2009年09月16日
フラット化する世界(下)
フラット化する世界という本を読んだ。
本当によくかけたすばらしい本だと思う。こういう本当に中身がしっかりした質の高い本を選別して読むことが限られた時間を有効に活用することだと思った。
この本の中に中国株に関することで少し関係がありそうなことが書いてあったので、すこし触れてみたいと思う。(引用ではなく、覚えている範囲で要約)
◆世界の国々の中でグローバリゼーションとして、経済活動の仕組みに組み込まれている国は、戦争を起こす可能性が低い。
その理由は、現在の経済活動は、信用のもとでなりたっていて、中国もその努力の買い合ってずいぶんと信用を得られるようになって来た。国民もフラット化した情報を自分で得られる中で、戦争をして、自国が信用を失い、経済活動の仕組みから外されることと、戦争をしないように働きかけることをしていくことの天秤にかけたら。。。
という内容である。
一度、よりよい生活を味わった者は、そこからレベルを下げれない。そのため、政府もそういった国民の意思を感じ取ると、中国が台湾を攻め込むことはあまりないのではないか?!
台湾側も同じで、それは、前回の選挙結果からも読み取れるのでは!
当然、すべてのことに保証はないが、自分の考えている枠組みの中にすっと入る内容だった。
本当によくかけたすばらしい本だと思う。こういう本当に中身がしっかりした質の高い本を選別して読むことが限られた時間を有効に活用することだと思った。
この本の中に中国株に関することで少し関係がありそうなことが書いてあったので、すこし触れてみたいと思う。(引用ではなく、覚えている範囲で要約)
◆世界の国々の中でグローバリゼーションとして、経済活動の仕組みに組み込まれている国は、戦争を起こす可能性が低い。
その理由は、現在の経済活動は、信用のもとでなりたっていて、中国もその努力の買い合ってずいぶんと信用を得られるようになって来た。国民もフラット化した情報を自分で得られる中で、戦争をして、自国が信用を失い、経済活動の仕組みから外されることと、戦争をしないように働きかけることをしていくことの天秤にかけたら。。。
という内容である。
一度、よりよい生活を味わった者は、そこからレベルを下げれない。そのため、政府もそういった国民の意思を感じ取ると、中国が台湾を攻め込むことはあまりないのではないか?!
台湾側も同じで、それは、前回の選挙結果からも読み取れるのでは!
当然、すべてのことに保証はないが、自分の考えている枠組みの中にすっと入る内容だった。
2009年09月15日
今後の中国株について
先日、久しぶりにmixiを見たら、今後の中国株の行方をどのように思いますか?とのトピックがあった。
ちょうど、このブログも休刊していたので、そこで、記載した内容を以下にのせておこうと思います。
15年後は、今よりは、上がっていると思います。なので、私も6年間で、2銘柄しか売ったことはありません。(保有は、30銘柄ぐらい)
当然、銘柄にもよりますが、私は、この6年の経験で、下記の銘柄のみしか購入しないことにしています。
◆15年後を想像したときに業界内で、世界第3位までに入っている。
◆もしくは、中国において、業界内第2位までで、価格決定権を持っている。
◆自分で、財務諸表を読み込み(英語版も仕入れて)、20項目ほどの確認をして、納得できる。
そして、相場全体が下がった時にしか買わない
まあ、どうなるかは、分かりませんが、自分でしっかり勉強して、自分なりに分析した経緯があれば、パニック売りすることはないと思うので、そういったことが、大事なのかなと思っています(というか、いろいろな本を読んだりした結果、そう思うようになりました。)
様々な先進諸国の企業が、自国では、経済の拡大が大きく望めないことから、これから発展していく国、そして、規模が大きい国ということで、中国とインドに向かっています。
この傾向はしばらく続くと思います。また、発展途上の国の人は、先進国のようないい暮らしを一度体験したらなかなかそれを手放すことはできないのではないでしょうか?!
