2007年08月22日
出会いとご縁
ハーブとの出会い
それは今からかれこれ6年ほどになるだろうか?
出逢った当時は、私は介護の仕事に携わっていました。
訪問介護でたくさんの高齢者の方たちや障害者の方たちと
とのご縁のなかで私は、たくさんの事を学び、経験させて頂き
それが、義母の介護にも役立ちました。
私は幼い頃から血行が悪くそのことで随分と色んな病気になり
病院も何度も変えて 診察も検査も受けました。
「気のせいとか、体質」と言われたときもあり
メディアや人づてに良いといわれるものは
試せるものは、大概 試しました。
でも 私が体感するまでには至らず
諦めかけていたその時 久しぶりに会ったひとりの友人が
別人のようになっていました。(スリムになっていた)
それからが私とハーブの始まりになりました。
私も早々に説明を聞いたそのときは
今まで聞いたことの無いことで ホントなの?と
でもまあ 信頼の置ける人だったのでとりあえず試してみるか・・・
一週間それまでだるかった身体、無理が利く、肌のハリ
ちょうど春先の季節
出逢った人に言われて気づいた花粉症まで楽になっていました。
そして家族にも 当時 主人は肝臓が悪く コレステロールも高くなり
完全なメタボリックシンドローム^^;
嫌がる主人にもにも試させて 結果 1ヶ月後の血液検査では
なんら異常もなく、相撲取りのようだった身体が徐々に締まっていき
その姿を見た周りから反応が多く有り また 体感もありました。
そして、聞いた情報の確かさ、
ハーブのもたらす
健康と美と経済と社会貢献に
先見性を感じ
そして時間の許す限りあちら、こちらに出向き
勉強や情報を集めました。
そして 3年後の夏 義母の最後を看取った
ある日 ある方が 私を見て
「背中が曲がっているよ(猫背)今の仕事は自分に負担になっていないか?」と・・・
でも人のお役に立てることがしたく、将来性や経済を考えてはじめた仕事でしたが
介護仕事の表と裏 自分の体力に憤りも感じ
その年の暮れに介護の仕事にピリオドを打ちました。
もしあの時私とハーブの出会いが無ければ
今の私も無いでしょうし、家族の健康もどうなっていたか?
そして、私に届く 多くの方々からの 歓喜の声が私の励みになります。
今 情報があふれる中 メディアの力は大きく
また あらゆる しがらみの中で
真実を知らされていないのが 現実ではないでしょうか?
本当に身体が求めているものを・・・
的確の身体に届くものを・・・
健康があって、人生を生活を楽しめると私は思っています。
いいものは、良いんです。
もっと、安全、安心でもっと 良いものが有れば
私は それを取り入れます。
生活にハリや生きがいがをもって これからの人生を楽しみたいと思います。
それは今からかれこれ6年ほどになるだろうか?
出逢った当時は、私は介護の仕事に携わっていました。
訪問介護でたくさんの高齢者の方たちや障害者の方たちと
とのご縁のなかで私は、たくさんの事を学び、経験させて頂き
それが、義母の介護にも役立ちました。
私は幼い頃から血行が悪くそのことで随分と色んな病気になり
病院も何度も変えて 診察も検査も受けました。
「気のせいとか、体質」と言われたときもあり
メディアや人づてに良いといわれるものは
試せるものは、大概 試しました。
でも 私が体感するまでには至らず
諦めかけていたその時 久しぶりに会ったひとりの友人が
別人のようになっていました。(スリムになっていた)
それからが私とハーブの始まりになりました。
私も早々に説明を聞いたそのときは
今まで聞いたことの無いことで ホントなの?と
でもまあ 信頼の置ける人だったのでとりあえず試してみるか・・・
一週間それまでだるかった身体、無理が利く、肌のハリ
ちょうど春先の季節
出逢った人に言われて気づいた花粉症まで楽になっていました。
そして家族にも 当時 主人は肝臓が悪く コレステロールも高くなり
完全なメタボリックシンドローム^^;
嫌がる主人にもにも試させて 結果 1ヶ月後の血液検査では
なんら異常もなく、相撲取りのようだった身体が徐々に締まっていき
その姿を見た周りから反応が多く有り また 体感もありました。
そして、聞いた情報の確かさ、
ハーブのもたらす
健康と美と経済と社会貢献に
先見性を感じ
そして時間の許す限りあちら、こちらに出向き
勉強や情報を集めました。
そして 3年後の夏 義母の最後を看取った
ある日 ある方が 私を見て
「背中が曲がっているよ(猫背)今の仕事は自分に負担になっていないか?」と・・・
でも人のお役に立てることがしたく、将来性や経済を考えてはじめた仕事でしたが
介護仕事の表と裏 自分の体力に憤りも感じ
その年の暮れに介護の仕事にピリオドを打ちました。
もしあの時私とハーブの出会いが無ければ
今の私も無いでしょうし、家族の健康もどうなっていたか?
そして、私に届く 多くの方々からの 歓喜の声が私の励みになります。
今 情報があふれる中 メディアの力は大きく
また あらゆる しがらみの中で
真実を知らされていないのが 現実ではないでしょうか?
本当に身体が求めているものを・・・
的確の身体に届くものを・・・
健康があって、人生を生活を楽しめると私は思っています。
いいものは、良いんです。
もっと、安全、安心でもっと 良いものが有れば
私は それを取り入れます。
生活にハリや生きがいがをもって これからの人生を楽しみたいと思います。
2007年07月01日
製品の安全性。チャイナ
安全な原料を使用しているかどうか?
それは製品になって私達のもとに届いていたら
製造、販売している会社を信用するしかないでしょう。
自社ですべての原料調達から製造販売を一手に引き受けいる会社はどれだけ
あるでしょうか?
そんな中安全なビタミンCを使用している会社は?
