2012年07月20日

ちくわ五回忌

ちくわの遺影の方角に手を合ながら、「ありがとう」と心の中で呟く五回忌。
会えなくなってからも、ずっと私の心にいてくれるちくわ。

ふとした拍子に「ちくわだったら」「ちくわがいれば」と口をついて出てくるのは、ちくわのことは全部昨日のことのように覚えているから。

今はただ、ちょっとの間、離れ離れになってるだけ。
そう考えたら、今を大事にしていこうって思えるのです。

この先には、ちくわが待ってくれている。
そう思える人生も、生き甲斐があると言えるものです。

2011年07月22日

ちくわ四回忌

ブログ管理画面がまた新しくなってまして、更新に手間取ってましたが、ようやくです。
去る7月20日はちくわさんの、四回忌でした。
少し過去形になってしまうのが、不本意ですが、聞いて、ちーちゃん。

私、訓練校修了できたよ。それにその3ヶ月の間に3社も内定決めたよ。25日からはまた社会復帰するよ。

ちーちゃん。ちーちゃん。

きみがチップの中でごそごそと忙しなく巣作りしていた模様を撮影した動画。
見るたびに目頭が熱くなるんだよ。

こうやってブログの更新は少し遅れちゃったけど、ちゃんと命日に日付が変わった瞬間に、パパとママと弟猫と3人で、きみの位牌と遺骨に手を合わせたよ。

見ててくれたかな?
もう4年なんだね。3歳で、満4歳だったから、きみに会えたのは、じつに8年近くも昔のことなんだね。

今でもそれはしっかりと刻み込まれてる。ちーちゃんがいてくれたからこそ頑張れた自分がいた事実。
こんなこと言うと弟猫くんが怪訝な顔するからブログには書いておくね。

小さくても弱くても決してキレイじゃなくても、自分の身の丈に合わせて生きていくことができる。
そう教えてくれて逝ったきみは、私に生きるということの意義を深く考えさせてくれました。

ありがとう。ちくわ。

2010年07月20日

ちくわ号 三回忌

もう前回更新から一年が経ちました。つまり3回忌にあたるということだそうです。私も随分歳を取りましたし、弱くなりました。でも、若かりし頃、がむしゃらに頑張れた、歯を食いしばって耐えることができたのは、他でもない、ちくわの存在だったに違いありません。
あの頃の私がちくわに支えられていたことは自明の理です。

それにしても、ブログの更新画面も激変しており、少し更新に戸惑い気味なのはさておき、昨夜、ちくわの法事を安居酒屋で行っておりました。家人強制参加。ちくわの写真置いて。

店員さんの「瓶ビールグラスはお2つでよろしいですか?」に、はいと即答した相方を怪訝な目で見た私。ちくわの分・・・

すると家人は、「ちくわさんはこれで我慢してもらおう」とおちょこ型の醤油入れに注いでくれました。

献杯。

そして、いつまで経ってもちくわさんのこととなると泣けてきて、辛くて、今ネコがいるのですが、それ以上にまだちくわを愛している自分がいて、それも辛くて。。。

ちくわがいなくなって3年、そしてちくわと過ごした時間が3年。つまりもうちくわと出逢ってから実に6年という歳月が流れているわけです。それなのに、私はいまだにメソメソしてしまって。

自分にできること、何か見つけて、せめてもの恩返し、そして私なりのちくわに対する愛情を伝える方法、見つけたいと思います。

2009年07月20日

ちくわ号 二回忌

今日でちくわが亡くなってから丸二年です。
その二年間、絶対にもうペットを飼うことなんて嫌だと、頑なに一人頑張り続けてきました。失うことの怖さは生きる希望を奪いました。

そして、仕事や家庭、体調などの面で色々あって、もうだめだと思ったとき、やっぱりちくわさんに、信じられないくらいに助けてもらっていたんだなと改めて知ることになりました。

ちくわさん、あなたを撫で撫でしなくなってもう2年です。
あなたの好きなひま種も来期にはシーズンです。

そして、ようやく、私たち家族は、新たにペットを飼うことになりました。
なんと猫です(笑)

