MLB Guide

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1: 風吹けば名無し 2013/12/23 11:13:54
(台北 22日 中央社)国際野球連盟(IBAF)が発表した今年度の最終世界ランキングで、台湾と日本はそろって前年より1ランク上昇、それぞれ過去最高の4位と2位となった。

台湾は今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初のベスト8進出を果たすなどの好成績により、年間累積548.48ポイントで念願の世界4強入りを達成したほか、日本は695.85ポイントで去年の3位から自己最高の2位となった。

アメリカは759.27ポイントで前年の2位から初めての首位を獲得、昨年トップのキューバは632.98ポイントで3位に後退したほか、5位は449.18ポイントで昨年の13位から大躍進したドミニカ。去年4位の韓国は315.98ポイントで8位に転落した。

この世界ランキングは、国際野球連盟が認定した少年野球から社会人野球までの各国際試合における合計獲得ポイントにより決定されている。
http://japan.cna.com.tw/news/aart/201312220004.aspx

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1: 風吹けば名無し 2013/12/23 12:33:04
 かつて日本プロ野球の西武ライオンズなどでプレーしたアレックス・カブレラ一塁手が、母国ベネズエラのウィンターリーグで1シーズンの最多ホームラン記録を塗り替えた。

 カブレラは22日に行われた試合で、シーズン21本目のホームランを放ち、33年前に元メジャーリーガーのボー・ディアス(シンシナティ・レッズなどでプレー)が樹立した記録を抜き、偉業を達成した。
また、ウィンターリーグのレギュラーシーズンはあと1週間ほどで終了するが、カブレラは現在、史上初となる打撃三冠王を狙える位置にいるという。

 今月24日に42歳となるカブレラは、2001年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスから西武に移籍。
2002年に当時の年間最多ホームランのタイ記録となる55本塁打を放つなど、チームの主軸として活躍した。2012年に一度現役を退いていたが、現在開催中のウィンターリーグで現役に復帰していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000210-ism-base