そんな評価をしている会社が日本でも調査を行っている。
サプリメントの評価をしている会社
コンシューマーラボ
http://www.consumerlab.com/ja-JP/index.asp
そこで、怖いことが載っていました。
サプリメントに使用されているビタミン類の原材料の原産地は中国がほとんど
価格競争に敗れ米国のビタミンC製造工場も約一年前に閉鎖しました。
ヨーロッパでは最大級のクエン酸(ビタミンCの原料)製造工場も
この冬営業を停止しました。
ヨーロッパでは現在、一社のみが営業しています。
それはどう言うこと??といいますと、
つまり ビタミン剤、サプリメントが危ない!!
世界中のビタミンC原材料の80%が中国産という現実です。
(昨今、中国製品の安全性が危ぶまれています)
しかし、安全なビタミンCを使用しているメーカーもあるわけです。
あくまでもコンシューマーラボ調べですが
29のメーカーを調べて17のメーカーで安全性が証明されていません。
ビタミンCは食品だけではなく
化粧品類にも使用されていますから・・・
本当に驚異のお国です。
現段階のところでは 自己の目を養うしかないようですね。
安価なものはまず疑いの目を持つことと
高ければよいとも言い切れません。
同じ健康産業に携わるものとして
安心、安全、データーに基づいたものを提供して欲しい。。
そしてそれも訴えていかねばと思います。
2007年06月19日
シミの原因の対策
知らず知らずに出来てしまうのがシミとしわ
現に私もどんなにお手入れを怠ってもしみしわは気になりませんでした。
ところがある一定の年齢を過ぎると
隠れしみが・・・現れてきました。
シミとは
皮膚組織内のメラニン色素が活性化されて現れる色素沈着です。
紫外線を吸収→チロシン(アミノ酸の一種)からメラニン色素が合成される→沈着
メラニンとは
基底細胞、「メラノサイト」という細胞から生まれます。
有害である紫外線を受けると基底層よりも奥に入り込むことを防止するために大量に排出
するのです。
通常はターンオーバーによって排出されるか、または真皮まで落ちてしまっても細胞
「マクロファージー」が処理してくれますが、新陳代謝が衰えたりするとそのままシミとなります。
シミの原因
1.間違ったスキンケア
2.摩擦などの物理的な刺激
3.ニキビやキズのあと
4.紫外線によるダメージ(光老化)
5.ストレス
6.食事や生活習慣の乱れによる、皮膚細胞の酸化・新陳代謝の遅れ・老化現象
7.妊娠などのホルモンバランスやからだの変化に伴う要因
8.病的な要因、遺伝的な要因
8以外は予防したり改善することは可能と思います。
有害な紫外線から防御することも大切ですし、
表皮細胞や酸化・新陳代謝のおくれ・老化現象などが原因の場合は、
マルチビタミン・ミネラルを
食事からは緑黄色素野菜、たんぱく質、水分、そして十分な睡眠時間をとるようにすることです。
ビタミンCは、チロシンの合成を抑える効果があり多めにとるとシミやそばかすの発生を少なく
すると同時にコラーゲンの生成を助けてくれます。
そして緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA(ベーターカロテン)が皮膚の健康を守ります。
出来てしまったシミのケアは、[新陳代謝を高める」「肌水分を保つ」「抗酸化作用を持つ」
これらをうまくとることでのできるハーブ達を次回に紹介します。
現に私もどんなにお手入れを怠ってもしみしわは気になりませんでした。
ところがある一定の年齢を過ぎると
隠れしみが・・・現れてきました。
シミとは
皮膚組織内のメラニン色素が活性化されて現れる色素沈着です。
紫外線を吸収→チロシン(アミノ酸の一種)からメラニン色素が合成される→沈着
メラニンとは
基底細胞、「メラノサイト」という細胞から生まれます。
有害である紫外線を受けると基底層よりも奥に入り込むことを防止するために大量に排出
するのです。
通常はターンオーバーによって排出されるか、または真皮まで落ちてしまっても細胞
「マクロファージー」が処理してくれますが、新陳代謝が衰えたりするとそのままシミとなります。
シミの原因
1.間違ったスキンケア
2.摩擦などの物理的な刺激
3.ニキビやキズのあと
4.紫外線によるダメージ(光老化)
5.ストレス
6.食事や生活習慣の乱れによる、皮膚細胞の酸化・新陳代謝の遅れ・老化現象
7.妊娠などのホルモンバランスやからだの変化に伴う要因
8.病的な要因、遺伝的な要因
8以外は予防したり改善することは可能と思います。
有害な紫外線から防御することも大切ですし、
表皮細胞や酸化・新陳代謝のおくれ・老化現象などが原因の場合は、
マルチビタミン・ミネラルを
食事からは緑黄色素野菜、たんぱく質、水分、そして十分な睡眠時間をとるようにすることです。
ビタミンCは、チロシンの合成を抑える効果があり多めにとるとシミやそばかすの発生を少なく
すると同時にコラーゲンの生成を助けてくれます。
そして緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA(ベーターカロテン)が皮膚の健康を守ります。
出来てしまったシミのケアは、[新陳代謝を高める」「肌水分を保つ」「抗酸化作用を持つ」
これらをうまくとることでのできるハーブ達を次回に紹介します。
2007年06月06日
スキンケアの基本
少しバタバタで気が付けば6月に入っており
日差しのきつい季節で肌や髪にとっても厳しい季節です。
皮膚について
肌と皮膚は同意語で、外部との接点であり、身体の鏡でもあり
心の状態をうつしだす。老化を除くスキントラブルはこの3つの影響が大きいのです。
肌は常に外部からの刺激を受けており ごみ、ほこり、排気ガス、紫外線。
時には洗顔や化粧品からも刺激を受けたりしますし
肌と内臓系は密接な関係にあり、肝臓、胃腸が悪い時何かしらの影響を必ずと
言って良いほど肌に現われ、栄養の偏りなども反映されます。
またストレス時代といわれる今日 心因的なことが原因でスキントラブルとなる
ケースも増えてきています。
もしトラブルがある場合には皮膚の特徴やメカニズムを知ることが早道です。
皮膚の構造は
