2022年05月06日

ジョージ・ウィンストンの新譜「Night」発売!



ファン待望のジョージ・ウィンストンの新譜「Night」が発売されました。
以前から収録曲の「Beverly」が先行公開されていたのですが、本日フルアルバムが無事リリースされています。

収録曲は以下のとおりです。
1 Beverly
2 Freedom For The Stallion by Allen Toussaint
3 Blues For Richard Folsom by John Creger
4 Hallelujah by Leonard Cohen
5 Making A Way by Roderick Taylor
6 He’s A Runner by Laura Nyro
7 Kai Forest
8 Wahine Hololio (Traditional Hawaiian)
9 At Midnight
10 Pua Sadinia (Not To Be Forgotten) by David Nape
11 Dawn
12 Hana (A Flower For Your Heart) by Shoukichi Kina

冒頭のBeverlyはコンサートでも良く演奏されていた曲で、今回ようやく?収録されました。
また最後のHana(タイトルにあるとおり喜納昌吉の名曲「花」です)も、過去に日本のコンサートで演奏されたこともあって、今回のアルバム収録は非常に嬉しいですね。

ジョージの演奏もタッチや響きはこれまで通りで、病気の影響は全く感じません。
アメリカでのコンサートも再開されるようですし、今後の活動にも期待が高まります。


mm2468 at 21:40|PermalinkComments(0)clip!CD解説 

2021年02月14日

2/15にジョージ・ウィンストンのライブコンサートが開催されます

いつもながら直前のご連絡ですが、明日の2月15日にジョージ・ウィンストンのライブコンサートが行われます。
バレンタイン企画のようで、現地時間だと14日の夜ですが、時差で日本では2月15日の朝9時から開始となっています。
YouTubeとFacebookで配信予定で、それぞれへのリンクは以下をご確認ください。

https://georgewinston.streamlink.to/gwstream



2020年12月27日

12月28日にジョージ・ウィンストンのオンラインコンサートが開催されます

いつもながら直前すぎるお知らせで申し訳ありません・・・
日本時間で明日、12月28日の朝9時から、ジョージ・ウィンストンのオンラインコンサートが開催されます。

プラットフォームはYouTubeとFacebookの2つで、以下のページから選択できます。
https://georgewinston.streamlink.to/gwstream

予約等は不要で無料ですが、Feeding Americaというアメリカのフードバンク団体を支援することも目的になっていますので、チケット替わりに寄付を考えられても良いかもしれません。

なお、いつのまにかジョージの楽譜の第3弾と、さらに初心者用にアレンジされた楽譜集が発売されていましたが、これらもそのうち記事にしたいですねー。

2020年11月28日

11/29にジョージ・ウィンストンのバーチャルコンサートが開催されます

またもや直前のお知らせですみません・・・

明日29日(日)、午後2時からYouTubeでジョージ・ウィンストンのバーチャルコンサートがライブ放送されます。

過去の放送では、演奏後にQ&Aパートがあり、YouTubeのチャット欄の質問にジョージが答えてくれました(もちろん英語で入力しなければいけませんが・・・)。
ちなみに私も「コンサートでJOYを演奏する可能性はあるの?」と聞いたら答えてくれました!
これまでにコンサートで演奏したことはないそうで、今後も結論としては難しそうでしたが・・・。

コンサートでは、アルバム未収録の曲も演奏されますし、また前回はサービスなのかパッヘルベルのカノンも演奏されました(パッヘルベルのカノンは通常はサマーショーで演奏されています)。

アドレスは以下で、無料かつ登録なども不要です!
https://www.youtube.com/watch?v=CVmNwNQMqLQ

2020年11月21日

11/22にジョージ・ウィンストンのオンラインコンサートが開催されます

例によって直前の連絡になりすみません・・・。

明日、11月22日の朝11時から、ジョージ・ウィンストンのコンサートが行われ、YouTubeで視聴することができます。以下のアドレスからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Tal0d5UETSk&feature=youtu.be

Feeding Americaという、チャリティー活動の一環として行われるものです。
YouTubeでのコンサート視聴は無料ですが、ジョージの活動に賛同される方は募金もご検討ください。
https://tiltify.com/@nightsong-concerts/george-winston-feeding-america



2020年11月05日

11/7朝のジョージ・ウィンストンのオンラインコンサート

ジョージ・ウィンストンのツイッターに書かれていますが、今週土曜日、11月7日の朝9時30分(日本時間)から、YouTubeでジョージのバーチャルコンサートが実施されるようです。

https://georgewinston.streamlink.to/live

なお9日月曜日の10時59分からも同様のバーチャルコンサートが行われるそうです。

リンク先のRSVP for YouTube Liveというボタンを押してメールアドレスを登録すると、後日視聴方法が送信されるということです。
価格は書いていないのですが、無料とも書いていないので詳細は不明です。
後日送信されるという視聴方法に書かれているのかもしれません。

関心のある方は登録だけでもしておかれると良いかと思います!