そう思うと、いい暮らしをしたいというモチベーションというかハングリー精神が湧いて来てそれが、さまざまなことをするエネルギーになり、経済も活性化すると思うのです。
グローバルな世の中、フラットな世の中、いろいろなツールは、世界に平等にあります。一人一人のエネルギーの違いが、国全体レベルの数まで蓄積されるとどうなるのでしょうか?ましてや、人口の多い国のエネルギーといったら。。。
そういったことを思いながら私は、15年後の中国、インドを楽観ししているのです。
偉そうに書きましたが、思っていることをそのまま書いてみたつもりです。
ちょうど、このブログも休刊していたので、そこで、記載した内容を以下にのせておこうと思います。
15年後は、今よりは、上がっていると思います。なので、私も6年間で、2銘柄しか売ったことはありません。(保有は、30銘柄ぐらい)
当然、銘柄にもよりますが、私は、この6年の経験で、下記の銘柄のみしか購入しないことにしています。
◆15年後を想像したときに業界内で、世界第3位までに入っている。
◆もしくは、中国において、業界内第2位までで、価格決定権を持っている。
◆自分で、財務諸表を読み込み(英語版も仕入れて)、20項目ほどの確認をして、納得できる。
そして、相場全体が下がった時にしか買わない
まあ、どうなるかは、分かりませんが、自分でしっかり勉強して、自分なりに分析した経緯があれば、パニック売りすることはないと思うので、そういったことが、大事なのかなと思っています(というか、いろいろな本を読んだりした結果、そう思うようになりました。)
様々な先進諸国の企業が、自国では、経済の拡大が大きく望めないことから、これから発展していく国、そして、規模が大きい国ということで、中国とインドに向かっています。
この傾向はしばらく続くと思います。また、発展途上の国の人は、先進国のようないい暮らしを一度体験したらなかなかそれを手放すことはできないのではないでしょうか?!
そう思うと、いい暮らしをしたいというモチベーションというかハングリー精神が湧いて来てそれが、さまざまなことをするエネルギーになり、経済も活性化すると思うのです。
グローバルな世の中、フラットな世の中、いろいろなツールは、世界に平等にあります。一人一人のエネルギーの違いが、国全体レベルの数まで蓄積されるとどうなるのでしょうか?ましてや、人口の多い国のエネルギーといったら。。。
そういったことを思いながら私は、15年後の中国、インドを楽観ししているのです。
偉そうに書きましたが、思っていることをそのまま書いてみたつもりです。
2007年12月28日
今年の香港市場取引
今年の香港市場取引も31日の半日を残すのみとなりましたね。大きく上げ、大きく下げとボラティリティの高い1年でしたが、中国株の醍醐味を感じることの出来た一年だったと感じます。
QDIIの延期やサブプライム問題で最後に大きく下げてきましたが長期的に見れば、QDIIは、いずれ実施されるでしょうし、サブプライム問題もしばらくは尾を引くと思いますがそのうち問題は、解消されていくのではないでしょうか。
QDIIについては、延期されましたが、QFIIの枠を3倍に拡大したことでまずは、本土A株の相場の需給悪化を抑えることから始めたという解釈をすればむしろ手順としてはいい手順を踏んでいるのではないかと感じます。
来年も香港市場で中国株の醍醐味を感じましょう。そして10数年後の楽しい日を迎えましょう。
QDIIの延期やサブプライム問題で最後に大きく下げてきましたが長期的に見れば、QDIIは、いずれ実施されるでしょうし、サブプライム問題もしばらくは尾を引くと思いますがそのうち問題は、解消されていくのではないでしょうか。
QDIIについては、延期されましたが、QFIIの枠を3倍に拡大したことでまずは、本土A株の相場の需給悪化を抑えることから始めたという解釈をすればむしろ手順としてはいい手順を踏んでいるのではないかと感じます。
来年も香港市場で中国株の醍醐味を感じましょう。そして10数年後の楽しい日を迎えましょう。
2007年12月26日
銀行株を考える
本日も香港市場は休場ですね。
そんな中、香港上場の中国工商銀行、中国銀行、中国建設銀行について考えてみたいと思います。
私は、これらの銀行株に対し、長期的に強気なのですが、その根拠は下記のように考えています。
1 現5カ年計画の銀行改革により質が増す
2 経済成長を続ける国では銀行の役割が大きく、収益が増す
3 先進国の勝ち組企業をみても銀行が入っている
4 これからは、利息収入以外にクレジットカードなどの手数料収入等の部門が躍進する
5 時価総額も大きくファンド等の購入が期待できる
このようなことから私は、せっせと銀行株に投資しようと考えています。
当然、リスク要因もありますからそのあたりは自己責任でお願いします。
そんな中、香港上場の中国工商銀行、中国銀行、中国建設銀行について考えてみたいと思います。