表皮層、真皮層、皮下組織から成り立ち
・表皮層は基底、有棘、顆粒、角質層の4層からなり、約28日周期で
新陳代謝され、新しい皮膚に入れ替わる皮膚の表面の層です。
基底層ー新しい表面細胞と、メラニン色素が常にストックされている層。
有棘層ーリンパなどの体液で満たされている層。栄養と老廃物の交換、酸素と二酸化炭素の
交換が行われる。
顆粒層ー表皮細胞の核が失われ、角質へと移行してゆく層。
角質層ー紫外線、乾燥、汚れなどの外的要因から皮膚を守る。酸性保護膜、細胞間脂質など
皮膚組織の最も表面の層。
・真皮層は弾力を保つタンパク繊維であるコラーゲンやエラスチン、その他に毛細血管や
知覚神経、免疫物質などからなる皮膚の本体部分。
・皮下組織は脂肪を多く含む層で保温の役目を果たし、生体エネルギーの貯蔵庫にもなっている。
内臓など、体内の内側を保護し、美しい体型を形づくる。
シミやソバカスをはじめとする肌のトラブルの対処法として
「食事」「栄養」「睡眠」は大切ですがこれだけでは不十分です。
一日中外部に晒されている肌は 前にも述べたように外的な刺激を受けています。
肌の「健康」「老化防止」のためには、毎日のお手入れは欠かせません。
そのお手入れの基本の5ステップとして
1、汚れを落とす。
皮脂や汗、メイクやほこりなどの汚れを毎日きちんと落とすことはスキンケアの基本です。
汚れを落とすためには中性や弱酸性では落ちません。
アルカリにより一時的に皮膚組織を緩ませることで汚れを落としていきます。
そしてよく洗い流します。
2、素肌を整える、3、潤いを与える。
健康な肌は弱酸性、洗いぱなしはいけません乾燥し、抵抗力の弱い状態になります。
汚れを綺麗に落とした後は化粧水で素肌を弱酸性に戻しうるをいを与えます。
保湿にはまず化粧水が一番です。
4、栄養を与える
皮膚が薄く乾燥しやすい部分(目の周り)、皮脂が多い部分、たるみが起こりやすい部分など
それぞれのコンディションにあわせて化粧品などを選びましょう。
与えすぎ、足りなさすぎどちらも肌の老化を招きます。
5.保護する。
紫外線や、しわやたるみの原因となるUV-A,
シミや炎症の原因となるUV-B
皮膚がんの原因となるUV-C
これらはすべて老化の大きな原因です。紫外線から皮膚を守ること
今 オゾン層の破壊により紫外線はずいぶん多い状態です。
これらから発生する、活性酸素を除去することも老化防止 アンチエイジング
の大きな役割です。外側だけではなく内側からと言うことも大切なことです。
健康な素肌は、約28日周期で入れ替え替わりますが、年齢とともにその周期が長くなります
適切なケアを行い新陳代謝を促すことで透明感のある素肌を保つ事になります。
次は肌トラブルの対処法です。
日差しのきつい季節で肌や髪にとっても厳しい季節です。
皮膚について
肌と皮膚は同意語で、外部との接点であり、身体の鏡でもあり
心の状態をうつしだす。老化を除くスキントラブルはこの3つの影響が大きいのです。
肌は常に外部からの刺激を受けており ごみ、ほこり、排気ガス、紫外線。
時には洗顔や化粧品からも刺激を受けたりしますし
肌と内臓系は密接な関係にあり、肝臓、胃腸が悪い時何かしらの影響を必ずと
言って良いほど肌に現われ、栄養の偏りなども反映されます。
またストレス時代といわれる今日 心因的なことが原因でスキントラブルとなる
ケースも増えてきています。
もしトラブルがある場合には皮膚の特徴やメカニズムを知ることが早道です。
皮膚の構造は
表皮層、真皮層、皮下組織から成り立ち
・表皮層は基底、有棘、顆粒、角質層の4層からなり、約28日周期で
新陳代謝され、新しい皮膚に入れ替わる皮膚の表面の層です。
基底層ー新しい表面細胞と、メラニン色素が常にストックされている層。
有棘層ーリンパなどの体液で満たされている層。栄養と老廃物の交換、酸素と二酸化炭素の
交換が行われる。
顆粒層ー表皮細胞の核が失われ、角質へと移行してゆく層。
角質層ー紫外線、乾燥、汚れなどの外的要因から皮膚を守る。酸性保護膜、細胞間脂質など
皮膚組織の最も表面の層。
・真皮層は弾力を保つタンパク繊維であるコラーゲンやエラスチン、その他に毛細血管や
知覚神経、免疫物質などからなる皮膚の本体部分。
・皮下組織は脂肪を多く含む層で保温の役目を果たし、生体エネルギーの貯蔵庫にもなっている。
内臓など、体内の内側を保護し、美しい体型を形づくる。
シミやソバカスをはじめとする肌のトラブルの対処法として
「食事」「栄養」「睡眠」は大切ですがこれだけでは不十分です。
一日中外部に晒されている肌は 前にも述べたように外的な刺激を受けています。
肌の「健康」「老化防止」のためには、毎日のお手入れは欠かせません。
そのお手入れの基本の5ステップとして
1、汚れを落とす。
皮脂や汗、メイクやほこりなどの汚れを毎日きちんと落とすことはスキンケアの基本です。
汚れを落とすためには中性や弱酸性では落ちません。
アルカリにより一時的に皮膚組織を緩ませることで汚れを落としていきます。
そしてよく洗い流します。
2、素肌を整える、3、潤いを与える。
健康な肌は弱酸性、洗いぱなしはいけません乾燥し、抵抗力の弱い状態になります。
汚れを綺麗に落とした後は化粧水で素肌を弱酸性に戻しうるをいを与えます。
保湿にはまず化粧水が一番です。
4、栄養を与える
皮膚が薄く乾燥しやすい部分(目の周り)、皮脂が多い部分、たるみが起こりやすい部分など
それぞれのコンディションにあわせて化粧品などを選びましょう。
与えすぎ、足りなさすぎどちらも肌の老化を招きます。
5.保護する。
紫外線や、しわやたるみの原因となるUV-A,
シミや炎症の原因となるUV-B
皮膚がんの原因となるUV-C
これらはすべて老化の大きな原因です。紫外線から皮膚を守ること
今 オゾン層の破壊により紫外線はずいぶん多い状態です。
これらから発生する、活性酸素を除去することも老化防止 アンチエイジング
の大きな役割です。外側だけではなく内側からと言うことも大切なことです。
健康な素肌は、約28日周期で入れ替え替わりますが、年齢とともにその周期が長くなります
適切なケアを行い新陳代謝を促すことで透明感のある素肌を保つ事になります。
次は肌トラブルの対処法です。
2007年05月29日
