2009年11月23日
多摩境 いこいの湯♪
カラオケ→小山内裏公園→いこいの湯♪
ここは日帰り温泉施設の中でもなかなかいいところだと思います。
露天風呂は源泉かけ流しで東京の温泉に多い
黒くにごったお湯です。
中にはコラーゲン湯とか炭酸湯とか寝湯とかいろいろありますが
私が一番好きなおすすめはよもぎサウナです。
ドライサウナは苦手で使いませんが
ミストサウナでよもぎを熱くしてその香りいっぱいで
とても気持ちがいいのです。
よもぎは韓国のカンファ産だそうです。
これまで食事をしたことはなかったのですが
今回はおそばとラーメンを食べてみました^^
そばは十割そばで天ぷらついて770円といううれしいお値段。
野菜塩ラーメンは野菜いっぱいでおいしかったです^^
まだまだ他に利用したことのない施設もたくさんあるので
いつか一日中館内着でゆっくりしてみたいと思います。
小山内裏公園♪
忘年会シーズンを前に夫婦でカラオケに行きました^^
それから「いこいの湯」に行く前に
ちょっと公園でお散歩しようと小山内裏公園へ♪
大田川源流にあたり「大田川が切れるところ」という意味の
大田切池には枯木立が神秘的でした。
枯れた杉木立は、もともと川岸にあったもので、
池ができることで枯れ木立となったのだそうです。
園内には、昔からの自然が残された
4つのサンクチュアリがあります。
今では少なくなった貴重な動植物たちも生育。
これらの地形や動植物のつながりを、丸ごと保全し、
豊かな自然を後世に伝えようとしているので
許可なく立ち入ることができません。
コウテイダリアが咲いていました。
メキシコ産でダリアの原種だそうです。
大きくてきれいでした♪
2009年11月20日
祝茶房 紅拍手で夕食♪

祝茶房 紅拍手は生姜のお料理のお店です。
縁起物を全国から取り寄せ福を招き、お客様の幸せを祈る店、
というキャッチフレーズ。
殺菌作用があり、体をあたため、料理のアクセントになる生姜を
メインからデザートまでほぼ全てのメニューに使っていておいしいです。
50種類の梅酒が置いてあって
この日は梅ビアを注文しました。
おいしかったのでそれ以来家でも主人がよく作ります^^





この日はデジカメを持参してなくて携帯電話のカメラで
撮ったのですがお店の照明も暗めで
ちょっと見えにくい写真になってしまいました。
生姜だけでなくごまや海藻類、野菜など
体に良さそうなものがいっぱいのおいしいごはんでした♪
2009年11月19日
10/18 水戸VS東京ヴェルディを観戦しました♪
ちょっと前になりますが水戸ホーリーホック対東京ベルディの
試合を観に行きました。
茨城出身の主人は鹿島アントラーズファンですが
もちろん水戸も応援しています。
紅葉の味の素スタジアムです。
水戸の選手たち。
現れてすぐ練習を始める前にサポーターに
挨拶に来てくれました。
感動しました。がんばれ、水戸!
実はチケットを購入したころはまだ水戸の調子がよく
きっとこの頃にはJ1昇格争いで応援に行くにはもってこいの
いい時なんじゃないか、と期待していたのですが
8月に岡山に勝って以来勝ちなしが続いていて
昇格は難しい状態、という時期になっていました。

ベルディのマスコットはヴェルディ君。
コンドルを擬人化したものだそうです^^
じゃあこの恐竜のようなマスコットは??
と調べてみたら杉並区のキャラクター「なみすけ」だそうです。
好きな食べ物はおいしい空気とりんご。
趣味はおさんぽと人間かんさつ。
最近スギナミザウルス島から杉並区に移ったそうです。
この試合が杉並区サンクスマッチになっていたようです^^
2009年11月18日
赤塚公園でランチ♪

ちょっと前になりますが、用事で板橋区に行ったので
赤塚公園に立ち寄りました^^
公園に入るとすぐコキアがきれいでした。
若い枝は食べることができ、枯れた茎はホウキ、果実は「とんぶり」に
加工して食用に、と無駄がないので江戸時代には
広く栽培されていたそうです。
さらに進むと噴水が見えました。
赤塚公園は、東西にのびる公園で自然林、遊歩道、広場と
運動施設などとありとても広いです。
噴水の向こうでは多くの人がバーベキューをしていました。
競技場や野球場もあって野球場では試合をしていたので
お昼の時間も過ぎたしお弁当でも買ってランチにしようと
いうことになり、公園横のオリジン弁当を買って
バックネット裏で試合観戦しながらランチしました^^
巨人VSヤクルト 9/20 勝ちました♪

