2008年09月13日

カターニャ戦プレビュー

いよいよホーム開幕ですね!
モウリーニョ率いるインテルを生放送で見ることができます。
非常に楽しみです。

さて、この対戦カターニャのティフォージの遠征禁止などもあって、
試合前からキナ臭いです。
しかも、相手カターニャの監督は、
将来インテルの監督になりたいと明言しているゼンガですからね。
森本選手もスタメン出場が噂されています。
非常に楽しみの多い試合です。

この試合について、モウリーニョがプレビューしました。
明日のスターティングメンバーについては、
国際マッチを戦った選手たちの起用がどうなるかです。
特に、南米予選を戦ったジュリオセーザル、マイコン、サネッティ、カンビアッソの4選手の起用です。

モウリーニョは、前回スタメンのほとんどを試合前に公表しましたが、
今回は、ちょっとトーンダウン(笑)。
それでも、5人の名前を挙げました。
マイコン、マックスウェル、ムンタリ、イブラヒモヴィッチ、そして、クアレスマです。

クアレスマはいきなりデビューとなりそうです。
モウリーニョは、
「クアレスマは、十分な満足感と溢れるモチヴェーションを持ってインテルに来ました。彼はポルトガルではやるべきことをやりつくしてしまった。彼は気づいたんです。ポルトガルのナショナルチームで国内組みが自分だけであるということに。彼は、もっと自身のプロとしてのキャリアアップを果たしたいと思っているし、彼は勝利を得るためにここに来た。彼は物怖じしない。18歳でバルセロナでプレーしたこともあるしね。これは、彼に、精神的に大きな自信を与える重要な経験でした。私は彼と話しました。そして、インテルには非常に素晴らしい選手がたくさんいるので、毎試合プレーすることが簡単ではないということを、彼はわかっています。この争いの覚悟はできています。誰もがみんな彼とプレーしたがる。それは、彼が多くのアシストをするからです。もし、私がセンターフォワードだったら、クアレスマをチームメイトに欲しい。ルイスはクアレスマを歓迎し、彼の面倒をみてくれているよ。ルイスはクアレスマのアイドルなんだよ。彼が子供のころ、すでにビッグスターだったからね。我々は、ルイス、マンシーニ、そしてクアレスマという3人のウィングプレイヤーを持っている。この3人で2つのポジションを争うことになるだろう。常にプレーし続けることが出来ないということを理解するのは、彼らみんなにとって簡単なことだ。しかし、彼らは、3人ともが私の戦術にとって重要な選手たちである事を知っているよ。」

3人で2つのポジションとは、3トップの両ウイングのポジション。
今回のカターニャ戦では、クアレスマともう一人はフィーゴかマンシーニか?
ということになりますね。

怪我人の復帰が出来たてきたので、
サンプ戦のような緊急避難的なスタメンではなく、
ある程度、今年のインテルの本来の姿を見せてくれるのではないかと思っています。
その点についてモウリーニョは、
「カンビアッソがセンターバックでないことは確かだ。コレは大きいね。センターバックは本職2人がプレーするだろう。それは、カンビアッソがローマ戦とサンプドリア戦のパフォーマンスが良くなかった言っているのではないですよ。9月中旬の時点で、マイコン、マックスウェルとセンターバック2人が一緒にプレーできるのは本当に良かった。いずれにしても、我々はまだ負けていない。守りの組織はよく機能していて、選手は良くやっていると思います。もう少し、高いプレッシャーをかけられるように進化する必要はあります。攻撃面では、我々には多くの解決策とバランスがあります。3人のウィンガーとワイドも出来るバロテッリがいて、チョット下がり目のポジションも出来るクルスと4人のセンターフォワードがいます。ヒメネスとスタンコヴィッチが怪我をしているのは残念ですが、私には数多くのオプションがあります。」
スタメンだけじゃなくて、ベンチ入りするメンバーが誰かということも非常に興味がわいてきます。


さて、もうひとつの話題は、チャンピオンズリーグが火曜日に開催されるということです。
これは、今年もインテルにとって大命題のビッグイヤーに向けた緒戦ですから、
これもまた、どのようなスタンスで臨むのか非常に気になります。
「火曜日の試合については考えたくないけど、そうはいかないよね。ただ、私は同時に2つの試合のことを考えなければなりませんが、選手たちは明日の試合にだけ集中しなければなりません。火曜日の試合のために何人かの選手を休ませることは出来た。」

カターニャ戦予想スタメン
GK JulioCesar
DF Maicon
DF Cordoba
DF Materazzi
DF Maxwell
MF Cambiasso
MF Muntari
MF Zanetti
FW Ibrahimovic
FW Quaresma
FW Figo

