2007年06月24日
第二期 第10回 ぴか
松塾長&松塾の皆様
先日は有難うございました。
また、2年間松塾に参加でき本当に嬉しく思います。
最後のリテイナーの議論に関しては、これまで以上に多くの気づきと学びがありました。これまで12ポジションのリテイナーに携わってきましたが、自分自身は難しいなと感じる部分は多かったです。ただ、ひとつのポジションをフィルインするたびに、試練をのりこえたやりがいと達成感とともにリクルターとしての、血となり肉となり自分自身の成長の土台へとつながっていったように思えます。
今後もさらなる自分自身成長に向けて積極的にリテイナーに取り組んでいきたいと思います。
最後に、松塾に参加してからのこの2年間を自分自身振り返ってみると、2年前と比較してとても成長できたように感じます。これもひとえに松塾での多くの学びを頂けたからだと思います。このような機会を頂けた松塾長ならびに一緒にがんばってきた仲間の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後もリクルターとしてさらなる成長をめざして、頑張っていきたいと思います。
今後とも末永くよろしくお願いします。
ぴか
先日は有難うございました。
また、2年間松塾に参加でき本当に嬉しく思います。
最後のリテイナーの議論に関しては、これまで以上に多くの気づきと学びがありました。これまで12ポジションのリテイナーに携わってきましたが、自分自身は難しいなと感じる部分は多かったです。ただ、ひとつのポジションをフィルインするたびに、試練をのりこえたやりがいと達成感とともにリクルターとしての、血となり肉となり自分自身の成長の土台へとつながっていったように思えます。
今後もさらなる自分自身成長に向けて積極的にリテイナーに取り組んでいきたいと思います。
最後に、松塾に参加してからのこの2年間を自分自身振り返ってみると、2年前と比較してとても成長できたように感じます。これもひとえに松塾での多くの学びを頂けたからだと思います。このような機会を頂けた松塾長ならびに一緒にがんばってきた仲間の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後もリクルターとしてさらなる成長をめざして、頑張っていきたいと思います。
今後とも末永くよろしくお願いします。
ぴか
2007年06月22日
第二期 第10回 さかてつ
松塾長&松塾の皆様
先日は有難うございました。
今回は特に勉強になりました。
登録型には全くないノウハウで非常に差別化と
なるものだと確信しました。
【メリット】
売上げが確実
EXCLUSIVE
CANDIDATE POOL
クライアントへのコミットメンと
(コンティンジェンシーエージェントとの差別化)
シニア案件へのリーチ
組織情報キャッチしやすい
決まればクライアントとの長期的なリレーションへの布石
CANDIDATEへの売り
【デメリット】
失敗したときの責任
プレシャー
決定難易度高い
時間がとられる
レポート
クライアントのEXPECTATION高い
HHが失敗したときに人事部長にプレシャーかける
リテーナーをとるために大切なこと
/融部長に信用される
難しいサーチを決める
リテーナーはリクルーターの成長の一番のバロメーター
私もpreferred supplyer になれるように頑張りたいと思います。
一流のエグゼクテイブリクルーターになるために
リテーナーでしっかりとプロセスをふみ、高度な
やりとりをして、ADD VALUEできるコンサルタントを目指します。
第二回の松塾、1年間で本当に大切なレッスンを学ばせて
頂いたと思います。松塾長、いつも事務局運営をしてくれて
いたぴかちゃん、塾生のみんなありがとう。
7月20日の卒業式楽しみにしております。
先日は有難うございました。
今回は特に勉強になりました。
登録型には全くないノウハウで非常に差別化と
なるものだと確信しました。
【メリット】
売上げが確実
EXCLUSIVE
CANDIDATE POOL
クライアントへのコミットメンと
(コンティンジェンシーエージェントとの差別化)
シニア案件へのリーチ
組織情報キャッチしやすい
決まればクライアントとの長期的なリレーションへの布石
CANDIDATEへの売り
【デメリット】