私は、これらの銀行株に対し、長期的に強気なのですが、その根拠は下記のように考えています。
1 現5カ年計画の銀行改革により質が増す
2 経済成長を続ける国では銀行の役割が大きく、収益が増す
3 先進国の勝ち組企業をみても銀行が入っている
4 これからは、利息収入以外にクレジットカードなどの手数料収入等の部門が躍進する
5 時価総額も大きくファンド等の購入が期待できる
このようなことから私は、せっせと銀行株に投資しようと考えています。
当然、リスク要因もありますからそのあたりは自己責任でお願いします。
2007年12月25日
休場中に考えること
本日は、クリスマスということで香港市場はお休みですね。(本土市場は開いていますが)
あわせて本日のNY市場もお休みなのでこういう時は、相場からはしばし離れて来年度の投資にあたり自身の投資アウトラインを考えてみることにしています。
私が中国株投資を始めて4年と少し経ちましたが、その中で学んだことは、
1 大型のど真ん中銘柄に投資する(インデックスに採用されるような銘柄)
2 下げた時に買い、上げた時には買うのを控える精神を徹底する(私はバフェットやグレアムの本を何度も何度も読み返して体にしみこませています)
3 10年以上先のことを想像して投資する。(先進国での勝ち組み業種に投資する)
4 持ち続ける
といったことです。
今までは、相場全体が上がってきていたので4年前に投資したようなものは上がっているのですが、全体の相場の上昇率を下回っている銘柄も多々あります。
ですからこの先は、そういった相場の上昇の陰に隠れて顕在化していないような失敗投資にならないように勉強の試行錯誤を繰り返したいと思います。
最近は、グリーンスパン氏の書いた本を読むのにはまっています。
あわせて本日のNY市場もお休みなのでこういう時は、相場からはしばし離れて来年度の投資にあたり自身の投資アウトラインを考えてみることにしています。
私が中国株投資を始めて4年と少し経ちましたが、その中で学んだことは、
1 大型のど真ん中銘柄に投資する(インデックスに採用されるような銘柄)
2 下げた時に買い、上げた時には買うのを控える精神を徹底する(私はバフェットやグレアムの本を何度も何度も読み返して体にしみこませています)
3 10年以上先のことを想像して投資する。(先進国での勝ち組み業種に投資する)
4 持ち続ける
といったことです。
今までは、相場全体が上がってきていたので4年前に投資したようなものは上がっているのですが、全体の相場の上昇率を下回っている銘柄も多々あります。
ですからこの先は、そういった相場の上昇の陰に隠れて顕在化していないような失敗投資にならないように勉強の試行錯誤を繰り返したいと思います。
最近は、グリーンスパン氏の書いた本を読むのにはまっています。
2007年12月24日
クリスマスイブ
本日は、クリスマスイブ。日本は休日のため日本市場は休場ですが、中国市場は短縮ながら市場は開いています。
年末に向けて市場参加者が少ないながらも先週の米国市場の大幅高を受けて香港・本土とも本日は大きく上げています。
今年は、2月の上海ショック、8月のサブプライム問題、11月のサブプライム問題第2弾と3回ほど大きく下げましたが、直近の11月の下げが最もきつかったですね。
ただ、中国市場を長期的視点で見ると仕込み時ともいえるので、プラス思考で、銘柄選択の勉強に精を出したいと思います。
今年もあと少しですが、楽しんでいきましょう!
【年末年始の海外市場】
12/24 12/25 12/26 12/31 1/1 1/2
香港 短縮 休場 休場 短縮 休場 通常
米国 短縮 休場 通常 通常 休場 通常
年末に向けて市場参加者が少ないながらも先週の米国市場の大幅高を受けて香港・本土とも本日は大きく上げています。
今年は、2月の上海ショック、8月のサブプライム問題、11月のサブプライム問題第2弾と3回ほど大きく下げましたが、直近の11月の下げが最もきつかったですね。
ただ、中国市場を長期的視点で見ると仕込み時ともいえるので、プラス思考で、銘柄選択の勉強に精を出したいと思います。
今年もあと少しですが、楽しんでいきましょう!
【年末年始の海外市場】
12/24 12/25 12/26 12/31 1/1 1/2
香港 短縮 休場 休場 短縮 休場 通常
米国 短縮 休場 通常 通常 休場 通常
2007年08月13日
しばらくはこう着状態?!
日欧米の中央銀行からの資金注入で一旦落ち着きを取り戻して終了した株価と為替状況の先週でしたが、今週に入って落ち着くのでしょうか?!
今週も米国の市場が開始して30分あまりですが、一定方向に向かっていく感じというよりは、様子見といった感じでしょうか?!
しばらくはこんな状況なのかもしれませんね。
仕込むには高いし・・・といった状況のため私も静観中です。
今週も米国の市場が開始して30分あまりですが、一定方向に向かっていく感じというよりは、様子見といった感じでしょうか?!
