町田リトルシニア野球協会:TOPICS

東京町田の硬式少年野球チーム。 1976年の発足以来、全国大会に4度出場し3位入賞などの実績を残して来ました。 このブログでは、活動の記録を一早くお知らせして行きます。

2014年06月

2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会③

2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会

3回戦 (6月15日 於 調布シニアグラウンド)

 

チーム名









町田シニア









所沢南シニア














   

  雨で1週間延びた3回戦。対戦相手は所沢南シニアさん(埼玉:北関東支部所属)です。2回戦では春季東東京支部大会準優勝の荒川シニアさんを破って勝ち上がってきました。

    試合は相手ピッチャーの力投で、得点できるチャンスをなかなか作れません。逆に相手に、2回裏、連打で無死3塁1塁のチャンスを作られてしまいます。しかしこのピンチにも選手は落ち着いていました、ピッチャーM・Oの力投とバックの堅い守りで得点を許しません。そして迎えた5回表、先頭のR・Nがショートへの内野安打で出塁すると、次打者K・Nがしっかり送りバントを決めて1死2塁とします。そしてこのチャンスにR・Tが右中間を破る3塁打を放ちまず1点。続くS・Hもしぶとくセンター前にヒットを放って3塁ランナーを迎え入れ、2-0とリードを広げます。その後は追加点こそ奪えませんでしたが、このリードを全員でしっかり守り切り勝利しました。まさにワンチャンスをものにしての勝利でした。

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 今回は町田チームが勝利しましたが、バッテリーを中心によく守り、締まった好ゲームを展開してくれた所沢南シニアの選手の皆さんにも、その健闘に惜しみない拍手を送りたいと思います。有難うございました。


   ベンチの外では、黄色と赤色のメガフォンを片手に持った2年生の選手たちに今回は1年生の選手たちも加わってくれて、試合中、応援し続けてくれました。その送ってくれたパワーのおかげで、3回戦も勝利することができました。有難うございました。

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 211チーム参加したこの大会も、この3回戦終了で32チームにまで絞られました。勝ち残っているチームは、春の全国選抜大会優勝の武蔵府中シニア、昨年の日本選手権優勝の世田谷西シニア、春季関東大会の1回戦で対戦し1点差で敗れた同大会優勝の佐倉シニアなど、いずれたがわぬ強豪ぞろいです。簡単に勝利できる相手など一つもありません。ここからが本当の戦いと言っても良いかもしれません。でもその強豪の中に我が町田チームも入っているのです。実に誇らしいことです。自信を持って良いと思います。ちょっとオーバーかも知れませんが、レジェンド(伝説)を作りつつあるのです。後々、レジェンドの26期と言われて下さい。保護者も全力で応援します。

 
 次回の試合予定


 
2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会

  4回戦 VS 千葉西シニア(千葉:東関東支部所属)

 6月29日(日)  第2試合  於:柏シニアグラウンド
  

   

 チーム一丸となって全国選手権大会への出場権を獲得しましょう。
 
 応援よろしくお願いします。

(出場権獲得まであと2勝)









2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会②

2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会

2回戦 (6月1日 於 調布シニアグラウンド)

 

チーム名









町田シニア









市川シニア














   

  対戦相手は市川シニア(千葉:東関東支部所属)さんです。1回戦を逆転サヨナラで勝ち上がってきました。

    試合は序盤の1・2回に4番R・Kと9番S・Hにタイムリーが出て2点を奪います。4回には1番A・Kの3塁打と2番K・Yの犠牲フライで3点をあげ、4回終了時点で5-1とリードします。
  しかし相手チームも長短ヒットをよく放ち、得点をあげ、2点リードで最終回を迎えました。先頭打者の出塁をきっかけに、ノーアウト2塁、3塁とされ、ヒットを打たれ1点差。さらに盗塁をからめられて再びノーアウト2塁、3塁。一打サヨナラの大ピンチを迎えます。ベンチ、応援席の全員が祈るような気持ちで見守る中、ピッチャーのM・Oが踏ん張ります。次の打者をもっとも望ましい形の三振に打ち取り1アウト。しかしピンチは続き、次の打者の放った打球はライナーで・・・
誰もがサヨナラ負けを覚悟した時、打球をショートのキャプテンA・Kがジャンプしキャッチ。飛び出していた2塁ランナーにそのまま飛び着くようにタッチしアウト。ダブルプレーが成立しゲームセット。あっけない終わりとなりました。まさに運も味方してくれたようなゲームでした。

 今回は町田チームが勝利しましたが、最後まで正々堂々戦いを挑んでくれた市川シニアの選手の皆さんにも、その健闘に惜しみない拍手を送りたいと思います。有難うございました。

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   ベンチの外では、黄色と赤色のメガフォンを片手に持った2年生の選手たちを中心に、多くの方が試合中、応援し続けてくれました。そのおかげもあって運と勝利を手繰り寄せることができたと思います。

     負ければ終わりのトーナメント形式の大会では、今日のような運も必要だとよく言われます。この運を手離すことなく、次週の3回戦に臨み、勝利しましょう。



 次回の試合予定


 
2014年 リトルシニア関東連盟夏季大会

  3回戦 VS 所沢南シニア(埼玉:北関東支部所属)

 6月8日(日)  第1試合  於:調布シニアグラウンド
 

   

 チーム一丸となって全国選手権大会への出場権を獲得しましょう。
 
 応援よろしくお願いします。

(出場権獲得まであと3勝)









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