失敗したときの責任
プレシャー
決定難易度高い
時間がとられる
レポート
クライアントのEXPECTATION高い
HHが失敗したときに人事部長にプレシャーかける
リテーナーをとるために大切なこと
/融部長に信用される
難しいサーチを決める
リテーナーはリクルーターの成長の一番のバロメーター
私もpreferred supplyer になれるように頑張りたいと思います。
一流のエグゼクテイブリクルーターになるために
リテーナーでしっかりとプロセスをふみ、高度な
やりとりをして、ADD VALUEできるコンサルタントを目指します。
第二回の松塾、1年間で本当に大切なレッスンを学ばせて
頂いたと思います。松塾長、いつも事務局運営をしてくれて
いたぴかちゃん、塾生のみんなありがとう。
7月20日の卒業式楽しみにしております。
2007年06月19日
第二期 第10回 ぱーこ
今回、最終回で初めて松塾に参加させて頂いたぱーこです。
貴重かつ有意義な時間を過ごすことができたことに感謝
申し上げます。
まだ知識も経験も全くないので、以下、的外れな意見/感想かも
しれませんが、述べさせて頂きます。
,匹舛蕕といえばRetainerを避ける(積極的にやらない)傾向が
あることに、驚きました。素人考えでは、Retainerだと必ず
いくらかのFeeは発生するし、全てのプロセスは無駄な労力では
ないし、数多くいる会社やコンサルタントの中から「あなたに
お願いしたい」と選ばれるのは、メリットあると思っていたからです。
皆さんのお話を通して、単純に判断できるものではないとわかりました。
∋笋、この仕事に興味を持ったのは、幅広い知識、ビジネススキルが身につける
ことができると思ったからです。つまり、ここで成果をだせる人間になれば、
「プロフェッショナル」になれると思いました。そのなかでもRetainer=プロ
という公式を描いていた私は、いつかRetainerをやってみたいと思っていました し、今回の松塾に参加して、その気持ちは高まりました。
「人は人を通して成長する」と私は信じています。松塾の皆さんも、同じ
思いがあるから、忙しい中、あのような会を2年間も続けることができた
のでしょうね。すごく素敵なことです。
きっと日々の実務作業のレベルアップだけでなく、一個人として魅力的に
なられたと思います。最後しか参加できなかった私は少し(とっても)残念
そして悔しかったです!!
これからも、皆さんがますます素敵なパーソナリティを築かれることをお祈り
しています。そして、そんな皆さんとご一緒することで私自身も少しだけでも
成長できるように頑張ります!
ありがとうございました。
ぱーこ
貴重かつ有意義な時間を過ごすことができたことに感謝
申し上げます。
まだ知識も経験も全くないので、以下、的外れな意見/感想かも
しれませんが、述べさせて頂きます。
,匹舛蕕といえばRetainerを避ける(積極的にやらない)傾向が
あることに、驚きました。素人考えでは、Retainerだと必ず
いくらかのFeeは発生するし、全てのプロセスは無駄な労力では
ないし、数多くいる会社やコンサルタントの中から「あなたに
お願いしたい」と選ばれるのは、メリットあると思っていたからです。
皆さんのお話を通して、単純に判断できるものではないとわかりました。
∋笋、この仕事に興味を持ったのは、幅広い知識、ビジネススキルが身につける
ことができると思ったからです。つまり、ここで成果をだせる人間になれば、
「プロフェッショナル」になれると思いました。そのなかでもRetainer=プロ
という公式を描いていた私は、いつかRetainerをやってみたいと思っていました し、今回の松塾に参加して、その気持ちは高まりました。
「人は人を通して成長する」と私は信じています。松塾の皆さんも、同じ
思いがあるから、忙しい中、あのような会を2年間も続けることができた
のでしょうね。すごく素敵なことです。
きっと日々の実務作業のレベルアップだけでなく、一個人として魅力的に
なられたと思います。最後しか参加できなかった私は少し(とっても)残念
そして悔しかったです!!
これからも、皆さんがますます素敵なパーソナリティを築かれることをお祈り
しています。そして、そんな皆さんとご一緒することで私自身も少しだけでも
成長できるように頑張ります!