しばらくはこんな状況なのかもしれませんね。
仕込むには高いし・・・といった状況のため私も静観中です。
2007年08月08日
少し落ち着くか?!
8日早朝(日本時間)にFOMC声明の発表があり、為替は乱高下しましたが、現在は、円安水準になっていますね。
FOMC待ちの相場だっただけにイベントをこなして少しは落ち着いていくのでしょうかね?!
今月末の日銀利上げがあるかないかに関心は移っていくのかもしれませんが、ここしばらくはなかなかはらはらドキドキ乱高下の相場でしたね。
私は、スワップ金利を得るためにFXにチャレンジしようと決めていました。日々、時が経っていくという事実を見方につけたキャッシュフローシステムを構築したかったからです。
そのため、ずっと静観していた相場が荒れてきたため参加を決めました。
その時の思いとしては「証拠金を無くすかもしれない、でも、このチャンスは、その証拠金をなくしてもチャレンジする価値がある時ではないか」というものでした。
今は、日々、約800円のスワップ金利を得るキャッシュフローシステムを構築するに至りました。
しばらくは相場に参加しないかもしれませんが、今後もチャンスと感じれば、チャレンジしていき安全域のあるキャッシュフローシステムを構築していきたいと思います。
FOMC待ちの相場だっただけにイベントをこなして少しは落ち着いていくのでしょうかね?!
今月末の日銀利上げがあるかないかに関心は移っていくのかもしれませんが、ここしばらくはなかなかはらはらドキドキ乱高下の相場でしたね。
私は、スワップ金利を得るためにFXにチャレンジしようと決めていました。日々、時が経っていくという事実を見方につけたキャッシュフローシステムを構築したかったからです。
そのため、ずっと静観していた相場が荒れてきたため参加を決めました。
その時の思いとしては「証拠金を無くすかもしれない、でも、このチャンスは、その証拠金をなくしてもチャレンジする価値がある時ではないか」というものでした。
今は、日々、約800円のスワップ金利を得るキャッシュフローシステムを構築するに至りました。
しばらくは相場に参加しないかもしれませんが、今後もチャンスと感じれば、チャレンジしていき安全域のあるキャッシュフローシステムを構築していきたいと思います。
2007年08月07日
FXにチャレンジ
5月下旬にFXの口座を開設しました。
私の夢は世界一周! そんな中で必要となるのが自分以外の働き手です。 毎日、私が仕事中にも睡眠中にもキャッシュフローを呼び込んでくれる働き手。
そういったシステムを構築するためFXにもチャレンジすることとしました。
6月27日に初めて取引を開始し、スワップ金利を得るためポジションを増やしています。
ここのところ円高が急激に進んでいるので少しずつポジションを増やしています。
私の夢は世界一周! そんな中で必要となるのが自分以外の働き手です。 毎日、私が仕事中にも睡眠中にもキャッシュフローを呼び込んでくれる働き手。
そういったシステムを構築するためFXにもチャレンジすることとしました。
6月27日に初めて取引を開始し、スワップ金利を得るためポジションを増やしています。
ここのところ円高が急激に進んでいるので少しずつポジションを増やしています。
2007年05月26日
本
投資を始めて3年半ぐらい経ちます。始めは、給料以外の収入も得たくて始めた中国株投資でしたが、本気で世界一周の夢を叶えようと思ってからは、いろいろと勉強を始めました。
株の本、投資の本、成功者の本、夢を実現する本、ビジネスの本、不動産の本など、3年ぐらい前から今まで読書嫌いだったのが嘘のように本を読んでいます。年間100冊ぐらいのペースで読んでいます。
よく自分自身を勉強により高めていくことが一番の投資であると言われますが本当にそのとおりであると感じています。またそう感じることが出来る現在の状況にも感謝したいと思っています。
いろいろな知識と知恵の詰まった本というのは本当に価値があると思います。私はほとんど図書館で借りてきて読んでいますので、本代もあまりかかりませんし(笑)。近くに本当によい図書館があるのです。感謝感謝。(新しい本もすぐ入るのです)
株の本、投資の本、成功者の本、夢を実現する本、ビジネスの本、不動産の本など、3年ぐらい前から今まで読書嫌いだったのが嘘のように本を読んでいます。年間100冊ぐらいのペースで読んでいます。
よく自分自身を勉強により高めていくことが一番の投資であると言われますが本当にそのとおりであると感じています。またそう感じることが出来る現在の状況にも感謝したいと思っています。
いろいろな知識と知恵の詰まった本というのは本当に価値があると思います。私はほとんど図書館で借りてきて読んでいますので、本代もあまりかかりませんし(笑)。近くに本当によい図書館があるのです。感謝感謝。(新しい本もすぐ入るのです)
2007年05月25日
B株
昨日は、香港市場がお休みでしたので本土市場のみでしたが、上海、シンセンともに大きく下げましたね。上海については、連日で大きな調整になっています。
上げのペースが相当に急ピッチでしたので調整はいたしかたないところとも思えます。ボラティリティが非常に大きいのは気になりますが、ここらで調整をしてもらい今後の健全な成長に役立ってもらいたいものです。
5月は、ファンドの決算もあり下げやすい時期であることも要因のひとつかもしえませんね。
上げのペースが相当に急ピッチでしたので調整はいたしかたないところとも思えます。ボラティリティが非常に大きいのは気になりますが、ここらで調整をしてもらい今後の健全な成長に役立ってもらいたいものです。
5月は、ファンドの決算もあり下げやすい時期であることも要因のひとつかもしえませんね。
2007年05月24日
いつか調整か?