心疾患、メタボリックを予防しよう。
心臓病 ブレスナハン博士の特別講演のまとめになります。
「予防に勝る治療はない。」
すべての人にまんべんなくかかりうる病気
年齢的にも若い人達の時からの生活習慣が発生のスタートになる。
メタボリック、心疾患を予防することにより
人らしく健康に生活するために
食物繊維 食物ステロールに続き
・ポリコサノール
サトウキビによく含まれる。
肝臓で働き 肝臓で作られるコレステロールの速度を抑える
これはスタチン系の薬と同じ働きをする。
天然成分なので副作用の心配がない。
・菊の花
150年以上前に中国では薬として配合されまたあつかわれていた
らん茶、らんか茶 ハーブティとして飲まれており
からだの酵素に働きかける。
この4つの働きをするものを総合的にとる事による結果です。
今までコレステロール、糖尿病によい天然成分のものはありました。
もっとよりよいものを3年前から話し合い1年以上かけて我々が望んでいる効果を
上げられるか
臨床試験を始める中でいかにLDLを下げら事が出来るかのなかで
それにもまして驚き ショックだったことはHDLを上げる効果でした。
結果は
HDLを29%上げる。 (1%上げることは3%リスクを下げる)
LDLを31%下げる。 (1%下げることは2%リスクを下げる)
医者として世界中の薬を見てきた中でこれ以上の結果を出すものに出会うことはなかった。
LDLを下げるとともにHDLを上げることは自然的に
高コレステロール、高血圧、高血糖、肥満を解消すること
最終的には心疾患からのリスクも下げる事になる。
医者として処方薬を与える者てしてまったく副作用のないものである。
30年にわたって医者としてたくさんの方々の心疾患の患者を診てきました。
そしてたとえどんなに上手な医者に手術をして間にあったとしても成功したとしても
高額、痛い思いをして 歩くことすら出来ない人 ただ生きているだけの人もいる。
しかしながらそんな怖い心臓病に対して
最も有効な手段は予防することです。
予防することがすべてです。
そして私がこういった話をしても まだ半分の人しかわかってもらえないだろう
わかってもらった半分の人に10年後あったときに賢い判断だっておもうでしょう。
癌、糖尿病、心疾患は、80%は完全に予防することが出来る。
そしてあなたの血液の数値を知りましょう。
医者任せしない。
自分で医者に聞きましょう。
質問することから始めましょう。
医者は答える義務があります。
そして少しでも以上がある時は心疾患のリスクがあると思うことです。
そしてそれにどう立ち向かっていくかを実施してください。
そして適切な食事をする、そして適切な考えを持つこと
サプリメントを活用することは非常に賢い選択でもあります。
心臓病にかかることなく予防し続けて10年長生きできること
楽しい人生を送ることができる事を・・・
「予防に勝る治療はない。」
すべての人にまんべんなくかかりうる病気
年齢的にも若い人達の時からの生活習慣が発生のスタートになる。
メタボリック、心疾患を予防することにより
人らしく健康に生活するために
食物繊維 食物ステロールに続き
・ポリコサノール
サトウキビによく含まれる。
肝臓で働き 肝臓で作られるコレステロールの速度を抑える
これはスタチン系の薬と同じ働きをする。
天然成分なので副作用の心配がない。
・菊の花
150年以上前に中国では薬として配合されまたあつかわれていた
らん茶、らんか茶 ハーブティとして飲まれており
からだの酵素に働きかける。
この4つの働きをするものを総合的にとる事による結果です。
今までコレステロール、糖尿病によい天然成分のものはありました。
もっとよりよいものを3年前から話し合い1年以上かけて我々が望んでいる効果を
上げられるか
臨床試験を始める中でいかにLDLを下げら事が出来るかのなかで
それにもまして驚き ショックだったことはHDLを上げる効果でした。
結果は
HDLを29%上げる。 (1%上げることは3%リスクを下げる)
LDLを31%下げる。 (1%下げることは2%リスクを下げる)
医者として世界中の薬を見てきた中でこれ以上の結果を出すものに出会うことはなかった。
LDLを下げるとともにHDLを上げることは自然的に
高コレステロール、高血圧、高血糖、肥満を解消すること
最終的には心疾患からのリスクも下げる事になる。
医者として処方薬を与える者てしてまったく副作用のないものである。
30年にわたって医者としてたくさんの方々の心疾患の患者を診てきました。
そしてたとえどんなに上手な医者に手術をして間にあったとしても成功したとしても
高額、痛い思いをして 歩くことすら出来ない人 ただ生きているだけの人もいる。
しかしながらそんな怖い心臓病に対して
最も有効な手段は予防することです。
予防することがすべてです。
そして私がこういった話をしても まだ半分の人しかわかってもらえないだろう
わかってもらった半分の人に10年後あったときに賢い判断だっておもうでしょう。
癌、糖尿病、心疾患は、80%は完全に予防することが出来る。
そしてあなたの血液の数値を知りましょう。
医者任せしない。
自分で医者に聞きましょう。
質問することから始めましょう。
医者は答える義務があります。
そして少しでも以上がある時は心疾患のリスクがあると思うことです。
そしてそれにどう立ち向かっていくかを実施してください。
そして適切な食事をする、そして適切な考えを持つこと
サプリメントを活用することは非常に賢い選択でもあります。
心臓病にかかることなく予防し続けて10年長生きできること
楽しい人生を送ることができる事を・・・
2007年05月28日
予防するには2 食物ステロール
世界的な心臓病の権威ブレスナハン博士の来日の目的
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
心臓病、メタボリックへのアプローチするもの
食物繊維に続き
2つめは
・植物ステロール(ファイトステロール)
大豆、米胚芽、ひまわりの種によく含まれる。
自然成分のファイトステロールはコレステロールと形も働きも非常によく似ている
面白くよく働く成分である
わかりやすくたとえると
