第14回日台国際野球大会(阿里山盃)が、2016年12月29日~2017年1月2日まで開催され、関東連盟西東京支部選抜チームにて、千島選手と横田選手がJAPANのユニフォームを着て台湾のチームと対戦しました。
遠征の様子をご紹介します!

14kai-nittai_1s 14kai-nittai_2s 14kai-nittai_3s

今回の台湾の経験はとてもいい経験になりました。キャプテンという立場でもあり、まとめられるか心配だったのですが周りが助けてくれとてもよい遠征になりました。
この経験を大切にしてこれからの大会に臨んで行きたいです。(千島広大)

14kai-nittai_4s 14kai-nittai_5s 14kai-nittai_6s 14kai-nittai_7s

今回、台湾でプレーして感じたことは、ストライク先行でカウントを取っていくピッチングが、積極的に強振してくる台湾の選手相手では通用せず、自分のピッチングがいかに無力かがわかりました。
また、バッティングでも相手の速いボールに合わせるのが精一杯で、自分のバッティングができませんでした。
今回は、自分の力をあまり発揮できずに終わってしまいましたがハイレベルなプレーを肌で感じることができる貴重な経験をさせていただいたので、この経験をチームで活かし、春、夏の大会で悔しい思いをすることのないよう投打ともに磨きをかけていきたいです。(横田栄人)

14kai-nittai_9s 14kai-nittai_8s 14kai-nittai_10s