野球もサッカーも試合はもちろんですが
応援を見るのも楽しみです。
ラミレス選手が打席に立つとベネズエラの国旗で応援していました。
ショート宮本選手、亀井選手や小笠原選手も出塁。
マウンドに選手たちが集まります。
かわいいちびっ子チアリーダーも登場しました^^
スワローズのマスコット、つば九郎はヘルメットをかぶったツバメで
お尻が重いせいか、じれったいほど動きが鈍いことが特徴だそうです^^
「つばぜり合いに強く、苦労しながら接戦をものにする」
という意味も込められているそうです。
つば九郎のブログもあってひらがなonlyです^^
燕太郎はユニフォームを着ていてブレイクダンスが得意です。
背番号は、8960ヤクルトです^^

スコアボードを近くで見たくて真下まで行ってみました。
下から見ると大きいですねー!
下には売店がありました。
試合は巨人3回表、小笠原選手、ラミレス選手の連続タイムリー、
脇谷選手のタイムリーで5点を先制し、
その後も小笠原のソロホームランなどで14安打8得点!
高橋尚成投手は9回2失点の好投でした^^
巨人VSヤクルト 9/20 観戦日記♪

ちょっと前になりますが9月20日、明治神宮野球場で
巨人対ヤクルトを観戦しました。
電車で行ったので主人もまずはビール♪

外野席を見るとジャイアンツの応援団が
イエローオレンジできれいです。
主人には観戦してもらって私は牛丼、コロッケ、焼きそばを
買って来ました^^


この日の先発は高橋尚成投手と由規投手。
高橋投手はFAでメジャーに挑戦だそうですね。
どうなるのでしょうか♪
神宮球場、今ちょうど高校大学神宮大会開催中!
昨日は雨で順延でしたが今日はいいお天気で
試合も順調に進んでいます。
夜の神宮球場、とってもきれいでした。
やっぱり球場ってドームより野外がいいですね!
2009年11月17日
鹿島アントラーズ対横浜Fマリノス 9/19 負けました。
さて試合は・・と言うと負けました。
前半に坂田選手に入れられ、小笠原選手が同点ゴール、
でもそのあとに渡辺選手に逆転されました。
監督の中でも一段とかっこいいオリヴェイラ監督は
以前はいつもジャージ姿だったのに
最近はこんなジャケット姿が多いです。
マルキーニョス選手は鼻の骨折でマスクをつけての出場。
なんとかライダーみたいにかっこよく見えました^^
ハーフタイムには中田浩二選手の姿が。
スタッフの人たちは芝生を整備するのに忙しそうでした。
マリノスと言えばもちろん中澤選手も出場^^
写真をよーく見るとマスコットのマリノス君も
試合中は椅子に座ってリラックスして観戦してますね^^
試合が終わって出てみるとすっかり暗くなっていました。
日産スタジアム、きれいです。
競馬場で天丼とレース結果♪
最初に買った馬券が当たったのででは次も!と
思っていましたがなかなか当たらず、7,8,9レースと過ぎ
馬券を買いに行った主人が今度は天丼を買って
帰ってきました^^
さてこの天丼代も取り返せるのでしょうか♪
途中からちょっと外にずっといては寒いので
中に入り大きなスクリーンの見えるところへ。
いつもならレース前にパドックに行って走る前の馬の様子を見て
どの馬にするか決めたりするのですが
この日はどちらかというと新聞の情報を中心に決めました。
そしてやっと当たったのは第10レース。
馬単が当たり100円が、2,940円に♪
これは7番人気でした。
これでそれまで買った馬券、おうどん代、天丼代、
新聞代とすべてちょうどいい感じに賄えました^^
スクリーンでは京都の菊花賞の様子が紹介されていました。
吉川晃司さんが馬に乗って登場!
これはまさかダジャレでしょうか?
きっかしょうときっかわ・・・。
G1レースで芸能人が誘導馬に騎乗するのは、史上初めてだそうです。
私たちも菊花賞、馬券を買いましたが当たらず。
京都の様子出ていましたがすごい人の数でした。
この日メインの菊花賞(京都11レース)も終わり、
東京の11,12レースも終わり、
さて帰ろうか、と思ったのですが
京都12レースがまだこれから。
せっかくだから買ってみよう、と
ふたりで100円X3で300円買いました。
そしてなんと馬単が当たりました!
と言っても一番人気だったので、1,140円^^
でも楽しい♪
ランチ代も馬券代も新聞代も取り返せて
おつりもじゅうぶんなのでにこにこ顔で帰りました^^
あたたかいおうどんでまずひとつ当たりました♪
府中競馬場に来る前にコンビニでスポーツ新聞を買おうと
思っていたのに忘れてしまって
初めて競馬場の入り口で競馬新聞を買いました。
この出費を取り返さなければ(笑)
この日は京都で菊花賞のある日。
ちょっと曇り空のせいか東京では思ったほど人が多くなく
ちゃんと座ることもできました。
いつもはなかなか空いている席を見つけるのが難しいです。
到着してすぐ買えるレースは東京6レース。
「とりあえずひとつ買って。」と主人にお願いし、
買ったのは馬連100円♪
私はレースの見えるところに座り、主人は馬券を買いに行き
戻ってきたらおいしそうなおうどんもいっしょでした。
麺が韓国冷麺のようでおいしかったです。
そしてなんと幸先よく買ったばかりの馬券が当たりました〜♪
すごーい!!
と言っても一番人気で払い戻しは480円^^
480円−100円でまだプラスは380円。
これじゃあまだ新聞代が出てません^^
おうどん代も^^
レースの前にはきちんと赤い装いの白馬も出てきてきれいです。
大きなスクリーンでレースもとても分かりやすいです。
さて次は7レース♪
年に一度の府中競馬場♪