  
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2008年09月10日

アドリアーノ復帰間近

アドリアーノの復帰が近づいているようです。
9月9日に行われたインテルチャンネルのインタビューで明らかになりました。
2001年の今日(9月9日)に行われた、パルマ戦がアドリアーノのデビュー戦でした。

「今日は誕生日みたいなもんだね。あれからもう7年間もインテルでプレーしているんだね。今でもミラノに着いた日のことは良く覚えているよ。めちゃくちゃ若かったよ。今は、フィジカル的にも男としても成長したけどね。でも僕が僕であることに変わりはない。今もまだ、インテルにいられて幸せだよ。パルマ戦は僕のセリエAでのデビュー戦だった。僕にとっては特別な試合だよ。試合が終わったときは嬉しくて感動した。でも、今、自分は現状についてよく考えているし、僕もチームもティフォージに多くの感動を与えることが出来ると思う。筋肉系のトラブルは残念なことだったけど、よくあることさ。怪我をする前の調子は良かったし、数年前のアドリアーノに戻って欲しいと願っていくれている監督にもアピールできたと思う。でも、今はもう調子を取り戻しているし、全体練習にも一緒に参加できている。今週末のカターニャ戦には先発で使ってもらえることを願っているよ。まぁ~、とにかくカターニャ戦ではちょっとでもいいからプレーをしたいね。でも、3週間ゲームに出ていないから簡単じゃないことは分かっているさ。自分は、もうすでに戦力になれるし、なんとかチームメイトの力になりたいんだ。」

確かに、プレシーズンのアドリアーノには復活の兆しがありましたよね。
あれが、本物だったのかどうか、
今週末のカターニャ戦で明らかになるかもしれません。
スカパーのTV中継もあります。
大注目ですね!  
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2008年09月06日

インテルに相次ぐ朗報

代表入りで喜んでいたバロテッリがいきなりゴール。

ギリシャ戦の前半33分のことでした。

見事な右足ボレーを決めました。

" target="_top">U21 イタリアVSギリシャ

背番号11番のファインゴールですね!

ちなみに、10番はユーベのジョビンコです。

 

それから、金曜日に行われたFCロカルノとの親善マッチで、

コルドバが本格的にチームに戻ってきました。

DFラインがマテとコルドバのセンターバックコンビです。

久しぶり〜という感じですね!

それからこの試合にはヴィエラ、サムエルも出場。

怪我で遅れていたメンバーが着々と戻ってきています。

ヴィエラは、「雨で難しいコンディションだったけど、まぁまぁいいプレーが出来たよ。何より、怪我からの復帰戦でいいテストが出来て満足しているよ。」

コルドバは、「今日はうまくいったよ。90分間プレーできたし、ゴールも決められたからね。2失点はちょっと残念だけど・・・。怪我で7ヶ月ぶりだから、インテルのシャツを着てピッチに戻れたことが最高に嬉しい。何人かの怪我人が今日の試合でフィットネスを取り戻すことが出来たのは大きな収穫だと思うよ。この7ヶ月間何も貢献することが出来ないで、みんながプレーするのをただ見ているのが辛かった。この厳しい7ヶ月間をいつも暖かくサポートしてくれたティフォージに感謝したいと思う。」

とコメントしていました。

私、コルドバの復活を待っていました。

もうあれから7ヶ月も経ったんですね〜・・・。

 

最後に、この試合の最大の注目はクアレスマでした。

" target="_top">アシスト クアレスマ

コルドバのゴールを見事なキックでアシストしました。

クアレスマはこのゲームのマンオブザマッチに選ばれました。

" target="_top">クアレスマ

チャンピオンズリーグの開幕も近づいてきました。

期待は大きく膨らみます!

  
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2008年09月05日

イタリア代表入り

いよいよヨーロッパではワールドカップ予選が始まります。
全く休む暇なんてないですね~。
そして、イタリア代表が発表になりました。
マテラッツィは代表に招集されませんでした。
これで、とうとうイタリア代表は0人です(哀)。

このナショナルマッチウィークに各国代表に召集されたインテルの選手は、
サネッティ、カンビアッソ(アルゼンチン)、
イブラヒモヴィッチ(スゥエーデン)、
スタンコヴィッチ(セルビア)、
ジュリオセーザル、マイコン(ブラジル)
ムンタリ(ガーナ)
の7名です。
いつもより少なめな感じですが、
ブルディッソ(アルゼンチン)とリバス(コロンビア)は召集されましたが怪我のため辞退しています。

