2018年12月12日

注文住宅の家づくり!ヒートショックを考える

こんばんは。



先日あるデータを見ていると



65歳以上で2016年に浴室で亡くなっている人は4821人いるそうですね。



それに対して65歳以上の交通事故で亡くなっている人は3061人



浴室や洗面所などのヒートショックなどが問題になってきていますが



よく新築などで気密性や断熱性をアピールする会社がありますが



そういった時に洗面などででのヒートショックの話をされますが



暖房のない状態で洗面所が暖かいわけではありませんので



間違わないでください。




よく家の中が暖かいですよと過剰に言う会社を良く耳にしますが



勘違いしないようにしてください。



言い換えれば少し寒さがましですよを



暖かいですよ〜と言っているので気をつけてください。



本当に洗面所を暖かくしようと思えば、5〜10万ぐらいで洗面暖房を



設置する方が確実に暖かいですから、



私はヒートショックなどをより考えるのであれば



場所によっては機械に頼る方が間違いありません。



お風呂に入るときにスイッチをONにして



出てきたら暖かいと言った感じです。



是非参考にしてください。



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2018年12月10日

建物は木造が良いのか?鉄骨造が良いのか?

こんばんは。



最近よく聞かれる事がありますが


木造が良いのか鉄骨造が良いのかと言う質問が


セミナー等でもよく質問されます。




結論から言えばどちらも悪くないですね。



それぞれ特徴がありますからその特徴をどのように考えるかですね。



鉄骨造などは大空間が造りやすいのです。


しかしながら軽量鉄骨造などは大空間は難しく少し木造に似たところがあります。


耐久年数も国が言っているように木造に比べ軽量鉄骨などは耐久年数が


短いとされているため、私の考えではありますが、軽量鉄骨造なら


木造の方が良いと思います。




せっかく鉄骨造で建てるなら重量鉄骨造がおすすめです。




鉄骨造とはいえ、ハウスメーカーの鉄骨造は少し木造に似たイメージを受けます。


どういうことかと言えば本当のビルなどの鉄骨造等は耐力壁と言われるものは


基本的にはありません。


簡単に言えばラーメン構造と言うもので柱とそれをつなぐ梁だけで構造が成り立ちますが、


ハウスメーカーの鉄骨造はほとんどの場合木造と同じように耐力壁と言うものが


あるため本来の鉄骨造の特徴を生かしているとは言えないかもしれません。




将来リフォームする時にもこの壁は抜くことができないなど


鉄骨造でありながらも間取りの制限を受けてしまいます。




しかしながら一般の重量鉄骨造は


壁などがなくても構造上は問題ありませんので


将来の間取りの変更にも最も優れた構造と言えるでしょうね。




一般に鉄骨造と言えば3階建て以上のイメージがあるかもしれません。


二階建ててであれば世の中の建物は圧倒的に木造が多いですが


大空間を希望される方にとっては最も適した構造と言えます。



私もマンションなども建てるため重量鉄骨の建物を数多く


手掛けてきましたが、阪神大震災以降はベースパック工法と言う耐震の


工法を標準で採用しています。




このベースパックは震災時も兵庫県で500件以上採用された建物が


あったようですが損傷0と言う事で


その安心感も実証済です。




ご承知の通り分譲マンションは


耐震が1であり、2を取得している建物は私も聞いたことが


ありませんが、こういったベースパック工法などを採用することで


耐震1、2、3と言ったものとは別に実証済の安心できる工法の一つと言えるかもしれませんね。



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2018年12月07日

住宅業界の現状と大幅な値上げについて

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台風での被害の現状報告です。



現状シャッター工事、屋根工事、外壁工事、塗装工事、板金工事、外構工事、テラスの屋根などの


エクステリア工事は本当に工事が進みませんと言うか見積もり自体なかなか


難しい状況です。




緊急性の高いところ以外は現状難しいと言うのが屋根工事業者がよく言っていることです。


またそういった台風被害の補修工事+消費税増税が近づき、職人さん不足にすでになっており


私どもも困惑している状況です。




多くの方にお待ちいただいている状況ですが、


できる限り、協力業者と連携し少しでも早く、安心して暮らしていただける


ように努めてまいります。



また補修工事及び新築に限らず


施工費や材料費の大幅な値上げがあり


弊社だけで押さえきれない状況です。


この2か月でも各メーカーより15〜20%の値上げをしている


メーカーが多くなっております。


そして職人さんの施工単価につきましては


異常な値上げをしている状況です。





業者からの見積もり等も有料になっていたり、


する、しないに限らず点検費用として費用がかかってきておりますので


ご理解ください。



ですから、今回の台風被害における工事について一人でも多くのお待ちいただいている


方を優先するために


弊社も以前、200件以上の補修工事対応に追われており


補修工事に関する他社との相見積もり(新築は除く)


または保険会社提出用の仮見積もり


等に関しましてはお断りをしております。




現状新築工事におきましても


外壁業者や屋根業者、外構業者、足場の業者などが


正確な予定が経たない状況で工事の遅れが出てきております。


今後更に世の中の動向確認し、最善を尽くしてまいりますが


工期の延長のお願いをするような状況になる可能性もありますが


どうかご理解の程、宜しくお願いいたします。



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2018年12月05日

まさか25年ぶりに乗った海外の飛行機が落ちる?