この時期、サントリービール工場を見学して
府中競馬場で遊ぶ、というのが年に一度の恒例です^^
ユーミン中央フリーウェイコースですね♪
写真にあるように競馬場に入るとレース場の向こうに
さきほどまでいたサントリービール工場が見えます。
もちろん歩いて移動できます。
競馬場に着くと場外ではお店がたくさん。
まだこちらでなにかを買って食べたことはないのですが
やきとりのにおいなどとてもおいしそうです^^
3枚目4枚目の写真のようにきれいな芝生の上で
ピクニックのようにお弁当などを楽しんでいる人たちも。
その前を走りぬけたのは三浦騎手です。
レースのあいまには芝生を整える人たちが出動してました。
競馬場の施設はとても広くていろいろあるのですが
中は結婚式場かディズニーか、というくらいの
かわいらしいインテリアのところもあります^^
2009年11月16日
サントリービール工場見学♪
毎年この時期に主人の誕生日イベントの一環として行く
ビール工場見学♪
今年もユーミンの歌に登場するサントリー府中工場♪
私はハンドルキーパーでビールは飲みません。
見学後、主人はプレミアムモルツとモルツと計3杯♪
試飲のときにスタッフの方が
いつもビールのおいしい注ぎ方を教えてくださいますが
ぴったり泡がきれいに上手に注がれるんですよねー^^
私はいつもなっちゃんとかのソフトドリンクをいただくのですが
今年はノンアルコールビアがあったので
それをいただいてみました^^
雰囲気は楽しめますね。
ごみばこはリサイクルボックスがたくさんあって
分別が何種類もありました。
こんなに分かれているとなんだかごみ捨ても
楽しくなりそう^^
さてビール工場見学のあとは歩いて府中競馬場へ向かいます♪
2009年11月13日
尾瀬のおみやげ♪
尾瀬ではいろんなものを買いました^^
鳩待峠のおみやげやさんで買ったのは「尾瀬の実」
7種の木の実と5種の果実を漉し餡に煉り込み焼き上げた
ぜいたくなお菓子。
おいしかったです♪
ありす館の花豆甘納豆も買いました。
砂糖がまぶしてあるのでとっても甘そうに思いますが
普通の甘納豆と違って花豆自体が大きいので
食べてみるとちょうどいい感じで甘すぎるということはないです。
尾瀬ブランドに認定されています。
ゆべしをおみやげに買いました。
くるみが入ってておいしいです。
旅館周辺を散歩した際に酒屋さんがあったので
尾瀬の地ビールと水芭蕉というお酒を買いました。
水芭蕉、お酒に弱い私でも飲みやすいです。
帰りに尾瀬の野菜などたくさん売っているお店があって
とてもにぎわっていたので寄ってみました^^
足湯も食堂もありました。
きのこやズッキーニ、お豆腐などを買いました。
そしてこの赤い実、尾瀬ではおうちに飾るのだそうです。
茄子の仲間だそうです^^
尾瀬戸倉をお散歩♪
旅館のご主人に夕食までの時間、
そのあたりを歩いてきます、と伝えたところ
ではすぐそこの階段を降りていくと橋がありますから
そこを渡って尾瀬ぷらり館に行かれたらいいですよ、
と教えてくださったのでその通りに散歩しました^^
橋もまだ新しい様子。
尾瀬はお天気がころころ変わるようで
さきほどまで大清水にいたときは雨だったのに
きれいに晴れ間が出てきました^^
橋を渡って、大きな駐車場の横を歩いて
尾瀬ぷらり館へ。
ここもまだオープンしてそれほど経ってないようです。
中には尾瀬の自然を学べるスペースや
温泉施設があって、外には電気で動く車があって
試乗もできるようです^^
江戸時代には関所もあったそうです。
渡邉千吉郎が1894年に残した記録によれば、
尾瀬の南にある戸倉村(現在の片品村戸倉)と、
北にある檜枝岐村は、江戸時代から尾瀬沼の東岸で交易を行っていた、
ということです。
小さな小屋を立て、そこに村の特産物を置き、
かわりに向かいの村の産物をもって帰ったといわれています。
片品村史によると戸倉の関所は慶長5年に設けられ
「星野氏代々覚書記」「御答書」によると
関が原の戦が起きたので急いで会津方面との出入りを
警戒するために真田信幸が命じて
作ったと言われているようで、あるいは徳川方から
内命があったものか、その点は不明のようです。
関所は猿ヶ京の関所とともに明治維新まで存続したそうです。
2009年11月12日
尾瀬の旅館でおいしい食事といい温泉♪
尾瀬では旅館禧楽さんに泊まりました♪
今回、紅葉を楽しめるところ、と探して、尾瀬に決めて
それから宿泊地を決めたのですが直前に探し、
こちらの禧楽さんを見つけました。
口コミがどれも評判良くて、二食付いていて
さらにお風呂は温泉、そして、と料金を見ると安い!
これは本当かな〜、とちょっと怖い気もしたのですが、
残り一室とあるし、口コミを信じて予約。
これが大正解でした♪
旅館は民宿のような感じなのですが
古いけれどきれいにしてあります。
到着すると元気なご主人が出迎えてくれました。
お部屋にお茶はありますが、コーヒーはこちらで
セルフサービスとなります、と入り口近くのテーブルを
紹介してくれました。
また水も名水になっているそうでご自由に、と
また冷えた麦茶もありました。
お部屋には手作りのマドレーヌがありました。
おいしかったです♪
夕食、とってもたくさんのお料理が並んでいて
しかもそれぞれ説明してくださったのですが
メロン以外、すべて地のもの、ということで
とってもぜいたくな気持ちになりました。
食前酒、焼いた鱒、お刺身の鱒、なすの田楽、
ぜんまい、てんぷら、おぼろ豆腐、などなど。
いろんな種類の入ったきのこの具だくさんお味噌汁や
えびグラタンの入ったかぼちゃ、などなど。
せっかくこんなに用意してくださったので
全部いただきたかったのですが
さすが完食はできないというほどたくさんありました。
ふと見ると、主人はお魚の身を食べ終わり、
頭としっぽで小さなお魚を作っていたので笑ってしまいました^^
翌日は尾瀬散策に朝早くから出て行く人のために
早い時間から朝ごはんを用意してくださいました。
そして出かけるときは、散策のあとどうぞ温泉につかって
お帰りください、とおっしゃってくれて
お言葉に甘えて、温泉につかって疲れをとらせていただきました。
温泉もとってもいい泉質でした。
このときひとり5050円でした。