それから、イタリアA代表ではないですが、
バロテッリがついにU-21でイタリア代表に選ばれました。
よかった!
オリンピックはかわいそうでしたからね・・・。

バロテッリは、今回のU-21代表選出に関して嬉しそうにコメントしています。
「ガーナ代表でプレーしようと思ったことは一度もないです。私はカシラギの選手としてアッズーリのメンバーに選ばれました。もし、スターティングイレブンとして出場することが出来るならチームのために全力を尽くします。もし、ベンチメンバーなら出場している選手たちを応援しますよ。」

カシラギは、今回のバロテッリの選出について、
「彼のことはよく知っているよ。ジュニアチームの時代からずっとフォローしてきたんだ。マリオには素晴らしい才能があって、インテルのトップチームですでにそのパフォーマンスを証明している。彼はまだまだ成長しなければならないし、このチームでの戦術的なポジションを見つける必要がある。でも、彼の若さを考えれば、それは全く問題にはならないだろう。彼は、いいプレーをしようと頑張っているし、大いなる可能性を秘めているからね。」

バロテッリは、初めての代表選出に張り切っています。
ギリシャとクロアチアとの対戦を控えていますが、
イタリアU-21代表の大きな力になることでしょう。
なお、ボルゾーニもバロテッリのチームメイトに選出されています。


  
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2008年09月04日

結局レコバは無所属

クアレスマのインテル加入に大勢のインテリスタが歓喜しています。
もちろん自分もその一人です。
でも、メルカートが終わって一段落すると、
なんだかさびしい気持ちになります。
それは、その時になってはじめて居なくなった選手のことを案じる余裕が出来るからでしょうか?

レコバはトリノで成功することが出来ませんでした。
フィジカル的な問題が、いつも彼のネックだったような気がします。
インテルとの契約も満了してしまったため、
レンタル等の動きを期待することも出来ませんでした。

モラッティ会長は、レコバを溺愛していましたが、
結局、彼がシーズンを通して世界最高の左足を披露することはできなかった。
マンチーニ前監督は、レコバを評価してこう言いました。
「彼は天才さ!でも、全ての天才がそうであるように、この上ない喜びとどうしようもない怒りを僕らに与えるんだ。彼がちゃんとプレーできている時を評価してあげるべきだよ。」

結局、本人も認めるとおり、
度重なる怪我で、毎シーズンが不安定なフィットネスだったことが、
彼に対する本当の正当な評価を妨げていたのかもしれません。
そう考えると、レコバにとって、インテル時代は悲運の天才ジョカトーレだったと言えるでしょう。

自分も、あの左足に何度もしびれました。
そういう方、インテリスタには大勢いらっしゃると思います。
そのレコバが、未だ無所属とは・・・。

彼に、新たなチャンスを!
Jリーグのどこかのクラブが手を差し伸べてはくれないものだろうか?
もし、生でレコバの左足が見れるというなら、
自分はどこへでも行くでしょう。
そんなことを考えてしまうのでした・・・。

  
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2008年09月02日

クレスポは・・・

クレスポは残留を望みましたが、

結果的にCLのメンバーから漏れてしまい、

怒っているという報道がありました。

クレスポが好きだった自分としては非常に複雑な心境でございます。

パレルモとサンプドリアからオファーがあったクレスポですが、

ビッグクラブでのプレーを希望していたので移籍が実現することはありませんでした。

結果的にこうなってみると、去年のアドリアーノを思い出してしまいます。

ホントきびしい世界ですネ。

リーグ戦で結果を残すしかないというのは、

去年のアドリアーノと全く一緒です。

私のクレスポの復活を陰ながら控えめに応援している私でした・・・。

  
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2008年09月01日

ミラノ入りしたクアレスマ

モウリーニョの念願は、自分の念願と一致していました。

クアレスマの獲得は、昨年来の自分の願いでもありました。

それが叶ってとても嬉しいです。

彼はきっとインテルの大きな力になると思います。

 

クアレスマはすでにミラノ入りしていました。

そして、健康診断を無事終了し、インテルとクアレスマはサインしました。

それらの条件等は、いろんなニュースで既報のとおりです。

とても長い長いメルカートの最後に、

ステキな結末が待っていました。

感慨無量とはこのことか・・・。

 

もうすぐ、インテルのHP上でも公式発表されると思います。

  
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第1節 サンプドリア戦

開幕第1戦は、アウェーで1-1の引き分けでしたね〜。

でも、それより気になるクアレスマの問題ですが、

HP上ではまだ発表にはなっていませんが、

どうやら公式発表にこぎつけたようです。

 

試合後のモウリーニョですが、

やっぱり彼の話は面白い。

完全にマスコミは彼の虜ですね(笑)!

