趣味は読書です。というぐらい珍しく本を読むことに夢中です。


 というのも、最近思うことは残りの学生生活の中でやはり何かしら知識や教養を身につけたいということで、学校の勉強や資格にはどうも好奇心が沸かないのでビジネス書を読みまくろうと思い立ったのだ。ビジネス書であれば一冊でもそんなに読む量も少ないということでちょうど良い。8月の下旬に読み出して現在は4冊目だ。とにかく興味があれば、買う→読む→考える→興味が広がる→買う。素晴らしい正のスパイラルだ。


 ちなみに1冊目に読んだのは『サブプライム問題とは何か』で、今更ながらサブプライム問題は世間を賑わしたので読んでみた。元々持っていた知識としては単に低所得者向け住宅ローンの焦げ付きぐらいでしかなかったが、これを読むことで問題の本質のみならずサブプライム問題が起きた背景を知ることで欧米人の特色も関係していることを知り、多角的な視野の重要性も実感した。しかしながらサブプライムローンの証券化などについて詳しく説明するほどの知識はさすがにないが。


 2冊目に読んだ本は『医療格差の時代』だ。医療業界を目指していることもあり何気なく読み出したものだが、これを読むことで生の医療現場の声や実態を知ることが出来たし、そのことで自分が働く姿を想像することも出来た。また医療と国は密接に繋がっていることを感じた。是非ともまた違った医療に関する本を読みたいと思う。


 3冊目は『カリスマのつくり方』で正直に言って前の2冊に比べて面白みがなかった。というのも今までに存在したカリスマの共通点を羅列している印象しか受けないからだ。まぁはっきり言って読むのが苦痛であった。


 そして今読んでいるのが『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』だ。これは非常におもしろい。まだ最後まで読んでいないのでなんとも言えないが、これの影響で日々の筋トレに対する熱意が変わったのは間違いない。笑


 こういった感じで読書の秋とはよく言ったものだが、本を読んで教養を身につけたいという知的好奇心は日に日に増えている。もちろん、就活に資格取得に学業とやらなければいけないことは多いがそれと平行して本を読み続けていこうと思う。