次回もまたお世話になりたいと思います。
秋の尾瀬 写真集♪ その7
尾瀬ヶ原をユーターンして山ノ鼻エリアに戻ってきたら
背中に荷物を2メートルくらい背負っている人たちが
休憩をしていました。すごい!
山小屋に必要なものを運搬しているんですね。
帰りは山道を歩いて来た時よりも
緑や紅葉や川など景色を楽しみながら歩けました。
でもこれはきっと筋肉痛になるね、と言いながら^^
さて、来るとき坂を下ってきたのでもちろんなのですが
帰りは上りです。
ここを過ぎればゴール。
一泊しながら山小屋に宿泊し本格的に散策される方たちに比べると
半日の短い散策ではありましたが
それでも自然をいっぱい感じることができました^^
次回、また違うルートで訪れたいと思います。
まだ竜宮十字路も赤田代も尾瀬沼も
尾瀬沼山峠も行ってないので
楽しみが残っています^^
2009年11月11日
秋の尾瀬 写真集♪ その5
尾瀬ヶ原を満喫しながら歩きます。
この先はどうなっているんだろう、とか
尾瀬散策は富士登山と同じような準備がいると聞いて
どうしてかなあと思ってたけれど
こうして歩いているとその意味が分かります。
とにかくただひたすら歩くのと
こうやってここまで来ると戻るにもまた相当歩くし、
かと言ってこんな自然の真ん中で泊まるわけにも行かず
小屋のあるポイントまではなんとかして行かなくてはいけない。
なるほど登山といっしょです^^
とりあえず帰りの時間も計算して
牛首分岐というポイントまで行きました^^
まだまだこの先から本番、って感じもしますが
今回はここまで。
牛首には座って休めるところがあって
ここから竜宮十字路へ進む道と
東電小屋に進む道とに分かれていました。
秋の尾瀬 写真集♪ その4
秋の尾瀬 写真集♪ その3
尾瀬を歩きます。
よく見ると歩道の板にはこんな焼印のようなものがついていて
群馬とか東京電力とか分かるようになっていました。
川上川に沿うように歩いてきたようですが
川を横切るときが来ました。
結構広い。
橋を渡ります。
橋を渡ると山ノ鼻というエリアでした。
お手洗いがあったり、ビジターセンターがあったり、
広場はキャンプ場になっていました。
国民宿舎尾瀬ロッジもありました。
帰りに寄ろうとうことで通過します。
ここで3つのルートに分かれていて
ひとつは至仏山へと続く登山コース、
ひとつは尾瀬ヶ原に続く散策コースでした。
標識を見ると鳩待峠から3.3キロ歩いてきたようです^^
人数を調べる機械が設置されていました。
そこを抜けてさらに進みます。
さて、これからどんな景色が待っているのか♪
2009年11月10日
Denny'sで朝ごはん♪
2009年11月09日
秋の尾瀬 写真集♪ その2
出てきました!板の道♪
ぐっと尾瀬に来ているーっていう感じが出てきました^^
でも雨に濡れてるので気をつけないとすべってしまいます。
小川もあって、とにかくその散策用の道以外は
自然いっぱいなので歩いているだけでとても気持ちいいです。
浅い沼のようなところに緑の若い芽のようなものがたくさん
生えていました。
これが水芭蕉なのかな。
これが育って春に白い花を咲かすのでしょうか。
途中、鐘があって
「熊に人間のいることを知らせるために鳴らしください。」
というようなことが書いてあったのですが
鳴らしながら、知らせたら逆に危ないんじゃない?
とちょっと心配になりました^^
川がだんだんと広くなって来ました。
一級河川川上川とありました。
上から読んでも下から読んでも、ですね^^
大きな岩が途中にありました。
熊笹が生い茂っていました。
雨は降ったり止んだりしています。
今、広い尾瀬の中、私たちはどのあたりにいるのだろう。
見当もつきません^^
尾瀬の自然は堪能していますが尾瀬の広さはまだ分かりません。
もう少し歩き進みます♪
秋の尾瀬 写真集♪ その1
尾瀬二日目♪
この日は旅館で朝早くに朝食を用意していただいて
乗り合いタクシーで鳩待峠へ。
まだマイカー規制のある期間なので交通手段は
バスかタクシーになります。
バスでもタクシーでも同じ料金です。
お天気はどうかなあと心配しつつ向かいました。
小雨なので合羽をつけての散策となりました。
鳩待峠にはお土産を買えるところや食事のできるところがあって
すでにたくさんの人がいました^^
さてどこまで歩けるか♪
とりあえずお昼近くまで歩いてみようということに。
尾瀬が一体どのようなところなのか
初めてなのであまり分からず歩き出したのですが
なかなかあの木の板の道がずーっと続くよく見る風景は出てきません。
最初は下りで階段になっているところも多くありました。
とても朝早いのですがすでにこちらに帰ってきている人も
たくさんいました。
尾瀬はスタート地点が選べるし、泊まりの人もいるし、
ルートもいろいろで楽しみ方もいろいろあるようです。
進みながら左のほうを見ると晴れ間が出てきて
山がとってもきれいに見えました♪
2009年11月08日
This is it 感動しました!
注文していたチケットが6日に届き、
早速行って来ました、This is it!
感動しました。
本当にすばらしい人だったなあと何度も何度も思い、
あーもういないなんて、と何度も何度も思いました。
こんなに楽しめてたったの1300円だなんて安すぎる。
終わったあとふたりで感想を話していたら
話したいことが次々と出てくるし
観ている間も踊りだしたくなる場面がたくさんありました。
ギターリストが若い女性だったのが意外だったのですが
オーストラリア出身の24才、
Orianthi Panagarisというミュージシャンで
ギターだけでなく歌も歌う人のようです。
とってもかっこよかったです。
マイケルがすごいのはもちろんですが
彼のもとに集まるダンサーもミュージシャンも
裏方のスタッフさんも超一流。
ダンサーのオーディションのシーンでは
あの日本人ダンサー、Kent Moriさんの姿もあったと思います。
このチケットはペアになっている前売り券でシリアルナンバー付き。
CDケースのようになっていて
その中にしまうことができます。
いい記念になります^^
2009年11月06日
尾瀬を訪ねて。
先月、まだまだ南関東ではなかなか紅葉が来ないので