スカイのインタビューです。

先発メンバーについて、

「厳しい試合だったね。ボバンの話を聞いたけど全くそのとおりさ。スタンコヴィッチはこのポジションではパーフェクトではなかった。このポジションではカンビアッソが最適だったけど、サムエルもキヴもリバスもいないコルドバもベンチという状況では、DFをカバーできる選手は他にいなかった。試合後にいない選手のことを考えたくはないよ。」

試合内容については、

「前半はインテルのペースだったが、後半はサンプに押されてしまった。後半は試合とボールをコントロールできなくなっていた。我々が試合を決める決定機をはずしてしまった直後に同点にされてしまった。昨日のプレスカンファレンスで話したとおり、まだマラソンの始まりなんだよ。別に負けたわけじゃない。アウェーの引き分けだ。いいプレーをして勝ったとき以外は嬉しくないさ。でも、紐で縛ったように硬いピッチだったからうまくは行かなかったのさ。前半は中盤を支配できていたから、我々には楽な展開だった。サンプドリアは後半修正してきた。DFラインを下げて、ラインの間隔を広げてきたんだ。この状況は誰もがプレーするのが難しい状況だよ。サンプドリアはインテルに対して長いあいだ積み上げてきたものを全て出してきたんだ。パロンボのポジションは中盤の選手にとっては簡単には出来ないポジションだった。とても高い位置をキープした。カッサーノのポジションもそうだったからムンタリとマンシーニはずいぶん後ろでプレーさせれてしまったんだよ。明日の新聞でインテルに対するネガティブな記事は読みたくないね。ポイントを得るために、マッツアーリのチームが全力を尽くしたことを賞賛すべきだ。今日のチームは出来ることは全部やったと思う。だから、選手たちを非難する気はないよ。」

Pagelle(Datasport,sportmain)

JulioCesar 6.0,6.0

Maicon 5.5,5.5

Materazzi 6.5,6.0

Cambiasso 6.0,6.0

Maxwell 6.0,5.5

Stankovic 6.0,5.0

Muntari 6.0,6.0 →  (72')Jimenez 6.0,6.0

Zanetti 6.0,5.5

Figo 5.0,4.5 → (72')Crespo 6.0,6.0

Ibrahimovic 7.0,7.0

Mancini 6.5,6.0 →(64') Balotelli 6.0,6.0

Mourinho    6.0(Sportmain)

Marcatori  Ibrahimovic(33'),Delvecchio(68')

  
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2008年08月30日

開幕目前!!

いよいよ開幕目前です。

サンプドリア戦を前に、この男が帰ってきました。

108883-480

 

 

 

 

 

 

 

 

これは大きいですね〜。

マテラッツィもクルスも召集メンバーです。

開幕に合わせていたんですね〜。

心配していたDFラインですけど、揃ってきました。

実際にゲームに出られる状態なのかどうかはわかりませんが、

とても嬉しいニュースです!

 

サンプ戦のスタメン予想です。

GK  Julio Cesar

DF  Maicon

DF  Cambiasso

DF  Materazzi

DF  Maxwell

MF  Zanetti

MF  Stankovic

MF  Muntari

FW  Mancini

FW  Ibrahimovic

FW  Balotelli

 

サンプドリアには1999年以来負けがありません。

しかし、カッサーノに対する現地の期待は大きく、

もちろん侮れる相手ではありません。

マッツァーリ監督は、

「我々は去年よりも良くなっているということに自信を持って臨まなければならない。このようなビッグゲームでは私が何もしなくても勝手にみんなが燃えるもんさ。この夜に彼らが何を成し遂げるか私には分かっている。」

と自信ありげなコメントです。

一方、我らがモウリーニョは平然としています。

「カッサーノは確かにいいプレイヤーだ。今週、私は彼をよく研究し、どうすべきか考えたよ。サンプドリアは昨年よりチーム力が上がっている。でも、勝ちに行くよ。」

そして、「私はうそをつくのが嫌いだ。」

と言ったモウリーニョは、明日の先発メンバーのうち、

2人のウィングプレイヤーを除く9人を発表してしまいました。

う〜〜ん。

自信たっぷりか!!

カッコイイぞ、モウリーニョ!