胃腸にあるコレステロールだけを運ぶバスがある、
お客さんはコレステロールしか運ばないしかしファイトステロールはコレステロール
とよく似ているためバスは出発からコレステロールを運んでいるつもりで
ファイトステロールを乗せコレステロールが乗り込む時点で
バスはファイトステロールでいっぱいになっており乗り込み血流に流れ出ることが出来ない。
摂取した食べ物からのコレステロール吸収を阻止します。
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
心臓病、メタボリックへのアプローチするもの
食物繊維に続き
2つめは
・植物ステロール(ファイトステロール)
大豆、米胚芽、ひまわりの種によく含まれる。
自然成分のファイトステロールはコレステロールと形も働きも非常によく似ている
面白くよく働く成分である
わかりやすくたとえると
胃腸にあるコレステロールだけを運ぶバスがある、
お客さんはコレステロールしか運ばないしかしファイトステロールはコレステロール
とよく似ているためバスは出発からコレステロールを運んでいるつもりで
ファイトステロールを乗せコレステロールが乗り込む時点で
バスはファイトステロールでいっぱいになっており乗り込み血流に流れ出ることが出来ない。
摂取した食べ物からのコレステロール吸収を阻止します。
2007年05月23日
予防するには2 食物繊維
前回からの続きになりますが
心疾患を予防することはすなわちメタボリックを予防することにつながります。
そしてそのことに対してアプローチする4つのものひとつ
・食物繊維について
食物繊維(ファイバー)
まず最初に食物繊維がゼリー状になっている事が重要である。
胃腸の中でゼリー状になった食物繊維は
肝臓で作られもう一度腸管を通して再吸収されるコレステロールを
コントロールし肝臓からも作り出されるコレステロールをもコントロールする。
そして胃腸管でコレステロールを待ち構えて外に出す。
糖尿病になる確率も確実に下げる
血糖値は空腹時、満腹時でかなり左右される状況を作らないこと
いつも血糖値をある一定の範囲内でコントロールすることが大切
癌学会、心臓病学会、糖尿病学会で食物繊維を摂ることを薦めている。
食物繊維がゼリー状になる事により固体化されて脳は
空腹感の軽減がある為にウエイトコントロール(ダイエット)にもよい働きがある。
第6の栄養素 食物繊維は他にも
1.美肌に作用
キメの回復、保湿量の上昇、弾力の上昇
ビタミンCとの併用によってもその肌の改善が確認されています。
2.脂肪代謝作用
食事とともにとる事によって脂肪の燃焼が持続する結果が出ています。
3.免疫力の向上
腸内の悪玉菌の活動を抑制し、善玉菌の増殖により
腸内細菌のバランスをよくなることで
免疫力の向上、維持になる。
日本人は食物繊維の摂取量がかなり低ので かなり意識をして
とらないといけないようです。
食事から足らない分は別に補うことも視野に入れたほうがいいようです。
心疾患を予防することはすなわちメタボリックを予防することにつながります。
そしてそのことに対してアプローチする4つのものひとつ
・食物繊維について
食物繊維(ファイバー)
まず最初に食物繊維がゼリー状になっている事が重要である。
胃腸の中でゼリー状になった食物繊維は
肝臓で作られもう一度腸管を通して再吸収されるコレステロールを
コントロールし肝臓からも作り出されるコレステロールをもコントロールする。
そして胃腸管でコレステロールを待ち構えて外に出す。
糖尿病になる確率も確実に下げる
血糖値は空腹時、満腹時でかなり左右される状況を作らないこと
いつも血糖値をある一定の範囲内でコントロールすることが大切
癌学会、心臓病学会、糖尿病学会で食物繊維を摂ることを薦めている。
食物繊維がゼリー状になる事により固体化されて脳は
空腹感の軽減がある為にウエイトコントロール(ダイエット)にもよい働きがある。
第6の栄養素 食物繊維は他にも
1.美肌に作用
キメの回復、保湿量の上昇、弾力の上昇
ビタミンCとの併用によってもその肌の改善が確認されています。
2.脂肪代謝作用
食事とともにとる事によって脂肪の燃焼が持続する結果が出ています。
3.免疫力の向上
腸内の悪玉菌の活動を抑制し、善玉菌の増殖により
腸内細菌のバランスをよくなることで
免疫力の向上、維持になる。
日本人は食物繊維の摂取量がかなり低ので かなり意識をして
とらないといけないようです。
食事から足らない分は別に補うことも視野に入れたほうがいいようです。
2007年05月19日
予防すること 1
心臓病を予防するには 1
世界的な心臓病の権威ブレスナハン博士の来日の目的
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
老若男女すべてにまんべんなくかかりうる病気
健康寿命とは、食べるもの、運動習慣によって変わる
自分で気をつけなければならないけれど、
自分が心臓病になると仮定して生活をすることはないでしょう。
メタボリックシンドロームも心臓病の説明をすることと同じですが
両方の人に共通する 1つのポイントがあります。
それは HDLコレステロールが少ない人です。
何より大切なのは HDL(善玉コレステロール)を上げることです。
その理由は前回で上げましたが血管壁に付着したコレステロールを
LDL(悪玉コレステロール)を掃除してくれて体の中をうまく運んでくれるのです。
これは余談ですが・・・
私は何ヶ月かまえに米国の大手薬品メーカーのファイザー製薬は
HDLを上げる医薬品の開発を断念したというニュースを聞きました。
離床段階で死亡する確立が高かったためと言う事でした。
医薬品ではHDLを上げるということは無理だという事です。
運動、食生活の改善をすればLDL(悪玉コレステロール)を下げる効果はあります。
しかしHDL(善玉コレステロール)を上げていくことは難しいのです。
やはり何かの手助けが必要となりますが
それには安全、健全で臨床に裏付けられたものでなければなりません。
何回かに分けてお話しいたします。
世界的な心臓病の権威ブレスナハン博士の来日の目的
