2007年05月12日

「ライス・テラス」とバリの郷土料理


1




























バリ島を訪れたら、是非、見てみたかった景色が「ライス・テラス」。。。

「ライス・テラス」・・・とは「棚田」のことなのだそうで・・・、
バリを紹介するガイドブックやサイトで紹介されていて、定番なのですが、
バリを訪れたならやはり見てみたいと思い・・・


2




























ライス・テラスを見ながら食事を取ることが出来るというレストランの一つ、

「Teras Padi Cafe(テラス・パディ・カフェ)」というレストランへ行ってきました♪


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レストランは急な斜面に沿って建てられていて、その向こう側に、美しい
ライス・テラスが広がっていました。
ガイドブックでも紹介されていた通り・・・お天気がよかったため、それ以上に
美しいと思うような景色が広がっていました☆


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ライス・テラスを見ながら、バリらしいお料理や飲み物をいただいて
みることにしました♪


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こちらは「ココナッツジュース」。

街のあちこちでこの丸ごとのココナッツを見かけることが出来ました。
昔は、喉が渇いたら地元の人は畑仕事の合い間に、このココナッツを飲んで
いたのだそうです。


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そしてこちらも、バリ島を訪れたら是非飲んでみたいと思っていた・・・

「バリのコーヒー」=「バリコピ」

コピはインドネシア語でコーヒーという意味で、豆そのもののことや、コーヒーの木
コーヒーの飲み方のことを指すのだそうです。

知らなかったのですが、バリ島にはコーヒー農園があり栽培が盛んで、
バリの人々は朝起きたら、まずこのバリコピを一杯飲むのだそうです。
(・・・でも、主食は御飯だそうです。)

(・・・そのお話を聞いて、翌日は、珈琲農園に行って、農園の見学と、農園の栽培した
珈琲を直接購入する・・ということになりました♪)


7



























バリコピは、パウダー状に挽いたコーヒー豆が特徴で、そのコーヒーをスプーン
1杯カップに入れて、続いてた〜〜っぷりのお砂糖(3〜4杯あるいはそれ以上)
を入れることが特徴・・・・なのだそうです。

この砂糖もバリ・・・南国独特のうまみがあるのだそうです♪

この陶器は「ジェンガラ・ケラミック」というバリではとても有名な食器。
1976年、ニュージーランド人陶器デザイナー Brent Hesselyn によって設立された
バリ島屈指の陶器メーカーで、西洋的なデザインにアジアのエッセンスを取り入れた
食器で、地元ホテルやレストランなどの御用達となのだそうです。


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そして、こちらは「NASI KUNING:ナシ・クニン」=バリの郷土料理です♪

バリを訪れたらまた食べたい・・・、日本でインドネシアレストランを訪れたら
是非このメニューを頂いてみたい・・・と思った、とても美味しい一品でした。

ナシ・クニンは、黄色い(クニン)ご飯(ナシ)という意味で、
ウコン(ターメリック)とココナッツミルクで炊いたご飯で、
バリ島でお祝い事・・・結婚や新築、新事業の開始、今後の無事を祈るときなど
に作られる特別な時のお料理なのだそうです。


9



























そのまま頂いても十分美味しいのですが、バリの人は辛いものが好きなのだそうで
辛いタレをつけて、フォークやスプーンを使用せずに、右手だけで頂くのが
バリ流の食べ方なのだそうです。


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御飯の黄色の色つけが「サフラン」だと思ったら・・・

「ターメリック」だと教えていただいてビックリ。


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バリ島ではターメリックはとても身近な食材なのだそうで、ニンニクと唐辛子と

ターメリック・ショウガは欠かせない調味料なのだそうです。


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バリの人たちにとって「椰子」は、捨てるところがないほど生活に密着している
植物なのだそうですが、この御飯に載っていたふりかけのようなものは
椰子のみから作られていると教えていただきました。

味はなく、食感を楽しむ・・・といった食材でした。


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こちらもバリの郷土料理の一つ・・・

「Sate Lilit(サテ・リリッ)」という名前の一品で、レモングラスを串代わりに使って
あるのが、とっても贅沢な一品だと思いました。

Sate Lilit(サテ・リリッ)とは簡単にいうと「バリ風つくね」のことなのだそうです♪


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食材には十分味付けがあったのですが、こちらにもタレがついていました。

バリの方は辛い味付けが好きなようです。


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最後の一品はGado−Gado(ガド・ガド)という一品で・・・


16




























ゆで野菜のサラダに、甘くて、香辛料のきいたピーナッツ・ソースをかけて
頂く・・・という一品でした。

バリ島の人々は生野菜を食べる習慣がないのだそうです。


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お料理はどれもとても美味しく、さらに、お料理以上に思い出に残ったのが、

美しいライス・テラス。


18



























バリは美しくて絵になる風景が沢山♪

何度も訪れる人がいると聞いていましたが、実際訪れてみるとその魅力が
判りました☆



・・・・バリ旅行編・続きます。


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テラス・パディ・カフェ Teras Padi cafe

住所: Desa Cekingan, Tegallalang, Gianyar
電話: 74256789
営業時間: 9:00-18:00





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この記事へのコメント
5
段々畑の中の屋外テーブル。
ライステラスとカフェテラス。
不思議な光と色のコントラスト。
三角草帽子の農夫さんが出てきそうです。
長閑な風景は、見ていてほのぼのしますね。
Posted by こまちゃん at 2007年05月12日 10:23
こんにちわ。こまちゃんさま。

バリ島は観光地化が進んでいるますが
上手に開発されている島だと思いました。
どこをとっても絵になる風景の
美しい島でした☆
Posted by 蘇州はハオチー at 2007年05月13日 00:14