  
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2008年08月29日

いよいよ

遂に、クアレスマのインテル加入が秒読みです。

ほぼ間違いないでしょう。

その裏づけとなる移籍がスアソのベンフィカへのレンタルです。

これも今日決まりました。

クアレスマと戦力的に見てもダブり気味のスアソを資金に換え、

ポルトにはペレがレンタルされるのではないかと予想されています。

そして、これらの資金がクアレスマ獲得の力になるという、

極めて効率的なメルカート終盤になりそうです!

 

スアソはセリエAで引く手数多でした。

でも、インテルとしてはセリエAのほかのチームだけには渡したくなかったのかもしれません。

ベンフィカではルイコスタがスアソを納得させたようです。

スアソはいい奴。

どこにいても応援してあげたいと思う選手の一人です。

 

そのほか、ソラーリがサンロレンソと契約。

アルゼンチンに帰ることになりました。

レコバはモナコと契約することになりそうです。

 

  
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UCLグループリーグ組み合わせ決定!

08/09シーズンのUCLグループリーグの組み合わせが決まりました。

インテルは、グループBブレーメン、パナシナイコスと、

馴染みのない、キプロスのアノルトシス・ファマグスタFCとの

同組みとなりました。

世間一般では、恵まれたドローだと言われているようです。

というのも、ローマはチェルシーと同組のグループA、

フィオレンティ-ナは、リヨン、バイエルンと同組のグループF、

ユベントスが、レアルと昨年のUEFAカップウィナーのゼニトと同組のグループH、

と比べると、そう言われるのも納得です。

このドローを知ったモウリーニョは、

「実際に対戦してみないと、簡単なグループだなんて言うことは出来ない。我々の目的は予選突破であり、その次にグループBのトップ通過を考えることだ。もちろん我々には高いモチベーションがあるし、自信もある。出来るだけ早くチャンピオンズリーグを始めたいよ。でも、今はこの日曜日のセリエAのサンプドリア戦に完全に集中している。」

 

さて、佳境に入ったメルカートですが、

インテルはキエーヴォと共同保有だった、

ナイジェリアの五輪代表オビンナを完全に獲得しました。

彼は、インテルでプレーする事を希望しましたが、

それは叶わず、彼はプレミアリーグのエバートンへレンタルされました。

コレはひとつのサインではないでしょうか?

というのも、インテルの最後の補強のターゲットはクアレスマで、

もし、クアレスマが補強できない場合は、

その代わりがオビンナと見られていたからです。

その代役のはずのオビンナをレンタルに出したとなれば、

これは、いよいよクアレスマ獲得が見えてきたのではと思ってしまうのです。

あと、2日で全てがハッキリしますけどね!

  
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2008年08月27日

今年も頼れるカンビアッソ

昨年、大活躍だったカンビアッソには、

今年も大きな期待がかかります。

特に、シーズン当初はセンターバックのポジションに入りそうで、

けが人が戻るまで、これは、相当重要な任務かと思われます。

カンビアッソは、

「センターバックをやるのは問題ないよ。いろんなポジションをやるのは好きなんだ。今の自分のプレーには満足しているけど、もっと重要なのはチームのプレーがすばらしいって事だね。」

ローマ戦の後のインタビューでこう語りました。

昨年も攻撃的なMFのポジションを含めて、あらゆるMFのポジションをこなしてきましたが、

今年は、さらにセンターバックも加わったわけです。

サネッティとともに、

インテルは重要なプレーヤーがユーティリティであることが強みですよね!

そして、カンビアッソはこう言いました。

「ローマ戦の勝利後、もうリーグ戦の準備はできているよ。」

サンプドリアとの戦いでも、カンビアッソらセンターバックががっちり守ってくれるでしょう!

 

一方、ペアを組むと思われていたブルディッソですが、

フィオレンティーナへの移籍の噂がありました。

しかし、このDFの窮地で失点が非常に少ないインテルを支えてきたことがモウリーニョに認められた模様で、

つまり、残留決定と見られています。

ただ、ローマ戦でふくらはぎを痛めたとのことで、

回復までに45日間を要するとの報道もあり、

開幕戦でカンビアッソとコンビを組むのはリバスになるかもしれないということです。

しかも、サブがいない!