ありがとうございました。
ぱーこ
2007年06月18日
第二期 第10回 松
松塾第二期の最終回であっただけに、今回は「リテーナー案件」を題材に、話は「リクルーター魂」についてまでも発展しました。
今、クオーターあたり10Mを達成している人にとって、10年が経過した後を想像してみてください。あなたは10年の経験をつんだ後も、多分また同じ10Mを売り上げているはずです。つまり売上の数字では、10年たってもかわりないということになるわけです。
では何が変わっていなければいけないのか。それは10Mの売上げ方、つまり売上の中身そのものの質なのだと思います。売上という数字の指標では、10Mはあくまで10Mであり、10年たっても数字の持つインパクトはあまり変わらないでしょう。
一方、同じ10Mをどのようにあげているのか、あなたは本当にプロの仕事が出来ているのかどうか、ここが大切なのだと思うのです。
「リテーナー案件」を狙うことは、リクルーターとしての成長街道を走ることと意味を同じくします。コミットして、クライアントの期待を超えていくこと、それがプロの仕事の醍醐味です。
リクルーターは自分が成長し続けなければならない、なかなか大変な仕事です。自分のレベルが候補者のレベル、そしてクライアントのレベルなのです。よって、より重要案件にチャレンジしていくことが、自らの成長を実現させるのです。
最後まで我慢強く待つ塾に参加してくださった皆さん、色々とありがとうございました。ワケあって、休みがちだった方々も、最後に参加してくださってありがとうございました。そして最終回にして初参加だったあなたも、来てくれてありがとうございました。
7月には、第二期の卒業式を小淵沢で行います。今からでも遅くありません。皆さん、奮ってご参加ください。
今、クオーターあたり10Mを達成している人にとって、10年が経過した後を想像してみてください。あなたは10年の経験をつんだ後も、多分また同じ10Mを売り上げているはずです。つまり売上の数字では、10年たってもかわりないということになるわけです。
では何が変わっていなければいけないのか。それは10Mの売上げ方、つまり売上の中身そのものの質なのだと思います。売上という数字の指標では、10Mはあくまで10Mであり、10年たっても数字の持つインパクトはあまり変わらないでしょう。
一方、同じ10Mをどのようにあげているのか、あなたは本当にプロの仕事が出来ているのかどうか、ここが大切なのだと思うのです。
「リテーナー案件」を狙うことは、リクルーターとしての成長街道を走ることと意味を同じくします。コミットして、クライアントの期待を超えていくこと、それがプロの仕事の醍醐味です。
リクルーターは自分が成長し続けなければならない、なかなか大変な仕事です。自分のレベルが候補者のレベル、そしてクライアントのレベルなのです。よって、より重要案件にチャレンジしていくことが、自らの成長を実現させるのです。
最後まで我慢強く待つ塾に参加してくださった皆さん、色々とありがとうございました。ワケあって、休みがちだった方々も、最後に参加してくださってありがとうございました。そして最終回にして初参加だったあなたも、来てくれてありがとうございました。
7月には、第二期の卒業式を小淵沢で行います。今からでも遅くありません。皆さん、奮ってご参加ください。
2007年06月17日
第二期 第10回 てらっち
松塾長&松塾の皆様
先日もありがとうございました。
今回は第2期最終回でしたが、とてもたくさんの方々の活発なご意見を
お伺いすることができ、とても多くの気づきがありました。
リテーナーサーチのロールプレー
1、我々リクルーターの側から見たリテーナーサーチの
メリット、デメリットの整理
2、採用側から見たメリット、デメリットの整理
この2つの側から改めてサーチを見直すことにより
我々がサーチを提案する際にいかに提案すべきか、
という点に改めて気づくことができました。
最終回ということもあり、ただリテーナーをとるという
事だけではなく、結果的にいかに自分自身の成長に繋げるか、
どういうリクルーターを目指して日々の業務に取り組むべきか
という非常に根本をなす、重要な気づきが多くありました。
信頼されるプロとして、質の高いサービスを提供できるよう、
自分自身の成長を日々意識しながら価値のある仕事をしたいと
