2024年07月17日

家づくり!屋上の防水は何が一番良い?

こんばんは。


最近家づくりの時に屋上庭園が欲しいというご要望の方が多く来られます。


その時に費用感と防水性について心配されるか方多いように思います。




まず防水についてですが以前は木造の場合FRP防水が多く使われてきましたが


私個人的な考えにはなりますが、FRP防水も安全性の高い防水とは言えますが


大きな面積の場合にどうしても1日での施工が難しくその間に雨が降ったり


するとまた乾燥期間で工事ができなかったり、多少の膨れなども大きな面積の場合には


起きるケースもあり、地震の時の追従性の問題なども考えれば


木造の場合においては高価ではありますが金属防水がおすすめです。




バルコニーなどはFRPでも全く問題ないとは思いますが


屋上に関しては金属防水がおすすめです。




ただしそのままであれば夏場は暑くなりますのでその防水の上にタイルやウッドデッキや芝などを


敷きこんであげると最上階の暑さなどの軽減と防水層の傷みを抑えてくれる効果があります。


金属防水の世の中の実績も多くなってきていますね。




私も現在金属防水を採用するようになって10年以上が経ちますが


今のところ漏水事故は一切ありません。


メーカーはメンテナンスを定期的に行えば


30年以上の耐久性と言っていますね。


また皆さんが気になる屋上を造った時の費用感ですが


もちろん大きさによっても違いがありますが


階段をまず一か所造らないといけないのと塔屋というものを


つくらないといけません。


そして防水や屋上部分の外壁なども内と外のm2数が増えます。


あとは笠木と言われる手すりの上部に雨の浸入を防ぐための金物なども


コストアップ要因ですね。


こういった事を考えると広さにはよりますが


3階建ての屋上の場合には200万円前後かかるのではないでしょうか。


参考にしてください。


こういった事以外にお金の話や建築業界の裏話など7月28日に家づくりセミナーを


オンラインで開催いたします。


550万支出を減らすためのセミナーになりますので


100万〜550万支出を抑えて賢く家づくりをしたい人は是非ご参加ください。


どんな人でも100〜200万程度は簡単に支出を抑えられるでしょうね。



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2024年07月15日

家づくり!長屋の耐震補強は意味がない?

こんばんは。



さて梅雨なので雨が多いですね。


今日はリフォームについてのお話ですが


大阪では築80年ぐらいの古い建物や長屋の建物が


まだまだ多いですが、


よく長屋の方が耐震補強をしたいと相談にくる場合が


ありますが


その場合に問題になるのが


自分の建物だけを補強しても本当の意味での耐震補強にならないという事です。




建物というのは簡単な言い方をすると


家の中央部分よりも建物の4隅のコーナーのあたりの方が地震の時に重要なのですが


長屋の場合で特に3軒長屋で真ん中の家の場合には


特に重要な部分は隣の建物部分であったりします。




長屋というのは隣の家ともつながっていますので


自分の建物だけで考えていても補強にならないことが多いのです。


そのように考えると多くなお金をかけて耐震補強しても


しないよりは多少ましであったとしても安心できるレベルではありません。


ただ隣同士耐震補強をみんなでやろうというタイミングの良い場面は


なかなかありません。




補強を考えるときに耐震補強一部と制振ダンパーなどを使って少しでも


地震のエネルギーを建物に与えないような考え方もありますので


長屋の耐震補強の場合には設計者にそういった部分も注意し相談してみてください。




とにかく長屋は自分の建物だけを補強しても意味がないという事を知っておいてください。




将来のことも見据えたうえでどのようにするのがベストかよく考えないと


無駄な費用をかけて安心できない家のままという状況になりますので


注意してください。



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2024年07月13日

外断熱工法が魔法瓶と言われる嘘とは?

