2017年11月08日

ジョージ・ウィンストンのパッヘルベルのカノンの演奏動画(2017年10月)

ピッツバーグのコミュニティ紙The Almanacのウェブサイトに、先月行われたジョージ・ウィンストンのワークショップについての記事があり、そのページでジョージによるカノンの演奏の動画も見ることができます。
(記事はこちら)

また記事ではこのワークショップをアレンジしたKatie Harrillという人のことにも触れています。
彼女はジョージ・ウィンストンの最初の公式楽譜にいくつか誤りがあることを見つけ、それから楽譜が正しいものになるようジョージの手助けをしていたそうです。
2冊目の楽譜を作る時には彼女がチェックしたものを出版社に送り、出版社は印刷前の原稿を再度彼女に送ってチェックを受けるという過程を踏んでおり、これは最初の楽譜を作る時には行っていなかったとのこと。
ですので2冊目の楽譜はより精度が高くなっているのだと思います。




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2017年09月16日

ジョージ・ウィンストンの2冊目の公式楽譜が発売中です

記事にするのが大分遅くなってしまいましたが、タイトルのとおり2冊目となるジョージ・ウィンストンの公式楽譜集が発売されています。
タイトルは「George Winston Solo Piano Collection」で、今のところ洋書のみの販売となっています。
楽譜なので日本語でなくても問題はありませんが。

収録曲は以下のとおりです。収録アルバム名をカッコ内に示しています。
The Cradle(フォレスト)
Fragrant Fields(サマー)
Ike La Ladana (Queen's Jubilee)(プレインズ)
Lullaby 2(リメンブランス ※ボーナストラックのため通常版には収録されていません)
Minstrels (Night Part 3)(ディセンバー)
New Orleans Slow Dance(ガルフ・コースト・ブルース&インプレッションズ2)
Peace(ディセンバー)
Remembrance (In Remembrance Of Me)(ライナス&ルーシー)
Returning In The Key Of G Minor(フォレスト)
Sea(オータム)
Snow (Night Part 1)(ディセンバー)
Theme For A Futuristic Movie(バラッズ&ブルース1972)
Troubadour(フォレスト)
Valse De Frontenac(モンタナ)

多くのアルバムから少しずつ収録されていますね。
Lullaby2はアルバム「リメンブランス」のボーナストラックが入ったバージョンが恐らく日本では未発売のため、かなり珍しいものだと思います(私も聴いたことがありません)。

なお電子書籍版でも発売されていますが、やはり楽譜は紙媒体がしっくりくる気がします。
ただiPadなどで表示すると譜めくりが紙よりは楽、ということはあるかもしれません。

ジョージ・ウィンストンは昔と違い楽譜の発売に前向きなので、今後もこのような形で出版されるかもしれませんね。気長に待っていきましょう。




mm2468 at 23:06|PermalinkComments(0)clip!楽譜について 

2017年08月26日

第10回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されます

恒例の?アマチュアピアニスト達によるジョージ・ウィンストンのみの曲の演奏会が今年も山梨で開催されます。
そして今回はとうとう第10回を迎えることになりました。
毎年開催されていますので10年目ということになりますね。
そういえばこのブログも2004年から始めているのですでに10年過ぎていました(笑)。

さて演奏会の概要は以下の通りです。

【日時】
平成29年9月2日(土)
開場11時、開演11時30分(終了予定は17時過ぎ)
【場所】
長坂コミュニティステーション2階ホール
(山梨県北杜市、JR中央本線長坂駅前)

入場無料です。
定番曲だけではなく、かなりマニアックな選曲(それも耳コピです)もあり、ジョージ・ウィンストンのファンは1日楽しめるのではないでしょうか。
私も例年同様参加する予定です。
あまり練習できていないので大分悲惨な感じになりそうですが・・・。
ともあれお時間とご関心ありましたら足をお運びください。


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2017年07月02日

ジョージ・ウィンストンの演奏動画など

新譜「スプリング・カルーセル」が発売されたことで、ジョージのインタビュー動画などがちょくちょく見られるようになっています。
その中でもインタビューとともにいくつかの演奏も見ることができる動画がありますのでご紹介します。

まずは米国のエンターテイメント情報ウェブサイトである「Paste」で今年4月に収録された動画です。

Pixie #13 in C、Muted Dream、More Than You Knowとハーモニカ曲「Dry and Dusty」が演奏されています。
こちらのページでは各曲ごとに切り分けられた動画もアップされています。

そして次に今年3月にケンタッキー州で収録された動画です。
時間は1時間ですが、ジョージは最初の方で2曲だけ演奏しており、その後は別のアーティストの演奏となります。
こちらのページの表にある883番の各アイコンをクリックすれば見ることができます。
音声ファイルと動画ファイルがそれぞれ置いてあります。