あなたのこと、これからも忘れることは絶対にありません。それどころか、ようやくあなたのための心の居場所を作ることができたところです。
ずっと一緒にいてください。

新しい猫は、コトラと言います。
あなたがしてくれたことを、私たちは今後コトラにしてあげられたらと思っています。
以上、庶務係でした。

2008年07月20日

一回忌

ちくわが亡くなって、1年が経ちました。
本当に早い1年でした。

わたしはというと、あれから1年、相変わらず毎日バタバタと走り回り、何とかがんばってやってきました。

今、ちくわをお迎えしたペットショップには、巻き毛のモルモットが2匹います。
2匹はとても仲良しで、戯れ合うそのフワフワした姿がとても可愛らしくて、つい連れて帰りたくなってしまいました。

でも、お別れのことを考えると、やっぱりもう(ペットは)難しいかなとも思います。
もちろん、ちくわがいなくなってまだ1年ですから、心の整理ができるまでは、もう少し時間が必要なのかもしれません。
それまでは、家人と2人、夫婦水入らず(?)で静かに過ごしてみるのもいいかもしれません。

だから、ちーちゃん。
こんなわたしたちのことを、「バカな夫婦だったでち」と、たまには思い出してね。
愛してます。

2007年07月22日

1147日目 

20日 ちくわその1


ちくわをわが家に迎えてから、1147日目。
2007年7月20日午後3時。享年3歳。

お昼頃、家人が生きている最期のちくわを撮った写真です。
家人をじっと見てたそうです。
私が家にたどり着いたとき、ちくわはすでに亡くなっていました。
疑似冬眠でないことは見ればすぐに分かりました。
ちくわの死に目に会うことはできませんでした。

私は汚れているちくわの身体を滅菌綿と綿棒で綺麗に拭いてやりました。
拭きながら視界がぼやけていくのが分かりました。家人も同様でした。
ちくわは、真ん丸な目を開けたままでした。

二人の予定が合った今日この日をちくわが選んだのも、親孝行のつもりだったのかもしれません。
突然の涙雨でしたが、私の実家の近くにあるペット火葬場へ連れていき、火葬してもらいました。
家人と二人、来たるべき今日の日のことを散々話し合ってきたつもりでしたが、いざ火葬場へ運ばれていくちくわを前にすると、狼狽えて、ただ泣き崩れることしかできませんでした。

ちくわにお手紙を書いてあげることもできなかったし、お通夜もお葬式もしてあげられなかった。

こんなことになるなら、もっと早く病院へ行けばよかった。おいしいものをもっともっとたくさん食べさせてあげればよかった。掃除だってそう。原因じゃないかと考えられる煮干しだってあげなければよかった。それに、ストレスになるからとなるべくちくわに接触しないようにしてきたのだって今となっては馬鹿みたいです。もっとこの手で包んでやりたかった。温めてあげればよかった。

目一杯、愛してるよと伝えておけばよかった。

おおよそ、一般人としてできるすべてのことは、してきたつもりです。でもそれ以上のこと、それ以上の判断は、素人ではタダ指をくわえて見守るしかなかったのです。
そういったやり切れなさや、自分の無力さには、今も悔しい思いがします。

でも、そんな中でも、ちくわは、最期までがんばってくれました。
落ち着きがなく、おバカなところもありましたが、文句も言わずお利口さんに、何よりも驚くほど頑張り屋さんで、綺麗なハムスターでした。大好きでした。
私の誕生日までがんばって生きてくれましたし、さいごのごはんも、おなかがパンパンになるくらいに食べてくれました。お留守番だってできました。アガリクスやお薬も不味いはずなのに飲んでくれました。

自分に襲いかかる理不尽な現実や逆境に果敢に立ち向かっていったちくわの姿は、絶対に忘れません。ちくわは、私と家人にとっていつまでも大切な特別な存在です。

まだちくわがいなくなって2日しか経っていません。
本当にちくわにありがとうと言いたいです。
そして、M-M-Bをご覧くださった方々、応援してくださった方々、長い間ほんとうにありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

2007年07月19日

1145-6日目 目に見える変化

うーん、ここから先は、もう写真も載せられそうにありませんし、だからと言って、良い報告ができる自信はありませんが、まだまだちくわが食って寝てしてるうちは、更新していきます。