こんばんは。



家づくりの時には必ずどんなものでもメリットとデメリットがあることは


先日のバスツアーでもお伝えしました。


本当にこの住宅業界に30年以上いて感じていることです。


住宅会社は自分たちの売りたいものをよく言って売り込みます。


昔であれば外断熱と内断熱の外断熱工法などが


こういった売り込みや営業トークに使われていました。


しかしながら私も外断熱の家をお客様の希望により造ってはきましたが


正直暖かさが体感できるかと言えばできません。


現在ではウレタンなどを使い非常に高断熱高気密の家を造ることが


できます逆に正方形ではなく複雑な家の場合や窓の多い家の場合


外断熱の断熱欠損などによって


内断熱よりも寒い家となることもあります。


外断熱と言えば外側に断熱材を張るので魔法瓶のようになって


とても暖かいというトークを営業マンが使いますが


これは外断熱の工法を机上論での話です。


実際は断熱欠損部分は内断熱よりも多い部分もあるのです。


しかしながら多くの工務店の設計者に技術指導をしていますが


この施工上の細かい話を知っている人はびっくりしますが


0でした。


私もさすがにびっくりするしかありません。


設計者が現場を知らない人が多いのはわかってはいましたが


0というのには驚きです。


ですから私から言えば外断熱の工法は魔法瓶にはなっていませんという答えになります。


何故って思われる人は桝田までお問い合わせください。


お答えいたします。


私は机上論だけで良いや悪いを判断することは嫌いなので実際の現場も考えて


皆さんに本当にいい住宅をご提案しています。


毎月の光熱費が下がるという嘘もどこかのタイミングで


YouTubeでも話をしようと思います。


現在YouTubeも定期的に発信していますので


是非ご覧ください。



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2024年07月11日

家づくり!今流行りの第一種換気を入れて後悔する人とは?

こんばんは。


先日バスツアーでもお話をしましたが


近年換気方式においても以前から多くの建物で使われている第三種換気ですが


一種換気に変わってきていますが


これも落とし穴があるので気を付けてください。




特に第一種換気のダクトタイプの換気の場合よく言われるのは


将来のダクト内のメンテナンスができないなどありますがそれも実際に本当の話ですが


換気扇のスイッチを切らなければダクト内にはほこりなどがたまりにくくなっています。


電気代がもったいないという気持ちで電源を切ってしまうと


よくないわけです。




基本的に24時間換気ですからスイッチや電源を切ることはやっていいけないですね。


しかしながら落とし穴というのはバスツアーでもお話を少ししましたが、


ダクトのタイプであれば吸気口や排気口など外部のフード部分や第一種換気の本体部分の


フィルター掃除など日々のメンテナンスが結構たくさんあります。




こういったメンテナンスも行わない方が世の中に数多くおられるという現実があります。


現在皆さんがマンションにお住まいの方であれば家のキッチンのレンジフードやトイレ


洗面外部に取り付けられたフード部分のなどの掃除を2〜3か月おきにやっていますか?


そういったメンテナンスが比較的短い期間内に行わないといけないのです。




特に本体のフィルター掃除は2か月前後に一度は必須になってきます。


これを怠るとせっかくクリーンな熱交換された空気を取り入れたりしているのに


逆に不衛生な空気になって室内に入ってくることもあるわけです。




こういった部分のをわからずに一種換気を使うと後で後悔してしまうことになります。


こんなメンテナンスが絶対に無理!という人にはダクトレスの換気や第3種換気の


選択も含めて考えていくといいでしょうね。




いいことばかり聞いても自分の生活スタイルに合わなければ意味がありませんし


ストレスを抱える生活となります。


参考にしてください。


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2024年07月09日

家づくりバスツアーのお礼

こんにちは


先日の日曜日は恒例の家づくりバスツアーを開催いたしました。


まず家づくりバスツアーにご協力をいただきましたお施主様には心より感謝申し上げます。


こういった私たちの様々なイベントですがお施主のご厚意によって開催できております。


本当にありがとうございます。


またご参加いただきました皆様におきましても非常に暑い中ご参加をいただき


本当にありがとうございました。


家づくりのご不安がすべて解消できていれば私もうれしいです。




制振ダンパーの実験などは皆さん驚かれたのではないでしょうか。


またヒノキの良さはわかっていただけたのではないでしょうか。


桝田工務店の家づくりというのは基本的には私自身30年以上のこの建築の世界にいて


自分がダメという思うことは皆様にはすすめないという考え方でやってきました。


集成材もその一つですが


自邸を考えるときに集成材の柱や土台を使った家は不安でしかありません。


一般的なヒノキであればヒノキのデメリット部分で使う場所を選びますが


現在弊社が使用しているヒノキに関してはヒノキのデメリットをすべて改善した


ヒノキですので胸を張っておすすめできます。


なんといってもシロアリなどに対する耐久性は木造住宅においては絶対的に


注意が必要です。


築80年以上たっている建物でもリフォームをするときに


ヒノキ土台など湿気にさらされていた場所でも切るとまっさらのようにきれいな状態です。


わかってはいてもあらためてこの状態を目で見ると


法隆寺などの1500年近く経ってもヒノキが建物を守っているのがわかります。


今は家のことに関していろいろとYouTubeなどでも議論がありますが


机上論ではなく実際の現場での施工や事実をしっかりとみて


皆様にとって一番良い家の提供を私の信念としていますので


ご安心ください。


また何かご不安なことなどあれば桝田までお問い合わせください。


すべて解決させていただきます。



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mkokodake at 09:34|PermalinkComments(0)clip!最新情報 | イベント

買って後悔する分譲マンションの裏側!

