2018年07月10日

スーパー高断熱高気密住宅は本当に良いのか?

こんにちは。





いろいろな住宅の質問をセミナー等で受けますが、



断熱気密をいろいろなハウスメーカーなどで様々なことを聞かれると思います。






確かに気密断熱が高い家は悪くはないですよね。





今の家は昔に比べれば断然、断熱気密が高い家になります。



今の家が断熱気密が悪いわけではないと言うことを前提で考えみてください。





程度の問題です。





気密に命を懸けているようなマニアックレベルの会社もあります。



私自身こだわりがある会さんなのでいいと思っています。





気密に関しても私どものホームページには今は載せてませんが




スーパー高断熱高気密住宅の工法を実は持っています。






これはマニアックなぐらい気密断熱にこだわった住宅です。






これにこだわる方にはぴったりの家になります。






私は田舎ならこういった家も良いと思います。




なぜなら土地価格が坪10万や20万で買えるからです。




私の住んでいる阿倍野区などでは土地価格が坪単価150万前後します。






土地価格の高い場所では建物に費用をかけすぎると、




生活が苦しくなる人も多いと思います。






スーパー高断熱高気密住宅は一般の住宅と比較すると




やはり坪単価10万以上高くなる傾向にあります。






ではその費用をかけて資金計画が成り立つかと言う問題がありますし、




マニアックな家を建てた時に暖かさを感じる度合いがどれほど違うか




この費用対効果を見極めていかないといけません。






私は住宅営業マンは大げさに言いすぎだと思っています。






仕事をいただく為だからと言ってうそはつきたくありません。





そしてこういったところでは言えない裏事情の話もあります。







気密性や断熱性を高めることは良い事だと思っていますが




それにいくらかかるかが問題と言うことです。







簡単に言えば500万かけてマニアックなぐらい気密断熱のスーパー住宅を建てるか




一般大手のハウスメーカーレベルの高断熱高気密住宅を更に上回るレベルの家を100万円程度かけて




建てるかといった選択はあっていいのではないかと思います。






この400万の差を肌でどれだけ感じれるかと言うことだと思います。







スーパー高断熱高気密住宅と言ったところでマンションの気密性には勝てませんので




わかりやすく言えばマンションの暖かさよりは劣ると言うことです。






家を建てたら終わりではありませんし、建ててからの生活にゆとりも必要です。




それも目を背けずご家族で考えて見られると答えが見つかるかもしれませんね。







スーパー高断熱高気密住宅もメリットだけではありませんので




そういった住宅を専門にしている会社にある意味洗脳されているような人を




見ることが多いですが、そういった方は一歩立ち止まって他の考え方も




聞いてみると良いでしょうね。







今まで私も多くの人のこういった洗脳された考え方を解いてきましたので




気になる方は桝田までご相談ください。






今月は阿倍野区で家づくりのセミナーを行います。40名限定のセミナーですから




興味のある方毎回キャンセル待ちになっているセミナーですので




お早めにお申し込みください。






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