まず、右目がおかしくなりました。瞼が閉じないためか、膿んでいるようにも見えます。視力はないのではないかと思われます。昨日中に入った毛をなんとか取り出しました。

つぎに、つま先立ちで歩きます。いつの間にか、ヨチヨチからワッサワッサに。
脳に損傷ができたのかもしれません。

そして、ごはんをめちゃくちゃ食べます。もう野球部かと言わんばかりにがっつきます。

で、なぜか、顔と、おなかあたりから足先、お尻付近までが濡れてます。
ウェットテールではなさそうですが、拭いて乾かせるようなレベルではありません。

最後に、お薬がなくなりつつあるので、明日病院へ行く予定です。
上述の問題点について、的確なアドバイスやお薬などをいただければ幸いです。
ただ、これらのことが、一時的に悪化したように見えて、じつはよくなる兆候であればいいのですけど。

諦めません。

2007年07月17日

1143-4日目 7月17日越え

気付けば、私の誕生日でした。
ちくわは、がんばって今日まで持ち堪えてくれています。
ホントにいい子です。

なぜか濡れネズミになっていますが、
これはエアコンをドライにしたからって治るものではなさそうです。

お薬にせよ、おとうふ・ヨーグルト、ペーストお野菜、何にしても水分多めなんですよね。
困った・・・敷物をまめに交換して、ケース内の衛生を保ちます。

いつどんな事態にも狼狽えず毅然としてなくちゃいけません。
歳も1つ増えたことですし。

2007年07月15日

1142日目 ニンジンも食べました

かぼちゃ、ブロッコリーにつづき、ニンジンもそのままとろとろになったものを食べてくれました。
やっぱり、全部すり潰さないで、とろとろ状態であげるほうがいいのかもしれません。
ううむ・・・

それはそうと、おとうふはやっぱり好きなんですね。
高級おとうふだもの。しっかり食べるのだよ。

昨日の晩、右目をみてみると、赤くなって湿っぽくなって、膜が出来ているように見えました。
きっと右目がうまくつぶれないのでしょう。

そして、今日裏返してみてみると、どうもおなかの毛が、全部湿っぽい。
ウェットテールになっていてもおかしくないくらいの湿り方。
でも、ごはんは食べてくれています。

おしっこをする範囲が広がってきています。
このままでは不衛生になってしまいます。

とりあえず、明日ケースを洗って、きれいにします。

今日、わたしはというと、疲れてたのでしょうか、一日寝てました。
いつまでも眠れるので自分でもびっくりしてしまいました。

2007年07月14日

1140-41日目 13日の金曜日無事終わる

ジェイソンに連れていかれたらどうしようと、仕事中もそわそわしっ放しでした。
でも、家に帰ると、ちゃんと待っていてくれました。ちくわ。

ただいま。
ただいまを言う相手がいる幸せ。ちくわ。

そして、固形物が食べられることがわかったので、かぼちゃに加えて、ブロッコリーもとろとろになるまで茹でて、あげてます。
ちゃんと食べてます。

今気掛かりんなのは、皮膚の膨張による目の渇き(目薬が必要かもしれません)と、軟便。頻尿。
火曜日、また病院へ行こうかしら。

そういえば、火曜日は、私の誕生日(何回目かは極秘)なのですが、
自分の誕生日なんかそっちのけで、ちくわの日々を記録している自分がいます。



2007年07月12日

1138-9日目 固形物ふたたび

52480753.JPGちくわが久々に口にしてくれた固形物は、カボチャでした。
カボチャをとろとろになるまで茹でて、一部は潰してすり潰してペレットなどと一緒にペーストに。
一部は、そのままお皿に盛ることに。

しっかりと、大きな口を開けて、パクパク食べてくれました。
大きめのカボチャを持ち上げて運ぶ姿は、ホントに私一人ではもったいないくらいの勇姿でした。

写真でもわかるとおり、相当腫れが広がっています。
外側もさることながら、内側にも。

こんなことになるのなら、いっそ、発見当初に麻酔のリスクをとって外科的手術をしてあげればよかったかもしれません。
そうしていれば、少なくとも今のような辛い苦しい状態は避けられましたから。

ただ、今さら「たられば」は無責任な発言だということは重々承知しています。
もうステロイドにも希望はないですから、あとは、ただひたすら、ちくわの食欲と体力を信じるのみです。

ちくわとのお別れである「いつか」が、いつ起こってもおかしくない毎日。
不本意ですが、心の準備以外にも、ある程度準備しておかねばなりません。


2007年07月10日

1137日目 がんばりやさん

もうすぐ余命宣告を受けてから一ヶ月になります。
病院を替え、先生を替え、薬を替え、ごはんや生活環境も変わりました。

一ヶ月経ったとは思わせないほどに、持ち堪えていますが、ただ1つ、顔と口とが腫れすぎていて、もうお薬を飲ませようにも、嫌がって手を「いやいや」と薬のボトルの前に持ってくるのですが、これをみるのが結構つらかったりします。