こんばんは。



最近マンション購入される方も多いですが、


一戸建てからマンションに移られる方の中で若い方はほとんどいませんが


高齢の方が比較的多いですね。


やはりバリアフリーですし新しいマンションであればセキュリティ


の高いマンションも増えています。


しかしマンションも大型マンションやタワーマンションには気を付けないと


ストレスを抱える場合もよくあります。


まず第一に朝の皆さんが会社に行く時間帯にエレーベーターになかなか乗れないというストレス


です。


高層になればなるほどなかなかエレベーターが来ないという話を聞きます。


二番目には駐車場の問題です。


立体駐車になっているため朝のラッシュ時は30分以上待ち時間があることも


多いようですね。


最悪なのは立体駐車が一か所で世帯数の多いマンションの場合には出ていくときも


帰ってきたときも車のラッシュでなかなか出ていけない!


なかなか入庫できないといった問題が多いようです。


そして世帯数が少ないマンションでエレベーターが一機の場合


エレベーターは定期的に点検を行いますがそういったときなど階段で上り下りしないと


いけなくなりますので大変です。荷物を持っていたりすると本当に山登りに行ったように


感覚になるかもしれませんね。


災害時もすぐにエレベーター止まり復旧に時間がかかるため特に高層階の人は


なかなか出入りできなくなりますね。


他にも海外の人が


購入し毎月の管理費用や修繕積立金の支払いをしない等の問題です。


マンションもメリットもあるのですが


こういったデメリットも分かったうえで購入を決めると後悔のないマンション購入に


なると思います。


営業マンに聞いたとしても適当に答えられますから心配な方は


こういったマンションに住んでいる人に聞くことができれば一番いいのかもしれませんね。



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2024年07月07日

マンション購入者必見!新築分譲マンションの追加工事費が本当にやばい!

こんばんは。


家づくりの時には契約金額と追加金額があり最終的な予算というものになりますが


分譲マンションの追加に関してはプロの目から見ると大阪人の言葉で言えば


ぼったくりという言い方になりますね。




内容を言いますと私のYouTubeでも言っていますが


例えばキッチンの調理部分でガラストップのガスコンロからIHに変更した場合


通常だとほとんど価格は変わらないと思いますが


もちろん販売会社によっては多少の違いはありますがどこも


同じ感覚ですね。




IH変更した場合には40万近い金額がどのマンションも追加になっています。


追加金額は差額金額ではなく標準に入っている設備代は基本的にマイナスは


してくれません。




特に最近皆さんが選択するケースが多いダウンライトへの変更ですが


新築分譲マンションのオプションとして


LDKのシーリングライトからダウンライトへの変更の場合は平均60万前後の追加


の会社が多いですが素人の方はそれぐらいかかるのかと思ってしまいがちですが


とんでもない金額です。




ダウンライトがLDKだと仮に12か所とします。


一か所3000円だとすると36000円が機器代です。


施工費は取付と穴あけなどでせいぜい4〜6万程度


下地の補強が一部出たとしてもそんな大きな金額ではありません。


配線は分岐するだけなので2〜3万と考えると高く見ても15万程度あれば


変更可能だと思いますが


60万の追加というのはあまりにも高すぎます。




しかしこれが分譲マンションの実態です。


私が知る限りどのマンション販売業者も新築の場合のオプション設定が


これぐらいになっています。





購入してからリフォーム会社に依頼する方がかなり安くなりますね。


またマンション購入の時に専属のリフォーム業者を紹介されますが


これもコストのことを考えればやめた方がいいですね。


カーテンにしてもリフォーム工事にしても通常の3〜4倍のイメージですね。


リフォーム会社からマンション販売業者へのバックマージンが大きいのでしょう。


もったいないですね。




他にもキッチンのオプションなども私たちも原価がわかっているだけに


原価の10倍近くとっている会社もありますから気を付けてください。


原価が3万ぐらいのものに対して30万程度追加を取っている部材も多いですね。


いろいろ追加していると実際には新しいキッチンが買えるくらいの金額に


なってしまうこともありますね。




住宅業界でも追加の場合に差額の清算をしてくれない会社がたくさんありますが


新築分譲マンションはまさにその代表的な例でしょうね。


分譲マンション購入を考えている方はマンションの価格以外に


オプション工事が200〜500万程度は出る方が多いように思いますね。


適正価格とは全く言えないすごい価格です。




しかもオプション表で選択するだけなので打ち合わせは基本一回だけですからね。




購入後にリフォームとして行うことによって費用を1/3〜1/5以下に抑えることが


できる場合も多いですからマンションご購入の方などもお気軽にご相談ください。




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2024年06月30日

ツーバイフォーで考えているい人はこれに注意!