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
老若男女すべてにまんべんなくかかりうる病気
健康寿命とは、食べるもの、運動習慣によって変わる
自分で気をつけなければならないけれど、
自分が心臓病になると仮定して生活をすることはないでしょう。
メタボリックシンドロームも心臓病の説明をすることと同じですが
両方の人に共通する 1つのポイントがあります。
それは HDLコレステロールが少ない人です。
何より大切なのは HDL(善玉コレステロール)を上げることです。
その理由は前回で上げましたが血管壁に付着したコレステロールを
LDL(悪玉コレステロール)を掃除してくれて体の中をうまく運んでくれるのです。
これは余談ですが・・・
私は何ヶ月かまえに米国の大手薬品メーカーのファイザー製薬は
HDLを上げる医薬品の開発を断念したというニュースを聞きました。
離床段階で死亡する確立が高かったためと言う事でした。
医薬品ではHDLを上げるということは無理だという事です。
運動、食生活の改善をすればLDL(悪玉コレステロール)を下げる効果はあります。
しかしHDL(善玉コレステロール)を上げていくことは難しいのです。
やはり何かの手助けが必要となりますが
それには安全、健全で臨床に裏付けられたものでなければなりません。
何回かに分けてお話しいたします。
2007年05月17日
世界的な心臓病の権威の博士の講演で
世界的な心臓病の権威でもある
Dr.ブレスナハン博士の講演を聞くことが出来ました。
ブレスナハン博士は歴代ローマ法王、米国大統領の心臓病の主治医でもあり
エリザベス女王も診療された事のある博士です。
今回初めて奥様同伴で来られたブレスナハン博士は
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
心臓病になる確立は乳がんのおよそ11倍であり
心臓病の手術を施して元気に戻っていかれたとしても
数年後にはまた同じ上病気で戻ってくる人が多いと言われていた
会場には若い方達が必死にメモを取りながら博士の話を聞いている。
そしてその若い人達を含めて約8割の人が心臓病にかかるリスクを背負っている。
それは若いときの食生活習慣からスタートしている
心臓病の恐ろしいところは何の前触れもなく突然現れてくる
そしてその危険を女性3分の2、男性2分の1が死をもってわかる
しかし80%は予防できる。
ではどういった人が心臓病になりやすいか?
日本ではメタボリックという言葉で勉強されていると思うが
それと同じで
高コレステロール
高血圧
肥満
高血糖
喫煙
生きて活動していくためにはコレステロールが必要だが
LDL(悪玉コレステロール)が高い人
HDL(善玉コレステロール)が低い人
心臓病になる確率が高い
LDLコレステロールとは?
べたべたした状態で血管壁にへばりつきそれが溜まっていき
血管を詰まらせていく。
HDLコレステロールとは?
血管壁にへばりついたLDLコレステロールを掃除してくれ
身体の中をうまく運んで行ってくれるもの。
LDLを1%下げると心臓に与えるリスクを2%下げる
HDLを1%あげると心臓に与えるリスクを3%下げる。
コレステロールは
食事から25%
肝臓で75%作られる
そして高コレステロールの人の中には遺伝からの人も居るので
親からのチェックが必要になる。
そしてそれを下げる効果のあるものには
世界で1番売れている処方されている医薬品としてスタチン系薬剤がある
日本も例外ではなく 一番よく処方される。
LDLコレステロールを確実に下げるが
HDLを上げる効果はなく、副作用として肝臓、筋肉を傷め
ある一定でコレステロールを下げる効果はない
そこでまた違う種類のスタチン系薬剤を処方する。
では副作用もなくどうしたら心臓病のリスクを下げることが出来るか?
次の時に・・・・
Dr.ブレスナハン博士の講演を聞くことが出来ました。
ブレスナハン博士は歴代ローマ法王、米国大統領の心臓病の主治医でもあり
エリザベス女王も診療された事のある博士です。
今回初めて奥様同伴で来られたブレスナハン博士は
「一度なってしまうと一番死亡の確率の高い病気は心臓病であり
そして病院に来る前の人たちにアプローチするためにここに来た。」
心臓病になる確立は乳がんのおよそ11倍であり
心臓病の手術を施して元気に戻っていかれたとしても
数年後にはまた同じ上病気で戻ってくる人が多いと言われていた
会場には若い方達が必死にメモを取りながら博士の話を聞いている。
そしてその若い人達を含めて約8割の人が心臓病にかかるリスクを背負っている。
それは若いときの食生活習慣からスタートしている
心臓病の恐ろしいところは何の前触れもなく突然現れてくる
そしてその危険を女性3分の2、男性2分の1が死をもってわかる
しかし80%は予防できる。
ではどういった人が心臓病になりやすいか?
日本ではメタボリックという言葉で勉強されていると思うが
それと同じで
高コレステロール
高血圧
肥満
高血糖
喫煙
生きて活動していくためにはコレステロールが必要だが
LDL(悪玉コレステロール)が高い人
HDL(善玉コレステロール)が低い人
心臓病になる確率が高い
LDLコレステロールとは?
べたべたした状態で血管壁にへばりつきそれが溜まっていき
血管を詰まらせていく。
HDLコレステロールとは?
血管壁にへばりついたLDLコレステロールを掃除してくれ
身体の中をうまく運んで行ってくれるもの。
LDLを1%下げると心臓に与えるリスクを2%下げる
HDLを1%あげると心臓に与えるリスクを3%下げる。
コレステロールは
食事から25%
肝臓で75%作られる
そして高コレステロールの人の中には遺伝からの人も居るので
親からのチェックが必要になる。
そしてそれを下げる効果のあるものには
世界で1番売れている処方されている医薬品としてスタチン系薬剤がある
日本も例外ではなく 一番よく処方される。
LDLコレステロールを確実に下げるが
HDLを上げる効果はなく、副作用として肝臓、筋肉を傷め
ある一定でコレステロールを下げる効果はない
そこでまた違う種類のスタチン系薬剤を処方する。
では副作用もなくどうしたら心臓病のリスクを下げることが出来るか?