思います。
私が松塾に参加してまだ半年ですが、とても有意義な時間を
過ごす事ができました。学んだことを日々意識しながら
自身の成長に繋げたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
てらっち
先日もありがとうございました。
今回は第2期最終回でしたが、とてもたくさんの方々の活発なご意見を
お伺いすることができ、とても多くの気づきがありました。
リテーナーサーチのロールプレー
1、我々リクルーターの側から見たリテーナーサーチの
メリット、デメリットの整理
2、採用側から見たメリット、デメリットの整理
この2つの側から改めてサーチを見直すことにより
我々がサーチを提案する際にいかに提案すべきか、
という点に改めて気づくことができました。
最終回ということもあり、ただリテーナーをとるという
事だけではなく、結果的にいかに自分自身の成長に繋げるか、
どういうリクルーターを目指して日々の業務に取り組むべきか
という非常に根本をなす、重要な気づきが多くありました。
信頼されるプロとして、質の高いサービスを提供できるよう、
自分自身の成長を日々意識しながら価値のある仕事をしたいと
思います。
私が松塾に参加してまだ半年ですが、とても有意義な時間を
過ごす事ができました。学んだことを日々意識しながら
自身の成長に繋げたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
てらっち
2007年06月16日
2007年06月15日
第二期 第10回 まゆぞう
松塾の皆様
昨日は皆様お疲れ様でした。
女性が増えてとても嬉しかったです!!
『リテーナー提案のロールプレイ』
私もなかじさんと同じように現在はリテーナーというものは有りませんが、それぞれの立場からメリット・デメリットを出していくことで、われわれの仕事の本髄というか、存在意義や私たちの使命のようなものが何なのかを再認識できたように思います。
マツさんの箱にボールをたくさん投げ入れるのだけが私たちの仕事じゃない!!と熱弁してくださっていたように、それだけを繰り返していたら、将来自分の仕事に誇りをもち、クライアントから褒められるような仕事はできないと感じました。
「リクルーターのレベル = キャンディデートのレベル」
耳が痛かったです(^^;)
その通りだと思いました。
日ごろスピード勝負でいろいろなところをすっ飛ばしかねない状況の中で本来のクライアントの利益をよく考え、私たちリクルーターの信頼を勝ち取るべくこれからも自身が成長出来るように、日々精進していきたいと思います。
個人的にこの1年間を振り返って、自分に足りないもの、問題点など山積みだということがわかりました。
なんて未熟なんだろうと凹みますが、問題が見えただけ幸せですね!!
だって治す作業に取り掛かれますから。
分からないことは一生出来ない。
この一年間で松塾から得られたものははかりしれません。
本当にありがとうございました。心から感謝しております。
卒業式楽しみにしております。
まゆぞう
昨日は皆様お疲れ様でした。
女性が増えてとても嬉しかったです!!
『リテーナー提案のロールプレイ』
私もなかじさんと同じように現在はリテーナーというものは有りませんが、それぞれの立場からメリット・デメリットを出していくことで、われわれの仕事の本髄というか、存在意義や私たちの使命のようなものが何なのかを再認識できたように思います。
マツさんの箱にボールをたくさん投げ入れるのだけが私たちの仕事じゃない!!と熱弁してくださっていたように、それだけを繰り返していたら、将来自分の仕事に誇りをもち、クライアントから褒められるような仕事はできないと感じました。
「リクルーターのレベル = キャンディデートのレベル」
耳が痛かったです(^^;)
その通りだと思いました。
日ごろスピード勝負でいろいろなところをすっ飛ばしかねない状況の中で本来のクライアントの利益をよく考え、私たちリクルーターの信頼を勝ち取るべくこれからも自身が成長出来るように、日々精進していきたいと思います。
個人的にこの1年間を振り返って、自分に足りないもの、問題点など山積みだということがわかりました。
なんて未熟なんだろうと凹みますが、問題が見えただけ幸せですね!!