なお上記アーカイブ動画の575番がやはりジョージのコンサートとなっており、こちらは約1時間がほぼジョージの演奏になっています。
以前にも紹介しましたが、なにしろ2010年の話ですので(笑)、ご存じなかった方はこの機会にチェックしてみてください。




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2017年04月01日

新譜「Spring Carousel」が発売しました

待望のジョージ・ウィンストンの新アルバム、「Spring Carousel(スプリング・カルーセル)」がリリースされました。
ジョージは骨髄移植を受ける大病を患い、その際に治療を受けたCity of Hope(アメリカの権威あるがんの研究・医療施設)に感銘を受けて同施設へのチャリティーアルバムを制作しました。
ジョージは治療中に体力が回復してくると、City of Hopeの講堂のピアノを毎晩弾いていたといいます。
この間にジョージは59もの曲をレコーディングし、そのうちの15曲が今回の新譜に収録されています。
なおジョージの公式サイトで全曲を聴くことが可能です。
http://www.georgewinston.com/recordings/spring-carousel-a-cancer-research-benefit-22/
特に「Carousel1」や「Carousel2」などジョージが「Carousel Pieces」と呼ぶ一連の曲は、惑星、月、星、銀河の回転や渦巻といった普遍的な動きなどに影響を受けており、宇宙の深遠さといったものが感じられます。
ライナーノートを見るとわかりますが、今作の半数がこの「Carousel Pieces」であり、メロディアスな曲が多くなっています。





なお日本盤は4月26日発売予定ですが、特典等の有無は不明です。



2017年01月22日

ジョージ・ウィンストンの新譜「Spring Carousel」は3月31日発売予定

2017年最初の更新です。

2014年にEP(シングル)盤がダウンロード販売されたジョージ・ウィンストンのソロピアノアルバム「Spring Carousel」のフルアルバムが3月31日に発売予定です!
YouTubeでEP盤として発売された曲が公開されていますが、日本人がジョージ・ウィンストンと聞いて思い浮かぶ美しい旋律の曲調が多く、期待できるアルバムだと思います。
アルバムの収益はアメリカのがん研究のために寄付されるということです。




mm2468 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2016年09月22日

9月24日(土)第9回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会

直前のお知らせですみません!
タイトルのとおりですが、9月24日土曜日に山梨県の長坂コミュニティ・ステーションホールにて、恒例となりましたジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されます。
今年で早9回目を迎える、アマチュアによるジョージ・ウィンストンの曲のみの演奏会です。

会場はJR中央線の長崎駅前すぐで、ジョージと同じくスタインウェイのコンサートグランドピアノにより演奏されます。
12時開場で演奏は12時半からの予定で、休憩をはさんで18時までとなっています。

今回も各演奏者が何の曲でも良いのでジョージ・ウィンストン風にアレンジして演奏する、というお題の時間も設けられています。

全体の演奏者は20名ほどとなっており、不肖私も参加させていただく予定です。

入場無料ですので、山梨県近郊にお住まいの方でジョージ・ウィンストンの曲が好き、という方はぜひお越しください!

2016年08月22日

ジョージ・ウィンストンの「Colors」2016年の演奏動画

先日、といっても4か月も前ですが(笑)、テキサス州で今年行われたコンサートの動画をご紹介しました。
なぜか先月になって追加の動画がアップロードされていましたのでご紹介します。
「カラーズ」「カラマツ」のメドレーの動画です。
ジョージのコンサートへ行かれる方はかなりおなじみだと思います。
ここ数年ジョージの来日コンサートは行われていませんが、探せばこういった動画を見つけることができるのでありがたいですね。





mm2468 at 22:30|PermalinkComments(3)clip!動画情報 

2016年08月21日

ジョージ・ウィンストンの2016年の演奏がいくつか聴けます

ネットで検索をしていてたまたま見つけました。
テキサス州のラジオ局KUTXのページで、ジョージのコンサートが行われる記事が掲載されているのですが、そこでKUTXにおいてジョージが演奏した曲としていくつかの演奏を聴くことができます。

曲は「Linus and Lucy」「Hey Now Baby」「Thanksgiving」の3つ。
私が確認した時には「Hey Now Baby」と「Thanksgiving」のタイトルが入れ違っていましたのでご注意を。