紅葉を求めて尾瀬に行きました♪
と言ってもどのように行くものか、
すべてはガイドブック頼り^^
でも尾瀬って富士山に登るときみたいに結構な体力と
計画が必要だ、ということがよく分かりました。
一日目。
まあまあ早く出たつもりだったのですが
高速道路、途中狭山PAでゆっくりしたり、
高速道路おりてからもりんご狩り楽しんだりして
尾瀬の大清水に着いたのは夕方4時ごろ^^
一応駐車場に車を駐車しまして歩く準備もして出発。
すでにきれいな紅葉が見れました。
散策コースに行くと車が入れないようにバーがあり、
熊に注意のサインもありました。
もう帰ってくる人はいても私たちのように
これからという人はいません。
なのでこんなサインを見ると心細い。
熊が来たらこうしよう、みたいな話をしながら歩きました^^
ちょっと太陽も見えたりするのだけど
ぱらぱらと雨が降ってきました。
急いで合羽を着ましてさらに歩いたのですが
どうも行けども行けどもなにもあるようではなく・・・。
一日目はちょっと森林浴した気分で満足し、
翌日は朝早くからがんばろう!ということにしました^^
2009年11月05日
初めてのりんご狩り♪
尾瀬に行くため、沼田ICでおりたのですが、
途中、りんご狩りののぼりが道路沿いにずらーっと並んでいて
最初はなるべく早く尾瀬に着きたいし、と
行かないつもりだったのに
よく考えたらりんご狩りの時期に来るなんて
この先なかなかないだろうし、と思い始め、
急きょりんご狩りをすることに♪
ちょっと道を入るとそこはもうりんごの木だらけ!
「うわーすごいー!!」
感動しました。りんごってこんな風に実るのですね。
初めて見ました。
りんごと言えば子どもの頃からなじみのフルーツ。
誰でも知っているフルーツ。
なのに木に実っているのを初めて見る感動。
一本の木にこんなにたくさんできるなんて!
そう言えば春は清里でたくさんのりんごの木を見ました。
白い小さな花がたくさん咲いていました。
あの木にもこんな風に赤いりんごがたくさん
実っているんだろうなあ。
りんご狩りのしくみは食べ放題&はかり売りです。
いくつか食べて気に入った木のりんごをかごに入れて
買って帰ります。
どれもジューシーでおいしいです。
せっかくなので違う種類をいろいろと味見しました。
初めてのりんご狩り、とっても楽しかったです♪
2009年11月04日
龍頭観世音へ♪
龍頭の橋から滝が流れるのを眺めて
また歩いて茶屋まで戻ってきました。
茶屋の奥に龍頭観世音がありました。
龍頭観音は三六観音の一つで
世に光を与え、なやめる衆生の音声をみそなわし
導いて下さる菩薩さま。
龍頭の滝の名もその守護を願って付けられたそうです。
龍は海に千年、山に千年、三千年の功を経て天に昇り、
そしてお仕え姫になり、神通を有してさまざまなものに変化し、
水にもくぐり空を駆ける霊獣ということです。
かわいいお地蔵さんもいらっしゃいました♪
そしてここを最後に日光の旅は終了。
訪れる前は日光は日光東照宮のまち、と思っていたのですが
帰るときは、歴史もあり、リゾート地もあり、
自然あり、と言わば、軽井沢や清里に世界遺産の歴史がある、
っていう印象に変わりました。
またぜひ訪れたいです♪
龍頭の滝を上へ♪
龍頭の滝、正直言うと最初は
「あれ、これで終わり?」と思っていました。
きれいだけれどちょっと前に見た華厳の滝に比べると
かわいらしいくらいの大きさで
正直思っていたより小さいなあと感じていました。
でもどんぶりを返却口に持っていったとき
こんなところに道がある、と思って
歩いていくとまるで滝の横を歩いていける遊歩道が。
これはすごい。
滝の勢いある流れがすぐ横から見れます。
いったいこれはどこまで続いているのか、
ちょっとだんだんと歩くのも疲れてきました^^
下りてくる方々も多かったので
お姉さま方の集団に尋ねてみたら
「まだまだあるわよ。
上まで行ったほうが絶対いいわよ。」
というお返事だったので続けてあるくことにしました。
そして龍頭の橋に到着♪
いい景色!
遠くに見えるのは中禅寺湖でしょうか。
華厳の滝ではお猿さんに注意の看板がありましたが、
こちら龍頭の滝には熊さんに注意の看板がありました^^
ちょっと長かったけれど
やっぱり歩いてのぼってきてよかったです♪
龍頭の滝でお雑煮と山菜そば♪
中禅寺湖をぐるっと回って
イタリア大使別荘公園とは湖をはさんで反対側に位置するあたりの
龍頭の滝へやってきました。
龍頭ノ滝の正面に位置する観瀑台から
龍頭の滝をしばし眺め、でちょっと休憩♪
こちらのお雑煮はカラッと揚げた揚餅が特長。
このお雑煮だけを食べに来る人もいる程の人気だそうです。
山菜そばも注文しました。
お雑煮は「黄金伝説」で北陽のふたりがおいしそうに食べていて
ぜひ主人に食べさせてあげたいなあと思っていました^^
期待通りとってもおいしかったです!
滝を眺めながらいただきました。
龍頭ノ滝の滝壺近くにはお土産やさんやお休み処「龍頭之茶屋」も
ありますが、こちらの茶屋は約270年前からあるそうです。
ちょっと休んでおなかもふくらんだので
滝の上のほうへ散策します。
2009年11月03日
2009年11月02日
イタリア大使館別荘記念公園♪
昭和3年〜平成9年まで使われていたイタリア大使館の別荘です。
中禅寺湖畔にあって、とっても静かで眺めもすばらしかったです。
中は二階建てで一階にはリビング、ダイニング、書斎があって
二階に寝室がいくつかありました。
ここを訪れたあとちょっとして紅葉の時期ということで
いろんな番組で紹介されていました。
中ではとても詳しい方がいらっしゃって
別荘の作りや歴史を教えてくださいました。
素敵なところだけど別荘なので
使用されていたのは年に1回くらいで
ソファなどもとても新しく感じました。
縁側のようなところですがとても広くて
そこから湖を眺めるのがとても大使たちもお気に入りだったそうで
私たちもいすに座って真似をしてみました。
のどか♪
ソファには中に馬のしっぽの毛が使われているとかで
座った感じはしっかりしている固めのクッションでした。
こういう別荘とか皇室の御用邸とか
建物や場所がとってもよくて素敵ですねー♪
華厳の滝でマイナスイオン浴♪