でもまだごはんも少しは食べますし、ヨーグルトや水分はしっかり補給してます。ちゃんとウンチやおしっこもしてます。
お顔が重くて、もう二本足で立つことはありませんが、ヨチヨチと歩くことだってできます。

まだまだ、プリプリしてるうちは、がんばりやもまだまだ。

2007年07月09日

1136日目 20000アクセス突破

お久しぶりです。ちくわ部庶務係です。
おかげさまで、アクセスが20000を超えました。

多分重複がほとんどかなと思いますけど、それでもありがたいことです。
もう3年もやってますからね。モグモグブログ。

ところで、今日のちくわ部長ですが、
相変わらず、綿とティッシュに包まってモゾモゾ・・・

ごはんも全く手を付けないということもありませんが、完食するということもありません。
わがまま上司。

庶務係は今日、ひとり病院へ赴き、お薬をもらってきました。
かさぶたに付けるお薬を追加してもらいました。

ちくわ部長に認めてもらいたい一心で、鼻水とくしゃみに耐えながら、日々一生懸命働いてます。
でも、今日は定時で上がりますね、部長(笑)


2007年07月08日

1135日目 腫れ過ぎて

昨日いくつか、ひまたねの殻を剥いてあげてみました。
食べてくれました。

今日は、家人とちくわにお薬とごはん。
もう、カサブタが少しできているようです。
きっと自分で顔を洗う仕草をしたときに、引っ掻いてしまったのでしょう・・・

今日からアガリクスはゴールドバージョンアップしました。
お薬がなくなりそうなので、病院へお薬だけもらいに行こうと思います。

効いてないとはいえ、これがあって今の状態ですからね。
なかなか厳しいです。

2007年07月07日

1134日目 七夕ばたばた

80344660.JPG今日は七夕です。
たんざくに願い事を書いてみました。









家人
ちくわが元気になりますように
ossa
ちくわがたくさんごはんを食べますように

ちくわ
ひまたね食いてえ

2007年07月06日

1133日目 おやごころ

暇さえあれば、ちくわのことを考えてしまいます。

あのときこうしていれば、あれはこういうことだったのか、あるいはこうかもしれない。
正直きりがありません。

今日思ったことだけでもたくさんあります。列挙してみます。

・そういや、ちくわに異変を発見したとき、ケースを洗浄したのは正解だった。
・今もまだ、こんなにも必死でヨーグルトもごはんも食べてくれている。
・手作りコーンがおいしいのかな。それともアガリクス?
・やっぱり栄養価の高いものから食べる習性は野生の本能?
・ひまたねの中身も取り出してすりつぶしてあげようかな。
・回し車。まだ回してることだし、もうしばらくあっても害はないな。
・食事のあと。顔を洗う仕草をやめさせたい。引っ掻いて腫瘍が破裂したらとんでもない。
・可哀想だけど顔洗い出したら、息を吹きかけてやめさせよう。
・それにしても毎朝毎夜お薬だけはストレスかけて申し訳ない。ちくわも人間もつらい。
・とりあえず明日は掃除しよう。
・明日でも大丈夫かな?
・でも明日じゃないと天日干しできないか。
・あ、明日の天気。雨だったらどうしよう。

こんな具合です。まだまだつづきますが、このへんで。
おやごころあれば、ハムごころなのです(?)

2007年07月05日

1131-2日目 ニュートピック

めいちゃん


2つあります。

1つは、回し車を再設置したこと。(夜中に砂のない砂場で暴れたため)
もう1つは、家人の実家からお野菜を送ってもらったこと。全部ちくわのごちそうです。

どちらも喜ばしいことなのではありますが、対照的に、ちくわの頬は悪化しています。
アガリクスが入っているからではなく、固形物が口に入らないのでしょう。

ヨーグルトは食べてくれています。
食べてくれているうちは、じっと見守ることしかできません。

でも毎日お食事は作ってますけどね。
自分の食事こそ適当なのですが。

また週末。ちくわとあとどれくらいの週末を過ごせるでしょう。
怖いですが、覚悟しつつ、でも今週末もただただ無事を祈るのみです。

2007年07月03日

1130日目 経過報告

朝晩欠かさない、多めのステロイド・抗生物質・ブドウ糖。
それに栄養価のある野菜・果物とアガリクスとペレットをミックスして作ったペースト。
Lカゼイシロタ株のヨーグルト。