「Thanksgiving」では冒頭に短いですが独自のイントロが入っていて、これは私も今までに全く聞いたことのないフレーズです。
今後はこのイントロが入ってくるのでしょうか、興味深いです。

http://kutx.org/musicarchive/george-winston-2-15-2016


2016年04月10日

Dog & Cat の動画他

今年の2月にテキサス州で行われたジョージ・ウィンストンのコンサートの一部がYouTubeで公開されています。
アカウントから考えると、公演会場側が公開用に撮影したものと思われます。



アルバム未収録のストライド・ピアノの一つ、「Dog & Cat」です。
コンサートで演奏されるジョージのストライドピアノは、「カーチェイス」「Cat & Mouse」「Dog & Cat」「象とネズミ」がありますが、「Cat & Mouse」がDVDに収録されているほかは全てアルバム未収録です。
ということでかなり貴重な動画と言えるでしょう。




「バレンタイン・メドレー」として、ヴィンス・ガラルディの曲が3曲演奏されます。
順に、「Time for Love, Charlie Brown」「Be My Valentine, Charlie Brown」「Love will Come」です。
「Time for Love」は途中でこちらが不安になるミスタッチがありますが(笑)、中間部は即興によるアレンジがかなり入っていて聴き応えがあります。
3曲はいずれも「Love will Come The Music of Vince Guaraldi, Volumu2」に収録されています。

ラヴ・ウィル・カム~ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ Vol.2
ラヴ・ウィル・カム~ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ Vol.2


2016年03月27日

ライナス&ルーシーとサンクスギビングの動画(2015年10月)



アイオワ州のニュース番組にジョージ・ウィンストンが出演しており、「ライナス&ルーシー」と「サンクスギビング」を演奏しています。

ただし「サンクスギビング」はCM入りのためか途中で切れてしまっています・・・。

今回ジョージが弾いているピアノはスタインウェイではなく、Samickというピアノです。
韓国のメーカーですが、世界的に活動範囲を広げており、wikipediaによればベヒシュタインと上海に工場を立ち上げたり、またスタインウェイの大株主だったこともあります。

さて、「ライナス&ルーシー」の演奏では、エンディングの部分を長めに取ったアレンジが特徴的です。
また「サンクスギビング」では、冒頭でオクターブを低くして演奏を始める、私も初めて聴くアレンジとなっています。

ということで年に数回の更新が常態になってしまっていますが、また動画等の発見があったら記事にしていきたいと思います。


2015年12月23日

サンクスギビングのライブ動画(2015年12月)

シカゴのテレビ局のウェブサイトで、ジョージ・ウィンストンのサンクスギビングの演奏が公開されています。
Music Lounge: George Winston performs live

最初はチャリティーの話などをしていますが、司会が「ニューエイジ」という言葉を使うと、違う違う、フォークピアノだ、と訂正しているのが興味深いですね。

アメリカでは「ニューエイジ」と言うと、超常現象と結びつけて捉えられるようです。
(googleで「new age」で画像検索してみると何となくわかるのではと思います。)

さてサンクスギビングの演奏は少し短めなものになっていますが、アレンジが非常に良いと思いました。
個人的にはDVDなどに収録されているものよりも好きなアレンジですね。

またピアノもとても良い音がします(録音状態が良いという意味ではありませんが)。
ピアノのロゴを見ると、アンドという文字はあるのでスタインウェイ(・アンド・サンズ)かとも思うのですが、どう見ても文字数が違います。

ということで色々調べてみた結果、はっきり確認できるわけではありませんが、メイソン・アンド・ハムリン(Mason and Hamlin)ではないかと思われます。
メイソン・アンド・ハムリンはアメリカのピアノメーカーで、スタインウェイに次ぐ高級ピアノメーカーとして有名・・・だそうですが、職人が全て手作りで製作しているため生産台数が非常に少なく、アメリカ以外に出回ることが殆どないため日本では知られていないということのようです。
音はスタインウェイに良く似ていますね。

ジョージは病み上がりということでやはりかなり痩せたように思いますが、アメリカでのコンサートは以前と変わらず精力的に行っているようです。
可能であれば是非また日本にも来て欲しいですね。



2015年07月07日

第8回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されました

久々の更新です。
しかも事後報告になってしまい恐縮ですが、先日6月27日土曜日、恒例となった「ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会」が開催されました。
今年で第8回を迎えます。
場所はこれまた恒例の山梨県北杜市にある長坂コミュニティホールです。
例年は秋の開催ですが、今年は初夏に行われました。

今回の参加者は総勢20人!
もちろん全員ジョージ・ウィンストンの曲のみの演奏です。

今回は参加人数が多かったこともあり、楽譜になっていない曲を耳コピして演奏された方が多い印象でした。
また私もそうですが、アルバムの演奏ではなくコンサートのアレンジ版を演奏された方もおられましたね。
ちなみに私は
 ・The Twisting of the Hey Rope
 ・Fragrant Fields
 ・Dubuque
を演奏しました。
いずれもコンサート版を意識したアレンジを加えた演奏にしましたが、圧倒的練習不足でした・・・。