まさしく、非常事態宣言か・・・。

 

  
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2008年08月26日

クアレスマは一体どうなる・・・

一度は消滅しかけたクアレスマの移籍がココに来て再浮上しています。

クアレスマはポルトガルのスーパーカップのベンチ入りもしていなかったし、

本人は移籍する気持ちで固まっているものと考えられています。

モウリーニョもクアレスマの移籍を望んでいることは間違いなく、

問題は移籍金の金額しかありません。

ポルトは3千万ポンド以下のオファーを受けるつもりがないと報道されていて、

一方、モラッティ会長は財布の紐を締めるような発言をしていて、

この金額をめぐって牽制しあっている状況がぎりぎりまで続くのかも知れません。

 

純粋に戦力として考えた場合、

モウリーニョはこう考えているようです。

「我々が3トップ戦術をうまくできたことを考えたら、チームのバランスのためにはウイングの選手は重要だろう。」

でも、こうも言っているようです。

「彼は、2人の超攻撃的ウィングと一人のセンターフォワードというもうひとつのオプションを我々に与えてくれるだろう。でももし、クアレスマの獲得が出来なかったとしても、それは別にたいしたことじゃないよ。」

インテルとしては、あくまでも正当な価格でクアレスマを獲得したいわけで、

天文学的な契約をするつもりはないという意思表示でしょうね。

それから、OUTの選手がどうなるのかということと、

密接な関係がありますから、

この1週間のインテルのメルカートは濃密なものになりそうです。

  
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2008年08月25日

Supercoppaに勝利!

モウリーニョ体制になって初の公式戦。

開幕直前の大事なゲームです。

相手は今年もスクデット争いのライバルになるであろうローマ。

どんなメンバーで戦うのか楽しみでした。

怪我人が多くて、モウリーニョにとっての本当のベストではないと思いますが、

やっぱり、4-3-3でしたね。

注目は、DFラインにカンビアッソを起用したこと。

サブにリバスがいましたから。

この辺はモウリーニョらしい起用なのではないでしょうか。

新戦力ムンタリとマンシーニも起用されました。

そして、ムンタリがゴール!

" target="_top">supercoppa

試合後のモウリーニョの話

「このトロフィーが欲しかったんだ。このカップのために120分間戦い続けたんだ。我々は本当にいいプレーをしたと思うよ。でも、ローマもそれに負けないくらい素晴らしかった事を認めなければならない。イタリアのカルチョがつまらないと言っている全ての人に対して、この試合は大きな反響を与えたんじゃないかい?この試合では4つのゴールが生まれました。何度もチャンスが訪れ、ドラマの連続でした。もし、全てのチームがインテルやローマのようにプレーしたなら、このスポーツは最高のエンターテイメントになるだろうね。私はPKでは悪い想い出しかないんだ。去年のイングランドのカップ戦でも、チャンピオンズリーグのセミファイナルでもね。イタリアスパーカップを手にしたのは私だけれども、マンチーニがスクデットを勝ち取ったからこの戦いに参加することが出来たのです。マンチーニがこのチームのために為してきた全てのすばらしい仕事は、このトロフィーの一部分に値するということを指摘しておきたい。」

PK戦で勝ったというのは、

モウリーニョのトラウマを消し去るためには良かったのかもしれませんね!

打ち合って勝ったというところがミソのようで、

この勝負強さが、モウリーニョの目指すサッカーをなんでしょうね?

本当にシーズン開幕が楽しみです。

 

Sportmain pagelle

JulioCesar  6.0

Maicon  6.5

Burdisso  5.5  → Rivas  6.0

Cambiasso  6.0

Maxwell  6.0

Zanetti  6.5

Stankovic  6.0

Muntari  7.0

Figo  6.0  → Balotelli  7.5

Ibrahimovic  6.0

Mancini  6.0

 

Mourinho  7.0

  
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2008年08月21日

セリエAの08/09シーズンのインテル戦中継について

8月1日に発表になったスカパーが獲得したセリエAの放映権から考えられる、

今シーズンの未放送が確定しているカードです。

なお、ホームゲームは全試合生中継が予定されています。

第1節  8/30(土) サンプドリア戦

第10節 11/2(日) レッジーナ戦

第12節 11/16(日) パレルモ戦

第17節 12/21(日) シエナ戦

第19節 1/18(日) アタランタ戦

第30節 4/5(日) ウディネーゼ戦

第33節 4/26(日) ナポリ戦

第35節 5/10(日) キエーヴォ戦

計、アウェーの8試合がスカパーでは放送されません。

Live Sports.JPに期待しましょう!

