2012年02月10日

新譜「Gulf Coast Blues & Impressions 2」は3月20日発売です

ようやく新譜情報が出てきました。
ジョージ・ウィンストンの新譜「Gulf Coast Blues & Impressions 2 – A Louisiana Wetlands Benefit」は3月20日に発売予定となっています。
日本のサイトでも3月20日となっていますが、輸入版のようです。
日本版の情報はまだ見当たりませんね。こちらも分かり次第お知らせします。

新譜情報の記載があるサイトをいくつか見てみましたが、トラック情報も出ているページがありましたのでご参照ください。
http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=8686650

楽しみですね!

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2012年02月03日

Hungry for Music収録曲が試聴できます

日本では全くと言っていいほど知られていませんが、ジョージ・ウィンストンはアメリカのHungry for Musicという福祉団体がリリースしているDiamond Cutsというアルバムへ楽曲を提供しています(以前にも何度かご紹介しました)。Hungry for Musicは子どもへ楽器などの音楽的な支援を行っており、寄付も募っているようです。
Diamond Cutsは現在10枚発売されており、ジョージは全てのアルバムに1曲ずつ参加しています。ただしピアノだけではなくハーモニカ曲もあり、また既存の曲が提供されている場合もあります。
他のアルバムには収録されていないピアノ曲は以下のとおりです。

Diamond Cuts Turning Two (Vol. II) 収録の
・Take Me Out to the Ball Game

Diamond Cuts Grand Slam (Vol. IV) 収録の
・The Mind Is a Strange Thing

Diamond Cuts: Bottom of the Fifth (Vol. V) 収録の
・Baseball Blues

Diamond Cuts IX: Complete Game 収録の
Spring Training Rag

Diamond Cuts, Vol X: Extra Innings 収録の
Clubhouse Blues

上記のほとんどの曲は以下のページで試聴できます。一部分ではなく全部が試聴できるので、是非ご覧下さい。
http://www.hungryformusic.com/music/

2012年01月13日

ジョージ・ウィンストンのインタビュー動画(英語)

韓国で放送されたジョージ・ウィンストンのインタビュー番組がYouTubeにアップされています。



インタビューがメインの番組ですが、途中で「サンクスギビング」の演奏を聴くことができます。また「アリラン」も見ることが出来ますが途中で切れてしまいます。さらに最後に「ライナスアンドルーシー」も演奏されますが、何とこれも途中で切れて終わってしまいます・・・。
ということで1曲全て視聴することが出来るのは「サンクスギビング」のみですが、やはりアルバムの演奏と違っているので面白いと思います。
なお、「アリラン」はアルバム「プレインズ」の韓国版にボーナストラックとして収録されています。またYouTubeでも聴くことはできます。
ちなみにインタビューですが、ジョージの音楽に対する考え方やピアノの演奏法など色々なことについて話している・・・ようですがあまり聞き込んでいないのとリスニングがあまり得意ではないので解説は省略させていただきます・・・。

2012年01月05日

新譜情報(名称変更?)

2012年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

さて新譜情報ですが、ちょっと微妙なニュースです。
ジョージ・ウィンストンの公式ページを見ると、今まではニューアルバムとして「A Change Is Gonna Come」と記載されていたのが、現在は「Gulf Coast Blues & Impressions 2 – A Louisiana Wetlands Benefit」となっています。
さらにそれに伴い、「Autumn Spring」「A Change Is Gonna Come」が公式ページでダウンロードできるようになる予定という記述もなくなってしまいました・・・。
ということで何が正しいのか良く分からなくなってきましたが、いずれにせよもうしばらく待つ必要があるようですねー。

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2011年12月23日

新譜の発売が遅れているようです

12月20日発売とされていた新譜「A CHANGE IS GONNA COME - A CHANGE BENEFIT」ですが、まだ発売されていないようです。
アマゾン等でも何も情報がなかったために密かに危ぶんでいたのですが・・・。
ただ、公式ページには以下の情報が追加されています。

・新譜にはジョージ作曲の「American Autumn Spring」, 「Stop the Bleeding」、またサム・クックの「A Change is Gonna Come」、スティーブ・スティルズの「For What It’s Worth」、マーク・アイシャムの「The Times of Harvey Milk」、そしてドアーズの「The Unknown Soldier」「The War is Over」が収録されています。

・そのうち「American Autumn Spring」と「A Change is Gonna Come」がダウンロードできるようになる見込みです。(どこで、とは書いてありませんがおそらく公式ページでではないかと思います。)