2020年07月26日

ジョージ・ウィンストンの公式楽譜集以外の公式楽譜

わかりにくいタイトルですが・・・。

現在、ジョージ・ウィンストンの公式楽譜集は2冊発売されています。






2冊とも出版元はアメリカのHal Leonard Corporationですが、同社からは上記2冊以外の曲の楽譜もダウンロード販売されており、日本でも「ぷりんと楽譜」というサイトで購入することができます。

具体的には以下の曲が購入可能です。クリックするとぷりんと楽譜の販売ページに飛びます。
・Spring Creek
・Country Night
・Angel

なお、Country Nightは映画「カントリー」のオリジナルサウンドトラックに収録されています。日本では「カントリー(アイオワの大地に)」というタイトルで発売されていました。
かなりマイナーな曲ですが(笑)、アルバムは1984年発売で、初期のジョージらしいシンプルかつ心に響く良曲だと思います。

また、上記サイトでは購入できず、Hal Leonard Corporationで扱っている楽譜として、
・Cast Your Fate To The Wind
があります(リンク先は、Hal Leonard Corporationのサイトからリンクされている販売ページです)。
ダウンロードで500円ですが、購入にはアカウント作成などが必要で少し敷居が高いですね・・・。

ちなみに、ぷりんと楽譜にはコンビニ支払というものがあり、コンビニへ行ってコピー機で商品番号を入力してお金を入れるとその場で楽譜がプリントアウトされて持ち帰ることができます。
クレジット番号などの入力が不要で、出かけたついでにコンビニへ寄って買って帰るというやり方もできて便利です。

いつもお世話になっているあきさんからぷりんと楽譜の情報を頂き、ざっと見ていると公式楽譜集に載っていない曲が入っているのに気づいて記事にさせていただきました。あきさん、ありがとうございます!


mm2468 at 21:37|PermalinkComments(8)clip!楽譜について 

2020年07月05日

ジョージ・ウィンストンの曲「ララバイ2(Lullaby2)」について

ジョージ・ウィンストンの2冊目の公式楽譜「George Winston Solo Piano Collection」には、
「ララバイ2(Lullaby 2)」という曲が入っています。

この曲は、アメリカの同時多発テロ事件のチャリティーアルバム「リメンブランス」のスペシャルエディション盤のボーナストラックとして収録されているとのことですが、スペシャルエディション盤は日本のアマゾンでは見当たりません・・・。

ということで、少し探したところ、ジョージ・ウィンストンの公式YouTubeチャンネルにアップロードされていました。


また、ダンシングキャットレーベルでダウンロード販売がされており、以下のページの試聴でもフルで聴くことができます。
https://dancingcatrecords.bandcamp.com/album/remembrance-a-memorial-benefit-special-edition

やはりジョージの演奏を聴かないと、楽譜だけでは曲のイメージがつかないので・・・。
皆様のご参考になれば幸いです。




mm2468 at 21:19|PermalinkComments(0)clip!楽譜について 

2019年08月10日

第12回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会は9月28日(土)・29日(日)開催です

追記:今年の演奏会は2日間にわたって開催されるため、その点を更新しました。

今年もジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されます。
早くも12回目を迎える、アマチュアによるジョージ・ウィンストンの曲のみの演奏会です。

開催日は9月28日(土)と29日(日)、つまり2日にわたって行われます。
これは初めての試みですね。場所は例年通り、山梨県北杜市の長坂コミュニティ・ステーションです。

また時期が近付いたら概要をお知らせしたいと思います。
私も参加するつもりですが、まだ曲が何も決まっていません・・・。

またこれも例年通り、主催は八ヶ岳あきさんです。
演奏者としての参加をご希望の方は、mixiのコミュニティにてあきさんにご連絡を頂ければと思います(締め切りは9月1日(日)までです)。

演奏会は入場無料です。日常を離れてジョージのピアノ曲をたっぷり楽しめる時間ですので、興味がおありの方は是非お越しください!