 

  
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2008年08月18日

メルカート残り2週間

メルカート終了まであと2週間。

インテルのスクワッドを見るとまだ人数が例年に比べて多すぎます。

例年のインテルのGKを除くフィールドプレイヤーは20人強です。

現在は、25人で、3~4人は放出することになるのではないかと思います。

 

放出の噂では、

まず、私のクレスポのラツイオへの移籍。

私としては非常に残念ですが、クレスポにとっては微妙な噂です。

しかし、FWのメンバー的に言って、

モウリーニョの3トップ戦術でセンタータイプの選手に偏っているため、

サイドでのプレーが難しいクレスポかアドリアーノは、

どちらかが放出されるのはチーム事情的にやむを得ないでしょう。

そういう意味で、この噂の実現性は高いかもしれません。

そのほか、DF、MFでも一人ずつくらいの放出があるかもしれないですね。

インテルの08/09のスクワッドも、

モウリーニョの話ではフィールドプレイヤーは20人強になりそうで、

また、それが出来なければクラブの運営としては、

後々、いろんなしわ寄せが来ると思われるので仕方ないです。

これから、悲しいメルカートが始まりそうです・・・。

 

  
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2008年08月10日

アドリアーノがフル出場!

Inter 1-0 Ajax

アドリアーノが決勝ゴールをあげました。

結構スピードに乗ってましたね〜。

そして、この日のインテルは4-4-2でした。

見慣れているせいか、なんだかしっくりきませんでした〜?

アドリアーノがこのまま順調に絶好調の状態を取り戻したとしたら、

4-4-2がベストな布陣なのかもしれないですね。

モウリーニョはそのアドリアーノに対して、

「ミュンヘンでもアムステルダムでもよくやってくれた。イブラヒモヴィッチとアドリアーノのフィジカルは本当に強いよ。それに、技術的にも非常に高いものがある。彼らがピッチにいると、私の望んでいる試合運びがイージーになるんだよ。」

結構必死にボールを追いかけているアドリアーノが映っていました。

全盛時に比べて、まだ少し体が絞りきれていない感は否めませんが、

精神的にはとても充実しているのではないかと感じました。

何より、モウリーニョがアドリアーノをフル出場させたことに何か特別なものを思わずにはいられませんでした。

 

それから、もう一人MFでフル出場したのがムンタリでした。

モウリーニョの期待が伺われます。

低い位置での危ないプレーもありましたが、

センターでのプレーもいける感じを受けましたね。

アドリアーノに出したパスは最高のタイミングでした。

 

この日もフル出場し、DFの危機といわれたインテルの遠征3試合を0失点に抑えた功績者ブルディッソは、

モウリーニョから絶大な褒め言葉をいただきました。

「最近のゲームで一番いい出来の選手はブルディッソだね。この3試合で、大きなミスもなく完璧なプレーだったと思うよ。」

一時は移籍をうわさされたこともありましたが、

いまや、ブルディッソはインテルDF陣を引っ張る存在になっています。

 

これからインテルは、欧州遠征の最後を締めくくる、モウリーニョの母国ポルトガルでのベンフィカ戦に臨みます。

苦しい台所のDF陣ですが、コルドバとサムエルについてこのように話しました。

「コルドバとサムエルはいい状況だ。彼らはすでにチームのメンバーと一緒にいる。もうすぐフルトレーニングに参加できるようになるだろう。これは、本当に我々にとって大きいことだよ。」

ベンフィカ戦に出場機会があるのかどうかはわかりませんが、

開幕までには、かなり良い状態でチームに合流していることは間違いないでしょう。

8月24日のスペルコッパまであと2週間。

セリエAの開幕まで3週間となりました。

メンバーの絞込みもこの2週間がピークになるでしょう。

メルカートで何か大きな動きがあるかもしれませんね!

  
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2008年08月09日

まあまあの出来だった?

Inter 0-0 Sevilla

無得点に終わりましたが、

仕上がりの早いセビリアを失点0に抑えきりました。

モウリーニョは、セビリアについて、

「彼らは速くて、粘り強くてダイナミックだ。この数年間、すばらしいサッカーを見せているチームだ。」

と語っています。

確かに、前半のボールへの寄せの早さにはインテルはついていけていないように感じました。

バイエルン戦を見ていないのでなんとも言えませんが、

クリンスマンに守備的過ぎると批判された状況よりは良かったことをモウリーニョは匂わせています。

「今日は、バイエルンとの試合よりも15m前でプレーした。アヤックス戦ではさらに10m前進するよ。そしてベンフィカ戦ではその上に5m前進してプレーしなければならない。」

決定的なチャンスも何度かありましたが、

まだまだ全体的にプレーしているエリアが低かったという印象は残りました。

少しずつ前進しているということなんでしょうね。

それと、やはり守備に対する不安があるせいか、

4-3-3のシステムでマンシーニとバロテッリが守備に追われるシーンが目に付きました。

結果的に4-5-1のようになって、クレスポが孤立するような時間が長かったように感じます。

しかしながら、今年もジュリオセーザルの安定感は抜群で、

彼がいるなら今年も失点は少ないだろうと予感させてくれるパフォーマンスだったのではないでしょか?

