2018年09月06日

台風21号の住宅被害について緊急報告

こんばんは


ここで緊急のお知らせをさせて頂きます。



9月4日の風速50m/Sと言う今まで大阪では経験したことのないような


大きな台風が上陸いたしました。


現在では道を歩いていると大きな被害がそれほど感じないかもしれませんが


私たちもこのような仕事をさせて頂いていると、現在被害あわれた方がどれだけ多いかが


わかります。


ここでお知らせなのですが、二日経ちましたがすでにお問い合わせが200件近くなっております。


電話に追われ現場に追われている状況です。


そこで最もお問い合わせが多いのが屋根の瓦が飛んだりスレートが飛んだり


金属の屋根ごと飛んだり、


弊社の建てた建物ではないですが


ひどいものは建物ごと吹き飛ばされたりと言った家もありました。



基本的には現在弊社で家を建てさせて頂いた方を優先して補修にまわっている状況ですが


一部、生命にかかわるような被害を受けている方もおられます。


こういった場合は一般の方のお問い合わせであったとしても


何とかしてこういった状況を回避するように努力いたします。


また最も多い屋根の工事につきましては


現在全く補修に入ることができない状況です。


屋根業者におきましても現在パニックになっており何千件という問い合わせを


いただいているようで、どうしようもない状況です。


おそらくこういった状況がなくなるには最低半年以上の時間を要するとが


考えられます。



これからも毎日こういったお問い合わせがどんどん増えていくことが考えられます。


また屋根の瓦が飛んだり、飛散物により屋根瓦が割れていたり


するような被害が多いですが、シートの屋根養生を希望される方が


多数におられるのですが、シート養生が簡単にできると思っている方も多く、


足場のない状況で屋根に上がることは非常に危険な状況であり、


私たちも何とかしようとは努力しておりますが


弊社の設計者や現場監督が屋根に上がりシートをかけることは


危険を伴う為、行うことができません。


特に古い家や一部の洋風な家では屋根の勾配がきつく、一般の足場以外に屋根足場


が必要な場合もあります。


足場のない状態で上った場合にすべれば転落事故につながりますので


専門の屋根工事業者の工事になります。


ただ屋根業者もパンク状態で全く対応できていない状態です。


雨などの事もあり早くしてほしいと希望されるお気持ちは十分わかるのですが


この状況をご理解いただき、しばらくお待ちいただければと思っております。


いつ来れる?と言うご質問も多いのですが予定なども全く見えないのが


現状です。


ただ


屋根工事以外の工事におきましては毎日一件一件対応させて頂いております。


またこのような状況で仮復旧だけさせて頂き、


後日、本工事に入るまで、しばらくお待ちいただく場合もございますので


ご了承ください。


今日現在、9月6日のお問い合わせに対して


現地確認に行かせていただくだけでも


2〜3週間はいただいておりますのでご了承ください。




一日でも早く皆様に安心して暮らして頂けるように


努力いたしますのでしばらくお待ちください。



ポチッとご協力お願い致します。
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mkokodake at 16:12│Comments(0)clip!災害 | 住宅業界情報

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