大震災以後、NTT持ち株会社からやたらとドコモを非難する話をされる。
私も大震災時にドコモ総務と約束していて、ドコモ本社のビル内に閉じ込められていたのに、約束していたドコモ総務から何日も連絡が無く失礼だなと少し腹立っていた。
私は震災翌日から、NTTグループ会社に差し入れを届けて歩いていたのに。
そんな事でも、持ち株会社のI部長などは、「舐めますね」などと言うようになる。
ドコモ役員等がいかに出鱈目か、何かというと話出す。何かあるなと思ったが、あまり気にせずにいた。
だから、ドコモや技術系キャリアのゴルフ、麻雀などのスキャンダルな記事が、通信業界紙テレコム・レヴューに掲載されている話を聞かさされても無視していた。
そのうち、I部長から大変なことが起きた、すぐ来てほしいと連絡が入る。
敬天新聞という右翼系というか、暴力団系の新聞にNTTと私の不適切、不法な関係などと書き立てられている、その上NTT関係者の個人名や名刺まで掲載されているという。
後で考えると不可解な話だった。元々リークした犯人は分かっていた。前年から、事件屋のKやブラックジャーナリストのOが取材と称してI部長に連絡してきたり、雑誌に意味不明な記事を掲載したりしていたのだ。
それなのに、I部長は私を呼び大騒ぎしながら、「鴻池さん、この事は無視してください、相手にしても仕方ないから」と言う。意味がわからなかった。
短気な私の性格を知るI部長は、いずれ私がそのままにせず何かすると読んでいたんだな。
結局、その通りに行動してしまう。
ドコモ関係者から色々言われ、その上国税庁が調査に入ったことを知り、このままに出来ないと私は、敬天新聞社の代表に会いに行く。
S社主は、会うとすぐに私の言うことを理解したようなこと言い、訂正文を載せる云々と言うが、私は失礼だがまた掲載されても、それも困るだけと断った。
これまでが、この年の夏頃のことだ。
この間に、ドコモ東海にいたM役員(元ドコモ広報部長)がマスコミに驚くような発言をする。
M役員がドコモ広報部長時代に、私に表沙汰に出来ない問題を解決してもらい、その見返りに仕事を出してきたと言うのだ。
私はすぐに、M役員に連絡した。「Mさん、マスコミに言ったことはどういうことだ。いつ貴方にトラブル処理を依頼されたことがあったのか、いい加減な話をしないでくれ」と話た。
この事は、ドコモ総務にも伝えて事実確認を求めた。
たしか9月半ば頃に、NTT持ち株会社内でI部長と話し合い、ドコモ総務にアポを入れる連絡した。
9月24日、この年の12月に逮捕されることになるドコモ総務との面会に向かう。
用件は3つ。
1、M役員がマスコミに話たことは事実でないこと。
2、国税庁が調査しているが、私にやましいことは無い。
3、敬天新聞は暴力団系の新聞であり、掲載された記事は裏付けの無い事実無根なものだということ。
しかし、これが恐喝未遂だと逮捕される。
本当に意味不明な展開だった、この時はまだ。
私も大震災時にドコモ総務と約束していて、ドコモ本社のビル内に閉じ込められていたのに、約束していたドコモ総務から何日も連絡が無く失礼だなと少し腹立っていた。
私は震災翌日から、NTTグループ会社に差し入れを届けて歩いていたのに。
そんな事でも、持ち株会社のI部長などは、「舐めますね」などと言うようになる。
ドコモ役員等がいかに出鱈目か、何かというと話出す。何かあるなと思ったが、あまり気にせずにいた。
だから、ドコモや技術系キャリアのゴルフ、麻雀などのスキャンダルな記事が、通信業界紙テレコム・レヴューに掲載されている話を聞かさされても無視していた。
そのうち、I部長から大変なことが起きた、すぐ来てほしいと連絡が入る。
敬天新聞という右翼系というか、暴力団系の新聞にNTTと私の不適切、不法な関係などと書き立てられている、その上NTT関係者の個人名や名刺まで掲載されているという。
後で考えると不可解な話だった。元々リークした犯人は分かっていた。前年から、事件屋のKやブラックジャーナリストのOが取材と称してI部長に連絡してきたり、雑誌に意味不明な記事を掲載したりしていたのだ。
それなのに、I部長は私を呼び大騒ぎしながら、「鴻池さん、この事は無視してください、相手にしても仕方ないから」と言う。意味がわからなかった。
短気な私の性格を知るI部長は、いずれ私がそのままにせず何かすると読んでいたんだな。
結局、その通りに行動してしまう。
ドコモ関係者から色々言われ、その上国税庁が調査に入ったことを知り、このままに出来ないと私は、敬天新聞社の代表に会いに行く。
S社主は、会うとすぐに私の言うことを理解したようなこと言い、訂正文を載せる云々と言うが、私は失礼だがまた掲載されても、それも困るだけと断った。
これまでが、この年の夏頃のことだ。
この間に、ドコモ東海にいたM役員(元ドコモ広報部長)がマスコミに驚くような発言をする。
M役員がドコモ広報部長時代に、私に表沙汰に出来ない問題を解決してもらい、その見返りに仕事を出してきたと言うのだ。
私はすぐに、M役員に連絡した。「Mさん、マスコミに言ったことはどういうことだ。いつ貴方にトラブル処理を依頼されたことがあったのか、いい加減な話をしないでくれ」と話た。
この事は、ドコモ総務にも伝えて事実確認を求めた。
たしか9月半ば頃に、NTT持ち株会社内でI部長と話し合い、ドコモ総務にアポを入れる連絡した。
9月24日、この年の12月に逮捕されることになるドコモ総務との面会に向かう。
用件は3つ。
1、M役員がマスコミに話たことは事実でないこと。
2、国税庁が調査しているが、私にやましいことは無い。
3、敬天新聞は暴力団系の新聞であり、掲載された記事は裏付けの無い事実無根なものだということ。
しかし、これが恐喝未遂だと逮捕される。
本当に意味不明な展開だった、この時はまだ。
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