2018年02月12日

注文住宅の時のフローリングは何が本当は良い?

こんばんは。



前回フローリングが家づくりのときに非常に大切と言う話を致しました。



その中でフローリングの種類がたくさんあるとも言いました。





今日はフローリング種類についてお話いたします。




まず最近多いのが


シート(表面印刷)のフローリングですね。


確かに傷だけで言うと一番傷がつきにくいですね。



次に突き板タイプ表面に薄い木の単板を貼っているものです。



木の風合いが楽しめながら床暖房などにも対応しているものがほとんどです。





次にひき板タイプ表面に3m/m〜5m/m程度の無垢の板を貼ったものです。




突き板に比べより無垢の深みが感じられるフローリングです。



一部床暖房に対応したものあり。





ただしひき板と突き板一般の人がみてもその違いがわからないかもしれませんね。



並べてもわかりにくいものもあります。





突き板タイプも価格はかなり幅があります。



リーズな物から高価なものまで。





最後に無垢のフローリングです。




無垢の場合には木の樹種によっても特徴が様々です。





無垢のフローリングの場合にはデメリットも多いですね。




床暖房に対応しているものが少ない。



むくれ、そり、割れ、スキマ等が出やすいと言うこと。



こういった事が出ることも頭において使用しないといけないでしょうね。





こういった部分におきましては保証対象外にもなりますし、



特にスキマについては絶対出ませんとは言えません。



逆にほんんどの場合スキマはでますと言っています。



そういった事は無垢の特徴として考えられる方にはオススメです。





また柔らかい木の方がヒヤッとした感じが少ないですね。



その分傷もつきやすいということです。




傷のつきやすい物ほど木の温かみが感じられやすいと言うことです。






よく考えフローリング選びをしてください。




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