日本の保険制度はね、国民皆保険っていってすべての国民が社会保険か国民健康保険に入っていなければならんのです

勤め人やその扶養家族は加入するのは社会保険で、それ以外は国民健康保険に入る義務があるんです。

社保は専門用語で被用者保険っていうんですが、これには4つあります

①政府(政府管掌、船舶、日雇い特例被保険者)

②共済保険(国家公務員、地方公務員、私立学校職員など)

③健康保険組合(全国で現在1417組合あります)

④自衛官


んで、国保は専門用語では地域保険といいます。これは2種類なのね

①市町村国保

②国保組合(医師国保、全国土木、建設国保等)

たまに、国保って身分が低いみたいな扱いをうけているんですが、
こんなタイトルのサイトもあるし(http://cokuho.com/)・・・

確かにね、保険証で会社の規模がだいたいわかりますから、なんとなく、政府管掌保険よりも共済保険の方がエライみたいに
思う人もいますよね、特に病院なんかの受付の人はそんな風に思う人もいるんでしょう

で、会社勤めをしていない人は国保だからもっと身分が低い?

まあ、そういう分け方をしている業界があるのはわかりました。
それって差別ってこと?

サイトの中を読む限りは差別ではないみたいですが、金融業界はどこでもそうなんでしょうか?
つーか、どこに勤めているのかも分からない人に大事なマニーを貸す人はいませんね、すみませーん


でもさ、大企業につとめていたって退職すれば国保になるんだけどね、あ、もちろん、退職後2年間は退職者保険があるので
もし、病院にかかるときには両方の保険をださなければいけないんですけどね。


ちなみにことのはばんくで国保組合を引くとですね
こうありました

市町村の国民健康保険事業に支障のない場合に限り,同種の事業または業務に従事する者およびその家族を組合員として組織される保険者組合。おもな業種は医師,薬剤師,弁護士,食品販売業,土木建築業,浴場などで,その内容は一般の国民健康保険の場合と同じである