2月の暴落以降、ずっと好調に続伸している中国株ですが、このまま秋の共産党大会まで続伸していくのでしょうか?!
5月はヘッジファンドの決算シーズンということもあって今月末には調整するのでしょうかね?!
いずれにしても調整時期をチャンスと捉えられるよう日々研究したいと思います。
ピーターリンチも株をチョコチョコ売り買いをして、一気に上昇するときのおいしい時期を逃すのが最も良くない。そのためには、持ち続けることが大切だと言っています。
目先の数百万でなく20年先のもっと大きな宝を目指したいと思っています。
5月はヘッジファンドの決算シーズンということもあって今月末には調整するのでしょうかね?!
いずれにしても調整時期をチャンスと捉えられるよう日々研究したいと思います。
ピーターリンチも株をチョコチョコ売り買いをして、一気に上昇するときのおいしい時期を逃すのが最も良くない。そのためには、持ち続けることが大切だと言っています。
目先の数百万でなく20年先のもっと大きな宝を目指したいと思っています。
2007年05月16日
QDIIにより
久しぶりの記事になります。
ここのところ忙しくなかなか書き込めず・・・でした。
ただ、株価のほうは、ここのところで随分と上げて(特にB株)ビックリしているぐらいです。
H株のほうもQDIIの影響で大きく上げていますし、ほどよい調整をしながら長期的に少しずつ少しずつ確実に上げていって欲しいと思います。
近いうち大きな調整があるようにも思えますが、今、数百万が欲しいわけでなく、この先のもっと大きな資産に育てていきたいと思います。
ここのところ忙しくなかなか書き込めず・・・でした。
ただ、株価のほうは、ここのところで随分と上げて(特にB株)ビックリしているぐらいです。
H株のほうもQDIIの影響で大きく上げていますし、ほどよい調整をしながら長期的に少しずつ少しずつ確実に上げていって欲しいと思います。
近いうち大きな調整があるようにも思えますが、今、数百万が欲しいわけでなく、この先のもっと大きな資産に育てていきたいと思います。
2007年04月26日
不労所得
2007年03月30日
銀行株
今週の始めに「ウォーレンバフェット銘柄選択術」という本を読みました。
読んだと言っても3年程前に購入して、これが5回目!
読めば読むほど、中国株では、銀行・保険株がいいと思ってしまいます。
H株では、人寿保険などはだいぶ高くなってしまいましたが、4大商工銀行は、まだ買えるのではないでしょうか?本土市場でもだいぶ高くなってきていてH株との格差が4割ほどつきつつあるようですし。
ニューヨークが下げたので29日はH株も下げるだろうと思い、夜に買いを入れようとパソコンを立ち上げると・・・本日は上昇したのですね・・・。
下げたら買おうと思います。
読んだと言っても3年程前に購入して、これが5回目!
読めば読むほど、中国株では、銀行・保険株がいいと思ってしまいます。
H株では、人寿保険などはだいぶ高くなってしまいましたが、4大商工銀行は、まだ買えるのではないでしょうか?本土市場でもだいぶ高くなってきていてH株との格差が4割ほどつきつつあるようですし。
ニューヨークが下げたので29日はH株も下げるだろうと思い、夜に買いを入れようとパソコンを立ち上げると・・・本日は上昇したのですね・・・。
下げたら買おうと思います。