町田リトルシニア野球協会:TOPICS

東京町田の硬式少年野球チーム。 1976年の発足以来、全国大会に4度出場し3位入賞などの実績を残して来ました。 このブログでは、活動の記録を一早くお知らせして行きます。

2014年03月

2014年 西東京支部春季大会④

2014年 リトルシニア関東連盟 西東京支部 春季大

第6代表決定戦 (3月23日 於 羽村シニア日高球場) 

チーム名









富士河口湖シニア


0



0


0

0

町田シニア

0

1




1

×









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ホームラン
を含め効果的に得点をあげ、ピッチャーを中心に全員でよく守り、上記のとおり勝利しました。チーム一丸となった見事な勝利でした。


この結果、西東京支部第6代表権を獲得し、4月6日から開幕する、
2014年関東連盟春季大会(ミズノ旗杯 出場:48チーム)への出場が決定しました。(3年連続)



応援ありがとうございました。






2014年 西東京支部春季大会③

2014年 リトルシニア関東連盟 西東京支部 春季大会


敗者復活5回戦(3月21日 於 調布グラウンド



          1  2  3  4  5  6  7   合計

稲    城     0  0  0  1  0  0  0    1
町    田    0  0  0  1  0  2  ×     3


勝者戦で武蔵府中チームに敗れたため、敗者復活戦から関東大会への出場権獲得をめざすことになりました。敗者戦で2連勝すれば出場権を獲得できます。

その初戦は稲城チームとの対戦となりました。
稲城チームとは、昨秋の東中杯1回戦で対戦し、その時は町田チームがコールド勝ちをおさめていますが… しかしその時は1年生を主体としたチーム編成で臨んでいたとの情報もあり、また、今大会は決勝へ進出した羽村チームに2回戦で接戦の末1点差で敗れ、敗者戦にまわりましたが、昨秋の関東大会ベスト8で、3月下旬に関西で行われる全国選抜大会にも出場する瑞穂チームを破ってここまで上がってきています。決して侮れる相手ではありません。

試合はその予想通り、緊迫した接戦となりました。初回からスコアリングポジションにランナーを進められる苦しい展開で、先発ピッチャーM・Oの力投で何とか3回まで無失点に抑えてきましたが、4回表1死満塁から内野ゴロの間に先制点を奪われてしまいます。重苦しい雰囲気になりかけましたが、その裏すぐに先頭打者の4番Y・Kがヒットで出塁。好走塁もあり送りバントをからめ1死3塁から、こちらも内野ゴロの間に同点に追いつきます。そして6回裏、先頭の3番キャプテンA・Kがヒットで出塁。続く4番Y・Kが送りバントを決め、ランナーを2塁に進めます。そしてこのチャンスに、ピッチャーとして力投を続けていた5番M・Oが値千金のレフト線2塁打を放ち2塁ランナーをホームに迎え入れついに逆転。続く6番R・Kにも連続の2塁打が出てもう1点を追加。スコア3-1で最終回の相手の攻撃を迎えます。簡単にツーアウトを取り、勝利まであとアウト一つまできました。しかしそこは、ここまで勝ち上ってきたチームだけあって後続の2者に連続ヒットを打たれ、こちらのまずい守備のミスもあってランナー2・3塁となってしまいました。一打出れば同点のピンチです。ベンチ、応援席の全員が祈るような気持ちで見守る中、ピッチャーM・Oが渾身の力で最後のバッターを空振りの三振に仕留め勝利しました。

さあいよいよ次戦に勝利すれば、関東大会への出場権を獲得できます。
選手、指導者そして保護者が一つになって、3年連続の関東大会出場を必ず実現しましょう。
応援よろしくお願いします。

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*次戦予定

  敗者戦6回戦(第6代表決定戦)

  3月23日(日) 於 羽村シニア日高グラウンド 第1試合

  VS 富士河口湖チーム










2014年 西東京支部春季大会②

2014年 リトルシニア関東連盟 西東京支部 春季大会


準々決勝(3月16日 於 武蔵府中グラウンド



         1  2  3  4  5  6  7   合計

町    田     0  0  0  2  0  0  0    2

武蔵府中    1  1  1  1  0  1  ×    5


関東大会への出場権を掛けた試合、さらに相手は昨秋の関東大会優勝チームとなれば否応なしに
選手、指導者や応援の保護者も気合いが入ります。
試合は1回に相手先頭打者の二塁打からあっさり先制点を奪われてしまいます。その後も1点ずつ追加され、
3回を終わって0-3の苦しい展開。しかし4回、先頭打者ピッチャーのM・Oの内野安打をきっかけに
打線がつながり、相手チームのエラーもあって2点を返します。2アウトになりますが、なおも満塁で打席には
1番キャプテンA・K。一打逆転という場面にベンチ、応援席のボルテージは最高潮。しかし相手ピッチャーの力投の前に抑えられ追加点ならず。その後もチャンスは作るものの一本が出ず、逆に相手に小刻みに追加点を
奪われ2-5で敗れました。
残念ながらこの一戦での関東大会出場権の獲得はなりませんでしたが、敗者復活戦での出場権獲得の
可能性は大いにあります。敗れはしましたが選手もこの試合から、強豪チームとも十分にわたり合えることを
確信してくれたと思います。3季連続の関東大会出場を達成するため、選手、指導者そして保護者が一つに
なって戦っていきましょう。引き続き応援よろしくお願いします。

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*次戦予定

  敗者戦5回戦

  3月21日(金) 於調布グラウンド 第3試合

  VS 稲城チーム or 瑞穂チームの勝者










2014年 西東京支部春季大会①

2014年 リトルシニア関東連盟 西東京支部 春季大会

2回戦(3月8日 於 調布グラウンド



        1  2  3  4  5  6  7   合計

あきる野   0  0  0  0  0  0  0    0

町   田   0  0  0  0  3  0  ×  

雪の影響で2月に予定されていたオープン戦をほとんど実施できないまま迎えた初戦でした。
立ち上がりは満塁のピンチもありましたが、相手のミスにも助けられ無失点で切り抜けました。
打線も4回まで相手ピッチャーを打ち崩せないでいましたが、ようやく5回にK・Nのヒットを
きっかけに打線がつながり3点をあげ、守っては二人のピッチャーの継投で相手打線を完封し
初戦に勝利しました。
 
 DSC_0205                                                          DSC_0218                                                                             
                                                                                                                              



3回戦(3月9日 於 調布グラウンド)

        1  2  3  4  5  6  7   合計

国立中央   0  0  0  1  0  1  2    4

町   田   0  3  1  2  0  0  ×   6

3回戦の相手は昨秋の東中杯で3位に入賞している新進気鋭の国立中央チーム。1年の秋に
一度オープン戦で対戦したことがありましたが、その時は2戦して2戦とも我がチームが敗れています。
試合は2回にヒットと相手ピッチャーの制球難に乗じて3点を先取します。その後も追加点をあげ、
5回終了時点で6-1と大きくリード。しかし終盤の6・7回、疲れの見えたピッチャーM・Oが
打たれ2点差まで追い上げられましたが、相手の反撃を何とか抑え勝利しました。
いよいよ次戦は、関東大会の出場権を掛けて武蔵府中チームとの試合となります。

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