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先日仕事で香港に行きました。


2日間と言うことでかなりハードなスケジュールでしたが


私は以前にもお話したように飛行機嫌いです。




北海道に電車で行けないか真剣に考えたこともありますが



やむを得ず飛行機で行きました。




今回海外は25年ぶりです。



私の私の知り合いの社長たちは毎年海外に行ったりしている人が


多いですが私は誘われても断り続けて来ましたが


今回は仕事でしたので行かないとしかたないいので


無理やり飛行機に乗りましたが


約5時間の飛行でしたが


行きは無事に着きホッとしました。



帰りは少し慣れてきていましたので


安心していたのですがとんでもないことがおきました。




会社でスタッフたちにこれだけ飛行機を拒んできて


25年ぶりに行った海外で何かあったら悔いが残ると冗談で言っていましたが


帰りの飛行機に雷が落ちたのです。




最初何が起きたかわかりませんでした。



とにかく飛行機に非常に強い衝撃とドーンと言うビックリするような大きな音


がし飛行機が一瞬急降下しましたそして


ふらふらと不安定な飛行になり周りからは悲鳴が!



私のこの飛行機に乗ったことを後悔しました。


うそやろー25年ぶりの海外がまさか?




そんな気持ちでしたが、機長から数回アナウンスがあり


大丈夫と言うことを聞きホッとした気持ちになりましたが


一瞬墜落の文字が頭に浮かんだ海外遠征でした。




CAの方に聞くと私も経験したことがないと言ってました。


ネットで見ると年に一度ぐらいは世の中で雷が飛行機に落ちているらしいです。


25年ぶりの海外飛行が年に一度の落雷に遭遇するとはビックリです。


一緒に同行していただいていた方からも桝田さん持ってるねーと笑われました。



とにかく無事に帰れてよかったです。



今回の海外遠征が皆さんにとってはビックリするような提案ができるかもしれません。


今は一切言えませんが、実現すれば間違いなく日本で始めてのスペシャルな提案が


できるかもしれません。




詳細は現在一切言うことができませんので、お会いした時に聞かれても


今は言えないのでご了承ください。



それぐらい現在はシークレットな情報です。



また形になれば皆さんに個別でのご提案になると思います。


セミナー等では言えるようなものではありません。




目からうろこの話を飛び越えた話ですから


実現化に向けてまた行きたくない香港に行かないといけなくなりそうです(涙)が


皆さんの喜ぶ顔を想像しながら頑張ります。


楽しみにしていてください。


一年〜一年半ぐらいで何とか形にできればと思っております。



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mkokodake at 01:23|PermalinkComments(0)clip!イベント | 災害

2018年12月03日

阿倍野区で2回目の家づくりに感謝

こんばんは。




先日阿倍野区でお引渡しがありました。



お引渡しに出席したかったのですが


どうしても都合がつかず、いけなくて申し訳ありませんでした。





今回は少し前にご両親様のご自宅を建てさせていただき


今回は息子様ご夫婦の家を建てさせて頂きました。




一つのご縁からまた新たなご縁をいただきました。


本当に感謝です。



ありがとうございました。




今回は白を基調にシンプルモダンな家です。


一つ一つ内装も決めていく中では


大変さもあったと思いますが


本当に素敵なお家が完成しました。


おめでとうございます。




ご家族がこれからいろいろと家に息を吹き込んで頂き


更に素敵なお家にしていってください。




家は完成いたしましたが



お施主様と桝田工務店の新たなお付き合いのスタートです。




これからどうぞ宜しくお願い致します。




感謝


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mkokodake at 00:38|PermalinkComments(0)clip!

2018年12月01日

家づくり!地鎮祭の作法を知る。

こんばんは。



家を建てるときに地鎮祭と言うその土地の清める意味もあって


神主さんに来てもらって、お祓いをしてもらうわけですが、


そこでお施主様には2つして頂くことがあります。




現地では砂で山を作っていますのでその山に


鋤で3回!エイ!エイ!エイ!と掛け声をかけながら


砂山に穴をあけていただく作業です。




このエイという掛け声は実は栄えるのエイです。




そしてもうひとつは玉ぐしの根元を神棚の神様に向けて


時計回りにまわし


神棚の祀られた下の台に置きます。




そして2礼2拍手1礼の作法でお参りします。




場所によっては4礼8拍手と言った特別な例もありますが


一般的に神社に行った時にお参りするのは2礼2拍手1礼です。




是非覚えて地鎮祭に臨んでください!