だって治す作業に取り掛かれますから。
分からないことは一生出来ない。
この一年間で松塾から得られたものははかりしれません。
本当にありがとうございました。心から感謝しております。
卒業式楽しみにしております。
まゆぞう
第二期 第10回 なかじ
松塾長&松塾の皆様
先日は有難うございました。今回もいろいろな気づき
がありました。
『リテーナー提案のロールプレイ』
現職ではリテーナーという概念が無く、経験したこと
も無かった。しかし私しか使わないクライアントが
数社いるのでそこに提案するにはどのようにするか
考えながら聞いていました。
我々のメリット、デメリット。クライアントのメリット
デメリット、それぞれを検討した。
その結果、「信用される」+「難しいサーチに臨む」
=リテーナーを取れる。
さらにこれが⇒コンサルの成長につなる。
将来的には、リテーナーをとれるような、信用されて、
難しい求人案件も決められるようなコンサルに成長
したいと思いました。
PS気づき
今回は2期の最終回ということもあり、コンサルの成長
とは、付加価値とは、などの話にもなりました。
その中で、数打てばあたるような人材の提案ではなく、
生身の人間の「クリエイティビリティ」が必要!(以前
塾長が別な場面でも話していたことを思い出しました)
将来的には、数字だけで成長を語るのではなく、この
クリエイティビリティをより多く提供できるような
コンサルになりたいな、と漠然とですが改めて思いました。
松塾の仲間へ
1年間、おつかれさまでした!2期はあっという間だったね。
今期もみんなでああだこうだ、議論できたことを嬉しく
思います。こんな優秀な集団の端っこに居れたことを
とても幸せに思います。ありがとうございました!!
また、これからもよろしくね。 なかじ
先日は有難うございました。今回もいろいろな気づき
がありました。
『リテーナー提案のロールプレイ』
現職ではリテーナーという概念が無く、経験したこと
も無かった。しかし私しか使わないクライアントが
数社いるのでそこに提案するにはどのようにするか
考えながら聞いていました。
我々のメリット、デメリット。クライアントのメリット
デメリット、それぞれを検討した。
その結果、「信用される」+「難しいサーチに臨む」
=リテーナーを取れる。
さらにこれが⇒コンサルの成長につなる。
将来的には、リテーナーをとれるような、信用されて、
難しい求人案件も決められるようなコンサルに成長
したいと思いました。
PS気づき
今回は2期の最終回ということもあり、コンサルの成長
とは、付加価値とは、などの話にもなりました。
その中で、数打てばあたるような人材の提案ではなく、
生身の人間の「クリエイティビリティ」が必要!(以前
塾長が別な場面でも話していたことを思い出しました)
将来的には、数字だけで成長を語るのではなく、この
クリエイティビリティをより多く提供できるような
コンサルになりたいな、と漠然とですが改めて思いました。
松塾の仲間へ
1年間、おつかれさまでした!2期はあっという間だったね。
今期もみんなでああだこうだ、議論できたことを嬉しく
思います。こんな優秀な集団の端っこに居れたことを
とても幸せに思います。ありがとうございました!!