2019年03月26日

ジョージ・ウィンストンの新譜「Restless Wind」が5月に発売予定です

ジョージ・ウィンストンの公式サイトで、ジョージの15枚目のアルバム「Restless Wind」が5月3日に発売予定とアナウンスされています。
アルバム紹介ページはこちらです(英語)。

曲目は以下のとおりです。
 1 Autumn Wind (Pixie #11)
 2 Judge, Judge
 3 A Change Is Gonna Come
 4 Summertime
 5 Cancion Mixteca (Immigrant’s Lament)
 6 The Good Earth
 7 For What It’s Worth
 8 Medley: Muskrat Ramble/ I Feel Like I’m Fixin’ To Die Rag/ Stop The Bleeding
 9 The Times Of Harvey Milk
10 The Unknown Soldier
11 The Wayward Wind

YouTubeで、1曲目のAutumn Wind(Pixie #11)を視聴することができます。


公式サイトでは、このアルバムはジョージから見たアメリカの歴史を記録するもので、サム・クック、ドアーズ、スティーブン・スティルス、ジョージとアイラのガーシュウィン兄弟、カントリー・ジョー・マクドナルドといったアメリカのアーティストの作品からなると説明されています。

色々なアーティストの作品をジョージがどのようにピアノソロにして演奏するのか、楽しみですね。




mm2468 at 08:00|PermalinkComments(6)clip!雑記 

2018年09月17日

第11回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されました

開催後1週間以上経っての結果報告ですみません。

去る9月8日土曜日、山梨県北杜市にある長坂コミュニティ・ステーションのホールにて、第11回となるジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されました。

名前の通り、演奏されるのはジョージ・ウィンストンの曲「のみ」です。
演奏したのは16人で、ほとんどがアマチュア・ピアニストの方々です。

現在、ジョージの楽譜集は2冊出版されていますが、かつては楽譜が切望されるもジョージ本人の意向により日本で独自に出版されていた楽譜も絶版になるといった事情があり、ジョージの曲を弾くには耳コピしかないという状態が長く続いていました。
(楽譜にすると楽曲が固定されてしまうので、アドリブにより曲を「深化」させていくジョージのスタイルとは合わないということでしたが、最近はジョージも年を取って?考えが変わったようです。)

そんな経緯もあって、この演奏会でも、耳コピの猛者(笑)が多く参加されており、今回も楽譜が出版されていない「ライナス&ルーシー」や最新アルバム「スプリング・カルーセル」の曲などが演奏されていました。

私は「柊とつた」「O Christmas Tree」の2曲で参加させていただきました。
「O Christmas Tree」はコンピレーションアルバム「クリスマス・キャロル」にのみ収録されている曲で、元になっているのはヴィンス・ガラルディのバージョンです。

ヴィンス・ガラルディは途中で転調しますが、ジョージはその前の部分までのしっとりとした雰囲気のみで終えています。
アルバム「クリスマス・キャロル」についての解説はこちらです
まあマニアしか知らない曲です(笑)。

演奏される方の人数も多いため、同じ曲が取り上げられることも多いのですが、表現が演奏者によって千差万別なので、そうしたことを感じられるのもこの演奏会ならではと思います。

さて、演奏会のメインの連絡はSNSで行われており、オープンな告知は本ブログなどかなり限られているのですが(笑)、それでも演奏会を聴きに遠方からお越しいただく方もいらっしゃいます。
特に今回は本ブログをきっかけに来ていただいた方もおられ、次回以降も自分にできる限りの演奏を続けていきたいと思います。



2018年08月19日

第11回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会が開催されます

さて、半年前の告知から(笑)いよいよ開催まであと3週間となった第11回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会。

開催の中心となってこられたあきさんのツイッターでも告知されていますが、概要は以下の通りです。

第11回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会
【開催日】平成30年9月8日(土)
【場 所】長坂コミュニティ・ステーション(山梨県北杜市、JR長坂駅前)
【開 演】11:30(開場11:00、適宜休憩をはさみ終演は16:40頃予定)
【入場料】無料(出入り自由です)

会場は450席のホールで、ジョージ・ウィンストンと同じくスタインウェイのコンサートグランドピアノが使用されます。
アマチュアのピアニストが集まりジョージ・ウィンストンの曲だけを演奏する、他では見られない演奏会です。

不肖ながら私も、季節外れですが冬の曲を2曲でエントリーしています。
ジョージのファンには比較的知られている曲が1つ、そして知る人が非常に少ないと思われる小品が1つです。

八ヶ岳の自然を感じながらホールでピアノを聴く、そんな時間を持つのはいかがでしょうか?
ご興味がありましたら是非足をお運びください。


2018年03月26日

第11回ジョージ・ウィンストンを弾く演奏会について

昨年は直前の告知になってしまいましたが、今年は半年前の告知になります(笑)。
ジョージ・ウィンストンの曲だけを演奏する、有志による演奏会で、今年で11周年を迎えます。
第1回から会場は同じで、山梨県北杜市の長坂コミュニティ・ステーション内のコミュニティ・ホールです。
ジョージ・ウィンストンは基本的にスタインウェイのピアノを使用するので、このジョージ・ウィンストンを弾く演奏会でもスタインウェイのピアノが使われます。
演奏者は年々増えており、20人くらいになっています。