こんばんは。


梅雨に入りましたね。


ほんと毎日雨ばかりで嫌になりますし工事も進みませんね。


よく雨で木が濡れると大丈夫ですか?と聞かれることがあります。


弊社では


足場のシートだけではなくプラス


建物が上棟するとシートでくるむような


養生を行うことによって雨対策を行っております。


今でも雨ざらしで養生をしていない会社も見ますが


木も今は乾燥材になっていますので


少し雨に濡れたからと言って何か問題が発生するという事はありませんが


家を建てる人の気持ちからすれば雨に濡れているのはいい感じはしませんよね。


いつも車で走っていて思うことは大手のツーバイフォーを扱う会社でも


雨養生を行っていない会社を時々見ますが


一般の木造住宅よりもツーバイフォーの方が絶対に雨には濡らしてはいけないですね。


特に建て方には少し時間がかかりますから養生は絶対条件ですが


意外にみていると養生なしでやっている会社が多いように感じます。


もしツーバイフォーで家づりを考えている人は注意をしていただいた方がいいですね。



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2024年06月28日

シラスそとん壁を15年以上使ってみてのメリットとデメリット

こんばんは。



最近弊社でもサイディングなどでは意匠的に他の建物と同じになることが多いので


何か個性的でおしゃれな外壁材と言われたときにシラスそとん壁をご提案します。


なぜか弊社の設計や現場監督の自邸は全員シラスそとん壁を採用しています。

o邸



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2024年06月25日

家づくり!30年間外壁メンテナンスフリーという営業トークには気をつけてください。

こんばんは。


さて梅雨に入ってきまて雨の日も多いですが


本当にお客様から会う人会う人工務店さんって10年に一回壁の塗り替えをしないといけないので


メンテンナンス費用がハウスメーカーさんよりもかかるんでしょう!


と聞かれます。



本当にハウスメーカーの営業マンもこんな嘘をいつまで続けるのでしょうか。


工務店は10年に一度300万メンテンナス費用がかかり300万×3回=900万


30年でメンテナンス費がかかり


当社(ハウスメーカー)では30年間メンテナンスフリーですのでトータル30年で


考えると新築時の費用は高くなりますが30年で考えると安くなります。


というようなトークをいつまで続けるのか


会社によっては30年の保証とまで嘘をついて言っている営業マンがいます。


過去にもセミナーに参加した方でこのトークで騙され契約をしていて


大きなトラブルに巻き込まれた方が何人もいました。


この部分の確認は営業マンにしてはダメです。


営業所でもダメです。


こういった重要な事の確認は本社の技術部門などの明確に答えをもらえる部署に


連絡して聞かないと曖昧にごまかされてしまいます。


こんな少し調べればわかるような嘘で契約を取るのではなく大手さんなので


大手のブランドや信用があるわけですからこういった事を前面に出して


営業すればと思ってしまいますがいまだにこんなトークをよく聞きます。


残念な気持ちになりますね。



私の経験上本当に嘘が多すぎます。


大手のハウスメーカーがこんな嘘をついていていいのかといつも疑問ですが


こんな嘘は本当に良くないですし、将来トラブルになりそうですが意外になりません。


これはまず当時の営業マンが辞めていることがほとんどであることと


15年ぐらい前記憶は曖昧になってるのでの住んでいる人も


確かこんなこと言ってたと思うんだけどと忘れてしまっているので


現実的には大きなトラブルにはなっていまいようですね。




30年保証し30年間メンテナンスがいらないと言っている


会社が何故15年後にメンテナンスをすすめる案内をするのかがわかりません。




塗料メーカーにも各社確認したことがあります。


その時の塗料メーカーの回答はこのような回答でした。


「塗料メーカーとしては東西南北や立地条件や地域によっても日射量や環境が異なる


中でどんな環境条件に対しても30年間の外壁保証することはできません」


こんな回答でした。



冷静に考えると当たり前の回答ですよね。


そんなどんな条件に対しても30年間保証するというようなリスクは背負いませんよね。


他にもYouTubeでも言っていますが30年保証の驚くようなカラクリについても


外壁保証について興味のある方は知っておいたほうがいいでしょうね。




実際には弊社で2000年に建築した家の外壁や屋根の塗り替えを先日行いました。


24年経っています。


今から24年前の外壁と現在の外壁は耐候性で言えば全く違います。


現在の外壁材の耐候性を考えるとメンテナンス期間もどんどん延びていくでしょうね。


30年間メンテナンスフリーというトークには要注意です!



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