華厳の滝はいつか一度行ってみたい、と
思っていたところでしたが、やっぱりすばらしかったです。
駐車場から歩いていくとまずお土産広場のようなところがあって
その手前に「さるに注意」の看板があって
そういえばここはお猿さんがいろいろいたずらするので
有名なところだったはず!と夕方のニュースを思い出しました。
でもここではお猿さんは見ませんでした。
そしてエレベーターへ。
下におりるとひんやりして、そこから地下道のようなところを直進。
そして出てみると思わず「うわー!」と言ってしまうほどの
滝の姿が現れます。
こんな風に展望台を作っているなんてすごいなあと思いました。
水しぶきを肌で感じる大きさ。
マイナスイオンたっぷり浴びました♪
華厳の滝へ♪
日光には四十八滝といわれるほど滝があるそうです。
その中でも最も有名な華厳ノ滝。
高さ97メートル。
和歌山の那智の滝、茨城県の袋田ノ滝、と日本の三大名瀑です。
このように近くで見るにはエレベーターで下りていきます。
堅い岩盤をくり抜いたエレベーターで下りるとひんやりとしました。
この滝の上に中禅寺湖があると思うと
なんだか不思議な気がします。
いろは坂、明智平から中禅寺湖へ♪
中禅寺湖を目指していろは坂を進みました。
ここは紅葉の時期は相当な渋滞になるそうですね。
カーナビで見たら、道があまりにもぐねぐねしていたので
驚きました。