モウリーニョは守備陣に対して、

「ゴールキーパーは非常にいいプレーをしている。シルビーニョ(GKコーチ)は非常にいい仕事をしました。そして、マンチーニのゴールキーピングスタッフもです。3人のGKはみんなすばらしい。明日は、オルランドーニを見てみたいと思うほどだ。それからニコラスについてとても喜んでいる。今日も非常にいいプレーだったし、彼がDF陣をリードしていたからね。」

まだまだメンバーの揃っていないDF陣の中で、

五輪のオーバーエイジ枠に召集を受けながら、

チーム事情で北京に行くことが出来なかったブルディッソは、

非常にいい仕上がりを見せていたのが印象的なゲームでした。

 

カンビアッソとサネッティは今年もフル回転の予感ですね。

共に、守備的にも攻撃的にも変幻自在で、

中盤の構成にバリエーションをもたらしてくれますよね。

モウリーニョのサッカーでは、肝となるのが中盤の底の選手だと思いますから、

今年もこの二人のMVPクラスの活躍を期待したいと思います!

 

それからそれから、アヤックスファンから盛大な拍手を受けたズラタンの動きはやっぱりすばらしい!

ズラタン本人曰く、

「痛みもなくて、気分よくプレーできた」

よかった〜。

「まだまだ、フィットネス不足だけど、この日の復帰に向けて1週間以上トレーニングしてきたんだ。でも、期待通りうまく行ったよ。」

ズラタンは、明日も45分間の出場を予定しているようです。

まだ時間はあるし、あせる必要はないでしょう。

スーペルコッパに出場できるように、徐々に調整を進めているということだと思います。

モウリーニョはズラタンに対する期待をこう話しました。

「今のズラタンにとって重要なことは、試合勘やフィットネスを取り戻すことだ。リスボンでのベンフィカ戦ではもう少しプレーできるといいと思うし、スーペルコッパでは彼を使えるといいんだけどね〜。」

誰もが望んでいますよ〜〜!

  
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2008年08月08日

ムンタリが先発出場予定

いよいよ、今晩深夜シーズン初の生インテルです。

わくわくしますね〜。

今日は、セビージャ戦ですが、

先発予想に新加入のムンタリが入っています。

イブラヒモヴィッチの起用で世間は沸いていますが、

これは、ある程度活躍の度合いがわかっているというか、

インテリスタにとっては、活躍してもらわないと困るわけで、

そういう意味で、自分としては、

この未知の戦力ムンタリがどんなプレーをするのかということに大きな興味がわきます。

ムンタリは今回の移籍について、こう話しました。

「移籍を決める前にモウリーニョと話したんだ。その時、彼は状況を説明していくれて、ランパードがサインをしなかった場合は僕がほしいと言ってくれた。その時、すでに自分がセカンドチョイスだということはわかっていたよ。でも、別にどうって事はない。ランパードは偉大な選手だけど、今インテルのいるは自分だし、このチームでいいプレーをしたいと思っているよ。とにかくインテルのためにベストを尽くすよ。今まで見たことがないほど強い中盤のためにね。」

ムンタリが中盤でどれくらい機能するのか大いに注目です。

4-3-3のシステムでは、中盤の選手の負担は大きいです。

運動量やロングパスの精度やゴール前への飛び出しや、もちろん守備のバランスに関しても何もかも・・・。

ムンタリがエッシェンのように、

モウリーニョの元で花開くことを期待してこの試合を見てみたいと思うのでした。

  
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2008年08月07日

クアレスマの獲得は消滅

ついに、クアレスマをあきらめるときがやってきました。

自分としては、モウリーニョのインテルで輝くであろう選手だと思っていただけに極めて残念なことです。

インテルの現状で言えば、

補強すべきはDFということになってしまうし、

マンシーニを獲得し、フィーゴも使える状態で、なおかつバロテッリの契約延長が出来たことで、

サイドアタッカー不足の状況はかなり解消されていると判断しているのでしょう。

そして、モラッティ会長はこう話しました。

「クアレスマ?我々には進めている話がいっぱいあるけど、彼がミラノに来ることはないだろう。もし、必要な補強があるとすればそれはDFだ。今、問題を抱えているからね。」

移籍には運も必要です。

クアレスマは、タイミングを完全に逃してしまったということなのでしょう。

今年のインテルのメルカートは収束に向かっているようです。

  
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