ネット見てたら
SCHECTER BH-1-STD-24
の新色ボディ?が数日前から出回っているみたいで、、、


調べたら2016楽器フェア用のスポットカラー仕様との事。
オイルフィニッシュのボディで、青とメイプル指板、黒とローズウッド指板。

新品のBH-1は、店頭や通販でも、もうあまり見ないし、
メイプル指板verの入手の最後のチャンスか?と、
まずは、都内の楽器屋に見に行きました。とりあえずね。





持って帰ってきた(汗
(今回は SCHECTER のギグバッグじゃなかった。残念だ。)



2017BH1_02




感想

楽器買った時の、さっさと帰りたい感は異常www


ギター自体がかなり軽い、気がする。

指板は貼りメイプルで、サテンフィニッシュかな。
ネックはサテンフィニッシュ。

オイルフィニッシュのボディは初めてだけど、
サラサラ感(サラサラって音が出るw)と、木目のデコボコした素材感の、独特な風合い・さわり心地。

ヘッドにはストリングリテイナーが最初から付いていた。
でもちょっとキリキリと鳴く。ローラー型に変えたいかも。


2017BH1_03


ブラックのピックガード、まだ保護フィルム剥がさず。





調整

まずボディの裏蓋を外す。
バネを調整してフローティング状態にするためです。
ぎゅわ〜んって音を出す為には、アームダウンとアームアップの両方が必要なので。

オクターブピッチの調整を行なう。

PUの高さ調整を行なう。
って元々はずいぶん高かったんだなぁ。自分が下げすぎなのかな。





妄想

全く同じギターなので、ボディとネック、付け替え出来るよね?
って思ったけど、配色バランスはこのままの方が良いかも。

ローズウッドのスキャロップド化、、、
ハイフレットは狭くて難しいので、1弦側12〜22フレット限定とか。