前日の霧降高原に続きまた景色が白くてどうなるかと思いましたが
道路はまったく問題なく走れました。
明智平に到着するとロープウェイがきれいでした。
明智平という名前が付いていることも
天海僧正が明智光秀ではないか、という都市伝説を
さらに盛り上げています。
いろは坂は行きと帰りが違う道になっていて明智平からは
中禅寺湖から日光へ向かういろは坂が見えました。
まるで蛇のようですね。
そしてカーブごとにひらがなの標識がありました。
カーブで曲がりながらのところを助手席で私が撮りましたので
ピントが合っていません^^
2009年10月31日
2009年10月29日
2009年10月27日
まさに霧降高原という景色の六方沢橋♪
霧降の滝からもう少し北上しました。
ガイドブックに関東平野や筑波山が眺められる橋があり
ぜひその景色を眺めたい、と思ったのです。
が!
北上していくとだんだんとまわりが白くなってきて
あれよあれよという間に真っ白に!
運転するのが怖くなってきましたが
とにかく橋まで、とやっと到着しました。
橋を渡ったところにある駐車場に車を置いて
歩いて橋まで行きました。
ちょっと歩いて振り返ったら
もうすぐそこにとめたはずの車が見えませんでした。
この六方沢橋は逆ローゼ形アーチ橋。
長さは290メートルで谷底までの高さ134メートル。
さすがに真っ白で筑波山もなにも見えませんでした。
貴重な体験になりました^^
2009年10月26日
日本の滝百選 霧降の滝♪
日光山内を見学し、金谷ホテルでランチをし、
そして車を霧降高原に向けて走らせました。
地図を見ると霧降の滝というのがあったので
立ち寄ってみることにしました♪
霧降ノ滝は栃木県日光市の利根川水系の板穴川の支流で
霧降川にある滝です。
滝名の由来は、落下する間に水が飛び散って霧のようになる事からだそうです。
華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ。
写真にもあるように日本の滝百選にも選ばれています。
上下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75m。
頂部の幅は約3m、下部では約15mにも広がります。
南側に設置された観瀑台からは眺めました。
そこまでは森林浴のお散歩でとっても気持ちよかったです♪
日光金谷ホテルで百年ライスカレー♪