次の時に・・・・
2007年05月14日
浜口先生特別講演を聴いて
浜口先生特別講演会にて
この先生の講演会は今回2度目でしたが
メタボリックシンドロームの一番新しい解決策を専門的な立場から
一般ではなかなか聞くことの出来ないお話を聞くことが出来ました。
浜口先生のお話はとてもわかりやすくそしてとても楽しいです。
厚生労働省 生活習慣病検診・保健指導の在り方に関する検討会委員
日本で6人しかいないメンバーの一人です。
先生は「病院で待っていても病人しか来ない。
だから病人を減らすためにこうやって外に出て活動をしている。」
先生の講演はいつも
みんなで軽いストレッチから始まる
私がお世話になった営業道場でやったロールプレイング
二人組になり合お互いに褒めあう
なぜ?今こんなこと一瞬思ったが
人はどんなことでも褒められたらうれしい元気になる
褒め上手になるとともに褒められ上手にもなる事
人間のコミニュケーションの大事なところ
メタボリックシンドロームとうつ病(メンタルヘルス)と関連に繋がるという。
お話は3つにまとめられている
1・今なぜメタボリックシンドロームなのか?
私たちは健康保険制度によって守られてきたが
しかし少子化で高齢化で財政の収入減と支出増
どんどんと伸びる医療費に歯止めをかけるため
高齢者の方たちが健康で豊かな生活を送れるために
15年度では31兆円にそのうち3分の1は生活習慣病に使われている
生活習慣病とは
生活の習慣が変になってきているから病気になる。
だから生活習慣をよくすること=予防すること
そして人が一生のうちで使う医療費を1000万円に例えると
そのうちの950万くらいを死ぬ一週間くらいで使うそうだ。
病院は死に対しての最善の治療を行うため
諸外国では病院で亡くなる人は少なくほとんどの方が在宅で死を迎えるらしい・・
医療費を少なくするためには
国は保険請求を少なくしなければならない
それには在宅介護を中心にもっていく
病気(生活習慣病)にならないように予防していくことしかない。
ではどうすればよいか? どうすれば国民に訴えることが出来るか?
平成8年にそれまで成人病といわれてきたが大人に限ったことではなくなっていた
そして成人病は生活習慣病と表現が変わった。
生活習慣病=血管の病気→予防、改善
健康21が平成12年から発足したが
国民にうまく理解してもらえることが出来なく
メタボリックという表現でやっと覚えてもらえるようになってきた。
2・要因と対応
メタボリックは血管の病気である。
糖尿病に関しても糖が尿に出る病気ではない血管が壊れていく病気である。
高脂血症・高血圧に絡む
↓
動脈が固くなる(動脈硬化)
↓
動脈の内側の細胞が働かなくなる、炎症が起きやすくなる
↓
血管の病気は痛くも痒くもない
でも一度詰まったりやぶれたりすると取り返しのつかないことに・・・
脳で起きると脳梗塞、心臓で起きると心筋梗塞、腎で詰まると腎梗塞
メタボリックシンドロームの基準は
http://metabolic-syndrome.net/2006/06/000031.php
http://www.seikatsusyukanbyo.com/mt32/metabolicsyndrome/2006/06/001.html
男性の場合30、40代からは4,5割はメタボリックである。
メタボリックは、男性が圧倒的に多い。
日本人の死因のトップ3は
1位 癌(悪性新生物)
2位 心疾患
3位 脳疾患
なぜ肥満がよくないか(内臓脂肪など)
脂肪細胞から悪い物質が出てきていることがわかり
それが悪さをするせいである。
・死因1位の癌とメタボリック、食や運動との因果関係、
癌の原因と予防
胃がん、大腸、乳がん、喉頭がん、咽頭癌
食を野菜を多く取ることや運動することにより予防改善ができる。
食物繊維をたくさんとる(肉類を控えて野菜をたくさん取る)事により
腸を綺麗にすること(便秘の改善)
腸内細菌を増やすこと
そしていいくつ物要因をもっている人は
たとえば糖尿病、高血圧、高脂血症の人は何もない人よりも
35.8倍くらい心筋梗塞になる確率が高い
食の欧米化で高脂血症は確実に増えている。
3・予防とストレス
健康診断を受ける
喫煙は癌を招く最大の原因である。
食と運動バランスよく(足りない時はサプリンメント補うことも)
特に動物性脂肪は避ける(日本人は元来動物性脂肪は取らない民族である)
食べすぎ、飲みすぎ、運動不足を避けて5年後10年後の自分の姿を思い描くこと
運動については特に激しい運動をしなくてもよい
少し早く歩くだけでよい
急に激しい運動はかえってストレスや活性酸素を招き入れる。
そしてストレスを溜めない
メンタルヘルス面から
・サザエさんシンドローム
週の前半は力が入らなく仕事が辛くなるが週の後半になると元気になり
日曜のサザエさんの始まる時間くらいになるとまた身体の調子が悪くなり
気分的にも重く嫌だなぁしんどいなぁと思う
がまだ会社とかに行ける人は正常で行かなくなると心配である。
うつ病になるのは女性が多い
特に55〜64歳に多い。
子育てが終わり空虚感があったり
夫在宅症候群(定年を迎えた夫が家にいるためのストレス)
うつ病のにならないには
よく睡眠をとること
運動をすること
よく話をすること、よく笑うこと
・サプリメントの定義
「サプリメント」とは英語で「補う」の意味。
私達の食生活で不足するビタミン、ミネラル、有用な食物成分などを
主成分とした「栄養補助食品」です。
今、現在健康な人も何らかの生活習慣病を抱えておられる人も
補助的に取り入れられることは将来にリスクの軽減に繋がることでもあるのでは。
今回私はこの講演を聞いて
生活習慣病は自分の責任でありかつ、
医療費が削減されそれが今後も高齢化社会の増え続けていく老人福祉介護の充実に
あてられることが結果自分達の将来によい結果になるのではと改めて強く思いました。
この先生の講演会は今回2度目でしたが
メタボリックシンドロームの一番新しい解決策を専門的な立場から
一般ではなかなか聞くことの出来ないお話を聞くことが出来ました。
浜口先生のお話はとてもわかりやすくそしてとても楽しいです。
厚生労働省 生活習慣病検診・保健指導の在り方に関する検討会委員
日本で6人しかいないメンバーの一人です。
先生は「病院で待っていても病人しか来ない。
だから病人を減らすためにこうやって外に出て活動をしている。」
先生の講演はいつも
みんなで軽いストレッチから始まる
私がお世話になった営業道場でやったロールプレイング
二人組になり合お互いに褒めあう
なぜ?今こんなこと一瞬思ったが
人はどんなことでも褒められたらうれしい元気になる
褒め上手になるとともに褒められ上手にもなる事
人間のコミニュケーションの大事なところ
メタボリックシンドロームとうつ病(メンタルヘルス)と関連に繋がるという。
お話は3つにまとめられている
1・今なぜメタボリックシンドロームなのか?
