2013年09月10日

本当にネットとかブログって難しい。私が年寄りなだけかもしれないけど。
段落や改行が出来なくて、文章が詰まってブログに表示されてしまうので友人に訊ねて、やり方を教えてもらったけど難しい。
挫折しそうだ。
とにかく、もう少し挑戦してみる。
NTTについて、一般の人が知っているかどうか分からないけど、NTT法という特殊な法律があり、NTT(日本電信電話株式会社)の社員はみなし公務員扱いになる。
つまり、贈収賄罪の対象になる場合があるということだ。因みにドコモなどは同じNTTグループでも、この法律の対象外となる。
とすると、私の場合はどうなるのか。主にドコモがらみの仕事をしてきて、ただし持株会社との金品のやり取りが多いのだが、これは贈収賄になるのか。
なるんだろうけど、自分でしたことだけど、証明するのが難しい。恥ずかしい話だけど、20年からNTTと付き合ってきながらNTT法の内容を知ったのは数年前なので。
それまでは、単に今でいう企業コンプライアンス上の問題ぐらいにしか考えていなかった。だけど、法律にふれるのであれば仕方がない。粛々とお上に裁いてもらうしかないな。
覚悟はあるけど、怪しげな奴らにああだこうだ言われるのは、実に不愉快なんだな。その上、同罪の者らがじたばたしているが、見ていて情けなくなる。
すでに時効になったものもあるけど、現在の常識からすれば問題なはずだ。
私はこれまで、NTTがらみで何度か逮捕されているけど、大体事実無根で一昨年暮の事件などNTT三浦派に嵌められた事件だ。
この件とある幹部について次回書くことにする。

一昨年(平成23年)暮れに私は、NTTドコモを恐喝しようとしたとして恐喝未遂で逮捕された。不起訴になり釈放されたけど、そもそも何故逮捕されたのか話たい。
ドコモ本社は現在赤坂山王パーク・タワーにあるけど、その前は霞ヶ関ビルの向かいにある商船三井ビル内にあり、その前は虎ノ門の新日鋼ビル内にあった。
その頃からドコモ総務には時々顔を出していたのに、一昨年9月24日だかにドコモ総務部応接室で総務課長2人と会話した一件で逮捕された。
その内容は録音録画されていたが、私が恐喝するような会話は何もなかった。
大体、その日ドコモ総務に行くアポを数日前に入れたのは、大手町のNTT持株会社応接室内からだったんだ。勿論そこには、NTT幹部も一緒にいたし、彼は事情も知っていた。
それなのに、何故事件化され無理のある容疑で逮捕されたのか、その上、私が釈放されたのは12月26日だけど、28日のNTT持株会社の仕事納めには顔を出している。
この日、私はNTT幹部に大分文句を言ったが、重要なのは彼が年明けに電話をよこし、私に来社してくれと言ってきたこと。当時私は逮捕されたことに腹立てていたので、用があるならそっちが来ればいいだろうと言うとすぐに、私の自宅にきたことだ。しかも、現金を入れた封筒をその時差し出した。
これはなんだと言うと、彼は誤解しないでください、これは見舞金です、逮捕されたことに対してのと言った。
信じられないだろうけど、事実だし、その時私の自宅には人が来ていて、彼の来宅を見ているし、玄関で挨拶もしている。
彼は何故そんなことをしたのか、それは当時間違いなく次の持株会社社長といわれた山田隆持ドコモ社長(現相談役)を追い落とすためだった。
実は、私がドコモと取引する複数の業者とコンサルタント契約していることは、NTT内でもごく一部の者しか知らなかった。理由は10数年前、まだ私がやくざをやめて何年も経たない頃には、私の名前が出るのは具合が悪いと表に出ないようにしてきたからだ。
だから、山田前社長は何も知らなかった。
ただその頃色々あって、私が山田前社長に贈物を送ったことで勘違いされるのだが、これもNTT幹部のアドバイスからしたことだった。
とにかく、このことで何ら事情を知らない山田前社長は、私のことを誤解してしまった。それだけでなく持株会社の意向をうけた総務課長に上手く言いくるめられ、私を訴えた。
10年以上前からドコモがらみの仕事していて、その時点でも相当量の仕事があり、その資料が逮捕時の手入れで出てしまい、ドコモは何をしているんだということになってしまった。
私も腹が立つが、今となっては山田前社長には本当に悪いことをしたと思っている。

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