石にLIVEはかなりキツイです。
腕を持ち上げて画面をタップしないといけないので、
通常の何倍も腕に負荷がかかります。

そしてタップすると画面が揺れます。
LIVEしてる場合じゃなくなります。
こればっかりは仕方ないですね。

デレステは普通に机に置いてプレイするしかないですね。
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ベッドの枕元によくあるコンセントを使えば、
充電状態でスマホやタブレットが使えて長時間の使用も楽にできます。


最後にしばらく使ってみた感想をまとめてみました。


・何もしなければ画面は揺れないが、手を触れたりすると結構揺れる。
何分、元値2000円くらいの安物なのでガッシリとは固定はできません。
その代わりアームの動きにかなり融通が効くと思ってください。


・入力はタッチペンより指の方が向いている。
以前の日記でタッチペンの使用を推奨していた私ですが、
今回の使い方をする場合はタブレットの天地が逆になってしまうため、
タッチペンは使いにくくなります。


・静かな使い方に向いている。
寝ている状態で使う場合、何度も入力が必要になるコンテンツは不利になります。
アクションゲームやRPG、長い文章の入力には不向きです。

逆にAmazonプライムなどを通じた動画の鑑賞や、
Kindle本などを読むのは向いてます。

アドベンチャーゲーム等をオートモードにして手放しで楽しむのも良いと思います。
ニコ動やYouTubeなどの動画サイトを楽しむのもアリですね。


アーム自体はかなり安価なので導入自体は簡単だと思います。
スマホやタブレットをさらに楽しみたい人は使ってみてはどうでしょうか?




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