さて肝心の日程ですが、今年は9月8日(土)に予定されています。
時間はまだ未定ですね。

・・・と自分がさも関わっているかのように書いていますが、私は演奏者の一人として参加させて頂いている立場です。
主催はジョージ・ウィンストンの熱烈な愛好者であるあきさんになります。

聴衆として聞きに来られる方については無料です。ご興味があればお誘いあわせの上是非お越しください。
また演奏者として参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、mixiで「ジョージ・ウィンストンを弾く会」という承認制のコミュニティがあるため、このコミュニティで参加申請をしてみてください。



2017年11月08日

ジョージ・ウィンストンのパッヘルベルのカノンの演奏動画(2017年10月)

ピッツバーグのコミュニティ紙The Almanacのウェブサイトに、先月行われたジョージ・ウィンストンのワークショップについての記事があり、そのページでジョージによるカノンの演奏の動画も見ることができます。
(記事はこちら)

また記事ではこのワークショップをアレンジしたKatie Harrillという人のことにも触れています。
彼女はジョージ・ウィンストンの最初の公式楽譜にいくつか誤りがあることを見つけ、それから楽譜が正しいものになるようジョージの手助けをしていたそうです。
2冊目の楽譜を作る時には彼女がチェックしたものを出版社に送り、出版社は印刷前の原稿を再度彼女に送ってチェックを受けるという過程を踏んでおり、これは最初の楽譜を作る時には行っていなかったとのこと。
ですので2冊目の楽譜はより精度が高くなっているのだと思います。




mm2468 at 22:31|PermalinkComments(4)clip!動画情報 

2017年09月16日

ジョージ・ウィンストンの2冊目の公式楽譜が発売中です

記事にするのが大分遅くなってしまいましたが、タイトルのとおり2冊目となるジョージ・ウィンストンの公式楽譜集が発売されています。
タイトルは「George Winston Solo Piano Collection」で、今のところ洋書のみの販売となっています。
楽譜なので日本語でなくても問題はありませんが。

収録曲は以下のとおりです。収録アルバム名をカッコ内に示しています。
The Cradle(フォレスト)
Fragrant Fields(サマー)
Ike La Ladana (Queen's Jubilee)(プレインズ)
Lullaby 2(リメンブランス ※ボーナストラックのため通常版には収録されていません)
Minstrels (Night Part 3)(ディセンバー)
New Orleans Slow Dance(ガルフ・コースト・ブルース&インプレッションズ2)
Peace(ディセンバー)
Remembrance (In Remembrance Of Me)(ライナス&ルーシー)
Returning In The Key Of G Minor(フォレスト)
Sea(オータム)
Snow (Night Part 1)(ディセンバー)
Theme For A Futuristic Movie(バラッズ&ブルース1972)
Troubadour(フォレスト)
Valse De Frontenac(モンタナ)

多くのアルバムから少しずつ収録されていますね。
Lullaby2はアルバム「リメンブランス」のボーナストラックが入ったバージョンが恐らく日本では未発売のため、かなり珍しいものだと思います(私も聴いたことがありません)。

なお電子書籍版でも発売されていますが、やはり楽譜は紙媒体がしっくりくる気がします。
ただiPadなどで表示すると譜めくりが紙よりは楽、ということはあるかもしれません。

ジョージ・ウィンストンは昔と違い楽譜の発売に前向きなので、今後もこのような形で出版されるかもしれませんね。気長に待っていきましょう。




mm2468 at 23:06|PermalinkComments(0)clip!楽譜について 
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このブログについて
このブログは、自然をテーマにしたアルバム(主にソロピアノ作品)を発表し続けているピアニスト、ジョージ・ウィンストンについての情報を提供しています。リンクフリーです。
楽譜について
現在、ジョージの公式楽譜集である「George Winston Piano Solos」が発売されています。
また最近のジョージのアルバムには、各1曲ずつ楽譜が封入されています。具体的な曲名やアルバム名は右端の「ジョージ・ウィンストンの楽譜」をご覧ください。
以前は「Autumn」「December」の全曲集及び「Winter Into Spring」「December」の一部の曲を収録した楽譜が発売されていましたが、現在では極めて入手困難です。
詳しくは下のカテゴリーの「楽譜について」をクリックしていただければ今までの楽譜に関する記事がまとめてご覧いただけます。
livedoor プロフィール

まつもと

ジョージ・ウィンストンフリークです。
ピアノはなかなか上達しません・・・。
カードマジックも少したしなむインドア人間です。