日光山で、輪王寺、東照宮、二荒山神社、神橋、大猷院を
見学し、参道に来ました。
神橋のすぐ隣には日光物産商会という昔ながらの建物があって
その横の坂道を上ると金谷ホテルがあります。
ここでランチをしようと楽しみにしていました♪
テレビでも何度か紹介されている百年ライスカレー♪
金谷ホテルの料理場に明治期から代々受け継がれてきたレシピ集の
「カレー」を総料理長中西健一が復刻再現しというもので
カレー好きの主人にぜひ食べてみてもらいたいなあと
思っていたのです^^
やはりなつかしい感じのやさしいカレー、という味でした。
そしてクロワッサンのサンドウィッチ。
こちらもいろんなものがクロワッサンにのっていて
とてもおいしかったです♪
日光金谷ホテルは登録有形文化財、近代化産業遺産、
現存最古のクラシックホテルでもあり、1873年(明治6年)6月開業です。
回転ドアから入館すると歴史あるカウンターがあります。
かつてアインシュタインやヘレンケラーなど
歴史的に有名な方々が多く宿泊されています。
2009年10月23日
天海大僧正像。

日光山の神橋のあるあたり、食堂の近くに天海僧正の像があります。
天海と言えば、実は明智光秀、などと言われ
都市伝説でもうわさの人。
南光坊天海、智楽院とも呼ばれ、
徳川家康のブレーンとして、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に
深く関与したと言われています。
生年がはっきりしていませんが、
長生きした人であると言われています。
寛永9年に日光東照宮薬師堂法華経万部供養の導師を行った記事があり
天海はこの時97歳だったそうです。
家康が危篤となったとき、家康は神号や葬儀に関する遺言を
天海らに託したそうです。
今大権現として家康がまつられているのも
この天海の提言から決まったそうです。

![81cc4efd[1]](http://image.blog.livedoor.jp/mks07150910/imgs/1/5/15acd118.jpg)

