2020年01月09日

100年住宅の家づくりで気づいてほしい事

こんばんは。


2020年がスタートし9日が経ちます。


少し体が慣れてきましたね。

最近健康についてよく考えるようになりました。

人間ドックはもちろんですが

3か月に一度は身体のチェックをしています。

私も今年は取りくみたい仕事があり、それに向けて

準備を進めています。

もちろん建築関係です。

飲食をしたいわけではありません。(笑)


良く家の耐久性を聞かれることがあります。

昔の家はよく20数年と言われていましたが

現在の家は50年で建て替えると言う事は

ないと考えています。


アメリカ等のように50年60年経った建物も

リフォームやメンテナンスをしっかりすることで

新たな価値が生まれ、いつまで経っても

価値が下がらないような地域も世界にはあります。



日本の建物は世界的にも安全性が高い建物だと言う事は皆さんも

感じておられるとは思いますが、現在の家はしっかりと定期的なメンテナンス

を行えば100年住宅になると思っています。


そこで断熱や外壁の素材なども重要かもしれませんが

私は構造部分の耐久性や基礎の強さなどについては

次世代的な考え方で家を造っておくべきだと考えています。


特に基礎は将来変えることできないからです。

基礎から上の部分に補強はこれから先でも可能ですが

基礎だけは過剰と言われるぐらいの基礎を造っておくと

20年、30年後におそらく標準の基礎を言われるように

なっているのではないかと思っています。


耐震1や2や3だけではなく、こういった数字には出てこない

もっと大切な部分がたくさんありますが家を建てる人に

少しでもこういった部分に気づいてほしいですね。


ポチっとご協力お願い致します。
      ↓

ビルダー・工務店 ブログランキングへ


 
 

 

 
 
 



大阪 注文住宅 狭小住宅 耐震 新築・リフォーム


        



私事ながら、桝田佳正サイトを立ち上げました。
よろしければ覗いてみてください。

http://www.y-masuda.jp/







この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