害になりそうな、チップ・砂も取り去りました。
床に敷いた新聞紙、まめにかえてます。
ケース内の模様替えもできました(昨夜は回し車、久々にくるくるしてました)。

自分のことを疎かにしながら、時間を作りながら、懸命に看病していますが、
その甲斐もなく、じわりじわりと大きくなる腫瘍。

もう外から見ても、ほっぺに血管が浮いており、うっすらと中身が見えるくらいになってきました。
覚悟はとっくにできていたはずですが、やはり、こういうものを実際に目にすると、辛いものがあります。

どうせちくわの痛みを分かってあげることもできないのにです。
本当に人間というのは、傲慢で勝手な生き物です。

今日はやっと綿を買いました。ちょっと遅かったかもしれませんが。
体温低下の際にも効果的な上、腫れがダイレクトに床に付かない分、痛みが軽減されるのかもしれません。

というわけで、いよいよ1130日です。
じつは、日付のことですが、単純計算しても、日付をどこかで間違えているような感じがするのですが、今さら変えようもないので、このまま続けることにします。
きっとこの日数は、ウチに来る前からちくわが生きてきた日数と相違ないはずですから。

ですので、あしからずご了承ください。

2007年07月02日

1127-9日目 有難い出来事

c84cd916.JPGアガリクス

ご覧のとおりといいますか、もう真正面から見るのに覚悟の必要なちくわくんのほっぺ。
できることなら代わってあげたいと言いつつ、私もかなりの肌荒れ気味で、あまり調子良くないのでした・・・

さて、昨日、病院へ行きました。行きのタクシーは、初めての元ハム飼い運転手さんでした。
「ハムスターごときで」なんて顔されなかったので快適でした。

話を元に戻します。
獣医の先生に聞いてきたこと。
(1)ちくわのほっぺは、近いうちにはじける。
(2)食事ができなくなると危ない。

残酷な話です。ひどすぎます。
でも現実を見て、今私(たち)にできることは、癌の進行を極力抑える努力をすることだけ。

前回より多めのステロイド&抗生物質を処方してもらい、その足でちくわの「アガリクス」をゲットしに某百貨店へ。

金額にして30包ほどで5万円・・・とてもポンと出せた金額じゃない(&30包は多すぎ)。
すっかり肩を落として諦めて帰ろうとしたとき、なんと、あろうことか店員さんがサンプルを分けて下さいました(3包も!)。どうみてもサンプルには見えない代物でした。

※言いそびれてしまったのですが、この場をお借りして、御礼申し上げたいと思います。
大変親切にしていただき(訪れた我々が不憫に見えたのかもしれませんが・・・)、本当にありがとうございました。

そのいただいたアガリクスが上の写真の2種類です。
今、ちくわは、Lカゼイシロタ株入りのソフールというヨーグルト(無糖)や、小松菜・さつまいも・にんじん・コーン・うずら卵・ペレットをすりつぶしたものに、アガリクスを加えて、食べています。

何しろ、先生から聞いた話では(的確に具体的にお話してくださるので納得できます)、ステロイドが効かない原因に、ちくわがおじいちゃんであることが挙げられるそうです。細胞分裂が活発に起こっていないので、効果が薄いとか。

今回アガリクス免疫療法が功を奏してくれれば、少し腫れがおさまるかもしれません。
できることはすべてやってるつもりです(明日は綿を買わねば!)。

ガラではありませんが、あとは、ただ天に祈るのみです。

2007年06月29日

1126日目 手抜きでごめんなさい

タイトルは、これをご覧の方とそしてちくわに対しての思いです。
もう疲れました。ヘトヘトです。

ようやくゆっくり休める週末が来ました。
本当はここでもう一頑張りしないといけないのでしょうが、
少し休まないとわたしも倒れてしまいそうです。

今日の晩の薬は、家人にまかせよう。
それから、ごはんは、ヨーグルトとキャベツと、
あ〜つらいけど、がんばってペレット&お野菜のペーストごはん作ります。

もしかしたら朝になるかもしれませんけど。
というわけで、相変わらず、大きな腫れ。どうすることもできない。
原因は、わたし。でもわたしも限界。

少し休みます。
あとは、その間にちくわの容態が急変しませんようにとただただ願うばかりです。