また、これからもよろしくね。 なかじ
2007年05月20日
第二期 第9回 松
みなさん、こんにちは。今回のテーマは、実はとても高度な内容を含んでいました。
保証期間内に辞めたいという候補者をどう説得するかというテクニカルな話も大事ですが、それ以上に、僕らリクルーターが候補者と採用企業の間に立って、どのような位置づけで仕事をするべきか、それを考えるにはうってつけのテーマでした。
塾生の皆さんが繰り返し今回の気づきとしてブログに書いてくれていますが、僕らの仕事の多くが成功報酬で仕事をやるという、いわばビジネス上、大きなリスクを持っている以上、保証期間の存在はもう一つの大きなビジネスリスクであり、万が一の場合に、保証による無料リプレースメント(場合によっては返金)を回避することは、新しいプレースメントを決めることに匹敵するだけの重要度があります。
そもそも入社3ヶ月以内に人が辞めるというのは、通常であればありえない状況です。結局は、最終決断をしている採用企業の判断ミスであったり、採用計画そのものの失敗であることがほとんどであり、リクルーター側には、あくまで候補者を紹介したということしか非はありません。(通常は複数の候補者を紹介しているものであり、その人物の採用を最終判断したのが採用企業である以上、責任を持つことは不可能。)
悪徳リクルーターが意図的に候補者と結託して人材を複数社に転がしてフィーを荒稼ぐのではないか、という発想も以前はありましたが、実際このようなことはまず起こりえません。僕自身、長くこの仕事をしていても、聞いたことは一度もありません。
基本的に、リクルーターに対して保証期間を要求するというのは、あまりにもリクルーターにとって条件が悪い仕事になります。返金を要求するのはその中でもひどい例であり、僕はそのようなケースは、すべて仕事を断るようにしています。ただでさえ、成功報酬という働き方は、かなりのビジネスリスクをはらんでいるから、これ以上のリスクをとるのは無理であるという判断からです。
30%以上のフィーをもらえるからこそ、何とかハイリスクハイリターンの発想で続けられるという側面もあるでしょう。どちらにしても、リクルートメントサービスは、これ以上ないという悪条件の中、ものすごい過当競争にさらされながら、ハイリスク、ハイリターン型のビジネスとして、今後も継続していくことでしょう。それがゆえに、僕らリクルーターは、日々できるだけビジネスリスクを低くすることを意識しながら、プロの仕事が出来るよう、常に修行を続けることが大切になるのでしょう。
保証期間内に辞めたいという候補者をどう説得するかというテクニカルな話も大事ですが、それ以上に、僕らリクルーターが候補者と採用企業の間に立って、どのような位置づけで仕事をするべきか、それを考えるにはうってつけのテーマでした。
塾生の皆さんが繰り返し今回の気づきとしてブログに書いてくれていますが、僕らの仕事の多くが成功報酬で仕事をやるという、いわばビジネス上、大きなリスクを持っている以上、保証期間の存在はもう一つの大きなビジネスリスクであり、万が一の場合に、保証による無料リプレースメント(場合によっては返金)を回避することは、新しいプレースメントを決めることに匹敵するだけの重要度があります。
そもそも入社3ヶ月以内に人が辞めるというのは、通常であればありえない状況です。結局は、最終決断をしている採用企業の判断ミスであったり、採用計画そのものの失敗であることがほとんどであり、リクルーター側には、あくまで候補者を紹介したということしか非はありません。(通常は複数の候補者を紹介しているものであり、その人物の採用を最終判断したのが採用企業である以上、責任を持つことは不可能。)
悪徳リクルーターが意図的に候補者と結託して人材を複数社に転がしてフィーを荒稼ぐのではないか、という発想も以前はありましたが、実際このようなことはまず起こりえません。僕自身、長くこの仕事をしていても、聞いたことは一度もありません。
基本的に、リクルーターに対して保証期間を要求するというのは、あまりにもリクルーターにとって条件が悪い仕事になります。返金を要求するのはその中でもひどい例であり、僕はそのようなケースは、すべて仕事を断るようにしています。ただでさえ、成功報酬という働き方は、かなりのビジネスリスクをはらんでいるから、これ以上のリスクをとるのは無理であるという判断からです。
30%以上のフィーをもらえるからこそ、何とかハイリスクハイリターンの発想で続けられるという側面もあるでしょう。どちらにしても、リクルートメントサービスは、これ以上ないという悪条件の中、ものすごい過当競争にさらされながら、ハイリスク、ハイリターン型のビジネスとして、今後も継続していくことでしょう。それがゆえに、僕らリクルーターは、日々できるだけビジネスリスクを低くすることを意識しながら、プロの仕事が出来るよう、常に修行を続けることが大切になるのでしょう。