私はさておき、全体のレベルも回を重ねるごとに確実に上がっていると感じます。
今回はまさかのストライドピアノの「猫とネズミ」を演奏された方もいらっしゃいました。
またヴィンス・ガラルディの曲や、アルバム「ヴェルヴェティーン・ラビット」の曲など、バラエティ豊かなプログラムだったと思います。

「あこがれ/愛」や「パッヘルベルのカノン」を何人か弾かれましたが、同じ曲でも演奏者によって随分趣きが変わるなーと毎回思うところです。

2度の休憩を挟みトータルで4時間以上の演奏会でしたが、終わってみればあっという間でした。
大台の10回まであとわずかです。
それまでに何か大曲を準備しておきたいな、と珍しくやる気になった(笑)素晴らしい一日でした。
主催者のあき八ヶ岳の風さま、いつもありがとうございます!


2014年08月31日

第7回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会

2014年最初の記事が8月末となってしまいました・・・。

さて9月6日(土)に、山梨県北杜市の長坂コミュニティ・ステーションで「ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会」が開催されます。
ジョージ・ウィンストンの曲を演奏するのが好きな人達で行う、ジョージ・ウィンストンの曲のみの演奏会です。
毎年行われており、今年で7回目を迎えることとなりました。

私も数回参加させてもらっており、今回も久しぶりに参加します。
2年前に子供が出来たこともあり、ほとんど練習という練習ができていないのですが・・・。
コンサートらしく、アルバムとは違った形で演奏したいと思っています。

なお、前回から、ある曲をジョージ・ウィンストン風にアレンジしたら・・・というお題曲も加わっており、ジョージのオリジナル曲に加え、そうしたお題曲の演奏も楽しんでいただけると思います。
(私は上記理由でジョージの曲のみの勝負です・・・)

開演は12:30(会場は12:00)で入場無料です。
長坂コミュニティ・ステーション内のコミュニティ・ホールで開催されます。
場所はJR中央線長坂駅前です。
ホール概要はこちら。


2013年12月14日

ジョージ・ウィンストンの新曲「SILENT NIGHT」発売!

1曲だけですが、ジョージ・ウィンストンの新曲が発売されました。

正式な曲名は「SILENT NIGHT – A BENEFIT SINGLE FOR FEEDING AMERICA」で、おなじみの「きよしこの夜」をジョージがニューオーリンズのR&Bスタイルにアレンジしたものです。

公式HPのライナーノートから概要を拾ってみます。

○この曲は、、Joseph Byrd(ジョセフ・バード)の1976年のアルバム「A CHRISTMAS YET TO COME」(クリスマスはまだ来ない)に収録されたアレンジと、ニューオーリンズのピアニストであるプロフェッサー・ロングヘアの演奏にインスパイアされたもの。

○アメリカでは11月1日からフードスタンプ(貧困対策として食料が買える券が配給されるもの)の減額が実施されており、それに影響を受ける人々のためにジョージはこの曲をレコーディングした。

○この曲はデジタル販売のみとなっており、アマゾンやiTunes等で購入できる。収益は全てFEEDING AMERICA(食料支援団体)へ寄付される。

○ジョージは1986年から食料支援団体への支援を行っており、今回の新曲の発売もその活動の一環。


アメリカのジョージのコンサートでは、会場に缶詰などの食料を寄付する箱が必ず置いてあり、チケットの購入時にも協力をお願いする文章が入っています。

ジョージのこうした支援活動は多岐にわたっており、それをずっと続けているジョージの姿勢には感銘を受けます。

新曲は公式HPからも購入可能です。
http://www.georgewinston.com/us

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このブログについて
このブログは、自然をテーマにしたアルバム(主にソロピアノ作品)を発表し続けているピアニスト、ジョージ・ウィンストンについての情報を提供しています。リンクフリーです。
楽譜について
現在、ジョージの公式楽譜集である「George Winston Piano Solos」が発売されています。
また最近のジョージのアルバムには、各1曲ずつ楽譜が封入されています。具体的な曲名やアルバム名は右端の「ジョージ・ウィンストンの楽譜」をご覧ください。
以前は「Autumn」「December」の全曲集及び「Winter Into Spring」「December」の一部の曲を収録した楽譜が発売されていましたが、現在では極めて入手困難です。
詳しくは下のカテゴリーの「楽譜について」をクリックしていただければ今までの楽譜に関する記事がまとめてご覧いただけます。
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