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2018年11月29日

家づくり!30年間外壁メンテナンスフリーは本当なのか?

こんばんは。



30年の外壁メンテナンスフリーは本当なのか?



よく最近セミナーでの参加者からの質問の一つに



「30年間外壁がメンテナンスが必要ない」



と言う会社があるのですが本当ですかと言う質問があります。



はっきり言えばウソですね。



よく30年の外壁保証と言われましたと言う事を聞きますが



これもウソです。



外壁の塗装などが30年間保証と言うものは大手の塗料メーカーにも



確認しましたが、ありえない期間みたいです。



おそらく、30年ぐらいもつかもしれませんね。程度の言い方であれば



できるのかもしれませんが



あくまで想像の世界です。





当然日本全国地域により年間の日射量も違いもあれば



東西南北日照条件が違うにもかかわらず



どんな環境下においても30年保障はありえないですよね。




20年前と比べれば塗装の耐候性等もレベルが上がってきていますが



それでも30年保証のついた塗料はないと判断した方が良いでしょうね。



一部大手でもそれを売り文句に営業している会社がありますが



本社等に確認するとなぜか15年目にメンテナンスに何百万必要です



と言うのはおかしな話なのですが、現実にあった話です。



こういった場合は営業マンに聞くのは絶対にダメです。



こまかされます。



営業所もダメです。



あくまで本社の技術の担当者と話さなければなりません。



本当は疑いたくない気持ちは皆さんお持ちだと思いますが



本当に?と疑問を持たれることに関しては確認していた方が良いですね。



とにかく後で後悔のない家づくりをすすめてください。



こういった家づくりの中で重要なことを今月もセミナーでお話しますね。



今回も満席が予想されますので



ご興味のある方はお早めにお申し込みください。





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2018年11月27日

注文住宅を建てる!消費税と台風の影響で建築価格が上がる!

こんばんは。



さて最近様々な材料の値上が各メーカーからFAXが流れてきます。



ほとんどのメーカーで10%〜20%の値上げです。




基礎工事等はコンクリート、鉄筋等本当に価格が上がっていますので



なかなかおさえる事ができないレベルになってきました。





かなり前にご契約をしているお施主様に関しては



私たちも負担できる範囲を超えてきましたね。





以前に見積もりをさせて頂いているお客様に関しても



今後は見積もり金額が以前の価格よりアップする場合がありますので



ご了承ください。




頭の痛い話ですが、これからどんどん建築費用は上がってくると考えられます。



台風の影響で屋根工事や板金工事、外壁工事等で



職人さんの手間もビックリするほど上がってきています。





台風の影響と消費税のかけこみなど含め今後の



建築費用はどこまで上がるか心配です。





私たちもコストについての意識を常に高く持って各協力業者様と



一緒になって努力しております。



かけた費用以上の価値を感じて頂けるようにこれからも努力していきます。



どうぞご理解の程、宜しくお願い致します。



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2018年11月25日

注文住宅家づくり!消費税増税に関する重要な話!

こんばんは。




来年消費税の増税がありますが、



今後も流れを知っておいていただいたほうが良いかもしれません。




平成31年10月1日より消費税が8%から10%に増税されます。


私たちの建築工事においては平成31年3月31日までに


契約した方に関しては10月1日以降も消費税が8%になります。


ただしご注して頂きたいのが、追加工事等が発生した場合に


それに関して4月1日以降は消費税は10%になってしまいますので、


3月31日までに追加の契約などもしておく方が可能であればより


良いでしょうね。


ご注意ください。!

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2018年11月23日

家づくり!パートでどこまで収入を得るのが得かを知る!

こんばんは。



最近夫婦共働きの方が多いですね。



20年前と比べると本当に多くなった印象をうけます。



弊社のスタッフも結婚していても働いています。



子育てをしながらの仕事なので本当に大変だと思います。



女性の強さを感じます。




さて奥様が働く場合に収入に関して多くの壁があります。



100万の壁


103万の壁


130万の壁


150万の壁です。


100万の壁とは奥様の収入に住民税が課税される壁です。


103万の壁とは所得税が課税される壁です。


130万の壁とは奥様が社会保険に加入し自分で保険料を支払わないといけない壁です。


150万の壁とは配偶者控除などの控除額(最高38万)が減額される壁です。



奥様の収入が103万を超えると夫は配偶者控除が受けれなくなりますが、


代わりに配偶者特別控除を受けることができます。




配偶者控除と配偶者特別控除について



税制の改正が行われ控除額の拡大と所得制限が設けられました。



配偶者控除等も夫の収入が1120万を超えると控除額が減少し



1220万を超えると適用が受けれなくなります。



このように収入においても多くの壁がありますので



皆さんの子育てと働く時間などを含めよく考えられ



どこまでが自分たち家族には合っているかを見極めて



選択するようにしてください。




今月も家づくりのセミナーを11月25日に行います。


今回も満席になりそうなので是非ご興味のある方はお早めにお申し込みください。



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