2007年05月13日
第二期 第9回 ワンちゃん
アップが遅くなり申し訳ありません。
今回も含め毎回毎回多くの気づきがあり、大変勉強になります。
いつも思うのは、毎回テーマに対して自分の意見を持って行くのだが、ことごとく裏切られるというか、自分がまだプロ意識が少ないという事を実感させられます。
今回の集まりに臨む前に思ったのは、候補者が辞退したいと言ってきた場合、僕らは候補者に転職してもらったから、候補者側に立たなくてはならないのか。でも僕らはクライアントの案件があって初めてビジネスが成り立つから、候補者が辞めないように努めるべきか。
そして今回学んだのは、僕らはDecision Makngをしていないから、結果Agencyサイドとしての判断が必要との事。やはり今回も気持ちよく裏切られました。自分の浅い経験と狭い視野にはいつも反省です。
そして候補者が辞めると言ったケースの場合、すでに辞めたいと先方に伝えた場合はもう手遅れだが、言う前に先に相談してきた場合はまだやる事はある。この場合はケースにもよるが、試用期間内に辞められないようする事もあるだろうが、ここで思ったのは、候補者とオファーが出る前からいい関係を築いておけば、何か候補者に問題があった場合にすぐに連絡をしてくるはずだという事。その場合は会社のせいであろうが、自分のせいであろうが、僕らで何か対処を出来る時間が設けられる。改めてクロージングの大事さがわかった。
特に僕はつい先日、ある一流ヘッドハンターにクロージングをさせられたのだ!
忘れもしないN本という和食の店でたんたんと話され、でも強く押している訳でもなく、自然と僕が自分でDecision Makingをし、転職を決意し、晴れて新天地で仕事を始めた。僕は入社する前からチームの人間を知っていたので気持ちは楽だったが、それでも面接を受けてからオファーをもらい、退職する旨を伝えてから新天地に入社するまで不安はあった。最近自分も転職を経験しているだけに、この経験を是非生かしたいと思う。
松塾では本当に毎回Case studyが多いので、経験の少ない僕には大変勉強になります。僕はまだ候補者が辞めたいと言ってきた事はないですが、そうならないよう努力をしていきたいと思います。
これからも皆様のご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
今回も含め毎回毎回多くの気づきがあり、大変勉強になります。
いつも思うのは、毎回テーマに対して自分の意見を持って行くのだが、ことごとく裏切られるというか、自分がまだプロ意識が少ないという事を実感させられます。
今回の集まりに臨む前に思ったのは、候補者が辞退したいと言ってきた場合、僕らは候補者に転職してもらったから、候補者側に立たなくてはならないのか。でも僕らはクライアントの案件があって初めてビジネスが成り立つから、候補者が辞めないように努めるべきか。
そして今回学んだのは、僕らはDecision Makngをしていないから、結果Agencyサイドとしての判断が必要との事。やはり今回も気持ちよく裏切られました。自分の浅い経験と狭い視野にはいつも反省です。
そして候補者が辞めると言ったケースの場合、すでに辞めたいと先方に伝えた場合はもう手遅れだが、言う前に先に相談してきた場合はまだやる事はある。この場合はケースにもよるが、試用期間内に辞められないようする事もあるだろうが、ここで思ったのは、候補者とオファーが出る前からいい関係を築いておけば、何か候補者に問題があった場合にすぐに連絡をしてくるはずだという事。その場合は会社のせいであろうが、自分のせいであろうが、僕らで何か対処を出来る時間が設けられる。改めてクロージングの大事さがわかった。
特に僕はつい先日、ある一流ヘッドハンターにクロージングをさせられたのだ!
忘れもしないN本という和食の店でたんたんと話され、でも強く押している訳でもなく、自然と僕が自分でDecision Makingをし、転職を決意し、晴れて新天地で仕事を始めた。僕は入社する前からチームの人間を知っていたので気持ちは楽だったが、それでも面接を受けてからオファーをもらい、退職する旨を伝えてから新天地に入社するまで不安はあった。最近自分も転職を経験しているだけに、この経験を是非生かしたいと思う。
松塾では本当に毎回Case studyが多いので、経験の少ない僕には大変勉強になります。僕はまだ候補者が辞めたいと言ってきた事はないですが、そうならないよう努力をしていきたいと思います。
これからも皆様のご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
