音楽再生には、ずっとWinamp使ってました。
流石にずいぶんと前のソフトなので、
OS再インストを機に、音楽プレイヤーを新しいものにしてみました。

(Winampは、Windowsを使い始めてからずっと使っていたソフト。
 Windows使い始めのPCは、音楽再生すると他には何も出来ないシングルタスクw
 音源フォーマット毎にInput Plug-Ins を変更したり、スキン自作したり、いろいろやったなぁ)





foobar2000 と MusicBee がいい感じ。



foobar2000

以前から少し使わせていただいているけど、良くわかってなかった(汗


再生デバイスを直接指定。YAMAHAのミキサー MG10XU のUSB音源をASIOで。

DSPで SoundTouch を使うと半音下げに出来、
設定保存しておけば簡単に呼び出し可能。半音下げの曲の練習に便利!

オンボードの Realtek ALC1150 のアナログ出力に比べ、
MG10XU のUSB音源のASIO出力は、分離が良く、重低音が出ていると思う個人の感想です。




MusicBee

アルバムアート、アーティストの画像表示、経歴表示、等が楽しい。

データベースが優れていて、
「類似アーティスト」を選ぶと、持っている曲の、アーティスト画像やアルバムアートがグラフィカルに表示され、
「その他のアルバム」を選ぶと、持っていない曲は、iTunesに繋がって試聴出来たり、
「その他の類似アーティスト」を選ぶと、統計的に似ているとされているアーティストまで紹介してくれたり、恐ろしく多機能。

Winampのプラグインも使えます。





ちなみに、

動画再生と画像ビューアは、
XnViewMPでサムネイル表示。
クリックで、動画はQonohaかMPC-BE、画像はHoneyviewに送っています。
(XnView内蔵の動画プレイヤーは何故か固まってしまうので、ビューアにそのままXnViewを使えない、、、)

動画サムネイル生成は Icaros で最適化をしています。



モニタの設定も見直し。

モニター、EIZO FORIS FS2735 の設定も見直し。
G-Ignitionで、ガンマ値の変更と、常用でオーバードライブ「普通」から「強」へ、ブラーリダクション「オフ」から「オン」へ変更してみた。