ということで引き続き何か情報がありましたらお知らせしていきます。



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2011年12月17日

新譜情報「A CHANGE IS GONNA COME-A CHANGE BENEFIT」

ジョージ・ウィンストンの公式ページに新譜の追加情報が掲載されています。

それによれば、12月20日発売の新譜はソロピアノアルバムで、題名は「A CHANGE IS GONNA COME-A CHANGE BENEFIT」です。

このアルバムは「本当の」変化(REAL change)を求める草の根の運動を支援するということです。
具体的な例として、若者のための雇用支援の他、1外部から不正に見られることのない選挙制度、2全世界の紛争の停止、3政府のチェックアンドバランスや説明責任、4企業献金を含む利害調整の制度の見直し、5南アのアパルトヘイト廃止のような人種間の和解、これらを求める運動が挙げられています。

ジョージはベネフィットアルバムのリリースをはじめ様々な支援活動を行っており、リベラルな思想の持ち主であることが伺われましたが、公式ページではジョージのこうした考えについて具体的に踏み込んだ記述も見られて興味深いです。

この新譜はまだアマゾンなどにも情報が全く出ていないため、どういう発売形態になるのかわかりませんが(先日御紹介したとおり、ダウンロード販売のみになるという可能性もあります)、リリース日が間近に迫っているので楽しみに待ちましょう。

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2011年12月07日

新譜情報

公式HPでは12月20日にリリース予定となっている「to Benefit OCCUPY」ですが、これは2つの新曲がダウンロード販売されるということのようです。
12月10日にコンサートが開催されるジョージ・メイソン大学のプレスリリースによれば、「Autumn Spring」と「A Change Is Gonna Come」の2曲が公式HPやアマゾン、Itunesなどでデジタル販売される予定となっています。「A Change Is Gonna Come」については先日ストリーム配信された12月3日のニューハンプシャー州コンサートでも演奏されました。
また同ページでは、来年には「A Change Is Gonna Come – A Benefit」と「Gulf Coast Blues & Impressions – A Relief Benefit 2 – Save the Wetlands」の2枚が同時に発売される予定とも書いてあります。後者については結構前からジョージが取り組んでいるアルバムとして名前が挙がっていましたので、いよいよ発売になるのかもしれません。楽しみですね!

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2011年12月04日

ニューハンプシャー州コンサート

昨日お伝えしたとおり、アメリカ東部時間で3日午後8時から開催されたジョージ・ウィンストンのコンサートがインターネットでも有料(3ドル)のストリーム放送で流されました。
日本時間では本日午前10時で、幸い日曜日の朝という自宅での視聴には最も適した時間帯となりました。
開催されたのはニューハンプシャー州(昨日はボストンと書いてしまいましたが間違っていました・・・。)のTupeloホールです。
ピアノはスタンウェイだと思われますが、フルコンサートグランドピアノよりも小型のものが使われていました。
コンサートは、靴下で登場したジョージがピアノ、ハーモニカ、ギターを演奏するいつものスタイルです。
今回は季節柄当然ですがウィンターショウでした。
なおピアノ曲のセットリストは以下のとおりです。
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2011年12月03日

ジョージ・ウィンストンのコンサートが有料でストリーム放送されます

ジョージ・ウィンストンのツイッター(http://twitter.com/Gwinstonpiano)からの情報です。
アメリカ東部時間で3日20時(日本時間では4日朝10時)からニューハンプシャー州(*間違えていたので修正しました)で開催されるコンサートが、有料でストリーム放送されます。
このコンサートのみ視聴する場合(single-show ticket)は3ドルですが、アメリカ時間で3日にならないと(日本時間で本日午後2時以降)申し込みができないようです。
もしも全てのコンサートを見る場合にはいつでも申し込みできますが月8.99ドルです。
http://concertwindow.com/tupelo

会場側でも録画はしないライブ放送ということですので、保存がきかないですし後日ダウンロードできるようにもならないと思います。この機会に是非チェックを!

2011年12月02日

耳コピに役立つフリーソフト:聞々ハヤえもん

ご承知の通り、ジョージ・ウィンストンの公式ピアノ楽譜は1冊しか出ていません。
GEORGE WINSTON/PIANO SOLOS ジョージ・ウィンストン/ピアノ・ソロズ
洋書 GEORGE WINSTON/PIANO SOLOS ジョージ・ウィンストン/ピアノ・ソロズ

過去には「オータム」「ディセンバー」の全曲集が出版されていましたが現在は絶版で、中古で購入するにしてもそれぞれ4万円以上の値が付いています。ピアノの先生などがお持ちの場合が多いようで、昔コピーさせてもらったというお話もよく聞きますね。
ジョージ・ウィンストン/オータム  piano solos (Winham Hill)
ジョージ・ウィンストン/ディセンバー  piano solos (Windham Hill)

前置きが長くなりましたが、上記のような事情で、楽譜化されていない曲を弾きたい、もしくは私のように楽譜に納得がいかない(笑)場合には耳コピするしかありません。

ということで、今回はフリーソフトで耳コピに役立つものをご紹介します。
聞々ハヤえもん(ぶんぶんはやえもん)というものです。公式サイトはこちらです。
http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/