私たちは健康保険制度によって守られてきたが
しかし少子化で高齢化で財政の収入減と支出増
どんどんと伸びる医療費に歯止めをかけるため
高齢者の方たちが健康で豊かな生活を送れるために
15年度では31兆円にそのうち3分の1は生活習慣病に使われている
生活習慣病とは
生活の習慣が変になってきているから病気になる。
だから生活習慣をよくすること=予防すること
そして人が一生のうちで使う医療費を1000万円に例えると
そのうちの950万くらいを死ぬ一週間くらいで使うそうだ。
病院は死に対しての最善の治療を行うため
諸外国では病院で亡くなる人は少なくほとんどの方が在宅で死を迎えるらしい・・
医療費を少なくするためには
国は保険請求を少なくしなければならない
それには在宅介護を中心にもっていく
病気(生活習慣病)にならないように予防していくことしかない。
ではどうすればよいか? どうすれば国民に訴えることが出来るか?
平成8年にそれまで成人病といわれてきたが大人に限ったことではなくなっていた
そして成人病は生活習慣病と表現が変わった。
生活習慣病=血管の病気→予防、改善
健康21が平成12年から発足したが
国民にうまく理解してもらえることが出来なく
メタボリックという表現でやっと覚えてもらえるようになってきた。
2・要因と対応
メタボリックは血管の病気である。
糖尿病に関しても糖が尿に出る病気ではない血管が壊れていく病気である。
高脂血症・高血圧に絡む
↓
動脈が固くなる(動脈硬化)
↓
動脈の内側の細胞が働かなくなる、炎症が起きやすくなる
↓
血管の病気は痛くも痒くもない
でも一度詰まったりやぶれたりすると取り返しのつかないことに・・・
脳で起きると脳梗塞、心臓で起きると心筋梗塞、腎で詰まると腎梗塞
メタボリックシンドロームの基準は
http://metabolic-syndrome.net/2006/06/000031.php
http://www.seikatsusyukanbyo.com/mt32/metabolicsyndrome/2006/06/001.html
男性の場合30、40代からは4,5割はメタボリックである。
メタボリックは、男性が圧倒的に多い。
日本人の死因のトップ3は
1位 癌(悪性新生物)
2位 心疾患
3位 脳疾患
なぜ肥満がよくないか(内臓脂肪など)
脂肪細胞から悪い物質が出てきていることがわかり
それが悪さをするせいである。
・死因1位の癌とメタボリック、食や運動との因果関係、
癌の原因と予防
胃がん、大腸、乳がん、喉頭がん、咽頭癌
食を野菜を多く取ることや運動することにより予防改善ができる。
食物繊維をたくさんとる(肉類を控えて野菜をたくさん取る)事により
腸を綺麗にすること(便秘の改善)
腸内細菌を増やすこと
そしていいくつ物要因をもっている人は
たとえば糖尿病、高血圧、高脂血症の人は何もない人よりも
35.8倍くらい心筋梗塞になる確率が高い
食の欧米化で高脂血症は確実に増えている。
3・予防とストレス
健康診断を受ける
喫煙は癌を招く最大の原因である。
食と運動バランスよく(足りない時はサプリンメント補うことも)
特に動物性脂肪は避ける(日本人は元来動物性脂肪は取らない民族である)
食べすぎ、飲みすぎ、運動不足を避けて5年後10年後の自分の姿を思い描くこと
運動については特に激しい運動をしなくてもよい
少し早く歩くだけでよい
急に激しい運動はかえってストレスや活性酸素を招き入れる。
そしてストレスを溜めない
メンタルヘルス面から
・サザエさんシンドローム
週の前半は力が入らなく仕事が辛くなるが週の後半になると元気になり
日曜のサザエさんの始まる時間くらいになるとまた身体の調子が悪くなり
気分的にも重く嫌だなぁしんどいなぁと思う
がまだ会社とかに行ける人は正常で行かなくなると心配である。
うつ病になるのは女性が多い
特に55〜64歳に多い。
子育てが終わり空虚感があったり
夫在宅症候群(定年を迎えた夫が家にいるためのストレス)
うつ病のにならないには
よく睡眠をとること
運動をすること
よく話をすること、よく笑うこと
・サプリメントの定義
「サプリメント」とは英語で「補う」の意味。
私達の食生活で不足するビタミン、ミネラル、有用な食物成分などを
主成分とした「栄養補助食品」です。
今、現在健康な人も何らかの生活習慣病を抱えておられる人も
補助的に取り入れられることは将来にリスクの軽減に繋がることでもあるのでは。
今回私はこの講演を聞いて
生活習慣病は自分の責任でありかつ、
医療費が削減されそれが今後も高齢化社会の増え続けていく老人福祉介護の充実に
あてられることが結果自分達の将来によい結果になるのではと改めて強く思いました。