音程を維持したまま再生速度を変更できます。また左右バランスも変更できるので、左手部分を聞き取りたいときは左を大きくする、といった使い方も可能です。
なお、mp3形式で保存するには別途LAMEというエンコーダーが必要です。
こちらからダウンロードして、「LAME」というアプリケーションファイルを聞々ハヤえもんが入っているフォルダへ入れるとmp3形式の保存が可能です。

昔、カセットテープにダビングして耳コピしていた頃は、再生速度を変更できても音程がその分下がってしまっていたものでしたが、今は無料でこうした便利なソフトが手に入るので助かります。
役立つフリーソフトがあれば随時ご紹介していきたいと思います。

2011年11月27日

新譜情報: To Benefit OCCUPY

ジョージ・ウィンストンの公式ホームページに新譜情報が掲載されています。
タイトルは「To Benefit OCCUPY」で、12月20日リリース予定となっています。
今のところこれ以外の情報は全くありません。

タイトルの意味ですが、おそらくは現在アメリカのウォール街などで雇用を求めてデモを行っている若者の支援のために、ということだと思います。
ウォール街のデモ運動は英語で「Occupy Wall Street」(ウォール街を占拠せよ)と言うらしいので、そこからきているのでしょう。
Occupyは動詞なのでタイトルの意味がどうしてもわからなかったのですが、「Occupy Wall Street」を知ってなるほどと思いました。

ジョージは9.11テロやハリケーン「カトリーナ」の被害に遭った人たちのためのチャリティーアルバムを制作しており、今回も同様のものになると思われます。
もしかすると9.11テロの支援アルバム「リメンブランス
」のようにミニアルバムとなるかもしれませんが、いずれにせよ分かり次第お伝えしたいと思います。

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2011年11月25日

Living without You



アルバム「サマー」収録曲です。
Summer (Spec) (Dig)

夏の夕暮れというイメージでしょうか。冒頭の和音から少し物悲しい雰囲気で、ゆったりとしたテンポのままメロディーが続きます。
ライナーノートによれば、原曲はランディ・ニューマンによるものです。「レナードの朝」や「トイ・ストーリー」といった映画の音楽でも有名な人ですね。
YouTubeで見つけた原曲はこちらです。


私は冒頭の和音が非常に好きなのですが、耳コピをしても何となく音が薄っぺらくなってしまい、うまく再現できないままでした。
最近になってようやく足りなかったと思われる音がわかり、演奏をYouTubeでアップロードしました。
それらしく聴こえていれば良いのですが。


ジョージ・ウィンストンの曲としてはあまり有名ではないかもしれませんが、心に染み入る名曲です。

2011年11月18日

第4回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会翌日の山梨紀行

11月3日に開催されたジョージ・ウィンストンを弾く演奏会の翌日、参加者有志で開催地である山梨の自然を見に行くことになりました。その時に私が携帯で取った写真を掲載します。
非常に良い天気で自然も見事でした。まさにジョージ・ウィンストンの四季シリーズの世界を感じたように思います。私は電車で現地に行きましたので、車でジョージの曲をかけながらこの辺りをドライブすると本当に気持ちが良いだろうなーと思った一日でした。

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連れて行っていただいた皆様、ありがとうございます!

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2011年11月11日

Fragrant Fields のライブ版演奏が公開されています

アルバム「」収録の「Fragrant Fileds」がYouTubeで公開されています。
動画はアルバムジャケットのみで、説明文もボーナストラックとしかないのですが・・・。


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2011年11月05日

第4回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が終了しました

11月3日(木)、山梨県の長坂コミュニティ・ステーションホールにて行われた第4回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が無事終了しました。
この演奏会は、日本における有数のジョージ・ウィンストンファンであるあき八ヶ岳の風さんが立ち上げられたもので、ジョージ・ウィンストンのファンが集まり、ジョージの曲だけを演奏するものです。
今回の演奏者は18人となり、12:30開演で16:40までという長時間の演奏会となりました。

プログラムは以下のとおりです。なお演奏者は皆様アマチュアですのでお名前は割愛させていただきました。カッコ内は収録アルバムです。

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このブログについて
このブログは、自然をテーマにしたアルバム(主にソロピアノ作品)を発表し続けているピアニスト、ジョージ・ウィンストンについての情報を提供しています。リンクフリーです。
楽譜について
現在、ジョージの公式楽譜集である「George Winston Piano Solos」が発売されています。
また最近のジョージのアルバムには、各1曲ずつ楽譜が封入されています。具体的な曲名やアルバム名は右端の「ジョージ・ウィンストンの楽譜」をご覧ください。
以前は「Autumn」「December」の全曲集及び「Winter Into Spring」「December」の一部の曲を収録した楽譜が発売されていましたが、現在では極めて入手困難です。
詳しくは下のカテゴリーの「楽譜について」をクリックしていただければ今までの楽譜に関する記事がまとめてご覧いただけます。
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